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STUFF Canti。今回はフェンダーカスタムで。

天気良すぎ。
外で作業できるレベル。(14度!!あったか!!)

今日はオーナー様のSTUFFを
メンテナンス&カスタム。
ご自身で交換可能なところはご自身で。
ちょっと手間だなってところは僕に任せて。
これ、一番。

グリップとか、バーエンドとか、
細かいパーツは自分で交換できちゃうので、
一度やってみてもいいかもです。
交換方法とかももちろん教えますし。

まあ、あんまりやられちゃうと僕の仕事がなくなるので
多くは語るまい。

ちょっと前からドロヨケつけようかどうか迷っていたオーナー様。
何度かのご来店で、インストールが決定。
ドロヨケって、スポーツバイクには合わないとか、
やっぱり思っちゃいがちだけど、12月〜1月にちょくちょく紹介していく
ドロヨケたちを見ればそんなことはない、むしろ渋くね?
ってなると思う。

そんなこんなで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Canti(700C)

EBSらしいブルーグレイをグロスで。
クロス的立ち位置で、幅広いギアの選択肢、
乗りやすいポジションで、荷物も運んじゃう、
かなり生活にフィットしたバイクに。

現在はオーダーのみの製作のカンチ/Vモデル。
レトロなルックスもそうなんだけど、
なんか良い。みたいな曖昧な魅力に取り憑かれたのならばこれ。

ここは色んな理由や疑問に応じてオーナー様の正解に導きますので
どちらでもどうぞ。

実は違うタイヤが入ってたんだけど、
(また撮ってねえ)
今回を期にタイヤも新調。

ここからフェンダーを取り付けていきます。
タイヤはRitcheyのALPINE JB。
30Cですね。
軽いしグイグイ入ります。
リッチーってロゴもかっこいいよね。
このパターン。
なんというか、魚が速く泳ぐ為に進化した、みたいな。
アスファルトからサンドコンディションまでかかってこいな良タイヤ。
スキンサイドも合わせやすい。
ハンドルはカオス扱いを受けてあんまり理解されないけど
乗ってる人だけがわかるCasey’s crazy bar。
もう名前にクレイジー入れてもうてるもんね。
びっくりする位持つ部分の多いツーリング/グラベルのハンドルなんですが
街乗りにもぴったりです。

オーナー様は絶妙な色使いでラバー&スポンジな異素材使い。
持ち心地が変わるとテンションも変わりますからね、良いですね。

ちなみにブル部分にはブレーキも、シフターも取付可能な
クレイジー具合。
スタンダードポジションではプロムナードのようなオールラウンダー感。

フロントのラックは僕もガッチガチの愛用者ですが、
本当何でも載ります。
バスケットを載せてカゴ的利用はもちろんOK
ピザの持ち帰りOK
仕事帰りに届いていた郵便のダンボールもOK。

枠を取っ払うことによって広がる世界観。

ちなみにフロントラックの脚部分だけ
EBSにて製作。
社外品はどうしても色んな車種に対応しなければいけないけど、
使う車種が決まっているのならばこんな感じで専用設計に。
関節が減ることによる剛性UPはもちろん、
やはりすっきりさっぱり。

もちろんフロントラックごと専用設計なんてのももちろんOK。
お時間はいただきますが、しっかり要望に合わせたものを製作します。
ハンドルがある程度ワイドなので
ステム周りのバッグ類の使い勝手も良いですね。

基本はシルバーでまとめたパーツ類も◎。
ちなみにカンチもVOで、メカニカルなルックスにとても軽量なのに
カッチンカッチン効くめっちゃ良い感じのブレーキです。 で、フェンダー。
今回取り付けたのは
フェンダー、ドロヨケといえば!な本所のFLAT42。
多分HONJOフェンダーのなかで一番薄い仕上がりで、
どっからどうみても正統派フルフェンダー。
なんだけど、ちょっとモダンな印象を付加できるフェンダーかと。

もちろん他のブランドのフェンダーも色々取付OKですが、
HONJOのフェンダーは昨今のグラベルやマウンテンドロップ的な
需要に対する太めなタイヤに対するフェンダーへの要求を
かなりカバーしてくれているので
大体のタイヤを覆ってくれます。

横から見ればただのシルバーのラインがアーチ状に入っただけだけど、
かなり印象変わるでしょ?

便利なのは当たり前。カッコいいのが最高。
見比べるとこんな感じ。
つーか天気いいな。笑
ピタピタにインストールしたフェンダーは良いですね。
大体違うタイヤが入るように設定しといたり、少しマージン取るけど、
このSTUFFのオーナー様は使用ステージや、別のタイヤも使っていった結果
このくらいのタイヤサイズで、こんな使い方が今の所ベース。
みたいなスタイルを感じたのでドンのピシャでイン。

STUFFは45Cあたりまで入りますので、
フェンダー考慮したギリギリ攻めたい方も一度ご相談ください。
650/700両方入れたい!
なんてオーダーも。笑
リッチータイヤのスキンサイドと
HONJOの柔らかな光りすぎないシルバーがいい感じ。
大人っぽさもあるし、バイクも結構乗り込まれてきて
自転車自体にオーラが出てきた感じ。

毎回バイクが完成したら
「これは。。あかん、最高の出来栄えややんけ..!!」
とか思ってるんですが、
やっぱり自転車は乗ってなんぼですね。

ボロボロはかなしいけど、
手入れされ、乗り込まれ、しっかり扱われてきた感が備わってはじめて
最高感が出る気がします。

まあ結局は親バカ的感性で、
「自分のバイクが一番」なんですけどね。

フェンダーの取付は少しばかり時間をいただく作業でございまして
お預かりさせていただくことがほとんどです。

なのでついでにあれこれなおしといて〜って方も多いし、
メンテついでにそういえばこんなんできるんかな?
くらいの感じでどうぞ。

副次的なメリットですが、
ホイールは前後外れるし、BBやスタンド台座周りに手をいれるので
一番掃除しにくい場所が綺麗になって帰ってきます。笑

もちろんついでにオーバーホールのオーダーはよろこんで!
って感じですし
細かい調整や必要な箇所への注油などは
何もオーダーしてなくても全てやっておきますのでご安心を。

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Canti/700C

画像はDISCモデルで650C。
(なんでもありかよ笑)
このグラベルの記事はこっから。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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