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NEW BIKE DAY。納車前バイクチェック!!

どうも皆さまこんにちは。

雨が降るごとにあたたかくなってくると

信じたいですが

ここ二日くらいめちゃくちゃ冷えましたね。。

 

しかし着実に近づく春、ってことで

お客様のバイクをご紹介。

 

ここ最近の1番人気、

THE E.B.Sといっても過言ではない

FLOATシリーズからは

Engineered Bike Service

FLOAT 451R

を。

つらつらと更新される(このブログもか)Instagramでは

既に紹介済みのこのRですが、改めてクローズアップ。

 

うーん、やっぱりイイですね。

前下がり、

ドロップハンドル、

クロスドシートステー。

このサーブアンドボレーなスーパー前衛的スタイルが

好きな方はかなりいらっしゃるはず。

サドルはガチ中のガチ SELLE ITALIAのフライトを。

最近フライトシリーズもド渋なサドルが

いっぱい出てるけど、やはり名作は名作のまま。

不朽です。

シートピンのシンプルさに

SIMWORKSのシートポストがバチハマリ。

シートポストって

カット具合でめっちゃ表情変わるんで

重要。ええ、ハートは射止められてます。

 

完全グロス/ブラックの車体に

シルバーで構成された中に、

こうした刺繍のレッドや文字のイエローが

差してくるだけで暖かさというか、コクが出るよね。

リアビューも精悍な佇まい。

マッスルではないんだけど、芯の強さを感じる。

F/RともにハブはWHITE INDUSTRIEST11

共に驚愕の軽さに加え、シェルはカチっと。

走る条件の上に美しさまで兼ね備える最高ハブ。

ラチェット音も上品で、まるでどっかの休日。

クランク/BBもWHITE INDUSTRIES

コイツもかなりカチっとするので、

 

しっかり力を伝えてくれる

&

フレームのしなりを活かせるマリアージュ。

 

このクランクはチャンピオンクラスに美しい。

もちろんポリッシュを保つには

手入れが当たり前だけど、

やる価値100です。

 

日本刀ポンポンってやってるやつみたいな

所有欲を満たす輝くクランク。

ここまでシルバーパーツできて、

ここを怠ると後に響く。

やるならトコトン。

 

micro shiftのR10。

 

シルバーのリアディレイラーの選択肢が

いよいよない中、

値段のバランスの取りやすいマイクロシフト。

 

MTBグループセットでドロップを…

みたいな時のシフター界にも君臨する、

かゆいところに孫の手マジックハンドでつかんで、

しかも無段階で孫の手の爪を調整できる!

くらい気持ち良い届き方。(?!)

と、なるとシフターは…?

安定のSHIMANOのWレバーをインデックスで。

これだけだったら普通です。

 

ここに一手間。FLOAT Rはアヘッドステムなんですが、

よりセクシーに見せるためにまずはスレッド化。

アヘッド/スレッドは使用できるパーツも

ガラッと変わるので

ここは見比べたり、やりたいスタイルで。

 

そしてE.B.Sオリジナルのシフター台座。

もちろんこの手のアイテムは沢山出ているのですが、

どうしてもゴツさがでちゃう。

 

そこにまたしても

スッと差し出されるマジック孫の手。

ステムに直接取り付けて、限りなくスッキリ。

このスタイルが抜群にカッコ良くて、

ここだけでスレッド化を決めるお客様も。

E.B.Sのギャランティーステッカーも

黒に映えますね。

フロントビューも間違いのないカッコよさ。

もはや乗るしかねえ!

 

 

現状製作段階で、現在予約受付中でございます。

そんな中、FLOAT451R

試乗車(Mサイズ)を絶賛ビルドアップ中です!

今月中に乗れるようにしておくので是非どうぞ!

 

しかもまさかのWHITE INDUSTRIESアッセンブル!

体験する価値アリです。

 

そんなカードも揃ってきつつある

スタンド キョートにもうひとつ朗報。

いつでも試乗OKな当店ですが、

軒先一周しただけじゃなぁ。

って方のリクエストにお答えして、

 

半日レンタル企画やってます!

 

時間は11:00から19:00までに出庫、入庫。

営業日はウェブサイトの

スケジュールをご確認下さい。

 

料金は2500円です。

もちろんご契約の際はレンタル料金

全額キャッシュバックでございます。

 

しっかり作り込まれた自転車を乗り回すって経験は

なかなかできることではないので、

是非ご利用下さい。

 

おすすめルートや観光スポットなども

いつでもご紹介致しますのでご質問などお気軽に!

この前嵐山行ったんですが、めっちゃ良かった。

ぐるっと桂まで回って、美味しいピザ屋さんも

発見したのでそちらも合わせてどうぞ。

 

あらためて店内の

バイクチェックもまめにやりますね。(白目)

 

ではでは。。

今回ご紹介のバイクは…

Engineered Bike Service

FLOAT 451R

フレーム素材:KAISEI022

サイズ:S/M/L

適応身長:155-180くらい

 

フレームの詳細はこちら

 

FLOAT 451Rの製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

Mas_n

 

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。後編。

〜前編はこちら〜

 

どうも、スタンド キョートです。

 

前編で「E.B.S」のTURNを楽しみにしておられた皆様、全く出てこずすみませんでした。笑

後編では登場します、が、

 

前後編に引っ張るほど大したことしてない(!?)

 

のですが、それがいい。

日常の中のワンシーン。

ニッチに見えるカーゴバイクを当たり前のように

ほかの自転車とどこかに行ったりして、

その上で積載力や、見た目のインパクト、

置いてるだけで優雅な感じを出していく。

そういう使い方がいちばんカッコいいかな。

 

特別な日だけに出してちゃもったいない。

 

そんなこんなで下鴨を後にして、

本屋に行きたいという自転車女子を連れて

一乗寺エリアへ。この移動も鴨川を使います。

一乗寺は京都イチのラーメン激戦区なので、

麺好きは寄る価値アリ。ただ、この時点で11:30。

人気店はもう100%入れません。

ラーメンを食べにいくときは

ラーメンだけをめがけて行くようにしてください。。

お花もきれい。

桜が満開になると京都はキャパオーバーするので

今時期が気持ち良いサイクリングって点ではオススメかも。

もちろん桜は最高なんで、その時も乗る。笑

E.B.SのLEAF451とCRAZY SHEEPのCorriedale。

同じボルドーカラーでも微妙にニュアンスが違って良いですね。

手軽にスポーツを感じれますし、普段使いにも抜群の力を発揮します。

リーフの方は試乗車なので、

こんな感じで乗っていただくことも可能です。

今回来てくれた女の子は身長151cm。

普段自転車にたくさん乗るというわけではないと

いうことでしたが、楽しくライドできたようで何より。

そんなこんなで

一乗寺エリア随一の尖った品揃え、恵文社へ。

この本屋があるからここに引っ越してきた、って人が

存在するくらい京都らしいゆっくりした時間、

ゆるい雑貨、ここで見なかったら絶対知らぬまま

人生を終えていたであろう本の数々。

中は本当にゆっくりした時間が流れているので、

写真は野暮かと思いエントランスだけ。

 

もし、この本屋さんに、

落ち着いたグリーン系とかブラウン系のカラーで

(プラス、ちょっと褪せてるくらいがいい)

TURNが置いてあったら最高の雰囲気だろうな。

 

僕は、「なくなりそうな世界のことば」

という本を購入。

世界に5人しかその意味を理解できる人がいなくて、

自由に文を作ることがもはやできない、

でもたしかにあったことば。

自転車も、どんどん進化していくけど、

芯の部分の楽しさってところを伝えていける人になれればいいな。

そんなこんなで帰宅方向へ。

あったかすぎる最高なセッティングの中、

鴨川で休憩がてらコーヒーを淹れます。

 

前回のVOKKAで抜群の使い勝手を発揮した

「TIM TAS」のハンドルバーバッグをラックに固定して、

中にはなんかあった時用のメカニックグッズを。

 

前のバスケットにはコーヒーグッズやみんなが

買ってきてくれたお菓子とかが適当に入ってます。

バスケットは取り外し可能で、買い物しておうちに

帰る時に一緒に持って行けたりします。

北区は紫野の「Junkie Roasting」

ジャンキーブレンド。ブラジルとエルサルバドルですね。

コーヒーに詳しいわけじゃないけど、

どう考えても中毒性のありそうな名前。笑

ラテアートがめちゃくちゃすごいらしい。

また飲みに行きますね。

んでもって行く前にダッシュで焼いたフィナンシェを。

出来栄えはどうあれ、

ハンドメイドの自転車で、みんなで淹れたコーヒー。

焼いてきたお菓子。

 

人生の、心の自己満足度を上げるために。

 

今や50メートルおきにあるお店で

100円玉で買える温もり(またしても尾崎ではない)

じゃなく、あえて時間をかけてゆっくりを愉しむ。

 

僕がスタンド キョートで表現したいのは

どんな自転車で来たとしてもこんな空気感。

今回のライドに来てくれた人が、

「今日早起きして神社行ってコーヒー作って鴨川で焼き菓子食ってきたんすよ〜」

が何かのプラスになったらいいなって。

 

いや、なってる(自己盲信)

 

 

…そんなこんなでお店に戻ります。

お昼ごはん毎回迷ってて、

なんだかんだで食えないんだよね、って方は、買って行こう。

ここはパンの街、京都。

スタンド キョートから歩いて30秒。

「まるき製パン所」

オーソドックス、スタンダードを昔から守り続けるという

本当に難しい偉業を進行形で達成するパン屋さん。

朝6:30からやってるので、始発で輪行!って気合いの入った人も。

ちなみに11時にはすでに並んでます。本気で。

買えないパンもあります。購買部の焼きそばパンの勢い。

 

帰りに時間のある人は

スタンド キョートから歩いて2分。

五香湯のお風呂に入って帰るのもアリですね。

 

僕は輪行で京都に来る際は七条で降りることを

強く推しているのですが

(人が少ないから自転車組み立てやすい、ついでに色々まわれる)

七条から歩いて5分、

梅湯もアリ。

梅湯は楽しいよ。京都っぽい。

 

アカン。お風呂紹介ブログになってる。

 

こんな感じで、京都は輪行にもオススメ。

ついでにスタンド キョートによっていただければ幸いです。

みんなでハンドメイドバイクに乗って、

所有する楽しさ、味わいを共有しよう!

ではでは。。。

 

 

今回紹介したバイクは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

身長145センチくらいから〜

 

フレームの詳細はこちら。

TURN製作イメージがこちら。

 

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス (YES!!)

mas_n

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いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。前編。

どうも、スタンド キョートのページを

見てくださっている全国の皆様、お久しぶりでございます。

 

今日はですね、おそらく古来からの永遠のテーマ

「いつまでも美しくありたい。」

ありとあらゆる薬草を試したあのお方。

人を惹きつける力を常に纏っていたあのお方。

まぼろし、をどんだけ、見る美容家のあの方。

 

シンプルなんだけどこんなに

言葉自体が強い力を持っているテーマもないですよね。

今回はその永遠のテーマを人間100年、

永遠と思えるような歴史と共に歩んできた

神社のおはなし。。

 

 

ちゃうちゃう。

 

 

いや、もちろんそのお話なんですが、

そこに颯爽と現れる荷物のいっぱい積める

カワイイ自転車のお話がメインです。

 

 

今回のチョイスは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

まずは目に入る特徴的なズドンと抜けた太めのパイプ。

これだけでもうカワイイ。

 

スペックとしては20インチの406サイズ

制動力も安定のディスクブレーキ。

ロングホイールベースで、重たかったり

もったりしてたりっていうイメージを

持たれちゃいがちなカテゴリですが、是非一度試乗してみて下さい。

かなり軽く走ることができます。

 

フロントバスケットには専用のラタンのカゴ。

リアには板張りのキャリアにサイドにジェイラック。

今回は変形としてハンドルバーバッグをここに

取り付けて行きましたが、考え方は無限大です。

 

僕のおすすめの使いかたは、日々の生活でのお買い物から、もう1つ世界の拡がる使いかた。

 

例えばホームセンター。

「別に車で行かなくていいけど、荷物がな…」

いままでこの理由で車を出していたシーンに大きめの一石を投じます。

ハンドメイドであるE.B.Sに乗ってくれているお客様は

その立ち位置上、DIYとかにすごくポジディブ。

もちろんサイクリングも大好き!

ならできることは自転車でやっちゃいましょ!

 

大きめの荷物もポイポイ放りこんで帰宅。

ラックに合いそうなバックパックをバンドで

縛ったりして使って欲しいですね。

 

 

もうひとつは、やっぱり飲食店や雑貨屋さんの前に

置いてあったらカワイイと思う。

カラーリングも好きに決めれるので、

テーマカラーがあればそれに寄せて、

仕入れもバリバリこなす看板兼自転車に。

 

帰りに、通りすがりに、

みんなが写真撮ってくれるような

カスタムを僕と一緒に考えましょう!

話題になる自転車作りますッッ!

 

さて…今日のテーマにうつります。笑

 

僕は「おみくじライド」という、

全員に大吉が出るまで果てしなく続く

ゆるすぎるライドをたまに開催してるのですが、

今回急遽開催ながら来てくれた3人にまずはリスペクト。

朝は9時。

かなりゆっくり(時速10キロ)で鴨川をマッタリ走行。

この時点ですでに今日はあったかくなる感満載で

僕ワックワク。

三条大橋をこえたあたりから鴨川には

グッと人が少なくなるので、

ゆっくり乗りたい人は鴨川ホントにおすすめです。

ザ・京都感。

そのテンションのまま

スタンド キョートから出町柳駅に向かいます。

京阪出町柳駅は淀屋橋駅とストレートに繋がってるので

自転車を電車に載せて、出町柳スタートもいい感じ。

出町柳駅に駐輪。6時間で100円でした。安い。

なぜここに駐輪なのかというと、

ここからさらにスピードがゆっくりになるからです。

今回の行き先は

 

「河合神社」と「下鴨神社」。

 

下鴨神社にも駐輪場がある(無料)なのですが、

このあたりは古来は歩いて参る、もしくは馬でゆっくり。

かなりゆっくり時間が流れていた場所であります。

なので観光案内も含めてゆっくり歩いて。

「美人を願う神社に行きます。」

とアナウンス後、光速で来てくれた女性2人と

急遽捕獲に成功した(⁈)どう考えても

日光の似合わないドレッドのパブのマスター。

不定期ですが、確実に回を重ねようとしてる

「おみくじライド」。

誰でも参加OKなんで、老若男女問わず是非来てください!

車種も全く問いませんし、なんだったら

「E.B.S」の試乗もOKなんで、

(試乗ついでに観光してえなあ)くらいの感覚で、

手袋とお水が買えるくらいの小銭持参でOKです。

そんなこんなで歩いて10分程、河合神社へ到着。

 

 

諸説ありますが

神武天皇のお母さん、玉依姫命をお祀りしている神社ですね。

神話レベルのお話は複雑で

知りようがない部分もありますし、完全に生兵法なのでやめておきます。

玉依姫はそれはそれは美しかったそうで、

美麗の神としての信仰があり、鏡絵馬という絵馬に

自分の顔を描いて、裏に願いを書く。

そんでもってその「美しくなりたい」気持ちと共に

内面まで鏡のように磨いていこうというやつです。

色鉛筆など用意されているのですが、

最後の仕上げは自分の化粧品でないといけないので、

女の子は化粧品を忘れずにね。

河合神社は美麗の神。女性率90%で、

本当に皆さん真剣に描いてるので男性はしばらく退散。

 

「実物より綺麗に描かな願いの意味ないからな〜」

「男やったらGacktになりたい。」

 

など、自分に対する厳しい姿勢を言動に表す女子たち。

ぼくたちは同じく祀られている貴布禰さんへ。

綺麗は水から、ということでしょうか、

やはり水の神様への信仰は深いようですね。

パブのマスターは水を扱う商いですし、

僕も料理を楽しむ人間なのでご挨拶を。

 

美人の水繋がりでかりんのジュースも。

ホットとアイスをひとつずつチョイスしてくれる

女性陣の撮れ高へのスタンスに最大のリスペクト。

下鴨神社に生えてるかりんから作ってるそうです。

ちなみに鏡絵馬はこんな感じ。

頂くとお米が一緒についてきて、

普段のお米と一緒に炊くとより美しくなれるとのことです。

そうして河合神社を後にして。

ここから参道をまたゆっくりと歩いて下鴨神社へ。

木漏れ日が気持ち良いかなりゆっくりした時間の流れる道です。

ここから先は撮影禁止のエリアが多いので

是非皆様に行っていただきたいですが、

縁結びの神様、それぞれの干支の神様、炊事の神様がいらっしゃいます。

もちろんお米炊く気満々の女子は炊事の神様に参る気満々。

そしておみくじライドなんで、おみくじをひきます。

やはり水繋がりらしく水みくじが人気ですね。

大吉揃わず。(継続決定!!)

みんないいこと書いてあったんだけど、

全員お金に関しては厳しいことが書いてあるという

リアルなおみくじ。

そしてみんなの縁結びを願います。

 

縁結びって、べつに異性間だけじゃなくてもいいし、

結ばれたあと、もっと強く固結びしてもいいと思うし、

もやい結びでもいいよね。

なんでしっかりお願いしておきます。

 

そうして時間はおひるどき。

このあたりには観光地らしくごはん屋さんも

いっぱいあるので困ることはないと思います。

あれ?

 

 

TURN全然出てきてない。

 

後半へ続く。(笑)

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ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)

どうも皆様こんにちは。

Instagramではお世話になっております僕です。

 

いつもは大阪堀江の

https://velolife-unpeu.com」で、

大阪で街乗り最強を自負する

チームに所属している僕なんですが、

よりタウンユースを追求するために

京都に2月は毎日働いております。

 

シングルスピードの潔さが好きで自転車の世界に

片足を突っ込んだ僕ですが、原点にかえって

大阪を駆け巡るストレスフリーな

シングルを提案したくなった訳です。

まぁ、そのお話はアンプのインスタグラムでやるとして…

京都のど真ん中でやらせてもらって、それでも

小一時間自転車を走らせれば自然がたっぷり。

南は酒と水どころの伏見。(E.B.Sの地元でもありましたね)

北は数々の他府県に続く歴史ある道が。

こりゃ走って魅力伝えるしかねーでしょ。

ってことで

K林社長にお店に立って頂いて、

サクっと行ってきました。

(決して遊びではない)

(繰り返す、決して遊びではない)

 

 

全体の流れとしては

 

 

1.伏見に美味しいお水をもらいに行く(完全舗装路)

2.鴨川をかなりゆったりめに走る。(整備された非舗装路)

3.軽い登り(完全舗装路)

4.落ち葉や小枝レベルの軽い林道(整備された非舗装路)

5.わかりやすいグラベル(非舗装路)

6.もらってきたお水で珈琲作ってじんわりする。

 

 

で、僕的な「E.B.S」The.全地形型自転車、

ATBを楽しむってのが今回の遊び

お伝えしたいことであります。

 

そんな中、試乗車として用意されていて

今回僕の相棒となったのが

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

このページを見て下さる方には最早当たり前なんですが、

オールハンドメイド キョート。

メイドインジャパン パイプ。

本当の意味で永く乗っていただく

自転車を作っているブランドであります。

 

「ヴォッカ」なのか「ボッカ」なのかの議論が

自分の中で定期的に起こるのですが、

あくまで「ボッカ」の立ち位置。

ボッカのほうが可愛いでしょ。イタリア料理みたい。

 

スタンド キョートにはいつでも乗っていただける

試乗車が6-7台あるのですが、何故君に決めたのか。

どこでも走れそう感のある650×43cのセンタースリック。

街乗りにスキル極振りのプロムナードハンドル。

青色の気分だったこと。

 

そしてスタートです。

天気ちょっと微妙かな⁇って思ったけど

結果的にはいい感じ。

朝からふらっとスタート。

東福寺や伏見稲荷大社を通って…

これだけでもツーリングたのしい!

(まだ30分もこいでない)

第1目的地の藤森神社へ到着。

今回行動するにあたって、

珈琲セットを入れるためのハンドルバーバッグ。

それを支えるためのバッグサポーター。

工具入れのサドルバッグ。

お水を入れるかっこいいボトル。

これだけ取り付けて行きました。

 

後日後述しますがこのTimTasのフロントバッグが

抜群の使い勝手で活躍してます。

神社の中では…

もうこれ見て宇治に行きたくなったりしながらも

今回の目的を忘れずに

不二のお水をいただきます。

欲張ってお水をがっつり入れると

後々苦労しそうなので1リットルだけ頂きました。

お財布の中に500円しかなかったので

美味しいお水に500円ならと思い投入。

 

いいことありますように。

 

ちゃんとお参りもして…

まずはお水を飲んでみる。

ミネラリーな岩感、硬さは一切なく、

塩味、人工的な塩素感も一切なし。

かなりニュートラルな超軟水をゲット。美味しい!

水界のATBやでこれ。

 

そんなこんなで伏見の方まで来たんですが、

目的地は北です。

楽しみ方や時間に合わせてこんな縦横無尽な

乗り方してもいいと思う。

 

ここまでのオンロードは全くストレスなく

グイグイ来れて自転車楽しー!感が満載。

ここから敢えて川沿いを通り鴨川を楽しむ。

鳥さんとゆっくりする。

京都においての鴨川の存在ってスゲーでかくて、

もう夏でも冬でもいちいち川通るもんね。あえてね。

 

鴨川は8割くらいは砂利というか、砂の道なんですが

全く問題なしにスイスイ。

むしろ早く悪路走りたくてうずくよね。

 

この時点で京都街乗りに必須な

舗装路〜鴨川っていう絶対条件をクリア。

無駄に四条でも撮る。

二条くらいまでゆったりポタリングして

ここからまた道路に上がります。

 

鴨川は京都の中ではかなり東に位置しているのですが、

どんどんと西の方へ行きながらも北へ。

わかりやすく言えば嵐山の方へ走っていきます。

これだけ見ても見どころたっぷり。

目的なしに進んで、いい感じのお寺でゆっくりして

帰ったっていいじゃないか。

 

今回は京北の方へ進みます。

 

今見返すとこの瞬間相当天気悪いな。

雨降ったらどうするつもりだったんだ。

まぁ、結果オーライということで。

このあたりから森や林のテイストが強くなってきます。

コンビニももうないし、

お腹も空いてきたし、調べると

いい感じの瓦そば(何故京都に…)

があったのでそこへ向かいます。

 

僕はいつもやらかしがちなんですが、

何故あの時コンビニに寄らなかったのか…

まさかの

CLOSED!!!!

なんでやねん!

めっちゃ!美味そうやったから!

なんも食べんと来たのに!

食レポでひとネタいけるな…みたいな思惑どうすんねん!

 

僕的サイクリングではまさにあるあるの、

85%くらいの確率で起こる下調べしたのに

閉まってたパターン。

 

どうする僕!

待て次回!(雑)

後編はこちらから。

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運搬 tool 。。。

今日は部品確認の為、伏見工房へ。
帰りは荷物をトレーラーに乗せて帰店。

自転車で荷物を運ぶ行為って、ただ荷物を運ぶ行為から少し特別な時間に
変えてくれるんですよね〜

(オレンジのプラBOXはタイヤに荷物が干渉するので工房にあったモノでかさ上げ
その場で対処するのがこの手のtoolを使う人のざっくばらんな感じ)

CargoBikeを活用している方も感じてると思いますが、普段より少しゆっくりした
時間を楽しめたりします。

いつま経っても製品に向けて腰が上がりませんが・・・
トレーラーはお店には置いてますので、休日必要な方はお貸出ししますのでお声がけくださいね。
(念の為メールにて前もってお知らせください。)

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