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vokka650/M custom bike

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vokka650/Mサイズを納車しました。ホイールを含めたコンポーネントはスタンダードのままで、カラーと一部のパーツを変更したカスタムバイクになります。

普段はロードバイクに乗っているお客様なのでロードバイクとの棲みわけが一つのポイント。27.5×2.125のタイヤは太いといえば太いですが、漕ぎが重すぎるでもなく、何の気なしに御所や鴨川に入っていける良いサイズです。荒れた路面のことよりも漕ぎの軽さを重視するなら650Bの47c、42cあたりのスリックタイヤも充実してきていますので、ご検討の余地大アリのカスタムです。これ、とか、あれ、とか。

フロントラックにはadeptのトラスポーターラック。アルミ製で軽く、コンパクトなサイズ感もまた良し。ちなみにwald137バスケットがドンピシャサイズである、ということで組合わせての使用もオススメします。

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サドル、グリップには定番のBROOKSのレザーを投入で渋味がぐっと高まりつつ、CHRIS KINGのヘッドセットのMANGOが差し色として抜群の存在感を発揮して、渋味だけではない遊び心も混ざりあったバランスの良き一台になっております!

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-SPEC-
model E.B.S vokka650 / M
component SHIMANO SLX
headset CHRIS KING NoThread set 1-1/8
handle NITTO x E.B.S EBS-20
stem sim works tom boy
saddle BROOKS B17 standard
grip BROOKS SLENDER LEATHER GRIPS
pedal MKS BM-7
rack ADEPT TRUSS PORTER RACK

 

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STUFF Disk / MTB STD+ / RAW

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STUFF DISKのSサイズを組み立てました。

今回のお客様は通勤バイクとしてご検討いただきまして、必ず峠を通られるということで、より軽いギア比を求めてMTBコンポーネントのSLXをチョイス。最大34x40Tのローギア比は坂道通勤の心強い味方になってくれるはずです。

STUFFはロード系コンポーネントで組むことが多いですが、SLXも非常に相性が良いなと。標準仕様も、ドロップハンドル+ロード系コンポーネント、フラットorカモメ系ハンドル+MTB系コンポーネントのどちらも設定していますので、想定するシーンに合わせてご相談いただけます。

通勤路には若干荒れた路面もあるということで、STUFFにとってほぼマックスサイズの40cのグラベルキング。700x40cのグラベルキングはエアボリュームを稼げつつ、オンロードでの走行感も重すぎないので良いバランスのタイヤですね。

ライトはもちろん定番のBULLET LIGHTINGを、純正ステーでフォーククラウンにマウント。ベルはコラムにマウントして、さらにハンドル周りはすっきりです。

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毎日が試乗会です

この週末はたくさんの方に試乗いただきました。

お顔は外した構図でお届けしておりますが、皆様に笑顔で乗っていただけていることが本当に嬉しく思います。

スポーツバイクに乗るのが初めての方

いろいろな自転車に乗って、次の一台の候補にE.B.Sを検討していただいている方

今乗っている自転車で感じたことを元に各モデルを比較していただく方

同じモデルを試乗しても、それぞれ違った感想をいただきます。

試乗していただくことで、E.B.Sにさらに興味を持っていただき、オーダーいただいた後、より自転車の完成を楽しみにしていただけたら良いなと思います。

なので、毎日が試乗会です!暑くも寒くもなく良い季節に、是非E.B.Sの試乗車をお試しください。

 

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waldにはバイク用ネットが便利です。

instagramでも度々登場しているSTUFFの試乗車には、NITTOのフロントキャリア+waldのバスケットをセットアップしています。なかなかの人気でございまして、このSTUFFが登場する画像はいいね!が伸びやすい傾向。実際かっこよいですし、アドベンチャー+積載は世界的にも求められているのでしょうか。

浅くてコンパクトな見た目で人気のwaldですが(底面積でいうと実はママチャリ系のカゴとそんなに変わらないですよ。)、その浅さゆえに荷物の飛び出しが心配というお声を時々頂戴します。

ならばこんな感じで、ネットの組み合わせはいかがでしょう。バイク用品店やホームセンターでも取り扱いのあるものなので、手に入りやすいです。

これさえあれば、荷物の飛び出しも防げますし、フックを利用すれば、結構高さのあるものでも積むことができます。

スポーツバイクに興味があるけど、荷物が載せれないとダメだ、という方には是非実車で使い勝手をチェックしていただきたいです。

スポーツバイクにもカゴをつけることができますよ、なんならむしろカッコ良いですよ、ということです。

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久しぶりのサンプル週間

今週は東京修行もなく、ディスクロードバイクのNEEDLE以来、久しぶりの新モデルなどのサンプルをたくさん触っております。

しかしながらばちっとお知らせできるものはまだまだ少なく…

それぞれ全く違った内容が進行中で、それぞれお知らせするまでもう少しお時間いただきたいところです。

店頭では既にご紹介し始めている部分もあるのですが、本日はちらっと数点写真のみご紹介いたします。

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E.B.S/MiniveloHorizontal451ロードエンドTestです。 #velolifeunpeu #velostyleticket #velostandkyoto #crazysheepfarm #velostyleshibuya #ebsbikes

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ストックバイク、増えてます。

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店頭のストックバイクを順次増やしております。特に、スタンダードよりもカスタムバイクを中心に。

スタンダードな完成車ももちろん続けていきますが、これまで以上にE.B.Sのいろんな仕上がりを見ていただきたいということで、色々と仕上げていこうと思います。instagramでも紹介していきますが、そろそろウェブページの方にもストックリストを作りたいところです。

あと、カスタムのストックバイクについては

・オプションカラーのアップチャージ
・組立工賃

をいただいておりませんので、大変お買い得であるということを改めてお知らせいたします。

すべての車種でカスタムストックバイクの在庫ができるわけではないですが、もし、欲しい車種がご満足行くアッセンブルで展示されていれば大チャンス!カラーのアップチャージだけでも¥10,000+taxの差額になりますので、一から別注していただくよりも確実にお買い得なプライスになります。

今後も是非、ウェブページ、instagram共にチェックお願いいたします!

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コロッケを買いに行きました。

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今週はずっと京都におりましたので、いつもより余裕のある休日!ということで珍しくライドのようなことをしてきました。とはいえ50km100kmみたいなものではなく、気楽にスルッと往復で20km程度の距離。
ライドと言うよりちょっとしたポタリングなんですが、楽しい1日になりました。

この日の自転車はSTUFF DISK。timtasの大きめのハンドルバーバッグと、ボトルはkleenkanteenで。このセットアップ、普段使いから今回のようなちょっとしたお出かけまで激しくお勧めします。特に暑い時期は、カバンを背負わないことがかなり大事なストレス軽減のポイントになるので、何かしら自転車に取り付けるタイプのバッグを是非。

ハンドルバッグにケーブルロックや念のためのパンク修理キット、タオル、携帯などをパパッと入れて(サコッシュ的なものがあればより便利です。トートバッグでも十分。)、お昼ご飯を買うのに充分なスペースを持ってスタート。出発してすぐコンビニでコーヒーを買って氷ごとkleankanteenに入れて、準備万端です。

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velo stand kyotoから松原通を東へ東へ。木屋町通から鴨川の西側土手に入れます。信号も車もないノーストレスな土手をのんびりと北上。傾斜でいうとゆるやかーに登り続けることになるんですが、ほぼ平地を走り続けることができます。さすが京都盆地。

気持ちの良い気候でしたが、さすがに平日で人もまばら。とはいえ散歩や観光の方は必ず通られるルートですのでほどほどの速度で走ります。

丸太町通で西側から東側へスイッチ。少し北上すると鴨川と高野川の合流地点である京都府立鴨川公園が見えてきます。いわゆる出町柳のデルタ、というやつです(google mapには鴨川デルタ(通称)という記述アリ)。休日にはここもなかなかの人出になります。この日はスルーして、ここから高野川沿いへ。

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ちなみに、鴨川東の土手が広いのはデルタまで!高野川へ入ると、ぐっと道幅が狭くなってます。その分人通りも減りますが、変わらずのんびりペースでもうしばらく北上。

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高野川沿いを土手の終わりまで行くと、川端通北山通のあたりまで行けます。そこから東へ行って、少し北上。白川通、川端通、叡山電鉄の線路がぶつかる高架の側道に今回の目的地の一つ、「クロケット」があります。

オーナーがご自宅の一角でコロッケを揚げてくれるテイクアウトのみのお店なんですが、コロッケが安くて激ウマで、オーナーの人柄もあって最高です。スタンダードなコロッケだけをいただきましたが、エビクリームコロッケやトンカツなど、また他のメニューにもチャレンジしたいと思います。

出店や配達などで外出されていることも多いとのことですので、行かれる際は是非お電話を。この日も近づいてから電話して、営業されているのを確認したついでにオーダーを入れて、到着したらすぐ出来立てコロッケが受け取れる完璧なタイミング。10分から15分前に電話するとちょうど良いくらいですよ。

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美味しいコロッケを受け取ったことでテンションも上がり、あとは最終目的地の八瀬比叡山口駅までさらに北上そして東へ。クロケットさんから5分ほどでまた高野川沿いに戻るのですが、土手は走れません。

一般道を川沿いに八瀬方面へ行くこともできますが(京都でロードバイクに乗られる方にはお馴染みのコースですね。)、地図を眺めていて気になった山沿いのルートへ向かいまして、これが大正解でした。

ショートカットできる上に斜度もゆるく、もちろん車は通れないルート。惜しいことにほんの数分で走りきってしまう距離なんですが、市内中心地からわずか数十分、きつい登りもなくこういう光景にたどり着けるという京都という土地に感謝しつつ、登って降りて、目的地の八瀬比叡山口へ。

あとは川沿いでのんびりとコロッケをいただきながら一服。川に下りることもできますし、駅にトイレがあって、近くにコンビニもあるので気楽です。

帰りは同じコースをゆるやかに降り続けて楽々と帰ってこれる、往復の20km、休日をたっぷりと満喫させていただきました。

カメラの都合で写真はこの林道まで。八瀬比叡山口駅も最高に気持ちの良いスポットですし、クロケットさんも是非皆様に食べていただきたいので、いきましょう。木曜日の午前からお昼にかけて、お昼ご飯を食べに行く感じで。ご都合あう方、是非是非。

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この日の相棒はSTUFFだったわけですが、改めて、STUFF+大きめのハンドルバーバッグ、お勧めです。

700x42cのタイヤで軽快さも安定感も中庸に備えていて、舗装路からこの日のような林道までシームレスに走り続けられるセミツーリング車、としていかがでしょう。ホイールを650bに変えてタイヤボリュームを活かせば、より安定感とダートでの楽しみも増します。

650Bホイールでも行ってみたいと思いますし、vokkaで行くのも楽しいはず!また近々同じコースで楽しんでみようと思います。

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STUFF DISK STD+

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STUFF DISKを納車させていただきました。足周りを含めて、コンポーネントは現在設定中のスタンダードモデル(近日改めてお知らせします!)をほぼそのまま採用していただきまして、STUFF STDをベースに、ハンドル、サドルにこだわりを入れていただいた内容になっています。

ワイドなプロムナードにオポジットレバーでディスクブレーキを引く、というのも良いですね。クラシックスタイルとディスクブレーキ、決して見た目の相性が悪くないです。

本来サドルバッグであるminnehaha small barrel saddle bagがこれまた良い仕事。ハンドルに取り付けることで、サドルバッグとはまた違ったワンポイント、見た目の印象をグッと引き上げてくれていると思います。主に鍵を入れていただくようですが、これも本当にオススメの使い方です。しっかりしたチェーンロックを使うと乗車中の行き場に困ることもありますので、鍵の行き場+αとしてのサドルバッグの使い方をオススメしています。

本日のお洋服も少し意識していただいたというか、シャツの風合いを中心にコーディネートされている雰囲気と車体の雰囲気のマッチング。普段使いからちょっとしたサイクリングまで、スポーティでは無く普段着の延長で楽しんでいただける自転車になったと思います。ありがとうございました!

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vokka650 single speed custom

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vokka650をシングルスピードで組み立てました。ギア比も少し軽めで、近距離の通勤からポタリングまでを狙った仕上がりになっています。

なかなか珍しいハンドル周りの構成になっていますが、1940-50年代の自転車には、セミドロップハンドルの下ハン部分にブレーキレバー、というスタイルが多かったようです。それをモチーフにしつつ、ビンテージパーツは使わない、というのが今回のこだわりポイントですね。

27.5×2.3までを想定したクリアランスがあるので、47cのタイヤであればフルフェンダーも余裕で取り付けできました。

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こちらがハンドル周り。コラムがかなり多く残していますが、実はとあるステムの入荷待ちによりこの状態に。

砲弾ライトは暫定なんですが、あえてちょっと大きめのものを選ばれています。こちらもオールドスタイルでは多かったサイズ感のようです。

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テンショナーを使ってのシングル化ですが、意外とすっきりした印象かと。純粋なシングルに比べることは出来ませんが、変速ありに比べるとやはりトラブルは減らせます。vokka、stuffをデイリーユースメインで組むならご検討いただく価値ありだと思います。

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STUFF DISC [Daily cross custom]

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先日納車いたしました、STUFF DISCのカスタムバイクです。今回のポイントはまずハンドル、Sim Works by NittoのCALSAGA BARですね。バーエンド一体型のブルホーンとでもいいましょうか、かなり特徴的な形状です。上り坂では前に突き出たツノ部分を握って、グッグッと力を込めやすいポジションで、普段はフラット部分でゆったりと、状況に応じて使い分けができるのがCALSAGA。平日は通勤に、休日はお出かけとサイクリングに、STUFF DISCにCALSAGAの組み合わせ、オススメです。

 

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BROOKS NORFOLK PANNIERで通勤からお買い物までバッチリ。もちろんセンタースタンドも取り付け。

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BULLET LIGHTINGをハブダイナモ仕様で。充電の必要すらないダイナモライトは、普段使いにこそオススメです。

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-BIKE SPEC-

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