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NEW MODEL塗りあがり!&来週のお休みについて

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ニューモデルのディスクロードが塗りあがりました!今回の標準色は、赤紫系の色です。深みのあるカラーリングで、クロモリロードバイクの渋みを感じ取っていただける仕上がりになっているかと思います!

まず最初の一台は東京は銀座velo style ticketにて展示いたします。近隣の方、是非とも実物を店頭でご確認ください!

もちろんvelo stand kyoto分の展示車も用意いたしますので、そちらも組みあがりをまたご紹介します。来週のご来店時には是非!とお知らせしたいところなんですが、来週は当店かなりの変則営業となります。

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火水木金とお休みをいただきます。東京で新店舗の準備のお手伝いに行ってきます!直前のお知らせになってしまい申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。

 

新店、荷物待ち。。 #velolifeunpeu #velostyleticket #ebsbikes #渋谷#神山町

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ニューモデルの仕上がり目前です

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本日は工房にてニューモデル、ディスクロードの打ち合わせをしてきました。
最終確認もほぼ終わりまして、いよいよ生産に向けての準備段階へと進んでおります。

気になる乗り心地についてですが、ロードレース出身であり、現在もロードバイクでバリバリ長距離を通勤されているビルダーS氏のお話によると
「フレームもフォークもしなやかでロングライドにも良いし、踏めば十分スピード感もあるし、狙い通りやね」
というインプレッション。十分にロードバイク(ロードレーサーではなく、バイクです)としての性能を発揮してくれるフレームになっている、ということですかね。

E.B.Sのロードバイクのラインナップでいうと、KAISEI8630でビルドアップし高剛性・軽量なBirdよりもしなやかで、よりロングライド向けのジオメトリでロングチェーンステーを持つHoboより軽快という、良い意味での中庸さを持ったフレームだと思います。

さて、あとは塗装に向けて出荷して、塗りあがり次第再度組み立て。いよいよ、モデル名とともにお披露目です!もう少々お待ちください。

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Bird Di2カスタムが組み上がりました。

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velo stand kyoto一本目のBirdを納車いたしました。昨日に納車いたしまして、本日早速100kmほどのライドに使っていただき、狙い通りでしっくりきてます!とのお言葉をいただきました。

今回はカラーリングとDi2内装への対応だけでなく、ジオメトリについてもカスタムしていただいているので標準のBirdとは若干異なる乗り味になっているはずですが、Birdの特徴について改めて御紹介します。

・クロモリとしてはかなり軽量なパイプ、KAISEI 8630を使用。完成車の重量目安は、SHIMANO ULTEGRAを使用して8.7kg。フルカーボンバイクには及びませんが、十分に軽量で、ロングライドはもちろんレースにも耐えうるバイクを組むことができます。

・KAISEI 8630による適度な剛性。E.B.Sのスタンダードラインで使用しているKAISEI022に比べて肉薄で、適度な硬さとバネ感のあるしなりを実現しています。カーボンバイクの剛性感では味わえない、しなやかさと伸びの良い加速感を感じていただけるはずです。

・Di2内装、カスタムジオメトリへの対応。E.B.Sの現ラインナップ中、唯一のピュアスポーツバイクとして、お客様のニーズに合わせてフレームを製作しています。

スタンダードラインに比べると、若干ハードな印象になってしまうかもしれませんが、是非お気軽にご相談いただきたいと思います。

すでにロードバイクに乗っていて、何か不満のある方、クロモリフレームのスタイリングは好きだけどよりスピード感のある走りがしたい方、などなど、ご相談お待ちしております!

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Development has continued…

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連日のニューモデルについてのお知らせになります。本日からサンプルバイクのテストを始めました。組み上げてみて改めて、まさにクロモリロードバイクの見た目そのもの。ディスクローター径は140mmを採用していて、サイドビューだけで言えばキャリパーブレーキのロードバイク以上のスッキリとした印象かもしれません。

今回のサンプルバイクはMサイズを想定していますが、写真のセッティングで身長170cm前後の方で乗っていただけるぐらいかと思います。

 

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さて、組み立ての確認は済ませて、次の段階へと進んでいきます。FLOAT700R、HOBOなどと同じくロードバイクとしてご紹介していくモデルなので、実際にライドの中でどのようにこのフレームが活きてくるのか!というのもポイント。その辺りは、自転車競技者としての経験も豊富なE.B.Sのチーフビルダー氏にじっくりとテストしていただきますので、より実践的なフレームの特性をお伝えできると思います。

レギュラーモデルとしてご紹介できるまで、もう少々お待ち下さい!

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NEW MODEL の試乗車を準備中です。

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instagramでお知らせしていたNEW MODELのサンプルが仕上がってきました!

車種の概要すらお知らせしていませんでしたが、ついにその立ち姿を公開。こちらがE.B.Sの新作、ディスクロードです。ちなみにこちらでMサイズ。

ジオメトリなど、細かい部分はまた組み上がりとともにお知らせしていきますが、まずはポイントをご紹介します。

  1. ディスクロードとしてはかなり珍しい、クロモリ、ラグド、ホリゾンタル、1インチフォーク、スレッドステムの採用。
    一見するとスタンダードなキャリパーブレーキのロードバイクと変わらないビジュアルで、ディスクブレーキ化。カーボンフレームやオーバーサイズチューブのクロモリフレームとは違った所有欲を満たしてくれる一台です。
  2. 700x28cまでの対応と、408mmのチェーンステー。
    ディスクロードというと、32c程度の太めのタイヤまで対応しているものが多くチェーンステーも長くなりがちですが、今回のモデルはあくまでロードバイクとしてMAX28cと408mmで設計。とはいえ、BBハイトなどはロングライドにも使っていただけるような味付けのジオメトリになっているので、28cでゆったりとどこまでも、25cで快速に週末サイクリング、どちらにもオススメです。
  3. あえてダボは一切なし。是非バイクパッキングで。
    ダボ類は排して、ディスクブレーキであること以外はロードバイクと変わりない立ち姿に。大型サドルバッグやハンドルバッグのラインナップも充実しておりますので、思い切ってダボなしに踏み切りました。

まだまだご紹介したい点がありますが、まずはここまで。今後はニューモデル特設ページも設けて、しっかりご紹介していきたいと思います!!

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BIRD 展示車

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E.B.S BIRD Frameのみ ¥160,000+tax

BIRDの展示車を組みました。トップチューブ、シートチューブ共に520mmのMサイズです。
これまで別注モデルとして、オーダー頂いたときのみの製作だったんですが、今回は少量ストックフレームも製作しています、また入荷時にご紹介いたします。

今後は他のモデルと同様な扱いで各取扱店様でオーダーをしていただけるのですが、ジオメトリなど、細かい仕様についてはまた改めてご紹介させていただきます。

これまでにご紹介しているLEAF LONGやSTUFF、VOKKAといったモデルが普段使いのファミリーカーやセダンとするなら、BIRDは正にスポーツカー!といった感じでしょうかね。
パイプはKAISEI 8630のオーバーサイズを使用。軽量かつ高剛性な、走るためのパイプ選びです。敢えてホリゾンタルトップチューブには拘らず、若干スローピングさせることでモダンなロードバイクの雰囲気に仕上げました。さらに、各パイプをラグで繋ぐことでただモダンなだけではない、クロモリフレームの持つ美しさも兼ね備えていると思います。ヘッドチューブもオーバーサイズで、カーボンフォークの使用を前提に設計しています。「暮らしに根ざした、普段使いの一生モノ」というコンセプトとは違った一面をお見せできるバイクだと思います。

 

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ダウンチューブのロゴも、ステッカーではなく標準で塗り分けの設定にしています。この「楕円+E.B.S」のロゴも今の所BIRD専用のロゴです。

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シートポストの固定はシートクランプ式。

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ラグカットも他のラグモデルとは違った特別な形状です。

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ちなみにこちらはFLOAT451Rのラグカット。

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シートステーは緩やかにカーブさせてあり、フレームに高い剛性がある中でも、路面からの突き上げがきつくならず、意匠性も出せている部分だと思います。

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こちらはビルダーの方が乗られていプロトタイプのBIRD。1インチのクロモリフォークで、パイプがスタンダードサイズだったりで使用は違いますが、このフレームをベースに現在のBIRDが作られました。

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FLOAT 700 R 展示車

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FLOAT700Rの展示車を組み立てました。

Mサイズ/トップチューブ525mmで、想定身長が165-175cmになってます。写真のシートポストの出シロで170cm前後の方に乗っていただけるくらいかと。

先日もご紹介したモデル、HOBOと同じくゆったり乗っていただけるロードバイクですが、一般的な「ロードバイク」に近いのは実はFLOAT700Rだったりします。タイヤは25cまで対応しております。前下がりのトップチューブが特徴的ですが、その他の寸法取りはスタンダードな設計になってます。

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FLOATシリーズの最大のポイントがこちらの構造。シートステーをシートチューブに溶接しないフローティング構造により、乗り心地は柔らかめ。路面からの突き上げが優しくなることで、ロングライドでの疲労緩和に繋がります。普段使いしていただく場合にも、ガチガチの高剛性なバイクより気楽にお使いいただけるのではないかと思います。

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たくさんの方に試乗していただきたいので、コラムスペーサーは多めに残して、50mm。ポジションを変えての試乗も、遠慮なくお声掛けくださいね。

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標準色のネイビーに、105をメインでアッセンブル。ホイールも105のハブを使用した手組で、このまま標準の仕様としてオススメしたい内容です。是非乗り心地をご確認いただいて、ご検討の一助になればと思います!

 

さて、ロードモデルが続きます。続いてはいよいよBIRDを準備中。まだフォークを組んだだけですが、HOBO、FLOATとは違ったオーラをすでに放っているような…来週中に完成予定です!

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HOBO COSTOM PAINTED

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HOBOの別注カラーを納車させていただきました。お問い合わせが多く店頭での注目度もかなり高いモデルですが、velo stand kyotoでの納車は初めてになります。

こだわりポイントとしては、フレームのカラーリングですね。どう塗り分けるのか、色の組み合わせはどうするのか、ご相談いただきながらも最終的にはご本人のセレクトにお任せして、このネイビーベースにオフワイトのアクセント、というカラーリングになりました。

ハンドルにMod.55、ステムにtecnomic、シートポストS65と日東で揃えて、サドルとバーテープにはBROOKS CAMBIUM、と押さえるポイントはしっかり押さえてます。コンポーネントはスタンダードに105です。

700x32cまでのタイヤが履けたり、柔らかい乗り心地を狙ったシートステーの曲げがあったり、ゆったりとしたライディング向けの設計です。今回は万能に扱い易い28cですが、タイヤを25cに変えればよりスピード感も味わうことが出来ますし、32cなら粗い路面もこなせてしまう使い勝手の良さ。それでいてビジュアルはシンプルなクロモリロードバイクのそれです。多くの方のご要望に応えられる一台だと思います。

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HOBO / L /metalic blue 展示車

HOBOの展示車を組みました。
普通のロードバイクと同じショートリーチのキャリパーブレーキで、少し太めなタイヤ、700x28cが入る現代のスポルティーフ。今回は標準色のメタリックブルーで、サイズはLをご用意しています。

 

コンポーネントにはcampagnoloの最新コンポであるPOTENZAを採用。
オーセンティックなクロモリロードバイクに近いスタイルのHOBOですが、最新のコンポーネントも似合うと思います。もちろん、ダブルレバーでよりクラシックに、というのもバッチリです。
→velo style ticketでの組立例

 

サドルはBROOKSのcambium c13。軽量ハイエンドコンフォートサドル、ですね。カーボンレールで軽量かつ座り心地も良し。レトロな雰囲気を感じさせてくれながらも、細身な座面からスポーツバイクとしての主張もあると思います。

 

ホイールも抜かりなく、リムがvelocity A23、ハブがwhite industries T11の手組みホイールで。ほどほど軽量に仕上がりますし、見た目の相性もHOBOにバッチリな組み合わせじゃないでしょうか。

派手さはないものの、それぞれのパーツの主張が上手くまとまっていると思います。

 

HOBOもよくお問い合わせをいただいていましたが、実物を見ながらだとより具体的にイメージしていただだけるかと。是非店頭でご覧ください。

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大径モデルも続々と。FLOAT700R/RED/Lサイズ

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店内が小径車中心になっているのですが、大径のモデルも準備が進んでいます。

本日はFLOAT700Rが店頭在庫に仲間入り。その名の通り、先日お伝えしたFLOAT451Rの700c版です。
特徴的なフレームワーク、しなやかな乗り味、高い振動吸収性はFLOAT451Rと同様。快適な乗り心地のロードバイクです。
取り回しのしやすさ、漕ぎ出しの軽さなど、街中での運用には20インチのFLOAT451Rに分があるかもしれませんが、100kmを超える長距離や高速域での巡航など、休日のお供には700cモデルもご検討いただきたいと思います。

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標準のフォークは鉄製のストレートフォークですが、今回の組み立てではwoud upのカーボンフォークを採用いたしました。
軽量になることはもちろん、カーボン製のフォークは鉄製以上の振動吸収性があるとされていますので、より一層快適な車体に仕上がると思います。

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