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ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)

どうも皆様こんにちは。

Instagramではお世話になっております僕です。

 

いつもは大阪堀江の

https://velolife-unpeu.com」で、

大阪で街乗り最強を自負する

チームに所属している僕なんですが、

よりタウンユースを追求するために

京都に2月は毎日働いております。

 

シングルスピードの潔さが好きで自転車の世界に

片足を突っ込んだ僕ですが、原点にかえって

大阪を駆け巡るストレスフリーな

シングルを提案したくなった訳です。

まぁ、そのお話はアンプのインスタグラムでやるとして…

京都のど真ん中でやらせてもらって、それでも

小一時間自転車を走らせれば自然がたっぷり。

南は酒と水どころの伏見。(E.B.Sの地元でもありましたね)

北は数々の他府県に続く歴史ある道が。

こりゃ走って魅力伝えるしかねーでしょ。

ってことで

K林社長にお店に立って頂いて、

サクっと行ってきました。

(決して遊びではない)

(繰り返す、決して遊びではない)

 

 

全体の流れとしては

 

 

1.伏見に美味しいお水をもらいに行く(完全舗装路)

2.鴨川をかなりゆったりめに走る。(整備された非舗装路)

3.軽い登り(完全舗装路)

4.落ち葉や小枝レベルの軽い林道(整備された非舗装路)

5.わかりやすいグラベル(非舗装路)

6.もらってきたお水で珈琲作ってじんわりする。

 

 

で、僕的な「E.B.S」The.全地形型自転車、

ATBを楽しむってのが今回の遊び

お伝えしたいことであります。

 

そんな中、試乗車として用意されていて

今回僕の相棒となったのが

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

このページを見て下さる方には最早当たり前なんですが、

オールハンドメイド キョート。

メイドインジャパン パイプ。

本当の意味で永く乗っていただく

自転車を作っているブランドであります。

 

「ヴォッカ」なのか「ボッカ」なのかの議論が

自分の中で定期的に起こるのですが、

あくまで「ボッカ」の立ち位置。

ボッカのほうが可愛いでしょ。イタリア料理みたい。

 

スタンド キョートにはいつでも乗っていただける

試乗車が6-7台あるのですが、何故君に決めたのか。

どこでも走れそう感のある650×43cのセンタースリック。

街乗りにスキル極振りのプロムナードハンドル。

青色の気分だったこと。

 

そしてスタートです。

天気ちょっと微妙かな⁇って思ったけど

結果的にはいい感じ。

朝からふらっとスタート。

東福寺や伏見稲荷大社を通って…

これだけでもツーリングたのしい!

(まだ30分もこいでない)

第1目的地の藤森神社へ到着。

今回行動するにあたって、

珈琲セットを入れるためのハンドルバーバッグ。

それを支えるためのバッグサポーター。

工具入れのサドルバッグ。

お水を入れるかっこいいボトル。

これだけ取り付けて行きました。

 

後日後述しますがこのTimTasのフロントバッグが

抜群の使い勝手で活躍してます。

神社の中では…

もうこれ見て宇治に行きたくなったりしながらも

今回の目的を忘れずに

不二のお水をいただきます。

欲張ってお水をがっつり入れると

後々苦労しそうなので1リットルだけ頂きました。

お財布の中に500円しかなかったので

美味しいお水に500円ならと思い投入。

 

いいことありますように。

 

ちゃんとお参りもして…

まずはお水を飲んでみる。

ミネラリーな岩感、硬さは一切なく、

塩味、人工的な塩素感も一切なし。

かなりニュートラルな超軟水をゲット。美味しい!

水界のATBやでこれ。

 

そんなこんなで伏見の方まで来たんですが、

目的地は北です。

楽しみ方や時間に合わせてこんな縦横無尽な

乗り方してもいいと思う。

 

ここまでのオンロードは全くストレスなく

グイグイ来れて自転車楽しー!感が満載。

ここから敢えて川沿いを通り鴨川を楽しむ。

鳥さんとゆっくりする。

京都においての鴨川の存在ってスゲーでかくて、

もう夏でも冬でもいちいち川通るもんね。あえてね。

 

鴨川は8割くらいは砂利というか、砂の道なんですが

全く問題なしにスイスイ。

むしろ早く悪路走りたくてうずくよね。

 

この時点で京都街乗りに必須な

舗装路〜鴨川っていう絶対条件をクリア。

無駄に四条でも撮る。

二条くらいまでゆったりポタリングして

ここからまた道路に上がります。

 

鴨川は京都の中ではかなり東に位置しているのですが、

どんどんと西の方へ行きながらも北へ。

わかりやすく言えば嵐山の方へ走っていきます。

これだけ見ても見どころたっぷり。

目的なしに進んで、いい感じのお寺でゆっくりして

帰ったっていいじゃないか。

 

今回は京北の方へ進みます。

 

今見返すとこの瞬間相当天気悪いな。

雨降ったらどうするつもりだったんだ。

まぁ、結果オーライということで。

このあたりから森や林のテイストが強くなってきます。

コンビニももうないし、

お腹も空いてきたし、調べると

いい感じの瓦そば(何故京都に…)

があったのでそこへ向かいます。

 

僕はいつもやらかしがちなんですが、

何故あの時コンビニに寄らなかったのか…

まさかの

CLOSED!!!!

なんでやねん!

めっちゃ!美味そうやったから!

なんも食べんと来たのに!

食レポでひとネタいけるな…みたいな思惑どうすんねん!

 

僕的サイクリングではまさにあるあるの、

85%くらいの確率で起こる下調べしたのに

閉まってたパターン。

 

どうする僕!

待て次回!(雑)

後編はこちらから。

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