velo stand kyoto

2017年02月11日(土)[BIRD]
BIRD 展示車

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E.B.S BIRD Frameのみ ¥160,000+tax

BIRDの展示車を組みました。トップチューブ、シートチューブ共に520mmのMサイズです。
これまで別注モデルとして、オーダー頂いたときのみの製作だったんですが、今回は少量ストックフレームも製作しています、また入荷時にご紹介いたします。

今後は他のモデルと同様な扱いで各取扱店様でオーダーをしていただけるのですが、ジオメトリなど、細かい仕様についてはまた改めてご紹介させていただきます。

これまでにご紹介しているLEAF LONGやSTUFF、VOKKAといったモデルが普段使いのファミリーカーやセダンとするなら、BIRDは正にスポーツカー!といった感じでしょうかね。
パイプはKAISEI 8630のオーバーサイズを使用。軽量かつ高剛性な、走るためのパイプ選びです。敢えてホリゾンタルトップチューブには拘らず、若干スローピングさせることでモダンなロードバイクの雰囲気に仕上げました。さらに、各パイプをラグで繋ぐことでただモダンなだけではない、クロモリフレームの持つ美しさも兼ね備えていると思います。ヘッドチューブもオーバーサイズで、カーボンフォークの使用を前提に設計しています。「暮らしに根ざした、普段使いの一生モノ」というコンセプトとは違った一面をお見せできるバイクだと思います。

 

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ダウンチューブのロゴも、ステッカーではなく標準で塗り分けの設定にしています。この「楕円+E.B.S」のロゴも今の所BIRD専用のロゴです。

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シートポストの固定はシートクランプ式。

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ラグカットも他のラグモデルとは違った特別な形状です。

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ちなみにこちらはFLOAT451Rのラグカット。

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シートステーは緩やかにカーブさせてあり、フレームに高い剛性がある中でも、路面からの突き上げがきつくならず、意匠性も出せている部分だと思います。

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こちらはビルダーの方が乗られていプロトタイプのBIRD。1インチのクロモリフォークで、パイプがスタンダードサイズだったりで使用は違いますが、このフレームをベースに現在のBIRDが作られました。

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E.B.S

暮らしに根ざした、普段使いの一生モノ

E.B.Sは、京都伏見にある自転車ブランドです。

日本人に合ったサイズと使い方を考え、企画・設計をした後、

自社の工房で一から手づくりで製作しています。

自転車の可能性を信じて、親から子へと受け継がれていく自転車を目指しています。


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