マルチユースなミニベロ、どう作る?EBS Horizontal451!前編。

今週はまたべつのところから。
僕はブログや組み付け、そしてご相談などさせていただいている時、
必ず音楽がかかってるのですが、
なぜかDub寄りだと集中できる。

しかもその中でもかなり限られた
(おお、これこれ!)
ってやつがあるんだけど、
それがなんていうジャンルなのかわかんない。

それを掘るために
毎日の移動や仕事には
最新からめちゃくちゃ昔まで
ほんと、色々聞くんですが、
自転車も一緒だよなって思う。

作らせていただいたり、
自分で乗ったりしてきて
「ああ、これ好きだなー」っていう形に落ち着いてきて、
それを集めて固めたのがショップになっていく。

でも、お話してると、
やっぱりどう探したらいいのかわかんない人が多いし、
ざっくり、僕たちのチームの感じが好き、って言ってくれる、
それだけでやってる感じ。笑

実際、ジャンルなんてのは
表現した形の後に作られるもので、
いまでいうとハッシュタグとか、そんな感じ。
言葉自体非常に商業的で、売るために、売る人たちが
買う人たちに調べやすいように名前をつける。

じゃあ、僕が好きなあの感じの音にもジャンル名つけてくれや!
って思うけど、今のところない。
Dubも、もちろんDubstepからも掘るし、
UK Dub(好きだけど今のテーマから外れる)から調べて
唐突に出会うこともあるし、もうわかんない。

それは、僕と同じで
「グラベルロードを作ろう」と思って作ってないし、
それが大別すると そうなる、ってだけの話だと思う。

「うわ!これめちゃ良い!」
ってなったら、インスタとかで検索して、
その人の言葉に翻訳して
「めっちゃ良かった!」って書くことにしてる
(プラス、その人の活動費に直接入るような応援方法もとる)
んだけど、
あれ、もしジャンルの名前出そうもんなら
「俺をロックで縛るんじゃねえ」みたいな感じで返ってきそうで
怖くて聞けないチキンMASNが本日もお送りしますよ。

だから、僕がつくる自転車もそうであろうと思う。
人から見れば、自分でいうならば、もし、これを調べやすくするために
分けるなら?
という名目で
ランドナー、だとかミニベロロード、とかの名称を使うことはあると思う。
というか、毎日ある。笑

でも、その人のやりたかった形に近づいて行った時、
それはその人とEBSが出会う以外ではあり得なかったことで、
そこにジャンルをつけることはできないと思う。
初めて発見された星に名前をつけるみたいな感じ。
それが、惑星でも衛星でも、何等星でも。

でも、聞かれた時に
「俺を自転車で縛るんじゃねえ!」(いや、少なくとも自転車だろうがよ)
とかにならないように、
これから出会うオーナー様にわかりやすくジャンルをお伝えできればと思います。笑

ちなみに、僕は10代の頃
最新の音楽が毎日かかる場所で働いていたのですが、
あの頃に学んだのは
「好き嫌いしないこと」です。

一番嫌だなーって思ってた(今、嫌だなって思う音があったことにビビる)
「ジャンル」が、今の僕を集中させてくれます。

食わないとわかんないし、食ってもわかんないことなんて
いっぱいありすぎるけど、
どっかのなんかのタイミングで
急に繋がることもあるし、
本気でウマイ雲丹食った時みたいな衝撃が急にくるかもしんない。

自転車も、いろんなジャンル、勉強して、
どんどんブラッシュ、アップデートして、
今日が一番最新、って状態でいたいですね。

あれ?
なんか意識高めだな?
毎日、60秒でも多く寝たい男です。笑
寝てたところに60秒追加で寝てもむしろマイナスって感じで、
コーヒーを60秒ゆっくり飲む方が確実に有意義であると知ってるのに
この体たらくです。笑

でも、お昼寝のふと寝れるわ!今!ってタイミングの
60秒って4時間くらい寝たくらいシャキッとしますよね。
今日もバチバチ、仕様にご相談に組み付けとばっちりですよー。


今週からの
EBS 京都 オーナーズバイクチェックは
街乗りから輪行、ロングライドから
カッチリめのスポーツまでなんにでもなれるマルチなフレームで、
キャリパー、カンチ、ディスクやスルー、内装化やトラック、ロードエンドまで
かなり多彩なフレームカスタムが可能な僕たちにとっても超強力マルチミニベロな
Horizontal 451を。


そんじゃ、今週のご紹介は…

Engineerd Bike Service(EBS)
Horizontal 451

うーむ、ナイスバイク。
毎回言ってますが、やっぱ良いもんは良い。

このご紹介スタイルもいよいよ何年かやってるけど、
時差がありすぎるのだけが問題で、
それ以外は僕にとっても
改めて細部をもう一度じっくり見る良い機会なのです。

オーナーズバイクチェックはどこのお店でもあるけど、
多分みんな振り返ることによってよりインプットされていく感じあると思う。

もちろん、オーナー様はいつでもあの頃の写真を見れるアーカイブとして、
どれだけスタイルが変わってもまたいつでも帰ってきてください。

たまたまエンカウントしたお客様、掘られて来られたドリラーのみなさまも
誰がが欲しかった形をこうしてみられるのは良いことだと、思ってます。

Win Win Winであれば良いな。

そんじゃ、バイク紹介行ってみよう!

フロントビュー。

自転車ってレンガの壁めっちゃ似合うよね。
海外には「Baaw」っていうタグがあって、
「Bike against a wall」の略。
日本では壁部とか壁狩りとか言ったりするけど自転車を強烈に指すタグはないかな。

やはり、世界共通、壁と自転車の親和性はMaxであることがわかりますね。
というより、自転車とカメラの相性が良い。
これだけ、思ったスポットまで実際に素早く到達できて、
かつ思い立ったらすぐに駐輪できる乗り物はそうないと思う。

これって、石油王クラスのお金持ちでもできない体験。
金のブガッディ乗って、ディオールのAJ1履いて遠くを見る写真は撮れないけど
(来世、、来世は、、!!)
これはプライスレス、ひねくれたカウンター論ですが、
画面でなく、体験型のアドベンチャーでの写真は
強烈に残るはず。

前編のポイントはやはり大好きなハンドルがチョイスされていること。
このバイクが出来上がった起点自体はある元ネタがあるのですが、
そのハンドルをご指定いただいており、「おお!」となったやつです。笑

ハンドルまわり。

一見、なんの変哲もないフラットバーに見えますが、、、

NITTOのオールラウンダー。

これ、わかりますかね?
むしろ、このわかりにくさが良いんですけどね。笑
絶妙に肩下がりで、めちゃくちゃチョップしたマスタッシュみたいになってるんです。

逆にして使えばほんのちょっとだけアップライズな
これまたわかりにくいけど、
乗ってる本人は「お!」ってなるハンドル。

そのわかりにくさ故に、
ある種マイナーハンドル扱いされてきていて
僕としては願ったり、だったんだけど
(在庫もあって、自分は好き!ってパターンが一番好き)
残念ながらこちらのハンドルも現在は完売です。

多分、次は相当後になると思う。

90度角度を変えたらライザーになりそう、、なんだけどならない。
このハンドルにしかない空気感と使い心地があります。
ミニベロに合わせたんじゃ?ってくらいコンパクトで
Horizontal 451なんかはマジで相性いいです。
シフターを取り付けるクリアランスなどはないので
移設や工夫が必要ですが、

シンプルで街でのスイスイ感を重視したい方はとてもおすすめです。
僕もみつけ次第(というか予約してるけど)すぐにGet、
しっかり隠し持っておきますので
オーダーの際は「あのブツをよろしく」と言っていただければお出しします。笑

ステムやシフターの紹介の時に
ハンドルはまだ映り込んでるけど、
絶妙な曲げ、僕の写真技術では伝わらないけど、
わかってもらえれば最高です。

グリップは本革。BROOKSで。

やはりの。
僕たちの安定剤。
ファッションでもそうですが、
上質な革をなにかしら纏ってると良い感じ。

流行りとか、高い服じゃなくて、
極端に言えば洒落てるか洒落てないも関係なく、
長く使えて、スタイルに似合ってると気分上がる。

この「気分上がる」ってのが一番自転車では大切で、
やっぱメンタルの乗り物。
タクシーは楽だし、車も楽しいし、バイクも。
電動は楽だし、電車もいい。
出てくる乗り物の中で一番効率的だけど、
他と比べて体力を消費する乗り物。

だから、キュルキュルいってるサビサビのじゃだめなんです。
駐輪場で15台見れて、そのうち3台と色かぶって、そのうち1台と
全く同じやつ、じゃだめなんです。

流行りでなく、タイムレスで、唯一性。
「これは自分で選んだ、自分の自転車である」

と風切れる自転車なら、その消費する体力は
装備してると勝手にHP回復する感じの指輪みたいに
プラマイゼロ、なんだったらプラスで毎日を楽しくできるのです。

あれ?なんか最後の説明で台無しになったか。
ここ、みてくれてる方、わかってくださると思います。笑

レバーはDia Compe。

あえてチープな128。
パーキングのボタンとかまあ押さないし、
リターンスプリングとかもないし、
ワイヤーアジャスターもない。
そしてリーチアジャスターは剥き出しも剥き出し。

だがそれがいい。
昔の空気感を現行パーツで表現することが
クラシックバイクを「長く使える」秘訣ですが、
このレバーは剛性もそこまで高くなく、
リニアでシビアなブレーキコントロールとかでない分、
マイルドで使いやすいです。

ちなみに、パーキングのボタン、ってのは
ブレーキをかけながら押すとそこでロックされるので、
ホイールが動かず駐輪時に安定します。

が、今のブレーキについてないですよね?
そういうことです。笑
この、「無駄を楽しむ」のが大人自転車であり、
ただ速い!とか軽い!ではない良さがここにはあります。

伊藤一刀斎だけが剣術ではないということですね。(どういうことや)

コックピットシフトはオリジナル台座で。

うーん、ハンドルが良い(もういいか?笑)
ハンドル交換が容易なオープンクランプで、
25.4サイズでクラシックなハンドルOK、細身のクロモリからの流れを崩さない
NITTO×EBSのオリジナルステムに
EBSで製作しているコラムシフト用の台座。

SHIMANOなどのW レバーに合わせた形状で、
ポジション的にダウンチューブに取り付けると無理が発生しやすい
ミニベロなどで抜群に効果発揮する手元シフト。
クローム仕上げなので高級感もあって◎です。

まるでもとからこう取り付けると定められてたかのようなおさまり。
Wレバー自体が絶滅危惧種ですが、
SHIMANOさん、まじでインデックスのシフター無くさないで。笑

他のブランドからフリクション出てますが、
11段とかになってくるとデメリットが際立ってくるので
僕は8-10あたりを推してます。

コックピットにシフトを置いてもスポーツ走行は楽しくできます。
がSTiをはじめとしたリニアなシフトには敵わないので
これはこれの良さを活かしてます。

ちなみにこのシフターは8段。
8段は僕たちのセレクトブランドにもレバーが存在するので
お好みに合わせて。
シンプルに、クラシカルにまとめたいかたに。

ヘッドはKING、のネイビー。

この頃はまだ色物のヘッドが少しだけ残ってたりして、
タイミングさえ合えばパッとゲットできたKINGのカラーヘッド。
今はオール完売です。。

価格もほぼ1.5倍になりました。
正直、これから長く使うこと考えたらまだ安いです。
いや、高いけど、確実に満足度高いです。

これは何度も言ってますが、
まだ値段、いろんなものが上がってます。
これから大切に乗っていくなら、
導入は思い立ったが吉日です。

これ書くと「早よ買え」みたいになるからSNSとかでは避けてますが、
これはもうマジです。笑
2022年の新しいカタログとか到着してきてて、
ざっと眺めてるだけでもちょっと引くもん。

まあ、この新しいカタログも
5月あたりには改訂改訂で別紙まみれになるでしょう。。

ヘッドの性能は折り紙つき。

ヘッドセットは人間で言うと首かな。
スムーズに左右、見渡せないと不便だし、
2年に一回病院でガッチリ検査、しかもなんか悪いとこ見つかるなんて嫌じゃん。
KINGがあなたのバイクライフを保証します。

カラーは5色くらいが通常。
限定カラーもたまに出る。秒速で無くなるので
予約必須です。

EBSヘッドバッヂ。

これだけ欲しい!と言われたりすることもあって嬉しいエンブレム。
ステンレスで無垢。
このシンプルさがEBSを物語りますね。

他の部分には
EBSギャランティやロゴ、Kaiseiステッカー。
これ以外は貼らなくて、一つ一つシンプルになるように努めてます。

逆に、全部なし、とかにすると
のっぺりしすぎちゃう(なぜかパーツではその感じ拭えない)ので
ある程度表情あった方がカスタムしやすいです。

今、またてんこ盛り系のカスタムが増えていく中、
EBSは基本変わらずシンプル路線。

なんだかんだ帰ってこれるスペースというか、
この感じにしとけば間違いない、ってスタイルを持っておくと
いろんな色使いすぎたりしても問題ない。

サプールの思想ですね。
色数の限定は自転車にはないけれど、
考え方に芯があれば間違いない。
流されないよう、うまく波乗りできれば。

ライダー目線でも綺麗で良いですね。
めちゃくちゃ気軽なポジションで、
ミニベロの良いとこ引き出されてると思います。

前後韋駄天クラシック。

今回は韋駄天ホイールにてセットアップ。
この価格で完組を出してくれていることにまず驚愕ですが、
これだけ色々上がる中、
特に値上げの予定もアナウンスされてない(まだわからんけど)
企業努力の賜物系ホイール。

いや、上げたとこが努力してないみたいになってるけど、そうではないよ。
EBSも去年価格改訂してますが、素材が上がってしまったらほんと仕方ないです。
輸送コストもどえらいことになってますが、
このあたりは世界中の企業が試行錯誤してるので
なんとかとどまってます。

この韋駄天は「クラシック」と名のついたホイール。
それにしてはスポークも少なく、軽さも出てて攻めてます。
でも、クラシックに見えるのはスポークパターンが伝統的というか、
見え方として馴染みがあるから、ですね。
もうひとつの「パラレル」はより軽く、よりレーシーです。

いつもみてくださっている方はご存知かと思いますが、
ミニベロのホイールは軽ければ良い、とか、
硬ければ良い、というわけではありません。

じゃあ、どうすんだよ?
ってところを追い込んだり追い込まなかったりできるのが
ミニベロ特有の良いとこです。

レーシングカーで「いや、これ街乗りやから速くなくてええねん」
っていうのは余裕で実現できるなら渋いけど、本来のあるべき形じゃない。
フルカーボンのロードに乗る時、服装で悩むのはそういうことです。

これがミニベロにはなくて、
追い込んだ部分が認識されづらい、マニアックで自己満足な部分なので
ガチっぽくならず、街乗りから遠乗りまで一台でこなせる可能性に期待できます。

前述したデメリットになりうる部分を高次元で構成しているのが
この韋駄天シリーズです。

軽すぎず、回転も良い。
もちろん、32本くらいで組まれたかっちり感はないので
どちらを取るか、というところですが、
こちらは体格などに合わせていただければ。
(ぼくはちょいでかいので32本くらいの安定感が好きです)

たとえば、身長180センチ超えで、ガッチリ体型、
XLのフレームに乗ってて、パラレルを選択、
とかになってきた場合、よほどでない限り違う選択肢を提案しています。

やはり、軽量を追い込む選択肢は何かを削るという作業であり、
軽ければよいわけじゃない
(ある程度重さで回ってくれるか?)
硬ければ良いわけじゃない
(荷重に対しての一本あたりの負担、フレームの特性を活かせるのか?)
などの考えの中から最適解を導き出せるよう努めます。

もちろん、好きだから!が一番です。
高性能なのは間違い無くて、このスッキリ感が好き!
って方はジャケ買いしても間違いのないものです。

バレットライトをフォークマウント。

強い人気のバレットライト。
充電式ライト、直付けOKのライトカテゴリーで
もう何年君臨してんだろう、ってくらい名作ライトですね。

僕はダイナモライト推しなんですが、
なんでダイナモ推しなのかの一つに(推したい理由は10個くらいあります)
「直付けライトは盗られにくい」ということがあります。

ライトって、結構高い。
普通に五千円くらいするし、
もちろん高性能で、充電容量もあって、バッテリー価格も下がったので
昔に比べれば安価に手に入るのですが、
手軽に充電できなければ使ってもらえない。という側面のため
「取り外しやすく」なってる分
「盗り外され」やすくなってるというデメリットが存在します。

だから、シリコンバンド系を使う方には
できれば毎回取り外してね!とは言うものの
まあやっぱめんどい。めちゃわかる。
で、ふとした時になくなってんだよね。

絶対に盗るやつが悪いんだけど、
結局悪人に気を遣って、自分が次から使うライトは
100均のめちゃくちゃ暗いライト、とかで
結局安全性とか無視しちゃうことになって損する。

これが直付けライトになると
出来心でライト盗るようなやつにはパッと取り外せないようになってるし、
外されてもレンズ部だけで、それ何に使うの?
って話になるのでまあリスク減になると思う。

そこまで暗い道を走らなくて、
楽に充電したい方。
ライト込みでみてトータルコーディネートしたい方などは
とてもおすすめのライトです。

暗い道がある、充電容量を多くして充電頻度を減らしたい、
という方は大型のライトをおすすめしますし、
僕みたいに面倒を削り込んでメンテフリー、充電フリーを目指したい方、
充電はわりとやってるけど、充電しっぱなしで家出て夜気づく。(僕です)
ON/OFFの1秒がめんどい、というかこれ2.5秒くらいあるだろ!って方(僕です)
などはダイナモをお勧めします。笑

点灯はレンズを押し込む。
一回目で点灯、二回目でエコモード、三回目でフラッシュ、四回目で消灯。
充電時は赤く、満充電時は緑に。
シリコンバンドでの取り付けもOK(というかそっちが純正)で、
別売りの取り付けブロックとステーを組み合わせてこんな感じにします。
アイデア次第でラックマウントやエンドマウントできますので
このあたりご相談いただければと思います。

充電方法は取り外して。
外し方は書きませんが簡単です。
もし、このライト盗るやつがいたらたぶんそいつもユーザーだし、
それなりにカスタムとか好きなんだと思う。

だからこそ、だからこそしょうもないことすんなよ、
って思いますね。
ライトは結局照らすもの。明るくて、安全でなんぼ。
用途に合わせていきましょう。

いやー、今週もナイスバイクでしたねー。
来週はサイド、リアを。
特別製作のWガードやドンピシャのSWラックなど、
クラシカルセットアップの中にも
今っぽい感じやこだわりが詰まってて楽しみです。

現在、Horizontal 451は製作がちょうど終わったところで
スタンダードフレームは全サイズ揃いました。
ハンドメイドフレームなので
せっかくですのでこだわって
色々決めてもらいたいのがメインですが、

EBS京都では最近ベーシックコンプリート、っていう
僕がその時できる最安で、
「まずは国産フレームの良さを体感していただく」ための
価格設定の2022年バージョン公開し始めてます。

まじで限界攻めたんで、
「長く使いたいけど、そこまでお金はかけたくない」
「色だけ指定してあとは任せたい」
など、自転車に興味持ちはじめていただき、
それでもちょっと違うの。で掘り当てていただいた方などにお勧めです。

もちろん、初回のご相談では「こんなことができます」というのは
ご紹介させていただきますので
やってみたいこと、ご予算、色々ご相談ください。

オーナー様にとって、それがオリジナルになりますので、
僕はそれを作りたいです。

今週はバタバタに次ぐばたばたで何にもできてないので
もしかしたら明日も店舗いるかもです。

ではでは。。

MASN

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