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街乗りVOKKAで住んでる街の地図を拡げる。

さて、今週もきましたね、日曜。

いい感じの気温、少しずつ色づく葉。
ここんとこ通勤にミニベロをチョイスしがちな僕だったんですが、
ここから先は少しフルサイズバイクのアッセンブルが続くので
僕もそっちに寄せて行こうかと思います。

いろいろ乗ったりこれから組みたい自転車に寄せた走りをしたりすると
スッと入ってくるんですよね。

もうやりたいことだらけ。
こんな色にしたい、って人がいたら
こんな感じをオススメしてみよう、とか
こんな感じのビンテージな風合いが似合いそうだな。。とか。

もしMASN的センスにグッと来た方いらっしゃいましたら
(少数でもうれしい)
是非僕にお任せください。

インスピレーション温泉掛け流し中なんで秋冬のツーリングバイク、
来春の自転車デビューからすこし時間のかかりそうな特殊工作、
小さいサイズで、もしくは特大で作って欲しい。。などなど
なんでもお待ちしてますよ。

そんな今日はVOKKAです。
僕は製作イメージ段階では参加していなくて、
今回は完全なアッセンブラー参加ですが完成しましたのでご紹介。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ。
かなり強めのブライトイエロー。
ここから何台かVOKKAを続けて組んだり見てきたりして思ったのは
やっぱこういう感じで組むのが一番いい感じだなあ、ということ。

EBSのフレームにルールなんてなくて、
オーナー様の自由に組んでいただくのが一番だと思うけど、
車種ごとに誕生背景があって、
ある種のセオリーやマナー的なものがあるのも事実です。

このVOKKAはそんな本来持っている
「ATB」という所に再注目したバイクです。

じゃあATBってなんだよっていうと
オール テレイン バイク です。
全地形自転車。

で、スペックや実際どこまでいけるかは置いといて
(実際かなり深いとこまでいけますが)

そのATBが日本で誕生して、
形としてかなりいろいろ、そりゃもういろいろ出たと。

その産まれて揉まれて磨かれて、
この形ってある種の到達点だよね、かっこいいよね。
ってなってきた形をある程度現代的な規格、しかし最新ではない、
どこか泥臭さを感じるようなモデルがこのEBS/VOKKAなんですね。

で、その時代、僕産まれてません。
僕の所属するEBSのチームには
その世代ドンピシャな人が主軸で動く集団ですが
僕はそんなこと知らない。

もちろん現代社会を学ぶテンションで修めてはいますが、
すべてが新しく映るんですよね。
このブログを見ているお客様はもしかしたらその世代で、
何も知らない世代がオールドの世界を語るなとか言われちゃいそうですが
知らないからこそ意欲的にいろいろ組むってことを
応援していただければ最高です。笑

そんなこんなで細部のご紹介。
スタンダードなパーツを使用しながらも
組んでいくだけでちょっとしたオールド感がでる素晴らしさを感じました。
まずはフロント周りから。
ちょいと長めに出したステムに
NITTO×EBSのオールラウンダーハンドル。
今日も一本売れたんですが、その一本でラスト。
もちろんただいまNITTOさんに作ってもらっているので
このハンドルほしいって方は是非ご予約ください。
ちなみにBKはまだあと一本あります。

変速システムは1×10で。
ブレーキは油圧をチョイス。
引きが軽くてよく効くので街乗りにこそって感じです。
ハンドルこんな感じ。
ヘッドは間違いないKINGを。
常に力がかかるところだからこそ長く使えるパーツを。
KINGの歴史を見てもすっげえですよね。
料理人っていう側面にシンパシーを感じるので勝手に好きですクリスさん。

毎年夏にちょっと無茶な行程でツーリング、料理やります!
みたいなやつ身内ノリでやってますが、
あれをいつかはみなさんとやりたいですね。
その時は何かの丸焼き、やります。笑
フロントドライブはDEOREで。
なんで敢えてのキーパー使用のトリプルクランク?
ってなるかもだけど
この組み合わせは悪くないですね。むしろ渋く感じるわ。

お値段がリーズナブルなことが第一ですが
40Tのナローワイドがそもそも少ない(存在しますが)
それに適合するクランクはもっと少ないということですね。

むしろ奥の手的に超ミニサイズのフロントギアがあるので
マジできつい!みたいなグラベル急坂に出くわした時には便利かと。笑

僕がEBSのVOKKAで山に探検にいく時も
この感じの組み合わせのやつなんですが、前の25Tに何度助けられたか。
足がねえんだよ!と言われればそれまでですが。。

ちなみに副次的にですがナローワイドより滑らかに変速します。
VOKKAでどうしても少し大きめのフロント欲しい!って時は
こんな感じでもいけますので是非。

ペダルはテストペダルですがMKSのGAMMA。
このペダルめっちゃいい。大好き。
リアドライブは前述の1×10。
11-42Tで3.63/0.95まで。
奥の手使えば0.52までいけます。笑
さすがに後ろにパワー乗せるの難しそうですね。笑

街乗りでは確実に十分かな、と思います。
僕はもっと軽めのギアでぶらぶらしてるので。。

ちなみにVOKKAでナローワイドででかいのがいい!
って時は48Tまで可能です。
後ろは10Tから可能なので最大4.8が可能ですね。

ホイールはこのカスタムのキモになるSHIOMANOのMTホイール。
リーズナブルにまとめたい時には必須になります。
ホイールはのちのち必要に応じてカスタムしがいもあるポイントなので
まずは乗りたい!って時にはこいつで。

今気づいたけど、このホイールのステッカー、「MT」になってんだね。
なんか幾何学的な模様でかわいい。とか思ってたわ。
見えてしまえば「MT」にしか見えない。
フレームはもちろんクロモリ、純国産のKAISEIパイプです。
軽くて強くてっていうまちがいないやつ。
サドルもEBSと相性の良いBROOKSを。
今回はイエロー×ブラックをとことん。
すわり心地抜群のB17を。

キャリア/フェンダーなど全てOKで、
どんな仕様でもお任せください。

タイヤはSCHWALBEのシンプルパターン。
タイヤ自体かなりしっかりした作りできっちり転がってくれて、
確実にロングライフだと確信していただける強さも感じれるかと。

通勤、街乗りは抜群です。
なんか最近ここで撮影してなかったから新鮮だな。笑
全然関係ないけどこの壁はかなり自転車撮りやすいです。

みなさんも自転車乗りならひとつは「My壁」お持ちかと思いますが(!?)
まだお持ちでない方は今すぐにゲットしておいてくださいね。

納車当日の写真、どこかに行った時の写真。
今の時代はずっと写真が残るからこそ、どーせ撮るならバシッとね。

正直色味やシャープネスはあとからいくらでもイジれるけど
(ちなみにブログの写真一枚ずつやってたら
それだけで1日経つので無加工です。笑)
背景と向き等はもう変えれないもんね。

写真って正直で、
帰って来てから「あああああaaaここ納得いかんんんnnnn!!!!!!」
みたいなことがあるあるです。。

なので、後悔しないように
「自転車こう撮ったらとりあえずいい感じで見えるんじゃね」的な
こともすこしはレクチャーできますので
SNSをやってるかたは是非。

かっこよくEBSを撮ってもらって上げまくって頂くことこそが
ゆくゆくは僕の経験につながり、
最終的にオーナー様に還元できるかと思いますので。

最近インスタも自転車屋の枠を少しだけ取っ払って
EBSのメーカーオフィシャル感出したので、
全国のEBSオーナー様リポストさせてください。笑
現在のVOKKAの在庫状況ですが
Mサイズ、Lサイズ共にございます。

プラス、各サイズ試乗車もございます。

お好きなカラーをお選びいただき、
ご予算をお伝え頂いて
お任せして頂いてももちろん完璧に仕上げますし、
ここはこんな感じ、ここは何色がいいな。
とかざっくりしたご要望も形にします。

一から組み上げる自転車は最高ですよ。。

現在オーダーしてくださっている
オーナー様のバイクは順次組み上げておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

今日は京都、雨でしたね。
晴れになってたのになあ。
明日はどうかな?

晴れればおそらく朝はどこかしら走ってると思いますので
みなさんも朝の京都を共有しましょう。笑

もちろん試乗のお問い合わせや製作イメージなど、
メールにていつでも受付中ですのでいつでもお気軽にどうぞ!

ちなみに明日の月曜も私MASNがお店にいてますので
是非よろしくお願いします。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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STUFF-Discのテストライド。みんなも乗れるよ。

安定しない天気の中に確かな陽気。
秋感。

昨日はハイクのイベントに開場前に行くというはしゃぎ気味なミス
(しかもうちのお店のオープン時間が開場時間というやらかし具合)
今日は今日とて下鴨糺の森のイベントに
めげずに行くという諦めない男ぶりを発揮した僕ですが
結果非常に楽しめましたね。
自転車最高。

というのも、
試乗車として用意しているSTUFFをアップデートして
よりみんなが乗りやすく、STUFFの持っている
シンプルなクロモリの良さを味わっていただけるように
よりニュートラルな味付けに変更したんです。

で、当然自分が乗らないと説明もできないんで乗るじゃん。
で、ああ、やっぱいいな、と。
このくらいの距離を試走したり、
自転車によっては悪条件な路面なども楽しくテストしてきたので
今日はそんなかんじのやつ。(雑)

そんなこんなで今日のご紹介は・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)

Sサイズだよ。
今日はなぜか画像のアップロードがうまくいかないので
ここに到るまでかんなり苦労してますがいくぜ!!

いわゆるグラベルロード、ってやつですね。
フロントダブルで、街中でのギア比も山間でのギア比も稼げる
ロード的側面に、EBS/STUFFのマルチな部分を活かし、
タイヤサイズを40Cまで上げてだいたいの道をクリアできるよう、
また乗り方によって空気圧を変更して遊べるようにした
グラベル/クロス/ATB的側面の良いとこを重ねたやつ。

今回はSTI/サポートレバー付きで誰でも
ドロップハンドルにチャレンジでき、
かつ握りやすいセミドロップハンドルへ。

タイヤはちょい太めで安定感。
舗装路の試乗用としては太いかな?って思ったけど
イケるね。
むしろ通る道によってはこんくらい欲しいかも。

ひと昔前は23Cより太いタイヤは
履かねえとか思ってたのに、
ギアレンジが上がったり、
人が作った道以外も行けるんだ!楽しいんだ!
ってことに気付いてきたり。
より一台で何でもできる、
速いだけ、軽いだけが人生じゃない、
ってことを知ったこの7年間くらい。

自転車たのしい。
そんな「たのしい」の根源的なところを
ロードバイク的に表現したクロモリバイクがこのEBS/STUFFの試乗車です。

その日返しにはなっちゃいますが
購入検討中でこんな感じでちゃんと試乗したい、
って方はレンタルも可能なんでご予約はメールから是非。
で、僕の試乗の流れを。

昨日じっくり整備した
バチバチの状態の良いEBS/STUFFにまたがり下鴨神社方面へGO。
二条城を横目に東へ。

いいですね、普段変速機なしのFixに乗っている僕からすると
ギアードってだけでテンション上がります。
朝の気持ちいい空いてる道路をスイスイ。

で、僕は好きでけっこう通るんですけど御所へ。
通ったことある方はわかると思うんですが99%砂利です。
細身のタイヤの方は流石にあそこは避けて通るんじゃないでしょうか。

ここでまずストロングポイントを確信。
「御所の砂利を味方につけると上京区が味方」みたいなもんです。(!?)
安心を通り越して楽しく走破。

じつは中には木々がたくさんの道や、
休憩所、おみやげコーナーなんかもあるのでおすすめだよ。
こんな感じ。
まあどんなタイヤでも入っていけるけど、走るのが楽しくなっちゃうのは
やっぱいいよね。

そんでまた日曜なのにまだ誰もいないの。
最高。
鴨川の上を通りながらもうそこは下鴨神社。
近いし、サイクリング感もあるし、京都は自転車ほんとアリすぎる。

で、今日は「左京ワンダーランド」さんの
糺の森ワンダーランドへ。

こういうイベントとかフェスとかって
まあ普段着じゃないですか。
なんだったらちょっとだけオシャレしていくテンションで。

そういう時にクロモリのカスタムバイクって
なににも負けない才能を発揮すると思っていて、
「普段着、普段使い」に合うんですよね。
もちろんサイクルジャージにビンディング、そんなスタイルも
気が引き締まるし、実際早く走れるんですが
やっぱ気ままに行きたい。
ざっくりとカバン片手、背負ったりしてね。

実際僕も今日はレトロな柄のスウェットシャツに
(別にオシャレじゃなかった。。)
半分作業着のブラックのチノ、スニーカーです。
実際今日のバイクはSHIMANOのロードコンポでまとめてあって
誰がどう見てもロードバイクスタイルな乗り物に乗って出かけたんだけど、
クロモリ、シンプルなアイボリーカラーのどこかあたたかな感じが
普段着とマッチしていたと思います。
そんでマーケットは大盛況。
ナチュラル系のお姉さんが自然食品売ってたり、古道具屋さん。
渋めのうつわやさんやパクチーが苗で売ってたり。
うん、左京感ある。

昨日のハイクのイベントでも思ったんだけど(あれは北区でしたが)
左京のあの感じ、本屋とか、すげえ入りにくい中華屋さんとか好きな人と
ハイクやアドベンチャー、古金物とかちょっとこだわった雑貨が好きな人って
EBSにも響いてくれるアンテナもってる人が多くて、なんかじんわりしました。

ちなみにこのマーケットの駐輪場にはEBSのバイクが5台(!!)
ママの自転車が多数でしたが、やっぱEBSの子ども乗せミニベロはいいね。
自分のとこ、ってとこを抜いても存在感ある。かわいい。
このへんも一連の繋がりを感じましたね。
道具のマーケットとかには必ず知ってくれてる人がいる。

あとは終始カレー、カレー、カレー。
どこでもスパイスの香り。

そりゃ食う。
2杯食ったわ。
丁子強めの秋感のある素材のカレー。
うんまかった。
試乗車の紹介してねえわ。
ハンドルまわりはこんな感じ。

何回も使っててデータも出揃ってるバンディーのセミドロップに
SHIMANO前期105、サポートレバー。
サポートレバーは思いの外便利で僕も次組む時は是非欲しいね。
やっぱふと乗りながらの休憩や、
低速で動いている時とかは抜群の使い勝手。

ちなみに油圧で組めばサポートレバーも同じ引きの軽さでOK。
メカ、ハイドロ問わず前だけサポート付き、なんてこともできます。

グラベルロード組むと
光量の大きいライトやサイコン、ステムバッグなど
なにかとコックピット散らかりがちだけど
フラット部で片手だけでも
スピードコントロールできるだけでもだいぶ違うし
片方空くしね。

僕は自分の自転車にはかなり大きいフロントラックがついてる
生粋のフロントラッカー(??)ですが
NITTOのこのサイズは絶妙ですね〜。
ちょっと載せる、必要に応じてWALDバスケット載せたりと
確実に使えます。
サドルは試乗車らしく
BROOKSはカンビウムオールウェザーの
C15/TESTサドルをインストール。

その名の通りあの革のBROOKSが出したオーガニック系サドルで
はじめから革のしなやかな感じとへたりにくさ
プラス、強敵だった(僕はあんま気にしない)雨もクリアし、
かつ今までのサドルよりリーズナブルという名品。

久々にカンビウムで走りましたが文句なし。
かなり大多数のかたにフィットするフレックスな感じも
またいいですよね。

形もシャープでかっこいい。
ドライブも105グループセットで。
単純に使いやすくっていい。
ちょいとワイドギアな構成。
もっとデカイのもインストール可能なので
欲張りたい、もしくはどうしようもない
坂道に出くわした時の奥の手にどうぞ。笑
PanaracerのGRAVELKING SK。
今回は700×40で。

タイヤとして間違い無さすぎて逆に違うのをチョイスしたくなるような
優等生。まじオールロード。

ここに来るまでに
滑らかアスファルト、ギザギザ系アスファルト、砂利、ちょい砂、段差、
濡れたマンホール、グレーチング。
通れる悪条件は全て通りましたが抜群の安定感。

振動も上質クロモリ×エアボリュームで敵なし。

安定×ロードバイクってこんなに楽しい。
ストレスレスです。 で、京都スタンドへ戻ります。
下鴨から戻るとなれば、当然通るよね。

鴨川。

鴨川はかなり路面状況複合的でテストはもちろん、
遊びにも、ただの移動にも。
京都になくてはならない癒しの川。
当然のように水たまりにもわざわざ入るし
ブラシなパターンにぐっと入ってくるんですが
排砂もすぐに。
鴨川あがってすぐこの状態。
やはり名作は名作だった。 走り出しのバネ感、クロモリの押し出し感は試乗レベルですぐにわかるし、
荷物を載せたツーリング、輪行時のクロモリのある意味気を使わないタフさ。
なにより長寿命で、使い込むたびに愛着。

STUFF/VOKKAは兄弟車みたいなところがあるけど、
グラベルロードとして組むならまずはSTUFFが候補かな、と。
VOKKAはより遊びに特化しているイメージで組んでいく方が楽しいですよ。

その他コミューターやよりオンロードに特化したディスクロードなど
やりたい方向に素直に伸びていくSTUFFはまさにEBSの万能選手。
オールラウンダーでオールロード。
地球よろしくなクロモリバイクです。
細身のクロモリフレームにちょいと太めなタイヤ。
バランスもいいですね。

是非試乗、オーダーお待ちしております。
ちょっと遠くまで走ってみたい!
って方はレンタルという形を取らせていただきますので
事前にメールより予約をお願いします。

連日のイベントで楽しんだけど、
僕もなんかイベントやりたいな。

EBSの工房の敷地広いんで
焼肉やりたい。笑
夜は寒いし焚き火。

別に自転車乗ってないとダメとかないし、
工房だから当然試乗車持ってくし、
電車で帰ってもいいし、なんだったらテント張れます。

問題はEBSの集団の中で料理人という異色のポジションの僕が
買ってきた肉を焼くだけというのは社内からクレーム出るので
ぜひみなさま焼肉を熱望くださいませ。笑
でも、肉は肉屋。自転車は自転車屋。でしょ。(!?)

明日月曜は11:00−18:00。
その次は金曜、土曜、日曜の営業予定で、
その次の月曜は振替の祝日なんで三連休は
遅くまでやってると思います。

晴れたらいいな。
みなさまお待ちしていますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/700C

650Bで組むとこんな感じ。
先々週のブログで紹介してるよ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


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大阪 南堀江 velo life UNPEU

やっぱクロモリオーダーで。数少ないハンドメイドミニベロ。

昨日の雨は一体何だったんだ。。
みなさまどうもこんばんは。

本日も納車、試乗にご契約、
オーバーホールからのリペイントのご依頼まで
これから長くお付き合いさせていただくお客様。
これからも長く使っていただくお客様のご来店で感激であります。

今日はこの前のグラベルロードとは
また違ったハンドメイド自転車の魅力を。

EBSのハンドメイドバイクは京都の街乗り〜ツーリングまでを
どの自転車でも楽しくカバーできるように作り込んでありますが
道のりをより楽しく、荒れた道を嬉々として突っ込んでいけるバイクが
先週のSTUFFだったとしたら

今週はミニベロ。
街の中に点在する飲食店や古着屋さん、
人だらけの町中を安全に駆け巡るための最適なギア比、
すぐに変わっちゃう信号も気にならない出足の軽さ、
小回りの効くコンパクト加減、駐輪場、マンション事情など
日本の住宅事情にまで溶け込んで特化した最高のタウンユースバイク。

ってわけで今週のご紹介は。。

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
未塗装、生地状態のクロモリの表情を楽しめるRAWカラー。
こちらはノンパーカーのマットロウ、
つまりパーカー処理を敢えて行わず、
最終のツヤを出すクリアコートも
マット加工にてつや消しを施した引き算のカラー。
角度で魅せる顔が最高。
ChrisKing/GranCompe/NITTO/BROOKS/DIACOMPE
例に漏れず前から紹介。

NITTOのセミドロップにDIA COMPEのオポジットレバー。
クラシカルなチョイスでこれほどのマリアージュないでしょって話。
生産中止で今やレアになってきた1インチのChris Kingのヘッドセットも◎。

なくなる規格だから、とかいわれがちな1インチ界隈ですが
やっぱクロモリの細身なルックスには1インチのセクシーさが似合う。
良いヘッドセットをチョイスしておけば10年、20年と使えますし
20年後には1インチがどう、とかオーバーがどう、とかどうでもよくなって、
流行に左右されすぎないスタイルのある自分が出来上がってるはず。

ブラックの本革バーテープも渋いね。
落ち着いたバイクに必要な風合い。
韋駄天クラシック。
最近インストールが多い韋駄天シリーズ。
ミニベロはほとんどが手組みホイールでオーダーを頂くんですが
こいつはイイですね。

まず軽い!
同じ値段で手組みするならこっちだね。
ホイー組みは好きな工程なんですが、
こんなものが手に入っちゃう世の中には感謝しかないね。

そして安い!
11speed対応、BK/SLのカラー展開あり、シールドベアリング、
QR付き、SAPIMのバテッドスポーク。
このセットでは破格ですね。

そりゃホワイトやキング、フィルなど実績抜群のハブは最高だし、
これからもそのスタイルは変わらないんだけど、
よく回りますし、僕オリジナルのベアリングチューンも可能です。

ともあれ、この韋駄天クラシックのおかげで
ミニベロロードを組む時の選択肢が一つ増えました。
良いホイール。
Sugino/ABUS Bordo
クランクまわりはシンプルイズベストなSUGINOをチョイス。
今もこういったレトロなアームで、
クラシカルなチェーンリングを作ってくれているのは流石であります。
チェーンリングは56Tまで設定があるので物足りなくなったら交換OK。

僕も所有しているバイクに古いSUGINOのセットを組んでいますが
昔から変わらぬ安定感、信頼感ですね。

ABUSのブレードタイプのロックは
車体に取り付け可能/超強固。
盗難お見舞金制度付きで購入から3年間、
ちゃんと鍵をしてたのになくなった。。
なんて時も最大12万円がお見舞金としてかえってきますよ、という
僕も20歳の時に最高に欲しかった制度。

ちなみにBordoは5万円。
僕は割と防犯意識高めなので(昔まじで大事にしてたバイク盗られてる)
10万円のお見舞金付きU字ロックを使っています。

Uロック使いにくそうとか言われるけど、
カバンあんまり持ちたくない、パンツの後ろポケット余ってます、
って方は最高に使いやすい鍵になるので特に男性は是非。
女性の方は取り回ししやすくて
コンパクトにしやすいこのBordoやチェーンロックをおすすめします。
チェーンテンショナーでシングル化。
ギアードもイイけど、変速機そんなに使わないよ、って方は
テンショナーでシングルスピードにしても。
割と安価にカスタム可能です。

ちなみにフレーム側の追加工のカスタムで
完全にトラックエンド化でシングルのHorizontal 451や
ロードエンドで両方マルチに使えるHorizontal 451の製作も可能です。

ちなみに・・・
今現在ロードエンドで製作した
シングル/ギアードが選べるホリゾンのストックフレームがありますので
サイズが合えばお得に組んでいただけますし、お待ち時間も少なめです。
こちらは限定フレームですので早い者勝ち。
EBS/KAISEI022
FD台座付きなので
フロントダブル、ロードバイク仕様に気分や使い方によって
変更も可能。
このへんの柔軟性がやっぱタウンユースには欲しいとこ。
真鍮の溶接痕もかっこいいよね。
リアキャリアダボ
もちろんキャリアや前かご、ドロヨケから
パニアバッグツーリング仕様まで何でもOK。
やりたいな、こんな使い方したくなってきたな、にピッタリFIT!!
BROOKS SWIFT
サドルももちろんブルックス。
今回はスウィフトのクロームレールを。
座り心地はB17の方が上ですが、このレールが横から見えるセクシーさ、
ももに当たる部分はカットしてペダリング効率をあげてくれます。

手作業で打たれた銅鋲もいい表情。
ハンドメイドバイク、ロウカラーとの相性は最高ですね。
ミニベロのサイズ感とのバランスもバッチリ。
わかりにくいわ!!
って言われちゃうかもだけど
ノンパーカーマットロウの色味はこんな感じ。
チタンとか、そういうカラーにすこしくすみをかけたような感じ。

わかりにくいけど確実にかっこいいし、
クリア/マット問わずロウカラーはかなりの人気カラー。
うーん、シンプルに「良い」よね。
かっこいい。
たくさん乗って、自分なりの最高の街乗りを目指してください。
仕様変更もいつでも。
存在感抜群。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

ちなみにこいつはロードエンド。
シングル化がよりシンプルに決まります。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


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最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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グラベルロード。これ。

さてさて、台風一過でセピア色の空。
僕が住んでいるエリアは無事であります。

かなりおだやかな天気でまさに自転車日和。
何事も遅すぎるということはないので
是非自転車生活、EBSから始めてみて下さい。

京都〜大阪間のサイクリングロードが
爆裂人だかりのこの季節ですが、
何も舗装路だけが自転車じゃないぜ!!
ってことで今回のオーダーは
京都を縦横無尽に走れる超実用的グラベル/ロードバイク。

ディスクロードやクロモリロード、ナントカロードって
名前がいっぱいあるけどこいつは正統派モテロードです。
完全なる大人グラベル。
男にも女の子にも、きになるあの子にも。


いやー、しかしバシッ、カチッと決まりました。
テストライドでお山に出かけそうになりましたよ。

想定としては舞鶴から京都市内を、
あるいは福井県を目指して
スポーツ的に楽しんで行ったり来たりできる、
パーツそれぞれが丈夫であること、
疲れを和らげる工夫、積載への拡張性。。

そんなオーダーです。
グーグルマップで距離や斜度を調べ、
僕だったらこうする、あのお客様ならこういう感じだろうな。。
などと妄想、計画を練りながらじっくりめで組み上げました。

そんなこんなで今日ご紹介するのは。。

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)

Sサイズだよ。
うーん。良い。
毎回言ってるな。笑

650B仕様で組むことにより
より低重心、もちろんよりファットなタイヤセレクトが可能。
結果的にマッチョな印象だけど、このバランス感、イイよね。
フレームカラーは
ハーフマットのペールブルー。
クラシカルなバイクにイメージされるカラーだけど、
マット寄りにすることで今っぽい、しかし大人びたナイスカラー!!
さて、今日も前から紹介しようかい。
斜め前から撮ってもかっこええな。
まずはタイヤ。
Simworks×Panaracerの「THE HOMAGE」。
UTDMCのタイヤとめっちゃ迷ったけど、
ご提示くださったご予算とベストマッチなこのタイヤで。

性能も文句なし。
オマージュと呼ぶにふさわしい昔ながらのこの感じ、
しっかり食いつく面にいかにもグッと入りそうなサイド。

街乗りの単純な軽さもありますし、ツーリング中に突如現れる
グラベルにも確実に対応。

もうこのポイントだけでもお山に行きたいですね。。
ヘッドパーツはホワイト。
やっぱ上品だわ。
ずっと使える質実剛健なヘッドパーツに求められる
シンプルな性能はもちろん
カラー展開が豊富、僕が自転車を組むときに大事にしている
高級車の格を目指したルックスにベストマッチ。

ワンポイントでカラーを入れるのが大好きな僕だけど、
こんな感じでトータルでまとめるのもイイよね。
かなり大人感ある。

グラベルロードってやっぱりルックスがスポーツに寄っていくけど
こんな感じで街中に映えるキレイめな感じや
クラシカルな一面を何かしら醸し出せればイイな、と思っています。

男はもちろん、カッコイイですね、あなたの自転車。
って好きな子に言われるようなモテバイクを目指して。
硬派な感じはパーツセレクトだけでいいのさ。
ステムはV-4を。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドルなんだけど、
バルジが100mmちょうどなのね。
だからこのブルムースなステムがピッタリ。
クランプ力の強化はもちろん、見た目の迫力や
散りばめられたオールドスクールな感じが出せてると思う。

で、この空いたスペースになに入れようかな…ってやっぱり
自転車人全員がなるとおもうんです。
で、やっぱライトとサイコンだろう、と。
前から見るとこんな感じ。
ど真ん中にマウントできるからバランスもイイと思うよ。
サイコンは例なんで何でもイイけど、
シンプルに速度や時間を知ることができる
このCATEYEのクイックはおすすめ。

自分が今何キロで走ってるか、は楽しさのひとつ。

ワンポイントでバーテープクランプもシルバーで。
フィニッシュテープが剥がれたりすることもないし、
ケーブル類も逃げ口あるのでスッキリ。
メインコンポーネントはSHIMANO GRXを。
グラベル用のコンポ、って謳い文句なんだけど、
値段のバランス、作り込みの丁寧さ、カッコよさ。
かなり良いです。

なので発売してからというもの
STUFF/VOKKAのコンビにはインストールされがち。
完成車としては基本的な用意はしてないんだけど、
SHIMANO GRXはある意味
EBSの街乗り/グラベルクラスのスタンダードになりそうです。

何がいいって、ブラケットの形状。
ロードにも流用した方がイイと思う。
本当に握りやすいし、レバーのタッチも抜群です。

今回はフロントシングルで、
油圧ブレーキ、サポートレバーなし、ドロッパーなしの仕様。

もし、こんな感じのグラベルロードやモンスタークロスが欲しい!!
けど、ドロップハンドル不安だな。。
って方は是非サブレバーであるサポートレバーを。
ドロップハンドルの上のフラットな部分にレバーを追加できるので
(片方だけ、とかもありです)
ゆったり乗りたい方、
スピードコントロールに使いたい方、全ての方におすすめです。

ちなみにブレーキを増設しても油圧なので引きは軽いまま。
毎日の通勤や街乗りはもちろん、ロングライド時の手の疲れも軽減。
前述したようにタッチは抜群でクイクイ効きます。
フォークは少し追加工でボルトを一つ追加。
フロントラックをシンプルに取り付けたい方はもちろん、
空いたもう一つをライト台座にしてもイイし、
ボトルケージと同じピッチで穴を追加しているので、
めっちゃドリンク持ち運べます。笑
ここはアイデア次第だね。
もう一点、ダウンチューブにもボトルケージ台座を追加。
これまためっちゃドリンク持ち運べます。笑
クランク/チェーンリング/BBはホワイトで統一。
30-48Tまでナローワイドのリングを用意してくれているのは流石。

今回は40Tを選択。
フロントシングルで、必要に応じて
前の交換でギア比を変更していこうという狙い。
ポリッシュの感じもたまんないでしょ。

剛性も抜群で、これこそ一生物。
決して安くはないパーツだけど、横姿の顔。
ここを奮発するだけで乗り味もルックスも満足度も段違いです。

ペダルはフラットペダル界で抜群の存在感。
今日はコンバースを履いている僕ですが、
コンバースはペダルへの食いつきは決して
イイ方ではないんだけどもやはりそこはMKS GAMMA。
最高の食いつき!
見た目の良さも相まって大好きなペダル。
EBSのロゴはカチッと最近のミニマルなデザインも出しながらも
どこか古臭さや泥臭さを感じるものを。
シンプルで好き。
リアドライブ周りはSHIMANOをチョイス。
1×11で、11-42TのSHIMANO SLXのカセットを使用。
最大の軽さは0.95。650Bの回転の軽さ、走破性が相乗して
もはやどこでもいけるだろう、と。
ぜひ急峻な山で、途中寄り道して林道探検してみてほしいな。

KAISEI022のフルセットに
フロントシングルの軽快感はたまらなく軽い乗り味ですよ。
いろんな仕様を組み合わせれるのも手作りの自転車の醍醐味です。
RDはSHIMANO GRX。

か、かっこいい。
メカ感ありあり。
ちなみに非公式だけど46Tも行けそうな感じ。。
クラッチ付きのMTBライクな変速感にカチっとした剛性感。

上下左右の揺れにかなり強い感触で、前のナローワイドギアと併せて
まずチェーン落ちなどのトラブルレスだろう、と感じています。

トラブルレスがストレスフリーなのは言うまでもなく、
ロングライドから普段使いまで確実に有用です。
サドル/バーテープはBROOKSを。
EBSはもともと本革製品との相性は抜群で、僕も推奨していますが
ことグラベルロード系のバイクで革な感じ、また違った良さがありますよね。

オーナー様には京都の街並みに併せてどんどん写真も撮って欲しいし、
山道や林道、頂上でも確実にかっこいいでしょう。
夏のツーリングから冬キャンまで。
長らくかかってしまいましたがお待たせしました。 ちなみに700Cで組むとこんな感じです。
たまたま組んでいるホイールがあったので
(昨日台風で暇だったなんて言えない)
一枚撮っておきました。
(Y先生、兄貴のホイールなんですが一瞬撮影させていただきました!)
別の自転車に組み込む予定なのでコーディネートを吟味した訳ではなく、
実際にこのバイクに組むなら暗色を増やしますがオールシルバーな感じもイイ!

700にすることでロードバイクの純然たるバランス感にもなっていくので
使い方や見た目の好みで選んじゃって良いです。

もし、使い分けるならホイール二組持ちで
山DAYをチューブレスレディで太めタイヤ、まさにグラベルな感じで。
通勤DAYは細めのタイヤで使い勝手の良いチューブドと使い分け、
なんてのもおすすめ。 納車後は是非色々なところへ行ってみてくださいね。
ありがとうございます。
現在EBSのSTUFF/VOKKAは全サイズ、追加工など特殊作業がなければ
かなり早めのタイミングでお渡しができるかと思いますので
ぜひ京都の紅葉や冬の温泉ライドなど
楽しいイベントにEBSのハンドメイドバイクをよろしくお願い致します!! ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/650B

ちなみにこの写真のSTUFFは700C。
700もイイでしょ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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ランドナー的立ち位置HOBOで方々へ。

秋がきてる!
自転車日和すぎる。
昼の京都鴨川の居心地が最高。

ここ京都でも確実に自転車に乗っているひとが増えました。
汗もかかないし、日差しも柔らかいし、いろいろ最高。
ツーリングバイクのお問い合わせも連日ありがとうございます。 そんな中、やはりというべきか
ここ最近問い合わせがグッと増えた車種の紹介。

今日は超超オーセンティック、必要なポイントポイントに小技が効いてる
こいつを。

Engineered Bike Service
HOBO

Mサイズ。(535)
うーん。いいですね。。

店頭に置いてあるバイクは
グラベルからロードバイク、
ミニベロから子ども乗せ、
MTBからATBまで
わりといろいろな方向性のイメージを置いているけど

こんなに根源的な「美しい・・・」を
体現しているバイクもなかなかないですね。 はじめてこういうスポーツバイクに乗ろうと思って来たんです〜って
言ってくださるお客様でも、シンプルにこれ良いですね。
って言ってもらえる良さ。
人間が綺麗と感じるポイントを全ておさえたバランス感。

ホリゾンタル、ダイヤモンド。
対称的なベント。
まるで何十年も乗ってきたかのようなオールディな佇まい。
ファッションは巡り巡るというけれど、自転車も一緒なのかな?
実は問い合わせのほとんどが20代のバイクラバーたち。

そもそもEBSは積極的に情報出してないのに
よくたどり着いたね、いいアンテナじゃんって思うし、
その歳でこのジャンルを掘って、かつハンドメイドのツーリングバイクを
良い感じで作りたいんです!って熱い想いにすぐに感動しちゃう。

でも。

EBSのフレームは手作りながらかなり低価格を実現していると思うけど、
そのなかでもHOBOはチョイと高めのお値段設定。
理由やスペックは後述するけど(また長くなったらごめんなさい)
そういう趣味性や所有欲を満たす存在な立ち位置であるからこそ
大人のバイクであり、結果的にレディースアンドジェントルメンに
今まで乗って来てもらっているということも事実です。

先人にお話を聞かせてもらったりすると、
若い頃はランドナーめっちゃ憧れた、とかめっちゃ聞くんです。
その点は今も変わらないんだなって。
僕も憧れの自転車とかパーツってあるもんね。
これからは買って乗って、背中で語る年齢になってくるので
いつまでもこの憧れの流れが切れなければいいな。

僕たちがビビっちゃうと、後続が〇〇離れ〜とか言われちゃうもんね。
すぐ脱線。笑

紹介、紹介ィ!!
前からいこうか。
このHOBOは間違いのない、超正統派クラシックチョイス。
乗られるオーナーはもれなく
全日本シルバーを諦めない協会員への加入が決定しております。(年会費無料)
特典や活動は特にありません。笑

僕はわりと自由なパーツチョイスをする方ですが、
フレームや乗り方によってマナーみたいなものがあって、
HOBOはこういったある種決められた
レギュレーションの中で組むのが
楽しかったりします。

自転車って自分で乗って動かす乗り物だから、
どうしたってスタイルや個性が出るしね。

ハンドルはNITTO。
正統派マースバー。
乗りにくさやクセがない、ザ・ドロップ。
そこへ最高に握り心地の良いレバー、薄めのバーテープ。
そんでもってNITTOのステム。
抜群のちょうど良さ。日本最高。
NITTOがなかった世界線に移動してしまったら僕は生きていけない。
この絶妙な曲げ。
ルックス面でのメリットもあるけど、
このクロモリの良さ引き出しました!
って感じの乗り心地がたまんない。
タイヤはGKの32C。
京都の街乗りに最高なエアボリューム、グリップ感、しなやかさ。
さすがとしか言いようがないし、
この舗装路からの少しサンドコンディションが
混じる京都の特性がホントにバチハマリなんです。

どの街でも川辺やチョイ荒れの道ってあると思うけど、
迷ったらコイツってくらいイケます。

ちなみに。。
隠しでフェンダーダボ用意してるので
ブレーキキャリパーの選択により32Cでフェンダーの取り付け可。
オプションでデモンタブル仕様も可能なので
フルフェンダーのまま輪行や旅行が可能。方々。
リアブレーキはインターナル。
すっきりおさまって◎。

フレームの場所では僕はシートラグの集合部分が一番好きだけど、
前も良いよね。セクシー。

クラシックなイメージで製作ならば外せないWレバー。
不便なんじゃ?とか言われるけど、便利です、とも言いません。笑

どちらかと言えば、壊れにくさ、転倒時のトラブル回避、
ハンドル交換時の容易さ、ハンドルチョイスの自由化など、
ここにあるからこそのメリットを全面に押し出しています。

ここをリニアな変速で、最新システムで
今の気分でランドナー、ってのも最高だと思うけどね。

やっぱ空気は纏うもの。
レコードは終わりがあるからいいのさ。

プレイリスト山盛りになって、タップひとつで次の曲。
一曲に集中できないのはNGでしょ??
ちなみにこのHOBO、
ほとんどのパーツがVelo ORANGEで構成されています。
最近のベロオレンジはグラベルロードやヘビーツーリングな空気感だけど、
根っこの部分はかなりクラシックなモノ作りをしているし、
自分たちで作れるものは自分で作り出そうとする姿勢がすごい。

このサドルもそのひとつ。
サドルバッグOKなレールデザインに絶妙な肉厚のサドル。
座り心地も良い感じ。
アウター出口/集合ラグ。
ここ好き。メッキラグや塗り分けも最高だけど
ひかえめな陰影が楽しめる単色も良い。

みんなも好きだよね。
大量生産では味わえない部分。

この人が作って、あの人が塗って、僕が組んで、あなたが乗る。
連綿と継がれるバトンの魅力と造形美の結晶。
リアキャリアダボも隠しで。
バッチバチにメッキのかかったクロームなキャリアがバチっとハマります。
パニアバッグOK、天板に寝袋テント載せて、いつでも小旅行から長旅まで。

ドンピシャのキャリア作って下さい。
とかもどんどん言って下さい。
お時間はいただきますが設計します。
スーパーレトロなVOのクランク。この飾らない板感たまんないし
パスハントよろしくな急峻専用インナーもスタイル出てる。

このご時世、シルバーのクランク探すだけでも苦労するけど、
最新スペック!とかカタログの数値だけ見てるだけでは
絶対に語れない謎の良さ。
ペダルもVO。
ロゴ入ってるんだけど撮れてない。笑
至って普通のペダルに見えるけど、絶妙な切り欠きとピンで
良い感じの食いつき。
ちょいとチープな反射板が逆に◎。
FD/RDは協会員愛用のMicroShift。(そんなものはない)
自転車はスタイルで乗る勢にはぜひおすすめしたい。
最近の流れの組み方になると
どうしてもここはブラックになっちゃいますけどね。。

ちなみに最近MicroShiftからは9SPEEDで42Tという
かなり挑戦的なセットも出ましたね。
ニッチ、という三文字では片付けられない思惑を感じますね。
ハブ/リムももちろんVO。
回転は軽やかで良いです。
軽さを重視した感じのカラカラ系ラチェット。
個人的には優しい音で好きです。
とか言いながらめっちゃうるさいのも好きです。笑

この部分に関してもポリッシュっていう選択肢はあんまりない
険しい道のりになっているので、協会員のかたは
心してチョイスお願いします。
QRも細かくて良いですね。
レバー部もレトロな感じで抜かりなし。
と、まあザックリ紹介していった訳ですが、
撮影で少し乗った感じ、改めてめちゃ良いです。

マテリアルはKAISEI019がフルセットなのですが、
単純にお、、軽い!!って感想と
同時に走り抜けたくなる爽快感のあるバネが内在しています。

この感じならば京都の舗装された山ならばグイグイ登っていけますし、
クロモリ特有の細身のラグドフレームは山や建造物の相性は抜群かと。

特にツーリング先などでは
頂上付近にたくさんいるロードバイクはあまりクロモリがいないので

「コイツ・・鉄のロードできやがった・・!!」
「何者だ・・??」
「フッ・・相当な自虐思想をお持ちのようだ。。クイッ」

などといった無言の羨望が交錯し、優越感を味わえます。(?!)

別にレースしている訳でもないし、
好きな服着て好きな自転車で、好きなペースで走ってるだけなんだけど、
クロモリロード乗ってるだけで一周した分かってるヤツ感が出るので
両論あれど僕はこの感じも好きです。笑

上質系ツーリングバイク、一台いかがですか。。

ちなみにこの展示車は販売用でして、完成車として用意しておりますので
普通に組むよりかなりお得なお値段でお出しできます。

僕は身長170センチなのですが、
このMサイズの535、このシートポストの出具合でドンピシャでした。
もちろん参考程度のお話ですが、目安として。

今回せっかく紹介したので、
展示中にすこしスクラッチしてしまっていた
ノーブランドのシートポストをせっかくのVO仕様なので
VOに交換してご用意させていただきます。
あとは本革のトップチューブカバーが付いてくるよ。お得。

ちなみにフレームはストックにLサイズ(555)が残り1本あります。
もちろん随時製作していきますが、
良いタイミングでゲットするならこのターンですね。
この前一緒に走らせて頂いたEBSオーナーのHOBOもまた良い感じ。
SONのハブダイナモで普段使いからツーリングまでバッテリー切れ知らず。
キャリア/フェンダー/カンチ仕様に追加工と通感満載。
協会員ならば外せない(協会員ではない)カンパニョーロで。
BROOKS/S&Sでフレーム分割仕様に。
便利なパニア/ど渋なリアリフレクター。
2019年にこのスタイルはたまんないね。ただただかっこいい。 ツーリング最高なこの季節、冬のコーヒーライドやまた桜の季節。
行きたい時に行きたいところに行けるバイクをハンドメイドで、どうぞ。

大人だけが楽しめるクラフテッドなツーリングの世界。

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
HOBO

SIZE: S (オーダー) M (535) L (555) 
適応身長:170cmくらいから〜(M)

KASEI019 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU