2026 Frame making now Online Store

EBS Bicycle Gallery|Vol.14 GROWN RAT

バタバタしていて紹介できてなかったSサイズフレームのGROWN RAT。

ATBってロードバイクのようにサイズをビシッと決めないと走れないわけじゃない(とはいえビシッと決めたいが)ので、Mサイズ推奨の人がシートポストを出したいからSサイズを、とか、Mサイズの人がLサイズに乗ってることとかもままあるので、Sサイズの感じ気になってた方はぜひ。

6月の先行予約特典もめっちゃお得なのでそちらもあわせて。
書いている段階で全サイズ、全カラー合わせて5本しかないので、サイズがシンデレラフィットして、クロモリのシンプルなATB、オールドMTB探してたけどなんか違うんだよな〜、って思ってた方や、制動力はディスクブレーキでしっかり組んでおきたい方などはおすすめだし、なにより今からどんどんくるブランド、GROWNのアーリーモデルをゲットしておくのは損させませんぜ。

下記のRAT紹介記事もお時間あればぜひ。
上からMサイズ、Lサイズ、Mサイズの紹介です。
過去記事は価格が違ってたりするので、現在の価格もご覧ください。
少なくともいつでも一番安いのは今です。


お問い合わせは最下部のメールフォームからなんでもどうぞ。

あわせて読みたい
街乗りも林道も楽しめる、新しい26インチATB ― GROWN RAT 今回のご紹介はEBSが設計を1から起こし、信頼できる台湾のファクトリーに製作をお願いしたニューモデル、GROWNからはRATをご紹介。 世の中に台湾製作フレームはかなり多...
あわせて読みたい
EBS Bicycle Gallery|Vol.11 GROWN RAT ついに発売、デリバリー開始となったGROWN RAT。やっと紹介できるぜ!って思ってたらサイトクラッシュ。笑なんともまあ、春前に何してんねんという感じですが復活。 っ...
あわせて読みたい
OMM BIKE参戦用にATBのGROWN RATを好き放題。MTBドロップにしてみた。 ATBのMTBドロップ化はアリ? OMM BIKE向けに組んでみた ひっさびさに自分の自転車を組みました。そして、わかりやすく食らったのでこれは紹介するしかねえな、と。(ま...
目次

GROWN by E.B.S RAT

Brand : GROWN
Model : RAT

Specification

S (152cm~165cm) Top Tube : 530mm Seat Tube : 440mm

M (166cm~174cm) Top Tube : 560mm Seat Tube : 510mm

L (175cm~185cm) Top Tube : 600mm Seat Tube : 560mm

今回ご紹介のRATはSサイズ。

基本仕様 :

  • フレームパイプマテリアル:TANGE Champion No.3(最厚部1.0mm-最薄部0.7mmのダブルバテッド)
  • ヘッド規格:1-1/8 EC34オーバーサイズアヘッド
  • ハブ規格:F100mmQR/R135mmQR
  • ブレーキ規格:ディスクブレーキ(IS-PS変換)
  • シートポスト規格:27.2mm
  • シートクランプ規格:30.0mm
  • BB規格:68mmBSAシェル
  • ホイール規格:26インチ/2.3インチをMAXとして想定
  • ボトルケージ台座×2
  • ダウンチューブ下ケージ台座
  • フォークマルチケージ台座×2
  • フロントラック台座×1
  • フロントダブルアイレット
  • リアラック台座×1
  • リアバッグサポーター台座
  • センタースタンド台座

追加工 :

なし

Frame Color :

Parkerizing Matt RAW

Price (2026年前期製作時点):
Frame Set : ¥97,000〜 (税込¥106,700〜)
Complete Bike:¥180,000 〜(税込¥198,000〜)
Complete Bike (EBS京都カスタム) : from ¥300,000 (税込¥330,000-)

Gallery

お手頃な価格でしっかりしたフレームベースをスタートできる完成車ベースからカスタムいただいたSサイズフレーム。
オールドライクなスローピングに幅広いご身長の方に対応するサイジングがまずは良い感じ。

からのRAWフィニッシュフレームに26インチ×2.3クラスのタンサイドタイヤで見た目にも、実際にも軽やかに。
このタイヤは僕も使ってますが、スタイル出るだけじゃないしっかり転がって食いつくパターンはまじでさすがのウルトラダイナミコ、製作はパナレーサー。

変速やギア周りはまずは街乗り仕様、8速のベーシックで。
当たり前にタウンユースは完璧、もし山で遊ぶにしてもある程度足に自信があればこれでガンガンいけちゃうと思う。
でも僕は軽いギアあった方が良いと思ってるので、林道仕様、キャンプツーリング、グラベル系のベースから考える場合はある程度ワイドギア入れておくのが最終的な満足度は高いと思います。

ハンドルバーはクランカースタイルで、オールドMTBやモトクロス的なバー、NITTOに別注して製作いただいているEBS-40 bar、通称”Ramo-bar”。

樽型のグリップは透明感がいい感じで、かなりお求めやすい価格なのにマジで長持ちでおすすめ。
ちょっとグリップ自体は大きめなので、女性の方や手の小さい方はちょっと大きすぎる可能性もあります。

あとはワイヤーの差し色をオーナー好みのフレンチブルーにて。
ワイヤー専門のメーカー、NISSENの日本製のワイヤーだけど、今ちょっと材料が足りないらしくちょっとの間レアになってくるかも。

サドルはBROOKSのSofted B17。
加工をほどこし馴染みやすくしてあるのと、ガンガンエイジング入るので色味の変化が楽しいです。
もちろん名作の永久最高型番、17番はMTBやATB、スタイルに関わらず本当に座りやすいサドルに育ちます。

その他、フレーム側のカスタム、使いたいパーツ、ご予算感など、どこからでも。

長く使い、育てていける1台として製作させていただきます。
どんなご質問でも、お気軽にご相談ください。

この車体についてのご相談はこちらから。
本文なしでも送ることができるので、欄内から選んでもらって
お送りしてもらうだけでも僕からご返信させていただきます〜!
内容が固まっていなくても大丈夫です。

    Please share
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次