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HORIZONTAL451 custom “Ancient Navy”

20170719-0047.jpgHORIZONTAL451
stock size:M/XL
frame set ¥80,000
complete ¥148,000~

日本の素材を日本の工場で。
今なお福島県で製造される自転車用パイプ”KAISEI 022″を使用した、ハンドメイドミニベロフレーム。
扱いやすいサイズ感で、普段のライフスタイルに寄り添うバイクに。
踏めばすっと心地よく進む、スポーツバイクとしての性能を活かしてツーリングバイクにも。
様々な要望に応えることができる、他には無いミニベロが組み上がります。

先週に続いて、今週もHORIZONTAL451を納車いたしました。こちらもMサイズですが、全く違った仕上がりに。フレームカラーは”古代群青”というご指定をいただきました。紺よりも青いような、黒いような、紫のような絶妙な色合いです。

アッセンブルは、standardの完成車をベースにご希望に合わせて数箇所パーツを変更。特筆すべきはハンドル。先週と同じくブルホーンですが、E.B.Sの小径車とこのハンドル(先端3cmほどカットしております。)の組み合わせは本当にオススメです。ゆったりポジションも、しっかり走りたいポジションもカバーできる特性と、見た目のバランス、どちらも相性抜群です。

実は二週続けて女性のオーナー様。肩肘張らずにいつも通り、カジュアルに使っていただけるスポーツバイクをお探しの女性は結構おられるのかな、と。
スカートで乗られることもあるならLEAF451、パンツで乗っていただけるならHORIZOTAL451、そんな感じでオススメしてます。どちらも店頭で見ていただけますので、ご検討中の皆様、是非お気軽にご相談ください。

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HORIZONTAL451 single standard CUSTOM

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先日instagramでご紹介していた、ロードエンドのフレームが組み上がりました。その正体はHORIZONTAL451!

通常ストレートドロップエンドのモデルですが、今回はシングル化を前提にロードエンドで別注制作。130mmエンドのまま、マルチギア用のハブをシングルギアアダプターでシングルギア化。ディレーラーハンガー、シフトアウター受けなどは残してありますので、後々、少ない費用で多段化することも可能なワガママ仕様の一台です。

ディレーラーの代わりにテンショナーを利用してのシングル化もアリなんですが、ロードエンドにすることでよりスッキリとした外観になりますし、何よりロスの少ない漕ぎ感はテンショナーなしのシングルスピードならでは。メンテナンスの頻度も下がりますので、良いことづくめかも?ギア比の設定さえしっかりできていれば、普段使いには十二分の活躍を見せてくれるはずです。

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こちらのバイクのオーナーは女性のお客様。ポジションも良い感じで決まって、ほぼ初めてのスポーツ車ながら早速かっこよく乗っていただけています。

軽量に仕上がっているので、女性の方にもより扱いやすく、メンテナンスもさほど気にせず毎日ガンガン使っていただけます。

直営店の強みを活かしての別注HORIZONTAL451 SS CUSTOM、いかがでございましょうか!気になる方は是非velo tsand kyotoまでご相談ください!

 

E.B.S HORIZNTAL451 custom frame set ¥85,000+tax / complete ¥145,000+tax

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コロッケを買いに行きました。

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今週はずっと京都におりましたので、いつもより余裕のある休日!ということで珍しくライドのようなことをしてきました。とはいえ50km100kmみたいなものではなく、気楽にスルッと往復で20km程度の距離。
ライドと言うよりちょっとしたポタリングなんですが、楽しい1日になりました。

この日の自転車はSTUFF DISK。timtasの大きめのハンドルバーバッグと、ボトルはkleenkanteenで。このセットアップ、普段使いから今回のようなちょっとしたお出かけまで激しくお勧めします。特に暑い時期は、カバンを背負わないことがかなり大事なストレス軽減のポイントになるので、何かしら自転車に取り付けるタイプのバッグを是非。

ハンドルバッグにケーブルロックや念のためのパンク修理キット、タオル、携帯などをパパッと入れて(サコッシュ的なものがあればより便利です。トートバッグでも十分。)、お昼ご飯を買うのに充分なスペースを持ってスタート。出発してすぐコンビニでコーヒーを買って氷ごとkleankanteenに入れて、準備万端です。

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velo stand kyotoから松原通を東へ東へ。木屋町通から鴨川の西側土手に入れます。信号も車もないノーストレスな土手をのんびりと北上。傾斜でいうとゆるやかーに登り続けることになるんですが、ほぼ平地を走り続けることができます。さすが京都盆地。

気持ちの良い気候でしたが、さすがに平日で人もまばら。とはいえ散歩や観光の方は必ず通られるルートですのでほどほどの速度で走ります。

丸太町通で西側から東側へスイッチ。少し北上すると鴨川と高野川の合流地点である京都府立鴨川公園が見えてきます。いわゆる出町柳のデルタ、というやつです(google mapには鴨川デルタ(通称)という記述アリ)。休日にはここもなかなかの人出になります。この日はスルーして、ここから高野川沿いへ。

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ちなみに、鴨川東の土手が広いのはデルタまで!高野川へ入ると、ぐっと道幅が狭くなってます。その分人通りも減りますが、変わらずのんびりペースでもうしばらく北上。

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高野川沿いを土手の終わりまで行くと、川端通北山通のあたりまで行けます。そこから東へ行って、少し北上。白川通、川端通、叡山電鉄の線路がぶつかる高架の側道に今回の目的地の一つ、「クロケット」があります。

オーナーがご自宅の一角でコロッケを揚げてくれるテイクアウトのみのお店なんですが、コロッケが安くて激ウマで、オーナーの人柄もあって最高です。スタンダードなコロッケだけをいただきましたが、エビクリームコロッケやトンカツなど、また他のメニューにもチャレンジしたいと思います。

出店や配達などで外出されていることも多いとのことですので、行かれる際は是非お電話を。この日も近づいてから電話して、営業されているのを確認したついでにオーダーを入れて、到着したらすぐ出来立てコロッケが受け取れる完璧なタイミング。10分から15分前に電話するとちょうど良いくらいですよ。

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美味しいコロッケを受け取ったことでテンションも上がり、あとは最終目的地の八瀬比叡山口駅までさらに北上そして東へ。クロケットさんから5分ほどでまた高野川沿いに戻るのですが、土手は走れません。

一般道を川沿いに八瀬方面へ行くこともできますが(京都でロードバイクに乗られる方にはお馴染みのコースですね。)、地図を眺めていて気になった山沿いのルートへ向かいまして、これが大正解でした。

ショートカットできる上に斜度もゆるく、もちろん車は通れないルート。惜しいことにほんの数分で走りきってしまう距離なんですが、市内中心地からわずか数十分、きつい登りもなくこういう光景にたどり着けるという京都という土地に感謝しつつ、登って降りて、目的地の八瀬比叡山口へ。

あとは川沿いでのんびりとコロッケをいただきながら一服。川に下りることもできますし、駅にトイレがあって、近くにコンビニもあるので気楽です。

帰りは同じコースをゆるやかに降り続けて楽々と帰ってこれる、往復の20km、休日をたっぷりと満喫させていただきました。

カメラの都合で写真はこの林道まで。八瀬比叡山口駅も最高に気持ちの良いスポットですし、クロケットさんも是非皆様に食べていただきたいので、いきましょう。木曜日の午前からお昼にかけて、お昼ご飯を食べに行く感じで。ご都合あう方、是非是非。

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この日の相棒はSTUFFだったわけですが、改めて、STUFF+大きめのハンドルバーバッグ、お勧めです。

700x42cのタイヤで軽快さも安定感も中庸に備えていて、舗装路からこの日のような林道までシームレスに走り続けられるセミツーリング車、としていかがでしょう。ホイールを650bに変えてタイヤボリュームを活かせば、より安定感とダートでの楽しみも増します。

650Bホイールでも行ってみたいと思いますし、vokkaで行くのも楽しいはず!また近々同じコースで楽しんでみようと思います。

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帰ってきたFLOAT451S

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2017/3/22 – 25に開催された台北ショーで展示していただいたFLOAT451Sが帰ってきました。ちなみに正式名称は”Taipei International Cycle Show”だそうです。

今回はE.B.Sとしての出店ではなく、BULLET LIGHTINGでお馴染みのRINDOW BIKES様のブースにて、ライトを取り付ける車体として展示していただきました。ありがとうございました!!

せっかくの展示車なので、NITTO、BROOKS、WHITE INDUSTRIES、VELO ORANGE、CHRIS KINGと各パーツ抜かりなく質感の高いものを選択しております。後々若干のお色直しをして、大阪velo life unpeuで展示していただく予定です。

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こちらはスタンダードな組み上がりのFLOAT451S。普段使いの気楽さでいえば確実にこちらの方がおススメですし、フレームの良さは間違いありませんので、充分にE.B.Sの自転車を楽しんでいただけますよ。

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Float451R Custom

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Nice to meet you! オーダーいただいたFLOAT451Rを塗装前にお客様にご覧いただきました!通常、フレームが完成次第工房から直接、塗装に向けて出荷するのですが、ご希望があればこのように塗装前のフレームを見ていただくことができます!特に、フレームに何かしらカスタムを入れていただいている場合には、喜びもひとしお、というところでしょうか。実は今回のFLOAT451Rも数箇所カスタムしていただいているのですが、この画像では絶対に伝わらない、ご本人だけが知っている特別なカスタムです。また完成した暁には、カスタム内容含めて御紹介します! #velostandkyoto #ebs #ebsbikes #engineeredbikeservice #float451r

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少し前にinstagramでご紹介していたFloat451Rの組み上がりです。

さて、今回のカスタム内容は

・ダウンチューブ下にボトル台座追加。
・ヘッドパーツの規格をITAアヘッドからJISスレッドに
・シートポスト径を27.2mmから26.8mmに

の3点でした。ぱっと見ただけではわからない変更ばかりですが、ご本人とっては重要なポイントばかりです。

E.B.Sのストックフレームとは違う仕様になるので受注生産になりますが、運良くFloat451Rの生産時期が重なりましたので、受注生産にしてはあまりお待たせせずに納車することができました。

カラーは標準のネイビーを気に入っていただけたので、標準色で。

また乗り味のご感想など、お待ちしております!ありがとうございました!

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