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コロッケを買いに行きました。

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今週はずっと京都におりましたので、いつもより余裕のある休日!ということで珍しくライドのようなことをしてきました。とはいえ50km100kmみたいなものではなく、気楽にスルッと往復で20km程度の距離。
ライドと言うよりちょっとしたポタリングなんですが、楽しい1日になりました。

この日の自転車はSTUFF DISK。timtasの大きめのハンドルバーバッグと、ボトルはkleenkanteenで。このセットアップ、普段使いから今回のようなちょっとしたお出かけまで激しくお勧めします。特に暑い時期は、カバンを背負わないことがかなり大事なストレス軽減のポイントになるので、何かしら自転車に取り付けるタイプのバッグを是非。

ハンドルバッグにケーブルロックや念のためのパンク修理キット、タオル、携帯などをパパッと入れて(サコッシュ的なものがあればより便利です。トートバッグでも十分。)、お昼ご飯を買うのに充分なスペースを持ってスタート。出発してすぐコンビニでコーヒーを買って氷ごとkleankanteenに入れて、準備万端です。

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velo stand kyotoから松原通を東へ東へ。木屋町通から鴨川の西側土手に入れます。信号も車もないノーストレスな土手をのんびりと北上。傾斜でいうとゆるやかーに登り続けることになるんですが、ほぼ平地を走り続けることができます。さすが京都盆地。

気持ちの良い気候でしたが、さすがに平日で人もまばら。とはいえ散歩や観光の方は必ず通られるルートですのでほどほどの速度で走ります。

丸太町通で西側から東側へスイッチ。少し北上すると鴨川と高野川の合流地点である京都府立鴨川公園が見えてきます。いわゆる出町柳のデルタ、というやつです(google mapには鴨川デルタ(通称)という記述アリ)。休日にはここもなかなかの人出になります。この日はスルーして、ここから高野川沿いへ。

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ちなみに、鴨川東の土手が広いのはデルタまで!高野川へ入ると、ぐっと道幅が狭くなってます。その分人通りも減りますが、変わらずのんびりペースでもうしばらく北上。

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高野川沿いを土手の終わりまで行くと、川端通北山通のあたりまで行けます。そこから東へ行って、少し北上。白川通、川端通、叡山電鉄の線路がぶつかる高架の側道に今回の目的地の一つ、「クロケット」があります。

オーナーがご自宅の一角でコロッケを揚げてくれるテイクアウトのみのお店なんですが、コロッケが安くて激ウマで、オーナーの人柄もあって最高です。スタンダードなコロッケだけをいただきましたが、エビクリームコロッケやトンカツなど、また他のメニューにもチャレンジしたいと思います。

出店や配達などで外出されていることも多いとのことですので、行かれる際は是非お電話を。この日も近づいてから電話して、営業されているのを確認したついでにオーダーを入れて、到着したらすぐ出来立てコロッケが受け取れる完璧なタイミング。10分から15分前に電話するとちょうど良いくらいですよ。

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美味しいコロッケを受け取ったことでテンションも上がり、あとは最終目的地の八瀬比叡山口駅までさらに北上そして東へ。クロケットさんから5分ほどでまた高野川沿いに戻るのですが、土手は走れません。

一般道を川沿いに八瀬方面へ行くこともできますが(京都でロードバイクに乗られる方にはお馴染みのコースですね。)、地図を眺めていて気になった山沿いのルートへ向かいまして、これが大正解でした。

ショートカットできる上に斜度もゆるく、もちろん車は通れないルート。惜しいことにほんの数分で走りきってしまう距離なんですが、市内中心地からわずか数十分、きつい登りもなくこういう光景にたどり着けるという京都という土地に感謝しつつ、登って降りて、目的地の八瀬比叡山口へ。

あとは川沿いでのんびりとコロッケをいただきながら一服。川に下りることもできますし、駅にトイレがあって、近くにコンビニもあるので気楽です。

帰りは同じコースをゆるやかに降り続けて楽々と帰ってこれる、往復の20km、休日をたっぷりと満喫させていただきました。

カメラの都合で写真はこの林道まで。八瀬比叡山口駅も最高に気持ちの良いスポットですし、クロケットさんも是非皆様に食べていただきたいので、いきましょう。木曜日の午前からお昼にかけて、お昼ご飯を食べに行く感じで。ご都合あう方、是非是非。

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この日の相棒はSTUFFだったわけですが、改めて、STUFF+大きめのハンドルバーバッグ、お勧めです。

700x42cのタイヤで軽快さも安定感も中庸に備えていて、舗装路からこの日のような林道までシームレスに走り続けられるセミツーリング車、としていかがでしょう。ホイールを650bに変えてタイヤボリュームを活かせば、より安定感とダートでの楽しみも増します。

650Bホイールでも行ってみたいと思いますし、vokkaで行くのも楽しいはず!また近々同じコースで楽しんでみようと思います。

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