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SUV×Vokka!!やっと完成!販売スタート!


京都、夏再来。
37度。まじか。



今日は朝から早起きして河原町塩小路でやってる
フレアマーケット的なところにお邪魔させてもらっていて、
土日しか開催されないっつー限定的な商店イベントだったけど
大阪のイケてる古着屋さんと
京都の新鋭コーヒー屋さんや
ドーナツ屋さんが集まる良い感じのイベントだった。

めちゃくちゃ暑い中レモンの風味のコールドブリューでさっぱり。

ちなみに僕はひと玉10円の玉ねぎ(めっちゃキレイ)と
1000円のシャインマスカット(めっちゃキレイ)をゲットしました。

10円の玉ねぎはすげえキャッチーでめっちゃ売れてたけど
あそこで一番お買い得だったのはもう間違いなくシャインマスカット。
バチバチ張ってて軸しっかりめ。
買うところによっては2800円くらいするものでしたね。

なんでだれも買ってないんだ?!

古着とコーヒーのイベントでまさかの青果店的利用な僕MASN。

なんの話や。

地産のものをその土地で。
僕たちも京都で作られ、京都から発信、
おすすめを日々させていただいている
自転車屋でございますが(ムリヤリシフト)

今日は久しぶりに展示販売車を組みましたのでそのご紹介。

コンセプトはハイエンドSUV。
走破性アリ、高級感アリ。
街乗りOK、山乗りOK。

山かかってこいなフルサスのMTBやがっつり四駆。
街かかってこいな軽快車や
背の高くて小回りのきく軽自動車など様々あれど

現代のクルマが求められている
カッコよくて悠然と。
荷物も載せることができてどこでもいける。
キャンプに街に鴨川に。
ひとりはもちろん、仲間とも楽しめる趣味性もあるものを。

そんな余裕のある大人のためのハンドメイドバイクが
あっても良いんじゃないかと新たに製作いたしました。
いわゆるグラベルバイク的発想だけど、
走る喜び以外も追求した。

ご購入、即納車はもちろん
現在少量ながらVOKKAフレーム各サイズございますので
こちらをベースにさらにオリジナル、カラーも含め
より思想強めなバイクも製作致します。 今回ご紹介するのは・・・

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9260.jpg です
Mサイズだよ。
車体色はどの四輪メーカーでもオプションカラー。
高級の代名詞の完全グロス/層の厚いスペシャルブラックを。

オールドの四駆もめっちゃ好きだけど
最近のSUV、乗らしてもらったら凄いの。びっくりした。
なにあの安定感、乗車姿勢の楽さ、
どこからでもシルキーにスタートするあの感じ。

これは自転車にも取り入れるべきだわって思って
この構想がスタートした訳だけど、
イメージすればするほどEBSではVOKKAだった。

ごちゃごちゃさせず、ちょうど良い大きさで、
最新のフレームワークよりもよりホリゾンタルな街映えするような
都会ネオMTB。

でもSUV乗らしてもらっておもった
(これは山でも楽しいし合うな。)って感性も詰め込んで
僕がギアードのバイクを作るときに大切にしている
「日本の坂道を諦めない」バイク作りのエッセンスも忘れずにオン。

たとえば京都だったら、北の方の山を越えて行こう。
とかよっぽどの自転車好きしか思わないし、
そもそも選択肢に入らないじゃないですか。

それを、街乗り&現実的に誰でも山を登れるギア比で
成功体験山積みにしよう的狙いです。
一度登り切ると人間不思議なもんで中毒になるんですよ。(ゲス顔)
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9265.jpg です
Super Yummy 27.5/2.22

そんなこんなでまずは黒に際立って目立つタイヤから。
SimWorks×Panaracerの超美味ゐタイヤ。

サイドカットに強くて悪路も安心、サンドコンディションからマッド、
平地での転がりも良い感じのさすが、なタイヤ。
チューブレスのコンパチで今回はチューブレス化してめっちゃかるがる。

なによりカワイイよね。
この緩急織り交ぜてる感じもたまんないしフォントも良い感じ。

27.5のちょうど良い転がりと踏みの軽さに
絶妙な幅の2.22。
まずどこでもいけるでしょう。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9266.jpg です
White Industries CLD×DT Swiss Champion×MD40
負荷がかかっても確実に回り続け、ダメージをものともしない堅牢性
切削技術が高すぎてもはや芸術作品なホワイトのパーツたちは
高級感もさることながら、
どこでも使えるマルチなユーティリティビークルとの相性は抜群でした。

SHIMANOの新型M8100XTをメインに配置して操作性や性能は最高を追求。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9281.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9262.jpg です
Hunter Bar×Thomson×White Industries
コックピットはゆったり乗れるナイスな幅にほどよいライズ
スポーツ×クルージングのいいとこ突いてます。
もちろん下り坂も安心して乗っていけます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9292.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9293.jpg です
街中をゆったりクルーズ、知らない人も
良い感じの自転車だったな。どこのだろ。
って言ってもらえるような正面顔だと思う。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9275.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9274.jpg です
ブラック&ポリッシュの感じが最高でしょ?
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9276.jpg です
グリップは消耗品なので本革で味出していこうと思ったけど、
傷んだらすぐに交換できる価格で一番握り心地が最高なトッドスツールで
敢えて、な感じ出してみた。
安定のODI。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9280.jpg です
フレームの追加工作も少しだけ入れていて
フォークは3穴加工&中心に糸巻置いてます。
これはコンセプトのSUV的にやろうと思えば
なんでも載せれるようにしたかったし
そんなときにいかにも後付けです、
って感じにならないような拡張性をもたせました。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9271.jpg です
タイヤのオレンジブラウンに合わせたEBSのカッパーロゴ。
でも、基本パーツは全てポリッシュなんで
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9279.jpg です
逆サイドはシルバーロゴにしといた。
こいつに乗る未来のオーナー様、
写真撮る時両サイドで迷う仕様にしてすみません。笑

ダウンチューブにも追加工。ここも3穴。
フレームバッグや何かしら巻いている時にもボトルの位置を移動できるように。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9284.jpg です
ここのブラック&シルバーな集合があったからこその両A面仕様。
ちょっと前までは
「Thomson」のロゴを全部見せないと嫌だ委員会の長を務めていた
僕ですが、最近はトムソンという誰が聞いても
「良いパーツだね。」って言うパーツをチラ見せする方が
かっこいいんじゃないかと思い委員を電撃脱会した次第であります。笑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9267.jpg です
クランク/BBは間違いないWhite Industriesを。
剛健で、しっかりとパワーが伝わるし、
何よりスーパーポリッシュなルックスがたまんないよね。

クランクの最新を追いかけていくと何年かに一回
まあまあのお金がかかっちゃうけど、
ホワイトのクランクはずっと変わらない、でも中身は新しい規格。
しかも最高のクランクということは変わらないし、
一度入れればずっと使える、ほんとに良いもの。

クランクキャップはブラスでワンポイント。

今回は32Tのナローワイドを使用してまさに坂を諦めない仕様にしたんだけど
32Tじゃ街乗り軽すぎなんじゃ?
って疑問もでると思うからこれ。

とはいえ、そんなに街中で飛ばさないし、
常時この位置に入ってる、って訳でもないんだけど。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9270.jpg です
SHIMANO×SRAM MIX
GX Eagle 10-50Tの12speed
スーパーメガレンジをインストールしてます。
ので最大ギア比は3.2。
27.5だけど街を走るピストバイクくらいのギア比。
最小は0.64です。

はじめに言ってた坂を諦めない、ってのはここ。
昔はクロスしてるやつがいいとか
でかいスプロケはダサいとかあったみたいだけど
僕はある意味新世代(って歳でもないけど)なので
そんなことは全く気にしない。

レースに出る訳でもなし、人の顔色を伺ってる時代は終了。
行けないギアより行けるギア。
行ったことない、
行けるはずないと思ってた山の上まで行ってみたくないですか?
上でコーヒー飲んで、気持ちよく下ってみたくないですか?

山登りとか、自分の力量と自分で相談して決めることなのに、
人のバイク見てでかいのダセーとかは違いますよね。
煽らずに乗るSUVこそ至高なんじゃないかと。

あくまで個人的な意見で、
剛脚の方もいらっしゃるとは思うんですが、
僕は林道や悪路などで突発的に現れる急坂も
クリアできるにこしたことはないかな、と。

そもそもダサくねえ。
このスプロケまじでかっこよくないですか?
オールブラックに肉抜きが入ったやつがどうしても入れたくて
わざわざXDボディに変更してまで
(ちなみにホワイトのハブはオーダー段階でのボディ変更が無料!です。)
SRAMを入れた訳ですが、この絶対的安心感のある横顔。たまんない。

これから先はどんどん技術も上がり何百%カバーするんだよ、
ってとこまで必ず進化するので
クランクの横顔とスプロケットの格好良さは必ずカスタムのマストになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9268.jpg です
で、RDはSHIMANOのM8100XT。
この8100シリーズから12速化され、スプロケットはマイクロスプライン、
ハブのOLDは142mmからになりました。

なので、現行の国内に存在するかなりの数を占める
135mmのエンド幅のバイクにはインストール不可な訳です。

そういった意味も含めのSHIMANO/SRAM MIXだった訳ですが
少しの加工で取り付けOK。
NX Eagleをつかえば今までの11S対応シマノボディでもこのセットを組んで
メガレンジ12S化が可能です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9289.jpg です
ペダルはMKSのALLWAYS。
回転性能、防塵、完全メンテフリー。
マジで間違い無さすぎて文句ゼロ。

大阪店のインスタで今日紹介したけど、
ラムダ派生でもういっこやばいペダルもでてるんで
もうこれは好みでつかってください。笑

MKSのペダルどんどん進化していっててもうなんも言えねえ。
おすすめする上で一番ダメな「全部良いです」とかいう
エクスカリバーを抜いてしまいそう。

普段使いができて悪路もOKな上質SUVがテーマだからこその
気軽なフラットペダルという選択肢な訳だけど、
ちょっとしたことではもはやビンディングいらずなんじゃ、、
と思わせるほどの本当に異次元ペダル。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9278.jpg です
逆サイド。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9277.jpg です
リアビュー。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9261.jpg です
フロントビュー。
基本的に即戦力、ここからはメンテナンスのみで大丈夫な
コンプリートです。

街をゆったり行くクルーザーとして、
荷物を運んでもどこまでも軽いギアにシフトでき、
鴨川のような砂、砂利道なんてヨユーだし
遠出や今まで考えてもみなかったあの山の向こうへも。

僕の考える上質なSUV/スポーツ・ユーティリティ・ボッカ。
街に停めても高級外車のような佇まい、
山に停めても緑の似合う四駆スポーツ。

そんな感じを目指しています。

京都の街でハンドメイド、良さを伝えています!とはいえ
僕たちのチームは少数精鋭でそんなに多くの人に伝わるわけじゃない。

色々と忙しかったり、余裕がなくなったりして
わかりやすい便利、や無機質なもので溢れかえる中、
手作りで、人から人へ渡るもの。
本当に良いものを生活に取り入れたいという感度の高い方々のおかげで
「SUV作りてえ」なんて一見ふざけているようなバイク
(めっちゃ真剣に組みましたが 笑)
の製作ができたり、また反応や評価が楽しみであります。

SNSやWEB、オーナー様のお誘いなどのおかげで今までよりも多くの方に
伝えることができるこの世の中、遠方から訪ねてくださる方もかなり増え
嬉しい限りでございます。

リニアな返信、とまではいきませんが
ご相談のメールやInstagram上でのDM、お電話など
遠くてもすぐに繋がれますのでいつでも、
もちろん観光ついでにもどうぞ。

一人一人にフィットしたフレーム、
色味、使い方、共感していただける格好良さなど、
オーダーならではの楽しさ、嬉しさを皆様とシェアできればと願います。

僕はEBSのチーム内では料理人という側面もあり、
料理や飲食店、刃物、道具にこだわる大人であるということ。
飲み物や盛り付けの技術、カラーバランスや
その感性を磨くための多方面への影響の吸収も、もっともっと!
限りなく目指してゆきますので進化するアッセンブルにご期待ください。笑

なんかめっちゃ真面目な締めに向かっているけど
実際はもっとくだけた感じでゆったり営業しておりますので
工房での製作スケジュールもあり少ない営業日ではございますが
ぜひ!このスポーツの秋にEBSbikes、よろしくおねがいします。

もちろん販売車として組みましたので
このVOKKA-SUVのご購入もお待ちしております。
自分が欲しい、置いておきたいくらいの仕上がりでございます。

Mサイズ、Lサイズと各サイズ試乗車もあります。 長くなりましたが、最高VOKKAのご紹介でした。
ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

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