こどものせミニベロ旋風ふたたび。EBS/Leaf Long!!#秋の夜長キャンペーンやり〼。

さて、今週も始まりましたバイクチェックデイ。
世ではキャンプライドが熱を帯びていたり
アクティビティ事欠かない自転車業界でありますが
ハンドメイドバイクはというと、
この秋でグッと気になってる方増えてますね。

EBS京都は全てのフレームが手作りなので
(というか自分のチームのブランドしかないけど)
これください、って言ってすぐにお渡しができないのが
「待つ楽しみ」という
イベントの影に隠れたソワソワしちゃう期間なんですが
アンテナ張っておられる方は
来年春に照準合わせてきてくれてますね。

かくいう僕も
来年は1本自分のバイクを組もうかと思っていて
あれしたいこれしたいがおれしだいな毎日。
かなり楽しみですね。

ギアードやらなんやら乗ってきて
シングルスピードが大好きな僕ですが
一回乗鞍にFixで出かけて死にかけたあの思いを胸に
ゆったりまったりロングライドできる
ツーリングバイクみたいなやつ欲しい
なって。

最近どんどん思うようになって
今んところ来年の目標はそれです。
もちろんオーナー様のバイク優先なんで
合間合間で出来上がってくるものなんですが
完成したらいろんなところ行きたいですね。

新しい自転車組んだら必ず行ってたビワイチも、
今年一回行ってるのにもう行きたいしまなみ海道も。
内心泣きながら走って
頂上ですき焼き食ってまた泣いた乗鞍も。笑

自分の自転車で、「こんなところまで来た」
この「チャリで来た。」精神大事に生きていきたいですね。
もちろん頑張って映える写真も撮るしSNSにもあげるんだけど、
これからの時代は体験型アドベンチャー。
いろんなところ行きましょう。
そこにEBSが、僕がお手伝いさせて頂いたバイクがあれば最高です。


今週の京都はというと
通り雨かよこれが?!って思うくらいの雨が降ったり
朝から霧雨がすごかったりと
秋らしい京都の不安定な天気。笑

こうしてどんどん気温が下がり、水温が下がり、
木々は蓄える時期に入り。
蓄えればどんどん紅くなる葉。

自転車ならば
京都はおおよそ回れます。
渋滞とかなしにね。
穴場の紅葉スポット探しに行こう!!

ってことで今週のご紹介はLeaf Long。
こどものせミニベロとしてのカスタムです。
はじめは限りなく乗りやすくとご依頼。
後々の拡張性も考えて頂いたママ想いなパパから。

今週のご紹介は。。。

Engineerd Bike Service
Leaf Long

ちょいと訳あってカメラが使えなくて
iPhoneにて。
え?変わんないって?笑
僕が悪いんじゃない、iPhoneがすごいんだ。笑

EBSおなじみRAWカラーをこどものせに。

やはりこのバイクのポイントとしては
ロウカラーですね。
もともとは昔のATBやストリートなBMXの
武骨で飾り気ないのがカッコいい!!
っていうカラーで、現代までその魅力を増し続け
今ではすこし特別なカラーリングとして君臨。

他メーカー様でもRAWの設定があるところもあるけど、
やっぱ限定だったり超人気だったりでこれまたソソる。

そんなちょっとハードで憧れのカラー
こどものせ自転車に落とし込んだのが
今回のLeaf Longです。


で、ハードな印象になるのか、
っていうとまたそうでもないんだよね。
Leaf Longの持つ手曲げチューブの滑らかな曲線
見事に調和。
そりゃ人気でるわ、RAW。

フロントビュー。

もし、このバイクのカラーを表すとしたら
「シルバー」と形容するんだろうけど
なんというか、絶妙です。
クロモリパイプを磨いて出した色なんで鈍い感じのやつ。
金属のメタル。

EBSはRAWカラーかなり人気でやってるけど、
一本として同じ感じがないのも魅力ですね。

カラーの話はそろそろおいといて、
今回の仕様を。

ハンドルまわり。

今回はブラックパーツ/シルバーを基調に。
「RAWは何色でも合います」
ってのが僕の意見ですが
ブラックは特に◎。

BMXに乗っておられるパパなので
滑りにくく、扱いやすいグリップなどをチョイス。
はじめにも書いてますが
「最初は最大限に扱いやすく」ってのが
このLeaf Longの大きなテーマ。

もちろんこれからどんどん大きくなるお子様を乗せたり、
成長するにつれ食べるものも増えるので重くなる買い物。
でも、「フロントは軽くしたいからまずは前のカゴはなしで」。
はい、お任せを。

その代わり、後ろ乗せになるまでは
後ろにバスケット載せて、移行のタイミングで
そのカゴを前にしようじゃないか、
というアイデアでこのバイクのおおまかな姿が見えてきた。
そのあたりはもう少しあとで紹介するね。

ブレーキレバーやシフターは安定のSHIMANOを。
3フィンガーで握り込みやすく、シフトもパチパチ決まります。

首、長めで。

今回はステム(チャイルドシートがクランプされているパーツ)
はすこし長めでご用意。
これはママパパで共用される時に多く採用します。
男性ではほぼ、女性も当たり前になっちゃってるけどよく考えたら
それ違うよな??
ってなる
「こいでる時にチャイルドシート当たってガニ股になりすぎ」問題。

ぼくは割と実践派で
まあまあの
こどものせ自転車試乗してます。笑
思ったのが
「どれもけっこう当たる」ということです。
どれも当たるならある意味しょうがない、んだけど

必要だと感じれば
積極的にパーツで解決。
あとは成長に合わせて。
このあたりはフレームから
一人一人に合わせて組むバイクならでは。

でも、こどもとの距離が近いほど
「頭のにおい嗅げて良い」らしい。笑
全国のママ共通なのかな?笑

Thule Yepp。

現行で販売されているチャイルドシートの中で
おそらく一番軽いスーリー×イエップのNexxtシリーズ。
パパの「前を軽く」というアイデアとバッチリ。

このチャイルドシートは
二社の良いとこどりで
丈夫で軽いといううれしいやつ。

Yeppからの引き継いだ大型ハンドル。

やっぱりここを大事にされるオーナー様が多いですね。
ハンドルがついてるチャイルドシートのほうが実は少なくて、
スポーツバイク×こどものせがポピュラーなヨーロッパでは
あんまり重要視されてないのかな?
って思っちゃうけど、人間、ハンドルあったら握るのが性分。
老若男女ハンドルとトングは大好きですよね、僕も好き。

チャイルドシート界のトップを走るこの二社の選択肢は
軽い、強い、ハンドルあり。

なんかエアリーな写真になってるな。。
THULEは現行では最後発ということもあり、
ロック機構もちょっと違う。

いままではあくまでフック式の押し込みがスタンダードだったし、
またそれは一つの完成だったとも思うけれど、

下の青い口みたいな部分(シミュラクラ現象
をスライドさせることでフックが解除。

両方はずれて

マグネットでパチンパチンと装着できます。
ちなみにつける時はスライドさせなくて良いので
片手にお子様、片手にお買い物。。
みたいなタフ環境にもやさしい。

脚部の調整はシンプルなレバー式。

このチャイルドシートには盗難防止用の鍵がついてるんですが
ここの説明を詳細にしちゃうとなんかあれだな、って思ったので
こちらはご質問にてどうぞ。

コックピット目線。

ハンドルの曲がりもスタンダードなものを。
これ以上の形をこの価格で実現できますか?
ってなったら「できらあ!!」
とはならないくらいの名作ハンドルです。

ワンポイントで
上質な音色のOiベルを。
Knogはいつでもアーバンな空気感を感じる物作りしてるけど
このLuxeベルがいちばん体現してますね。

コピーされまくってるあのライトも、そのライトも
Knog発信。すごいよね。

リアビュー。

なんでも載りそうなリアキャリアはEBS製。
同じ工房、同じ人間が手作り。
カラーもマッチペイント可能なので
一体感もあるよね。

ちなみにさっき紹介した
Thuleのうしろのせバージョンと
Yeppは工具なし、重いアタッチメントやアダプターなしで
ポン付けできるように設計しています。

なので軽さが売りのチャイルドシートは軽いまま、
ごちゃつかずにすぐに取り外してキャリア利用OKな
かなりフレキシブルで便利なスタイルで使っていただけます。

ドライブまわり。

駆動系はシンプルに。
上半身がブラックなら下半身はシルバーで。
ゆくゆくはチェーンガードとかもOKな仕様にしています。

サドルは座りやすいやつ。

今回は敢えてレザーを使わない方向だったんですが
それならば、とサドルは
レザー以外では僕が一番座りやすいやつと思ってるものを。
サドルは「ヘッドホン沼」と並ぶ深くて抜け出せない沼ですが
革ならBROOKS B17、
その他ならこのサドルがかなり解決してくれます。

あれ?僕のヒップで型取りました?
って全員がなります。笑
ここはこっそりこのサドルへチェンジしておきました。

圧倒的問合せ。EBSミニベロこどものせスタンド。

このスタンドはSNSでのDM問合せNO1。
〇〇に取り付け可能ですか?
というお問い合わせが多いんですが
残念ながらこのスタンドは
EBSならLeaf/Leaf Long専用なんです。。
あとは僕たちのもう一つのブランド
GrownからはEVERYと、じつはBRUNOのMixte用にも。

あくまで車種専用設計で、
その他車種の製作は現在受け付けておりません。。
また、当グループでご購入いただいたバイクのみの受付となります。

これは意地悪、ってわけではなくって、
こどものせ自転車って(その他車種ももちろん)
買ったお店で
10年は余裕で使ってメンテして、ってのが
大切なバイクなんです。

少し特殊なスタンドなのは僕たちもわかってるし、
他店に持ち込んで修理も歓迎されるかわかんない。

なので、ネットで購入、とか、
そもそもファーストオーナーじゃない、
とかはお断りさせて頂いております。

誰がどう組んだか、
という大事な部分はネット購入では伝わらないし、
やっぱりちょっと安い、
ってのはその部分が安いから、って思うしね。

クロモリの値段は変わらない(むしろ上がる)し、
溶接や輸送費、そして組み上げ。
そこからの「末長いお付き合い」を大切にするために
ショップはあると思ってるので。

もちろんどんな自転車でも修理やカスタム大歓迎ですが
これからの時代、ネットなどが発達したからこそ
また昔のような地域密着的な、
人同士のお付き合いが大事になると思ってます。

何かをディスる、って訳じゃなく、
僕が日本で一番EBSに触れ、
日本で一番EBSオーナー最優先ということです。

そんなスタンドは
道具感満載でEBSっぽい。
ロック機構などは排除して、
「安定感」に振ったスタンドです。

オーナー様は
車種問わずメンテナンスは永年無料ですし、
マイナーチェンジ時は無料アップデートです。


Leaf Longをこどものせカスタムで納車する時は
基本的に標準でついてくるので
合わせてオーダーしなくても大丈夫です。

EBSリアキャリア。

キャリアはもちろん使い方自由。
チャイルドシートはもちろん対応、
今回のカスタムのようにバスケットを取り付けても。
荷物が乗った写真はインスタとかにあがるかもです。

細かいところだけど、
溶接の風合いが残って見えるRAWはやっぱいいね。

SchwalbeのMarathonタイヤ。

おそらく406規格では耐久性ナンバーワン。
かなり分厚くて硬いウォールはE-Bikeのパワーにも対応するので
ロングライフでトラブルにもなりにくい。

バスケット装着時。

リアにWALDバスケットを。
このバスケットは前のせから後ろのせに移行時に前に装着予定。
アメリカの大型バスケットはなんでもポイポイ詰め込めてシンプルに便利。
Leaf Longは重心も低いので安定感あり、「乗りやすさ」も損ないません。

流用や、できるだけ現状をよくする、楽しむ。
という想いが最高。

無駄にしない、という思想もEBSとマッチしていて
また一台京都に京都バイクが走ることに喜びを感じます。

相変わらず鴨川は最高で、
この撮影時もLeaf Longのママとバッタリ。
間違いなく鴨川で一番イケてるこどものせフレームたち。

ハンドルスプリング台座標準装備。

前のバスケットにガッチリ載せても安心な
少し強めのスプリングをハンドル下にインストール可能にしています。
来年か、再来年かな。
前にカゴつける時にここにスプリング追加しておきますね。

LEAF LONGは常時試乗車アリ。

EBS京都には
前に乗せていただける
こどものせミニベロとしてカスタムしてある
Leaf Longが常に1台ありますので

お子様と一緒に試乗OKです!!

ご検討中のお客様は
是非国産クロモリ、国産ハンドメイドバイクで
こどものせ、という最高に軽快な走りをご体感ください!!

Leaf Longの今年の製作予定。

いやー、今回もナイスこどものせミニベロ。
後期で受注させて頂いたLeaf Longも少しずつ
完成の日程が見えつつあります。

が、今年はオーダーが予想以上に多く、
年間一回の生産予定のLeaf Longのスケジュールも
今年はすでに三回。
そしてその三回の製作分も今週で完売となりました。

で、今日あらたに
2020年の最終製作が決まりましたのでアナウンスを。

台数は未定ですが(9本以下です)
年内にもう一度
Leaf Longのフレーム製作の期間を設けます。
来年にはそろそろ欲しいなあ。
って方は今一番良いタイミングなので
是非オーダーくださいませ。

秋の夜長キャンペーン。10月末までの毎週土日開催。

次は何やるんだよ。。
ってなってるみなさま、
僕が最近ナイトライド寄りなのをご存知でしょうか。。笑

やっぱ、それなりに明るいライト、必要だな。
って思ったんです。
なので、10月はライトのキャンペーン。

「新規フレーム組みオーダーのオーナー様に
僕おすすめの前後ライトサービスします」

というわけです。

「ライトなんてもらっても」とおもうなかれ。
まあまあの値段のライトをおつけします。笑
ライトの名前は明かせませんが、私MASNが
ケチなサービスをしないというのはご存知のはず。

万超えのライトってハードユーザーのみと思われがち。
だけど絶対そんなことない。
むしろ街乗りこそ必要だと最近どんどん認識新たに。
車のヘッドライト暗かったら怖いでしょ。

ライトって結構値段するじゃないですか。
なので手ごろなやつを選んでもらうことが多いんだけど
(もし、良いライトがはじめからついてたら嬉しいよな)
って思ったので決定。


具体的なサービス内容。

1、ダイナモライト最高だぜ! キャンペーン。

・ダイナモハブ/ライト導入のオーナー様 … ホイール組み工賃無料
・どのダイナモライトでも1万円値引き。1万円以下のライトは0円になります。
※現在EBSオーナーの方も工賃無料にてダイナモ導入お手伝いさせていただきます!

2、MASNセレクト(2種類から選べる)
フロントライト/リアライトサービス。

・1000ルーメン以上のハイパワーフロントライト サービス。
・最高に使いやすいリアライト サービス。


といった内容となります。
ダイナモライトはスイッチのON/OFFいらず、
充電要らずとメリットだらけですが
初期にお金がかかってしまうのがデメリット。

やっぱ自転車に乗るなら
性能を良くしたいし、格好良く、可愛くしたい、ってのが
みなさまの当たり前なんだけど、
ライトはあとでいいか。って思っちゃうしまさにそうだと思う。
でも、マジで便利なんで体験して欲しいな、って思ったので
こういう感じにしました。

ホイール組みは前後無料。
EBSではほとんどが手組みホイールなので
シンプルにお得です。

ライトはピンキリで
8000円くらいから5万円近いものまであります。笑
さすがにそこまでサービスはできないので
1万円分をサービスとします。
1万円のライトくらいから明るくて、
質感も高級感を帯びてくるライトが出てくるので
この価格にしました。


次に、フロント、リアとサービスの二番目。
これはダイナモ別に要らない、って方や
完組みホイールをチョイスされたオーナー様に。
(韋駄天やSHIMANO、カンパなど)

ハンドル形状やバスケットの位置によって
取り付けパーツが変わりますが
そのあたりまるっとサービスです。

現行のスタンダードが400ルーメンとかなんで
1000ルーメンは相当明るい。
真夜中の鴨川走れるレベルです。

「そんないらねえ!」
ってなるかもだけど、
1000ルーメンを運用できるということは
その分電池容量が大きく、仮に半分の照度でつかえば
充電まで倍使えるということです。

最高速度100キロの車で100キロだすのと
最高速度200キロの車で200キロだすのは

どっちが余裕か、っておはなしですね。
ここ結構大事で、ダイナモの便利さに勝つには
充電回数を減らして楽をして、
かつリチャージブルライトの携帯性を最大限活用しよう!
ってのが思惑です。

リアライトはあんまり眩しくても迷惑なんで
明るさは抑えめな分、広範囲に照らせて充電しやすく、
かつスマートなものをご用意します。

リアに関してはもう国が義務化するべき、
ってくらい重要だけど、
リアライトの重要性はまだまだ認知されてない。
ならつけちゃえ。笑
ってところです。笑

両方のキャンペーンで使用するパーツは
どれも一流メーカーのパーツで
正直めっちゃお得です。

ナイトライドおすすめしたい、
ってだけではじまった企画をぜひご利用の上
オーダーくださいませ。

京都の紅葉は大体11月末とかなんで
フレームによっては紅葉シーズンも間に合うかも。



開催期間は
わたくしMASNがおります10月の土日。
週末限定のキャンペーンなので9回の特別な10月!!

ちょっと良いライトで
夜も楽しく安全にライドしよう!!

ではでは。。。

MASN

壮大な引きのNEEDLE後編。

前編はこちら。

さて、今週もはじまりました
EBS自転車ブログコーナー。

夜中、急に一乗寺に
ラーメン食いにいく系男子、MASNです。
自転車で往復15キロなので
すこしだけ罪悪感が薄れるとかなんとか。

唐揚げがでかすぎるあの店に行きましたが
まだまだ食えますね。
いったい僕のお腹の成長期は
いつまで続くのでしょうか。。

ここのところ急に涼しくなったんで
けっこう自転車で走り回ってるんですが
ヤッパ自転車はダイエットに良い。
夜中に脂質投入するヤツが
何言ってんだって感じですが

あえて言おう。「うるせえ」と。

僕はApple Watchに
かなり依存した生活を送って入るのですが
ムーブリング1000キロカロリー設定で
日々の生活を送ると21:00時点で
800いくかいかないか、くらいのところで止まるんですよ。
(ムーブリングとは、動いてれば貯まっていく運動ゲージ)

ここに自転車投入。
残り200キロカロリーなんて
30分かけずに達成してしまうけれど
秋の夜長にゆったりライド。
汗かかず、で1時間ほど。
かなり気持ちよく日々生活できてます。

このままでは林檎を布教しにきたヤツにしかならないですが

自転車って、まあ日本で生きてりゃ乗るじゃないですか。
特に京都、大阪なんて必需でしょ。

この、「誰でもできる運動」で
機材をつかうものってなかなかないと思うんですよ。
もちろん得意なことをやれば良いけど、
僕がおすすめするのはやっぱり自転車。

誰の家の前にも道路があって、
いつ何時に走っても怒られない。
静かで、エコで、密でなく。
「移動が運動になるスポーツ」


で、僕のようにゆったりまったり
頑張ってるように見せないことも可能。笑

いいじゃないか。
ゴール地点に
中華そば/唐揚げ3つ/チャーシュー/ご飯おかわり自由の
お店があったって。

グルメライドの秋、開幕。
(ダイエットどうした)
ちなみにここ3ヶ月プラマイゼロなので
少しでも減らせるようにしておきます。笑

そんなこんなで今日紹介するのは
先週に続きNEEDLE。
前後編にしたのは
フレームの説明が長すぎたから。笑

秋の10月〜11月のブログは
ずっとやってなかった展示車両を
改めて紹介するつもりなのですが

このNEEDLEはオーナー様がいらっしゃるので
他の自転車同様しっかり紹介したかったのです。

自転車って、メンテナンスが大切ですが、
声高に言うほど
そんなに頻繁にやらなければいけない乗り物でもない。

納車後に毎日毎週会う訳でもないし
突発的な不調なく、
できれば定期的なメンテナンスで済む方が
乗り手も組み手もバイクにも良いことなので

僕なりに思いついた言葉で
この場にてご紹介させて頂いて
まずは納車完了、と思っております。

いつか何かのタイミングで
マイバイクが詳細に紹介されているページを見て
喜んで頂けたら、と。


僕自身生粋の自転車業界の人間ではないので
この沼に飛ぶ込む前に自分自身が経験してきた
自転車購入体験で嬉しかったこと

どこかで画面を通して見てもらえたら。

みたいな。

もちろんこのネットの海に
全てのバイクがアーカイブされるので
このバイクを「かっけー!!!!!」
って思ってもらえるお客様が一人でも増えればめっちゃ幸せ。

言わずに勝手にサービスしためっちゃわかりにくいパーツを
これ見よがしに紹介しちゃうのはそのためです。

(恩着せがましい)

そんなこんなでディスクロードNEEDLE後編スタート!!!

Engineerd Bike Service
NEEDLE

うん、あらためて良いですね。
正統派をど真ん中でいく
100年以上誰も飽きなかったホリゾンタル・フレーム。

そこにシルバーパーツにてクラシックかつ
アメリカンなポリッシュにて
ブリング-ブリングな仕上がりへ。

新旧織り交ぜたネオクラシックは
EBS的スタイルとして。

古典料理から最新の調理法まで網羅する
オーナー様のように。

ショートドロップ。

ハンドルバーは最高に使いやすいショートなものを。
フラット部分、肩、ブラケット、ドロップ。
全てのポジションが自然に移行できる名作。

ちなみにコックピット目線はこんな感じ。
今はめちゃくちゃワイドなドロップとか
スーパーフレアなハンドルが
たくさん出てるから控えめに見えるけど、

形としては
かなりバランス良いです。
クランプサイズやハンドル幅も選べるので
いろんな人にフィットするはず。

さりげなくベルも配置。
超上品な音色。

STIはULTEGRAを。
オーダーの大前提として
「山越えのお買い物」と「スイスイ走る」やつ。
もともとは違うフレームも選択肢に入っていましたが
佇まいのシャープさから
NEEDLEをオーダーいただきました。

今回はフロントシングルで組んでいますが
ダブルも可能なマルチ仕様へと。

アルテのブラケットはすこし小さめで最高に握り込みやすい。
このグレードから急に軽量になって性能も上がって…という
スペックでも超絶おすすめですが

やはりこのサイズ感を推したいですね。
女性にはもちろん、男性もしっくりきます。

だからスッキリ。敢えての1インチという選択。

NEEDLEは敢えてクラシカルな規格の細身のヘッドを採用。
結果、大径化していきマッスルな印象のバイクを
昔から切り抜いたかのような佇まいに。

スペック面で大丈夫かとささやかれますが
「大丈夫です」と改めて。
実際、そこまで攻め込んだ乗り方ってそんなしない。

切り裂くコーナリングに
レイトブレーキングを多用するライダーの方には
別のモデルをオススメしています。

そんなサイズが目まぐるしく
変わってきたヘッドチューブへの負荷を
受け止めるのはやはりKING。
さすが、という性能に美しい仕上げ、
入れて良かったと思わせる耐久性は
満足度バリタカ。

実は追加工アリ。

NEEDLEには
「なにもつきません」という潔さの魅力があると
前編にてお伝えしていますが
追加工は自由。

今回はフロントハブにダイナモが入ってるので
ダイナモ用マウントをひとつだけ。
ライトはまた今度。
良いライトひっそり入荷してるので
またお待ちしてますね。

クイルステム。

いや、やっぱセクシーだよね。
僕たちは結構クイルステムを日常的に触るけれど、
あらためてこう見ると曲線、直線と相まって美しいです。

現行のバイクはほぼ100%アヘッドというスタイルで、
軽かったり固定力が強かったりとメリットしかないけど
人生メリットだけじゃ波がねえ。

なぜか振り返ってしまう心奪われるモノがそこにある。
男も女も自転車も。

ハンドルやサドルがコンパクトなので
相対的に迫力ある仕上がりの車体部は
さすがのバランス感。

革サドル。

そんなサドルはやはりのBROOKS
今回はクロームレールと銅鋲仕上げのPROを。

実はすでにこのモデルはレアサドル化していて
10年、20年と経つうちに
自転車と共に より所有していることの
喜びを感じられるサドルとなりました。

リムはvelocityのA23。
薄めのリムハイトでクラシックに仕上がるのに
ボックスではなく、少しだけアーバンな印象を持たすことができます。
ホール数豊富、硬すぎずいい感じなのも最高。
今回はポリッシュ仕様にて。

フロントはダイナモハブ。
じゃあリアは?
ヨシガイのENE Cicloシリーズですね。

現在ラインナップされている
ディスクブレーキハブでシルバーのものは
ほとんどなくて、在庫状況にも左右されたり
そもそも選択肢なかったりとまあ大変だったけど、
このハブの登場でグッと手に入れやすくなりました。
さすが国内企業の生産スケジュール。

スペックはというと
シールドベアリング/かかり少なめの滑らか系。
お客様には全ての選択肢を一度お話ししますが
他にないストレートな感じが良いです。

タイヤはGRAVEL KINGの28Cを。
名作は名作と呼ばれるだけのモノあり。
上質なコンパウンドにしっかり高圧まで空気を。
パリッと走ります。

ディスクローターは前後140mm。

あえてのサイズダウン。
もちろんバッチリブレーキOK。
この制限がNEEDLEの肝。
スッキリ見せて、しっかり停まる。
これで良い。これが良い。

細かいところだけど
このフィン好き。

クランクもポリッシュ仕上げにて。

クランクはWhite Industriesを。
拡張性もありますし、
なにより性能を追求したら美しくなった。
美しさを追求したら性能上がってた。
という「機能美」を体現するこのクランクが最高。

先ほどのハブ然り、
シルバーのものがかなり少なくなってきてますが
こうしたこだわりのクラフトメイカーが
作り続けてくれていると
世界中にシルバー愛好家がいるんだな、
という気持ちになり嬉しいですね。

ちなみにこの真ん中の
真鍮のクランクキャップですが
5色あります。選べます。
今回はロウの真鍮と合わせたブラスをチョイス。
高級感ありますね。

ペダルはMKSのGAMMA。
復刻された大大大人気なXCペダルなどを見ても
ここ最近は大きめのペダルが調子いいですね。

ペダルってそんなに高くないし、
自分で交換もできる(いつでも教えますよ)ので
バッチリ流行りに乗っかっても良いと思う。

しかしさすがの三ヶ島ペタル。
間違いないものしか出さないので
流行りとか関係なく満足度高いです。

今のペダルを保管しておいて、
いつしかレアペダルになってたりするかもね。

サイドビュー。

改めて横姿を。
別にビンテージのパーツとか使ってないけど
走る横姿はそれそのものに見えると思います。
でもディスク。
「なんだ?!いまさっきのバイク?!」
ってなってくれたら大成功。

ギュッと凝縮された詰めたスタイルは
走りも機敏でまさにニードルといった感じ。

全期間でRAWカラーの
予約を取れるかどうかはまだ未定ですが
現在予約受け付けております。

RAWと真鍮ロウ、いいよね。

坂を諦めない、ということが実現可能。

リアからはというと
メガレンジギアが目を引きますね。
グラベルバイクではないですが
シンプル寄せでこうなりました。

結果的にいい感じですね。
トップでいい感じにスピード乗ります。

もちろん回し切る人なんて
この世にいっぱいいるだろうけど、
坂を諦めないため」にギアはあると思ってるので。

京都って「平坦だらけ」
っていうけど、それは市内の限ったエリアで
EBS京都からでも30分走ればそこは坂の匂いが。
でもコイツとなら。

京都中の舗装された峠全部行けると思います。
今まで諦めていた、もしくはそこを越えるのは車でしょ?
って思ってた場所まで自転車で。
いけちゃうんです。いけちゃうんだな。

Road×MTBのマインド。

RDはXTで。
ロード×MTBの橋渡しスタイル。

STIでMTBのコンポを引く。

その点に限らずメガレンジ引くとなると
SRAMかShimano GRXとなりますが
人間の手なんてサイズみんな違うし
使い方はこっちが良いとかもあるので
このスタイルとなりました。

変速性能的にどうなの?って聞かれるけど
ワイヤーの引きをアジャストしてるだけなので
全く問題ないですね。
さすがシマノ、懐が深い。



もちろんワイヤーが長くなったこと、
一周分巻いてることもあり
アルテ/アルテの変速のパシパシ感はないですが
◎と言えますね。

カスタムとしては変化球になるんだろうけど
満足いく形になってるからヨシ。
むしろNEEDLEの反逆的な性格に良いかも。

もちろんフロントダブルもOKです。
いつかダブル化することがあってもSTI側は生きてるのでしっかり対応。

後ろ姿も良い。
全編でも触れましたが
なんというか、
ピスト好きな方にもハマるんじゃないか、
という空気感があります。

極限までシンプルに組める、でっぱりが全然ない、
という点にもハマるよね。

今回はRAWにレザーという
EBS的ネオクラシックで組んでますが
ストリートな感じで組んでもめちゃいい感じだと思う。

めっちゃ速いクロス、みたいなやつ。
なんかネーミングないかな。笑

リアの佇まいは
太めのタイヤクリアランスがスタンダードな
フレームと違ってかなり尖ってる。NEEDLE。

まさに「シュッとしてる」やつ。

EBSは全国でも珍しい
本当に作ってる「ハンドメイドミニベロ」に
スポットが当たることが多いけど
こんな感じのパキッとしたロードも製作します。

ここ最近NEEDLEの露出を少しだけしているので
NEEDLEの問合せがグッと増えてますが
NEEDLEやBIRDはEBS本来のアノニマスでミステリアスな
空気感(?!)を大事にしているため基本非公開の
対面販売モデルのような形です。

だからこそ「いまのバイクなんだ?!」ってなるし、
僕はそこが乗っててなんか嬉しくなるポイントだと思う。

ここは僕がハンドメイドバイクを
おすすめすることになった結構でかい理由。
「人と違う自転車」っていうとなんかあれだけど、
うん、そのマインドが乗ってて気持ちいいんだ。

で、真逆のことみたいだけど
「EBSに遭遇するとうれしくなる」
みたいなところも同時に目標にしています。

別に知らない人なんだけど、
お互い勝手に仲間意識、というか。
その気持ちが芽生えてくれてたら嬉しいです。

これは僕の過去の購入体験に基づいてますが
「カブって嬉しいバイクはイケてる」
これはたくさんの人とおしゃべりしてきて
確定していること。
だからカッコ良いの作らなきゃ。

また、寄って見ても
EBSかな?ってなる
ミニマルなフレームワークも
またすぐに「それ」とわかんない。

僕たちとしては「それでいいのか?」
って言われてしまいそうだけど、
僕たちは通り過ぎただけで
(お、EBS)ってわかる視野です。笑

京都は
ちょっと走ればちょいと違う世界観のエリアにいけるし
それがサクッと運動に変換できて、しかも楽しい。

最高ですよね。

EBSで言えばSTUFFのような
「なんでもできるフレーム」も最高だし
NEEDLEのような
「これしかしないフレーム」も最高です。

ご来店くださるお客様で
NEEDLEにハマる方は
「○○乗ってきたけど
結局こんな太いタイヤ入れなかった」
とか
「キャリアが重く感じてきた」
などで、
一周して自分はこうだな。。
という方に多く支持されている気がします。

全てが自由でなんでも
苦しみすら楽しさに変換できる(まじで)のが
自転車の良いところですが

あえて「制限する」といった
〇〇するためにこのバイクは産まれました!
というまだクロスオーバー
していなかった時代の感性を受け継ぐ
針の穴通す「NEEDLE」のお話。

限定製作カテゴリのフレームなので
常にストックを作る訳ではありませんが
この世に「これだよこれ!!」
という喜び有る限り
在り続けるEBS的名作フレームなのでした。

もうまじで
今まさに最旬って感じの自転車日和ですが

ここから紅葉まで一直線。
京都は完全ハイシーズン入り
です。

連休でかなり観光のお客様も増えて
京都がかなり活気付いてきました。

EBS京都は
リッツ・カールトン京都の横にあるんですが

こんなにあるの?
ってくらい今日はスーパーカーだらけ。
霊の名を借りるあの高級車たちから
吸い付く車高の馬から牛からさあ大変。

かなり官能的な音響く二条通りですが
僕たちはラチェット音で勝負だ!!!
ナイスバイク組みましょう!!
(!?)

そんでもって
秋に乗り、冬に乗り。
走れる距離が増えたら
春にはツーリングライド計画。

今から夢広がるプランを決めよう。

今週からの予定。

9/21(祝月)は11:00-20:00でオープン。
ちなみにBROOKSキャンペーン最終日。
駆け込みオーダーOKです。笑
そこから22日の祝日はおやすみです。

その後の25日(金)は臨時休業。
運動会シーズンなんで、お父さんは、ね?
ご理解ください。笑
僕は大阪にいるのでお問い合わせはいつでもOK!!
インスタDMでください!

そこからは通常スケジュールにてオープンです。
変速的になっておりますが
よろしくお願いします。


ではでは。。。

蝶のように舞い、蜂のように刺す。EBS/NEEDLE!!(まさかの前編)

ブンブンバァ。(Youtuberではない)

後編はこちら。

さてさて、本日も始まりましたね。
僕的にはこのブログで一週間の締め括り、いわば
サザエさん的立ち位置なわけですが
誰かのはじまりになってたらいいな。

相変わらずのコイツ何言ってんだスタートですが
この夜に文字を打つ時間、結構好きで
(間に合わなくて泣きそうな夜もある)
好きな音楽かけてコーヒー片手にゆったり書いてます。笑

最近は前後にパソコンを置いて
肩凝ってきたら後ろの高さの違うテーブルで
スタンディングで打ち込んだり
また座ったりと
2キーボードスタイル、どこかの
小室みたいな感じ
でやっております。笑

今週は天気が微妙ですね。
これも季節の変わり目という感じですかね。
晴れてる日に自分が休みで、
なおかつテンション高めの日なんてあんまりないので
みなさんスポーツの秋の準備をしておきましょう。


プラス、ナイトライドが
めちゃくちゃいい感じの温度感になってきてるので
ちょっと良いライトを導入して
楽しいナイトライド、いっときましょう!!

来週までのBROOKSキャンペーン終わったら
ライト特集でもしようかな。
こんな機会じゃないとちょっと高えしなあ。
でもめっちゃおすすめ!!
ってライト何種類かあるんだよね。

その前に、
この10日限定でやってる
BROOKSキャンペーンはビビる位お得なので是非
探し当てて来てください。笑

完全にオーナー様に得しかないヤツなんで
いっぱいオーダーあると僕が破綻するので
ある場所でしか公開してません。笑
来週の21日までなので是非!!

そんなこんなで今週の紹介は
正統派クラシックとパンクロックを組み合わせた感じのバイク。
でも、こんな何が正しいとかわからない時代にぴったりな
ある意味での「不変」を改めて表現されたようなそんな感じ。

本日のご紹介は…

Engineerd Bike Service
NEEDLE

最近街乗りに特化したバイクを多く製作していたけれど、
こういうパキッとした自転車組むと
こっちも最高だなって思っちゃいますよね。

NEEDLEは店頭の展示もあるけど、
基本的に公開していない通常ラインナップ外ながら

今年の初売セールで一台極秘目玉的に
(別に隠してたわけではなかったけれど)
破格で出したりもしたあんまり表に出てこないフレーム。

EBSのRoadカテゴリやDirtカテゴリの
通常ラインナップと少し毛色の違うNEEDLEは
まずはどんな自転車なんだ??
ってところから改めてご説明させて頂きましょう。

NEEDLEってこんなフレーム。

名前の通り、「針」のような鋭いフレーム。

SizeSML
a:トップチューブ500520550
b:シートチューブ(C-T)512530560
c:ホイールベース951965997
d:リアセンター408408408
e:シート角74.57474
f:ヘッド角727272
g:BBドロップ687070
適応身長155-165165-175175-185

まるままNEEDLEのページから
パクってきたけれどこんな感じです。

今回のフレームはMサイズの530。
結構攻めた設計でキビキビ走る。かなりね。

拡張性はバッグで。制限することの良さ。

EBS/NEEDLEには
フレームの積載性などを拡張する
キャリアマウントやラックマウントなどは一切なし。
あるのはボトルケージのみという潔さ。

2000も20年が過ぎ、
「なんでもできる」バイクが求められている今、
この各方向にトガった針の様な感性は
「これだよ、これ!!」
ってなるともうこれしかないです。

今はハンドルバーバッグ、フレームバッグ、ステムバッグ、
サドルバッグにトップチューブバッグと
取り付けに工具を必要としないバッグがたくさん出てるので
「なんでもできます」があるなら
「なんにもつけません。バッグ以外は。」があっても良くね?
というハンドメイドならではの発想で生まれています。

量産するとなれば
100人中98人くらいを納得させる
ある種ほんとになんでもできるフレームをつくるべきだし、
僕たちもEBSと別に海外マシンメイドのチームがあるので
その意味や理由もしっかりわかってます。

じゃあ、100人中1人が「!!!!!!!!!!」
ってなるフレームでもいいだろ、ってことで
チームEBSの忍者AO氏の発案で今に至る。

発案当時は時代の先をイキ過ぎてて
そっちでもNEEDLEなロックでパンクなフレームでしたが

この最大限に細身に仕上がるのにディスク。
ツーリング時にはサクッとバッグOK、
帰ってきたらサクッとバッグOFF可能
という
言葉にするだけでもソソるフレームは
2020年秋。今から伝えていきたいナイスフレーム。

1インチクイル。140mmディスク。019クロモリ。ラグドフレーム。

まずこの1インチクイル/ディスク
ってとこが最高にクレイジーだよね。
世の中のほとんどの自転車がディスクブレーキに移行してゆく。
だからディスク。
うん、わかるよね。

世の中のほとんどの自転車が大径パイプ化してゆく。
だから一番細身の1インチ。
?!?!?!?!

このヘッドチューブが大きくなっていく昨今のバイクには
もちろん理由があって、
パイプを薄く作れるようになったから、
剛性上げる為に大きくして中にベアリング入れよう!!
の、流れ。

ってことで、もちろん僕たちも
これからの重要性って把握してるし、
EBSでも大径化したヘッドのモデルはあるんだけれど
(ネット公開してないけど。。)

そこにまた「デイリーユースでそこまで必要なのか?」
みたいなパンキッシュな逆張り精神がNEEDLEに搭載。
結果的に超クラシカルな細身で色気のあるチュービングに
これまたクラシックなラグ溶接で高級感マシマシ。
Kaisei019フルクロモリにて軽量化もこなすという
最高にゴキゲンな仕上がりに。

ちなみにKaisei019に関しては
こちらもEBSスタンダードのKaisei022と同じく
ダブルバテッド、
パイプの内径が一本につき二回変わるクロモリです。
ちなみに薄さは022よりさらに薄く
0.8mm-0.5mm-0.8mm。

かなり薄いですが
まだ薄いパイプも存在します。

EBSではレーシングカテゴリ以外では
長持ち・ツーリング・楽しく走る
みたいなところを大事にしているので
肉薄のクロモリのしなり・バネ感を感じれるところで
軽量かつ丈夫ないいとこ取りをしてやろうという狙いです。
しかも、できるだけ低価格でね。

少人数、少数製作だからこそできること。
特に、EBSでもそうなんですがフレームビルダーって
ガッチガチ走ってきた、今も走りまくってる人ばかり。

そういった走りのガチ目線から見えてくるもの、
とにかく楽に乗りたいぜ!!
みたいなマインドの僕のような思想。笑
お父さんが家族向けに日々考えた結果のバイク。
こんな感じの反逆児のようなフレーム。

主張の強い少人数がチームとなって、
いろんな方向性のフレームや組み方が出来上がる。
これはEBSの絶大なストロングポイントだと思ってます。

純粋なレーシング仕様、
街乗りに特化した仕様。
それぞれ得意としている分野があって、
「はーい!!それ、もっとこうしたい!!」
って全員が言えちゃう。

毎夜文殊が練られ合う環境下で
EBSのフレームは産まれています。

どんな乗り方が向いてる??

やっぱりNEEDLEに乗っていただくからには
やってみて欲しいのは
「バイクパッキング」。これだね。

バイクパッキングという言葉が声高に叫ばれて結構経ちますが
どうしても売るための謳い文句として
一気に過熱して、一部のみの定着となってる感がある。

何にでも言えますが流行ると一気に消費しちゃって
「今日カッコ良かったものが明日ダサい。」
みたいな超一過性の謎バズもあったりするけど
自転車はそうはいかない。

でも進歩するし、変わりゆく。

そんな中、フレームは絶対に恥ずかしくならないものを。
10年後でも。20年後でも、むしろ大切に使えば使うほど

(うわ。。。これ、シッブ・・・)
ってなるような。

「あ、あれ!?めっちゃカッコええ自転車あるやん!!」
「あ、僕のやったわ」
ってなるような。笑

ダメだ、話が逸れる。
このままでは前後編になっちまう。
まだ始まってすらないのに。

で、バイクパッキングだね。笑
「自分で背負うより自転車に持たせよう」
みたいなことがはじまりだったんだけど、
バイクパッキング調べるとフル装備もフル装備で
「何泊すんねん!!」
みたいな装備がでがち。
はじめてだとちょいと引いちゃうよね。

EBSではあくまで日常の延長線上に
旅感が存在するご提案
をしています。
なのでハンドルバーバッグ、
ちょい大きめのサドルバッグくらいで
収まる感じでかるーくどっか行ってみてほしいですね。

そのあとは…
何泊すんねん!!
ってくらいやりましょう。笑

普段はめっちゃ快速な通勤バイク。
週末はロングライドかかってこいな
軽量クロモリディスクロード。


たまにはサクッとバッグつけて
フェリーライドで四国や九州。
はたまた電車で各地へ。
一泊でも日帰りでも。

シングルバーナー持って、簡単な調理でもしてみても最高。
大人の自己満足がそこにある。みたいな。

細身のクロモリは理解が深まるほど
魅力が増しますし、やっぱラグの魔力も捨てがたい。

はじめての方にも、いろいろ乗って一周された方にも。
ON/OFFが簡単に切り替わる、
普段使いのバイクでフラッと旅にも出たいあなたに。

タイヤクリアランスは700×28C。

今のバイクは700-43Cとかそのあたりが多い。
太いタイヤもいけますよ〜ってやつね。
EBSでいえばSTUFFがそのクラスのグラベルロードに当たりますね。

NEEDLEは純なロードバイク寄りなクリアランスで、
細めの中の太め(意味わかんないね。笑)
28Cサイズを想定サイズとしています。

ディスクで
太いタイヤも入れたい!ならSTUFFだし、
いや、細めでいきたい!ならNEEDLEです。

NEEDLEは言い方をネガティブに言えば
「〜できない」フレーム。
昨今のフレームがなんでもできるだけに際立って。

でも、「制限されているからこその良さ」
ハマった時の強みとしては最高かと思います。
「フォーマルもイケます。」
ではガチフォーマルの場では戦えないようにね。

うーん、後編に続く。笑

「コイツいつになったらバイク紹介するんだよ。」
ってなってましたよね、すみません。笑

このままだとエグい長さになっちゃうので
まさかの前後編構成となります。。

NEEDLEは年間でもそんなに紹介することがないので
テンション上がって謎に語りすぎたのは事実。
でも、ハマる方には確実にハマるフレームなんですよ。。

オーセンティックなスタイルに
ディスクブレーキ、ってのは
横姿がかなりすっきりするので
ピストバイク好きな人も結構好きだと思う。

後ろの三角のシンプルなルックスと
リアホイールの詰め方なんてまさにそんな感じで
パンチのある加速感とまるでブレーキレスのようなルックスが
シングル、Fix大好きな方にもハマりそうな理由がわかるでしょ?

NEEDLEはSTUFFやHORIZONTAL 451などの
定期的に製作するモデルと違って
突発的に数本製作するゲリラモデルなので
なかなかタイミングに巡り合うことがないかもしれませんが
今この時期にNEEDLEを公開した理由のうちのひとつがこれで

「今ならこのNEEDLEと同じMサイズのみ極小本数お受けできます。」

ということです。
来週は細部をご紹介(ほんとすみません。笑)
していきますし、
EBSの限定モデル、いかがですか。

ぜひご検討ください。

EBS京都には
NEEDLE/Mサイズの
展示車もございますので
実際に見ていただけます。
ちなみに販売している新車なので即納も可能です。


シルバーウィークまでの営業日。

9/14(月) 12:00-18:00
9/15(火) CLOSE
9/16(水) CLOSE
9/17(木) CLOSE
9/18(金) 12:00-18:00
9/19(土) 11:00-20:00
9/20(日) 11:00-20:00
9/21(月祝) 11:00-20:00

9/22(火祝) CLOSE

といったスケジュールとなります。
EBS京都的にはいつも通りの営業日で
21日の祝日月曜のみ
少し営業時間が延長されている感じですね。

スタッフは変わらず
12時〜の日はKBが、
11時〜の日は私MASNです。

BROOKSキャンペーンは
21日まで。

正直爆裂お得なので
是非このタイミングでオーダーどうぞ。

ではでは…

後編へ続く。笑
また来週!!


MASN

続々。ユルく走れる700Cシングル、Kamogawa。

いやー、今週もありがとうございました。
意外にも良い天気で、
静けさ的なやつを感じましたね。

今週、いや、もっと前から実は感じていたんだけれど、
いよいよ店内の製作作業が追いつかなくなってきたので
明日の月曜、9/7は私MASNです。
なので11:00-20:00で開けておりますので
お天気回復してればよろしくです。

思いっきり組み付け/新規ご成約分の
仕様書作りなどしているかと思いますが
1日多いだけでめちゃくちゃ進むので
土日のみでは普段お会いできない方もぜひお待ちしております。

さて、6月のローンチから3ヶ月。
完成しだしたEBS/Kamogawaのファーストロットが
続々と店頭に並び出しております。

本当は全て完成させた状態にして、
鴨川横のEBS京都で、
すぐに鴨川、すぐに乗って帰れる鴨川シグネチャーとして
ラインナップする予定だったんだけど、
結果的に色んなところからお問い合わせいただいて完売となり、
またしても感謝しかありません。。

次回製作もよろしくお願いします。
京都市の街乗りに最高にフィットさせた作りにしております。

本日紹介するのは鴨川を1番楽しく走れる自転車

Engineerd Bike Service
Kamogawa

今回のEBS/KamogawaはMサイズ。
Mサイズのお問い合わせが完売後にけっこうあって、
2本はさすがに少数製作過ぎたな、と反省しております。。

ホリゾンタルな水平フレームワークに
ブラウンが似合う仕様に。
今回はスタンダード仕様にプラスワン。
本革パーツにてアッセンブル。
やはり革は良いですね。

この日も天気は最高、絶好の鴨川日和でしたね。

フレームカラーチョイス。

女性人気圧倒的No.1のNon Parker Clear RAW。

クロモリの素地そのままを活かした
極限までシンプルなその姿は
意外というか、当たり前なのか、

「どんなカラーリングも受け入れてくれる」
ことのメリットが多大。

もちろん今回のようなブラウンは完璧なる相性ですし、
発色の良いカラーアルマイトなども相性抜群です。
「パーツがなんでもイケる」ってことは
「ファッションも選ばない」ってことで。

今からの秋色なんてもう確実に100点です。
自転車は靴の延長だと思っていて、
バッチリお洒落したのに自転車は..ってならない
最高の自転車つくりしているのでよろしくです。

「完成車売り。」の概念をぶっ飛ばす。

基本的な装備はスタンダードなので
内部をあまり多く語ることはしないけれど、
Kamogawaのこだわりポイントのひとつとして
完成車として売る。」ことに重きを置いたことです。

EBSのバイクたちは全てフレーム売りで、
スケルトンの状態から
カラー、パーツを細かく決めてゆきます。
それはそれは長くも楽しい作業なんですが、

「わっかんねーよ!」
「なんだ?!その型番!?」
など、多数のご意見をいただいていて、
もっとわかりやすくチョイスカスタムできねえかなあ
と思っていた時に作ったのがこのKamogawaです。

なので、
「車体の色どうする?」
「グリップ何色にする?」
「サドル何色にする?」

くらいで完結してしまうのがKamogawaの良いところ。

その上で
日本で一番ハンドメイドバイクを手に入れやすくする
価格の中で妥協しない
ことにこだわった、私MASNの挑戦モデルです。

138,000yen+taxで実現した
純粋な日本製。
日本製クロモリ、日本で溶接、日本で組み付け。


普通なら
海外で、機械で作られたものが多数となるけど、

パーツの選定から全て僕がやりました。
高級パーツです!!
みたいなものは使用していませんが
自分で使ってみて納得したパーツのみで構成。
だからやっぱり良いものができたよね。

本物のクロモリ。Kaisei 022。

クロモリバイクの記事や実物は
それはそれは見れば探せばすぐに見つかる。
でも、「フルクロモリ」ってなんだ?
どこがその証明してくれんの?
ってことがある。

その証明としてのブランドステッカーが
日本であれば「KAISEI」です。
国内唯一の自転車用クロモリパイプメーカーで、
グレード別に様々なパイプをつくってくれています。

022番というのは
0.9-0.6-0.9のダブルバテッド。
強度が必要な溶接部は0.9mm、
しなりや軽さが欲しい中心部は0.6mmと
パイプ一本で厚みが二箇所あるパイプがメインセットです。

ツーリングバイクなどの
タフな使用環境で長寿命でありたい、けど軽く乗りたいという
自転車乗りならば全員が思うワガママな要望をクリアするパイプ規格。

そんなKaisei022番を街乗りに落とし込んでます。

実は、街乗りって過酷。
雨、風、砂、埃、ガス、紫外線、汗。。
日曜の晴れた日にのみ出すロードバイクとは違い、
毎日毎晩外に置かなければいけなかったり、
雨だろうが通勤はしなくちゃいけなかったり。

そんなネガティブ環境のオンパレードな街において、
「街乗りだからテキトーなやつでいい」
なんてことは絶対になくて、
だからこその選定です。

ここのグレードにこだわりながら
この価格帯はまずありえないと思います。
めっちゃ調べたもんね。笑

ハンドルまわり。

ゆったりめプロムナードハンドルに
僕の好きな(お前かよ)ブレーキレバー。
グリップもスタンダードで、こちらはPUですが
サドルと合わせても遜色ない感じ。

ちなみにハンドル交換はストレートハンドルなら無料。
このへんはイチからお店で組んでるメリットだね。

この感じで組むと、
姿勢はゆったりなのに
漕ぐとスポーツな空気感を纏う
街乗りスポーツ」な仕上がりに。

ワイヤーはNissenの国産ワイヤーを。
この色はRAWと良く合うんだ。
だから採用。笑
もちろんメリット多数。

ヘッドバッヂ仕様。

ここは純正カスタムです。
本来バッヂ仕様は加工費がかかりますが
Kamogawaは特別にバッヂが純正でついてきます。
良い感じでしょ?

フロントはキャリアやバスケット用の取り付け穴を装備。
その中でもカゴや泥除けをつけた時に一番シンプルに仕上がる位置にセットしています。

この位置に穴があるフレームは一般的ですし
EBSでも色んなフレームに採用していますが

意外にシングルのコミューター的立ち位置のバイクには
あんまり使われていなかったので迷わずチョイス。
今回は使用していませんが
いつかカゴがつけたくなったら、泥除けが必要になったら。
いつでもOKなので言ってくださいね。

リアにももちろん取り付けOK。
キャリア/パニアバッグでも、
上にカゴを乗せても。
自由に使いましょう。
Kamogawa専用のリアキャリア製作なんてのもお任せください。
シンプルで強度のあるやつ作ります!!

今回はスタンダード仕様のクランクを。
ギア比の設定は人それぞれですが
スタンダードの範疇で設定可能なパターンが4パターンくらいあるので
どの辺走る、このくらい走る、みたいなイメージいただければ
それに合わせて製作します。

僕は今は軽めのギアでゆったり、が好きなんですが、
重めをグッと回したい、
って時も、そんな場所に住んでたこともある。
この辺りのカスタムはわかりにくく思えるけど、
ドンピシャでハマるのしっかり探すので
お任せを。

ペダルはUB-Liteを。
MKSで日本製。
ペダルも気軽に選んだり交換したりできるポイントなんで
このあたりも自由にどうぞ。
スニーカー、革靴。
靴に合わせて選んでも良いし、見た目で選ぶのも最高。
見た目イケてるやつは性能もイケてます。

2ボトル。

ドリンクや鍵、空気入れなど
様々なものをマウントできるケージ台座は2つ。
夏場以外でもここに一本差せるだけで全然違います。
バッグ類はだいたい何でも取り付けOKですが
ケージばっかりは後付けすると大きくなっちゃうからね。

EBSではハイセキュリティな鍵にひとつ、
ボトルケージにひとつ、みたいな使い方が一般的です。

サドルはBROOKSのレザーサドルを。

やはり、BROOKSは格調を上げてくれますね。
洋食屋にコックコート、祭りにハチマキ、バイクにBROOKS。

手軽に交換可能なのにカスタム感があって、
なおかつ長持ちするという
メリットだらけのサドル。

つかっていくと柔らかく、
グッとしなる形に変化してゆくので
毎日のって自分仕様に完成させましょう。

なぜか欲しくなるフレームパッド。

正直、走行性能には全く関係がないパーツ。
でも、なんでだろうね。
EBSオーナーなら一度は目にしている
(店内の自転車どれかには常についてる)
このレザーパッド。

Teha’amanaさんのハンドメイドのこのシリーズの中でも
一番短いベリーショートサイズをチョイス。
サドルなどの相性はもちろん、
ワンポイントで確実に可愛くできます。

本当はもっと長くて
傷が入ったりしてしまいがちな
トップチューブを保護してくれるものなんですが
そこを敢えてのベリーショートで。笑

性能?
知らねえなあ。(お前が言うのか)
気分が上がれば速くなるのが自転車。
可愛いは正義なんだ!!!!!

ちなみに僕はブラックのベリーショートをつけてます。
基本ブラック/ブラウン/ハニーの
BROOKSに合う三色をEBSではラインナップ。

やはり僕たちもハンドメイドという表現方法で
みなさまと繋がらせていただいてるので
こういった細かいところなんだけど
結果的に生活が豊かになっちゃうハンドメイドアイテム大好き。

手作りならではで、
ストックがなかったりすることももちろんあるけど、
お待ちいただくのも醍醐味なんで、
買う買わない、とかではなく、買ってどうするか。
ゆっくりどうぞ。

やっぱり便利なWレッグスタンド。

バスケットなどを取り付けて、その上で安定感を求めたい時に
大活躍するWレッグですが、もちろん元からWも最高。
安定感がWになります。

タイヤはVOLUMMYを。
次回からはオプションとなりますが
ぜひこのタイヤは使ってみて欲しいですね。
かなりイケてます。
まず可愛いしね。
可愛いは…そうだね、正義だね。(屋良)

なんてことないヤスリ目パターンではありますが
さすがはパナレーサー、日本製タイヤの精度の良さや
質感が走りに貢献します。

ゆったりめの日常。
僕は店舗には基本土日しか立ってないので
鴨川を撮影する時はいつも休日の風景ですが
やっぱ平和が詰まってます。

みんなで鴨川を走ろう!!

空もこのころより
どんどん秋の空模様へと。

ここからこの景色はどんどん紅く染まり、
そしてたまには雪もみれたりします。
そうです。
スポーツの秋がきました。

急に来るやん。。
って思ってしまったのは確かだけど、
来たなら楽しまなきゃ勿体無い。

季節の境目が曖昧になったぶん、
旬はすごく短くて、迷いがあったりすると
足元に落ち出す葉も、空も見る間なく終えてしまいそう。

幸い僕たちには自転車があって、
それぞれの街がある。
自転車のスピードでしか発見できないお店。
行ってみようと思わなかった場所。

そこから拡大、電車輪行に車載旅。
知らない街も、知ってるけど自転車では走ったことない街へ。
じつはまだまだ知らないところだらけ。

山で!ロングライドで!
って乗り方が楽しいのは真実なんですが、
街にもいっぱい楽しいことあります。

まずは鴨川発信で。鴨川日和を体験してみて。

9/6時点でのEBS京都ストックフレーム状況。

・Minivelo

Frame: Horizontal 451
Size : Sサイズ(480)153cm〜
Color : Non Parker Matt RAW
Custom: RoadEnd(Single/Geared)

Frame: Horizontal 451
Size : Mサイズ(520)160cm〜
Color : Non Parker Clear RAW
Custom: RoadEnd(Single/Geared)

Frame: FLOAT 451S
Size : Lサイズ(530)170cm〜
Color : Non Parker Clear RAW
Custom : Seat Lug Paint /Green

Complete: Horizontal 451
Size : Mサイズ(520)160cm〜
Color : Non Parker Matt RAW
Custom : MASN Neo Classic
Price : 280,000yen+tax

・Dirt

Frame: STUFF
Size : Sサイズ(510)165cm〜
Color : Non Parker Clear RAW

・Road


Frame: FLOAT 700R
Size : Lサイズ(578)175cm〜
Color : EBS Purple

・Commuter


Frame: Tobira Model T
Size : Mサイズ(515)165cm〜
Color : EBS Blue Gray

Frame: Tobira Model O
Size : Sサイズ(480)160cm〜
Color : Smoke Khaki

けっこうあるね。笑

RAWが多いのは人気だから、ってのもあるけど
やっぱり時間のかかる仕上げだから
先に持っておきたい、ってのはあるね。

フレームカラーとサイズがバチっとハマれば
かなりはやい納車が可能です。
特にSTUFFやFLOAT700R、FLOAT451S
なんて今は全完売なので
ハマればめちゃラッキーです。

その他展示会帰りのバイクたちなどは
ちゃんと乗っていただける方であれば
しっかり整備し直して
(といっても室内展示100%ですが)
少しお安く出したりもたまにします。

このスポーツの秋に滑り込む
ストックフレームの巡り合わせもどうぞ。

ちなみに滅多に組まない
展示販売車が一台あります。

変化していく時代に対応するべく考えて組んだ
パーツが無駄になりにくく、
かついい感じで組んだやつなんで
ぜひよろしくお願いします。
紹介リンクも見てね。
このブログ見て購入してくださった方には
めっちゃわかりやすいサービスあります、
このバイクのオーナーになる方はお楽しみに。笑

ちなみにこのバイクはその日に乗って帰れます。

明日の月曜日もよろしくお願いします!!
ではでは。。。

MASN