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StandardStuff。。。

昨年STANDではVOKKAと同着1位のSTUFFのご紹介。
本日お渡し致しましたSTUFF、まずは安心して乗れるカモメハンドル
でセットアップさせて頂きました。

ホイル以外はShimanoで構成、”ど”が付く位シンプルなCrossBikeですが、

これからオーナーさんの楽しみたい方向に如何様にもカスタマイズが
可能です。勿論それが一つのコンセプト・設計だったりまします。

タイヤ幅は43c迄を目処に様々なタイヤをインストール可能

日本人には程よい福島県産カイセイ022パイプを使用、
本来のクロモリパイプのバネ感・シナリの良さを感じてもらえると思います。

コミューターバイク(通勤自転車)としても休日のLongRIdeと
しても存分に楽しんでもらえると信じています。

様々楽しみ方・使い方・長く付き合いたい方にどうぞ。

Model:STUFF
SIze:S/M/L
TUbe:Kaisei022(パイプ肉厚0.9-0.6-0.9mm)
Price:85,000Yen+TAX(Frame+Fork)

詳しくは:http://ebscycle.com/models/stuff/

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日本製27.5+と言う選択。。。

近々納車のBigeHoneのご紹介、
毎年60本づつ製作させて頂いているCrazySheep/BigHone。
Standでもお渡しさせて頂いております。

設計者はCrazySheep主宰高松健二、
彼の遊び心はMTBライダーの方なら皆さん良く知るところですが、
BigHoneはシンプルなフレームの中に、彼の
国内外の長年のレース活動に裏打ちされた経験がしっかり
落とし込まれた寸法どりが施されています。

日本人の体格やフィールドを考慮した上で経験に基づいた
設計とコミニケーションが取れる環境がその
ローカル、ローカルでの独自の製品が存在していると思います。

BigHoneの良さはそうした環境の中で1Lot1Lot少しづつ
Updateしているところも製品の評価に繋がっていると思います。
価格もHandCraftのフレームとしてはバリューを感じてもらえると思います。

Dirt使いで何かお探しの方は頭の片隅入れといて貰えたら
っと思います。

Brand:CrazySheep
Model:BigHone
CompletePrice:190,000Yen+TAX(第3&4LotPrice)
Crafteted by E.B.S

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MultipurposeなSTUFF。。。

本日は先日お渡しさせて頂きました「STUFF」のご紹介。
こちらのモデルもリリースは2010年程、2年前に大きくジオメトリーを変更して
より様々シチュエーションに対応したLongRideも楽しめる1台です。

こちらの女性オーダーは身長は160cm程、フレームの立ち姿・サドルピラーの
出シロも良い感じです。

ここ2年程ですっかり定着したWTBのHorizonとの相性も良いです。
700cなら〜43c対応

Wレバー台座は標準

パイプは福島県産カイセイ022
TOP&DOWN共に肉厚0.9−0.6−0.9mmのWバテッドです。
クロモリの快適性を十分に感じてもらえると思います。

エンドはダボ付きなのでフェンダー・キャリアも取り付け可能
Fフォークにもキャリア取付可能です。

1台でマルチにこなせる自転車をお探しの方にはまずはオススメしています。
シンプルなルックスゆえに、末長くご利用頂けると思います。
まずは実物をご覧頂いて是非試乗をしてください。

Model:STUFF
SIZE:S/M/L
TUBE:KAISEI022
Price (Frame&Fork):85,000Yen+TAX
madeinKyoto,Japan

STUFFの詳しい情報と画像は:http://ebscycle.com/models/stuff/

 

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vokka(歩荷)試乗車のご紹介。。。

久しぶりのBlog更新の今回は
2010年にリリースしたvokkaのご紹介、2年前に大きくリニューアルした650サイズに変更、
より自由度の高いモデルです。

2010年のFirstLot
ありそうで無かったシンプルなユーティリティーなBIKEとしてキャリア・スタンド・フェンダー
が取り付けれるATBとしてのスタートでした。(たった8年程度前ですが、
今や非競技モデルとして定着してきたジャンルですよね。)

2016年vokka650SampleModel
(Rエンド形状が異なります)

650サイズがスタンダード化に伴い26インチから650にサイズアップ、
これによりジオメトリーも変更、取り回しが良くstuffに比べてダートに比重を置いたイメージです。


引続きWレバー台座は標準でオプションで様々なダボを追加する事も可能です。


ハンドルも形状もフラット・カモメ・マウンテンドロップ等自由度は高いです。

1台で日々の通勤コミューターバイクから週末のツーリングバイクとして
長く使えるvokka、シンプルな自転車なだけに是非一度ご試乗ください。
(先日も北海道のCrazySheepBigHoneオーナー様もレンタサイクルとしてvokkaで
京都を楽しんで頂きました。)

Model:vokka
Size:S(Sサイズは受注製作)M (160cm〜)/(170cm〜)
tube:カイセイ022Wバテッド
FrameFokrPrice:85,000Yen+TAX
ジオメトリー等詳しくはvokka:http://ebscycle.com/models/vokka/

 

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PIKE/L PIKE最後の一本でした。

20180224-06.jpg

一昨年に廃盤になってしまった29インチモンスタークロス、PIKEの最後の一本を納車に向けて組み立てました。

instagramでもご紹介しましたが、PIKEはいろいろ盛りだくさんなモデルでございました。

今や希少な1インチアヘッドフレーム

E.B.Sでは唯一のセグメントフォーク

29インチMTBタイヤを飲み込むクリアランス

ダブルレバー台座

キャリアダボ

センタースタンド台座

といった内容。スタンダードサイズのパイプで構成されたホリゾンタルフレームと、29×2.3インチタイヤのアンバランス感がナイスなモデルでした。

一昨年で廃盤になっておりましたが、実はvelo stand kyotoオープン以来、一本だけ店内で在庫しておりまして、今回たまたまのご縁があり、このような組み立てでお渡しになります。

最後のパイクが組み上がりました。29インチ、1インチアヘッド、ラグド、センタースタンド台座付き、と盛り盛り。早過ぎたモンスタークロスであります。。。規格の変遷と共に廃盤になってしまいましたが、スルーアクスル、テーパードヘッドが全盛のこの2018年に敢えてPIKEにお声掛けいただいたお客様に感謝感謝です。詳細は明日またブログでご紹介いたします。 本日は19時までの営業となります。当日のお知らせ申し訳御座いませんが、ご了承ください。 #velostandkyoto #velostyleticket #velostyleticketshibuya #velolifeunpeu #ebs #ebsbikes #engineeredbikeservice #handmadebike #steelbike #steelframe #madeinjapan #madeinkyoto #kyoto #京都 #伏見 #国産 #日本製 #自転車 #kaisei #カイセイ #クロモリ #ロードバイク #クロスバイク #ミニベロ

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ハンドルはNITTOのマスタッシュバーにBROOKSレザーバーテープ。ラグドフレームとの相性抜群の組み合わせです。

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シフトレバーは敢えてコラムマウントで。ハンドル周りをスッキリ見せつつ、ダブルレバーほど操作が難しくないのが良いところ。

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PIKEといえば、このセグメントフォーク、だったんですよ。先代にあたる旧NEEDLE(ラグドのクロスバイクモデルでした)から引き継がれた意匠です。ポピュラーなフォーク形状ではないですが、グッと雰囲気の出るポイントです。

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今回はお買い物などにも使いたいということで、リアキャリアも大きい天板のKing carrierを選んでいただきました。かなり大きく見えがちなキャリアなんですが、29インチの車体とのバランスはなかなかのマッチング。

規格の変遷に伴って廃盤になりましたが、このような形でご紹介できて良かったなと思います。この姿のPIKEを惜しむ声もいただきますが、今後また、新しい規格に合せたモンスタークロス的な車体もリリースすることもあるかも?です。

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