今の気分で試乗車組んだよ。現行パーツで組むOLD Style ATB!!

さて、今週もはじまりますねえ。
めちゃくちゃ良い天気で最高。

ご予約満タンでお断りしちゃったお客様、すみませんでした。。
天気の良い日曜は結構埋まっちゃってるので
ご予約していただければと思います。
当日に電話で埋まっていく感じなので
軽い感じで「空いてる〜?とか聞いてもらえたら。」

ちなみに3月くらいから本格的に工房が忙しくなってきて
多分だけど、EBS京都は平日全部クローズ、工房に張り付くことになると思います。
ですので金土日の週末にご予約頂ければ幸いです。

しかし、いよいよ世の中に完成車がなくなってきましたね。。
2020年4月からすでにわかってて、ちょこちょこ言ってきたけど
「品薄商法だ〜!」
って普通に考えたらなるし、
でも無くなる前に本気で乗りたい人に伝えなくちゃいけなくて
世の自転車屋さんかなり苦労したんじゃないかな、と思います。

で、この春の空気感でいよいよ全サイズ、全カラー完売。
つぎはわかりません!なんてことになってきて、
もうみんな逆に開き直れたというか。
全国の自転車屋さんに自転車がない。
というこれからの人生でも稀有な状況かと思います。

で、EBS。
ハンドメイド、国産という、
一見一番お金のかかることをしているように見えると思う。
でも、もともとファクトリアルな側面を大事にしてきた僕たちのチームは
限りなく少数精鋭で、可能な限りコストを抑えフレームを製作しています。

なのでずっと生産量は多くない。
毎回、フレームごとに10本とか、そのくらい。
でも、この状況でも自分たちで、変わらない本数を京都で製作できる、
というのは強みだよね、って思います。

製作にも、塗装にも、組み付けにもそれなりのお時間をいただきますが
今、完成車を頼むよりもしかしたらオーダーバイクの方が早い、
なんて状況も起きてきています。

あれ?なんか包み隠して言ってるのに
「みんな!EBS乗ろうぜ!」出ちゃってんな。笑
言いたいのはそういうこと!


で、今週はひっさびさに試乗車の紹介。
何本かこっそり展示車とかは組んでいて、すぐに紹介したかったけど
やっぱりオーナーズバイク早く紹介したくていまになっちった。
でも、この春乗るならこんな感じ、最高じゃね?

ってバイク組んだのでみんな乗って、自分的京都の未開拓地に走り出そう!
アウトドア好きな方にもグッとくるんじゃないでしょうか。。

ってことで今日のご紹介は。。。

Engineerd Bike Service
GROWN/ATB

あれ?なんか名前雑じゃね?
ってなった方はさすが。

このバイクはGROWNの「Hey Joe」というフレームのプロトタイプの最終型。
「これでいきましょう!」ってなったフレーム。
ここから製品としてきっちり仕上げるわけですが
乗り味などはそのまんまです。

EBSならばVOKKAがかなり近い存在。
S13と180SX的な。

当然、こうしてハンドメイドバイクをつくっていれば
テストモデルや尖った前衛的なフレームなどが出てくるんですが
EBS京都に帰ってきたこの一本、最終型だから当然ですが
完成度めちゃ高くて、どうしても試乗車にしたくて組み替えました。笑
なので僕の個人的願望も多分に含まれておりますが
このカタチはある種確実にカッコイイ!を体現しているので
ハマる人も多いはず。

OLD Style ATBってなんだよ。

これはめちゃくちゃ曖昧です。笑
そもそも自由に楽しむジャンルなので。笑

でも、ATBはAll-Terrain Bikeの略。
全地形型自転車というやつです。

よく知ってるMTB、MounTain Bikeですね、
これがカタチを確立する前に世に出てきたのがATB。

MTBは当然山を走るための自転車です。
でも、ATBは街中も想定してる。
そして荒れた道や林道、砂利や砂、木々。
そんなちょっとした悪路を楽しんで走ってもいけるまさにATなやつ。

VOKKAもATBなのでもちろんその想定なんですが
今回のバイクはそれに「自転車に乗ると楽しい!」という
みなさまが持っている初期衝動、
少し思想のようなものが入りこんできたちょいとロックなフレームです。


で、上記の悪路的条件やすぐに舗装路が出てくるこの感じ。
「京都っぽくね?」
そうなんです。
京都ならば1時間も漕げばそんな道が出てくるし、
またすぐに戻ってくることもできる最高環境なんですね。

でも、サスペンションは重いし、街乗りするには、、高かったり、
メンテナンス面の懸念があったり。
「そこまでガチじゃない」という思いもあると思います。

最新規格や(もちろん追いますが)新しい考え方にとらわれず、
自転車の本来のカタチで好きに走ろうじゃないか、と。

これはロードバイクでも同じで
いかにもなロゴデカールに最新機材、最軽量に空気抵抗を抑えた
ファッションにそもそも抵抗がある、というかたも多いのが事実。

なんでよ、ジャージにレーパン最高だぜ?
って言われます、そうです、最高です。笑
すぐ乾くし、邪魔にならんし、ペダル効率上がるし。
カラダぐっと締まって見えるからなんかカッコよくなった気分になれるし。笑

そこじゃなく、もっと原体験。
乗れた!の三輪車時代まで遡らずとも、
無駄に公園で木の根の上を走ったことはありませんか?
その自転車はガチのMTBでしたか?

そんなとこ走ったらこける。
そんなとこ走ったら危ない。
いつしかそんな大人になっていませんか?
(いや、それこそ真っ当か。笑)

そんなあの頃の感じを沸かせてくれるバイクです。
初心者とか、下手とか、機材が、とかはいいんだ。
楽しい自転車で楽しそう(実際ただ過酷なだけ、の日もあります)な場所で、
好きに楽しんで、また街に戻る。
ワクワクしてきたでしょう。

今回は細部の紹介とかはあんまりないんですが
組んだ後のシェイクダウン時の休憩の様子を。

これ結構多くの方の希望となりえるんじゃないか、
ってのが、僕は腰にまあまあでかい爆弾抱えて暮らしてるのですが
(腰痛1年ぶり3回目の出場)
オールドクランカースタイルでは欠かせないクランカーハンドルが
バッチバチはまってもうめっちゃ快適!!

登りも降りも快適でした!

試乗車スペック。


装備としては
・F100/R135のQR仕様
・27.5-2.20をチューブドで
・1×11 34T×11-51TをDeoreでナロー/メガレンジ
・機械式ディスクブレーキ

といったかなりスタンダード、どちらかといえば
油圧ブレーキでも、ミドルグレード以上のコンポーネントでもない
最低限のスペック、でもカッコよく魅せる組み方を意識しました。

個人的には十分、実際試乗車の枠を超えて
もっと楽しく走るならチューブレスレディ化はしたいな〜、
といったところでしょうか。
あまりやりすぎると
「いや、それはお前が欲しいやつやんか」ってなるので
かなりカムフラージュして想いを紛れ込ませています。笑

そりゃ、White Industires欲しいよね。笑
でも、使えないからこその追求が今回の楽しいライドを埋めたと思います。

ハンドルまわり。

まずはやはりこれがないと始まらない、
副次的に全国の腰爆弾二ストに紹介したい
NITTOさん別注のEBSハンドル4作目、EBS-40Bar

クランカーバーは世に何点か存在しますが
立ち上がりやスイープを計算し、このバイクにばっちりハマるように再解釈。

実際このハンドルは話題となり、
ファーストロットは僕たちが経験したことのないスピードで完売しました。
今注目されてるカタチってのはわかっていたけど、
こんなにご注文頂けるとは思っていなくて嬉しい限り。


ステムバッグは取り外し自由で、
これはBlue Lugのもの。
かなり型がしっかりしていて使いやすいのが最高。
僕はバッグの中で一番ステムバッグを多用するんですが、
一番便利だね、やっぱ。

普段はかなりしっかりしたABUSのU字ロックを使っていますが
こうしたライド時にはそもそも駐輪しないし、停めてもコンビニとか。
そうしたときはこのステムバッグの中に簡単なコイルロックを入れています。

ほか、休憩時や暑くなってきた時にグローブを突っ込んだり

本来の使い方であろうスターバックスの
アイスカフェモカエクストラショットライトアイスベンティを入れたり。
(本来の使い方ではない)
ギリ入る、ってのも好きだし、ギリこぼれない(だからちょっと飲んでから入れよう)
のが良いよね。

あとは乗ってるとなかなか取り出しにくいスマートフォン。
僕はグラベル区画に入ると割とシャッターチャンスが限られてたりするので
カメラ起動しっぱなしで10分ぐらい動いてたりします。
顔認証、マスクしてるから、なかなか、ね。
ちなみにこの日のお山は無人そのもので
そういった人間が今気をすり減らしているものとは無縁でした。

だめだ、ステムバッグ紹介記事になってる。笑
でもおすすめだよ!!

グリップはしっとりコンパウンドのOURYを、
ブレーキレバーはDia CompeのSS-6、
シフターはMicro ShiftのMTB11Sを。
今回は低価格で性能の良いSHIMANOのラピッドシフトを敢えて使わず、
価格的に三倍以上する上にレトロなサムシフターを使用したのは
「かっこいいじゃん」だけです。笑

変速するだけならSHIMANOに勝るものはありません。
価格もどこも真似できないリーズナブルさで高品質です。
いや、Micro Shiftも良いけど。

今回試乗車なので最後にこんな感じで組んだらいくらです、
ってのを公開しますが、
当然皆様にハンドメイドバイクの良さをこのカタチで味わって欲しい!
って時に無駄に予算上げる必要はないわけです。
でも、それを押しのけてでもこの雰囲気の良さには勝てない。笑
今日のブログを見ていただいて
グッと来た方はぜひこのサムシフターで組んで欲しいですね。


メカメカしさよりも、このレトロな感じ。
瞬間単位の変速性能は別に必要じゃなくって、
「良い感じの自転車」で「ゆるくガレ道グリグリ」が今回の目的です。
なんか渋くて良くないですか?笑
ちなみにワイヤー類は全て国産、大阪製の日泉ワイヤーを。
レトロに見せやすいクリアータイプを使っています。
でも性能は最新。めっちゃ引き軽い。

ダイナモライト

アドベンチャーライドと
タウンユースのナイトライドは欲しい装備が割と似ていて、
やはり一番欲しいのはダイナモライト。
導入してしまいさえすれば
常に明るく、充電などの煩わしさから開放されます。

ハンドルにつけてるシリコンバンド、痛んできてませんか?
自転車シンプルにしたかったのに、ハンドルまわり散らかってませんか?
そもそも充電切れてたり、暗いフラッシュでだましだましつかっていませんか?
そのへんまるっと解決しますよ。

たまたまダイナモで組んでたホイールがあったので
試乗車には珍しいダイナモも体験できる仕様にしました。

ライトはB&MのIQ-XS。
もうひとつ上のグレードもあるけど、
アルミの質感、十分な光量と不足ないので
よりリーズナブルなこちらを使うことがEBSでは多いです。

BeaconやIQ-X、Eduluxなどその他高輝度大光量ダイナモライト
たくさんあるので、このバイクでキャンプライドやツーリングをご検討の方は
そちらもご検討ください。

ヘッドバッヂはさみしかったので
GROWNをこっそりつけました。笑

3穴/糸巻きダボフォーク。

ダイナモの配線は製品版はもっと綺麗にルーティンします。
切るのがもったいなかったのでこのままです。笑
内装もできますが、現在より整備性の高いやり方を考え済みなので
ダイナモ化したい方は是非お問い合わせください。

フォークはいろいろ取り付けられるように。
もともと荷物を積んだりするのは得意な車種なので
ラック+バスケットやフロントパニアスタイル、マルチケージ取り付けで
ボトルガン積みなど多彩です。

もちろんエンドにダボも取り付けOKなので
取り付けたいイメージ通りに作り込んでいきましょう。

良い感じのパン買って、コーヒー買って、小さい椅子積んで。
山に鴨川にチェアリングなんていかが。

タイヤはMAXXISを。

言うまでもなく良いタイヤ。
普通、試乗車は皆様に乗っていただくので
すり減りまくっても気にしない(こういうとなんか、あれですが)
ものをインストールするのが基本。

でも、こういうセミブロ系タイヤで街乗りってできるの?
って思うじゃないですか。
だから、気にせず走れるし、そのままの気分で荒れた道に飛び込んでもOKだと
期待して頂くためにちょいとここにコストをかけました。

もちろん街乗り専用にスリック履いても良いと思うし、
それで山に行けないなんてこともないです。

Sugino×WolfToothでオールドニュー。

クランクは死ぬほど迷って、
ホワイト使いたい欲がすごかったけど
それをするなら僕がこのバイク自体を買って、
スタッフバイク試乗自由!にしないとさすがになあ。
って思ってて。

手に入りやすいシルバーのクランクは
38Tが限界で、ちょいとギア比としては物足りない。
なんとか妥協なく、かっこいいスタイルにならんかなーって思ってたら
あるじゃんスギノ先生!!

実はロードクランクをこの手のフレームに入れると
チェーンライン的に不格好で
ナローワイドで無理に引っ張るカタチになるんです。

でも、それ以外は全部中古から探すことになるし。。
やはり、OLDスタイルをスタイルとさせているのは
OLDじゃないから、なんですよね。
NEWパーツで、現行品。性能もヨシ。
じゃないとショップとして紹介する意味がないので。
良い感じの昔のMTBパーツ使ってかっこいい!
これは個人レベルでしかないわけです。(昔のパーツめっちゃ好きです。笑)

諦めかけていた時に発見したのが
このXD系クランク。しかもかなりリーズナブルに手に入り、
スクエアテーパーながらラインもバッチリ来ます。
ちなみに現行で、裏ルート入手です。笑

そこにWTのナローワイド34Tを。
これより小さいともうマジで旧規格を掘るか、
SHIMANOの現行パーツとなるのですが
やっぱりこの少し古臭いのいが渋いと思ってるので
敢えてこの形を採用し、
街乗りに十分な27.5サイズのホイールでギア比3.09を実現し、
軽いギアも後述しますがかなり攻めることができました。
まさにATBです。

真ん中の真鍮のキャップはLike a Whiteを狙いました。笑
でも良い感じでしょ??

ペダルはMKSのXC-3を。
組んでる時にSim Worksが出してたバブリーペダルにしようか
これも死ぬほど迷ったけど今回はこれで。

僕は結構大きめのスニーカーを履くので
街乗りではもちろん、軽いハイキングライド的な山遊びでも
靴を選ばないペダルにしました。
よりスポーツに走るならSPDですが
今回はやはり気軽に乗れるATBこそ至高だ!という
ストロングスタイル提唱のコンセプトで。

ちなみにボトルは私物ですが
スタンレーのワンハンドマグをさして行きました。



片手で飲めるのが最高だし、
バイクの空気感にもハマるし、保温保冷だし、
基本的に言うことなしなボトルです。
ちなみにEBS京都にも在庫あり。

KAISEI 022フルクロモリフレーム。

当然このバイクにも国産クロモリパイプを使用。
こして走ると違いが良くわかって、やっぱぐいぐい走る。

ミニベロにも、ランドナーにも、グラベルロードにも、コミューターにも
いろいろなフレームに採用しているツーリンググレードの022番ですが
当然ATBにもハマる。

丈夫で軽い。そして飽きない。
長く使う上で、ここだけは大事。

リアはDeoreで動かす。

SHIMANOのMTBコンポーネントでは入門クラスのDeoreを採用。
昔は○○以上のグレードを使いましょう、なんて言われていて
あまり見向きされなかった時代もあったそうですが
この新型、SHIMANOグループセットでも、今回のように別会社のシフターでも、
E-Bikeでも使いましたがもうめちゃくちゃ良いじゃん、と。

確かに上位グレードは最高、見た目もなんだか嬉しくなるしね。
でも、このDeoreも渋くないですか?

で、カセットは11-51Tというかなり大きいギアを入れました。
ここが最大のポイントなんですが
「ほぼ街乗りだし大きいのいらない」
「なんかガチっぽくて。。」って敬遠することが多い。

でも、「漕げばどこでも登れるギア」って欲しくないですか?
行かないからこそ機材に頼って、ガチじゃないからこそくるくる回してみて欲しい。

ちなみに最小ギア比は0.66。
まず京都の山はどこでも行けると思う。
この日も敢えて激坂区間を選んで行きましたが
坂全然好きじゃない、むしろ避けて通れるなら避けたい
私MASNでもサクサク。

そして、「登れた!」成功体験はやはり大きく、
次はあそこに探検行ってみようかなーなんて気分にさせてくれます。

本来ならばOLDを追求するなら前3枚、
後ろ9枚とかの組み合わせになるんだろうけど、
あくまでシンプルにレバー、変速機共に一つずつ。
のびるワイヤーも少なく、なにより出先での
トラブルの少ないバイクに仕上げたくて
ここは比較的新しめの考えで組みました。

結果的にめちゃくちゃ調子良いです。

ちょい使い込みだしたBROOKSを。

BROOKSはある程度こなれたものを。
このサドルはEBSのTobiraブランドがローンチされ、
その試乗車についていて、大阪での展示会から京都まで自走で帰ろう、
と思ったら吹田手前くらいで大雨で、しんどい、とか寒い、を超えて
テンション上がって全速で帰ってきた時のサドルです。笑

その時に取り外して、しっかり乾燥、
その後油脂を入れ、保湿して保管しておいたものを
再びカムバック。

たしか夜22時くらいだったか、
満充電したライトが茨木手前で切れ、
ドンキホーテで懐中電灯と自転車のライトホルダーを買い、
雨の夜、トラックがんがん走る大山崎が怖かった記憶。

僕がダイナモライト推しなのはそういうところからきてるのかも。笑

BROOKSのサドルは丈夫で、
傷が入ったりするのも味です。
オイル入れるたびに少しずつ表情を変えて
濃くなったり薄くなったりする部分があって
自分のものになっていきます。

EBSの自転車は長く乗ってもらう気満々なので
BROOKSと共に育てていきませんか。。

リアビューも迫力あって良い。
EBS京都から30分くらいの場所ですが
十分楽しめますね。

この日は腰の不安があったので
近場で撮影しましたが
EBS-40ハンドルとこのエアボリュームでグリグリいっても
腰快調なことがわかったので
次の晴れた週末でも、仕事前にぐるっと林道走ってこようかなって思ってます。

価格は。

今回の試乗車の価格は、
めちゃくちゃ頑張って306,000yen+tax。
もし、これのセットでください、ってなったら
この価格でいきます。

フレームカラーオーダー料金込み、
ステムバッグも、ボトルケージもつきます。
ボトルは私物なのでつきません。笑

なので、好きな色に塗って、国産ハンドメイド、ホイールなど
全て手組みでこの感じが30万円くらいで手に入っちゃいます。
これはかなりがんばりました。
いつやめるかわかんないです。笑

チューブレスレディやWhite Indusries導入ももちろん大歓迎です。

ちなみにBROOKSやハブダイナモなど、
コストのかかっている部分を良い感じに抑えた、
でもEBS-40などのクランカースタイルは崩さない
よりリーズナブルなコンプリートセットも考えておりまして
隙を見て組もうかと思ってます。

これは198,000yen+taxあたりで出します。
これはある程度イメージできてるので値段はブレないかと。
現行パーツで、この空気感で、手作りのフレームを
10万円代ギリ乗せるのは
Kamogawa以来の苦労でした。笑

BROOKSなどが似合うのは間違いないので
少しづつカスタムしたい方にはおすすめです。

納期。

これは冒頭でも書いたようにかなり深刻です。

Deoreのシフターなんて納期未定だし、
EBS-40Barも次の入荷はまだ先です。
でも、このスタイルを作ろうと
去年の5月から準備してきたので
試乗車スタイル、カスタムベーススタイル併せて
4台分、こっそりじっくり集めて参りましたので
今であればカラーを決めて、塗装が上がってくる
オーダーから約2ヶ月ほどで納車可能なんじゃないかな、と思います。

台数限定ですし、
違う形で売れちゃうかもだけど、
このご時世の中ではかなりスピード感のある入手劇になると思います。

こちらのお問い合わせはメールやSNSのDMなどでも受け付けます。
緊急事態でなかなか外にも出れないと思うので
Web上でのオーダーもOK。
ただし、本数限定、次回は確実に価格上がります。笑
本当に頑張って集めたので
次回はいよいよ未定です。

本来待っていただくのも楽しんでいただくオーダー方式ですが、
この春、桜をゆったり眺めるライドをしたい方も、
京都の街から円周一個分、地図を拡げて楽しく運動したい方も。
腰が痛いから自転車乗るのやめた!って方も(このハンドルまじイケてます)

ぜひこの機会にEBSでATB遊びしてみませんか。

試乗は基本いつでも店頭にありますので
お声がけしていただければご自由に乗ってもらってOKです。

ダイナモついてるので
夜走ってみたい、もOKですよ。笑
マジで便利です、やめられなくなります。

今日は久しぶりに試乗車の紹介でした。
ちょこちょこ展示車も紹介できれば最高ですね。

ではでは。。。

MASN

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