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velo life UNPEU OSAKA ×EBSコラボレーションフレーム。

梅雨もいよいよ。
ここからはまた自転車乗りには最高のシーズン。
個人的にはやっぱり海岸線。
これは毎年外せないね。
朝っぱらから輪行して、海まで行く。
ただそれだけなんだけど一番好きなやつ。

今日はそんな輪行へのハードルを折り畳みせずにガッチリ下げる
完全ニュー・フレーム。
他店舗(系列ではあるんだけど)とのコラボレーション。 知ってる方もいるかもしれないけどタイトルにある
「velo life UNPEU」(ベロライフアンプ)は大阪堀江のBike Shop。

僕も週に何回かはその大阪のアンプにおりまして
アンプは小径車、つまりミニベロが強い。
スタッフが全員ミニベロや折り畳み自転車に精通していて
小さいタイヤに触れない日はありません。

そんなアンプが10周年、ってことで
いつもはHorizontal451やFLOAT、Leafなど
EBSのラインナップの取り扱いからもう一手。

アンプ10年のコンセプト「LIFE」の根幹、
街中の移動をどれだけ快適にするか
永く使うための整備性から強度、軽さ。
それに加わったノウハウや
全員がテストライダーになり実走に次ぐ実走。
ライフスタイルに柔軟に対応するミニベロ最強への切符。 モデル名すら未定のこいつをまだ多くは語れない内から
投下。 それではどうぞ。
510/550サイズの550。
リアブレーキアウター内装工作。
しなりを生み出すフレームワーク。
敢えての逆押しチェーンテンショナー。
トラックエンドが解。
潔いリアビュー。
集合ラグ。
ベントチェーンステー。
オーバーサイズ、406フォーク。
Kaisei8630R。
もちろんこのフレームはUNPEU限定で、数量も限定です。
詳しくはvelo life UNPEU OSAKAまで。

SHOP INFO

で、ここからが本当にお伝えしたい事。笑
8/25(日)17:00〜より
velo life UNPEUからライドイベント!!

今回はサンセットなテンションで舞洲のほうへぶらぶら。
帰ってきてお腹空いてるひとは僕からカレーをどうぞ。
まだ何人来てくれるかわかんないけど、誰でも食べれそうな
スタンダードなやつ用意します。笑
ナカコーヒーのナカ先生にもコーヒー出してもらいます。

往復で20キロ、平坦な感じで相変わらずユルめです。

そんでそんで
今日紹介したこのフレームのテストフレーム(510サイズ)
が未塗装、あり合わせパーツですが僕が乗って行くので
みなさん乗っていただけます。

固定ギア、フリーギアと両方入れてるので
港へ続くストレートをグイグイ行くもよし。
広い舞洲をゆるりと走るもよし、USJを一周もよしです。

自転車であればなんでもOKですし、
なければ試乗車お貸ししますし、お友達連れてくる、とかも大歓迎。
唯一必要なのはそれなりの光量のある前後ライトかな。

多分、この告知もしつこくやると思うけど
真夏のゆるチャリ、ぜひどうぞ。
新作フレームも店頭の狭い道で終わらさず、
この機会に開放感のある場所で
シングルスピードミニベロの実力、おためしあれ。

ではでは。。。 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

FLOAT451R。フロート魅了者続出中。

さてさて、やはりというべきか雨の祇園祭。
最近の僕は雨を愉しめる男にクラスチェンジ(!?)したので
(雨、、、さいっこう!!)と言い聞かせて自転車通勤しておりますが
皆様いかがでしょうか。

造形美が多数の方にヒットした先週のミニベロシングル「FLOAT 451S」。
最高にシンプルでかっこいいバイクだけど、
やっぱり変速がほしい。。
ミニベロロードとしてもっともっと遠くへツーリングしたい!!
という問い合わせは至極当然。

個人的なシングル推しが強すぎたけど
もちろんこの「R」ロードモデルも最高なんで
届いたフレームをまずは紹介。 ってことで今回ご紹介するフレームは・・・

Engineered Bike Service
FLOAT 451 R

FLOAT451R/Msize
基本的な造形はそのままに
ギアード化。

ロードモデルなのでドロップハンドルで、
完全なるミニベロロードとして
組ませて頂くことが多い「R」だけど、
ドロップじゃないとダメってことは全くなくって、
道に合わせて最適なギアを選べる、
っていうメリットはどんなハンドルでも◎。

姿勢は楽なフラットバーみたいな仕様でもいいし、
攻撃的なルックス×ゆったりプロムナードでもいいし、
マスタッシュでも何でもこいな万能フレームです。

ちなみに今回はブルホーンバーで組ませていただきます。
EBSヘッドバッヂ。
ミニベロフレームは標準装備。
カラーはクリアロウ。
真鍮のロウ跡とクロモリの素地がいい味出してる。
一本一本表情が違うのも所有欲を満たすよね。

ちなみに今回はワンポイントで。。
ブリティッシュグリーン。
シートラグを塗り分けています。
ラグだけメッキや逆にラグだけロウカラーってこともできるんで
お好きなカラーをどうぞ。

ちなみにトップチューブのEBSデカールは
ブラック/シルバー/ゴールドから選べます。
塗りあがったフレームを見て
僕が一番イケてるカラーをチョイスしています。

が、こちらも好きなカラーをどうぞ。笑
ブレーキケーブル内装は標準装備。
EBSの他のフレームはブレーキ内装工作はオプションです。
が、
やはりEBSを代表するミニベロフレーム。
シンプルにまとめる工夫がはじめから装備。
EBS/KAISEI022
FLOAT451Sと同じく軽量/実用性抜群の022クロモリをフルセットで使用。
もちろんマテリアルのグレードアップも受け付けているので合わせてどうぞ。

うーん、前下がりのこの感じ、やっぱイイですね。。
わかりにくいですが実はアヘッドからスレッド仕様に変更しています。
より細身でクラシックな佇まいに。
潔いストレートなフォークも精悍なさま。
カゴやラック等も取り付け可能ですが
敢えてそういったダボ穴などを排除してより美しさを追求しています。

このラックどうしても取り付けたいんや!!
って方はそれ専用に穴もつけちゃいましょう。
ボトルケージ台座は二つ。
夏は確実にほしいよね。
ボトル持ってツーリング、
もう一本は調達が容易なペットボトルなんてことも。
フロートシステム。
で、前回撮るの忘れてたバックビュー。
この「敢えて溶接しない」ということが
かなりの乗り心地の良さが生まれます。

ロングライドはもちろん、ちょいとしたサイクリングでも
抜群のしなり効果。

諸事情で今試乗できる車体はないんだけど
言っていただければ準備するので是非。
ちなみにFLOAT451SはいつでもOK!!!
リアブレーキ台座。
まだ組んでないので
あんまり全部紹介してもなんのことかわかんないよね。
なんで今回は写真が多め。
スタンド台座。

FLOATシリーズも予約受付中で
8月製作予定です。そこまで製作本数は多くないですが
ぜひご検討の方は今のうちにどうぞ。

なぜなら梅雨キャンペーン中だからです。
お問い合わせ頂いた方には内容を公開していますが
何度も言いますがめっちゃ得です。笑
この機会にハンドメイドフレーム、組みましょう!!
リアビュー。
前からも良いけど、フロートはやっぱりリアかな。
セクシーだよね。
組み上がりはもう少し先になりますが
その頃には梅雨も明け、絶好のサイクリング日和。

ハンドメイドという性格上、すぐに納車できるということが
なかなかないんですが
ここのところ紹介してきたバイクは全てスケジュールに沿って
製作が進んでいるので、割と早めに手に入れることが可能です。

新しく展示車も組んでいるので、
もしかしたら現在展示しているバイクが
少しだけお得なプライスで即納可能になるかも。

明日は祝日。
ですがいつも通りの営業をしておりますので
祇園祭がてら是非ご来店ください。 ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 R

ディープリムやバトンホイールも
バチハマリしますよ。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


今までの製作例はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 
MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

FLOAT451S。最高のシングルスピードミニベロのひとつ。

不安定な天気の中
京都はギリギリを保っております
ここ五条は猪熊上ル ベロスタンドキョートでございます。

このあたりは
はじまった祇園祭のはんなりかつじわじわくる熱気も
少なく落ち着いた感じでご覧いただけるので
観光がてらゆるりどうぞ。

今日は久しぶりにスポーツミニベロ。
ギアードの「R」と双璧であり
個人的に大好きで店頭では推しまくっているシングルスピードモデル

Engineerd Bike Service
FLOAT 451S

ちなみにLサイズだよ。
をご紹介。
いやー、やっぱイイ。
「シングル」というカテゴリが僕のスポーツバイクの原点であり
今も続く熱狂の動力。

僕は固定ギアというフリー機構のないクランクが回り続ける
いわゆる「Fix」のスタイルでこの12年ほど通勤や旅行をしているのですが
ほとんどトラブルなし。
それはそもそもが「ド」がつくシンプルな仕組みに
長く使う気満々で丈夫なパーツをインストールしていたから。 ガッツガツ使うからこそ大切に手入れをして、
もはや愛着しかない僕のマイバイク愛に
共感してくださった方のフロート451。

ある程度お任せでいただける信頼の投げっぷりに
僕も一生物をガシガシ使ってもらえる組み方でアンサー。
そうです、僕は想いとかストーリーを会話にのせらせると弱くて
すぐに熱い想い共有したい勢です。笑
まずはその特徴的なフレーム。
前下がりのオフェンシブなフレームワークに
乗り心地を追求するフロートクロスドシートステー。

目的地へ早くたどり着こうとする大地の気性と
乗り手のストレスを軽減させる大いなる海の母性(!?)
完全に相反するこの特性を兼ね備えるのは「FLOATシリーズ」の
最高のストロングポイント。

そんなフレームを一本一本僕たち
「EBS」のビルダー長がラグでロウ付け。
シートステーとシートチューブ交差部は溶接せずに浮かせる
フロートシステム。
(斜めから撮るのわすれた)

マテリアルはもちろん唯一の完全国内生産
「Kaisei」の022番。
オーダーをいただいた時にもうひとつ軽い019番や
より硬めで軽量のヒートトリート8630R番を使用して
よりプレミアムなフレームでいこうとも思ったけど、
僕はけっこう会社理念とかコンセプトという
根っこの部分を大事にしていて、
やっぱり「EBS」としては
「長く使うこと」「道具を大切にする」というところをテーマに。

なので今回も質実剛健な022番で。
ノーブランドのクロモリより圧倒的に質が高く
軽量かつ同じく国内の前線に立ち続けて下さっている
「Kaisei社」に感謝。
Handmade in KYOTO EBS×KAISEI022 Crmo
フレームカラーはもちろんお客様と決めたオーダーカラー。
ベージュとゴールドを混ぜて上から艶のあるカーテン。
舌に乗り続ける甘美なドゥミ・セック。 つぎはパーツアッセンブル。
自転車って、エンジン自分、
あとはグリップ、サドル、ペダルに体が乗ってるだけの乗り物。

そこからどれだけ無駄なく地面を蹴っていけるかを追求していくことが
日々自転車通勤を、たまのツーリングの、
納車されてから何千何万、もっともっとペダルを踏み、クランクを回すうえで
その一回転一回転を楽しく快適にする秘訣。

なのでまずは最重要な回転部分から。
White Industries TRACK front
このフレームカラーでまずはパッと浮かんだ
ホイールナットがブラスカラーのWhite Industriesトラックハブ。
もちろんカラーの合わせ方も大事だけど、やはりホワイトのハブは良い。

そもそもメンテナンスするところが少ないシングルだから、
僕個人的にはカップアンドコーンのハブが好きです。
しっかり調整が必要だし、シビアに性能を求めれば求めるほど
メンテ頻度が上がる諸刃の剣。
ただし決まったときの滑らかさは最高。
メンテというよりチューンナップが好きな方はそちらを紹介しますが、
今回は限りなくメンテフリーなシールドベアリング。

メンテフリーだから回転が重いとかは全くなくって、
ホワイトのハブをすでに体感されている方からすると
「なんでそんなメンテめっちゃいるやつ使ってんの?」
と言われるレベルの良いモノです。
前述の高精度カップアンドコーンは
ただのロマンと自己満足の世界です。笑

だがそれがいい。

京都ミニベロ、かつハンドメイドなニッチなページを読んでくださる
危篤(褒め言葉)な方ならわかっていただけるはず。

シールドだろうがなんだろうが、クルマにバイクに家具楽器。
工具に調理道具、筆記用具に洋服、アクセサリー、時計。
色々見てきた大人だけの自分観。
White Industries TRACK rear
ベアリングはもちろん打ち直しが可能。
走りの良さはベアリングチューンだけではなく
やはりホワイトインダストリー社の超超高精度なマシニング。
高強度なアルミや場所によってはチタンを。

そのハウジングの硬さや精度が限りなく真円に近い回転を生み、
シングルギアの直接的なパワーの入力にもタフに応えます。

なによりかっこいい。
ここが大事。笑

基本的に全てのパーツが見える自転車という特性上、
性能の良いパーツは見た目の美しさにもこだわりがあります。

リアハブは基本フリーなシングルスピード、
ひっくり返せば固定にもできる両切りタイプを。
専用のコグを入れることでいつでも変更可能です。
White Industries ENO Free 16T
回転する部分をどんどん繋げて。
おなじくWhite IndustriesのENOフリー、
16Tだけシールドが青なんで「青フリー」。そのまま。

精度はもちろん、ちょうど良いノッチ数で壊れにくさはもちろん、
小気味の良いラチェット音が最高のポタリング気分を演出。
下り坂でも最高の気分。

なによりこの青色、
ただ青いだけなのに「お、ホワイト」
ってなっちゃうところがニクいです。
世の中にそんな見ただけでそれとわかるモノが結構あるけど、
こういったプロダクトを生み出せるのはさすがでしかない。
青でもホワイト。赤でもホワイト。緑でもホワイトです。
白はなくてもホワイト。
続く先にはチェーンとクランク。
FIX乗りには競技に出なくともやはり絶大な支持の
IZUMIのV。スーパータフネスを。

ゴールド/ブラックのチェーンは意外にどんなバイクにもハマるけど、
コイツはまさにドンピシャ。
性能は弩級。日常使用での延びにくさ、歯離れの良さ、リンクの精度。
どれをとっても最高。

もちろんしっかり脱脂、オイルアップしてから組み付け。
限りなく油膜切れを起こさないようなイメージのオイルを使用しました。

クランクと、見えないけどBBはSUGINO。
ここまでホワイトできたしホワイトやろと思いきやここで日米、
チェーンで繋がる共同作業。

SUGINOからはいろんなクランクが出てるけど、
乗り手のお客様は結構脚力がありそうだったので
後々大径チェーンリングが使えるようにPCD144のトラック規格を。
脚がバケモノになってくればバケモノみたいな大きさも可能です。笑

クランクは横の顔なのでかなり重要パーツだけにとことんシンプルに。
絶対に長くつかえて飽きのこない75クランク/専用BBで丈夫に丈夫に。

ちなみにクランクも強度バッチリ。
入力を素直に75リングに伝え、リングの精度もバッチリ。
ダイレクトドライブも二日くらい悩んだけど、どこかクラシカルで
近未来な香りがしないようにしたかったので75テーパーで。
タイヤは毎日使うことを考えてコストパフォーマンス抜群のDurano。
転がりも良いし耐パンクも◎。
交換が必要なポイントは良い感じにまとめるのも長く使うためには必須。

毎度のタイヤ交換がひっくり返る値段だったら危険レベルまで使っちゃうし、
そもそもランニングコスト高いのは自転車通勤的に無し。

逆に年間単位のお話だし、走りに直結する部分なんで
こだわるのももちろん◎

僕は交換するたびに違うタイヤを
使ってみたくなるわかりやすい男です。笑

リアエンドも肉抜きの入ったもので。
単純にイケてる!!
コックピット。
ヘッドセットはChris King。
間違いなさすぎて文章出ん。

カラーはお客様指定で。ヘッドはレッド確定だったのもあり、
さっきのフリーは敢えての青。
ギア比的なことが98%だけど、しっかりしたカラーアルマイトは
多色で組んでも問題なし。むしろおすすめ。

むしろ組み替えたりして、このフレームにはこのヘッド合わんな。。
とか思っててもバチッッッ!!とハマるんです。本当に。

肝心のキングですが、1インチのヘッドセットがあんまりない中
最高のヘッドセットを出し続けてくれているメーカーです。

旋回の滑らかさ。耐久性。完全なる一級品。
ヘッド部分なんて何回も打ちかえる部分じゃないし、
ウチのハードコアMTBライダーが過酷環境下で
使用し続けても全く問題のない性能です。

なにより自転車ってほとんどのシーンでまっすぐ走ってる。
当然ハンドルが振れてもまっすぐに戻ろうと保つ訳ですが、
そこに抵抗が発生していればすこーしずつストレスになるワケです。
だからすこしでも滑らかに、しかもそれが10年以上続くワケですよ。
せっかくのハンドメイドバイク。長く使う気満々で使っていきましょう。

その最高峰の1インチVer。
昨今の大径パイプ化はやはり商業的、時代的に当然のことなんですが、
どうか1インチの良さも一考していただきたい。

やっぱり古来よりカラダの線が細めの
日本だからこその華奢なフレームのロマンってあると思うんですよ。
クロモリ、ラグ、細身パイプ。
永遠です。

だがしかし僕の体型は1 1/8です。
コックピット内側。
ハンドルはNITTO。
ちょっとやんちゃな感じを出したかったのと
ストリートっぽいお兄様なのでクイックに街中を移動できるように
ショートライザーをチョイス。
「あの頃感」とかで表現されがちなジャンルだけど、やっぱショートライザーって手軽に引っ張り出せるフランクさもあるし、エネルギッシュ。

大人の魅力も内包したかったので
グリップはBROOKSのレザー。ステムはCTクラフト。
昔のチネリやジャガーのバイブスそのままに美しい仕上げで
一気に高級感出ます。

後ろすがた。
そうなればサドルもBROOKSでしっかりオトナ仕上げ。
しっかりと形どられたスワロースタイルに
クローム仕上げのレールが横姿、後ろ姿、
走っている姿もセクシーな魅力たっぷり。

もちろん革の手入れもお任せください。
自分でも簡単にできるので、最高の革靴と一緒に磨いてあげましょう。

シートポストのワンポイントハートもグッときますね。
スタンド台座の追加工。
当然主戦場はストリートなワケで、
便利なスタンドも取り付け可能にしておきました。
細かいところだけど、しっかり停められたほうが傷とかもつきにくいしね。

ちなみにペダルもネクスト。
最高の回転性能で足首のストレス皆無になります。
そして完全メンテフリー。さすがMKS。
組み上げたあとはもちろん試乗するのですが
やはりシングルのミニベロは無限の可能性を感じますね。
純然たるまさにコンパクトということ。取り回しの良さ。
出足の軽さ、瞬間で最高速。
最高速をしっかり稼ぐギア比。それを維持する回転の良さ。

街乗り最高のメインウェポンとしてはもちろん
輪行も容易なので街中の移動に、そのままサイクリング。
セカンドバイクとして、普段着なんだけどめっちゃ速いミニベロ。
Fixにして街中でもペダリングの練習、乗り物で遊ぶという感覚。

誰かが言ってた、シングルはシンプルという特性上、
どうしても生きてきたスタイル、美学がにじむと。
シンプルだけにどこにこだわるか大事だし、
ごまかしが効かないからおもしろい。

空気圧とチェーンのオイルさえ気にしておけば
たまに気が向いた時に僕が他のメンテして、
かなーり長持ちするバイクができたと思います。

もちろんスポーツバイクなので
今や100年酷使するヒトのカラダと同じく
長く使うために筋肉を休め、肌を整え、
爪を切ったり早く寝たり。良いもの食べたり気晴らししたりと
生きている鉄として扱ってやってください。

ただ、どんなスポーツマンも
走らなければ走れなくなっちゃうんで
あくまでがっつり乗っていただくのが最高です。
乗る以外は僕に言ってください。全部やります。

もちろんEBSもヒトと同じくどのバイクも当たり前に
世代を継ぐレベルでフレーム製作しているので
なんなりと使用シーンやこだわり、
お任せしていただける箇所お申し付けください。

京都梅雨明け発表まで限定の
週末だけのお得なキャンペーン、
来週も継続かな。。

雨が多いからこそみなさまお待ちしてますっていう
謎の感じですがよろしくどうぞ。笑
多くは語りませんが完全にお得です!!


ちなみにFLOAT451SはSサイズが残りラスト一本、
サイズが合う方はチャンス!!

FLOAT451Sの試乗車もご用意しております。

次期生産は少しだけ先になるので
シングルスピード/フィックススタイルを
楽しんでくださる未来のオーナー様は今のうちにお待ちしております!!

ではまた来週!! 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 S

納車風景を見返すとスーツや
カジュアルダウンなパンツスタイルにも
バッチリハマりますね。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


今までの製作例はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。 みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) MASN

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ついに7月。STUFF Disc製作スタート!!

ことしもキタね、こんちきちん。
一年ってはえーなー。
言うてる間に梅雨も明けて、僕が一番好きな季節です。

夏。


なにがあれって、水辺が綺麗なんですよ。
きらきら。
クルマで移動もいいけれど、自転車だけのメリット。
車道のブルーライン、(自転車専用道)をスイスイ。
海岸や湖岸線に沿って、ずっと景色を見れて風を切れるのは
まさに自転車だけなんですね。

そんな今日は
オンロードメインで途中のグラベルどんとこいな
STUFFのオールロードカスタムをご紹介。

実は画像だけはSNSにあげてたんだけど(しかも特に内容に触れずに)
今回はちゃんと、ね。
今日のBIKEは。。。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

Mサイズだよ。

うーん、トータルバランス抜群のカラーコーディネート。
フレームカラーとしては
パーカライジングマットロウっていう必殺技みたいなカラー。
カラーというよりは塗装にまつわる仕込みの結果出てくる色味。

わかりやすく言うと
「パーカライジング」「マット」「ロウ」の感動巨編三部作。

パーカライジングはざっくり言うと防錆処理です。
フレーム自体を薬液に浸けて
表面を一気に変化させて、それ以上変化しにくくする感じ。

そう、アーティチョークを下処理してると
みるみる変色していきますよね、
そのときにレモンを塗って変色を抑える的なあれです(!?)

これは、下地のプロがやってくれます。

続いてマット。
2番目にきてるけど、出番は最後の塗装段階。
透明のつや消しを吹いてもらってます。
透明なのにつや消し。

そう、むかしのゲームボーイカラーのような
透明なんだけど違うみたいな。(!?)

教室の磨りガラス濡らして向こう側見る時みたいな。(!?)

これは、塗装のプロが。

最後にロウ。
最後にきてるけど最初の仕込み。文法かよ。

英語にするとRAW。
生地そのままです。
溶接の感じとか、良くも悪くも全部公開なんで、
この情報保護の時代、
「私、ロウですけど」なあなたにぴったり。(!?)
インでもアウトでもね。

なにより磨かれたクロモリの鈍い輝きは美しい。

これは、当EBSのフレームビルダーが。
つまり、溶接のプロが。

こうして各方面からプロが集まり一本が製作されるので
少し時間がかかったりするけど満足度高めな車体色。
まずは前からいこうかな。
フレームに追加工をお願いしたり、
あれやこれやと悪だくみをお客様と僕とでやりとりしまして(褒め言葉)
なんだかんだで自転車は三部作ではなく五大共演。
みんなでつくっていきます。

時には欲しいパーツが国内になかったりするけどご愛嬌。

そんなSTUFFのまずは前半分からご紹介。
規格が乱立するなか唯一の正統派、ブルーレイのような存在感を発揮する
オーバーサイズのフォークからは三ツ穴加工。
昨今のツーリングバイクといえばやはりここに載せれるものは有利ですね。

もちろん普段からここにMAXで荷物を積むってのは
このミニマルな時代あんまりないかもだけど、
やっぱり夏はキャンプツーリングとかしたいじゃん。
ここには使い方無限大のケージを取り付けて
バンドでなんでも縛ってGO。

つけてない時もピアスみたいでアクセント◎。
つける予定なくてもとりあえずやっときたいカッコイイカスタムですね。
塗り替え予定の方も、ついでに空けてくれーとかもOKだよ。

タイヤはチューブレスでパンク知ラズ。
個人的にはシーラント入りのレディの方が実績がたくさんあるのですが、
やはり軽い。

ただのクロモリとブランドクロモリの
軽さ/強さみたいな比較とは別次元の軽さだよね。

ロード用のシーラントの量だけ考えても片側60gくらいは軽いわけだから。
一番遠心にいるタイヤの60gはでかい。
で、EBSといえばみたいになってる
White Indutriesのパーツたち。
XMRとCLDで迷ってたけど、個人的な激推しによりCLDに。
紆余が曲折しまくったけど結果オーライ!!笑

性能は文句なし。
追求されて「美」が宿ったハブです。

ドがつくほど締め込みやすい
Salsaのクイックもブラックでグッと。
見ただけじゃわかんないチタンシャフト。
だがそれがいい。

コックピットはこんな感じ。
クロモリロード的にいえばオーソドックスなアッセンブルで
飽きのこない感じがいいと思う。
バーテープは少しむずかしそうなエメラルドカラーでしたが
ロウカラーとタイヤのブラウンサイドが何事もなかったかのような
柔軟な受け具合。

ガッツガツ攻めたカラーリングも意外にイケちゃうんで是非。

ちなみに細かいとこなんですが
EBSのSTUFFはSTDではヘッドバッヂは
こんな感じのバッヂなんですが
ここをビス留めのバッヂタイプに変更。
カスタムした、ってわかりにくいけど
わかる人にはわかる玄人ポイント。笑

そんでそんで、
今回一番苦労したダウンチューブ下のボトルケージ台座。

ディスクブレーキのワイヤールーティンとかそのへんは良かったんだけど
最近のツーリング系フレームはホイールベースが長かったり
かなりグイッと前面に押し出す形のフォークだったりと
このスペースに余裕があるから穴打ってたみたいなところがあったけど、
こいつはよりタイト(とはいってもある程度ゆったりめ)
なんで、実用レベルに満たなかった。

そんで、
海外のフレームはやっぱり大陸間の移動を考えて作ってあったりするから
パイプは日本製に比べて肉厚なことが多い。
丈夫さと重さのバランス、そもそも用途が違うってこともあるけど、
穴を空ける強度面的な問題も浮上した。

で、チーフビルダーと話し合って
28.6/KAISEI022ダブルバテッドで
このボトルがギリ入る所に穴を空けてもらった結果、大成功。
ここまで詰まった感じでボトルがインストールされてる
軽くて丈夫なクロモリグラベルロードってないと思う。

もちろん世界一周します、とかなら別のパイプで製作しますが、
ここは日本。
ほぼ全ての道路が綺麗に舗装されていて、
車体へのストレスは限りなく少ない。
なら、乗り手のストレスも減らそうよってことでの
軽さ/丈夫さの最高のバランスがKAISEI022や019です。

ペダルも手軽なんだけど走りもバッチリなSPD。
軽くてシンプルでなんか可愛さもあるよね。
あと、最近別の車体で合計30キロほどテストして思ってたんですけど
これまたEBSといえば、なBROOKS。

最高な革サドルなことはいうまでもなくって、
こいつとそのEBSのテストバイク(近日公開か??)には
BROOKSの別ラインのカンビウムってサドルがインストールされてるんですが

あのね、めちゃめちゃイイ。
改めて。気付かされた。いや、ほんとに。

僕ははじめて所有したスポーツバイクからずっとBROOKSなんですが
単純に革ってカッコイイじゃないですか?
で、カンビウムが出た時に(革ちゃうやん)ってなって
乗ってみた時のあの衝撃が今またキテます。笑

カンビウムの「シュッとした」感じもスポーティだけど
ガチの軽量サドルみたいなルックスにならなくてイイ感じだし、
EBSのバイクにも合ってるし、メンテもフリー。さすが。

ちなみに「自分のBROOKS、手入れしてねーな。。」
って方、僕がやりますよ。革の手入れ好きなんです。笑

さて、STUFFの肝心の製作開始なんですが、
随時ご予約受け付けてます。
こんな感じでオールロードな組み方もイイと思うし、
650Bでより走破性を求めてクロスしていってもヨイかと思います。

S/M/Lサイズと展開していて、
兄弟車のVOKKAと合わせて7月から一本一本製作開始です。
なんで今のタイミングが最高だし、梅雨明け即ライド!!
とまではいかないけど、いつもよりかなり早い納車が可能です。

こんな梅雨時期の大雨の中ご来店くださるお客様、
ほんとありがとうございます。

雨の中来てくださる、ってことで僕も顔面晴れるくらいなんかしないと!
って今日思ってて、京都の梅雨明けが発表されるまでに
僕とゆるく喋りながらも数あるブランドさんの中
EBSに決めてくださったお客様になんらかサービスしますので
逆に梅雨の週末は是非スタンドキョートへ。笑
梅雨明けっていつなんだろ。

だいたい宵山あたりだよね。
だからこの急遽はじまったキャンペーン(しかも薄い告知)
そのくらいまでです。笑


もちろん月/金も18:00まで、
週末は19:00までやってますのでお時間ある時にどうぞ!!

ではまた。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

ゆるゆるトレイルライド。自分のオン/オフ。街乗りVOKKAのオン/オフ。

みなさまどうもこんにちは。
梅雨?雨はそれなりに降ってるよね?
自然を完全に予測することが大それたことではありますが、
休日や、走りに行くぞッ!!
って時に雨だと計画自体が破綻しちゃいますよね

だからこそ穏やかに晴れた日こそ楽しくサクッとライドしたい!!

これこそが普段僕が思い描いていることそのもの。
週に一回が雨だったら残念だもん。
(かといってお店にいる時に雨もまあまあどんよりしちゃう)

今日はそんな思い立ったが吉ライドをご提案。

M サイズだよ。
L サイズだよ。
試乗車として常にご用意させて頂いておりますEBSはVOKKA。
色んな方に乗っていただけるようM/Lサイズを両方置いております。

今回はコイツたちでぶらぶらしてきましたよっと。

コンセプトとしては、あくまで「街乗り」メインのテンションを崩さないこと。

世の中には最高に軽くって
メチャクチャ速いロードバイクや
どこまでも行けそうな前後サスに
どんな場所でもグリップしそうなタイヤのMTB。

もちろん最高で、両方だいすき。

でも、明日休み!え?雨やと思ってたのに晴れ?
11-16時晴れやん!!何処いこ?!?!
これ、ありますよね?(僕だけか・・?)

そんな瞬間に部屋から出したり、
やれメンテナンスしたりとしてたら夕方になっちまう。


あくまで普段使いできる、舗装路から
鴨川のサンドコンディションまでストレスなく使えるタイヤ。
太すぎず、細すぎない。


ギア比もいい感じで、普段そんなにスピード出すわけじゃ無いし、
坂道に強い、自分と自転車のみで全ての道に挑めるようなイメージ。

まあ、この二台の試乗車のギアレンジは正直少し足りないです。
試乗車としては皆さまに
VOKKAのたのしさわかっていただける2台だと自信はありますが。

僕が実際使うならもっとメガレンジで、フロントギアはそれなりに。
リーズナブルなカセットやRDもあるし、
スーパー大手メーカーパーツなのでトラブルもなし。
もちろん街乗りにも有能で、重い荷物を背負っていたり、
載せていたり。なぜかしんどくってペダルがいつもより重い日も安心。
(これもありますよね?元気なのにペダル10tの日。)

僕みたいに全然走るキャラじゃなくても
山の頂上までいけます。本気で。

そんですこしひらけたお山のうえでお茶して。

そんで「怖えええ!!!!笑」とかいいながら
いい感じの林道ゆっくりめに降ってこれます。笑

オンロードとグラベルをバランス良く織り交ぜて出発!! そんなこんなで吉ライドスタート。

行程は京都は五条堀川のハンドメイドバイクヘッドショップ
EBS専門店であるvelo stand KYOTOから
鴨川をゆるく北上して大原を目指します。
スタンド キョートからゆっくり行って一時間半くらいでいけちゃうし
アップダウンもゆるくって楽しく乗れるおすすめコース。
問題は、鴨川で写真全然撮ってない、ってこと。笑
そういうとこやで。


鴨川は老若男女全生物がだいすきなさいこうお散歩スポット。
舗装アリ、砂利道アリでリズムもあって景色も良い。
ある程度エアボリュームのあるタイヤで行けば
最高に快適で、飽きずにいつの間にか出町柳くらいまでワープできます。

23Cとかのロードタイヤで行くとちょい辛いかな。
下を見る時間が増えるし、跳ねまくってストレスになっちゃうかも。
それはそれでたのしい。

そんで出町柳まで出たら鴨川を東に。ようは右側の川沿いを通って行きます。
(なんで写真撮ってないんだ。。。)

そこからぶらぶら進んでると、合計40分くらいでもうこんな景色。
林道がはじまりだす
中心部から1時間くらいのところまで車で行けたりするんなら
もっとノブの効いたタイヤで行った方が快適に降りたりできるかもしれない。

27.5+でグリグリ降るのも最高に楽しい。
それはサーキットでのラジアルとSくらいの差がありますが、
それもまたコンセプトの「街乗りで」行くことを考えると
2.1-2.3くらいの良い感じの太さ。
自走で、こんなかんじの舗装路でかつちょっとした坂道もスイスイ。
タイヤ外したり、いろいろ用意することもなくすぐにライド開始。
こんなところにもフィットするバイクが最高だよね。

大原に到着し、有名どこの味噌や漬物を試食させてもらい、
あとはこのガッチリ運動したあとの温泉と食事をもとめて。

と、その前に時間があるのでぐるっとまわって
林道から目的地を目指すことに。ここからはちょいと坂道だね。
大原を右手に、西側の江文峠からぐるっとまわります。

ちなみに江文峠はオンロード。
短い単発の登り/降りでロードの方々が何度も
登っては降りてを繰り返す修行をされていました。

峠の頂上から南北に別れるハイキングコースもあるので
BIKEtoHIKEもいいかもね。
ちなみにこの先がハイキングコース。
登ると琴平宮(景色めっちゃいい)
降りると大原〜岩倉あたりにつながっていく歩きやすい道がありますよ。

そんで江文峠を西にスイーっとおりて、
静原を北に登って行くと
川沿いからぐるーーーっと大原の北側にかえってくる道へ。
良い感じで涼しくて最高。

休憩をはさみながら、
2時間くらい山の中にいる予定でゆっくり進んで行きます。
前々日に雨が降っていたのでぬかるみヤベーだろうなあっておもってたけど
良い感じ。

むしろこのあと温泉入るんだから
無駄にドロンコになりたい気持ちすらあったね。

木の枝巻き込みあるあるもすぐきた。
デコボコしてるタイヤの方がいいのでは?
って聞かれるけど、特になんてこともなく進めるし、
ズルズル滑ることもありません。

どこに重点を置くか、だけど、僕が乗って行ったこのLサイズは
プロムナードハンドルで、機械式ブレーキで、スリックパターンです。
街やオンロードでは抜群の乗り心地を発揮します。
で、こういうちょっとした林道も入っていけるし楽しめます。
ドアtoドアで考えるとコイツは丁度良くて好きですね。
むしろプロムナードで山遊びっていうアンバランスが楽しい!!

正直もっとかためのハンドルバーのほうがいいんだろうけど
月に25回街を走って、月に2回こんな感じで遊ぶなら最高じゃね?
ただ、ギアはもっと軽いの欲しい。笑


ちなみにもう一台のMサイズは
NITTO×EBSのオールラウンドハンドル、
油圧式ブレーキ、ディンプルブロックのタイヤ。
どちらかといえばオンロードより
砂地や林道をしっかり楽しめるような振り方。
やっぱり油圧ブレーキは街/山関係なく最高の性能を発揮しますね。

グラベルを楽しむ仕様に振っていったからって
別に街乗りしにくい、とかならないのがいいところ。
むしろ雨の日とかわりとデコボコしてる道が近くにある場合こっちの方が
良いかもね。

あとは単純にブロッキーな見た目が好きやねんとかも大歓迎。笑

そんでそんで。。。
途中の倒木に座って休憩。
ここまできたらあとは降るだけ。一瞬で大原近くまで帰れます。
毎回思うけどなんで記事に使う写真撮ってるのに
麦茶差しっぱなんでしょうね。
そういうとこやで。

TimTasのフロントバッグに忍ばしていた
おいしいドライフルーツを食べながら
日々の喧騒を全て忘れ、水の音、鳥の鳴き声だけ耳にいれ
頭からリフレッシュ。
で、おりてきました。
下の方は先人が作ってくれた橋とかあって快適。

たまにこうして低速でも山を降ってるときにおもうんですが
MTBライダーの方ってスゲー若々しいんですよ。
僕の完全な私見なんですが
やっぱり路面の不安定なところを走る、ってのは
アトラクション的な、
自分のなかにある原始的なスリルが内在していて
「やべーー!」
とか「アカンアカンアカンアカンんんんん!!」
とか思いながら制御してるときってもう完全に少年なんですよ。

で、その一瞬一瞬の研ぎ澄まされでちょっと若返る、みたいな。笑

なにより最高に楽しいしね。

で、僕たちは大原温泉に到着。
着くなりおかみさんが「お風呂とご飯どっちからにする?」
という新婚バイブスでスタート。

もちろんぼくたちは温泉をチョイス。
観光立府、京都の中でもかなり静かなエリアで、
桜や紅葉というカードが無い時季はかなり穏やかです。

貸切の露天風呂にてゆっくりします。
広いところでは無いけど、静かで、緑がたくさんのお風呂で最高でしたよ。

そんなこんなでお食事スタート。

大原といえば柴漬けと味噌。
多分大体の人が地鶏の味噌煮込み鍋を山椒でいただくんだけれど、
僕たちは地鶏のすき焼きをチョイス。
野郎二人で行ってるので
ご飯を写真に収めるということより先に手が出てしまい終了。笑
この地鶏、おかわりしたんですがこの皿で550円。
メチャクチャ安い!!

あとはお漬物、きのこ、鍋用の野菜がたっぷり。
ちなみに大原は日曜に朝市やってて
京都中の星付きレストランや割烹の料理人が集まる
スーパー野菜ウマスポットですので間違いなしです。
秋は松茸が入るらしい。
この旅館自体予約制ですが、前もって注文しておけば
お刺身と天ぷらも出してくれると。
もう全部食うわ。

ちゃんと盛って写真を撮るとこんな感じ。
この状態になるまえに食いきってた。
そういうとこやで。

僕たちが撮った写真はこれだけです。笑 あとはスゲーなつかしいペプシツイストの広告を写真におさめただけという
体たらく。
ちゃんとしよう。笑


おかみさん、本当にありがとうございました。
めっちゃ美味かったし、かなりの癒し空間でした。
鮎焼くコースとかもあってそっちもうまそうだったし、
なにより鍋も食いたい。笑

帰りに寂光院や三千院に寄って
羊羹とお抹茶とか飲んでもいいかもね。

そんなこんなで帰路へ。
往復で3時間、山遊びが2時間、お風呂とお食事が2時間で
合計7時間くらいかな?
朝9時スタートで16時くらいに帰ってこれます。

そのあとはゆっくりするもよし、
自転車置いて今日のライドを肴にお酒を楽しむもよし。
お買い物だって、ちょっと凝った晩御飯作りだって、
なんだってできちゃう時間帯。

近畿圏にお住まいのかたはぜひ朝から大原でゆっくり、お試しください。

僕が今日散々欲していたメガレンジのギアを使えば
女性の方も楽しく山で、街で、普段使いからツーリングまで
できますので、いつでも試乗どうぞ。 ご成約後全額返金というかたちで少しの時間ですが
レンタルもしておりますので
鴨川をぶらぶらヨシです。
ハンドメイドバイク、良いですよ。
あくまで街乗りを快適にアッセンブル。
でも、VOKKAの持っているある程度の太さまで入るタイヤクリアランス。
こんな感じで使っていってもタフでへこたれないんだけど
KAISEI022パイプで軽い作り。
山登りでも、街中でもその力を発揮。 みなさんのVOKKAの使い方、
あんなとこいった!ここ面白い!
どんどん聞いて、僕も楽しみたいのでみんなで共有しましょう!!

もちろん、こんな使い方にグッときた方はぜひ!
ここ行きたい!あれしたい!ご相談ください!

7月にVOKKAのM/Lサイズを合計で10本くらい製作する予定です。
今オーダーしていただくと夏場のライドに間に合うかな、
というベストタイミングだと思うので、全国からご来店お待ちしております!

工房での製作があるので
velo stand KYOTOのオープン日は
月曜日 11:00-18:00 
火曜日 CLOSE
水曜日 CLOSE
木曜日 CLOSE
金曜日 11:00-18:00
土曜日 11:00-19:00
日曜日 11:00-19:00

となっております。


皆様お待ちしております!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU