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How To Order E.B.S “フレームカラーの選び方”

今回は”How To Order E.B.S”と題しまして、フレームカラーの選び方について改めてご説明します。

E.B.Sをオーダーいただく上で、モデル・パーツアッセンブル以上に悩まれる方が多いのがフレームカラーです。
長く乗れる自転車だからこそ、見た目を左右する大きな要素である”フレームカラー”選びに悩みがちなのは仕方ないことかもしれません。

標準色、カスタムカラー、塗り分けなどの特別なカラーリングについてもご紹介しますので、オーダーの際の参考になれば幸いです。

 

1.標準色か、カスタムカラーか

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まず最初に決めていただきたいのが、標準色かカスタムカラーか、です。

各モデル、1色か2色の標準色を設定しています。それぞれモデルに似合うような色を設定していますので、もちろんオススメしたいカラーでもあります。
また、ほぼすべてのモデルの標準色を店頭でご覧いただけますので、イメージを掴んでいただきやすいのもポイントです。

カスタムカラーはアップチャージがかかりますが、無限とも言える候補の中からお好きな色を選ぶことができます。
ソリッドカラーの単色であれば¥10,000+tax。メタリックや塗り分けなど、さらにアップチャージがかかる場合もありますが、ご希望通りに仕上げることができますので、まさに自分だけの一台!と満足度が高まること間違いなしです。

標準色はこちらのモデル一覧からご確認ください。

 

2.RALから選ぶ

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カスタムカラーにする場合、オススメしているのがRALのカラーチャートから選んでいただく方法です。

RALは主にヨーロッパで使われているカラーチャートで、”RAL1001″のように数字4桁で色が決められています。

velo stand kyoto店頭にはRAL K7という色見本を置いてまして、全部で213色が含まれています。これだけでもかなりの色数なので、十分に選びがいがあると思います。

普段E.B.Sのフレーム塗装をお願いしている塗装業者さんもRALのカラーチャートをお持ちなので、かなり正確に色を再現してもらえるという利点もあります。

公式サイトでチャートを見れるのですが、パソコンやスマホの環境によって多少誤差がありますので、色選びの参考程度にしていただいて、最終的には店頭で色見本を見て決めていただけると確実です。

http://www.ralcolor.com/

 

3.色見本をお借りして

RALでもかなりの色数なのでお気に位入りの色を見つけていただけるとは思っていますが、それでも足りない!という方は、何かしら色見本になるものをお持ちいただければ、それに合わせて調色をしていただくことも可能です。

今までの例では、お気に入りのコーヒータンブラー、いつもカバンに入っている手帳のカバー、運送屋さんの伝票、日本酒のパッケージ、などなど。身の回りにあるお気に入りの色で自転車を彩ることができますので、より愛着の湧く一台にできるかもしれません。

この方法では、調色料として¥5,000のアップチャージがかかりますので、ご了承ください。

 

4.基本的なアップチャージについて 単色、塗り分け、メタリック、メッキなど

各モデルに設定されている標準色以外ではアップチャージがかかります。一覧を掲載いたしますので、参考にしてください。それぞれ+消費税です。

単色 ¥10,000
塗りわけ(一色につき) ¥10,000
メタリック ¥10,000
メッキ加工 ¥40,000

ex.)STUFFのフレームカラーをRALから選んで、2色で塗り分けした場合。
→フレームフォーク85000+二色塗り分け+20000=¥105,000+tax

 

少々わかりにくいかもしれませんが、以上がフレームカラー選びの大まかな内容になります。また変更などあれば追記いたします。

ご質問、ご不明な点などございましたら、お気軽にvelo stand kyotoまでご連絡ください!

 

 

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