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街乗りVOKKAで住んでる街の地図を拡げる。

さて、今週もきましたね、日曜。

いい感じの気温、少しずつ色づく葉。
ここんとこ通勤にミニベロをチョイスしがちな僕だったんですが、
ここから先は少しフルサイズバイクのアッセンブルが続くので
僕もそっちに寄せて行こうかと思います。

いろいろ乗ったりこれから組みたい自転車に寄せた走りをしたりすると
スッと入ってくるんですよね。

もうやりたいことだらけ。
こんな色にしたい、って人がいたら
こんな感じをオススメしてみよう、とか
こんな感じのビンテージな風合いが似合いそうだな。。とか。

もしMASN的センスにグッと来た方いらっしゃいましたら
(少数でもうれしい)
是非僕にお任せください。

インスピレーション温泉掛け流し中なんで秋冬のツーリングバイク、
来春の自転車デビューからすこし時間のかかりそうな特殊工作、
小さいサイズで、もしくは特大で作って欲しい。。などなど
なんでもお待ちしてますよ。

そんな今日はVOKKAです。
僕は製作イメージ段階では参加していなくて、
今回は完全なアッセンブラー参加ですが完成しましたのでご紹介。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ。
かなり強めのブライトイエロー。
ここから何台かVOKKAを続けて組んだり見てきたりして思ったのは
やっぱこういう感じで組むのが一番いい感じだなあ、ということ。

EBSのフレームにルールなんてなくて、
オーナー様の自由に組んでいただくのが一番だと思うけど、
車種ごとに誕生背景があって、
ある種のセオリーやマナー的なものがあるのも事実です。

このVOKKAはそんな本来持っている
「ATB」という所に再注目したバイクです。

じゃあATBってなんだよっていうと
オール テレイン バイク です。
全地形自転車。

で、スペックや実際どこまでいけるかは置いといて
(実際かなり深いとこまでいけますが)

そのATBが日本で誕生して、
形としてかなりいろいろ、そりゃもういろいろ出たと。

その産まれて揉まれて磨かれて、
この形ってある種の到達点だよね、かっこいいよね。
ってなってきた形をある程度現代的な規格、しかし最新ではない、
どこか泥臭さを感じるようなモデルがこのEBS/VOKKAなんですね。

で、その時代、僕産まれてません。
僕の所属するEBSのチームには
その世代ドンピシャな人が主軸で動く集団ですが
僕はそんなこと知らない。

もちろん現代社会を学ぶテンションで修めてはいますが、
すべてが新しく映るんですよね。
このブログを見ているお客様はもしかしたらその世代で、
何も知らない世代がオールドの世界を語るなとか言われちゃいそうですが
知らないからこそ意欲的にいろいろ組むってことを
応援していただければ最高です。笑

そんなこんなで細部のご紹介。
スタンダードなパーツを使用しながらも
組んでいくだけでちょっとしたオールド感がでる素晴らしさを感じました。
まずはフロント周りから。
ちょいと長めに出したステムに
NITTO×EBSのオールラウンダーハンドル。
今日も一本売れたんですが、その一本でラスト。
もちろんただいまNITTOさんに作ってもらっているので
このハンドルほしいって方は是非ご予約ください。
ちなみにBKはまだあと一本あります。

変速システムは1×10で。
ブレーキは油圧をチョイス。
引きが軽くてよく効くので街乗りにこそって感じです。
ハンドルこんな感じ。
ヘッドは間違いないKINGを。
常に力がかかるところだからこそ長く使えるパーツを。
KINGの歴史を見てもすっげえですよね。
料理人っていう側面にシンパシーを感じるので勝手に好きですクリスさん。

毎年夏にちょっと無茶な行程でツーリング、料理やります!
みたいなやつ身内ノリでやってますが、
あれをいつかはみなさんとやりたいですね。
その時は何かの丸焼き、やります。笑
フロントドライブはDEOREで。
なんで敢えてのキーパー使用のトリプルクランク?
ってなるかもだけど
この組み合わせは悪くないですね。むしろ渋く感じるわ。

お値段がリーズナブルなことが第一ですが
40Tのナローワイドがそもそも少ない(存在しますが)
それに適合するクランクはもっと少ないということですね。

むしろ奥の手的に超ミニサイズのフロントギアがあるので
マジできつい!みたいなグラベル急坂に出くわした時には便利かと。笑

僕がEBSのVOKKAで山に探検にいく時も
この感じの組み合わせのやつなんですが、前の25Tに何度助けられたか。
足がねえんだよ!と言われればそれまでですが。。

ちなみに副次的にですがナローワイドより滑らかに変速します。
VOKKAでどうしても少し大きめのフロント欲しい!って時は
こんな感じでもいけますので是非。

ペダルはテストペダルですがMKSのGAMMA。
このペダルめっちゃいい。大好き。
リアドライブは前述の1×10。
11-42Tで3.63/0.95まで。
奥の手使えば0.52までいけます。笑
さすがに後ろにパワー乗せるの難しそうですね。笑

街乗りでは確実に十分かな、と思います。
僕はもっと軽めのギアでぶらぶらしてるので。。

ちなみにVOKKAでナローワイドででかいのがいい!
って時は48Tまで可能です。
後ろは10Tから可能なので最大4.8が可能ですね。

ホイールはこのカスタムのキモになるSHIOMANOのMTホイール。
リーズナブルにまとめたい時には必須になります。
ホイールはのちのち必要に応じてカスタムしがいもあるポイントなので
まずは乗りたい!って時にはこいつで。

今気づいたけど、このホイールのステッカー、「MT」になってんだね。
なんか幾何学的な模様でかわいい。とか思ってたわ。
見えてしまえば「MT」にしか見えない。
フレームはもちろんクロモリ、純国産のKAISEIパイプです。
軽くて強くてっていうまちがいないやつ。
サドルもEBSと相性の良いBROOKSを。
今回はイエロー×ブラックをとことん。
すわり心地抜群のB17を。

キャリア/フェンダーなど全てOKで、
どんな仕様でもお任せください。

タイヤはSCHWALBEのシンプルパターン。
タイヤ自体かなりしっかりした作りできっちり転がってくれて、
確実にロングライフだと確信していただける強さも感じれるかと。

通勤、街乗りは抜群です。
なんか最近ここで撮影してなかったから新鮮だな。笑
全然関係ないけどこの壁はかなり自転車撮りやすいです。

みなさんも自転車乗りならひとつは「My壁」お持ちかと思いますが(!?)
まだお持ちでない方は今すぐにゲットしておいてくださいね。

納車当日の写真、どこかに行った時の写真。
今の時代はずっと写真が残るからこそ、どーせ撮るならバシッとね。

正直色味やシャープネスはあとからいくらでもイジれるけど
(ちなみにブログの写真一枚ずつやってたら
それだけで1日経つので無加工です。笑)
背景と向き等はもう変えれないもんね。

写真って正直で、
帰って来てから「あああああaaaここ納得いかんんんnnnn!!!!!!」
みたいなことがあるあるです。。

なので、後悔しないように
「自転車こう撮ったらとりあえずいい感じで見えるんじゃね」的な
こともすこしはレクチャーできますので
SNSをやってるかたは是非。

かっこよくEBSを撮ってもらって上げまくって頂くことこそが
ゆくゆくは僕の経験につながり、
最終的にオーナー様に還元できるかと思いますので。

最近インスタも自転車屋の枠を少しだけ取っ払って
EBSのメーカーオフィシャル感出したので、
全国のEBSオーナー様リポストさせてください。笑
現在のVOKKAの在庫状況ですが
Mサイズ、Lサイズ共にございます。

プラス、各サイズ試乗車もございます。

お好きなカラーをお選びいただき、
ご予算をお伝え頂いて
お任せして頂いてももちろん完璧に仕上げますし、
ここはこんな感じ、ここは何色がいいな。
とかざっくりしたご要望も形にします。

一から組み上げる自転車は最高ですよ。。

現在オーダーしてくださっている
オーナー様のバイクは順次組み上げておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

今日は京都、雨でしたね。
晴れになってたのになあ。
明日はどうかな?

晴れればおそらく朝はどこかしら走ってると思いますので
みなさんも朝の京都を共有しましょう。笑

もちろん試乗のお問い合わせや製作イメージなど、
メールにていつでも受付中ですのでいつでもお気軽にどうぞ!

ちなみに明日の月曜も私MASNがお店にいてますので
是非よろしくお願いします。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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STUFF-Discのテストライド。みんなも乗れるよ。

安定しない天気の中に確かな陽気。
秋感。

昨日はハイクのイベントに開場前に行くというはしゃぎ気味なミス
(しかもうちのお店のオープン時間が開場時間というやらかし具合)
今日は今日とて下鴨糺の森のイベントに
めげずに行くという諦めない男ぶりを発揮した僕ですが
結果非常に楽しめましたね。
自転車最高。

というのも、
試乗車として用意しているSTUFFをアップデートして
よりみんなが乗りやすく、STUFFの持っている
シンプルなクロモリの良さを味わっていただけるように
よりニュートラルな味付けに変更したんです。

で、当然自分が乗らないと説明もできないんで乗るじゃん。
で、ああ、やっぱいいな、と。
このくらいの距離を試走したり、
自転車によっては悪条件な路面なども楽しくテストしてきたので
今日はそんなかんじのやつ。(雑)

そんなこんなで今日のご紹介は・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)

Sサイズだよ。
今日はなぜか画像のアップロードがうまくいかないので
ここに到るまでかんなり苦労してますがいくぜ!!

いわゆるグラベルロード、ってやつですね。
フロントダブルで、街中でのギア比も山間でのギア比も稼げる
ロード的側面に、EBS/STUFFのマルチな部分を活かし、
タイヤサイズを40Cまで上げてだいたいの道をクリアできるよう、
また乗り方によって空気圧を変更して遊べるようにした
グラベル/クロス/ATB的側面の良いとこを重ねたやつ。

今回はSTI/サポートレバー付きで誰でも
ドロップハンドルにチャレンジでき、
かつ握りやすいセミドロップハンドルへ。

タイヤはちょい太めで安定感。
舗装路の試乗用としては太いかな?って思ったけど
イケるね。
むしろ通る道によってはこんくらい欲しいかも。

ひと昔前は23Cより太いタイヤは
履かねえとか思ってたのに、
ギアレンジが上がったり、
人が作った道以外も行けるんだ!楽しいんだ!
ってことに気付いてきたり。
より一台で何でもできる、
速いだけ、軽いだけが人生じゃない、
ってことを知ったこの7年間くらい。

自転車たのしい。
そんな「たのしい」の根源的なところを
ロードバイク的に表現したクロモリバイクがこのEBS/STUFFの試乗車です。

その日返しにはなっちゃいますが
購入検討中でこんな感じでちゃんと試乗したい、
って方はレンタルも可能なんでご予約はメールから是非。
で、僕の試乗の流れを。

昨日じっくり整備した
バチバチの状態の良いEBS/STUFFにまたがり下鴨神社方面へGO。
二条城を横目に東へ。

いいですね、普段変速機なしのFixに乗っている僕からすると
ギアードってだけでテンション上がります。
朝の気持ちいい空いてる道路をスイスイ。

で、僕は好きでけっこう通るんですけど御所へ。
通ったことある方はわかると思うんですが99%砂利です。
細身のタイヤの方は流石にあそこは避けて通るんじゃないでしょうか。

ここでまずストロングポイントを確信。
「御所の砂利を味方につけると上京区が味方」みたいなもんです。(!?)
安心を通り越して楽しく走破。

じつは中には木々がたくさんの道や、
休憩所、おみやげコーナーなんかもあるのでおすすめだよ。
こんな感じ。
まあどんなタイヤでも入っていけるけど、走るのが楽しくなっちゃうのは
やっぱいいよね。

そんでまた日曜なのにまだ誰もいないの。
最高。
鴨川の上を通りながらもうそこは下鴨神社。
近いし、サイクリング感もあるし、京都は自転車ほんとアリすぎる。

で、今日は「左京ワンダーランド」さんの
糺の森ワンダーランドへ。

こういうイベントとかフェスとかって
まあ普段着じゃないですか。
なんだったらちょっとだけオシャレしていくテンションで。

そういう時にクロモリのカスタムバイクって
なににも負けない才能を発揮すると思っていて、
「普段着、普段使い」に合うんですよね。
もちろんサイクルジャージにビンディング、そんなスタイルも
気が引き締まるし、実際早く走れるんですが
やっぱ気ままに行きたい。
ざっくりとカバン片手、背負ったりしてね。

実際僕も今日はレトロな柄のスウェットシャツに
(別にオシャレじゃなかった。。)
半分作業着のブラックのチノ、スニーカーです。
実際今日のバイクはSHIMANOのロードコンポでまとめてあって
誰がどう見てもロードバイクスタイルな乗り物に乗って出かけたんだけど、
クロモリ、シンプルなアイボリーカラーのどこかあたたかな感じが
普段着とマッチしていたと思います。
そんでマーケットは大盛況。
ナチュラル系のお姉さんが自然食品売ってたり、古道具屋さん。
渋めのうつわやさんやパクチーが苗で売ってたり。
うん、左京感ある。

昨日のハイクのイベントでも思ったんだけど(あれは北区でしたが)
左京のあの感じ、本屋とか、すげえ入りにくい中華屋さんとか好きな人と
ハイクやアドベンチャー、古金物とかちょっとこだわった雑貨が好きな人って
EBSにも響いてくれるアンテナもってる人が多くて、なんかじんわりしました。

ちなみにこのマーケットの駐輪場にはEBSのバイクが5台(!!)
ママの自転車が多数でしたが、やっぱEBSの子ども乗せミニベロはいいね。
自分のとこ、ってとこを抜いても存在感ある。かわいい。
このへんも一連の繋がりを感じましたね。
道具のマーケットとかには必ず知ってくれてる人がいる。

あとは終始カレー、カレー、カレー。
どこでもスパイスの香り。

そりゃ食う。
2杯食ったわ。
丁子強めの秋感のある素材のカレー。
うんまかった。
試乗車の紹介してねえわ。
ハンドルまわりはこんな感じ。

何回も使っててデータも出揃ってるバンディーのセミドロップに
SHIMANO前期105、サポートレバー。
サポートレバーは思いの外便利で僕も次組む時は是非欲しいね。
やっぱふと乗りながらの休憩や、
低速で動いている時とかは抜群の使い勝手。

ちなみに油圧で組めばサポートレバーも同じ引きの軽さでOK。
メカ、ハイドロ問わず前だけサポート付き、なんてこともできます。

グラベルロード組むと
光量の大きいライトやサイコン、ステムバッグなど
なにかとコックピット散らかりがちだけど
フラット部で片手だけでも
スピードコントロールできるだけでもだいぶ違うし
片方空くしね。

僕は自分の自転車にはかなり大きいフロントラックがついてる
生粋のフロントラッカー(??)ですが
NITTOのこのサイズは絶妙ですね〜。
ちょっと載せる、必要に応じてWALDバスケット載せたりと
確実に使えます。
サドルは試乗車らしく
BROOKSはカンビウムオールウェザーの
C15/TESTサドルをインストール。

その名の通りあの革のBROOKSが出したオーガニック系サドルで
はじめから革のしなやかな感じとへたりにくさ
プラス、強敵だった(僕はあんま気にしない)雨もクリアし、
かつ今までのサドルよりリーズナブルという名品。

久々にカンビウムで走りましたが文句なし。
かなり大多数のかたにフィットするフレックスな感じも
またいいですよね。

形もシャープでかっこいい。
ドライブも105グループセットで。
単純に使いやすくっていい。
ちょいとワイドギアな構成。
もっとデカイのもインストール可能なので
欲張りたい、もしくはどうしようもない
坂道に出くわした時の奥の手にどうぞ。笑
PanaracerのGRAVELKING SK。
今回は700×40で。

タイヤとして間違い無さすぎて逆に違うのをチョイスしたくなるような
優等生。まじオールロード。

ここに来るまでに
滑らかアスファルト、ギザギザ系アスファルト、砂利、ちょい砂、段差、
濡れたマンホール、グレーチング。
通れる悪条件は全て通りましたが抜群の安定感。

振動も上質クロモリ×エアボリュームで敵なし。

安定×ロードバイクってこんなに楽しい。
ストレスレスです。 で、京都スタンドへ戻ります。
下鴨から戻るとなれば、当然通るよね。

鴨川。

鴨川はかなり路面状況複合的でテストはもちろん、
遊びにも、ただの移動にも。
京都になくてはならない癒しの川。
当然のように水たまりにもわざわざ入るし
ブラシなパターンにぐっと入ってくるんですが
排砂もすぐに。
鴨川あがってすぐこの状態。
やはり名作は名作だった。 走り出しのバネ感、クロモリの押し出し感は試乗レベルですぐにわかるし、
荷物を載せたツーリング、輪行時のクロモリのある意味気を使わないタフさ。
なにより長寿命で、使い込むたびに愛着。

STUFF/VOKKAは兄弟車みたいなところがあるけど、
グラベルロードとして組むならまずはSTUFFが候補かな、と。
VOKKAはより遊びに特化しているイメージで組んでいく方が楽しいですよ。

その他コミューターやよりオンロードに特化したディスクロードなど
やりたい方向に素直に伸びていくSTUFFはまさにEBSの万能選手。
オールラウンダーでオールロード。
地球よろしくなクロモリバイクです。
細身のクロモリフレームにちょいと太めなタイヤ。
バランスもいいですね。

是非試乗、オーダーお待ちしております。
ちょっと遠くまで走ってみたい!
って方はレンタルという形を取らせていただきますので
事前にメールより予約をお願いします。

連日のイベントで楽しんだけど、
僕もなんかイベントやりたいな。

EBSの工房の敷地広いんで
焼肉やりたい。笑
夜は寒いし焚き火。

別に自転車乗ってないとダメとかないし、
工房だから当然試乗車持ってくし、
電車で帰ってもいいし、なんだったらテント張れます。

問題はEBSの集団の中で料理人という異色のポジションの僕が
買ってきた肉を焼くだけというのは社内からクレーム出るので
ぜひみなさま焼肉を熱望くださいませ。笑
でも、肉は肉屋。自転車は自転車屋。でしょ。(!?)

明日月曜は11:00−18:00。
その次は金曜、土曜、日曜の営業予定で、
その次の月曜は振替の祝日なんで三連休は
遅くまでやってると思います。

晴れたらいいな。
みなさまお待ちしていますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/700C

650Bで組むとこんな感じ。
先々週のブログで紹介してるよ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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大阪 南堀江 velo life UNPEU

グラベルロード。これ。

さてさて、台風一過でセピア色の空。
僕が住んでいるエリアは無事であります。

かなりおだやかな天気でまさに自転車日和。
何事も遅すぎるということはないので
是非自転車生活、EBSから始めてみて下さい。

京都〜大阪間のサイクリングロードが
爆裂人だかりのこの季節ですが、
何も舗装路だけが自転車じゃないぜ!!
ってことで今回のオーダーは
京都を縦横無尽に走れる超実用的グラベル/ロードバイク。

ディスクロードやクロモリロード、ナントカロードって
名前がいっぱいあるけどこいつは正統派モテロードです。
完全なる大人グラベル。
男にも女の子にも、きになるあの子にも。


いやー、しかしバシッ、カチッと決まりました。
テストライドでお山に出かけそうになりましたよ。

想定としては舞鶴から京都市内を、
あるいは福井県を目指して
スポーツ的に楽しんで行ったり来たりできる、
パーツそれぞれが丈夫であること、
疲れを和らげる工夫、積載への拡張性。。

そんなオーダーです。
グーグルマップで距離や斜度を調べ、
僕だったらこうする、あのお客様ならこういう感じだろうな。。
などと妄想、計画を練りながらじっくりめで組み上げました。

そんなこんなで今日ご紹介するのは。。

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)

Sサイズだよ。
うーん。良い。
毎回言ってるな。笑

650B仕様で組むことにより
より低重心、もちろんよりファットなタイヤセレクトが可能。
結果的にマッチョな印象だけど、このバランス感、イイよね。
フレームカラーは
ハーフマットのペールブルー。
クラシカルなバイクにイメージされるカラーだけど、
マット寄りにすることで今っぽい、しかし大人びたナイスカラー!!
さて、今日も前から紹介しようかい。
斜め前から撮ってもかっこええな。
まずはタイヤ。
Simworks×Panaracerの「THE HOMAGE」。
UTDMCのタイヤとめっちゃ迷ったけど、
ご提示くださったご予算とベストマッチなこのタイヤで。

性能も文句なし。
オマージュと呼ぶにふさわしい昔ながらのこの感じ、
しっかり食いつく面にいかにもグッと入りそうなサイド。

街乗りの単純な軽さもありますし、ツーリング中に突如現れる
グラベルにも確実に対応。

もうこのポイントだけでもお山に行きたいですね。。
ヘッドパーツはホワイト。
やっぱ上品だわ。
ずっと使える質実剛健なヘッドパーツに求められる
シンプルな性能はもちろん
カラー展開が豊富、僕が自転車を組むときに大事にしている
高級車の格を目指したルックスにベストマッチ。

ワンポイントでカラーを入れるのが大好きな僕だけど、
こんな感じでトータルでまとめるのもイイよね。
かなり大人感ある。

グラベルロードってやっぱりルックスがスポーツに寄っていくけど
こんな感じで街中に映えるキレイめな感じや
クラシカルな一面を何かしら醸し出せればイイな、と思っています。

男はもちろん、カッコイイですね、あなたの自転車。
って好きな子に言われるようなモテバイクを目指して。
硬派な感じはパーツセレクトだけでいいのさ。
ステムはV-4を。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドルなんだけど、
バルジが100mmちょうどなのね。
だからこのブルムースなステムがピッタリ。
クランプ力の強化はもちろん、見た目の迫力や
散りばめられたオールドスクールな感じが出せてると思う。

で、この空いたスペースになに入れようかな…ってやっぱり
自転車人全員がなるとおもうんです。
で、やっぱライトとサイコンだろう、と。
前から見るとこんな感じ。
ど真ん中にマウントできるからバランスもイイと思うよ。
サイコンは例なんで何でもイイけど、
シンプルに速度や時間を知ることができる
このCATEYEのクイックはおすすめ。

自分が今何キロで走ってるか、は楽しさのひとつ。

ワンポイントでバーテープクランプもシルバーで。
フィニッシュテープが剥がれたりすることもないし、
ケーブル類も逃げ口あるのでスッキリ。
メインコンポーネントはSHIMANO GRXを。
グラベル用のコンポ、って謳い文句なんだけど、
値段のバランス、作り込みの丁寧さ、カッコよさ。
かなり良いです。

なので発売してからというもの
STUFF/VOKKAのコンビにはインストールされがち。
完成車としては基本的な用意はしてないんだけど、
SHIMANO GRXはある意味
EBSの街乗り/グラベルクラスのスタンダードになりそうです。

何がいいって、ブラケットの形状。
ロードにも流用した方がイイと思う。
本当に握りやすいし、レバーのタッチも抜群です。

今回はフロントシングルで、
油圧ブレーキ、サポートレバーなし、ドロッパーなしの仕様。

もし、こんな感じのグラベルロードやモンスタークロスが欲しい!!
けど、ドロップハンドル不安だな。。
って方は是非サブレバーであるサポートレバーを。
ドロップハンドルの上のフラットな部分にレバーを追加できるので
(片方だけ、とかもありです)
ゆったり乗りたい方、
スピードコントロールに使いたい方、全ての方におすすめです。

ちなみにブレーキを増設しても油圧なので引きは軽いまま。
毎日の通勤や街乗りはもちろん、ロングライド時の手の疲れも軽減。
前述したようにタッチは抜群でクイクイ効きます。
フォークは少し追加工でボルトを一つ追加。
フロントラックをシンプルに取り付けたい方はもちろん、
空いたもう一つをライト台座にしてもイイし、
ボトルケージと同じピッチで穴を追加しているので、
めっちゃドリンク持ち運べます。笑
ここはアイデア次第だね。
もう一点、ダウンチューブにもボトルケージ台座を追加。
これまためっちゃドリンク持ち運べます。笑
クランク/チェーンリング/BBはホワイトで統一。
30-48Tまでナローワイドのリングを用意してくれているのは流石。

今回は40Tを選択。
フロントシングルで、必要に応じて
前の交換でギア比を変更していこうという狙い。
ポリッシュの感じもたまんないでしょ。

剛性も抜群で、これこそ一生物。
決して安くはないパーツだけど、横姿の顔。
ここを奮発するだけで乗り味もルックスも満足度も段違いです。

ペダルはフラットペダル界で抜群の存在感。
今日はコンバースを履いている僕ですが、
コンバースはペダルへの食いつきは決して
イイ方ではないんだけどもやはりそこはMKS GAMMA。
最高の食いつき!
見た目の良さも相まって大好きなペダル。
EBSのロゴはカチッと最近のミニマルなデザインも出しながらも
どこか古臭さや泥臭さを感じるものを。
シンプルで好き。
リアドライブ周りはSHIMANOをチョイス。
1×11で、11-42TのSHIMANO SLXのカセットを使用。
最大の軽さは0.95。650Bの回転の軽さ、走破性が相乗して
もはやどこでもいけるだろう、と。
ぜひ急峻な山で、途中寄り道して林道探検してみてほしいな。

KAISEI022のフルセットに
フロントシングルの軽快感はたまらなく軽い乗り味ですよ。
いろんな仕様を組み合わせれるのも手作りの自転車の醍醐味です。
RDはSHIMANO GRX。

か、かっこいい。
メカ感ありあり。
ちなみに非公式だけど46Tも行けそうな感じ。。
クラッチ付きのMTBライクな変速感にカチっとした剛性感。

上下左右の揺れにかなり強い感触で、前のナローワイドギアと併せて
まずチェーン落ちなどのトラブルレスだろう、と感じています。

トラブルレスがストレスフリーなのは言うまでもなく、
ロングライドから普段使いまで確実に有用です。
サドル/バーテープはBROOKSを。
EBSはもともと本革製品との相性は抜群で、僕も推奨していますが
ことグラベルロード系のバイクで革な感じ、また違った良さがありますよね。

オーナー様には京都の街並みに併せてどんどん写真も撮って欲しいし、
山道や林道、頂上でも確実にかっこいいでしょう。
夏のツーリングから冬キャンまで。
長らくかかってしまいましたがお待たせしました。 ちなみに700Cで組むとこんな感じです。
たまたま組んでいるホイールがあったので
(昨日台風で暇だったなんて言えない)
一枚撮っておきました。
(Y先生、兄貴のホイールなんですが一瞬撮影させていただきました!)
別の自転車に組み込む予定なのでコーディネートを吟味した訳ではなく、
実際にこのバイクに組むなら暗色を増やしますがオールシルバーな感じもイイ!

700にすることでロードバイクの純然たるバランス感にもなっていくので
使い方や見た目の好みで選んじゃって良いです。

もし、使い分けるならホイール二組持ちで
山DAYをチューブレスレディで太めタイヤ、まさにグラベルな感じで。
通勤DAYは細めのタイヤで使い勝手の良いチューブドと使い分け、
なんてのもおすすめ。 納車後は是非色々なところへ行ってみてくださいね。
ありがとうございます。
現在EBSのSTUFF/VOKKAは全サイズ、追加工など特殊作業がなければ
かなり早めのタイミングでお渡しができるかと思いますので
ぜひ京都の紅葉や冬の温泉ライドなど
楽しいイベントにEBSのハンドメイドバイクをよろしくお願い致します!! ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/650B

ちなみにこの写真のSTUFFは700C。
700もイイでしょ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

カスタムを楽しむ。ある日のSTUFF Disc。

三連休ですねえ。
めっちゃいい天気。
朝から走りに行ってて、サイクリングロードにて
まじ高速クルーズに引っ張ってもらいかなり楽しく汗を流してきたMASNです。

確実に明日は筋肉痛だな。1時間で800キロカロリーくらい消費した気がする。

毎週日曜日目標で、
週の締めくくりにしているスタンド京都のブログですが
明日は祝日。

いつも京都店勤務は土/日の私ですが
明日の祝日もいておりますのでぜひ明日もお待ちしております。

走りに行こうぜ〜とか
試乗したいけどちょうどいい距離/使用シーンがわからん!とか
そんなお問い合わせ、疑問もどうぞ。

お店の規模に対して試乗車はたくさんあるので
予約を募ってサイクリングロードまで試乗会!
なんてことも企画できます。
クロモリバイク乗ったことがある人はもちろん、
全く乗ったことない!!って人も
間違いなく素材の良さ、バネ感を感じれると思います。
来週の三連休とか天気さえよければできそうだよね。
(けっこう面白そうなんで検討中のみなさんぜひメールください。笑)

まあ、その場合7時とか、まあまあ朝からになっちまうけど
近くの行列パン屋、まるき製パンで朝ごはん買って出かけましょう。
朝6時からやってるけど、その時点で並んでたりするからね。
まじすげーよ。

試乗車は
グラベル/アドベンチャー/ディスクロードな STUFF/VOKKA
アーバン/コミューターな Tobira Model-T/O
スポーツ/ストリートなミニベロ Float451S/Horizontal451
ライフスタイル/子ども乗せミニベロまで Leaf451/Leaf Long/Turn
と多種ご用意しております。

なんか書いてる間に勝手に試乗会思いついてしまったけど、
今日のご紹介はSTUFF。
ちょこちょこカスタムしに来て頂いていて
今回はその役目を終えたフロントホイールの新調ついでに
前後アップグレードしていただいたのでそのご紹介。 ってことで本日のご紹介は・・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(Custom)

Lサイズ。
ブルーグレーのEBSらしいインダストリアルカラーなSTUFF。
もともとのパーツセレクトのベースはターコイズ寄りのブルー。
そこにフロントシングル/ブラックパーツ/タイヤが
ちょい太めブラウンサイドって感じの
京都に完全にフィットさせたかなり使いやすいSTUFFだった。

こんな感じね。
薄型台形ボックスリム/Gravel King SK 700×32C
フロントがその使命を全うしているので
パンク状態なのは闘ってきた証。
空気が無くて前後のバランスが崩れるだけでかなりの違和感だよね。
ホリゾンタルって大事。美しい。 もう一度アフターを。
リムハイトをあげてよりマッスルな印象に進化しましたね。
タイヤは同じくPanaracerのGravel King SK/700-32C。
ALL BKにすることでリムとの境目をボカし、
よりボリューム感を出しています。

かっこいい大人の通勤快速。
White Industries CLD × DT Swiss CHAMPION 2.0
使用したハブはEBSではおなじみのホワイトインダストリー。
妖しく輝くピンクアルマイト。

EBSの京都でひとつずつハンドメイド、
そしてインダストリアルな発想インスパイア、カラーイメージな感じと

カリフォルニアで全て生産、「インダストリー」なネーミング、
卓越した切削技術、精度、堅牢性、丁寧なアルマイトの発色の良さ
などに惹かれて

勝手に相性抜群レコメンドしている最高パーツたちです。笑 まずね、美しい。
これ大事。8割を占める。
機能性を追求した結果かっこ悪い、、じゃカスタムの意味がない。
カスタムの中にはドレスアップも含まれていて当然。

すぐ乾いて、通気性が良いシャツ、
まるで着てないみたい、なシャツ単体で出かけないのと一緒。(違うか?)

ホワイトのパーツたちはそんな考えは一切無用。
精度を極限まで高めたパーツが美しくないわけないのです。
ほんと偶然なんだけど、
いろんなお客様からカラーパーツのオーダーを受けていて
エグゾディア的にワンセット揃ったので一枚撮っといた。

色モノのパーツって常に在庫が薄くて
下手すると年間単位でお待ちいただくことも。
だからあるならあるうちにゲットすべし。いや、本気で。

やっぱりこの手の主軸になるパーツってどのブランドも
それなりのプライスするし、けっこう迷っちゃうポイントなんだけど、
ホワイトはある種成熟している部分があって、
一度インストールしてしまえば基本的にずっと使える一生物です。

前期に比べて○○%の軽量化!とか抵抗減!!
そんな話は一切なし。潔い。
だから自分の使ってるクランクが陳腐化しないし、
むしろオールドパーツで綺麗に使ってる人とか見るとシビれる。

軽さや抵抗はすごく大事な要素だけど、
街乗り/通勤/ツーリングにおいて一番大事なのは
毎日テンション上げてくれるかっこいいバイクなこと、
あとは壊れないこと。でしょ?

そもそも軽いし剛性もあってめっちゃ伝達するし
精度抜群で抵抗もないです。笑

ホントに満足度高め。
そんな感じでこのSTUFFにもホワイトのクランクがインストール。
シェイプ、ポリッシュ。なにとってもカッコいい!!

ちなみにBBはChris King。
一生使えるブランドリストに必ず入る最高ブランドのひとつ。
BBに限らず回転部は毎日負荷のかかる部位なので
もちろん定期的なメンテナンスは必要ですが、それは当たり前のお話か。

ここで今回のポイントは
「クレイジーパターン」でカラーパーツをチョイスする、ってとこ。
アルマイト発色の美しいパーツたちは
けっこう派手なカラーが多くて迷うし、
こんなカラー入れて大丈夫か!?ってちょっと怖気付いちゃうことも。

統一した方が綺麗な場合もあるし、
何も考えずグッときたカラーを入れたら
めっちゃかっこよくなるパターンもある。

のちのち入れ替えたり、フレーム乗せかえで
全く違うフレームに載ってもイケます。

ここは賛否両論あるけど、もし僕のアッセンブルのセンスを
信頼していただけるなら全力でコーディネートするのでぜひ。笑
スタンド京都にきてまだ半年足らず。
僕の組んだマシンはそんなに多くあるわけではないですが
誰にも負けない街で輝くマシン作りを心がけています。

そんな感じで今回は車体色と同系のブルー&真逆のピンクで。
絶対合わん!って思った時ほどイケます。笑

いい感じの組み合わせ。
ドライバー目線。
満足度高めのカラーパーツ。最高だね。
リアはスプロケットもディスクもついてるから
横目にはあんま見えないんだけど、前はバッチリ。
ホントにワンポイントってとこがイイ。
ちなみにリムは同じくMade in U.S.AのVelocity AILERONを。
読み方はイルロン。
はじめはなんて読むかわかんなくて
サンダーボルト打ってくる聖闘士みたいな名前で読んでた。


リムハイト高めのディスク専用アルミリム/軽量かつ固すぎない
思いっきり太いタイヤをいれるわけじゃない/いつかチューブレスにもしたい
って方には確実にイルロンはおすすめ。

薄いリムもクラシカルで好きだけど、
こんなに入れるだけで今っぽいルックスになるのはさすが。
カラーはブラック/シルバー/ポリッシュ。
700C/650Bとラインナップ。

画像はブラック/ポリッシュね。

ちなみにチューブレス/ディスクな感じで
ポリッシュリムがいい!!ってかたはほぼイルロン一択になるかな。
シルバー諦めない協会員はぜひ。

今回は少しばかりバタバタしてしまって
お時間頂いちゃったんですが、普段なら在庫さえあれば
割と早めに組んでお渡しが可能です。

この場を借りて今一度、
カスタムお待たせしました、ありがとうございました!
もう一台のピスト計画もやりましょう。笑

こんなところまで読んで頂いたんで
せっかくなんでちょいと得するアレを。

このVelocityのAileronの
ブラック、700/32Hがワンセットだけ残ってるので
新車、カスタム、交換、車種問わずで
このセットのみ工賃無料サービス!!
ホイール組の工賃が無料は素晴らしく得です。笑

世間では増税とかいろいろあるけど、
(個人的にはあんまり気にしてなくて
お客様に言われて考えるようになった結果これ 笑)

この三連休、次の三連休、9月までがただただ値上がりしちゃう
前のラストチャンスなんで少しでもお得に組んで、
浮いた(とは言わないか)お金でツーリング、
グルメライドの足しにしましょう。笑

最近は四国カルストに行きたい。
めっちゃ綺麗。四国何回もツーリングしてるくせに
なんで行ってなかったんだ。。

さすがにマイピストではきびしいから
EBSでMASN的ツーリングバイクでも組むか・・・

そして高知で泊まってウマイ飯食いたい。 明日の祝日も僕が店内におりますので
ぜひご来店お待ちしております!!

最高にかっこいいバイク、可愛いヤツ、作るお手伝いはまずは僕に、

スポーツの相棒、大人の趣味に自己満足の高いツーリングやポタリングに
京都でハンドメイド、グラベルロードからマウンテンバイク、
本物のクロスバイクにクラシックなクロモリロード。
スポーツ/ストリートなミニベロロードから街乗り×ミニベロ、
子ども乗せ自転車や本気のパパチャリ、
飲食店の看板兼仕入れカーゴバイクまで幅広くEBSにお任せください!!

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

SUV×Vokka!!やっと完成!販売スタート!


京都、夏再来。
37度。まじか。



今日は朝から早起きして河原町塩小路でやってる
フレアマーケット的なところにお邪魔させてもらっていて、
土日しか開催されないっつー限定的な商店イベントだったけど
大阪のイケてる古着屋さんと
京都の新鋭コーヒー屋さんや
ドーナツ屋さんが集まる良い感じのイベントだった。

めちゃくちゃ暑い中レモンの風味のコールドブリューでさっぱり。

ちなみに僕はひと玉10円の玉ねぎ(めっちゃキレイ)と
1000円のシャインマスカット(めっちゃキレイ)をゲットしました。

10円の玉ねぎはすげえキャッチーでめっちゃ売れてたけど
あそこで一番お買い得だったのはもう間違いなくシャインマスカット。
バチバチ張ってて軸しっかりめ。
買うところによっては2800円くらいするものでしたね。

なんでだれも買ってないんだ?!

古着とコーヒーのイベントでまさかの青果店的利用な僕MASN。

なんの話や。

地産のものをその土地で。
僕たちも京都で作られ、京都から発信、
おすすめを日々させていただいている
自転車屋でございますが(ムリヤリシフト)

今日は久しぶりに展示販売車を組みましたのでそのご紹介。

コンセプトはハイエンドSUV。
走破性アリ、高級感アリ。
街乗りOK、山乗りOK。

山かかってこいなフルサスのMTBやがっつり四駆。
街かかってこいな軽快車や
背の高くて小回りのきく軽自動車など様々あれど

現代のクルマが求められている
カッコよくて悠然と。
荷物も載せることができてどこでもいける。
キャンプに街に鴨川に。
ひとりはもちろん、仲間とも楽しめる趣味性もあるものを。

そんな余裕のある大人のためのハンドメイドバイクが
あっても良いんじゃないかと新たに製作いたしました。
いわゆるグラベルバイク的発想だけど、
走る喜び以外も追求した。

ご購入、即納車はもちろん
現在少量ながらVOKKAフレーム各サイズございますので
こちらをベースにさらにオリジナル、カラーも含め
より思想強めなバイクも製作致します。 今回ご紹介するのは・・・

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9260.jpg です
Mサイズだよ。
車体色はどの四輪メーカーでもオプションカラー。
高級の代名詞の完全グロス/層の厚いスペシャルブラックを。

オールドの四駆もめっちゃ好きだけど
最近のSUV、乗らしてもらったら凄いの。びっくりした。
なにあの安定感、乗車姿勢の楽さ、
どこからでもシルキーにスタートするあの感じ。

これは自転車にも取り入れるべきだわって思って
この構想がスタートした訳だけど、
イメージすればするほどEBSではVOKKAだった。

ごちゃごちゃさせず、ちょうど良い大きさで、
最新のフレームワークよりもよりホリゾンタルな街映えするような
都会ネオMTB。

でもSUV乗らしてもらっておもった
(これは山でも楽しいし合うな。)って感性も詰め込んで
僕がギアードのバイクを作るときに大切にしている
「日本の坂道を諦めない」バイク作りのエッセンスも忘れずにオン。

たとえば京都だったら、北の方の山を越えて行こう。
とかよっぽどの自転車好きしか思わないし、
そもそも選択肢に入らないじゃないですか。

それを、街乗り&現実的に誰でも山を登れるギア比で
成功体験山積みにしよう的狙いです。
一度登り切ると人間不思議なもんで中毒になるんですよ。(ゲス顔)
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9265.jpg です
Super Yummy 27.5/2.22

そんなこんなでまずは黒に際立って目立つタイヤから。
SimWorks×Panaracerの超美味ゐタイヤ。

サイドカットに強くて悪路も安心、サンドコンディションからマッド、
平地での転がりも良い感じのさすが、なタイヤ。
チューブレスのコンパチで今回はチューブレス化してめっちゃかるがる。

なによりカワイイよね。
この緩急織り交ぜてる感じもたまんないしフォントも良い感じ。

27.5のちょうど良い転がりと踏みの軽さに
絶妙な幅の2.22。
まずどこでもいけるでしょう。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9266.jpg です
White Industries CLD×DT Swiss Champion×MD40
負荷がかかっても確実に回り続け、ダメージをものともしない堅牢性
切削技術が高すぎてもはや芸術作品なホワイトのパーツたちは
高級感もさることながら、
どこでも使えるマルチなユーティリティビークルとの相性は抜群でした。

SHIMANOの新型M8100XTをメインに配置して操作性や性能は最高を追求。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9281.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9262.jpg です
Hunter Bar×Thomson×White Industries
コックピットはゆったり乗れるナイスな幅にほどよいライズ
スポーツ×クルージングのいいとこ突いてます。
もちろん下り坂も安心して乗っていけます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9292.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9293.jpg です
街中をゆったりクルーズ、知らない人も
良い感じの自転車だったな。どこのだろ。
って言ってもらえるような正面顔だと思う。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9275.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9274.jpg です
ブラック&ポリッシュの感じが最高でしょ?
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9276.jpg です
グリップは消耗品なので本革で味出していこうと思ったけど、
傷んだらすぐに交換できる価格で一番握り心地が最高なトッドスツールで
敢えて、な感じ出してみた。
安定のODI。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9280.jpg です
フレームの追加工作も少しだけ入れていて
フォークは3穴加工&中心に糸巻置いてます。
これはコンセプトのSUV的にやろうと思えば
なんでも載せれるようにしたかったし
そんなときにいかにも後付けです、
って感じにならないような拡張性をもたせました。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9271.jpg です
タイヤのオレンジブラウンに合わせたEBSのカッパーロゴ。
でも、基本パーツは全てポリッシュなんで
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9279.jpg です
逆サイドはシルバーロゴにしといた。
こいつに乗る未来のオーナー様、
写真撮る時両サイドで迷う仕様にしてすみません。笑

ダウンチューブにも追加工。ここも3穴。
フレームバッグや何かしら巻いている時にもボトルの位置を移動できるように。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9284.jpg です
ここのブラック&シルバーな集合があったからこその両A面仕様。
ちょっと前までは
「Thomson」のロゴを全部見せないと嫌だ委員会の長を務めていた
僕ですが、最近はトムソンという誰が聞いても
「良いパーツだね。」って言うパーツをチラ見せする方が
かっこいいんじゃないかと思い委員を電撃脱会した次第であります。笑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9267.jpg です
クランク/BBは間違いないWhite Industriesを。
剛健で、しっかりとパワーが伝わるし、
何よりスーパーポリッシュなルックスがたまんないよね。

クランクの最新を追いかけていくと何年かに一回
まあまあのお金がかかっちゃうけど、
ホワイトのクランクはずっと変わらない、でも中身は新しい規格。
しかも最高のクランクということは変わらないし、
一度入れればずっと使える、ほんとに良いもの。

クランクキャップはブラスでワンポイント。

今回は32Tのナローワイドを使用してまさに坂を諦めない仕様にしたんだけど
32Tじゃ街乗り軽すぎなんじゃ?
って疑問もでると思うからこれ。

とはいえ、そんなに街中で飛ばさないし、
常時この位置に入ってる、って訳でもないんだけど。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9270.jpg です
SHIMANO×SRAM MIX
GX Eagle 10-50Tの12speed
スーパーメガレンジをインストールしてます。
ので最大ギア比は3.2。
27.5だけど街を走るピストバイクくらいのギア比。
最小は0.64です。

はじめに言ってた坂を諦めない、ってのはここ。
昔はクロスしてるやつがいいとか
でかいスプロケはダサいとかあったみたいだけど
僕はある意味新世代(って歳でもないけど)なので
そんなことは全く気にしない。

レースに出る訳でもなし、人の顔色を伺ってる時代は終了。
行けないギアより行けるギア。
行ったことない、
行けるはずないと思ってた山の上まで行ってみたくないですか?
上でコーヒー飲んで、気持ちよく下ってみたくないですか?

山登りとか、自分の力量と自分で相談して決めることなのに、
人のバイク見てでかいのダセーとかは違いますよね。
煽らずに乗るSUVこそ至高なんじゃないかと。

あくまで個人的な意見で、
剛脚の方もいらっしゃるとは思うんですが、
僕は林道や悪路などで突発的に現れる急坂も
クリアできるにこしたことはないかな、と。

そもそもダサくねえ。
このスプロケまじでかっこよくないですか?
オールブラックに肉抜きが入ったやつがどうしても入れたくて
わざわざXDボディに変更してまで
(ちなみにホワイトのハブはオーダー段階でのボディ変更が無料!です。)
SRAMを入れた訳ですが、この絶対的安心感のある横顔。たまんない。

これから先はどんどん技術も上がり何百%カバーするんだよ、
ってとこまで必ず進化するので
クランクの横顔とスプロケットの格好良さは必ずカスタムのマストになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9268.jpg です
で、RDはSHIMANOのM8100XT。
この8100シリーズから12速化され、スプロケットはマイクロスプライン、
ハブのOLDは142mmからになりました。

なので、現行の国内に存在するかなりの数を占める
135mmのエンド幅のバイクにはインストール不可な訳です。

そういった意味も含めのSHIMANO/SRAM MIXだった訳ですが
少しの加工で取り付けOK。
NX Eagleをつかえば今までの11S対応シマノボディでもこのセットを組んで
メガレンジ12S化が可能です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9289.jpg です
ペダルはMKSのALLWAYS。
回転性能、防塵、完全メンテフリー。
マジで間違い無さすぎて文句ゼロ。

大阪店のインスタで今日紹介したけど、
ラムダ派生でもういっこやばいペダルもでてるんで
もうこれは好みでつかってください。笑

MKSのペダルどんどん進化していっててもうなんも言えねえ。
おすすめする上で一番ダメな「全部良いです」とかいう
エクスカリバーを抜いてしまいそう。

普段使いができて悪路もOKな上質SUVがテーマだからこその
気軽なフラットペダルという選択肢な訳だけど、
ちょっとしたことではもはやビンディングいらずなんじゃ、、
と思わせるほどの本当に異次元ペダル。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9278.jpg です
逆サイド。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9277.jpg です
リアビュー。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9261.jpg です
フロントビュー。
基本的に即戦力、ここからはメンテナンスのみで大丈夫な
コンプリートです。

街をゆったり行くクルーザーとして、
荷物を運んでもどこまでも軽いギアにシフトでき、
鴨川のような砂、砂利道なんてヨユーだし
遠出や今まで考えてもみなかったあの山の向こうへも。

僕の考える上質なSUV/スポーツ・ユーティリティ・ボッカ。
街に停めても高級外車のような佇まい、
山に停めても緑の似合う四駆スポーツ。

そんな感じを目指しています。

京都の街でハンドメイド、良さを伝えています!とはいえ
僕たちのチームは少数精鋭でそんなに多くの人に伝わるわけじゃない。

色々と忙しかったり、余裕がなくなったりして
わかりやすい便利、や無機質なもので溢れかえる中、
手作りで、人から人へ渡るもの。
本当に良いものを生活に取り入れたいという感度の高い方々のおかげで
「SUV作りてえ」なんて一見ふざけているようなバイク
(めっちゃ真剣に組みましたが 笑)
の製作ができたり、また反応や評価が楽しみであります。

SNSやWEB、オーナー様のお誘いなどのおかげで今までよりも多くの方に
伝えることができるこの世の中、遠方から訪ねてくださる方もかなり増え
嬉しい限りでございます。

リニアな返信、とまではいきませんが
ご相談のメールやInstagram上でのDM、お電話など
遠くてもすぐに繋がれますのでいつでも、
もちろん観光ついでにもどうぞ。

一人一人にフィットしたフレーム、
色味、使い方、共感していただける格好良さなど、
オーダーならではの楽しさ、嬉しさを皆様とシェアできればと願います。

僕はEBSのチーム内では料理人という側面もあり、
料理や飲食店、刃物、道具にこだわる大人であるということ。
飲み物や盛り付けの技術、カラーバランスや
その感性を磨くための多方面への影響の吸収も、もっともっと!
限りなく目指してゆきますので進化するアッセンブルにご期待ください。笑

なんかめっちゃ真面目な締めに向かっているけど
実際はもっとくだけた感じでゆったり営業しておりますので
工房での製作スケジュールもあり少ない営業日ではございますが
ぜひ!このスポーツの秋にEBSbikes、よろしくおねがいします。

もちろん販売車として組みましたので
このVOKKA-SUVのご購入もお待ちしております。
自分が欲しい、置いておきたいくらいの仕上がりでございます。

Mサイズ、Lサイズと各サイズ試乗車もあります。 長くなりましたが、最高VOKKAのご紹介でした。
ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU