完成車としてついに登場。EBS/VOKKA!

春になってきて
一気に色んなご相談が増えてきたEBS京都。
本当にありがとうございます。

ご予約いただければ
ご相談はもちろん無料ですので
メールでのご相談でも、フィジカルでもいつでもどうぞ。

(買わないのになんかなあ)
って思う方もそりゃいると思うけど、
購入はしなかったものの、こんな夢がある、ってのは
僕のなかで何かしら生きてくるので大歓迎です。

日々、ほんとに色んな方とお話ししますが、
色んな人のいろんな今ハマってること、や
それぞれのトレンド、そして僕が渾然一体となったものが
EBSのMASNです。

海外には
「モチベーショナルスピーカー」という生き方のスタイルがあって、
ようは「めっちゃポジティブなヤツ」みたいな感じです。笑
で、自分を表すスタイル、できたらこうなりたいな、っていう横文字として
なんかカッコよくてハマったので
自身の職業は「モチベーショナルスピーカー」と記してます。

なので、MASNはいつでもポジティブで、
全て吸収してますのでまじでお気になさらずに。笑

ふと、はっと気づくことたくさん。
本当にみんなが必要としてるスタイルとか、
あの人とあの人の言ってた流行は真理だな…!!とかね。

当然、スピーカーですので
たくさん世に広まるよう、がんばって発信していますが、
これがまたニッチすぎて、ハマる人が限りなく少ないときたもんだ。笑

でも、読んでるよ!
長すぎるよ!
とか言われるのはとても嬉しいし、
毎日SNSもブログもやかましいEBS京都ですが、
今年もよろしくです。

今週は久しぶりに
展示試乗車のご紹介。

車体がない、パーツがない、原材料がない、
工場で働くひとがいない、輸送費、人件費、未知の病気、人の争い。

業界いままでこれだけ変動したことがあったのかな?
というくらい激動も激動ですが、
そんな日々も3年目。

いつまでも無い無い言ってられないし、
値上げだーっつって誰かが誰かに申し訳ない思いさせてる場合じゃない。

一番はじめの緊急事態宣言中、
まじで街に無人だった時にローンチしたKamogawa、
ミニベロだとHorizontal 451やLEAF 451、LEAF LONG。

完成車として、
今できる最も早い納期で、僕ができる最もリーズナブルなもので
構成し、まずは国産ハンドメイドフレームの良さを知っていただくという
EBSのフレームを完成した状態で販売する「完成車」というおすすめの方法。

その完成車すら値上げに次ぐ値上げで、
例えばスルーアクスルの車両を
「できるだけ長く使えるスタンダードなパーツ」で組んだ場合、
どう頑張っても30万円くらいになってくるんですよね。

海外で作って、海外で組み立ててもらったらもっと安くできるけど、
僕がこのチーム内で掲げている
「自分が乗っている自転車がそのまま日本の活力になってる」
みたいな部分を満たさないので。

そもそも使い捨てだとエグい量の鉄の塊のゴミがでちゃうし、
SDGsとかそんなレベルじゃ無い。
ちょっとずつ、お箸とかに気を使うのも最高だけど、
洗剤使って洗ってたらあんま意味ない。

もちろん地球のことを考えて、
できる限り僕の世代で何かが悪化しないよう繋ぎたいとこですが、
正直このムーブが完全に地球のためになってるか?はわからん。
チャリ好きだし、多分排気ガスとかの影響はちょっとだけエコだとは思う。
(でも車もめっちゃ好きなんだよなあ。笑)

でも、日本国内で製作される材料や、
日本最後のクロモリパイプとか、
日本のパーツをうまくつかい、
それを長くつかうことで、
乗ってるだけで日本を応援してることになってたら、、
とかだと僕はイメージしやすかった。

もうひとつ、
「EBS?どこそれ?」って言われることもたくさんあるけど、
先に可能性を掘り当ててもらったオーナー様。
どんどんオーナーが増えてきて
「EBSもメジャーになってだせえ!」とか言われないように、
ユーザーが増える毎に、EBSオーナー様がすれ違うたびに
(お、、あの人EBSやん、、!)

って二人とも口角上げてもらえるようなものつくりが僕はしたい。
この二つが僕の掲げてる使命で、
今乗ってもらってるオーナー様が、日本の自転車業界アゲていってる、って
ほんのり感じながら乗ってもらえたら、
クロモリ作ってる人も、アルミ作ってる人も、それを加工する人も、、
と、限りなく広がるその日本の輪がより暖かくなるはず。

それをずっとやり続けてたら、
世界のためになって、地球のためになるんじゃないか、って。

毎日こんな熱く語るわけではないですが、
こんな感じです。笑

そんな想いで、
どんだけ攻めた価格設定できんねん!
と自分で勝負してきた車両がこちら。

そんじゃ、今週のご紹介は…

Engineerd Bike Service (EBS)
VOKKA

とことんシンプルに。
カスタム可能な拡張性を持たせながらも
乗り出しやすい価格で、かつただ安いだけのパーツは使わずに。

プラス、走りが気持ちいい!
クロモリ最高じゃねーか!
って思ってもらえるコンボが発生しやすい組み方を目指しました。

今回はかなり頑張った分、思い入れも強いので
ご予約いただいた方は楽しみにお待ちいただければと思います。


フレーム仕様。


フレームマテリアル : Kaisei 022
ダブルバテッドフルクロモリ(0.9mm-0.6mm-0.9mm)

ヘッドサイズ : オーバーサイズ/アヘッド

フロントフォーク規格 : 15mm×100mmスルーアクスル ダブルアイレット
フォーク三ツ穴ダボ、ラック取り付け想定糸巻き台座

標準ボトルケージ台座×2
リアエンド交換式
キャリア取り付け、フェンダー取り付け可能

サイズ:
S(480)約155cm〜
M(520)約163cm〜
L(545)約172cm〜
より大きいサイズはカスタムオーダー可能です。


ベーシックコンプリート仕様詳細


ヘッドセット :TANGE TE36STR/トップキャップ無地に変更
ステム :EBS Kyoto Select ステム(BK)
ハンドルバー :EBS Kyoto Select ライザーバー(BK)
ブレーキレバー :Tektro Mt2.1(BK)
シフトレバー :SRAM X5 trigger shifter
グリップ :選択可能(おまかせ仕様はゴム系グリップ)
ワイヤー類 :NISSEN アウターワイヤー
ブレーキ本体 :PRO MAX / Vブレーキレバー用ポストマウント
ホイールセット :SHIMANO MT 500シリーズ(27.5インチ)
タイヤ :Schwalbe G-ONE (早期ご予約限定、無くなり次第終了)
チューブ :Schwalbe SV21
シートポスト :EBS Kyoto Select (BK)
シートクランプ :EBS Kyoto Select (BK)
サドル :選択可能(お任せ仕様はPUレザー系)
BB :スクエアテーパー
クランク :GB PCD 110クランク(BK)
チェーンリング :GB PCD 110/36t(BK)
チェーン :SHIMANO 11S
ペダル :選択可能(お任せ時はプラペダル系)
カセットスプロケット :SHIMANO HG-81-9
リアディレイラー :SRAM X5 9s RD
キックスタンド :オプション


販売価格


2022年7月中旬まで
初回限定、早期予約特典価格と特別仕様で10台のみご用意。

EBS VOKKA ベーシックコンプリートバイク
カラーオーダーを含めた特別価格は
¥238,000-(税込)。

現在も既に価格が上昇してしまったものがあるのですが、
今期分に関しましては価格変動なしでやらせていただきます。


想定納期


このカスタムでとても重要な部分を担うホイールセットが
2022年夏ごろに入荷予定ですので
ご予約いただきましたオーナー様、順番通りに組み付け、
8月〜9月あたりから続々納車予定。

渦中、世界情勢などにより遅れる可能性をご了承ください。

構成

大まかな概要はこんな感じ。
パーツ欄のEBSセレクトってのは
いわゆるノーブランドを探してきて使うのですが、
僕がひとつひとつ、使ってみて判断したものを使います。
もちろん、超有名ブランドのものには敵わないけど、
しっかり使えて、アップグレードの楽しみも広がるよう、
できる限り主張の強すぎないものを獲得します。

想い。


EBS KYOTO、MASNとしても
WEB上に完全に公開したのは初めてのことで、
これがどうなるかは予測不可能なのですが、
今、この色々なものが入手困難となる中、
これが僕ができるもっともお客様のためになると思って始めたことです。

完全フルオーダーと量販車のちょうど間にいるEBS京都ですが、
完全フルオーダーの話はあんまり今回関係ないので割愛。

僕は、大手メーカーのスポーツバイクも日常的に触る、
専門店の人間としてはかなり稀有な存在であると自認しております。
極端にいうと、トヨタの正規ディーラーの人間が、
プライベーターのカーショップにもいるようなイメージです(わかりにくい)

なので、今、なぜこんなに自転車が無いのか?の実情もリアルタイムですし、
EBS京都での組み付けにも完全に活かされ、またその逆も然りです。

例えば、大手ブランドが3000台、同一車種を海外で製作するとして、
2800個分パーツが手に入ったからといって、2800台だけ作る、などは難しく、
やはり全台同じパーツ、同じクオリティを目指せなければ量販車とは言えないからです。

これをとてもとても縮小して僕に当てはめれば、
EBSもひとつのメーカー、寄り添える範囲と
わかりやすさを両立できるのでないか?と考えたのがはじまりです。
これはKamogawaで、2年前にやりはじめ、より状況が悪化した昨今、
改めてよりよい供給方法を考えてみた次第です。

基本的にパーツは揃えてあるので大きく変動することはないのですが、
ここをしっかりひとつひとつ判断し、柔軟に変更できるのは
オーナー様のメリットが大きく、
例えば、メーカー完成車のLサイズを買ったけど、微妙にポジションが違う。
高さはいいけど、長さがな、、ってなる前に
長さもある程度うまいことやれるのが僕のお店の最大メリットです。

結局、僕自身が
10台限定っつって10台全く同じつくりで出してはいおしまい、
なんて全く思ってなくて、
それぞれの好きな色、選んだ色によっては
もしかしたらシルバーパーツのご提案があるかもだし、
使い方によってはタイヤの太さも変える可能性あります。

あまりやりすぎるといつものオーダースタイルになってしまい、
オーダーに寄りすぎてしまうので、
前述の、フルオーダーと完成車の間を目指すのが
このベーシックコンプリートのご案内です。

試乗車のご紹介。

フロントビュー。

マウンテンバイクとオールテレーン、色んな要素がクロスした
クロスバイク的なイメージで組みましたが、走りはめちゃくちゃ良いです。
しっかり安定感もだしてるので、初めてのスポーツバイクにもおすすめです。
もちろん、僕も同じ車種に乗ってますので、
この先のカスタムなどはお任せを。
ばっちり拡張性ありますので、このフレーム持っておけば
確実に楽しめます。

基本的に、今回ローンチ予定のコンプリートをベースに組んでいて、
これに乗っていただければベーシックがどんな感じなのかパッとわかると思います。
細かな部分は少し違う(スタンドはついてない、サドルがテストライド用、とか)

ちなみに、製品版はEBSプレートは真鍮製のものになります。
雰囲気UPで良い感じになります。

ハンドルはシンプルなライザーを予定。
EBS-20barと最後まで悩んでライザーにしました。
なんでか、ってのはやっぱ一番乗りやすかったから、ってのと
やはり多くの方に乗っていただきたいので個人的な趣味が出過ぎない
ライザーバーが間違いないと判断しました。
僕はクランカーバーを使っているのですが、
あれだとデカすぎる!ってかたも必ずいらっしゃいますからね。
もちろん、ハンドルこれにできひん?とかのご相談はOKなので、
コンプリートといえど、全力でお伺いしますので
その点はいつものEBS京都です。

変速レバーはSRAMの9速。
価格的にこなれてたのと、
ぱちぱち決まって良かったから。



ホイールは11速対応なので、
トレイルライド、探検などに欲しいスーパーメガレンジなども
装着可能です。

ブレーキレバーはTektroのMt 2.1。
価格ベースで選ぶ中、良かったキャリパーと相性が良かったので。
メーカー完成車などでも結構使われているブレーキの形だけど、
タッチもはっきり、剛性感もそれなりにあって、
硬すぎないEBSが目指す部分と重なる部分があったのでセレクト。
ちなみに別タイプでシルバーも同じ価格でご用意可能。
あ、こんなこと言ってるからどんどんカスタムがわかりにくくなんのか。笑

新しいご提案なので、なかなか僕もぎくしゃくですが、
かなり真剣に選んだので是非。笑

グリップはもともと選べるのでここは関係ないけど、
これはRitcheyのスポンジグリップです。
ご予算おさえめ、でもちゃんとしたやつ、なら
ODI、OURYとかあのへんがおすすめかな。
もちろんBROOKSなども可能ですよ。

タイヤは初回限定版、G-ONEで。
全地形いけるパターンなのと、太さが今のトレンドにも、街にもフィットすると思ったので。
ちなみに、G-ONEはかなり良いタイヤです。
正直、完成車にのせるタイヤではありません。

各メーカーの自転車を触らせてもらうとき、
やはり限界までキャッチーな価格でどう乗っていただくのか?
という狙いを感じます。

完成車で10万円前後だとその競合が一番顕著で、
かなり熾烈です。
これは商売関係なくなっちゃいますが、
もし10万円くらいでスポーツバイクが欲しい場合、
競合しまくってるからこそ気を抜いたり、
利益追求すると即他メーカーと差が出て見え方が変わるのが
この価格帯、一番競争してると思うので、
そこしっかり見ていくと良いものに出会えそう。
価格関係なく、「気に入ったもの」に乗るのが基本スタンスですが、
どうせならちょっとでもいいの、乗りたいじゃない。

で、その競合と戦うとき、
一番初めに削られるのがペダル。
その次はタイヤです。

個人的にはそここだわろうぜ!って思うけど、
改めてどうコストを下げるか、って考えたとき、
そこを削るべきだという考え方には納得しています。

タイヤは消耗品なので、
どんな安タイヤでもまずは乗ってもらう、ということが
最も大切ですからね。

が、僕はKamogawaの時と同じく逆張りしてます。笑
車だって、転がりが良いと燃費めちゃくちゃ変わって、
最終お得になる場合もあるんだけど、
自転車は漕いでるの自分です。
もちろん、コストは抑えたいけど、
それで自分が消耗してるのって「自分ブラック」だと僕は思ってるので、
今回は絶対に「まじか!」ってなるタイヤ入れてやろうと思って
Schwalbe、Teravailなどの海外ブランドから選定しました。

なくなり次第終了、っていう限定を入れざるを得なくて
心苦しいんですが、走りの軽さ体感していただければと思います。

フォークは3穴で、マルチケージやボトル、ライトマウントなどお好きに。
真ん中についてる糸巻き台座はフロントラックやバスケット用に。
街乗り仕様で山行ってもいいし、ゴリゴリのキャンプ仕様で街乗りしてもいい。
スタイル出せるような拡張性があります。

フロントのスルーアクスル規格は現在15mm。
ダブルアイレット仕様でドロヨケ、ラックとなんでもOK。

サイドビュー。

このシンプルさがやっぱいい。
ここから何取り付けて、何しようかわくわくしますよね。
もちろん、そのままでもすぐ乗り出せます。

色は何色でも。
250色は軽くあります。

サドルは選択可能。
試乗車には試乗車用のサドルを取り付けてます。
もちろん、このCanbiumの製品版を入れることもできますし、
革サドルにもチャレンジしてみて欲しい。

リーズナブルなサドルのご用意も可能で、
ブラウンのサドルはご用意しやすいかも。
ブラックも良い感じの持ってますので
まずはベーシックなもので、って場合は指示ください。

クランクとチェーンリングはどちらもGBのもの。
僕たちは他にも、GROWNというブランドがあるのですが、
そこでセレクトさせてもらったクランクセットが価格抜群、
使用感も良いので迷いなく採用。

チェーンリングは36tという絶妙なサイズにしました。
街乗りゆったり、坂道にも強く、速度も問題なく出ます。

後ろに見えてるのはシングルレッグスタンド。
スタンドは要らない、って方もいらっしゃるのでオプションで。
仮にダブルレッグにする場合でも、3000円くらいまでで購入可能です。

ペダルも選択可能。
なんで選択可能にしたか、ってーと
人によって履く靴の大きさも全然違うし、好みもありますからね。

グリップ、サドル、ペダル。
乗り手が触れる部分はチョイスいただき、
選ぶってたのしー!って思ってもらえたら最高です。

ちなみに、このTiogaのプラペダル結構好きなんだけど、
2000円という破格です。
アルミのピンとかの食いつきじゃないけど、
これで山の探検余裕でできるので
リーズナブルに仕上げたい方はおすすめです。

試乗車のフレームカラーはブルーグレー、
かなりEBSらしさのある工業的カラーですね。
カラーオーダーは初回無料ですが、
もちろんこのカラーも指定可能です。

GROWNのトップチューブカバーは本革。
最近リストックしてうれしい。

万能で、なににつけてもハマります。
これはオプションですが、チェーンロックをかける時のパッド代わりとか、
そんな感じでガンガン使ってもらえれば。

リアビュー。

ガンガン紹介してくよー!
やっぱ、VOKKA、しっかりしてるから
リアもシュッとしてるわ〜。

MTB女子、ATB女子がかなり増えてきていて、
合うサイズ作ってよ!
って長らく言われてたので試乗車もSを用意したんですが、
これは是非、ラフにかっこよく乗って欲しいですねー。

リアは9速構成。
実は結構良いスプロケットが入ってて、
そのもの自体が軽いので有能です。
これしか数用意できなかったから、なんだけど、
正直ここもかなりお得なポイントです。笑

変速性能も良い感じ。
ぱちぱち決まって、楽しく走れます。

前後のブレーキはPROMAXのものを。
ブレーキに関しては良いものはとことん良いので
アップグレードの選択肢は多岐にわたりますが、
フラットマウント規格、機械式でこの価格、このクオリティは良いですね。

今回の仕様では前後160mmローターで
しっかりブレーキング、天候に左右されない形で組んでます。
リア140mmで組むことも可能ですが、今回の仕様ではここは160がおすすめですね。

と、こんな感じ。
ざっくり紹介したけど、
これ、まじでお得な価格設定です。

はじめ、25万円で設定してて、
それでも限界やーって思ってたのに、
もっと攻めようみたいな話になって、
裏ではなかなかのカットが行われました。笑

この仕様は僕がセットアップしてるので
基本的な工賃などはかかってない、それを強みに販売開始したのですが、
そこからさらに初回のみ、塗装料金がまるっと引かれたくらいのお得感です。

国産ハンドメイド、国産クロモリフレーム、
最新規格、完成車、カラーオーダー込み、選択可能項目あり。
正直これはやりすぎてるので初回限定は絶対条件ですが、
このオファーをたまたま発見した方、
Instagramなどで事前にチェックしていただいていた方。

2022年、間違いなくお得なセットになります。
もちろん、1からのパーツオーダーもいつでも承りますが、
10年、20年乗るんだから、今のうちに乗る方がお得だよなー、
とか、完成車買いにいったら納期1年って言われちゃった、
みたいな方にはめちゃくちゃお勧めできる内容です。

毎日状況が変わっていて、
仕様など突然変更の可能性もちろんあるけど、
ダウングレードは絶対しないのでご安心を。


ご購入方法。

最後にご購入方法を。

・EBS kyotoにご予約、直接ご来店、
・EBS kyotoにメールでご相談、
・EBS Online Storeにて早期オファーご購入


上記3点がこのオファーのご参加方法となります。

いずれのルートからでも、
サイズ、カラーをお伺いし、
受付代金として20000円のお支払いをお願いしております。

ご来店の方はそのまま仕様を固めてもらってもOKですし、
後日メールなどで指定やご相談下さってもOKです。

メールでのご相談のかたも同じく引き続きご相談ください。

Online Storeご購入の場合のみ、
Webサイトでまずはお支払いを完了してからのご相談開始となります。
これはサイトの仕様上仕方がなかったのでご了承ください。

手元にしばらく来ない予約商品ですので、
これだけ通販という形態が発達した今でも
僕はできるかぎりメールだけでもご相談、
お話お伺いしたいと思ってますので
気になる方はまずはご相談いただければと思います。

こんなことしてるから
オンラインストア全く売る気ない!とか言われちゃうんですが。笑
カートに入れて、はい終わり、すぐに自転車届きまーす、って
愛着もなにもないし、誰が組んで、誰が乗るのかすらわからん
し、
どれだけ発達してもそれは変わらんだろうと、
僕の世代では思っております。
いつか、もっとWEBも進化して、店舗なくても擬似的に乗れたりするのかも。
でも、今は、せっかくなんで特別な自転車の買い方を楽しんで頂ければと思います。

ちなみに、オンラインストアはこちら。

[ EBS ONLINE STORE ]

PAY IDさん(BASE)には悪いけど、
価格表示できるカタログみたいな使い方してるので
オンラインでばんばん売ってる、とかは全くないんですが、
こうした早期ご予約などはわかりやすく価格表示できるので
かなり助かってますね。

ちなみに、
これも今だけなんですが、
VOKKA、僕が乗ってるものと合わせて
S,M,Lと全サイズ試乗可能です。


また展示会や試乗会などで
巡業していくので
今この店舗にあるのはかなり珍しいです。

Mサイズに関しては
EBSオーナー様のご紹介で
試乗車をめちゃくちゃお得に購入できる
ファミリーサービスもあるので
こちらもあわせて。
まわりにEBSオーナー様がいらっしゃって、
ご紹介くださればどなたでもご購入が可能です。

ざっくり紹介でしたが、
魅力、伝われば最高です。
ではでは。。。

MASN