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いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。前編。

どうも、スタンド キョートのページを

見てくださっている全国の皆様、お久しぶりでございます。

 

今日はですね、おそらく古来からの永遠のテーマ

「いつまでも美しくありたい。」

ありとあらゆる薬草を試したあのお方。

人を惹きつける力を常に纏っていたあのお方。

まぼろし、をどんだけ、見る美容家のあの方。

 

シンプルなんだけどこんなに

言葉自体が強い力を持っているテーマもないですよね。

今回はその永遠のテーマを人間100年、

永遠と思えるような歴史と共に歩んできた

神社のおはなし。。

 

 

ちゃうちゃう。

 

 

いや、もちろんそのお話なんですが、

そこに颯爽と現れる荷物のいっぱい積める

カワイイ自転車のお話がメインです。

 

 

今回のチョイスは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

まずは目に入る特徴的なズドンと抜けた太めのパイプ。

これだけでもうカワイイ。

 

スペックとしては20インチの406サイズ

制動力も安定のディスクブレーキ。

ロングホイールベースで、重たかったり

もったりしてたりっていうイメージを

持たれちゃいがちなカテゴリですが、是非一度試乗してみて下さい。

かなり軽く走ることができます。

 

フロントバスケットには専用のラタンのカゴ。

リアには板張りのキャリアにサイドにジェイラック。

今回は変形としてハンドルバーバッグをここに

取り付けて行きましたが、考え方は無限大です。

 

僕のおすすめの使いかたは、日々の生活でのお買い物から、もう1つ世界の拡がる使いかた。

 

例えばホームセンター。

「別に車で行かなくていいけど、荷物がな…」

いままでこの理由で車を出していたシーンに大きめの一石を投じます。

ハンドメイドであるE.B.Sに乗ってくれているお客様は

その立ち位置上、DIYとかにすごくポジディブ。

もちろんサイクリングも大好き!

ならできることは自転車でやっちゃいましょ!

 

大きめの荷物もポイポイ放りこんで帰宅。

ラックに合いそうなバックパックをバンドで

縛ったりして使って欲しいですね。

 

 

もうひとつは、やっぱり飲食店や雑貨屋さんの前に

置いてあったらカワイイと思う。

カラーリングも好きに決めれるので、

テーマカラーがあればそれに寄せて、

仕入れもバリバリこなす看板兼自転車に。

 

帰りに、通りすがりに、

みんなが写真撮ってくれるような

カスタムを僕と一緒に考えましょう!

話題になる自転車作りますッッ!

 

さて…今日のテーマにうつります。笑

 

僕は「おみくじライド」という、

全員に大吉が出るまで果てしなく続く

ゆるすぎるライドをたまに開催してるのですが、

今回急遽開催ながら来てくれた3人にまずはリスペクト。

朝は9時。

かなりゆっくり(時速10キロ)で鴨川をマッタリ走行。

この時点ですでに今日はあったかくなる感満載で

僕ワックワク。

三条大橋をこえたあたりから鴨川には

グッと人が少なくなるので、

ゆっくり乗りたい人は鴨川ホントにおすすめです。

ザ・京都感。

そのテンションのまま

スタンド キョートから出町柳駅に向かいます。

京阪出町柳駅は淀屋橋駅とストレートに繋がってるので

自転車を電車に載せて、出町柳スタートもいい感じ。

出町柳駅に駐輪。6時間で100円でした。安い。

なぜここに駐輪なのかというと、

ここからさらにスピードがゆっくりになるからです。

今回の行き先は

 

「河合神社」と「下鴨神社」。

 

下鴨神社にも駐輪場がある(無料)なのですが、

このあたりは古来は歩いて参る、もしくは馬でゆっくり。

かなりゆっくり時間が流れていた場所であります。

なので観光案内も含めてゆっくり歩いて。

「美人を願う神社に行きます。」

とアナウンス後、光速で来てくれた女性2人と

急遽捕獲に成功した(⁈)どう考えても

日光の似合わないドレッドのパブのマスター。

不定期ですが、確実に回を重ねようとしてる

「おみくじライド」。

誰でも参加OKなんで、老若男女問わず是非来てください!

車種も全く問いませんし、なんだったら

「E.B.S」の試乗もOKなんで、

(試乗ついでに観光してえなあ)くらいの感覚で、

手袋とお水が買えるくらいの小銭持参でOKです。

そんなこんなで歩いて10分程、河合神社へ到着。

 

 

諸説ありますが

神武天皇のお母さん、玉依姫命をお祀りしている神社ですね。

神話レベルのお話は複雑で

知りようがない部分もありますし、完全に生兵法なのでやめておきます。

玉依姫はそれはそれは美しかったそうで、

美麗の神としての信仰があり、鏡絵馬という絵馬に

自分の顔を描いて、裏に願いを書く。

そんでもってその「美しくなりたい」気持ちと共に

内面まで鏡のように磨いていこうというやつです。

色鉛筆など用意されているのですが、

最後の仕上げは自分の化粧品でないといけないので、

女の子は化粧品を忘れずにね。

河合神社は美麗の神。女性率90%で、

本当に皆さん真剣に描いてるので男性はしばらく退散。

 

「実物より綺麗に描かな願いの意味ないからな〜」

「男やったらGacktになりたい。」

 

など、自分に対する厳しい姿勢を言動に表す女子たち。

ぼくたちは同じく祀られている貴布禰さんへ。

綺麗は水から、ということでしょうか、

やはり水の神様への信仰は深いようですね。

パブのマスターは水を扱う商いですし、

僕も料理を楽しむ人間なのでご挨拶を。

 

美人の水繋がりでかりんのジュースも。

ホットとアイスをひとつずつチョイスしてくれる

女性陣の撮れ高へのスタンスに最大のリスペクト。

下鴨神社に生えてるかりんから作ってるそうです。

ちなみに鏡絵馬はこんな感じ。

頂くとお米が一緒についてきて、

普段のお米と一緒に炊くとより美しくなれるとのことです。

そうして河合神社を後にして。

ここから参道をまたゆっくりと歩いて下鴨神社へ。

木漏れ日が気持ち良いかなりゆっくりした時間の流れる道です。

ここから先は撮影禁止のエリアが多いので

是非皆様に行っていただきたいですが、

縁結びの神様、それぞれの干支の神様、炊事の神様がいらっしゃいます。

もちろんお米炊く気満々の女子は炊事の神様に参る気満々。

そしておみくじライドなんで、おみくじをひきます。

やはり水繋がりらしく水みくじが人気ですね。

大吉揃わず。(継続決定!!)

みんないいこと書いてあったんだけど、

全員お金に関しては厳しいことが書いてあるという

リアルなおみくじ。

そしてみんなの縁結びを願います。

 

縁結びって、べつに異性間だけじゃなくてもいいし、

結ばれたあと、もっと強く固結びしてもいいと思うし、

もやい結びでもいいよね。

なんでしっかりお願いしておきます。

 

そうして時間はおひるどき。

このあたりには観光地らしくごはん屋さんも

いっぱいあるので困ることはないと思います。

あれ?

 

 

TURN全然出てきてない。

 

後半へ続く。(笑)

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