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Horizontal 451 からの思想強めのおはなし。

 

 

 

 

どうも皆さまこんにちは。

 

はじまっちまいましたね、G.W。

ゴールデンの名にふさわしい最大10連休という

ロイヤルストレートフラッシュな毎日ですが

もうマイバイクはゲットされたでしょうか。。

 

 

 

今日はまだだよ!って方に是非ご紹介したい

一台あったら色々できちゃう、

京都×ハンドメイド×ミニベロ×スポーツ

ホリゾンタル 451を。愛称はホリゾン

10連休のうちに

読みきれない文字数でポストしてやる!!

 

 

まずは豊富なサイズ展開。

サイズが違えば設計も変わるわけで、

多サイズ展開なフレームは使う人に合わせて

ひとつひとつ考えられているから

フィットしやすくて自分に当てはめやすい。

展開は4サイズ。

 

S(480) / M(520) / L(545) XL(570)と

かなり幅広い設定で

155cm〜180cm超えの方まで。

 

 

パイプの素材はクロモリのダブルバテッド。

国産パイプブランド

「KAISEI」の022番をフルセットで。

 

ダブルバテッドとは

一本のパイプの肉厚が2種類あるパイプのことで

チカラのかかるパイプの集合部分(先端)を肉厚に、

しなりを出して推進力や乗り心地、

軽さを出したい部位を肉薄にしたパイプのことです。

 

 

022番は0.9mm-0.6mm-0.9mmというパイプで、

一般的な鉄のフレームよりかなり薄くて、

良質な素材を使う事により

丈夫さも併せ持つ万能パイプ。

 

世ではブランドタグのついたクロモリは高級パイプ

(勿論そう思います)とされていますが

KAISEI社的には022番はスタンダードな存在です。

牛で言えば(!?)めちゃくちゃウマイけど

敢えて評価されやすい霜降り、脂を抑えて

皆が食べやすい「A4」的な感じ。

意味わからん。

 

 

 

 

乗り味としてはかなりのバランス型。

身長の割に結構重量のある僕が乗っても

へこたれない硬さにグンとしなる感覚。

個人差あるので是非乗って欲しい。

Mサイズの試乗車あるよ。

 

 

そんな長寿命、軽量なクロモリを

僕のOP(推しパイプ)にしている理由は

 

・1 パーツのようにフレームは交換出来ない

・2 いい意味で廃れない

・3 日本の物を道具として使う

・4 ちゃんとした大人の趣味に耐える

こんな感じです。

 

 

自転車買おっかなあ。

ってなって、クロモリがなんだかイイ。

って聞いたり見たりして思った。

 

なにやらフルクロモリとか、

ダブル〜とかいてあるけど全部クロモリでしょ。

で、乗る。楽しい。楽しすぎる。

楽しいから好きになって調べる。

型番がある事に気付く。新しいの欲しくなる。

これ、最初期の僕の経験談。

 

実はやりたかったスタイルはスレッドなのに

アヘッドだった、なんてこともあった。

悔いるステム。

 

やはり「永く乗る」という

シンプルな理念を掲げるE.B.Sとしましては

僕の体験を追って欲しくないので

調べているうちにこんなブログまで来てしまった

ドリフトの方々にははじめてだからこそ

「良いパイプ」を使った

フレームに乗って頂きたいというのが

僕の広がるホリゾンタルな気持ち。

 

 

 

そして「いい意味で廃れない」ということ。

この消費型の昨今、身の回りにあるものほど

長持ちしない。という事があります。

 

僕ならばスマートフォン。

多分結構な方が毎日使うもの。に入ると思う。

僕はプライベートは勿論、

工具を使う仕事以外の作業は

全てスマートフォンでやっております。

ので、毎日使うものにストレス

(開くのおせーよ!!)

を感じたくないので、フルスイング最新機種です。

 

となれば、「僕の毎日使うもの」は

2年に1回買い換える事になります。。

勿論僕の想像の2000倍以上のスピードで

進化していくデジタルの世界なので仕方がない。

ガジェット大好き。

 

 

これが自転車なら‥

2年目にはすでに愛着がわき、

「コレがイイんだよ。。。(恍惚)」

という状態に罹ります。マジです。

 

100年以上前からホリゾンタルという原型が存在し、

先人たちが試行錯誤し薄くしたり、

形を変えたりしてきたクロモリという素材。

買い換えなくても良くって、

ある程度始めるのに

越えるべきポイントがあるモノの場合。

 

 

ヤッパ、

持つなら一生モノ、

っしょ。

 

 

 

 

日本のモノを使う。という事に対しては

クパチーノの思惑がドンハマリしている

僕がいうと矛盾してしまいますが

(もっといえばアメリカの部品大好き)

 

 

「競輪」文化が根付く日本。

 

子どもから大人まで

たくさんの人がなくてはならないものであり、

昔から縁の下にいる人たちがいる。

 

どこにも負けない技術力。

 

誰かが継いで、100年後も永く使えて、

その時も負けない技術力を。

 

そんな思いでこの業界に飛び込んだ僕としては

応援しないわけがありません。

 

 

最後に「大人の」。

僕などの若輩者が大人を語るとは

サイドストマック痛いお話ではありますが

一番大事なのはここです。

 

どれも自転車で、勿論どれにも愛着や物語がある。

漕げば進み、握れば停まる、それが自転車。

その中に、

コレさあ、京都の

手作り自転車集団に作ってもらったんだよ。

って小節が入れば。

 

 

人との繋がりを大切に、

流行りに左右されずに真ん中に居続ける。

そんなあなたにE.B.S。

 

何をイイ感じで終えようとしてるのかと

言われてしまいそうですが今のぼくはこんな感じ。

物質を扱う仕事なんで、

人一倍感情入れていくのがぼくのスタイル。

 

 

 

後編は(続くんかい)多分

表紙のこいつから紹介するかな。

かっこいいよね。

 

今回紹介せずのサムネ詐欺ですんません。。

 

最後まで読んでくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

 

MASN

 

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