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通勤快速、オールウェザー、ストレスフリー。EBS STUFF。

三連休ですねえ。
えべっさんがあったり、すげえ暖かかったり、急に天気崩れたり。
それらは特に何も関係なく平穏に過ごさせていただきました
ここ京都は五条寄り、EBSのスペシャルストアSTANDですが
今週もみなさまたくさんご来店頂きありがとうございます!

とはいえまだまだ連休中。
月の祝もガッチリやってますよー!!
嬉しいことにけっこうなオーダーを頂いており、
夜も組んだりいい感じの仕様を妄想してたりするので
お時間問わず電気がついてる時はご来店ください。笑

書いててソッコー晴れてきた。
なんだかんだで今日も明後日も天気良さそう。

今週はそんな日々移りゆく天気に左右されず、
どんな日も同じように進む。
かつ雨水、泥、そんなタフコンディションにも耐え、
大事なところはできるだけメンテフリーに。
タイヤサイズを変更しても使っていける、そんなオーダー。

通勤、コミューターバイクをSTUFFで。
悪路もマンホールも、なんでもかかってこいな一台。 ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)


絶妙な色合いのルビーレッド/ペール/8分艶。
赤色というスーパーカーなどなどにも採用されている
激烈スポーツなカラーにできるだけならないように。

アメリカの海辺に置いてあるクルーザーのようなイメージで。
トレンドも少し取り入れて、
ちょっとマットなくすみカラーでフィニッシュ。

あとはブラック/シルバーの混合、
ゴールドとハニーカラーの同系色で差し/ワンポイント。


例に漏れずフロントビューから。
フロントの装備としては
硬めのプロムナードバー、650Bホイールにダイナモライト、
オーバーサイズのフェンダー。

なんで街乗りで硬めのハンドル?
ってのは、国産KAISEI022クロモリのしなりを活かした上での
BROOKSサドルのスプリング/タイヤのエアボリュームによる恩恵で
めちゃくちゃ乗り心地がよかったから。
これ以上柔らかくするとユルく乗ってるけどスポーツで速い!
みたいな気持ち良さがなくなると思ったからです。

もちろんしなりの強いハンドルもイイけどね。


フロントハブはシャッタープレジション。
発電量、走行時の回転共に抜群で、お値段は抑えめという有能ハブ。
専用のコネクタがついてて、ホイールが外しやすいのもイイ。
ローターはシマノのMT系、手裏剣ローター。
こいつは説明不要の制動力。
ゴールドアルマイト/チタンシャフトのクイックがキラリ。

リムはVelocity、Atlasを。
リムとしての強度は最高、ハトメ付きのホールでテンションも強めに。
なんだけど、ふしぎな柔らかさを感じる、ツーリング系リムを
街乗りに落とし込みました。
太めのタイヤから細いのも入るので
スタイルが変わっても使っていけます。

ダイナモライトはSONのエデュルクス。
光量はダイナモライト最高レベル、防水性や耐久性は
信頼度抜群で、ずっと使えるライト。

さっき言ってたダイナモハブのSPと比べるのはこのSONが多いです。
この辺の違いはおはなしにて。


ステムはシムワークスを。
フィレット仕上げにフルクローム。
美しさアリ、どこかレトロな空気感あり。

ヘッドセットはホワイトで。
ヘッドなんて壊れたら最悪だし、KINGと並ぶ一生モノを。
こちらも美しさアリ、カスタム感も高級感も一気にアガる  

コックピットはこんな感じ。
少し幅広めのプロムナードはただただ乗りやすく、
この先ラックやバスケット、
バッグなどを取り付ける事になっても問題なし。
グリップはレトロな樽型を。
敢えて革を使わず、あくまでレトロな風合いに。
半透明の飴色が最高だし、握り心地もイイ感じ。



レバーも敢えてメカっぽいCNC削り出しのモノを。
すっきりしててシャープでかっこいいし、うまいこと馴染んでると思う。
タッチももちろん最高だし、軽さを競う類のバイクではありませんが
めちゃ軽です。
シフトレバーは赤いキャップがバチっとハマったし、
お店に眠ってたサムシフターをディグってインストール。

その先に見えるワイヤーのキャップはゴールド。
真鍮のものを使用して、落ち着いた空気感。
実はゴールドワンポイントの案はここから始まりました。



EBSのロゴはボックスを。
この直球シンプル、でも存在感のあるロゴは気に入っていて
これ、多用してます。笑




マテリアルは前述のとおりKAISEI022を。
間違い無さすぎて説明不要なんだけど今一度。
自転車専用パイプを作ってくれている日本最後の会社がKAISEI社。
海外産のパイプにもいっぱいいいものはあれど、
やっぱり信頼もある国産ってのもあるけど、
日本の京都でつくって、主に日本で乗る自転車だから、
応援したいって気持ちもめっちゃあるし、僕たちも
メイドインジャパン、メイドインキョート、頑張っていきたいから。

パイプは一本のなかで厚みが違っていて、
0.9mmからはじまって薄いとこで0.6mm、でまた0.9mmに。
力がかかって強度が必要な場所には厚みを、
しなりを持たせて軽くしたい部分には薄さを。
これがダブルバテッドってやつ。

鉄の寿命ってめっちゃ長くて、
僕たちはその特性を活かして10年は当たり前。
20.30年と長く使っていただけるバイクを製作しています。

そのクロモリをフルセットで。
もっと軽いレーシーなクロモリや、
より耐久を目指したパイプなどもあるので
素材からオーダーとかも可能です。

あ、いまついでに言っとくと

EBSの自転車は全てオーダーでフレームのみを販売しています。

店舗によってオリジナルで組んでくれていたりとか
組み方、塗り方はまさに自由なんだけど
どうやってオーダーするんだ??
ってところはお会いして詳しくお話しさせていただくんですが
いまこの記事を見てくださっているみなさまや、今まさにご検討中の
みなさまにはネット上ではわかりにくいかもしんないから、
2月中にHOW TOみたいな記事つくって先頭に貼っとくので
よりわかりやすくなったらいいな。。(願望)

じゃあこのベロスタンド京都はなんなんだ、となると、
EBSの工房直営で、フレームを工房から持ってきて、
このEBS専門店で組んで展示したり、オーナー様とご相談して
マイ最高バイクを組んで納車したりするショップです。

ここにしかないフレームがたまにあったり、
東京や大阪で展示会に出してたバイクや
試乗車が安くなってたりもします。笑

そこらへんはスペシャルショップならではということで。笑


話がそれすぎましたね。

BBはホワイトで
横からは見えない位置にゴールドを配色。
回転は抜群。
なににも邪魔されません。


クランクもホワイトを。
ホワイトはクランクキャップの色が豊富ですが
ここはシルバーで。

クランクってどうしても
進化のスピードが早くて、常に追わなきゃいけないけど、
ホワイトはそのへんとは無縁。
スーパータフネスかつ美しい。

White Industriesのクランクはある種完成、円熟の域。
もちろん超一流メーカーなので最新規格も出しますが、
旧くなってはいおしまい、ではなく、
むしろ旧くなってからがイイ。

10年後、このクランクをチョイスした自分サイコーっなること確実だし、
他の人から見て、今日も10年後もずっとずっと
おお!MRクランク!ヤベー!ってなるにちがいない。

ちゃんとした一生物のつかいこまれた古さの良さ、
EBSに少しでも響いてくださる方ならわかっていただけるかと。

小汚いランプシェードをヤフオクで
高値でも欲しくなるような、そんな
ロマン溢れるレアカードのお話。笑

ペダルはMKSのラムダを。
食いつきすぎず、しっかりグリップする感じはコミューターに最高。



サドルはブルックスを。
B17のスタンダードかつ最高の座面、
育てがいのある本革ハニーカラーに
フライヤーシリーズのスプリングで
昔っぽく、かつ乗り心地を追求。

やっぱりEBSには革が似合いますね。



もちろんスタンドも。
シングルレッグでシンプルに。



フェンダーはHONJO×Sim Works。
EBS STUFFは基本700C設定のバイクなのですが、
ディスクブレーキなのでサイズダウンOK。
身長に合わせて、はもちろん、使い方やルックスの好みでも。

今回は700も650も使えるように、
フェンダーにクリアランスを持たせました。
工具一本で700に対応する長さです。

フェンダーの幅としては特に幅広い65mm。
どんなタイヤサイズもかかってこいといった感じ。
一つのサイズのみで運用するならばここまでの太さは必要ありませんが
マルチに使用されるオーナー様ならではの仕様。
RDはALIVIOを。
ALIVIOお値段優しくて良いです。
ALTUSのSGSもめっちゃよかったです。
この変速性能でこのグレード、びっくりしますね。
しかもかっこいいよね。

それでもまだまだ進化するコンポ界。

この先はどうなっていくのでしょうか。笑



タイヤはMAXXISのランブラーを。
1.50の京都のあらゆる路面に対応してくれる感じと
絶妙な凹凸。
オンロード走っててもめっちゃ転がります。
だけど空気の量もたっぷりで最高。

京都って、ツルツルの綺麗な舗装ばっかりじゃないから
オールロードやグラベルバイクが盛んだけど、
こんなコミューターにこんなタイヤセレクトも最高です。



ちなみにパターンはこんな感じ。
鴨川は絶対OKだし、ちょっと荒れた道路も楽々クリア。


ちなみにリアハブもホワイト。CLDを使用しています。
フリーの上品な、でもカスタム感のある音、チタンボディの軽さ、
ハウジングの硬さ、ベアリングの滑らかさ、全て一級品。
そしてしつこいですが美しい。笑
機能を追求すれば美が宿りますね。。


ちなみに仮組段階でのフェンダーレスもイイ感じ。



最近、ギアード/シングル関係なく、
イイ感じで、壊れなくて、快適なやつを
ゆったり乗りたい!
みたいなご相談を男女問わず多く受けております。

僕もユルめのコミューター好きなのでそんな相談嬉しいですし
別にスポーツバイクだからってスポーツにしなければいけない、
なんてことは全くないのでいつでもご相談どうぞ。

京都の道はだいたい走ってきたので
イイ感じのギア比、もちろんシングルもバッチリセッティングします!

もちろんスポーツをスポーツに。
ツーリング要素、キャンピング要素、
ゆったり京都散策仕様、
などなどいくらでもアイデア出ますので是非。笑

ここまで今日中に読んでくれる方がどれくらいいてくださるか
全くわかりませんが、明日の月曜、祝日もバッチリやっております!
祝日のお昼などは思いの外ご来店が多く、
タイミング次第ではちょっとお待ちいただくかもなので、
お電話でご来店のご予約されてもOKですし、
やっと椅子を置いたので(笑)
座ってゆっくりしていただいてもOKですので
みなさま明日もお待ちしております!!

ではでは。。  

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

EBS STUFF Disc CROSS

700Cで組むとこんな感じ。サイズも一緒。 シンプルかつスタンダードな仕様で、 ハンドメイドバイクをかなり身近に感じていただけます。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

STUFF Canti。今回はフェンダーカスタムで。

天気良すぎ。
外で作業できるレベル。(14度!!あったか!!)

今日はオーナー様のSTUFFを
メンテナンス&カスタム。
ご自身で交換可能なところはご自身で。
ちょっと手間だなってところは僕に任せて。
これ、一番。

グリップとか、バーエンドとか、
細かいパーツは自分で交換できちゃうので、
一度やってみてもいいかもです。
交換方法とかももちろん教えますし。

まあ、あんまりやられちゃうと僕の仕事がなくなるので
多くは語るまい。

ちょっと前からドロヨケつけようかどうか迷っていたオーナー様。
何度かのご来店で、インストールが決定。
ドロヨケって、スポーツバイクには合わないとか、
やっぱり思っちゃいがちだけど、12月〜1月にちょくちょく紹介していく
ドロヨケたちを見ればそんなことはない、むしろ渋くね?
ってなると思う。

そんなこんなで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Canti(700C)

EBSらしいブルーグレイをグロスで。
クロス的立ち位置で、幅広いギアの選択肢、
乗りやすいポジションで、荷物も運んじゃう、
かなり生活にフィットしたバイクに。

現在はオーダーのみの製作のカンチ/Vモデル。
レトロなルックスもそうなんだけど、
なんか良い。みたいな曖昧な魅力に取り憑かれたのならばこれ。

ここは色んな理由や疑問に応じてオーナー様の正解に導きますので
どちらでもどうぞ。

実は違うタイヤが入ってたんだけど、
(また撮ってねえ)
今回を期にタイヤも新調。

ここからフェンダーを取り付けていきます。
タイヤはRitcheyのALPINE JB。
30Cですね。
軽いしグイグイ入ります。
リッチーってロゴもかっこいいよね。
このパターン。
なんというか、魚が速く泳ぐ為に進化した、みたいな。
アスファルトからサンドコンディションまでかかってこいな良タイヤ。
スキンサイドも合わせやすい。
ハンドルはカオス扱いを受けてあんまり理解されないけど
乗ってる人だけがわかるCasey’s crazy bar。
もう名前にクレイジー入れてもうてるもんね。
びっくりする位持つ部分の多いツーリング/グラベルのハンドルなんですが
街乗りにもぴったりです。

オーナー様は絶妙な色使いでラバー&スポンジな異素材使い。
持ち心地が変わるとテンションも変わりますからね、良いですね。

ちなみにブル部分にはブレーキも、シフターも取付可能な
クレイジー具合。
スタンダードポジションではプロムナードのようなオールラウンダー感。

フロントのラックは僕もガッチガチの愛用者ですが、
本当何でも載ります。
バスケットを載せてカゴ的利用はもちろんOK
ピザの持ち帰りOK
仕事帰りに届いていた郵便のダンボールもOK。

枠を取っ払うことによって広がる世界観。

ちなみにフロントラックの脚部分だけ
EBSにて製作。
社外品はどうしても色んな車種に対応しなければいけないけど、
使う車種が決まっているのならばこんな感じで専用設計に。
関節が減ることによる剛性UPはもちろん、
やはりすっきりさっぱり。

もちろんフロントラックごと専用設計なんてのももちろんOK。
お時間はいただきますが、しっかり要望に合わせたものを製作します。
ハンドルがある程度ワイドなので
ステム周りのバッグ類の使い勝手も良いですね。

基本はシルバーでまとめたパーツ類も◎。
ちなみにカンチもVOで、メカニカルなルックスにとても軽量なのに
カッチンカッチン効くめっちゃ良い感じのブレーキです。 で、フェンダー。
今回取り付けたのは
フェンダー、ドロヨケといえば!な本所のFLAT42。
多分HONJOフェンダーのなかで一番薄い仕上がりで、
どっからどうみても正統派フルフェンダー。
なんだけど、ちょっとモダンな印象を付加できるフェンダーかと。

もちろん他のブランドのフェンダーも色々取付OKですが、
HONJOのフェンダーは昨今のグラベルやマウンテンドロップ的な
需要に対する太めなタイヤに対するフェンダーへの要求を
かなりカバーしてくれているので
大体のタイヤを覆ってくれます。

横から見ればただのシルバーのラインがアーチ状に入っただけだけど、
かなり印象変わるでしょ?

便利なのは当たり前。カッコいいのが最高。
見比べるとこんな感じ。
つーか天気いいな。笑
ピタピタにインストールしたフェンダーは良いですね。
大体違うタイヤが入るように設定しといたり、少しマージン取るけど、
このSTUFFのオーナー様は使用ステージや、別のタイヤも使っていった結果
このくらいのタイヤサイズで、こんな使い方が今の所ベース。
みたいなスタイルを感じたのでドンのピシャでイン。

STUFFは45Cあたりまで入りますので、
フェンダー考慮したギリギリ攻めたい方も一度ご相談ください。
650/700両方入れたい!
なんてオーダーも。笑
リッチータイヤのスキンサイドと
HONJOの柔らかな光りすぎないシルバーがいい感じ。
大人っぽさもあるし、バイクも結構乗り込まれてきて
自転車自体にオーラが出てきた感じ。

毎回バイクが完成したら
「これは。。あかん、最高の出来栄えややんけ..!!」
とか思ってるんですが、
やっぱり自転車は乗ってなんぼですね。

ボロボロはかなしいけど、
手入れされ、乗り込まれ、しっかり扱われてきた感が備わってはじめて
最高感が出る気がします。

まあ結局は親バカ的感性で、
「自分のバイクが一番」なんですけどね。

フェンダーの取付は少しばかり時間をいただく作業でございまして
お預かりさせていただくことがほとんどです。

なのでついでにあれこれなおしといて〜って方も多いし、
メンテついでにそういえばこんなんできるんかな?
くらいの感じでどうぞ。

副次的なメリットですが、
ホイールは前後外れるし、BBやスタンド台座周りに手をいれるので
一番掃除しにくい場所が綺麗になって帰ってきます。笑

もちろんついでにオーバーホールのオーダーはよろこんで!
って感じですし
細かい調整や必要な箇所への注油などは
何もオーダーしてなくても全てやっておきますのでご安心を。

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Canti/700C

画像はDISCモデルで650C。
(なんでもありかよ笑)
このグラベルの記事はこっから。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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大阪 南堀江 velo life UNPEU

ATB的存在 EBS VOKKAでオールド・クランカー・スタイル。

さてさてみなさんこんばんは。
今日もたくさんの未来のオーナー様、
そして新たにEBSのハンドメイドバイクオーナーになられた方、
本当にありがとうございました。

あと、メールでご商談のご予約してくださったお姉様も感謝です。
あの時間、ちょうど空いていてドンピシャでした。笑

昨日インスタ見てくださった方はご存知かもですが、
そうです、VOKKAになりました。笑

FLOAT451Sは来週だな。
というのも、FLOAT451Sの今期の予約が
おかげさまで完売となったからであります。

また何台か紹介していきますが、
時期生産までお待ち頂くことになりますので
早めにオーダーするといいことあるかも。

FLOATのギアード、Rはまだございます。
ダメだ、FLOATの記事になる。笑

ではいってみましょう。

今週のご紹介は。。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ(520)
うーん、良い。
このなんとも言えないオールドな感じ、
でも650B、ディスク、フロントシングル/メガレンジ。

カンチでトリプルでもイケそうな出で立ちに楽に山も入れて、
かといってサスペンションを使用せず、軽さと軽やかさでスイスイ。

今回のオーナー様は女性の方で、
「ブラウンベース」というところだけお任せいただき、
近くの里山で林道遊びを可能に、でも街乗りで、スポーティーすぎる
前傾姿勢や幅広すぎるハンドルに戸惑わないようにイメージ。

で、思い描いたコンセプトがクランカー。

そんでもって
昔のアメリカンな空気を纏いつつも街での注目を確実に浴びること。

男が見ればかっけえ!!!
女の子が見ればかわいい!!!

ってなってもらえるようなイメージで。

車体色はロッキーロードブラウン。
コーヒーではなく美味しそうなチョコアイスをイメージ。
昔っぽい奇抜なカラーリングもいいけど、
EBSっぽさを活かして、
単色で存在感が出る色味を選んでいただきました。
まずは前から。
この重厚感。VOKKA感あるよね。
ブラウンにブラック、ってとこまでは固まってたんだけど、
サドルとかもブラックだと重くなりすぎちゃう上に、
なんかまとまって見えすぎちゃうと思ったので、
敢えて車体色に合わせて全体をボカすオールブラウンで勝負。

少しだけ外してて、どこかイナタさを感じたのであれば
大成功です。

アウトドアなファッションで、雑にバックパックとかに
道具詰めて山コーヒーとかやっちゃってください。
このオールドクランカースタイルに外せないハンドル周り。
このバイク1番の肝といってもいい。
ここはあえてのポリッシュを選択。

洒落た感じで外したかったのと、
そもそもオールドクランカーってなんだよってとこから。

起源は1970年代(産まれてねえ)
まだMTBとかそんな感性がなかったアメリカにて。

クランカー、って文字自体に付与されている意味には
あんまり良い言葉はついてこないんだけど、
逆の意味で使ってクール!みたいな事象あるじゃないですか、
「クソかっこいい!」とか。
大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き、とか。Ah。
多分あんな感じ。(?!)

そんなこんなでアメリカの当時の悪ガキたちが
自分の持ってるビーチクルーザーやコミューターに
壊れたモーターサイクルのハンドルとかをくっつけて生まれた
とんだキメラで山をくだるという
狂気の遊びが繰り広げられていたそうです。

なので、現存する資料にはまじで骨組みだけみたいな自転車で
魂を磨いていた連中の(大先輩ですが)姿がありますが
そのころそのムーブメントが一大!と言われたわけではないそうです。

で、あくまでオマージュはスタイルのみ。
ATBやMTBと呼ばれるジャンルはオールド至高みたいなとこがあるけど、
懐古しすぎてもなんの意味もないし、良いとこは良いとこだけもらって
また新たなスタイル作っていきましょう。

アクティブタイムバトルは確かに最高だったけど、
いつまでもそれじゃダメって訳。(どういうことだ)

で、そのスタイルの最高にカッコイイとこがこのハンドル。
これだけでクランカー感出る魔法のアイテム。
コックピットはこんな感じ。
BROOKSの本革グリップにレトロさが逆に新しいレバー、
サムシフターにせずに、
女性でも操作しやすく、軽いタッチなラピッドファイアを。

ステムはオーバーサイズながら華奢で細身な感じを出したかったので
NITTOのステムを。
実はこのステムのBKはあんまりなかったりする。
ヘッドセットはWhite Industries。
ヤッパ性能として間違いないし、軽くていかにも長持ちしそう。
昔のMTBとかについてたバカでかいヘッドセットの空気感を
醸し出しながらもスッキリ見せるあたりが好きです。大好き。Ah。
ワイヤーは最高にレトロなクリアブラックなワイヤーを。
このワイヤーはアーバンなバイクにのせていくと
かなりシュッとして見えるし、こんな感じのオールドライクな
バイクにのせると素直にそっちを伸ばしてくれる名伯楽。
EBSのロゴはこちらもレトロ感のあるボックスで。
なんでロッキーロードだったかというと
この白枠がマシュマロの役目を果たしているからです。
敢えて浮かすようなカラー使いがポイント。

シンプルなロゴなんだけど存在感ある。
これがボケてたりなかったりしたら台無しなほどに。

ダウンチューブアジャスターは
どうしてもシルバーが納得いかなかったので
台座を半艶のブラックに塗装/グレーのアジャスターに交換。
結果◎です。
レトロなんだけどなんか逆に新しいDIACOMPEのレバー。
握る部分の刻印が渋いし、オールシルバーのレバーってあんまないし、
スポーツデザインすぎたり、バカ高いか、そもそもかっこよくないとかなので
このレバーは全てを満たしてくれて最高です。
制動力もばっちりで、しっかり握れて非の打ち所なし。
ベルはワンポイント。
真鍮はわりとすぐ経年変化が楽しめるので、
どんどん馴染んでくると思います。
サドルもBROOKSの本革サドルを。
バネ付きで快適なフライヤー。
ここもクランカー感。
オートバイのシートでスプリングつきのとかあるもんね。

このスプリングはめっちゃ動く、という訳ではなく、
路面のネガティブな振動を吸収してくれる感じ。
トップチューブにはこれまたワンポイント。
大阪は泉南のTeha’amanaさんの。
レザーバッグが本領ですが、自転車好きな職人さんが
かゆいところに手がとどく、絶妙な作品つくりです。

傷防止や駐輪時の鍵部分の保護はもちろん、
シンプルにかわいいでしょ。
ドライブまわりはShimano SLXで。
街乗りだけで運用するのならもう少し大きいギアでもいいけど、
やっぱり登坂や遊びに強いバイクじゃないとね。
ギア比的にも僕が乗ってちょうど良いです。
ゆるりと街をクルーズできるし、ちょいとグイっともいける。
後述するタイヤとの相性も抜群すぎ。

ペダルも間違いのないMKSのGAMMA。
スニーカー、街乗り、軽い山遊びからツーリングまで
ほんとに食いつき抜群のペダル。
1×11で、11-46T。
大は小を兼ねるし、奥の手的にメガワイドいっこあっても。
心のお守りにもなるし、突発的な林道の坂なども楽々(ではないか)
クリアー。
タイヤはこれまたレトロ。
名前もオマージュ。マッハ的な。
街乗りでの転がりよし、ちょうど良い太さ、
鴨川のサンドコンディションかかってこい、山もいけるぜ、な万能タイヤ。

雰囲気ほんといい。
このバイクのライディングポジションはほんとにゆったりで、
視点は高くにあるので山でも楽しめると思うし、
街乗りでは景色を楽しみながら流せると思います。

男が乗っても100パーかっこいい。
納車まであと少しあるので、実物見たい方は是非。

もちろんクランカースタイルでのオーダーもお待ちしております。
自転車のこと、あんまわかんねえな、って方でも
できるだけハンドメイドバイクの魅力を伝え、
イメージやこだわりを形にできるようにゆっくり進めていきますので
お気軽にどうぞ。
そういえば紅葉もいい感じ。
今のところ北は7-8分、中心部は5分というところでしょうか。
南でいえば三室戸、西は嵐山などはガッチガチシーズン突入で
僕の周りも全員忙しそうです。笑

大阪からお越し下さる方もかなり多いのですが
すでに乗ってらっしゃる方、今から乗る方も
関西を小さく感じれる方法はやはり「輪行」ですね。

淀屋橋が近い方はそこまで自走で、
たまにのことなんでプレミアムカー予約して。
ひろいしゆったり、自転車置くスペースも確保できます。

この前堀江店のインスタにも書いたんだけど、
京都に来てくれた友人をアテンドしていて
伏見稲荷の鳥居、清水寺、金閣寺!
あとモンブラン食いたい!
みたいな。

これ、電車とバスでクリアしようと思えば
むこう2日分の元気を前借りすることになります。笑

なのでシーズン中の京都は是非マイバイクで。
自転車とカメラの相性、紅葉やお花との相性は抜群なので
いい感じの写真撮ってSNSにUPしよう。

で、プレミアムカーに乗せて丹波橋まで。
なんで丹波橋かってーと、伏見稲荷から回るのが効率いいからです。
駅から3キロくらいだし、伏見稲荷前みたいにごった返してないので
ゆっくり自転車出せます。

そんでもって途中に勝ち運がつくと言われている
藤森神社のお水もゲットできます。
すこし前の記事ですがこの時も偶然VOKKAで行ってるので
お時間ありましたら。

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)
まさかの前後編。笑

伏見体感後は清水まで自走で。
少し坂道がありますがリズムで乗り切れるレベルです。
この辺りでランチでもいいけど、ごった返してます。笑

先に出たモンブランは「食いてえなあ」くらいの気持ちでは
まず行けない超人気店なのでご注意を。笑

と、ここまでは電車/バスでも全然いけます。
問題は金閣へのアクセス。
バスはもう論外なのですが、
電車がスイスイかといわれればそうでもない。
そうだね、自転車だね。(屋良感)

ここからは普通にサイクリング。
敢えて距離感は書かないけど、めっちゃちょうどいい感じです。
坂道もあってないようなもの。
和洋問わずお菓子屋さんがいっぱい、謎の食堂があったりと
話題に事欠きません。

帰りはなんでも。
出町柳から帰れば確実に座れるし、七条から乗る前にサウナに入っても。
自走で帰れる人はさすがです。

で、そのどこかのついでに
この五条の小さな自転車屋さんに寄ってみてね、という雑なお誘いです。笑

またしても関係のない記事で長くなってしまいましたが
来週も月、金、土、日と営業しております。

明日は本来11:00−18:00の営業だったのですが
新たにバイクを組みたいため急遽明日は僕がお店におりまして
11:00−19:00オープンしております。

天気は微妙かもですが、是非お待ちしております。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

こいつもMサイズで、店頭販売車です。
グレードあげめのぱーつで組んでますが
お得な価格にて。
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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街乗りVOKKAで住んでる街の地図を拡げる。

さて、今週もきましたね、日曜。

いい感じの気温、少しずつ色づく葉。
ここんとこ通勤にミニベロをチョイスしがちな僕だったんですが、
ここから先は少しフルサイズバイクのアッセンブルが続くので
僕もそっちに寄せて行こうかと思います。

いろいろ乗ったりこれから組みたい自転車に寄せた走りをしたりすると
スッと入ってくるんですよね。

もうやりたいことだらけ。
こんな色にしたい、って人がいたら
こんな感じをオススメしてみよう、とか
こんな感じのビンテージな風合いが似合いそうだな。。とか。

もしMASN的センスにグッと来た方いらっしゃいましたら
(少数でもうれしい)
是非僕にお任せください。

インスピレーション温泉掛け流し中なんで秋冬のツーリングバイク、
来春の自転車デビューからすこし時間のかかりそうな特殊工作、
小さいサイズで、もしくは特大で作って欲しい。。などなど
なんでもお待ちしてますよ。

そんな今日はVOKKAです。
僕は製作イメージ段階では参加していなくて、
今回は完全なアッセンブラー参加ですが完成しましたのでご紹介。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ。
かなり強めのブライトイエロー。
ここから何台かVOKKAを続けて組んだり見てきたりして思ったのは
やっぱこういう感じで組むのが一番いい感じだなあ、ということ。

EBSのフレームにルールなんてなくて、
オーナー様の自由に組んでいただくのが一番だと思うけど、
車種ごとに誕生背景があって、
ある種のセオリーやマナー的なものがあるのも事実です。

このVOKKAはそんな本来持っている
「ATB」という所に再注目したバイクです。

じゃあATBってなんだよっていうと
オール テレイン バイク です。
全地形自転車。

で、スペックや実際どこまでいけるかは置いといて
(実際かなり深いとこまでいけますが)

そのATBが日本で誕生して、
形としてかなりいろいろ、そりゃもういろいろ出たと。

その産まれて揉まれて磨かれて、
この形ってある種の到達点だよね、かっこいいよね。
ってなってきた形をある程度現代的な規格、しかし最新ではない、
どこか泥臭さを感じるようなモデルがこのEBS/VOKKAなんですね。

で、その時代、僕産まれてません。
僕の所属するEBSのチームには
その世代ドンピシャな人が主軸で動く集団ですが
僕はそんなこと知らない。

もちろん現代社会を学ぶテンションで修めてはいますが、
すべてが新しく映るんですよね。
このブログを見ているお客様はもしかしたらその世代で、
何も知らない世代がオールドの世界を語るなとか言われちゃいそうですが
知らないからこそ意欲的にいろいろ組むってことを
応援していただければ最高です。笑

そんなこんなで細部のご紹介。
スタンダードなパーツを使用しながらも
組んでいくだけでちょっとしたオールド感がでる素晴らしさを感じました。
まずはフロント周りから。
ちょいと長めに出したステムに
NITTO×EBSのオールラウンダーハンドル。
今日も一本売れたんですが、その一本でラスト。
もちろんただいまNITTOさんに作ってもらっているので
このハンドルほしいって方は是非ご予約ください。
ちなみにBKはまだあと一本あります。

変速システムは1×10で。
ブレーキは油圧をチョイス。
引きが軽くてよく効くので街乗りにこそって感じです。
ハンドルこんな感じ。
ヘッドは間違いないKINGを。
常に力がかかるところだからこそ長く使えるパーツを。
KINGの歴史を見てもすっげえですよね。
料理人っていう側面にシンパシーを感じるので勝手に好きですクリスさん。

毎年夏にちょっと無茶な行程でツーリング、料理やります!
みたいなやつ身内ノリでやってますが、
あれをいつかはみなさんとやりたいですね。
その時は何かの丸焼き、やります。笑
フロントドライブはDEOREで。
なんで敢えてのキーパー使用のトリプルクランク?
ってなるかもだけど
この組み合わせは悪くないですね。むしろ渋く感じるわ。

お値段がリーズナブルなことが第一ですが
40Tのナローワイドがそもそも少ない(存在しますが)
それに適合するクランクはもっと少ないということですね。

むしろ奥の手的に超ミニサイズのフロントギアがあるので
マジできつい!みたいなグラベル急坂に出くわした時には便利かと。笑

僕がEBSのVOKKAで山に探検にいく時も
この感じの組み合わせのやつなんですが、前の25Tに何度助けられたか。
足がねえんだよ!と言われればそれまでですが。。

ちなみに副次的にですがナローワイドより滑らかに変速します。
VOKKAでどうしても少し大きめのフロント欲しい!って時は
こんな感じでもいけますので是非。

ペダルはテストペダルですがMKSのGAMMA。
このペダルめっちゃいい。大好き。
リアドライブは前述の1×10。
11-42Tで3.63/0.95まで。
奥の手使えば0.52までいけます。笑
さすがに後ろにパワー乗せるの難しそうですね。笑

街乗りでは確実に十分かな、と思います。
僕はもっと軽めのギアでぶらぶらしてるので。。

ちなみにVOKKAでナローワイドででかいのがいい!
って時は48Tまで可能です。
後ろは10Tから可能なので最大4.8が可能ですね。

ホイールはこのカスタムのキモになるSHIOMANOのMTホイール。
リーズナブルにまとめたい時には必須になります。
ホイールはのちのち必要に応じてカスタムしがいもあるポイントなので
まずは乗りたい!って時にはこいつで。

今気づいたけど、このホイールのステッカー、「MT」になってんだね。
なんか幾何学的な模様でかわいい。とか思ってたわ。
見えてしまえば「MT」にしか見えない。
フレームはもちろんクロモリ、純国産のKAISEIパイプです。
軽くて強くてっていうまちがいないやつ。
サドルもEBSと相性の良いBROOKSを。
今回はイエロー×ブラックをとことん。
すわり心地抜群のB17を。

キャリア/フェンダーなど全てOKで、
どんな仕様でもお任せください。

タイヤはSCHWALBEのシンプルパターン。
タイヤ自体かなりしっかりした作りできっちり転がってくれて、
確実にロングライフだと確信していただける強さも感じれるかと。

通勤、街乗りは抜群です。
なんか最近ここで撮影してなかったから新鮮だな。笑
全然関係ないけどこの壁はかなり自転車撮りやすいです。

みなさんも自転車乗りならひとつは「My壁」お持ちかと思いますが(!?)
まだお持ちでない方は今すぐにゲットしておいてくださいね。

納車当日の写真、どこかに行った時の写真。
今の時代はずっと写真が残るからこそ、どーせ撮るならバシッとね。

正直色味やシャープネスはあとからいくらでもイジれるけど
(ちなみにブログの写真一枚ずつやってたら
それだけで1日経つので無加工です。笑)
背景と向き等はもう変えれないもんね。

写真って正直で、
帰って来てから「あああああaaaここ納得いかんんんnnnn!!!!!!」
みたいなことがあるあるです。。

なので、後悔しないように
「自転車こう撮ったらとりあえずいい感じで見えるんじゃね」的な
こともすこしはレクチャーできますので
SNSをやってるかたは是非。

かっこよくEBSを撮ってもらって上げまくって頂くことこそが
ゆくゆくは僕の経験につながり、
最終的にオーナー様に還元できるかと思いますので。

最近インスタも自転車屋の枠を少しだけ取っ払って
EBSのメーカーオフィシャル感出したので、
全国のEBSオーナー様リポストさせてください。笑
現在のVOKKAの在庫状況ですが
Mサイズ、Lサイズ共にございます。

プラス、各サイズ試乗車もございます。

お好きなカラーをお選びいただき、
ご予算をお伝え頂いて
お任せして頂いてももちろん完璧に仕上げますし、
ここはこんな感じ、ここは何色がいいな。
とかざっくりしたご要望も形にします。

一から組み上げる自転車は最高ですよ。。

現在オーダーしてくださっている
オーナー様のバイクは順次組み上げておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

今日は京都、雨でしたね。
晴れになってたのになあ。
明日はどうかな?

晴れればおそらく朝はどこかしら走ってると思いますので
みなさんも朝の京都を共有しましょう。笑

もちろん試乗のお問い合わせや製作イメージなど、
メールにていつでも受付中ですのでいつでもお気軽にどうぞ!

ちなみに明日の月曜も私MASNがお店にいてますので
是非よろしくお願いします。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

STUFF-Discのテストライド。みんなも乗れるよ。

安定しない天気の中に確かな陽気。
秋感。

昨日はハイクのイベントに開場前に行くというはしゃぎ気味なミス
(しかもうちのお店のオープン時間が開場時間というやらかし具合)
今日は今日とて下鴨糺の森のイベントに
めげずに行くという諦めない男ぶりを発揮した僕ですが
結果非常に楽しめましたね。
自転車最高。

というのも、
試乗車として用意しているSTUFFをアップデートして
よりみんなが乗りやすく、STUFFの持っている
シンプルなクロモリの良さを味わっていただけるように
よりニュートラルな味付けに変更したんです。

で、当然自分が乗らないと説明もできないんで乗るじゃん。
で、ああ、やっぱいいな、と。
このくらいの距離を試走したり、
自転車によっては悪条件な路面なども楽しくテストしてきたので
今日はそんなかんじのやつ。(雑)

そんなこんなで今日のご紹介は・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)

Sサイズだよ。
今日はなぜか画像のアップロードがうまくいかないので
ここに到るまでかんなり苦労してますがいくぜ!!

いわゆるグラベルロード、ってやつですね。
フロントダブルで、街中でのギア比も山間でのギア比も稼げる
ロード的側面に、EBS/STUFFのマルチな部分を活かし、
タイヤサイズを40Cまで上げてだいたいの道をクリアできるよう、
また乗り方によって空気圧を変更して遊べるようにした
グラベル/クロス/ATB的側面の良いとこを重ねたやつ。

今回はSTI/サポートレバー付きで誰でも
ドロップハンドルにチャレンジでき、
かつ握りやすいセミドロップハンドルへ。

タイヤはちょい太めで安定感。
舗装路の試乗用としては太いかな?って思ったけど
イケるね。
むしろ通る道によってはこんくらい欲しいかも。

ひと昔前は23Cより太いタイヤは
履かねえとか思ってたのに、
ギアレンジが上がったり、
人が作った道以外も行けるんだ!楽しいんだ!
ってことに気付いてきたり。
より一台で何でもできる、
速いだけ、軽いだけが人生じゃない、
ってことを知ったこの7年間くらい。

自転車たのしい。
そんな「たのしい」の根源的なところを
ロードバイク的に表現したクロモリバイクがこのEBS/STUFFの試乗車です。

その日返しにはなっちゃいますが
購入検討中でこんな感じでちゃんと試乗したい、
って方はレンタルも可能なんでご予約はメールから是非。
で、僕の試乗の流れを。

昨日じっくり整備した
バチバチの状態の良いEBS/STUFFにまたがり下鴨神社方面へGO。
二条城を横目に東へ。

いいですね、普段変速機なしのFixに乗っている僕からすると
ギアードってだけでテンション上がります。
朝の気持ちいい空いてる道路をスイスイ。

で、僕は好きでけっこう通るんですけど御所へ。
通ったことある方はわかると思うんですが99%砂利です。
細身のタイヤの方は流石にあそこは避けて通るんじゃないでしょうか。

ここでまずストロングポイントを確信。
「御所の砂利を味方につけると上京区が味方」みたいなもんです。(!?)
安心を通り越して楽しく走破。

じつは中には木々がたくさんの道や、
休憩所、おみやげコーナーなんかもあるのでおすすめだよ。
こんな感じ。
まあどんなタイヤでも入っていけるけど、走るのが楽しくなっちゃうのは
やっぱいいよね。

そんでまた日曜なのにまだ誰もいないの。
最高。
鴨川の上を通りながらもうそこは下鴨神社。
近いし、サイクリング感もあるし、京都は自転車ほんとアリすぎる。

で、今日は「左京ワンダーランド」さんの
糺の森ワンダーランドへ。

こういうイベントとかフェスとかって
まあ普段着じゃないですか。
なんだったらちょっとだけオシャレしていくテンションで。

そういう時にクロモリのカスタムバイクって
なににも負けない才能を発揮すると思っていて、
「普段着、普段使い」に合うんですよね。
もちろんサイクルジャージにビンディング、そんなスタイルも
気が引き締まるし、実際早く走れるんですが
やっぱ気ままに行きたい。
ざっくりとカバン片手、背負ったりしてね。

実際僕も今日はレトロな柄のスウェットシャツに
(別にオシャレじゃなかった。。)
半分作業着のブラックのチノ、スニーカーです。
実際今日のバイクはSHIMANOのロードコンポでまとめてあって
誰がどう見てもロードバイクスタイルな乗り物に乗って出かけたんだけど、
クロモリ、シンプルなアイボリーカラーのどこかあたたかな感じが
普段着とマッチしていたと思います。
そんでマーケットは大盛況。
ナチュラル系のお姉さんが自然食品売ってたり、古道具屋さん。
渋めのうつわやさんやパクチーが苗で売ってたり。
うん、左京感ある。

昨日のハイクのイベントでも思ったんだけど(あれは北区でしたが)
左京のあの感じ、本屋とか、すげえ入りにくい中華屋さんとか好きな人と
ハイクやアドベンチャー、古金物とかちょっとこだわった雑貨が好きな人って
EBSにも響いてくれるアンテナもってる人が多くて、なんかじんわりしました。

ちなみにこのマーケットの駐輪場にはEBSのバイクが5台(!!)
ママの自転車が多数でしたが、やっぱEBSの子ども乗せミニベロはいいね。
自分のとこ、ってとこを抜いても存在感ある。かわいい。
このへんも一連の繋がりを感じましたね。
道具のマーケットとかには必ず知ってくれてる人がいる。

あとは終始カレー、カレー、カレー。
どこでもスパイスの香り。

そりゃ食う。
2杯食ったわ。
丁子強めの秋感のある素材のカレー。
うんまかった。
試乗車の紹介してねえわ。
ハンドルまわりはこんな感じ。

何回も使っててデータも出揃ってるバンディーのセミドロップに
SHIMANO前期105、サポートレバー。
サポートレバーは思いの外便利で僕も次組む時は是非欲しいね。
やっぱふと乗りながらの休憩や、
低速で動いている時とかは抜群の使い勝手。

ちなみに油圧で組めばサポートレバーも同じ引きの軽さでOK。
メカ、ハイドロ問わず前だけサポート付き、なんてこともできます。

グラベルロード組むと
光量の大きいライトやサイコン、ステムバッグなど
なにかとコックピット散らかりがちだけど
フラット部で片手だけでも
スピードコントロールできるだけでもだいぶ違うし
片方空くしね。

僕は自分の自転車にはかなり大きいフロントラックがついてる
生粋のフロントラッカー(??)ですが
NITTOのこのサイズは絶妙ですね〜。
ちょっと載せる、必要に応じてWALDバスケット載せたりと
確実に使えます。
サドルは試乗車らしく
BROOKSはカンビウムオールウェザーの
C15/TESTサドルをインストール。

その名の通りあの革のBROOKSが出したオーガニック系サドルで
はじめから革のしなやかな感じとへたりにくさ
プラス、強敵だった(僕はあんま気にしない)雨もクリアし、
かつ今までのサドルよりリーズナブルという名品。

久々にカンビウムで走りましたが文句なし。
かなり大多数のかたにフィットするフレックスな感じも
またいいですよね。

形もシャープでかっこいい。
ドライブも105グループセットで。
単純に使いやすくっていい。
ちょいとワイドギアな構成。
もっとデカイのもインストール可能なので
欲張りたい、もしくはどうしようもない
坂道に出くわした時の奥の手にどうぞ。笑
PanaracerのGRAVELKING SK。
今回は700×40で。

タイヤとして間違い無さすぎて逆に違うのをチョイスしたくなるような
優等生。まじオールロード。

ここに来るまでに
滑らかアスファルト、ギザギザ系アスファルト、砂利、ちょい砂、段差、
濡れたマンホール、グレーチング。
通れる悪条件は全て通りましたが抜群の安定感。

振動も上質クロモリ×エアボリュームで敵なし。

安定×ロードバイクってこんなに楽しい。
ストレスレスです。 で、京都スタンドへ戻ります。
下鴨から戻るとなれば、当然通るよね。

鴨川。

鴨川はかなり路面状況複合的でテストはもちろん、
遊びにも、ただの移動にも。
京都になくてはならない癒しの川。
当然のように水たまりにもわざわざ入るし
ブラシなパターンにぐっと入ってくるんですが
排砂もすぐに。
鴨川あがってすぐこの状態。
やはり名作は名作だった。 走り出しのバネ感、クロモリの押し出し感は試乗レベルですぐにわかるし、
荷物を載せたツーリング、輪行時のクロモリのある意味気を使わないタフさ。
なにより長寿命で、使い込むたびに愛着。

STUFF/VOKKAは兄弟車みたいなところがあるけど、
グラベルロードとして組むならまずはSTUFFが候補かな、と。
VOKKAはより遊びに特化しているイメージで組んでいく方が楽しいですよ。

その他コミューターやよりオンロードに特化したディスクロードなど
やりたい方向に素直に伸びていくSTUFFはまさにEBSの万能選手。
オールラウンダーでオールロード。
地球よろしくなクロモリバイクです。
細身のクロモリフレームにちょいと太めなタイヤ。
バランスもいいですね。

是非試乗、オーダーお待ちしております。
ちょっと遠くまで走ってみたい!
って方はレンタルという形を取らせていただきますので
事前にメールより予約をお願いします。

連日のイベントで楽しんだけど、
僕もなんかイベントやりたいな。

EBSの工房の敷地広いんで
焼肉やりたい。笑
夜は寒いし焚き火。

別に自転車乗ってないとダメとかないし、
工房だから当然試乗車持ってくし、
電車で帰ってもいいし、なんだったらテント張れます。

問題はEBSの集団の中で料理人という異色のポジションの僕が
買ってきた肉を焼くだけというのは社内からクレーム出るので
ぜひみなさま焼肉を熱望くださいませ。笑
でも、肉は肉屋。自転車は自転車屋。でしょ。(!?)

明日月曜は11:00−18:00。
その次は金曜、土曜、日曜の営業予定で、
その次の月曜は振替の祝日なんで三連休は
遅くまでやってると思います。

晴れたらいいな。
みなさまお待ちしていますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/700C

650Bで組むとこんな感じ。
先々週のブログで紹介してるよ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU