ハンドメイドコミューターバイクをお手頃価格で。EBS/Tobira/GROWN合同企画!

いやー、梅雨ではありますが
この晴れ間に感謝ですね〜。

雨が続くと
晴れが恋しくなり、
「次、晴れたら絶対乗る!」
と勝手にテンション上がれるよね。

コロナ、まさに猛威をふるう昨今ですが、
「これが終わったらどこかに行くんだ…!!」
と、思ってる方は、というか世界中全員思ってるか。

自転車は、今この状況下でも
楽しめる稀有な移動を兼ねたスポーツだと思います。
世界中で車体がない、パーツがない、となっていることからも。

いざ自由になっても、何かと衰えてたら一日中遊べないので
今のうちに乗っておきましょう!!
僕も砂浜で一日中走り回れるような男をもう一度目指します。

今日のご紹介は展示販売車両を。
久々なんだけど、これは急遽ローンチしたものです。
完成はとっくにしていて、もう少し製作して数を作ってから
来年出そう、って決めていたものなんだけど。

何故か?
少し前述してしまっているけど、
「世の中に販売できる自転車がなくなってきたから」です。

初めの兆候は、
「満員電車通勤やめようかな。」っていう
去年の今頃の流れだったと思う。
もちろん今もその需要はあるんだけど。

今年は完全にフィットネス用途。
ガチガチに運動用のスポーツバイクを!ってわけではなくて、
「移動が運動になったら良いな〜」って感じのカジュアルなやつ。
移動が運動はまさに僕が目指す理想です。

やっぱり、人間って体を動かさないとダメなんだなって。
僕はなかなかの運動嫌い、いや、嫌いではないけど、おっくうが勝るクソ人間です。
(お風呂めっっっっっちゃ好きなのに、入るまで時間かかる、あれです。笑)

僕もやっぱり乗りたい欲すごくて、最近無駄に夜走ってるもんね。
自由に走れる、晴れてることそのものが嬉しくて。


・単独スポーツである
・完全オープンエアー
・自分のバイクは自分しか触れない
・行動範囲を逸脱せず常識的である(これけっこう大事だね)
・行先だけでなく、道中自体が目的。

このあたりが調子良くて、
いろんな問い合わせやご相談を受けさせていただいてきました。
僕はもう一店舗入ることがあるので
EBSと、あと20ブランドくらいの流れをみながらの意見です。

「気に入った車種、カラー、サイズ」
お客様の中の全ての検索条件に叶うバイクがだいぶ少なくなってる、ってこと。

特に、やっぱり売れ行きの中心の46-54くらいまでの
アジアスタンダードな150センチ〜175センチくらいに
バチハマりするサイズが壊滅しているし、
次回は来年ですよ、とかなっちゃってる。
しかもその来年分の予約も埋まり出してるときたもんだ。

EBS工房では幸いに
国産クロモリを使用してきたから
オールジャパンでどうにかなってる。
で、作ったものを出さずにおくのか?
それって今求められてることじゃないの?

ってなっての表題、今回のローンチに踏み切りました。


で、次の問題が、
「パーツがねえ」ということ。
僕たちは一つづつながら
フレームの製作は可能だけど、流石に変速機を作ったりとか、
ディスクブレーキを作ったりはできない。

そうすると、パーツがないならシングルで良いんじゃないか。
あとから変速をつけたっていいよね。
ってなったのです。

ちなみにこのファーストロット分に関しては
パーツセットをご用意しているので
スタンダード仕様から少しカスタム、くらいまでは
お待たせせずにご用意できるかと思います。

もともとEBSが得意としているマルチエンド、
いわゆるロードエンドですね。
シングル、変速両方いけるエンド形状を採用しているから
生活環境ややりたいことが変わっても同じ自転車でやってゆける。

サイズ、カラー、もちろんフレームに妥協なく。

サイズは今回2サイズご用意させてもらって、
カラーはオーダーカラーなので自由に決めることができます。

EBSで作って、Tobiraの感性を踏んでゆき、GROWNで味付けする。
種から畑で収穫まで、活気のある市場で選ばれて、
お店で形や味を整えてより美味しくする。
そんな合作作品になっております。

もちろんオールハンドメイドですが、
今回のファーストロットに限りお得に乗り出していただけます。
このタイミングでこんなニッチなWebサイトを掘り当ててくださったあなたに。

今週のご紹介は…

GROWN By E.B.S Feat.Tobira
Commuter(No Name yet)

名前はまだありません。笑
急遽、ということもあったけど、まあこれもスピード感が大事だと思ったので。
まずはコミューター(通勤)バイクなゆったり、だけどもグイグイ走る
シングル仕様のこやつを。

思いっきりクラシックな規格、そして佇まい…と思いきや
スポーツセットな設計に。

仕様。

・フレーム素材…国産パイプ Kaisei 024 ダブルバテッドフルクロモリ
・フレームサイズ…Mサイズ(515)Lサイズ(555)
・適応身長…M(160センチくらいから)L(175センチくらいから)
・フレームカラー…お好きなカラーにペイントして頂けます。

・ホイールサイズ…700C
・タイヤクリアランス…38C(No Fender)
・ブレーキ…Canti/V Brake
・変速…シングルスピード or 8速〜11速
・1inch スレッド/ITA 100/130 QR/ロードエンド
・シートポスト/クランプ…27.2mm/31.8mm


仕様としてはこんな感じ。
今日ご紹介するのはMサイズです。

EBSらしいクラシカルな規格採用に
Tobiraで使用されているKaisei 024をチョイスすることにより、
よりみなさまに乗っていただきやすいマイルドかつ安定感のある素材感プラス
設計によりパリっと走る楽しいフレームに出来上がっています。

ずっとこれが最高に便利だと思ってやってきた
ロードエンドがこのカタチで発揮されるのは最高だなって思います。
やっぱり変速はいるよな〜って思ってても意外にシングルでよかった、とか
むしろシングル好きな自分に気がついたということもありますから、
好きなタイミングで変速を導入できるこの仕様は最高かな、と。

What’s Kaisei 024?

EBSではおなじみのKaiseiパイプとは
自転車用クロモリパイプを国内で唯一製造しているメーカー。

現在KAISEI以外のパイプは有名な名前のほぼ全てが台湾もしくは中国産。
台湾チューブがダメとかではなく、僕はやっぱり
日本で、日本が、という言葉にこだわりたいのもあるし、
これが少しでも日本の底上げ、応援に繋がると信じているから。

実際KAISEIはとても良くって、
走りも違えば重量も軽い。
信頼性も抜群で長く使えます。

で、024ってなんだ?
というのはKAISEI独自の型番で
いろんな番号があるんだけど、
024は強度が必要な部分は1.0mm
しなりを出して軽くしたい部分は0.7mm。
なので端から端までは1.0mm-0.7mm-1.0mmの
二回厚みが変わるダブルバテッドというパイプ
です。

クロモリ、クロモリ、というけれど、
この組成を明らかにしているかどうかはメーカー次第。
ここだけクロモリ、あとは不透明に、みたいなグレーな書き方をしないのが
当たり前なんだけど、ネットでなんでも売れるようになってるから仕方ない、か。。

1%でもクロモリが入ってればそれはクロモリバイクと呼べちゃうのが日本ですが、
EBSのバイクは別に指定のない限り全てKAISEIパイプ、もちろんフルクロモリです。

価格。(EBS京都限定仕様)

好きな色を選んでOK(RAW仕上げを除く)
シングルスピード、パーツお任せ(基本シルバーパーツで構成します)
Vブレーキ仕様、プロムナードハンドルな街乗りシングル仕様で

170,000Yen(Tax Included)!

これ、かなり頑張ってます。
正直もう少し安くできそうなんだけど、
それやると3年後くらいに埋められない差がついちゃうので、ここはご了承ください。

サドル、グリップはブラックかブラウンか選べるようにしておきますね。

できるだけ良い感じのパーツをチョイスさせてもらいますが
ヘッドセットなど、壊れる可能性が高い部分は
しっかりシールドの物などを採用させてください。
Kamogawaの時と思想は同じく、ただ安いだけのものは使用しません。

販売台数。

上記価格はまずはファーストロットの今回ご紹介分のみとさせてください。
これは、このコロナ渦による急なパーツの入手困難や、僕たちでは予測できない
原材料の高騰などがあり、価格維持が非常に難しいためです。

そんな販売台数は
Mサイズ…3本
Lサイズ…3本

です。

少なっ!てなるかもですが、
ハンドメイドフレームゆえご理解ください。
ただし、めちゃ良い感じに仕上がってるので
長く使える相棒になってくれると思います。

納車までの期間。

これはかなり大切ですよね。
現在EBSではオーダーをお待ちのオーナー様がたくさんいらっしゃるので
少し気まずさはあるけど、
スタンダードモデルで「カラー決定から1ヶ月半」を目指します。

これはかなり早いです。
海外生産のバイクが2022年〜とかになってきているので
少しでも大きいメリットを!と思っての
ちょっとした挑戦的な気持ちもあります。
もちろん、僕がお話しして、僕が組んで、僕がお渡しするので
一本一本しっかり組みます。


前置きはこんな感じかな。
今回紹介するのはカスタムモデルですが、最後にこのバイクの価格も紹介するので
もし、このバイクにグッときてくださるお客様おられましたら是非!

ちなみに来週は同じくカスタムモデルより
変速仕様のシティロードをご紹介します。
(今日全部紹介できるかな…)

フレームカラー。

カラーはグレーベースの中から
グリーンを感じる色調を。
艶あり塗装で仕上げてます。

カラーオーダーは色見本の中から(めっちゃあります)
こんな感じでおおまかにグレー、の中から何グレー、
そのあとマット塗装にするとか、いろいろ決めてゆけますので
楽しみながら決めていただければと思います。

フロントビュー。

横からは敢えてわかりにくく撮っていた
ブルムーススタイルのハンドルががっちりアイキャッチ。
STD仕様がけっこうブリティッシュクラシカルなので(それも店頭にあります)
これは少しアメリカというか、
海や山と、すこしだけ今っぽい空気を少し感じる仕様にしたかったという想いありです。

ハンドルまわり。

ブルムースのV字が結構迫力があるけど、
乗っていただくとものすごく素直なハンドルです。
そのスタイルそのままにゆったりプロムナード化している
カスタムハンドルなので少し間の抜けたかわいさみたいなのもあって
僕はめっちゃ好きです。

ハンドルポジションも
かなり、かなりアップライトで
めちゃくちゃ楽です。

でも、めっちゃ走るので
これはぜひ手に入れて欲しい一本。
ゆくゆくまったりクロモリロードなんてこともOK。

HONJOベル。

まさかのハンドメイドベルをインストール。
可愛いのと、ボリュームがあるので
バランス取れて良いかなって。

このベルだけで7000円くらいしちゃう高級ベルですが
ディンドン系(一回引くと行きで一回、帰りで一回鳴る)ベルの中では
格段に存在感のある音が鳴ります。

別にそんな鳴らすことないけど、
そんなことはどうでもいいのだ。
ベルかそれ以外か。(意味わからん)

真鍮がどんどんくすんでいく経年変化もよし、
磨いて光らすのももちろんありです。笑

まさかのデッドストック!復刻OGKグリップ。

このグリップが今回の肝で、
アイボリーが可愛いし、600円くらいだし、握り心地もよかったので
最高やん!
って思って取り付けたんですね。

少し前に取り寄せたもので、
めっちゃ良い感じにハマってたので
5個くらい発注しちゃおっと。って思ったら
まじでもうどこにもない。

たまたま販売元様と仲良くやらせていただいてるので
これは再販希望を強く推してきます。笑

ちなみにこのグリップはもともとママチャリ用に開発された
昔のデザインを復刻したものらしい。かわいい。
ブラックとブラウンは手に入りそうなので
ストックしておきますので是非に。

ブレーキレバーはコミューターならば外せない
Dia Compeのパーキングストップ付きブレーキを。
これもレトロでいいよね。
このレバーはスタンダード仕様のものを使いました。

絶妙に曲がっていくスタイルがセクシー。
オーバーサイズな古着とかも似合うだろうし、
ツイードなスタイルも良いと思います。

アウターワイヤー類はNISSENを。
STD仕様もEBS京都の仕様では
ワイヤーはNISSENを採用しています。

引きも軽いし、色も綺麗だし、しなやかなので。

GROWNヘッドバッヂ/TANGEヘッド。

GROWNのバッヂは真鍮製でとてもしっかり。
高級感もあって最高です。

ヘッドセットはTANGEのシールドを。
ここはルーズボールの方が圧倒的に安いけど、
ほぼ100%3年以内にトラブルでるのでやめました。

交換のパーツはそんなに高くないけど、
ヘッドセットはフレームに圧入して動かすので
あまり何度も抜き差しせずに過ごしていただきたい、というのが理由です。

先曲げフォーク。

このクラシックスポーツな佇まいはこのフォークの恩恵が大きい。
ゆるやかに曲がるのではなく、グッと曲がる。
荷物を持つのも得意だし、2021年のいままた新しい乗り味になっていて
とても新鮮な気持ちで自転車に乗ることができますよ。

標準でフォークエンドはフェンダー/バスケットにシングルアイレット。
フォークセンターに一つバスケットダボをひとつ打ってます。

DC Canti。

値段、ルックス、性能と3点好きなDCのカンチ。
この吊り方が好きなんだよね。

スタンダード仕様ではSHIMANOのVブレーキを使用することになりますが、
SHIMANOのブレーキは値段に対するクオリティが異常、ってだけで
どっち使ってもらってもOKです。

気に入ったパーツだけで構成してゆくのも楽しいもんですよ。

TERAVAIL RAMPART 700×38C

タイヤはテラベイルのランパートを。

ヘッドとは違って年間単位の消耗品のタイヤですが
僕はタイヤはそれなりのものを使う方が日々の満足度変わると確信しているので
使用シーンに合わせてご提案します。

鴨川をガンガン走る、御所も通る。
舗装路しか走らない、けっこう道荒れてる、
通勤で使うからロングライフで、軽さを出したい、、などなど。

当然バイクショップとして
いろんなタイヤ使ってきてるので
その中からバッチリはまるやつを。
でも、来年は違うやつも使ってみてください。
タイヤ沼めっちゃ楽しいですよ。

ちなみにパターンとしては結構オーソドックスなんだけど、
ビードがっちり、ケースしなやかな感じなので
「立ってる」走りと「空気を感じる」走りのハイブリッドな感じです。

フロントビューの最後には
こういったカスタム例も。

フロントラック/バスケットももちろんOK。

このスタイルならバスケットも欲しいところ。
もちろんOKで、今回はNITTOのラックにWALDの37バスケットをナイロンタイ締めで。

ボリュームに対するバランスはもちろん、めちゃ便利に街中を走行できますよ。

バスケットを外してラックのみでも良い感じです。
ピザ運べるコミューターにしましょう。

Kamogawaの試乗車と同じ構成で
Bullet Lightのプロジェクターランプカスタム仕様にしています。
バッテリーライトの中では結構明るい部類になりますよ。

この感じで乗っていただくなら
やっぱりダイナモライトをおすすめしたいけど、
導入までのご予算がかかってしまうので今回は敢えてやめておきました。

ご購入ご検討の際は是非ダイナモライトもご検討ください。
本当に便利です。

サイドビュー。

次はバスケットスタイルのサイドを。
もちろんリアにも積載可能なので
パニアバッグなんかを取り付けてもOKですね。

安定のBROOKS。

やっぱりEBSからはじまるバイクにばっちりハマるBROOKS。
スタンダードモデルではさすがにBROOKSは入れれませんでしたが
ここだけカスタム!なんてのももちろんアリです。

今回のチョイスは最近オーダー爆増した
B17のSpecial。
銅の鋲で打ち込まれ、銅メッキのレール、手作業でのサイドカットなど
手のかけられた革サドル。

長く使えるので
こいつも相棒感どんどん増していきます。
油分、栄養分は簡単に補えて手入れできるので
半年に一回くらいこちらも楽しみながらメンテしてもらえれば。
めっちゃ良い飴色になってきますよ。
しかも、自分のカタチになって。

EBS京都では
1日以上のお預かりがある場合で
BROOKSサドルのメンテナンスが必要だと僕が感じた時は
しっかりメンテしてお返しするので
いつでもどうぞ。
サドルのメンテナンスはもちろん無料です。

クランクはGB(GROWN BRAND)。

クランクはGROWNの純正を使用しました。
チェーンリングは44Tで、僕的にこのバイクで一番気持ち良いギア比で
ご用意させていただきました。もちろんゆくゆくギアを増やした際も問題なく、
楽しく使っていただけるギアなので無駄がありません。

高級感をプラスするためにクランクキャップは真鍮のものを。
これも2000円くらいですがめちゃくちゃ良くなるのでおすすめのカスタムです。
全く早くなるわけじゃない(むしろちょっとだけ重くなるかも)けど、
そんなことは関係ないのだ!

ペダルは安定のMKS。

トリプルシールドベアリング、
メンテナンスフリー、
質感抜群。

ペダルもピンキリあって、
べつに乗れりゃなんでも良い、って意見ももちろんあるけど、
これに一回変えとくとずっとつかえるので
ここも予算アップにはなりますが確実に長く使えるもので。

リーズナブルなペダルで(2000円くらいまで)1年から3年くらい。
だんだんパキパキ鳴ってきたり、そもそもガタガタになってたり。
3年使えればそれは当たりです。
そのくらい精度にばらつきがあるものはそもそも使わないことにしました。

MKSのネクストシリーズは7000円ほどしますが
これは初期投資として惜しくないです。
そんなことを積んでいくと結局予算UPになってしまうので、
絞るところ、アップグレードするところ。
そんな部分を熟知した、しかもEBS専門な僕なので
是非僕を使っていただければと思います。

もちろん、スタンダード仕様も妥協ない仕様になっているので
スタンダードから少しづつカスタムしたい方も大歓迎です!

リアビュー。

このバイクの撮影日は思いっきり曇りで、
なんだったらこのあとすぐ雨でしたが
曇りも似合うバイクですね。
カラーがそうさせてるのかな?

バスケットなし、あり、どっちも良いよね。

ロードエンド。

このバイクの仕様の一番の肝はやっぱりロードエンドでしょうか。
これがないとこんな感じでシングル化できないから
(できないことはないけどチェーンの緩みに対応できない。)
シングル大好きな僕歓喜なわけです。

デッドストックの鬼レアなSHIMANOエンドを使っていた
昔のEBSのエンドから着想を得たオリジナルエンドで製作しています。

いわゆるロードエンドよりも少し短い、
いわゆるカンパ型に推移してゆく途中の一番使いやすいカタチ。

変速機を取り付ける際は
中にネジを入れてそこでスコッと止まるようにするのですが、
この短いエンドだとその微調整も設定してしまえば必要ないし、

まあ滅多にないですが変速機にトラブルが起きて
RD側の調整ではどうしようもなくなるくらい歪んだ時もリアに引っ張れるし、
転倒などして完全にプーリーゲージが折れた場合でも
手動ギアや、即席シングル化にて緊急脱出可能です。笑

そこまでやるには携帯工具の中にチェーン切りが要るし、
そんなことない方がいいし、そんなヤワなもんではないのですが
人の力でなんとかできる、というのは
ツーリングバイクの感性が脈々と流れているなあといった感じですね。



その色々できる機構を利用して
シングルギア化しています。

シングルで乗ってみて、そのまま乗ってももちろんOKだし、
8速仕様ならパーツさえあれば1万円ほどでアップグレード可能だし、
15分くらいで変速化できる手軽さです。

逆に使わなくなった昔のロードを
ゆったりハンドル、シングル化したいなんて要望は日本中にあるので
それができるこの子の懐深さに乾杯。
(そういえば長年この位置からギア動かしてないな)
(そもそも一回も使ったことねえ)
って方もいらっしゃると思うので、
そんな方はシングル仕様がトラブルレス、ランニングコストも安いので
とてもおすすめです。

ブレーキ渋い。

このバイクの価格。

気になる価格ですが、
この仕様で22万円+TAXで
242,000yen(税込み)
です。

スタンダード仕様のホイールなどをうまく使用しながら
僕が勝手に組んでるので
工賃などがかなりお得になっております。

ちなみにライト、バスケット、Fラックなしのご用意も可能で
こちらは20万円+TAXで
220,000yen(税込み)です。

スタンダードモデルが超破格すぎて
なかなか伝わらないかもなんですが
これもかなり頑張っております。

このバイクのみの価格ですので
もし気に入ってくれる方がいらっしゃいましたら
即日納車可能ですので是非よろしくお願いします。

もしかしたらあと1パターンくらい組むかもなんですが、
そちらは完全スタンダード仕様になるかと思います。

来週ご紹介のフレームは同じカタチ、同じサイズで
変速機仕様をご紹介しますので
こちらも即日納車可能ですのでお気軽にどうぞ。

どちらもジャパンハンドメイドで、
かなり上質な走りなので
運動も、通勤も、日々のお買い物にも楽しい
ナイス相棒になること間違いなし。

今週末も是非お待ちしております。
来週も晴れたらいいな!
今週もありがとうございました!

ではでは。。。

MASN

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