info@velostandkyoto.jp

TEL 075-406-1820

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(後編)

〜前編のあらすじ〜 前編はこちらから。

美味しいお水で珈琲作って飲もうという

「良い趣味」を全面的に押し出してきた

スタンド キョートの中の人。

水を入れるためだけに京都は南に走り、

ハンドメイドバイクを心底楽しむために

次は北に走り出す。

時間もひるどき。事前に調べておいた美味しそうな

瓦そばを訪ねるが…

開いてへんやんけ!!!

目的地までの到達度はこの時点で50%。

戻って補給食を買っておくか?

否!!

このまま進んで思い描く時間帯に珈琲を楽しむに

決まっているじゃあないか。そうだろ?

手持ちのカードは

コーヒー、持ってきたクッキーのみ。

十分だ、十分過ぎる。

そうして蕎麦屋さんを後にする。。

また来ますね、電話してから行きます。

ゆるやかな登り、高雄のいい感じの自然感。

春夏秋冬、このへんは

いい感じの景色なんだろうなって感じです。

この辺りからまた綺麗な舗装路。

相棒の試乗車VOKKA本来の持つATBという

ジャンルの中では軽くていい感じのしなり感のある

KAISEI022パイプのお陰で太めのタイヤでもグイグイいけます。

蕎麦屋さんから少し入ると

「ウジウジ峠」という少し陰の空気を感じる峠に

入っていく道があるのですが、残念ながら通行止め…

めっちゃいい感じの鬱蒼とした森を進むルートで

是非入りたかったんですが、

整備してくださる皆様のおかげで僕のような

持たざる庶民でも安全に思い立った時に

お山に入ることができるので、感謝のUターン。(?)

ってことで「沢の池」ルートへ。

ぐるっと回れば何事もなくたどり着ける

ごくごく普通の道なのですが、

蕎麦屋はクローズ、峠道もクローズで

この時の僕はテンションがおかしかったのでしょう。

あえてまっすぐ突っ切る「漢道」(そんなものはない)

ルートを迷わず選択。

やっと林道っぽくなってきてテンションが上がる僕。

ふかふかの土。たまった落ち葉や小枝をいい感じで

踏みしめ、軽めのギアでくるくるくるくる。

おっと…だんだん道が…

だんだん道もなくなり、おそらくあと

500メートルくらいで到着なんですが(水の音がする)

この500メートルはかなりきつかった&楽しかった。

いい感じのハンドル幅ぎりぎりの林を

ゆったりプロムナードでガサガサ走っていく。

スポーツ的な感性よりも、あくまで街乗りの視点で

アッセンブルされたバイクでその延長線としての

楽しみ方のご提案なんですが、ゆったりハンドルかなり◎です。

もちろんハードに降るなら

もっと幅広のライザーだったりするし、

ロングツーリングや多様なポジションなら

ドロップハンドルなのかも。

でも、この「プロムナード。あえてね。」感が

めっちゃ良かった。好き。

いつでもこのバイクは試乗できますので

是非どうぞ。

そんなこんなでガサゴソ15分ほど。

到着!!沢の池!!

完全にルートの選定をミスしましたが、

無事に到着したんだからいいじゃないか。

沢の池自体はかなり一般的なサイクリングコースと

ハイキングコースが複合している真ん中にあり、

ハイカーやサイクリスト、バイカーの憩いの地であります。

この日は見渡す限り誰もいなくて

ユルーく休憩しました。

ここから「京都一周トレイル」のコースがあり、

皆様で整備をされてるかなり快適なハイクコースです。

めっちゃいい感じの道なんで入りたくなる気持ちは

ありますが、自転車は進入禁止なので

しっかりルールを守ってたのしいライド。

TimTasのハンドルバーバッグは

容量もかなりちょうどよく、コーヒーセットとお水、

スマートフォンを適当に放り込んでいい感じ。

1人しかいないので空間を贅沢に使い、

セッティングも完了。

魚を狙う鳥をボーッと見ながら

ゴリゴリ。

相棒を愛でながら

コーヒーを頂きます。

なんで外で飲むコーヒーってこんなに美味いんだろうね。

家のコーヒーポットの100倍雑に注いでるのに。

惜しむらくはこれは自分の自転車じゃないということか…

このポストを後編まで見ていただいている

心優しい皆々様は是非

自分のバイクでここまできたよ〜っていう達成感や

なんとも言えない自己満足度の高さを味わってくだせえ。

この時点で未曾有の食糧難に襲われている僕が

かじったクッキーはこの世のものとは思えない

美味さだったのはいうまでもない。

30分くらい寝転んだり、

トレイルのコースを歩いて池を楽しんだ後は帰りです。

15時までにお店に戻るとアナウンスしていたのに

現在13:50。ぎりぎりか。。

帰りは正統ルートで。

帰りは1時間で帰る為撮影はほぼしていません。笑

菩提の滝を左手に。

こっから帰り、全部下りじゃないかな。

この池のあったところからきて、

ここからはまた通常の道路に戻ります。

このバンジーコードも使いやすいし、

フラップがこっち向きなので、停車時のアクセス抜群です。

余談ですが、メカニクスのインスレシリーズは

タッチパネルOKなんで、顔認証のスマートフォンを

お使いの方は結構便利に使える肉厚系グローブです。

まぁなんだかんだグローブ外すんだけどね。

で、到着。

この1時間のハショりかたむちゃくちゃなワープですが、

15時のオープンに間に合いました。笑

ずっとスイスイ行ける道ではないけど、

スタンド キョートからは池まで20キロ程度なので

「そうだ、京都、行こう。」

(S本先生キャッチコピー借ります。)

くらいのテンションでいけます。

ちなみに今回大活躍だったティムタスの

ハンドルバーバッグの中はこんな感じ。

上から振動防止を兼ねたタオル、コーヒー豆入れ

お水入れるラップバッグ、カップ、ガス、ポット、

なんかあった時のためのストラップ。

手袋、ケトル、コーヒーミル、バーナー、ライター、

シミ取り、バネット。

今回みたいに男ひとりでむさくるしくライドする場合は

二兆%必要のないものなんですが、シミ取り。

結構不安定なところだったり、

慣れない場所でコーヒー作ってるとひっかけちゃって

シミになる。。とか結構あるんですね。

一日の終わりに走りすぎてなんか

手ガクガクなっちまって赤ワインこぼしたり。

そんな時に「スッ」とシミ取りを

出せる男に私はなりたい。

そなえよつねにの精神でシミ取りを忍ばせましょう。

さて、わざわざ二部構成にしたブログもそろそろ終わり。

普段ミニベロばかり乗っているアンプ在籍の僕としては

まだまだE.B.SのSTUFFなんかもしっかり乗って

魅力をお伝えできればなあと思っております。

乗りたくなった人、明日乗りに行く人。

春になったらって思ってる人。

皆さまに会えるのをお待ちしております。

行く前、行った後のまちのホットステーション的な

使い方も大歓迎なので、ぶらっと寄ってくださったら幸いです。

ではでは。。

今回の試乗車。

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

L size(僕の身長は170センチ)

フレームの詳細はこちら。

VOKKA製作イメージがこちら。

最後まで見てくださった皆さまにBIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス。(YES!!)

Mas_n

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

↑Back to Top