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ついに7月。STUFF Disc製作スタート!!

ことしもキタね、こんちきちん。
一年ってはえーなー。
言うてる間に梅雨も明けて、僕が一番好きな季節です。

夏。


なにがあれって、水辺が綺麗なんですよ。
きらきら。
クルマで移動もいいけれど、自転車だけのメリット。
車道のブルーライン、(自転車専用道)をスイスイ。
海岸や湖岸線に沿って、ずっと景色を見れて風を切れるのは
まさに自転車だけなんですね。

そんな今日は
オンロードメインで途中のグラベルどんとこいな
STUFFのオールロードカスタムをご紹介。

実は画像だけはSNSにあげてたんだけど(しかも特に内容に触れずに)
今回はちゃんと、ね。
今日のBIKEは。。。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

Mサイズだよ。

うーん、トータルバランス抜群のカラーコーディネート。
フレームカラーとしては
パーカライジングマットロウっていう必殺技みたいなカラー。
カラーというよりは塗装にまつわる仕込みの結果出てくる色味。

わかりやすく言うと
「パーカライジング」「マット」「ロウ」の感動巨編三部作。

パーカライジングはざっくり言うと防錆処理です。
フレーム自体を薬液に浸けて
表面を一気に変化させて、それ以上変化しにくくする感じ。

そう、アーティチョークを下処理してると
みるみる変色していきますよね、
そのときにレモンを塗って変色を抑える的なあれです(!?)

これは、下地のプロがやってくれます。

続いてマット。
2番目にきてるけど、出番は最後の塗装段階。
透明のつや消しを吹いてもらってます。
透明なのにつや消し。

そう、むかしのゲームボーイカラーのような
透明なんだけど違うみたいな。(!?)

教室の磨りガラス濡らして向こう側見る時みたいな。(!?)

これは、塗装のプロが。

最後にロウ。
最後にきてるけど最初の仕込み。文法かよ。

英語にするとRAW。
生地そのままです。
溶接の感じとか、良くも悪くも全部公開なんで、
この情報保護の時代、
「私、ロウですけど」なあなたにぴったり。(!?)
インでもアウトでもね。

なにより磨かれたクロモリの鈍い輝きは美しい。

これは、当EBSのフレームビルダーが。
つまり、溶接のプロが。

こうして各方面からプロが集まり一本が製作されるので
少し時間がかかったりするけど満足度高めな車体色。
まずは前からいこうかな。
フレームに追加工をお願いしたり、
あれやこれやと悪だくみをお客様と僕とでやりとりしまして(褒め言葉)
なんだかんだで自転車は三部作ではなく五大共演。
みんなでつくっていきます。

時には欲しいパーツが国内になかったりするけどご愛嬌。

そんなSTUFFのまずは前半分からご紹介。
規格が乱立するなか唯一の正統派、ブルーレイのような存在感を発揮する
オーバーサイズのフォークからは三ツ穴加工。
昨今のツーリングバイクといえばやはりここに載せれるものは有利ですね。

もちろん普段からここにMAXで荷物を積むってのは
このミニマルな時代あんまりないかもだけど、
やっぱり夏はキャンプツーリングとかしたいじゃん。
ここには使い方無限大のケージを取り付けて
バンドでなんでも縛ってGO。

つけてない時もピアスみたいでアクセント◎。
つける予定なくてもとりあえずやっときたいカッコイイカスタムですね。
塗り替え予定の方も、ついでに空けてくれーとかもOKだよ。

タイヤはチューブレスでパンク知ラズ。
個人的にはシーラント入りのレディの方が実績がたくさんあるのですが、
やはり軽い。

ただのクロモリとブランドクロモリの
軽さ/強さみたいな比較とは別次元の軽さだよね。

ロード用のシーラントの量だけ考えても片側60gくらいは軽いわけだから。
一番遠心にいるタイヤの60gはでかい。
で、EBSといえばみたいになってる
White Indutriesのパーツたち。
XMRとCLDで迷ってたけど、個人的な激推しによりCLDに。
紆余が曲折しまくったけど結果オーライ!!笑

性能は文句なし。
追求されて「美」が宿ったハブです。

ドがつくほど締め込みやすい
Salsaのクイックもブラックでグッと。
見ただけじゃわかんないチタンシャフト。
だがそれがいい。

コックピットはこんな感じ。
クロモリロード的にいえばオーソドックスなアッセンブルで
飽きのこない感じがいいと思う。
バーテープは少しむずかしそうなエメラルドカラーでしたが
ロウカラーとタイヤのブラウンサイドが何事もなかったかのような
柔軟な受け具合。

ガッツガツ攻めたカラーリングも意外にイケちゃうんで是非。

ちなみに細かいとこなんですが
EBSのSTUFFはSTDではヘッドバッヂは
こんな感じのバッヂなんですが
ここをビス留めのバッヂタイプに変更。
カスタムした、ってわかりにくいけど
わかる人にはわかる玄人ポイント。笑

そんでそんで、
今回一番苦労したダウンチューブ下のボトルケージ台座。

ディスクブレーキのワイヤールーティンとかそのへんは良かったんだけど
最近のツーリング系フレームはホイールベースが長かったり
かなりグイッと前面に押し出す形のフォークだったりと
このスペースに余裕があるから穴打ってたみたいなところがあったけど、
こいつはよりタイト(とはいってもある程度ゆったりめ)
なんで、実用レベルに満たなかった。

そんで、
海外のフレームはやっぱり大陸間の移動を考えて作ってあったりするから
パイプは日本製に比べて肉厚なことが多い。
丈夫さと重さのバランス、そもそも用途が違うってこともあるけど、
穴を空ける強度面的な問題も浮上した。

で、チーフビルダーと話し合って
28.6/KAISEI022ダブルバテッドで
このボトルがギリ入る所に穴を空けてもらった結果、大成功。
ここまで詰まった感じでボトルがインストールされてる
軽くて丈夫なクロモリグラベルロードってないと思う。

もちろん世界一周します、とかなら別のパイプで製作しますが、
ここは日本。
ほぼ全ての道路が綺麗に舗装されていて、
車体へのストレスは限りなく少ない。
なら、乗り手のストレスも減らそうよってことでの
軽さ/丈夫さの最高のバランスがKAISEI022や019です。

ペダルも手軽なんだけど走りもバッチリなSPD。
軽くてシンプルでなんか可愛さもあるよね。
あと、最近別の車体で合計30キロほどテストして思ってたんですけど
これまたEBSといえば、なBROOKS。

最高な革サドルなことはいうまでもなくって、
こいつとそのEBSのテストバイク(近日公開か??)には
BROOKSの別ラインのカンビウムってサドルがインストールされてるんですが

あのね、めちゃめちゃイイ。
改めて。気付かされた。いや、ほんとに。

僕ははじめて所有したスポーツバイクからずっとBROOKSなんですが
単純に革ってカッコイイじゃないですか?
で、カンビウムが出た時に(革ちゃうやん)ってなって
乗ってみた時のあの衝撃が今またキテます。笑

カンビウムの「シュッとした」感じもスポーティだけど
ガチの軽量サドルみたいなルックスにならなくてイイ感じだし、
EBSのバイクにも合ってるし、メンテもフリー。さすが。

ちなみに「自分のBROOKS、手入れしてねーな。。」
って方、僕がやりますよ。革の手入れ好きなんです。笑

さて、STUFFの肝心の製作開始なんですが、
随時ご予約受け付けてます。
こんな感じでオールロードな組み方もイイと思うし、
650Bでより走破性を求めてクロスしていってもヨイかと思います。

S/M/Lサイズと展開していて、
兄弟車のVOKKAと合わせて7月から一本一本製作開始です。
なんで今のタイミングが最高だし、梅雨明け即ライド!!
とまではいかないけど、いつもよりかなり早い納車が可能です。

こんな梅雨時期の大雨の中ご来店くださるお客様、
ほんとありがとうございます。

雨の中来てくださる、ってことで僕も顔面晴れるくらいなんかしないと!
って今日思ってて、京都の梅雨明けが発表されるまでに
僕とゆるく喋りながらも数あるブランドさんの中
EBSに決めてくださったお客様になんらかサービスしますので
逆に梅雨の週末は是非スタンドキョートへ。笑
梅雨明けっていつなんだろ。

だいたい宵山あたりだよね。
だからこの急遽はじまったキャンペーン(しかも薄い告知)
そのくらいまでです。笑


もちろん月/金も18:00まで、
週末は19:00までやってますのでお時間ある時にどうぞ!!

ではまた。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

ゆるゆるトレイルライド。自分のオン/オフ。街乗りVOKKAのオン/オフ。

みなさまどうもこんにちは。
梅雨?雨はそれなりに降ってるよね?
自然を完全に予測することが大それたことではありますが、
休日や、走りに行くぞッ!!
って時に雨だと計画自体が破綻しちゃいますよね

だからこそ穏やかに晴れた日こそ楽しくサクッとライドしたい!!

これこそが普段僕が思い描いていることそのもの。
週に一回が雨だったら残念だもん。
(かといってお店にいる時に雨もまあまあどんよりしちゃう)

今日はそんな思い立ったが吉ライドをご提案。

M サイズだよ。
L サイズだよ。
試乗車として常にご用意させて頂いておりますEBSはVOKKA。
色んな方に乗っていただけるようM/Lサイズを両方置いております。

今回はコイツたちでぶらぶらしてきましたよっと。

コンセプトとしては、あくまで「街乗り」メインのテンションを崩さないこと。

世の中には最高に軽くって
メチャクチャ速いロードバイクや
どこまでも行けそうな前後サスに
どんな場所でもグリップしそうなタイヤのMTB。

もちろん最高で、両方だいすき。

でも、明日休み!え?雨やと思ってたのに晴れ?
11-16時晴れやん!!何処いこ?!?!
これ、ありますよね?(僕だけか・・?)

そんな瞬間に部屋から出したり、
やれメンテナンスしたりとしてたら夕方になっちまう。


あくまで普段使いできる、舗装路から
鴨川のサンドコンディションまでストレスなく使えるタイヤ。
太すぎず、細すぎない。


ギア比もいい感じで、普段そんなにスピード出すわけじゃ無いし、
坂道に強い、自分と自転車のみで全ての道に挑めるようなイメージ。

まあ、この二台の試乗車のギアレンジは正直少し足りないです。
試乗車としては皆さまに
VOKKAのたのしさわかっていただける2台だと自信はありますが。

僕が実際使うならもっとメガレンジで、フロントギアはそれなりに。
リーズナブルなカセットやRDもあるし、
スーパー大手メーカーパーツなのでトラブルもなし。
もちろん街乗りにも有能で、重い荷物を背負っていたり、
載せていたり。なぜかしんどくってペダルがいつもより重い日も安心。
(これもありますよね?元気なのにペダル10tの日。)

僕みたいに全然走るキャラじゃなくても
山の頂上までいけます。本気で。

そんですこしひらけたお山のうえでお茶して。

そんで「怖えええ!!!!笑」とかいいながら
いい感じの林道ゆっくりめに降ってこれます。笑

オンロードとグラベルをバランス良く織り交ぜて出発!! そんなこんなで吉ライドスタート。

行程は京都は五条堀川のハンドメイドバイクヘッドショップ
EBS専門店であるvelo stand KYOTOから
鴨川をゆるく北上して大原を目指します。
スタンド キョートからゆっくり行って一時間半くらいでいけちゃうし
アップダウンもゆるくって楽しく乗れるおすすめコース。
問題は、鴨川で写真全然撮ってない、ってこと。笑
そういうとこやで。


鴨川は老若男女全生物がだいすきなさいこうお散歩スポット。
舗装アリ、砂利道アリでリズムもあって景色も良い。
ある程度エアボリュームのあるタイヤで行けば
最高に快適で、飽きずにいつの間にか出町柳くらいまでワープできます。

23Cとかのロードタイヤで行くとちょい辛いかな。
下を見る時間が増えるし、跳ねまくってストレスになっちゃうかも。
それはそれでたのしい。

そんで出町柳まで出たら鴨川を東に。ようは右側の川沿いを通って行きます。
(なんで写真撮ってないんだ。。。)

そこからぶらぶら進んでると、合計40分くらいでもうこんな景色。
林道がはじまりだす
中心部から1時間くらいのところまで車で行けたりするんなら
もっとノブの効いたタイヤで行った方が快適に降りたりできるかもしれない。

27.5+でグリグリ降るのも最高に楽しい。
それはサーキットでのラジアルとSくらいの差がありますが、
それもまたコンセプトの「街乗りで」行くことを考えると
2.1-2.3くらいの良い感じの太さ。
自走で、こんなかんじの舗装路でかつちょっとした坂道もスイスイ。
タイヤ外したり、いろいろ用意することもなくすぐにライド開始。
こんなところにもフィットするバイクが最高だよね。

大原に到着し、有名どこの味噌や漬物を試食させてもらい、
あとはこのガッチリ運動したあとの温泉と食事をもとめて。

と、その前に時間があるのでぐるっとまわって
林道から目的地を目指すことに。ここからはちょいと坂道だね。
大原を右手に、西側の江文峠からぐるっとまわります。

ちなみに江文峠はオンロード。
短い単発の登り/降りでロードの方々が何度も
登っては降りてを繰り返す修行をされていました。

峠の頂上から南北に別れるハイキングコースもあるので
BIKEtoHIKEもいいかもね。
ちなみにこの先がハイキングコース。
登ると琴平宮(景色めっちゃいい)
降りると大原〜岩倉あたりにつながっていく歩きやすい道がありますよ。

そんで江文峠を西にスイーっとおりて、
静原を北に登って行くと
川沿いからぐるーーーっと大原の北側にかえってくる道へ。
良い感じで涼しくて最高。

休憩をはさみながら、
2時間くらい山の中にいる予定でゆっくり進んで行きます。
前々日に雨が降っていたのでぬかるみヤベーだろうなあっておもってたけど
良い感じ。

むしろこのあと温泉入るんだから
無駄にドロンコになりたい気持ちすらあったね。

木の枝巻き込みあるあるもすぐきた。
デコボコしてるタイヤの方がいいのでは?
って聞かれるけど、特になんてこともなく進めるし、
ズルズル滑ることもありません。

どこに重点を置くか、だけど、僕が乗って行ったこのLサイズは
プロムナードハンドルで、機械式ブレーキで、スリックパターンです。
街やオンロードでは抜群の乗り心地を発揮します。
で、こういうちょっとした林道も入っていけるし楽しめます。
ドアtoドアで考えるとコイツは丁度良くて好きですね。
むしろプロムナードで山遊びっていうアンバランスが楽しい!!

正直もっとかためのハンドルバーのほうがいいんだろうけど
月に25回街を走って、月に2回こんな感じで遊ぶなら最高じゃね?
ただ、ギアはもっと軽いの欲しい。笑


ちなみにもう一台のMサイズは
NITTO×EBSのオールラウンドハンドル、
油圧式ブレーキ、ディンプルブロックのタイヤ。
どちらかといえばオンロードより
砂地や林道をしっかり楽しめるような振り方。
やっぱり油圧ブレーキは街/山関係なく最高の性能を発揮しますね。

グラベルを楽しむ仕様に振っていったからって
別に街乗りしにくい、とかならないのがいいところ。
むしろ雨の日とかわりとデコボコしてる道が近くにある場合こっちの方が
良いかもね。

あとは単純にブロッキーな見た目が好きやねんとかも大歓迎。笑

そんでそんで。。。
途中の倒木に座って休憩。
ここまできたらあとは降るだけ。一瞬で大原近くまで帰れます。
毎回思うけどなんで記事に使う写真撮ってるのに
麦茶差しっぱなんでしょうね。
そういうとこやで。

TimTasのフロントバッグに忍ばしていた
おいしいドライフルーツを食べながら
日々の喧騒を全て忘れ、水の音、鳥の鳴き声だけ耳にいれ
頭からリフレッシュ。
で、おりてきました。
下の方は先人が作ってくれた橋とかあって快適。

たまにこうして低速でも山を降ってるときにおもうんですが
MTBライダーの方ってスゲー若々しいんですよ。
僕の完全な私見なんですが
やっぱり路面の不安定なところを走る、ってのは
アトラクション的な、
自分のなかにある原始的なスリルが内在していて
「やべーー!」
とか「アカンアカンアカンアカンんんんん!!」
とか思いながら制御してるときってもう完全に少年なんですよ。

で、その一瞬一瞬の研ぎ澄まされでちょっと若返る、みたいな。笑

なにより最高に楽しいしね。

で、僕たちは大原温泉に到着。
着くなりおかみさんが「お風呂とご飯どっちからにする?」
という新婚バイブスでスタート。

もちろんぼくたちは温泉をチョイス。
観光立府、京都の中でもかなり静かなエリアで、
桜や紅葉というカードが無い時季はかなり穏やかです。

貸切の露天風呂にてゆっくりします。
広いところでは無いけど、静かで、緑がたくさんのお風呂で最高でしたよ。

そんなこんなでお食事スタート。

大原といえば柴漬けと味噌。
多分大体の人が地鶏の味噌煮込み鍋を山椒でいただくんだけれど、
僕たちは地鶏のすき焼きをチョイス。
野郎二人で行ってるので
ご飯を写真に収めるということより先に手が出てしまい終了。笑
この地鶏、おかわりしたんですがこの皿で550円。
メチャクチャ安い!!

あとはお漬物、きのこ、鍋用の野菜がたっぷり。
ちなみに大原は日曜に朝市やってて
京都中の星付きレストランや割烹の料理人が集まる
スーパー野菜ウマスポットですので間違いなしです。
秋は松茸が入るらしい。
この旅館自体予約制ですが、前もって注文しておけば
お刺身と天ぷらも出してくれると。
もう全部食うわ。

ちゃんと盛って写真を撮るとこんな感じ。
この状態になるまえに食いきってた。
そういうとこやで。

僕たちが撮った写真はこれだけです。笑 あとはスゲーなつかしいペプシツイストの広告を写真におさめただけという
体たらく。
ちゃんとしよう。笑


おかみさん、本当にありがとうございました。
めっちゃ美味かったし、かなりの癒し空間でした。
鮎焼くコースとかもあってそっちもうまそうだったし、
なにより鍋も食いたい。笑

帰りに寂光院や三千院に寄って
羊羹とお抹茶とか飲んでもいいかもね。

そんなこんなで帰路へ。
往復で3時間、山遊びが2時間、お風呂とお食事が2時間で
合計7時間くらいかな?
朝9時スタートで16時くらいに帰ってこれます。

そのあとはゆっくりするもよし、
自転車置いて今日のライドを肴にお酒を楽しむもよし。
お買い物だって、ちょっと凝った晩御飯作りだって、
なんだってできちゃう時間帯。

近畿圏にお住まいのかたはぜひ朝から大原でゆっくり、お試しください。

僕が今日散々欲していたメガレンジのギアを使えば
女性の方も楽しく山で、街で、普段使いからツーリングまで
できますので、いつでも試乗どうぞ。 ご成約後全額返金というかたちで少しの時間ですが
レンタルもしておりますので
鴨川をぶらぶらヨシです。
ハンドメイドバイク、良いですよ。
あくまで街乗りを快適にアッセンブル。
でも、VOKKAの持っているある程度の太さまで入るタイヤクリアランス。
こんな感じで使っていってもタフでへこたれないんだけど
KAISEI022パイプで軽い作り。
山登りでも、街中でもその力を発揮。 みなさんのVOKKAの使い方、
あんなとこいった!ここ面白い!
どんどん聞いて、僕も楽しみたいのでみんなで共有しましょう!!

もちろん、こんな使い方にグッときた方はぜひ!
ここ行きたい!あれしたい!ご相談ください!

7月にVOKKAのM/Lサイズを合計で10本くらい製作する予定です。
今オーダーしていただくと夏場のライドに間に合うかな、
というベストタイミングだと思うので、全国からご来店お待ちしております!

工房での製作があるので
velo stand KYOTOのオープン日は
月曜日 11:00-18:00 
火曜日 CLOSE
水曜日 CLOSE
木曜日 CLOSE
金曜日 11:00-18:00
土曜日 11:00-19:00
日曜日 11:00-19:00

となっております。


皆様お待ちしております!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

マルチなのに、「あなただけ。」な訳。E.B.S STUFF Disc Cross STD 



どうもみなさまこんにちは。
いやー、暑すぎですね。笑
僕は暑いの大好きなんですがみなさまはいかがでしょうか。。

今日は先日ご紹介したマルチに使えるSTUFFのクロスバージョン。
本当の意味で扱いやすい「自転車」というものを
表現できているバイクが組み上がったのでご紹介。


「クロスバイクです。」
というと聞こえはいいんだけど、あれこれ詰め込んだ結果
なんでもできる反面何にも出来ない。クロスしすぎて絡まっとるわ!!
みたいなことにもなりかねない難しいジャンルだと思ってます。


戦士を経たあと魔法使いになって、力あるのに剣つかえない。
MP低くて魔法もまだ。。みたいな。


だがしかし!!
かなり乗りやすくって拡張性あり。
乗り方、スタイル、行きたい場所。
住んでるところ、会社の場所、近くのコンビニ。
何かが変わってしまったり、増えたり減ったり。
起こりうる全ての事象を
ポジティヴに変換してくれるバイクがこちら。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

EBS STUFF Disc CROSS

先週のSTUFF ROADとまた違った空気感。
タイヤもホイールもフレームも一緒です。
まずは。。
いやー、かなり乗りやすいですね。
何かをクロスオーバーさせる時に
しっかり考えていくポイントはやはり
トータルでの走りやすさ。京都の街を全てカバーするギア比。

完成車だとどうしても自分が自転車に合わせるポイントがあるけど
オールハンドメイドならもちろんフレームから組み上げるので

スタンダード仕様だけどここ走るならこうだな。
とか
ハンドル幅もうちょい、、とか
細かな設定を練りながら完成していくのも長く乗る為の秘訣。


僕は普段はシングルギアのバイクで京都の街中を
ぶらぶらしているのですが
ここはしんどかったな。。
とか網羅してるので任せてください。笑

さて、そろそろバイクチェックを。
前回のロード仕様もスタンダードですし、
今回のクロス仕様もスタンダードです。
ハンドメイドバイクを限りなく手に入れやすい価格で
長く楽しめる、拡張性もあるセットアップなので、
グッときた方は是非。
EBS STUFF DISC

まずはナナメから。
NITTO×E.B.Sの僕的名作20BAR。

バイクコントロールはもちろん
ゆったりなのにどこかスポーツを感じさせる、イイハンドルバー。
将来的にバスケットやラックを取り付けたくなってもオールOKな
ハンドル幅に、スタイルの崩れない万能性。
素材的にも硬すぎず、長時間のライドでも手のひら元気。 ハンドルがフラット寄りになると
マウンテンバイクの風味が香ってくるけど、
乗ってみると姿勢がゆったりしていて、
手軽にスポーツ感覚を味わえる
街中の道を遊べる感じにクロス。


スタンダード仕様として、通勤や通学、日々の普段使いの
ニュートラルな立ち位置に鎮座したのは
700C×28Cサイズのスリックタイプ。

ここから、「鴨川グリグリ走りたい」とか
「細いタイヤこわいからもっと太くしたい」とか
お話し合いがあってタイヤが変わったりするんだけど、
まずはこのタイヤを使い倒して、
圧倒的コストパフォーマンスに圧倒されリピートもよし、
だんだん主戦場がわかってきてそっちに振っていくもよし、
高級タイヤ沼にはまるも良し。笑
どっちかというとロードバイク的なタイヤの太さで、
街中での使いやすさを目指してクロス。

ブレーキはディスクブレーキで
機械式の一般的なものを使用。
シングルポットで十分な制動力。
ディスクブレーキは天候に制動が左右されにくいというポイントが
街中の安全を確保。
シンプルな作りでメンテナンス性もいいのも嬉しい。

パイプの素材は
国産パイプのKAISEI022のダブルバテッドフルクロモリをフルセットで。
スタンダード仕様でより皆様に多くお届けしたい理由のひとつとして
このパイプの恩恵を伝えたい部分が多いです。 高耐久、高寿命という鉄の特性がもたらす
長く使い込んで愛着が増していく、無機物とは思えない魅力。
それはやはり人の手で作られているという
この大量生産、大量廃棄の時代に抗う「作り手」の温度があるから。

軽めで丈夫。
車重が軽いということもありますが、
なによりもこのバネ感を味わって頂きたい。

一度乗り出すとかえることのできない唯一の「フレーム」という根幹。
ここだけをまずは一生モノの国産高級パイプでいこうよってのが
僕の魂胆であります。笑

もちろんKAISEIにはもっと軽い019や017、
肉薄なRシリーズ、ニッケル添加でより硬い30シリーズなどありますが
街乗りに於ける力のかかり方、バスケットなどで荷重がかかったり、
ご夫婦共用で体重差がある、等、
多種多様な条件をクリアするのはこの022だと考えます。

(完全レーシングな8630Rのフレームなども
あるので是非お問い合わせください。笑)

ここから夢中になるほどバイクライフにのめり込んだとしても
やりたい形に限りなく近いカスタムのご提案をさせてもらえると思うし、
絶対後悔させない。
そんでもってリアの変速はロードコンポーネントで。
実は前回のSTUFF ROADとはご夫婦で、
お嫁様の乗られるこのバイクは
いつしかドロップハンドルやSTIになってもすぐに使えるように
ロードバイクの面影を残すアッセンブルで。

変速は9速。
気持ちよく、滑らかにどこまでも行けるように11-28Tを。

もし、住んでるところが坂道が多い、とか
山道走りたいけど登れるか不安なんじゃあって方は
ここをマウンテン寄りにクロスさせていきましょう。
なんならタイヤのサイズも
650B化できるのでより回しやすくなりますよ。

試乗車もかなり多様なギアレンジを用意してるので
探してる、求めてる形にフィットできるかと思います。

この辺の平坦路じゃわからん。って人は
貸し出し状況にもよりますが
半日レンタル等も可能です。(2000円〜)
このかかった料金はご成約時に全額割引されるので
ご自宅まで帰ってみて快適さに感動するもヨシ。
嵐山行ってタピオカ飲むもヨシ。
山にチャレンジもヨシ。

ギアカセットを複数持ちで交換して
自分のオイシイギア比をシーンに合わせるなんてことができれば
それはそれで素敵だけど、
エリアがある程度決まってて、乗ってみてあとちょい軽く。
もっと直線踏みたいね!とかが一回でわかれば
無駄なパーツが増えないからそれもまた最高だよね。

シングルで乗りたい方もハイテンションで製作しますので
是非。シングルも楽しいよ。

じゃあ前のギアはというとこんな感じ。
じつはここだけスタンダードではなくて、街乗りで気持ちいい
絶妙なギア比はそのままに、フロントシングル/ナローワイドで。
5アームがいい感じ。

スタンダード仕様では前もダブルでいこうと思ってるんですが、
このあたりは好みや使い方で変わってくるので絶対これ!!
と決めているわけではないです。

この仕様だとより軽く、よりシンプルにできるし、
起こりがちなフロントメカのトラブルともおさらば。
なんでも載せすぎないってのが潔くていいし、
まさにクロスしてる部分だと思う。

カタログ上のスペックでは
○○年モデル/○○SPEED/〇〇kg!!
みたいなところがクローズアップされてるし、見ちゃいがちだけど、
大は小をいつでも兼ねるってわけじゃないのが難しいよね。

ハンドメイドクロモリは
そこらへん全部ぶっ飛ばしちゃうのが面白い。
逆に30年前の車体に惹きつけられたりするもんね。

変速性能はどのくらい必要か??
ってのは「全然わかんねーよ!!」って人もいらっしゃると思いますが、
ゆっくりお話させてもらって、いろいろ乗ってもらって
ああ、こういうことね〜ってなってきたあたりで決めましょう。笑

変速を絞ればゆくゆくは交換が必要な
チェーンなどの消耗部品の値段や寿命(薄さが違うため)
も変わってくるのでランニングコスト的にも気にしたい部分。
と、こんな感じで今回も組ませて頂きましたよ。
前回のSTUFF ROADとまた違った解釈で別のフレームのようなSTUFF CROSS。

他にもマウンテン寄りにクロスさせて
650B化に太めのチューブレス、メガレンジなギアで
鴨川のゆったりクルージングから行ったことのない奥地の奥地まで。

フロントキャリアやリアキャリアをつけて
キャンプツーリングでも。
落ち着いたカラー、泥除け、
プロムナードハンドルでネオクラシックなスタイルも。

なんでも流行りはよくない。
ちょっとでも生きてたらわかってくるやつ。
でも、そのままじゃみんなその波で向こう岸に行っちゃって、
反対側から戻ってきた時にはグランドライン制覇されてるかも。(?)

流行に流されずにうまく乗って次の波に繋げるのは非常に大事なことで、
そんなときに物質的に100年間以上
バイク素材オリコンにトップチャートし続ける
「クロモリ」という素材の中でも精鋭のKAISEIパイプ。

これからも交換や修理で困ることのないワールドスタンダードな規格たち。

兼ね備えたSTUFFをチョイスするというのは
実に合理的な判断なのかな、と思います。

王道かつ正統派。基礎すでに定石。


そんなSTUFFをベースに、「あなただけが」つかいやすい
マイバイク、僕と一緒に作りましょう!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560)
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

今こそクロモリロード。STUFF DISC ROAD STD。

みなさまどうもこんにちは。

今日も暑苦しいテンションでお送りしますよっと。 クラシック、クラシックとは言えど

そのクラシックもいつしかは前衛にいた訳で。

こいつはディスク/オーバー/100/135的な
これからのクラシックを担う規格。
ってことは長く一緒でも補修、交換ができるってこと。 改めてSTUFFのスタンダードをご紹介。

京都×ハンドメイド×国産フルクロモリ

となればいつもお問い合わせいただく
「まあまあイイお値段するんじゃねーの??」
という当たり前の疑問をブチこわせる価格、 理由がE.B.Sにはあります。 プラス、直営店ならではの
工房での製作/塗装/組付/整備までの一連が
一貫しているのも当店の魅力ではないかと。 さて、今日ご紹介するのは

Engineered Bike Service

STUFF Disc

 

ちなみにフレーム/フォークセットのお値段は

91,000Yen+Tax。

タブン、ハンドメイドバイクとしてはかなり優しい価格帯。
僕たちは完全なオーダーメイド、
というわけではなく
(もちろん受付いたします)
ストックフレームという
スタイルでやっております。
サイズ展開を予め決めておき、
何月はこの車種製作、という形で
効率的な部分を伸ばすことにより、
結果リーズナブル、お客様一人一人、
たくさんの人に。
昔はポピュラーであった
「手作りの自転車」という
このなにもかもが
ものすごいスピードで廃れていく
世の中(ポイズン)に於ける中での
最大級の自己満足度を得られる選択肢を。

今日の朝サイクリングロード
走ってて思ったんだけど、
クロモリのバイクってホントにいない。
20台に1台くらい。
だからイイんだよね。笑
休憩スポットに停まった時の (あ・・・クロモリ。)感。

細身のパイプならではの
渋さはやっぱり唯一無二。 これでバシバシ剛脚なら 二倍カッコ良かったけど撃沈に次ぐ撃沈。 さて、本題。
E.B.Sのフレームの中で
やはり皆様に一度推したい一人一本的車体、
STUFF。 サイズ展開は S(510) / M(535) / L(560) の3サイズ。
160cm〜185cmというところでしょうか。
あくまで目安なので是非乗りに来てみてくださいね。 形状としてはかなりオーソドックスな形ながら、
後ろからグッと押してくれてるかのような
KAISEI022パイプのバネ感は STUFFが一番感じられるかも。 ホイールサイズは2サイズから選べて、
700C/650Bから。 今回のようなスタンダードなロードな組み方だと
やはり700Cがバチっとハマりますね。
もし、自分のライフスタイルのなかに
少しの砂利道や荒れ目の路面があれば
タイヤも太めにできますし、
ワンサイズ落としてもっと太め、
ツーリング、山を楽しむ仕様、
いやいや、がっちり細めの切り裂く走りも。。と、
スタイルに合わせてなんでも。
なんだったらホイール2種類もっててもイイと思う。
だいぶ印象変わるし、
乗り味もリズムから変わってこれまたイイ。
もうちょっと足つき良くしたい。。なんて時もね。
今回はフレームは確かなものを、
装備は必要十分、
素材の良さを楽しめる仕様でSORAをチョイス。
いやー、コンポの進化ってスゴイよね。
めっちゃイイ。
もちろんハイエンドが軽い!!
とか滑らか!!とかあるけど、
イニシャル高くて悩んで乗らなかった日々より、
まずは扉を開いて乗ってみた1日。
そんなことをハッキリと意識できる1台に。
カラーは自由にチャートから選んでもらって。
今回はミリタリーな
空気感を醸し出すハンターグリーン。
いつしか幅広のMTBハンドル、
650B化で47サイズ入れたりしたくなっても
バチハマリしそうな大人びた、
でも飽きのこないカラー。
少し色褪せたりしてきたあたりで
また違ったオーラ出てくるやつ。

(これ、走ってる感じすんなー)

みたいな。街走ってるとあるよね、
これ新しくはないけど
かなり大切に使われてきたんだろうな。。
ってやつ。
「あれ」になると思う。
ブラックで纏められたパーツ類もイイね。
街乗りに通勤通学、
山から海のライドも輪行も、
ロングライドもこなすヤツ。
次の製作分のSTUFFが上がってくるまでには
製作から納車まで一貫している
日本唯一のEBSスペシャルショップ、
スタンド キョートならではの
まずはハンドメイドバイクに乗ろう!的
スタンダードなコンプリートを
作り上げておこうかと思います。  
半年に一回は必ず何かしらのパーツや

部材費が高騰するので

なかなかこれや!!

ってラインナップ/価格にならない

ところではあるんですが

どんどんチャレンジしていくので、

お問い合わせ、試乗などごゆっくりどうぞ。



今日からはじめる一生モノ生活。


また他のSTUFFもご紹介しますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

京都ハンドメイドクロモリSTUFF 
SIZE: S (510) M (535) L (560) 適応身長:160cmくらいから〜 フレームの詳細はこちら



STUFFの製作例はこちら 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)


MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)

どうも皆様こんにちは。

Instagramではお世話になっております僕です。

 

いつもは大阪堀江の

https://velolife-unpeu.com」で、

大阪で街乗り最強を自負する

チームに所属している僕なんですが、

よりタウンユースを追求するために

京都に2月は毎日働いております。

 

シングルスピードの潔さが好きで自転車の世界に

片足を突っ込んだ僕ですが、原点にかえって

大阪を駆け巡るストレスフリーな

シングルを提案したくなった訳です。

まぁ、そのお話はアンプのインスタグラムでやるとして…

京都のど真ん中でやらせてもらって、それでも

小一時間自転車を走らせれば自然がたっぷり。

南は酒と水どころの伏見。(E.B.Sの地元でもありましたね)

北は数々の他府県に続く歴史ある道が。

こりゃ走って魅力伝えるしかねーでしょ。

ってことで

K林社長にお店に立って頂いて、

サクっと行ってきました。

(決して遊びではない)

(繰り返す、決して遊びではない)

 

 

全体の流れとしては

 

 

1.伏見に美味しいお水をもらいに行く(完全舗装路)

2.鴨川をかなりゆったりめに走る。(整備された非舗装路)

3.軽い登り(完全舗装路)

4.落ち葉や小枝レベルの軽い林道(整備された非舗装路)

5.わかりやすいグラベル(非舗装路)

6.もらってきたお水で珈琲作ってじんわりする。

 

 

で、僕的な「E.B.S」The.全地形型自転車、

ATBを楽しむってのが今回の遊び

お伝えしたいことであります。

 

そんな中、試乗車として用意されていて

今回僕の相棒となったのが

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

このページを見て下さる方には最早当たり前なんですが、

オールハンドメイド キョート。

メイドインジャパン パイプ。

本当の意味で永く乗っていただく

自転車を作っているブランドであります。

 

「ヴォッカ」なのか「ボッカ」なのかの議論が

自分の中で定期的に起こるのですが、

あくまで「ボッカ」の立ち位置。

ボッカのほうが可愛いでしょ。イタリア料理みたい。

 

スタンド キョートにはいつでも乗っていただける

試乗車が6-7台あるのですが、何故君に決めたのか。

どこでも走れそう感のある650×43cのセンタースリック。

街乗りにスキル極振りのプロムナードハンドル。

青色の気分だったこと。

 

そしてスタートです。

天気ちょっと微妙かな⁇って思ったけど

結果的にはいい感じ。

朝からふらっとスタート。

東福寺や伏見稲荷大社を通って…

これだけでもツーリングたのしい!

(まだ30分もこいでない)

第1目的地の藤森神社へ到着。

今回行動するにあたって、

珈琲セットを入れるためのハンドルバーバッグ。

それを支えるためのバッグサポーター。

工具入れのサドルバッグ。

お水を入れるかっこいいボトル。

これだけ取り付けて行きました。

 

後日後述しますがこのTimTasのフロントバッグが

抜群の使い勝手で活躍してます。

神社の中では…

もうこれ見て宇治に行きたくなったりしながらも

今回の目的を忘れずに

不二のお水をいただきます。

欲張ってお水をがっつり入れると

後々苦労しそうなので1リットルだけ頂きました。

お財布の中に500円しかなかったので

美味しいお水に500円ならと思い投入。

 

いいことありますように。

 

ちゃんとお参りもして…

まずはお水を飲んでみる。

ミネラリーな岩感、硬さは一切なく、

塩味、人工的な塩素感も一切なし。

かなりニュートラルな超軟水をゲット。美味しい!

水界のATBやでこれ。

 

そんなこんなで伏見の方まで来たんですが、

目的地は北です。

楽しみ方や時間に合わせてこんな縦横無尽な

乗り方してもいいと思う。

 

ここまでのオンロードは全くストレスなく

グイグイ来れて自転車楽しー!感が満載。

ここから敢えて川沿いを通り鴨川を楽しむ。

鳥さんとゆっくりする。

京都においての鴨川の存在ってスゲーでかくて、

もう夏でも冬でもいちいち川通るもんね。あえてね。

 

鴨川は8割くらいは砂利というか、砂の道なんですが

全く問題なしにスイスイ。

むしろ早く悪路走りたくてうずくよね。

 

この時点で京都街乗りに必須な

舗装路〜鴨川っていう絶対条件をクリア。

無駄に四条でも撮る。

二条くらいまでゆったりポタリングして

ここからまた道路に上がります。

 

鴨川は京都の中ではかなり東に位置しているのですが、

どんどんと西の方へ行きながらも北へ。

わかりやすく言えば嵐山の方へ走っていきます。

これだけ見ても見どころたっぷり。

目的なしに進んで、いい感じのお寺でゆっくりして

帰ったっていいじゃないか。

 

今回は京北の方へ進みます。

 

今見返すとこの瞬間相当天気悪いな。

雨降ったらどうするつもりだったんだ。

まぁ、結果オーライということで。

このあたりから森や林のテイストが強くなってきます。

コンビニももうないし、

お腹も空いてきたし、調べると

いい感じの瓦そば(何故京都に…)

があったのでそこへ向かいます。

 

僕はいつもやらかしがちなんですが、

何故あの時コンビニに寄らなかったのか…

まさかの

CLOSED!!!!

なんでやねん!

めっちゃ!美味そうやったから!

なんも食べんと来たのに!

食レポでひとネタいけるな…みたいな思惑どうすんねん!

 

僕的サイクリングではまさにあるあるの、

85%くらいの確率で起こる下調べしたのに

閉まってたパターン。

 

どうする僕!

待て次回!(雑)

後編はこちらから。

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