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グラベルロード。これ。

さてさて、台風一過でセピア色の空。
僕が住んでいるエリアは無事であります。

かなりおだやかな天気でまさに自転車日和。
何事も遅すぎるということはないので
是非自転車生活、EBSから始めてみて下さい。

京都〜大阪間のサイクリングロードが
爆裂人だかりのこの季節ですが、
何も舗装路だけが自転車じゃないぜ!!
ってことで今回のオーダーは
京都を縦横無尽に走れる超実用的グラベル/ロードバイク。

ディスクロードやクロモリロード、ナントカロードって
名前がいっぱいあるけどこいつは正統派モテロードです。
完全なる大人グラベル。
男にも女の子にも、きになるあの子にも。


いやー、しかしバシッ、カチッと決まりました。
テストライドでお山に出かけそうになりましたよ。

想定としては舞鶴から京都市内を、
あるいは福井県を目指して
スポーツ的に楽しんで行ったり来たりできる、
パーツそれぞれが丈夫であること、
疲れを和らげる工夫、積載への拡張性。。

そんなオーダーです。
グーグルマップで距離や斜度を調べ、
僕だったらこうする、あのお客様ならこういう感じだろうな。。
などと妄想、計画を練りながらじっくりめで組み上げました。

そんなこんなで今日ご紹介するのは。。

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)

Sサイズだよ。
うーん。良い。
毎回言ってるな。笑

650B仕様で組むことにより
より低重心、もちろんよりファットなタイヤセレクトが可能。
結果的にマッチョな印象だけど、このバランス感、イイよね。
フレームカラーは
ハーフマットのペールブルー。
クラシカルなバイクにイメージされるカラーだけど、
マット寄りにすることで今っぽい、しかし大人びたナイスカラー!!
さて、今日も前から紹介しようかい。
斜め前から撮ってもかっこええな。
まずはタイヤ。
Simworks×Panaracerの「THE HOMAGE」。
UTDMCのタイヤとめっちゃ迷ったけど、
ご提示くださったご予算とベストマッチなこのタイヤで。

性能も文句なし。
オマージュと呼ぶにふさわしい昔ながらのこの感じ、
しっかり食いつく面にいかにもグッと入りそうなサイド。

街乗りの単純な軽さもありますし、ツーリング中に突如現れる
グラベルにも確実に対応。

もうこのポイントだけでもお山に行きたいですね。。
ヘッドパーツはホワイト。
やっぱ上品だわ。
ずっと使える質実剛健なヘッドパーツに求められる
シンプルな性能はもちろん
カラー展開が豊富、僕が自転車を組むときに大事にしている
高級車の格を目指したルックスにベストマッチ。

ワンポイントでカラーを入れるのが大好きな僕だけど、
こんな感じでトータルでまとめるのもイイよね。
かなり大人感ある。

グラベルロードってやっぱりルックスがスポーツに寄っていくけど
こんな感じで街中に映えるキレイめな感じや
クラシカルな一面を何かしら醸し出せればイイな、と思っています。

男はもちろん、カッコイイですね、あなたの自転車。
って好きな子に言われるようなモテバイクを目指して。
硬派な感じはパーツセレクトだけでいいのさ。
ステムはV-4を。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドルなんだけど、
バルジが100mmちょうどなのね。
だからこのブルムースなステムがピッタリ。
クランプ力の強化はもちろん、見た目の迫力や
散りばめられたオールドスクールな感じが出せてると思う。

で、この空いたスペースになに入れようかな…ってやっぱり
自転車人全員がなるとおもうんです。
で、やっぱライトとサイコンだろう、と。
前から見るとこんな感じ。
ど真ん中にマウントできるからバランスもイイと思うよ。
サイコンは例なんで何でもイイけど、
シンプルに速度や時間を知ることができる
このCATEYEのクイックはおすすめ。

自分が今何キロで走ってるか、は楽しさのひとつ。

ワンポイントでバーテープクランプもシルバーで。
フィニッシュテープが剥がれたりすることもないし、
ケーブル類も逃げ口あるのでスッキリ。
メインコンポーネントはSHIMANO GRXを。
グラベル用のコンポ、って謳い文句なんだけど、
値段のバランス、作り込みの丁寧さ、カッコよさ。
かなり良いです。

なので発売してからというもの
STUFF/VOKKAのコンビにはインストールされがち。
完成車としては基本的な用意はしてないんだけど、
SHIMANO GRXはある意味
EBSの街乗り/グラベルクラスのスタンダードになりそうです。

何がいいって、ブラケットの形状。
ロードにも流用した方がイイと思う。
本当に握りやすいし、レバーのタッチも抜群です。

今回はフロントシングルで、
油圧ブレーキ、サポートレバーなし、ドロッパーなしの仕様。

もし、こんな感じのグラベルロードやモンスタークロスが欲しい!!
けど、ドロップハンドル不安だな。。
って方は是非サブレバーであるサポートレバーを。
ドロップハンドルの上のフラットな部分にレバーを追加できるので
(片方だけ、とかもありです)
ゆったり乗りたい方、
スピードコントロールに使いたい方、全ての方におすすめです。

ちなみにブレーキを増設しても油圧なので引きは軽いまま。
毎日の通勤や街乗りはもちろん、ロングライド時の手の疲れも軽減。
前述したようにタッチは抜群でクイクイ効きます。
フォークは少し追加工でボルトを一つ追加。
フロントラックをシンプルに取り付けたい方はもちろん、
空いたもう一つをライト台座にしてもイイし、
ボトルケージと同じピッチで穴を追加しているので、
めっちゃドリンク持ち運べます。笑
ここはアイデア次第だね。
もう一点、ダウンチューブにもボトルケージ台座を追加。
これまためっちゃドリンク持ち運べます。笑
クランク/チェーンリング/BBはホワイトで統一。
30-48Tまでナローワイドのリングを用意してくれているのは流石。

今回は40Tを選択。
フロントシングルで、必要に応じて
前の交換でギア比を変更していこうという狙い。
ポリッシュの感じもたまんないでしょ。

剛性も抜群で、これこそ一生物。
決して安くはないパーツだけど、横姿の顔。
ここを奮発するだけで乗り味もルックスも満足度も段違いです。

ペダルはフラットペダル界で抜群の存在感。
今日はコンバースを履いている僕ですが、
コンバースはペダルへの食いつきは決して
イイ方ではないんだけどもやはりそこはMKS GAMMA。
最高の食いつき!
見た目の良さも相まって大好きなペダル。
EBSのロゴはカチッと最近のミニマルなデザインも出しながらも
どこか古臭さや泥臭さを感じるものを。
シンプルで好き。
リアドライブ周りはSHIMANOをチョイス。
1×11で、11-42TのSHIMANO SLXのカセットを使用。
最大の軽さは0.95。650Bの回転の軽さ、走破性が相乗して
もはやどこでもいけるだろう、と。
ぜひ急峻な山で、途中寄り道して林道探検してみてほしいな。

KAISEI022のフルセットに
フロントシングルの軽快感はたまらなく軽い乗り味ですよ。
いろんな仕様を組み合わせれるのも手作りの自転車の醍醐味です。
RDはSHIMANO GRX。

か、かっこいい。
メカ感ありあり。
ちなみに非公式だけど46Tも行けそうな感じ。。
クラッチ付きのMTBライクな変速感にカチっとした剛性感。

上下左右の揺れにかなり強い感触で、前のナローワイドギアと併せて
まずチェーン落ちなどのトラブルレスだろう、と感じています。

トラブルレスがストレスフリーなのは言うまでもなく、
ロングライドから普段使いまで確実に有用です。
サドル/バーテープはBROOKSを。
EBSはもともと本革製品との相性は抜群で、僕も推奨していますが
ことグラベルロード系のバイクで革な感じ、また違った良さがありますよね。

オーナー様には京都の街並みに併せてどんどん写真も撮って欲しいし、
山道や林道、頂上でも確実にかっこいいでしょう。
夏のツーリングから冬キャンまで。
長らくかかってしまいましたがお待たせしました。 ちなみに700Cで組むとこんな感じです。
たまたま組んでいるホイールがあったので
(昨日台風で暇だったなんて言えない)
一枚撮っておきました。
(Y先生、兄貴のホイールなんですが一瞬撮影させていただきました!)
別の自転車に組み込む予定なのでコーディネートを吟味した訳ではなく、
実際にこのバイクに組むなら暗色を増やしますがオールシルバーな感じもイイ!

700にすることでロードバイクの純然たるバランス感にもなっていくので
使い方や見た目の好みで選んじゃって良いです。

もし、使い分けるならホイール二組持ちで
山DAYをチューブレスレディで太めタイヤ、まさにグラベルな感じで。
通勤DAYは細めのタイヤで使い勝手の良いチューブドと使い分け、
なんてのもおすすめ。 納車後は是非色々なところへ行ってみてくださいね。
ありがとうございます。
現在EBSのSTUFF/VOKKAは全サイズ、追加工など特殊作業がなければ
かなり早めのタイミングでお渡しができるかと思いますので
ぜひ京都の紅葉や冬の温泉ライドなど
楽しいイベントにEBSのハンドメイドバイクをよろしくお願い致します!! ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/650B

ちなみにこの写真のSTUFFは700C。
700もイイでしょ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

カスタムを楽しむ。ある日のSTUFF Disc。

三連休ですねえ。
めっちゃいい天気。
朝から走りに行ってて、サイクリングロードにて
まじ高速クルーズに引っ張ってもらいかなり楽しく汗を流してきたMASNです。

確実に明日は筋肉痛だな。1時間で800キロカロリーくらい消費した気がする。

毎週日曜日目標で、
週の締めくくりにしているスタンド京都のブログですが
明日は祝日。

いつも京都店勤務は土/日の私ですが
明日の祝日もいておりますのでぜひ明日もお待ちしております。

走りに行こうぜ〜とか
試乗したいけどちょうどいい距離/使用シーンがわからん!とか
そんなお問い合わせ、疑問もどうぞ。

お店の規模に対して試乗車はたくさんあるので
予約を募ってサイクリングロードまで試乗会!
なんてことも企画できます。
クロモリバイク乗ったことがある人はもちろん、
全く乗ったことない!!って人も
間違いなく素材の良さ、バネ感を感じれると思います。
来週の三連休とか天気さえよければできそうだよね。
(けっこう面白そうなんで検討中のみなさんぜひメールください。笑)

まあ、その場合7時とか、まあまあ朝からになっちまうけど
近くの行列パン屋、まるき製パンで朝ごはん買って出かけましょう。
朝6時からやってるけど、その時点で並んでたりするからね。
まじすげーよ。

試乗車は
グラベル/アドベンチャー/ディスクロードな STUFF/VOKKA
アーバン/コミューターな Tobira Model-T/O
スポーツ/ストリートなミニベロ Float451S/Horizontal451
ライフスタイル/子ども乗せミニベロまで Leaf451/Leaf Long/Turn
と多種ご用意しております。

なんか書いてる間に勝手に試乗会思いついてしまったけど、
今日のご紹介はSTUFF。
ちょこちょこカスタムしに来て頂いていて
今回はその役目を終えたフロントホイールの新調ついでに
前後アップグレードしていただいたのでそのご紹介。 ってことで本日のご紹介は・・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(Custom)

Lサイズ。
ブルーグレーのEBSらしいインダストリアルカラーなSTUFF。
もともとのパーツセレクトのベースはターコイズ寄りのブルー。
そこにフロントシングル/ブラックパーツ/タイヤが
ちょい太めブラウンサイドって感じの
京都に完全にフィットさせたかなり使いやすいSTUFFだった。

こんな感じね。
薄型台形ボックスリム/Gravel King SK 700×32C
フロントがその使命を全うしているので
パンク状態なのは闘ってきた証。
空気が無くて前後のバランスが崩れるだけでかなりの違和感だよね。
ホリゾンタルって大事。美しい。 もう一度アフターを。
リムハイトをあげてよりマッスルな印象に進化しましたね。
タイヤは同じくPanaracerのGravel King SK/700-32C。
ALL BKにすることでリムとの境目をボカし、
よりボリューム感を出しています。

かっこいい大人の通勤快速。
White Industries CLD × DT Swiss CHAMPION 2.0
使用したハブはEBSではおなじみのホワイトインダストリー。
妖しく輝くピンクアルマイト。

EBSの京都でひとつずつハンドメイド、
そしてインダストリアルな発想インスパイア、カラーイメージな感じと

カリフォルニアで全て生産、「インダストリー」なネーミング、
卓越した切削技術、精度、堅牢性、丁寧なアルマイトの発色の良さ
などに惹かれて

勝手に相性抜群レコメンドしている最高パーツたちです。笑 まずね、美しい。
これ大事。8割を占める。
機能性を追求した結果かっこ悪い、、じゃカスタムの意味がない。
カスタムの中にはドレスアップも含まれていて当然。

すぐ乾いて、通気性が良いシャツ、
まるで着てないみたい、なシャツ単体で出かけないのと一緒。(違うか?)

ホワイトのパーツたちはそんな考えは一切無用。
精度を極限まで高めたパーツが美しくないわけないのです。
ほんと偶然なんだけど、
いろんなお客様からカラーパーツのオーダーを受けていて
エグゾディア的にワンセット揃ったので一枚撮っといた。

色モノのパーツって常に在庫が薄くて
下手すると年間単位でお待ちいただくことも。
だからあるならあるうちにゲットすべし。いや、本気で。

やっぱりこの手の主軸になるパーツってどのブランドも
それなりのプライスするし、けっこう迷っちゃうポイントなんだけど、
ホワイトはある種成熟している部分があって、
一度インストールしてしまえば基本的にずっと使える一生物です。

前期に比べて○○%の軽量化!とか抵抗減!!
そんな話は一切なし。潔い。
だから自分の使ってるクランクが陳腐化しないし、
むしろオールドパーツで綺麗に使ってる人とか見るとシビれる。

軽さや抵抗はすごく大事な要素だけど、
街乗り/通勤/ツーリングにおいて一番大事なのは
毎日テンション上げてくれるかっこいいバイクなこと、
あとは壊れないこと。でしょ?

そもそも軽いし剛性もあってめっちゃ伝達するし
精度抜群で抵抗もないです。笑

ホントに満足度高め。
そんな感じでこのSTUFFにもホワイトのクランクがインストール。
シェイプ、ポリッシュ。なにとってもカッコいい!!

ちなみにBBはChris King。
一生使えるブランドリストに必ず入る最高ブランドのひとつ。
BBに限らず回転部は毎日負荷のかかる部位なので
もちろん定期的なメンテナンスは必要ですが、それは当たり前のお話か。

ここで今回のポイントは
「クレイジーパターン」でカラーパーツをチョイスする、ってとこ。
アルマイト発色の美しいパーツたちは
けっこう派手なカラーが多くて迷うし、
こんなカラー入れて大丈夫か!?ってちょっと怖気付いちゃうことも。

統一した方が綺麗な場合もあるし、
何も考えずグッときたカラーを入れたら
めっちゃかっこよくなるパターンもある。

のちのち入れ替えたり、フレーム乗せかえで
全く違うフレームに載ってもイケます。

ここは賛否両論あるけど、もし僕のアッセンブルのセンスを
信頼していただけるなら全力でコーディネートするのでぜひ。笑
スタンド京都にきてまだ半年足らず。
僕の組んだマシンはそんなに多くあるわけではないですが
誰にも負けない街で輝くマシン作りを心がけています。

そんな感じで今回は車体色と同系のブルー&真逆のピンクで。
絶対合わん!って思った時ほどイケます。笑

いい感じの組み合わせ。
ドライバー目線。
満足度高めのカラーパーツ。最高だね。
リアはスプロケットもディスクもついてるから
横目にはあんま見えないんだけど、前はバッチリ。
ホントにワンポイントってとこがイイ。
ちなみにリムは同じくMade in U.S.AのVelocity AILERONを。
読み方はイルロン。
はじめはなんて読むかわかんなくて
サンダーボルト打ってくる聖闘士みたいな名前で読んでた。


リムハイト高めのディスク専用アルミリム/軽量かつ固すぎない
思いっきり太いタイヤをいれるわけじゃない/いつかチューブレスにもしたい
って方には確実にイルロンはおすすめ。

薄いリムもクラシカルで好きだけど、
こんなに入れるだけで今っぽいルックスになるのはさすが。
カラーはブラック/シルバー/ポリッシュ。
700C/650Bとラインナップ。

画像はブラック/ポリッシュね。

ちなみにチューブレス/ディスクな感じで
ポリッシュリムがいい!!ってかたはほぼイルロン一択になるかな。
シルバー諦めない協会員はぜひ。

今回は少しばかりバタバタしてしまって
お時間頂いちゃったんですが、普段なら在庫さえあれば
割と早めに組んでお渡しが可能です。

この場を借りて今一度、
カスタムお待たせしました、ありがとうございました!
もう一台のピスト計画もやりましょう。笑

こんなところまで読んで頂いたんで
せっかくなんでちょいと得するアレを。

このVelocityのAileronの
ブラック、700/32Hがワンセットだけ残ってるので
新車、カスタム、交換、車種問わずで
このセットのみ工賃無料サービス!!
ホイール組の工賃が無料は素晴らしく得です。笑

世間では増税とかいろいろあるけど、
(個人的にはあんまり気にしてなくて
お客様に言われて考えるようになった結果これ 笑)

この三連休、次の三連休、9月までがただただ値上がりしちゃう
前のラストチャンスなんで少しでもお得に組んで、
浮いた(とは言わないか)お金でツーリング、
グルメライドの足しにしましょう。笑

最近は四国カルストに行きたい。
めっちゃ綺麗。四国何回もツーリングしてるくせに
なんで行ってなかったんだ。。

さすがにマイピストではきびしいから
EBSでMASN的ツーリングバイクでも組むか・・・

そして高知で泊まってウマイ飯食いたい。 明日の祝日も僕が店内におりますので
ぜひご来店お待ちしております!!

最高にかっこいいバイク、可愛いヤツ、作るお手伝いはまずは僕に、

スポーツの相棒、大人の趣味に自己満足の高いツーリングやポタリングに
京都でハンドメイド、グラベルロードからマウンテンバイク、
本物のクロスバイクにクラシックなクロモリロード。
スポーツ/ストリートなミニベロロードから街乗り×ミニベロ、
子ども乗せ自転車や本気のパパチャリ、
飲食店の看板兼仕入れカーゴバイクまで幅広くEBSにお任せください!!

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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MASN

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スポーツの秋チャレンジ。レアモデルのSTUFF/canti情報。

台風一過で激烈快晴。
ぼくはやっと「外が暑い」ということに慣れてきました。
打ちながらまだ素麺と冷やし中華に手を出してないことに気が付いたので
今日作ろう。(なんの話や)

あ、そういえば8/25は大阪舞洲でライドしますよ。
夏バテを吹き飛ばすスパイスキーマカレー(食べやすいやつ)を
用意してますし、誰でも参加可能なのでみなさまどうぞよろしくです。
ちなみにEBSの新型ミニベロ(大阪限定10本)に乗って行きますので
ぜひ試乗、感想お聞かせください。

毎年8月は絶対にロングライドしてたんですが
今年は天気の巡り合わせが微妙だったので9月になったら行こうかな。
やっぱフェリー乗りたいからフェリー前提で考えよう。
隠岐とか良いな。 さて。笑
今日はクラシカルなツーリング系クロモリロードのご紹介です。
ん?カンチ?ってなった方はEBS通。
見ていただきありがとうございます。笑

じつはSTUFFはDISC/CANTIと選べる時期があって、
時代とともにディスクのみになっていったんだけど
最近カンチの存在感がまた強く。

やっぱり導入価格がお手軽だし軽い。
いや、、ディスクまではいらないよ。。って方や
シクロ乗ってみた結果カンチだった。
PAULのカンチがかっこいいから。(これめっちゃ良い理由。)

など、理由がいろんな方向に落ちてるってことは
需要アリ、ってことです。

なので、スタンドキョートでご用意させていただいてる
深めワインレッドのSTUFF/cantiの試乗車はまだまだ働いてもらい、
グレイブルーのSTUFFの展示車を今回ご紹介。

ちなみに試乗車のSTUFFも完成度高いです。
リーズナブルにまとめるお手本のような組み方、街乗りに徹底したギア比。
男女問わず乗っていただけるサイズなのでこちらも是非。
ってことでやっと画像登場。笑 今日ご紹介の車種は…

Engineered Bike Service
STUFF / canti

L size。
うーん、いいですね。
見ていただいてる皆さまも
ここ久しく見てなかったんじゃないでしょうか。

このシンプルな佇まい。
ホイール中心のミニマル。
グラベルロードやオールロードなど、ディスクのルックスが
当たり前だったところにこのクラシック。

見た目もかるがる。
基本的な仕様は変わらず。
フォークダボもあるのでツーリング系にぜひ。
タイヤサイズは32Cのスリック。
街乗りに最適なサイズとオンロードを想定した選定。

タイヤについては選べる感じにしようかな。

もちろんフェンダー、バスケット、パニア、キャリア。
なんでもアリ。
シルバーを諦めない協会(今作ってるやつオールブラックですが。笑)
の私も納得のシルバーパーツ。
レバーもDCのEVOで質感、タッチともに良し。

Wレバーはハンドルまわりのワイヤーがシンプルになるので好き。
で、そんなWレバー。
もっとも手に入れやすいデュラかも。

街乗りにおいて、ツーリングにおいてのWレバーは実績抜群。
こいつも見直されてまた地位を獲得していますが、
EBSはクラシック寄りなオーダー多めなんで僕たちは日常的に使ってます。

壊れにくい、転倒してもシフター大丈夫、気ままに変速と◎。
うーん。。
やっぱクランク、RDのシルバーはイイね。
高級感もあるし、クロモリ本来のスキル「細いセクシーなパイプ」
との相性抜群。

ギア比は街乗りはもちろん、できるだけ急な変速がないように設定した
膝に優しいグルコサミンスタイル。

もちろんデカくすることも可能です。
サドルは安定のブルックス。
ハニーカラーでエイジング向き。
たまの手入れはぼくに任せてね。
思っているよりもアップライトなポジション、安定感。
クロモリロードらしい走り、クラシックな見た目。
色味も落ち着いてて普段着にもマッチするだろうし
街や山にも映えると思う。大人カラー。
増税だなんだはひとまずおいといて、
スポーツの秋、クロモリ気になってる方に是非オススメしたい一台。 追記。 このサイズはラストワンのレアなカンチスタッフですが、この度オーナー様が決まりましてご成約でございます。 見てくださった皆様、ご検討くださった全ての皆様に感謝です。
今回もせっかくなんで僕からのプレゼント。

・タイヤ変更無料。
タイヤって好みあると思うので細身、より太め、ちょいブロック、
完全スリック、5種ほどイイ感じのタイヤセレクトしておくので交換しますよ。
もちろんこのままOK。

・半年以内カスタム工賃一回無料!
走ってると自分のスタイル出てくるんで、その時に無駄がないように。
ギア比変更やホイール、STI化など、路線変更も◎。
ホイールって書いたけど、ホイール工賃無料ってまじ得じゃん。
ぜひ輪行旅やフェリー旅もご検討ください。
特にフェリーは今時期から最高ですよ。おりた瞬間の旅感、乗る前の旅情。。
全て好きです。笑
Lサイズの560なんで170センチくらいの方から乗っていただけます。
僕は自分で乗ってるやつも566なんでドンピシャだった。

STUFF本来のなんでもできる、
懐の深さも垣間見れるので、長いこと使ってやってください。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

DISCの情報しかないけど今日紹介したのはcanti。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

ついに7月。STUFF Disc製作スタート!!

ことしもキタね、こんちきちん。
一年ってはえーなー。
言うてる間に梅雨も明けて、僕が一番好きな季節です。

夏。


なにがあれって、水辺が綺麗なんですよ。
きらきら。
クルマで移動もいいけれど、自転車だけのメリット。
車道のブルーライン、(自転車専用道)をスイスイ。
海岸や湖岸線に沿って、ずっと景色を見れて風を切れるのは
まさに自転車だけなんですね。

そんな今日は
オンロードメインで途中のグラベルどんとこいな
STUFFのオールロードカスタムをご紹介。

実は画像だけはSNSにあげてたんだけど(しかも特に内容に触れずに)
今回はちゃんと、ね。
今日のBIKEは。。。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

Mサイズだよ。

うーん、トータルバランス抜群のカラーコーディネート。
フレームカラーとしては
パーカライジングマットロウっていう必殺技みたいなカラー。
カラーというよりは塗装にまつわる仕込みの結果出てくる色味。

わかりやすく言うと
「パーカライジング」「マット」「ロウ」の感動巨編三部作。

パーカライジングはざっくり言うと防錆処理です。
フレーム自体を薬液に浸けて
表面を一気に変化させて、それ以上変化しにくくする感じ。

そう、アーティチョークを下処理してると
みるみる変色していきますよね、
そのときにレモンを塗って変色を抑える的なあれです(!?)

これは、下地のプロがやってくれます。

続いてマット。
2番目にきてるけど、出番は最後の塗装段階。
透明のつや消しを吹いてもらってます。
透明なのにつや消し。

そう、むかしのゲームボーイカラーのような
透明なんだけど違うみたいな。(!?)

教室の磨りガラス濡らして向こう側見る時みたいな。(!?)

これは、塗装のプロが。

最後にロウ。
最後にきてるけど最初の仕込み。文法かよ。

英語にするとRAW。
生地そのままです。
溶接の感じとか、良くも悪くも全部公開なんで、
この情報保護の時代、
「私、ロウですけど」なあなたにぴったり。(!?)
インでもアウトでもね。

なにより磨かれたクロモリの鈍い輝きは美しい。

これは、当EBSのフレームビルダーが。
つまり、溶接のプロが。

こうして各方面からプロが集まり一本が製作されるので
少し時間がかかったりするけど満足度高めな車体色。
まずは前からいこうかな。
フレームに追加工をお願いしたり、
あれやこれやと悪だくみをお客様と僕とでやりとりしまして(褒め言葉)
なんだかんだで自転車は三部作ではなく五大共演。
みんなでつくっていきます。

時には欲しいパーツが国内になかったりするけどご愛嬌。

そんなSTUFFのまずは前半分からご紹介。
規格が乱立するなか唯一の正統派、ブルーレイのような存在感を発揮する
オーバーサイズのフォークからは三ツ穴加工。
昨今のツーリングバイクといえばやはりここに載せれるものは有利ですね。

もちろん普段からここにMAXで荷物を積むってのは
このミニマルな時代あんまりないかもだけど、
やっぱり夏はキャンプツーリングとかしたいじゃん。
ここには使い方無限大のケージを取り付けて
バンドでなんでも縛ってGO。

つけてない時もピアスみたいでアクセント◎。
つける予定なくてもとりあえずやっときたいカッコイイカスタムですね。
塗り替え予定の方も、ついでに空けてくれーとかもOKだよ。

タイヤはチューブレスでパンク知ラズ。
個人的にはシーラント入りのレディの方が実績がたくさんあるのですが、
やはり軽い。

ただのクロモリとブランドクロモリの
軽さ/強さみたいな比較とは別次元の軽さだよね。

ロード用のシーラントの量だけ考えても片側60gくらいは軽いわけだから。
一番遠心にいるタイヤの60gはでかい。
で、EBSといえばみたいになってる
White Indutriesのパーツたち。
XMRとCLDで迷ってたけど、個人的な激推しによりCLDに。
紆余が曲折しまくったけど結果オーライ!!笑

性能は文句なし。
追求されて「美」が宿ったハブです。

ドがつくほど締め込みやすい
Salsaのクイックもブラックでグッと。
見ただけじゃわかんないチタンシャフト。
だがそれがいい。

コックピットはこんな感じ。
クロモリロード的にいえばオーソドックスなアッセンブルで
飽きのこない感じがいいと思う。
バーテープは少しむずかしそうなエメラルドカラーでしたが
ロウカラーとタイヤのブラウンサイドが何事もなかったかのような
柔軟な受け具合。

ガッツガツ攻めたカラーリングも意外にイケちゃうんで是非。

ちなみに細かいとこなんですが
EBSのSTUFFはSTDではヘッドバッヂは
こんな感じのバッヂなんですが
ここをビス留めのバッヂタイプに変更。
カスタムした、ってわかりにくいけど
わかる人にはわかる玄人ポイント。笑

そんでそんで、
今回一番苦労したダウンチューブ下のボトルケージ台座。

ディスクブレーキのワイヤールーティンとかそのへんは良かったんだけど
最近のツーリング系フレームはホイールベースが長かったり
かなりグイッと前面に押し出す形のフォークだったりと
このスペースに余裕があるから穴打ってたみたいなところがあったけど、
こいつはよりタイト(とはいってもある程度ゆったりめ)
なんで、実用レベルに満たなかった。

そんで、
海外のフレームはやっぱり大陸間の移動を考えて作ってあったりするから
パイプは日本製に比べて肉厚なことが多い。
丈夫さと重さのバランス、そもそも用途が違うってこともあるけど、
穴を空ける強度面的な問題も浮上した。

で、チーフビルダーと話し合って
28.6/KAISEI022ダブルバテッドで
このボトルがギリ入る所に穴を空けてもらった結果、大成功。
ここまで詰まった感じでボトルがインストールされてる
軽くて丈夫なクロモリグラベルロードってないと思う。

もちろん世界一周します、とかなら別のパイプで製作しますが、
ここは日本。
ほぼ全ての道路が綺麗に舗装されていて、
車体へのストレスは限りなく少ない。
なら、乗り手のストレスも減らそうよってことでの
軽さ/丈夫さの最高のバランスがKAISEI022や019です。

ペダルも手軽なんだけど走りもバッチリなSPD。
軽くてシンプルでなんか可愛さもあるよね。
あと、最近別の車体で合計30キロほどテストして思ってたんですけど
これまたEBSといえば、なBROOKS。

最高な革サドルなことはいうまでもなくって、
こいつとそのEBSのテストバイク(近日公開か??)には
BROOKSの別ラインのカンビウムってサドルがインストールされてるんですが

あのね、めちゃめちゃイイ。
改めて。気付かされた。いや、ほんとに。

僕ははじめて所有したスポーツバイクからずっとBROOKSなんですが
単純に革ってカッコイイじゃないですか?
で、カンビウムが出た時に(革ちゃうやん)ってなって
乗ってみた時のあの衝撃が今またキテます。笑

カンビウムの「シュッとした」感じもスポーティだけど
ガチの軽量サドルみたいなルックスにならなくてイイ感じだし、
EBSのバイクにも合ってるし、メンテもフリー。さすが。

ちなみに「自分のBROOKS、手入れしてねーな。。」
って方、僕がやりますよ。革の手入れ好きなんです。笑

さて、STUFFの肝心の製作開始なんですが、
随時ご予約受け付けてます。
こんな感じでオールロードな組み方もイイと思うし、
650Bでより走破性を求めてクロスしていってもヨイかと思います。

S/M/Lサイズと展開していて、
兄弟車のVOKKAと合わせて7月から一本一本製作開始です。
なんで今のタイミングが最高だし、梅雨明け即ライド!!
とまではいかないけど、いつもよりかなり早い納車が可能です。

こんな梅雨時期の大雨の中ご来店くださるお客様、
ほんとありがとうございます。

雨の中来てくださる、ってことで僕も顔面晴れるくらいなんかしないと!
って今日思ってて、京都の梅雨明けが発表されるまでに
僕とゆるく喋りながらも数あるブランドさんの中
EBSに決めてくださったお客様になんらかサービスしますので
逆に梅雨の週末は是非スタンドキョートへ。笑
梅雨明けっていつなんだろ。

だいたい宵山あたりだよね。
だからこの急遽はじまったキャンペーン(しかも薄い告知)
そのくらいまでです。笑


もちろん月/金も18:00まで、
週末は19:00までやってますのでお時間ある時にどうぞ!!

ではまた。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

マルチなのに、「あなただけ。」な訳。E.B.S STUFF Disc Cross STD 



どうもみなさまこんにちは。
いやー、暑すぎですね。笑
僕は暑いの大好きなんですがみなさまはいかがでしょうか。。

今日は先日ご紹介したマルチに使えるSTUFFのクロスバージョン。
本当の意味で扱いやすい「自転車」というものを
表現できているバイクが組み上がったのでご紹介。


「クロスバイクです。」
というと聞こえはいいんだけど、あれこれ詰め込んだ結果
なんでもできる反面何にも出来ない。クロスしすぎて絡まっとるわ!!
みたいなことにもなりかねない難しいジャンルだと思ってます。


戦士を経たあと魔法使いになって、力あるのに剣つかえない。
MP低くて魔法もまだ。。みたいな。


だがしかし!!
かなり乗りやすくって拡張性あり。
乗り方、スタイル、行きたい場所。
住んでるところ、会社の場所、近くのコンビニ。
何かが変わってしまったり、増えたり減ったり。
起こりうる全ての事象を
ポジティヴに変換してくれるバイクがこちら。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

EBS STUFF Disc CROSS

先週のSTUFF ROADとまた違った空気感。
タイヤもホイールもフレームも一緒です。
まずは。。
いやー、かなり乗りやすいですね。
何かをクロスオーバーさせる時に
しっかり考えていくポイントはやはり
トータルでの走りやすさ。京都の街を全てカバーするギア比。

完成車だとどうしても自分が自転車に合わせるポイントがあるけど
オールハンドメイドならもちろんフレームから組み上げるので

スタンダード仕様だけどここ走るならこうだな。
とか
ハンドル幅もうちょい、、とか
細かな設定を練りながら完成していくのも長く乗る為の秘訣。


僕は普段はシングルギアのバイクで京都の街中を
ぶらぶらしているのですが
ここはしんどかったな。。
とか網羅してるので任せてください。笑

さて、そろそろバイクチェックを。
前回のロード仕様もスタンダードですし、
今回のクロス仕様もスタンダードです。
ハンドメイドバイクを限りなく手に入れやすい価格で
長く楽しめる、拡張性もあるセットアップなので、
グッときた方は是非。
EBS STUFF DISC

まずはナナメから。
NITTO×E.B.Sの僕的名作20BAR。

バイクコントロールはもちろん
ゆったりなのにどこかスポーツを感じさせる、イイハンドルバー。
将来的にバスケットやラックを取り付けたくなってもオールOKな
ハンドル幅に、スタイルの崩れない万能性。
素材的にも硬すぎず、長時間のライドでも手のひら元気。 ハンドルがフラット寄りになると
マウンテンバイクの風味が香ってくるけど、
乗ってみると姿勢がゆったりしていて、
手軽にスポーツ感覚を味わえる
街中の道を遊べる感じにクロス。


スタンダード仕様として、通勤や通学、日々の普段使いの
ニュートラルな立ち位置に鎮座したのは
700C×28Cサイズのスリックタイプ。

ここから、「鴨川グリグリ走りたい」とか
「細いタイヤこわいからもっと太くしたい」とか
お話し合いがあってタイヤが変わったりするんだけど、
まずはこのタイヤを使い倒して、
圧倒的コストパフォーマンスに圧倒されリピートもよし、
だんだん主戦場がわかってきてそっちに振っていくもよし、
高級タイヤ沼にはまるも良し。笑
どっちかというとロードバイク的なタイヤの太さで、
街中での使いやすさを目指してクロス。

ブレーキはディスクブレーキで
機械式の一般的なものを使用。
シングルポットで十分な制動力。
ディスクブレーキは天候に制動が左右されにくいというポイントが
街中の安全を確保。
シンプルな作りでメンテナンス性もいいのも嬉しい。

パイプの素材は
国産パイプのKAISEI022のダブルバテッドフルクロモリをフルセットで。
スタンダード仕様でより皆様に多くお届けしたい理由のひとつとして
このパイプの恩恵を伝えたい部分が多いです。 高耐久、高寿命という鉄の特性がもたらす
長く使い込んで愛着が増していく、無機物とは思えない魅力。
それはやはり人の手で作られているという
この大量生産、大量廃棄の時代に抗う「作り手」の温度があるから。

軽めで丈夫。
車重が軽いということもありますが、
なによりもこのバネ感を味わって頂きたい。

一度乗り出すとかえることのできない唯一の「フレーム」という根幹。
ここだけをまずは一生モノの国産高級パイプでいこうよってのが
僕の魂胆であります。笑

もちろんKAISEIにはもっと軽い019や017、
肉薄なRシリーズ、ニッケル添加でより硬い30シリーズなどありますが
街乗りに於ける力のかかり方、バスケットなどで荷重がかかったり、
ご夫婦共用で体重差がある、等、
多種多様な条件をクリアするのはこの022だと考えます。

(完全レーシングな8630Rのフレームなども
あるので是非お問い合わせください。笑)

ここから夢中になるほどバイクライフにのめり込んだとしても
やりたい形に限りなく近いカスタムのご提案をさせてもらえると思うし、
絶対後悔させない。
そんでもってリアの変速はロードコンポーネントで。
実は前回のSTUFF ROADとはご夫婦で、
お嫁様の乗られるこのバイクは
いつしかドロップハンドルやSTIになってもすぐに使えるように
ロードバイクの面影を残すアッセンブルで。

変速は9速。
気持ちよく、滑らかにどこまでも行けるように11-28Tを。

もし、住んでるところが坂道が多い、とか
山道走りたいけど登れるか不安なんじゃあって方は
ここをマウンテン寄りにクロスさせていきましょう。
なんならタイヤのサイズも
650B化できるのでより回しやすくなりますよ。

試乗車もかなり多様なギアレンジを用意してるので
探してる、求めてる形にフィットできるかと思います。

この辺の平坦路じゃわからん。って人は
貸し出し状況にもよりますが
半日レンタル等も可能です。(2000円〜)
このかかった料金はご成約時に全額割引されるので
ご自宅まで帰ってみて快適さに感動するもヨシ。
嵐山行ってタピオカ飲むもヨシ。
山にチャレンジもヨシ。

ギアカセットを複数持ちで交換して
自分のオイシイギア比をシーンに合わせるなんてことができれば
それはそれで素敵だけど、
エリアがある程度決まってて、乗ってみてあとちょい軽く。
もっと直線踏みたいね!とかが一回でわかれば
無駄なパーツが増えないからそれもまた最高だよね。

シングルで乗りたい方もハイテンションで製作しますので
是非。シングルも楽しいよ。

じゃあ前のギアはというとこんな感じ。
じつはここだけスタンダードではなくて、街乗りで気持ちいい
絶妙なギア比はそのままに、フロントシングル/ナローワイドで。
5アームがいい感じ。

スタンダード仕様では前もダブルでいこうと思ってるんですが、
このあたりは好みや使い方で変わってくるので絶対これ!!
と決めているわけではないです。

この仕様だとより軽く、よりシンプルにできるし、
起こりがちなフロントメカのトラブルともおさらば。
なんでも載せすぎないってのが潔くていいし、
まさにクロスしてる部分だと思う。

カタログ上のスペックでは
○○年モデル/○○SPEED/〇〇kg!!
みたいなところがクローズアップされてるし、見ちゃいがちだけど、
大は小をいつでも兼ねるってわけじゃないのが難しいよね。

ハンドメイドクロモリは
そこらへん全部ぶっ飛ばしちゃうのが面白い。
逆に30年前の車体に惹きつけられたりするもんね。

変速性能はどのくらい必要か??
ってのは「全然わかんねーよ!!」って人もいらっしゃると思いますが、
ゆっくりお話させてもらって、いろいろ乗ってもらって
ああ、こういうことね〜ってなってきたあたりで決めましょう。笑

変速を絞ればゆくゆくは交換が必要な
チェーンなどの消耗部品の値段や寿命(薄さが違うため)
も変わってくるのでランニングコスト的にも気にしたい部分。
と、こんな感じで今回も組ませて頂きましたよ。
前回のSTUFF ROADとまた違った解釈で別のフレームのようなSTUFF CROSS。

他にもマウンテン寄りにクロスさせて
650B化に太めのチューブレス、メガレンジなギアで
鴨川のゆったりクルージングから行ったことのない奥地の奥地まで。

フロントキャリアやリアキャリアをつけて
キャンプツーリングでも。
落ち着いたカラー、泥除け、
プロムナードハンドルでネオクラシックなスタイルも。

なんでも流行りはよくない。
ちょっとでも生きてたらわかってくるやつ。
でも、そのままじゃみんなその波で向こう岸に行っちゃって、
反対側から戻ってきた時にはグランドライン制覇されてるかも。(?)

流行に流されずにうまく乗って次の波に繋げるのは非常に大事なことで、
そんなときに物質的に100年間以上
バイク素材オリコンにトップチャートし続ける
「クロモリ」という素材の中でも精鋭のKAISEIパイプ。

これからも交換や修理で困ることのないワールドスタンダードな規格たち。

兼ね備えたSTUFFをチョイスするというのは
実に合理的な判断なのかな、と思います。

王道かつ正統派。基礎すでに定石。


そんなSTUFFをベースに、「あなただけが」つかいやすい
マイバイク、僕と一緒に作りましょう!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560)
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU