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ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ

 

velo stand kyotoはゴールデンウィーク期間中も通常営業です!木、金は通常通りお休みをいただきますので、ご注意ください。

ウェブのリニューアルもなんとかBlogの更新ができるところまではきました!あとはモデルのご紹介を修正していってます。間もなくNew modelも登場しますのでお楽しみに!

STUFF DISK STD+

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STUFF DISKを納車させていただきました。足周りを含めて、コンポーネントは現在設定中のスタンダードモデル(近日改めてお知らせします!)をほぼそのまま採用していただきまして、STUFF STDをベースに、ハンドル、サドルにこだわりを入れていただいた内容になっています。

ワイドなプロムナードにオポジットレバーでディスクブレーキを引く、というのも良いですね。クラシックスタイルとディスクブレーキ、決して見た目の相性が悪くないです。

本来サドルバッグであるminnehaha small barrel saddle bagがこれまた良い仕事。ハンドルに取り付けることで、サドルバッグとはまた違ったワンポイント、見た目の印象をグッと引き上げてくれていると思います。主に鍵を入れていただくようですが、これも本当にオススメの使い方です。しっかりしたチェーンロックを使うと乗車中の行き場に困ることもありますので、鍵の行き場+αとしてのサドルバッグの使い方をオススメしています。

本日のお洋服も少し意識していただいたというか、シャツの風合いを中心にコーディネートされている雰囲気と車体の雰囲気のマッチング。普段使いからちょっとしたサイクリングまで、スポーティでは無く普段着の延長で楽しんでいただける自転車になったと思います。ありがとうございました!

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即納可能!塗装済みストックフレームのお知らせ

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店内にストックフレームのコーナーを設けました!

これまで、未塗装のフレームは数本店頭でご覧いただいていたのですが、仮に店頭もしくは工房にフレームの在庫があったとしても、どうしても塗装でお時間いただくこともあり、納期は早いものでひと月程度。
国内でハンドメイドしているブランドとしては決して遅くはないと思っているのですが、より早くお手元にお届けするために!ということで、塗装済みのストックフレームを増やしていくこといたしました。

現在の確保数は7本ほど。これからまた展示場所を考えて、さらに在庫数を増やしていきます。

すべてのモデル、というわけにはいきませんが、なるべくモデルの幅は広く在庫していきたいと思いますし、標準色以外にもvelo stand kyotoからのご提案として、別注カラーも積極的に作っていく予定です。

モデル、フレームカラー、サイズがぴったりくれば最短一週間ほどでお渡しできるストックフレーム、ぜひ店頭でご覧ください!

ニューモデルの仕上がり目前です

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本日は工房にてニューモデル、ディスクロードの打ち合わせをしてきました。
最終確認もほぼ終わりまして、いよいよ生産に向けての準備段階へと進んでおります。

気になる乗り心地についてですが、ロードレース出身であり、現在もロードバイクでバリバリ長距離を通勤されているビルダーS氏のお話によると
「フレームもフォークもしなやかでロングライドにも良いし、踏めば十分スピード感もあるし、狙い通りやね」
というインプレッション。十分にロードバイク(ロードレーサーではなく、バイクです)としての性能を発揮してくれるフレームになっている、ということですかね。

E.B.Sのロードバイクのラインナップでいうと、KAISEI8630でビルドアップし高剛性・軽量なBirdよりもしなやかで、よりロングライド向けのジオメトリでロングチェーンステーを持つHoboより軽快という、良い意味での中庸さを持ったフレームだと思います。

さて、あとは塗装に向けて出荷して、塗りあがり次第再度組み立て。いよいよ、モデル名とともにお披露目です!もう少々お待ちください。

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Bird Di2カスタムが組み上がりました。

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velo stand kyoto一本目のBirdを納車いたしました。昨日に納車いたしまして、本日早速100kmほどのライドに使っていただき、狙い通りでしっくりきてます!とのお言葉をいただきました。

今回はカラーリングとDi2内装への対応だけでなく、ジオメトリについてもカスタムしていただいているので標準のBirdとは若干異なる乗り味になっているはずですが、Birdの特徴について改めて御紹介します。

・クロモリとしてはかなり軽量なパイプ、KAISEI 8630を使用。完成車の重量目安は、SHIMANO ULTEGRAを使用して8.7kg。フルカーボンバイクには及びませんが、十分に軽量で、ロングライドはもちろんレースにも耐えうるバイクを組むことができます。

・KAISEI 8630による適度な剛性。E.B.Sのスタンダードラインで使用しているKAISEI022に比べて肉薄で、適度な硬さとバネ感のあるしなりを実現しています。カーボンバイクの剛性感では味わえない、しなやかさと伸びの良い加速感を感じていただけるはずです。

・Di2内装、カスタムジオメトリへの対応。E.B.Sの現ラインナップ中、唯一のピュアスポーツバイクとして、お客様のニーズに合わせてフレームを製作しています。

スタンダードラインに比べると、若干ハードな印象になってしまうかもしれませんが、是非お気軽にご相談いただきたいと思います。

すでにロードバイクに乗っていて、何か不満のある方、クロモリフレームのスタイリングは好きだけどよりスピード感のある走りがしたい方、などなど、ご相談お待ちしております!

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