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いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。後編。

〜前編はこちら〜

 

どうも、スタンド キョートです。

 

前編で「E.B.S」のTURNを楽しみにしておられた皆様、全く出てこずすみませんでした。笑

後編では登場します、が、

 

前後編に引っ張るほど大したことしてない(!?)

 

のですが、それがいい。

日常の中のワンシーン。

ニッチに見えるカーゴバイクを当たり前のように

ほかの自転車とどこかに行ったりして、

その上で積載力や、見た目のインパクト、

置いてるだけで優雅な感じを出していく。

そういう使い方がいちばんカッコいいかな。

 

特別な日だけに出してちゃもったいない。

 

そんなこんなで下鴨を後にして、

本屋に行きたいという自転車女子を連れて

一乗寺エリアへ。この移動も鴨川を使います。

一乗寺は京都イチのラーメン激戦区なので、

麺好きは寄る価値アリ。ただ、この時点で11:30。

人気店はもう100%入れません。

ラーメンを食べにいくときは

ラーメンだけをめがけて行くようにしてください。。

お花もきれい。

桜が満開になると京都はキャパオーバーするので

今時期が気持ち良いサイクリングって点ではオススメかも。

もちろん桜は最高なんで、その時も乗る。笑

E.B.SのLEAF451とCRAZY SHEEPのCorriedale。

同じボルドーカラーでも微妙にニュアンスが違って良いですね。

手軽にスポーツを感じれますし、普段使いにも抜群の力を発揮します。

リーフの方は試乗車なので、

こんな感じで乗っていただくことも可能です。

今回来てくれた女の子は身長151cm。

普段自転車にたくさん乗るというわけではないと

いうことでしたが、楽しくライドできたようで何より。

そんなこんなで

一乗寺エリア随一の尖った品揃え、恵文社へ。

この本屋があるからここに引っ越してきた、って人が

存在するくらい京都らしいゆっくりした時間、

ゆるい雑貨、ここで見なかったら絶対知らぬまま

人生を終えていたであろう本の数々。

中は本当にゆっくりした時間が流れているので、

写真は野暮かと思いエントランスだけ。

 

もし、この本屋さんに、

落ち着いたグリーン系とかブラウン系のカラーで

(プラス、ちょっと褪せてるくらいがいい)

TURNが置いてあったら最高の雰囲気だろうな。

 

僕は、「なくなりそうな世界のことば」

という本を購入。

世界に5人しかその意味を理解できる人がいなくて、

自由に文を作ることがもはやできない、

でもたしかにあったことば。

自転車も、どんどん進化していくけど、

芯の部分の楽しさってところを伝えていける人になれればいいな。

そんなこんなで帰宅方向へ。

あったかすぎる最高なセッティングの中、

鴨川で休憩がてらコーヒーを淹れます。

 

前回のVOKKAで抜群の使い勝手を発揮した

「TIM TAS」のハンドルバーバッグをラックに固定して、

中にはなんかあった時用のメカニックグッズを。

 

前のバスケットにはコーヒーグッズやみんなが

買ってきてくれたお菓子とかが適当に入ってます。

バスケットは取り外し可能で、買い物しておうちに

帰る時に一緒に持って行けたりします。

北区は紫野の「Junkie Roasting」

ジャンキーブレンド。ブラジルとエルサルバドルですね。

コーヒーに詳しいわけじゃないけど、

どう考えても中毒性のありそうな名前。笑

ラテアートがめちゃくちゃすごいらしい。

また飲みに行きますね。

んでもって行く前にダッシュで焼いたフィナンシェを。

出来栄えはどうあれ、

ハンドメイドの自転車で、みんなで淹れたコーヒー。

焼いてきたお菓子。

 

人生の、心の自己満足度を上げるために。

 

今や50メートルおきにあるお店で

100円玉で買える温もり(またしても尾崎ではない)

じゃなく、あえて時間をかけてゆっくりを愉しむ。

 

僕がスタンド キョートで表現したいのは

どんな自転車で来たとしてもこんな空気感。

今回のライドに来てくれた人が、

「今日早起きして神社行ってコーヒー作って鴨川で焼き菓子食ってきたんすよ〜」

が何かのプラスになったらいいなって。

 

いや、なってる(自己盲信)

 

 

…そんなこんなでお店に戻ります。

お昼ごはん毎回迷ってて、

なんだかんだで食えないんだよね、って方は、買って行こう。

ここはパンの街、京都。

スタンド キョートから歩いて30秒。

「まるき製パン所」

オーソドックス、スタンダードを昔から守り続けるという

本当に難しい偉業を進行形で達成するパン屋さん。

朝6:30からやってるので、始発で輪行!って気合いの入った人も。

ちなみに11時にはすでに並んでます。本気で。

買えないパンもあります。購買部の焼きそばパンの勢い。

 

帰りに時間のある人は

スタンド キョートから歩いて2分。

五香湯のお風呂に入って帰るのもアリですね。

 

僕は輪行で京都に来る際は七条で降りることを

強く推しているのですが

(人が少ないから自転車組み立てやすい、ついでに色々まわれる)

七条から歩いて5分、

梅湯もアリ。

梅湯は楽しいよ。京都っぽい。

 

アカン。お風呂紹介ブログになってる。

 

こんな感じで、京都は輪行にもオススメ。

ついでにスタンド キョートによっていただければ幸いです。

みんなでハンドメイドバイクに乗って、

所有する楽しさ、味わいを共有しよう!

ではでは。。。

 

 

今回紹介したバイクは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

身長145センチくらいから〜

 

フレームの詳細はこちら。

TURN製作イメージがこちら。

 

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス (YES!!)

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