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スポーツの秋チャレンジ。レアモデルのSTUFF/canti情報。

台風一過で激烈快晴。
ぼくはやっと「外が暑い」ということに慣れてきました。
打ちながらまだ素麺と冷やし中華に手を出してないことに気が付いたので
今日作ろう。(なんの話や)

あ、そういえば8/25は大阪舞洲でライドしますよ。
夏バテを吹き飛ばすスパイスキーマカレー(食べやすいやつ)を
用意してますし、誰でも参加可能なのでみなさまどうぞよろしくです。
ちなみにEBSの新型ミニベロ(大阪限定10本)に乗って行きますので
ぜひ試乗、感想お聞かせください。

毎年8月は絶対にロングライドしてたんですが
今年は天気の巡り合わせが微妙だったので9月になったら行こうかな。
やっぱフェリー乗りたいからフェリー前提で考えよう。
隠岐とか良いな。 さて。笑
今日はクラシカルなツーリング系クロモリロードのご紹介です。
ん?カンチ?ってなった方はEBS通。
見ていただきありがとうございます。笑

じつはSTUFFはDISC/CANTIと選べる時期があって、
時代とともにディスクのみになっていったんだけど
最近カンチの存在感がまた強く。

やっぱり導入価格がお手軽だし軽い。
いや、、ディスクまではいらないよ。。って方や
シクロ乗ってみた結果カンチだった。
PAULのカンチがかっこいいから。(これめっちゃ良い理由。)

など、理由がいろんな方向に落ちてるってことは
需要アリ、ってことです。

なので、スタンドキョートでご用意させていただいてる
深めワインレッドのSTUFF/cantiの試乗車はまだまだ働いてもらい、
グレイブルーのSTUFFの展示車を今回ご紹介。

ちなみに試乗車のSTUFFも完成度高いです。
リーズナブルにまとめるお手本のような組み方、街乗りに徹底したギア比。
男女問わず乗っていただけるサイズなのでこちらも是非。
ってことでやっと画像登場。笑 今日ご紹介の車種は…

Engineered Bike Service
STUFF / canti

L size。
うーん、いいですね。
見ていただいてる皆さまも
ここ久しく見てなかったんじゃないでしょうか。

このシンプルな佇まい。
ホイール中心のミニマル。
グラベルロードやオールロードなど、ディスクのルックスが
当たり前だったところにこのクラシック。

見た目もかるがる。
基本的な仕様は変わらず。
フォークダボもあるのでツーリング系にぜひ。
タイヤサイズは32Cのスリック。
街乗りに最適なサイズとオンロードを想定した選定。

タイヤについては選べる感じにしようかな。

もちろんフェンダー、バスケット、パニア、キャリア。
なんでもアリ。
シルバーを諦めない協会(今作ってるやつオールブラックですが。笑)
の私も納得のシルバーパーツ。
レバーもDCのEVOで質感、タッチともに良し。

Wレバーはハンドルまわりのワイヤーがシンプルになるので好き。
で、そんなWレバー。
もっとも手に入れやすいデュラかも。

街乗りにおいて、ツーリングにおいてのWレバーは実績抜群。
こいつも見直されてまた地位を獲得していますが、
EBSはクラシック寄りなオーダー多めなんで僕たちは日常的に使ってます。

壊れにくい、転倒してもシフター大丈夫、気ままに変速と◎。
うーん。。
やっぱクランク、RDのシルバーはイイね。
高級感もあるし、クロモリ本来のスキル「細いセクシーなパイプ」
との相性抜群。

ギア比は街乗りはもちろん、できるだけ急な変速がないように設定した
膝に優しいグルコサミンスタイル。

もちろんデカくすることも可能です。
サドルは安定のブルックス。
ハニーカラーでエイジング向き。
たまの手入れはぼくに任せてね。
思っているよりもアップライトなポジション、安定感。
クロモリロードらしい走り、クラシックな見た目。
色味も落ち着いてて普段着にもマッチするだろうし
街や山にも映えると思う。大人カラー。 今回もお得に価格設定。
増税だなんだはひとまずおいといて、
スポーツの秋、クロモリ気になってる方に是非オススメしたい一台。

200,000yen+taxです。
今回もせっかくなんで僕からのプレゼント。

・タイヤ変更無料。
タイヤって好みあると思うので細身、より太め、ちょいブロック、
完全スリック、5種ほどイイ感じのタイヤセレクトしておくので交換しますよ。
もちろんこのままOK。

・半年以内カスタム工賃一回無料!
走ってると自分のスタイル出てくるんで、その時に無駄がないように。
ギア比変更やホイール、STI化など、路線変更も◎。
ホイールって書いたけど、ホイール工賃無料ってまじ得じゃん。
ぜひ輪行旅やフェリー旅もご検討ください。
特にフェリーは今時期から最高ですよ。おりた瞬間の旅感、乗る前の旅情。。
全て好きです。笑
Lサイズの560なんで170センチくらいの方から乗っていただけます。
僕は自分で乗ってるやつも566なんでドンピシャだった。

STUFF本来のなんでもできる、
懐の深さも垣間見れるので、長いこと使ってやってください。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

DISCの情報しかないけど今日紹介したのはcanti。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

ついに7月。STUFF Disc製作スタート!!

ことしもキタね、こんちきちん。
一年ってはえーなー。
言うてる間に梅雨も明けて、僕が一番好きな季節です。

夏。


なにがあれって、水辺が綺麗なんですよ。
きらきら。
クルマで移動もいいけれど、自転車だけのメリット。
車道のブルーライン、(自転車専用道)をスイスイ。
海岸や湖岸線に沿って、ずっと景色を見れて風を切れるのは
まさに自転車だけなんですね。

そんな今日は
オンロードメインで途中のグラベルどんとこいな
STUFFのオールロードカスタムをご紹介。

実は画像だけはSNSにあげてたんだけど(しかも特に内容に触れずに)
今回はちゃんと、ね。
今日のBIKEは。。。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

Mサイズだよ。

うーん、トータルバランス抜群のカラーコーディネート。
フレームカラーとしては
パーカライジングマットロウっていう必殺技みたいなカラー。
カラーというよりは塗装にまつわる仕込みの結果出てくる色味。

わかりやすく言うと
「パーカライジング」「マット」「ロウ」の感動巨編三部作。

パーカライジングはざっくり言うと防錆処理です。
フレーム自体を薬液に浸けて
表面を一気に変化させて、それ以上変化しにくくする感じ。

そう、アーティチョークを下処理してると
みるみる変色していきますよね、
そのときにレモンを塗って変色を抑える的なあれです(!?)

これは、下地のプロがやってくれます。

続いてマット。
2番目にきてるけど、出番は最後の塗装段階。
透明のつや消しを吹いてもらってます。
透明なのにつや消し。

そう、むかしのゲームボーイカラーのような
透明なんだけど違うみたいな。(!?)

教室の磨りガラス濡らして向こう側見る時みたいな。(!?)

これは、塗装のプロが。

最後にロウ。
最後にきてるけど最初の仕込み。文法かよ。

英語にするとRAW。
生地そのままです。
溶接の感じとか、良くも悪くも全部公開なんで、
この情報保護の時代、
「私、ロウですけど」なあなたにぴったり。(!?)
インでもアウトでもね。

なにより磨かれたクロモリの鈍い輝きは美しい。

これは、当EBSのフレームビルダーが。
つまり、溶接のプロが。

こうして各方面からプロが集まり一本が製作されるので
少し時間がかかったりするけど満足度高めな車体色。
まずは前からいこうかな。
フレームに追加工をお願いしたり、
あれやこれやと悪だくみをお客様と僕とでやりとりしまして(褒め言葉)
なんだかんだで自転車は三部作ではなく五大共演。
みんなでつくっていきます。

時には欲しいパーツが国内になかったりするけどご愛嬌。

そんなSTUFFのまずは前半分からご紹介。
規格が乱立するなか唯一の正統派、ブルーレイのような存在感を発揮する
オーバーサイズのフォークからは三ツ穴加工。
昨今のツーリングバイクといえばやはりここに載せれるものは有利ですね。

もちろん普段からここにMAXで荷物を積むってのは
このミニマルな時代あんまりないかもだけど、
やっぱり夏はキャンプツーリングとかしたいじゃん。
ここには使い方無限大のケージを取り付けて
バンドでなんでも縛ってGO。

つけてない時もピアスみたいでアクセント◎。
つける予定なくてもとりあえずやっときたいカッコイイカスタムですね。
塗り替え予定の方も、ついでに空けてくれーとかもOKだよ。

タイヤはチューブレスでパンク知ラズ。
個人的にはシーラント入りのレディの方が実績がたくさんあるのですが、
やはり軽い。

ただのクロモリとブランドクロモリの
軽さ/強さみたいな比較とは別次元の軽さだよね。

ロード用のシーラントの量だけ考えても片側60gくらいは軽いわけだから。
一番遠心にいるタイヤの60gはでかい。
で、EBSといえばみたいになってる
White Indutriesのパーツたち。
XMRとCLDで迷ってたけど、個人的な激推しによりCLDに。
紆余が曲折しまくったけど結果オーライ!!笑

性能は文句なし。
追求されて「美」が宿ったハブです。

ドがつくほど締め込みやすい
Salsaのクイックもブラックでグッと。
見ただけじゃわかんないチタンシャフト。
だがそれがいい。

コックピットはこんな感じ。
クロモリロード的にいえばオーソドックスなアッセンブルで
飽きのこない感じがいいと思う。
バーテープは少しむずかしそうなエメラルドカラーでしたが
ロウカラーとタイヤのブラウンサイドが何事もなかったかのような
柔軟な受け具合。

ガッツガツ攻めたカラーリングも意外にイケちゃうんで是非。

ちなみに細かいとこなんですが
EBSのSTUFFはSTDではヘッドバッヂは
こんな感じのバッヂなんですが
ここをビス留めのバッヂタイプに変更。
カスタムした、ってわかりにくいけど
わかる人にはわかる玄人ポイント。笑

そんでそんで、
今回一番苦労したダウンチューブ下のボトルケージ台座。

ディスクブレーキのワイヤールーティンとかそのへんは良かったんだけど
最近のツーリング系フレームはホイールベースが長かったり
かなりグイッと前面に押し出す形のフォークだったりと
このスペースに余裕があるから穴打ってたみたいなところがあったけど、
こいつはよりタイト(とはいってもある程度ゆったりめ)
なんで、実用レベルに満たなかった。

そんで、
海外のフレームはやっぱり大陸間の移動を考えて作ってあったりするから
パイプは日本製に比べて肉厚なことが多い。
丈夫さと重さのバランス、そもそも用途が違うってこともあるけど、
穴を空ける強度面的な問題も浮上した。

で、チーフビルダーと話し合って
28.6/KAISEI022ダブルバテッドで
このボトルがギリ入る所に穴を空けてもらった結果、大成功。
ここまで詰まった感じでボトルがインストールされてる
軽くて丈夫なクロモリグラベルロードってないと思う。

もちろん世界一周します、とかなら別のパイプで製作しますが、
ここは日本。
ほぼ全ての道路が綺麗に舗装されていて、
車体へのストレスは限りなく少ない。
なら、乗り手のストレスも減らそうよってことでの
軽さ/丈夫さの最高のバランスがKAISEI022や019です。

ペダルも手軽なんだけど走りもバッチリなSPD。
軽くてシンプルでなんか可愛さもあるよね。
あと、最近別の車体で合計30キロほどテストして思ってたんですけど
これまたEBSといえば、なBROOKS。

最高な革サドルなことはいうまでもなくって、
こいつとそのEBSのテストバイク(近日公開か??)には
BROOKSの別ラインのカンビウムってサドルがインストールされてるんですが

あのね、めちゃめちゃイイ。
改めて。気付かされた。いや、ほんとに。

僕ははじめて所有したスポーツバイクからずっとBROOKSなんですが
単純に革ってカッコイイじゃないですか?
で、カンビウムが出た時に(革ちゃうやん)ってなって
乗ってみた時のあの衝撃が今またキテます。笑

カンビウムの「シュッとした」感じもスポーティだけど
ガチの軽量サドルみたいなルックスにならなくてイイ感じだし、
EBSのバイクにも合ってるし、メンテもフリー。さすが。

ちなみに「自分のBROOKS、手入れしてねーな。。」
って方、僕がやりますよ。革の手入れ好きなんです。笑

さて、STUFFの肝心の製作開始なんですが、
随時ご予約受け付けてます。
こんな感じでオールロードな組み方もイイと思うし、
650Bでより走破性を求めてクロスしていってもヨイかと思います。

S/M/Lサイズと展開していて、
兄弟車のVOKKAと合わせて7月から一本一本製作開始です。
なんで今のタイミングが最高だし、梅雨明け即ライド!!
とまではいかないけど、いつもよりかなり早い納車が可能です。

こんな梅雨時期の大雨の中ご来店くださるお客様、
ほんとありがとうございます。

雨の中来てくださる、ってことで僕も顔面晴れるくらいなんかしないと!
って今日思ってて、京都の梅雨明けが発表されるまでに
僕とゆるく喋りながらも数あるブランドさんの中
EBSに決めてくださったお客様になんらかサービスしますので
逆に梅雨の週末は是非スタンドキョートへ。笑
梅雨明けっていつなんだろ。

だいたい宵山あたりだよね。
だからこの急遽はじまったキャンペーン(しかも薄い告知)
そのくらいまでです。笑


もちろん月/金も18:00まで、
週末は19:00までやってますのでお時間ある時にどうぞ!!

ではまた。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

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マルチなのに、「あなただけ。」な訳。E.B.S STUFF Disc Cross STD 



どうもみなさまこんにちは。
いやー、暑すぎですね。笑
僕は暑いの大好きなんですがみなさまはいかがでしょうか。。

今日は先日ご紹介したマルチに使えるSTUFFのクロスバージョン。
本当の意味で扱いやすい「自転車」というものを
表現できているバイクが組み上がったのでご紹介。


「クロスバイクです。」
というと聞こえはいいんだけど、あれこれ詰め込んだ結果
なんでもできる反面何にも出来ない。クロスしすぎて絡まっとるわ!!
みたいなことにもなりかねない難しいジャンルだと思ってます。


戦士を経たあと魔法使いになって、力あるのに剣つかえない。
MP低くて魔法もまだ。。みたいな。


だがしかし!!
かなり乗りやすくって拡張性あり。
乗り方、スタイル、行きたい場所。
住んでるところ、会社の場所、近くのコンビニ。
何かが変わってしまったり、増えたり減ったり。
起こりうる全ての事象を
ポジティヴに変換してくれるバイクがこちら。

Engineered Bike Service
STUFF Disc

EBS STUFF Disc CROSS

先週のSTUFF ROADとまた違った空気感。
タイヤもホイールもフレームも一緒です。
まずは。。
いやー、かなり乗りやすいですね。
何かをクロスオーバーさせる時に
しっかり考えていくポイントはやはり
トータルでの走りやすさ。京都の街を全てカバーするギア比。

完成車だとどうしても自分が自転車に合わせるポイントがあるけど
オールハンドメイドならもちろんフレームから組み上げるので

スタンダード仕様だけどここ走るならこうだな。
とか
ハンドル幅もうちょい、、とか
細かな設定を練りながら完成していくのも長く乗る為の秘訣。


僕は普段はシングルギアのバイクで京都の街中を
ぶらぶらしているのですが
ここはしんどかったな。。
とか網羅してるので任せてください。笑

さて、そろそろバイクチェックを。
前回のロード仕様もスタンダードですし、
今回のクロス仕様もスタンダードです。
ハンドメイドバイクを限りなく手に入れやすい価格で
長く楽しめる、拡張性もあるセットアップなので、
グッときた方は是非。
EBS STUFF DISC

まずはナナメから。
NITTO×E.B.Sの僕的名作20BAR。

バイクコントロールはもちろん
ゆったりなのにどこかスポーツを感じさせる、イイハンドルバー。
将来的にバスケットやラックを取り付けたくなってもオールOKな
ハンドル幅に、スタイルの崩れない万能性。
素材的にも硬すぎず、長時間のライドでも手のひら元気。 ハンドルがフラット寄りになると
マウンテンバイクの風味が香ってくるけど、
乗ってみると姿勢がゆったりしていて、
手軽にスポーツ感覚を味わえる
街中の道を遊べる感じにクロス。


スタンダード仕様として、通勤や通学、日々の普段使いの
ニュートラルな立ち位置に鎮座したのは
700C×28Cサイズのスリックタイプ。

ここから、「鴨川グリグリ走りたい」とか
「細いタイヤこわいからもっと太くしたい」とか
お話し合いがあってタイヤが変わったりするんだけど、
まずはこのタイヤを使い倒して、
圧倒的コストパフォーマンスに圧倒されリピートもよし、
だんだん主戦場がわかってきてそっちに振っていくもよし、
高級タイヤ沼にはまるも良し。笑
どっちかというとロードバイク的なタイヤの太さで、
街中での使いやすさを目指してクロス。

ブレーキはディスクブレーキで
機械式の一般的なものを使用。
シングルポットで十分な制動力。
ディスクブレーキは天候に制動が左右されにくいというポイントが
街中の安全を確保。
シンプルな作りでメンテナンス性もいいのも嬉しい。

パイプの素材は
国産パイプのKAISEI022のダブルバテッドフルクロモリをフルセットで。
スタンダード仕様でより皆様に多くお届けしたい理由のひとつとして
このパイプの恩恵を伝えたい部分が多いです。 高耐久、高寿命という鉄の特性がもたらす
長く使い込んで愛着が増していく、無機物とは思えない魅力。
それはやはり人の手で作られているという
この大量生産、大量廃棄の時代に抗う「作り手」の温度があるから。

軽めで丈夫。
車重が軽いということもありますが、
なによりもこのバネ感を味わって頂きたい。

一度乗り出すとかえることのできない唯一の「フレーム」という根幹。
ここだけをまずは一生モノの国産高級パイプでいこうよってのが
僕の魂胆であります。笑

もちろんKAISEIにはもっと軽い019や017、
肉薄なRシリーズ、ニッケル添加でより硬い30シリーズなどありますが
街乗りに於ける力のかかり方、バスケットなどで荷重がかかったり、
ご夫婦共用で体重差がある、等、
多種多様な条件をクリアするのはこの022だと考えます。

(完全レーシングな8630Rのフレームなども
あるので是非お問い合わせください。笑)

ここから夢中になるほどバイクライフにのめり込んだとしても
やりたい形に限りなく近いカスタムのご提案をさせてもらえると思うし、
絶対後悔させない。
そんでもってリアの変速はロードコンポーネントで。
実は前回のSTUFF ROADとはご夫婦で、
お嫁様の乗られるこのバイクは
いつしかドロップハンドルやSTIになってもすぐに使えるように
ロードバイクの面影を残すアッセンブルで。

変速は9速。
気持ちよく、滑らかにどこまでも行けるように11-28Tを。

もし、住んでるところが坂道が多い、とか
山道走りたいけど登れるか不安なんじゃあって方は
ここをマウンテン寄りにクロスさせていきましょう。
なんならタイヤのサイズも
650B化できるのでより回しやすくなりますよ。

試乗車もかなり多様なギアレンジを用意してるので
探してる、求めてる形にフィットできるかと思います。

この辺の平坦路じゃわからん。って人は
貸し出し状況にもよりますが
半日レンタル等も可能です。(2000円〜)
このかかった料金はご成約時に全額割引されるので
ご自宅まで帰ってみて快適さに感動するもヨシ。
嵐山行ってタピオカ飲むもヨシ。
山にチャレンジもヨシ。

ギアカセットを複数持ちで交換して
自分のオイシイギア比をシーンに合わせるなんてことができれば
それはそれで素敵だけど、
エリアがある程度決まってて、乗ってみてあとちょい軽く。
もっと直線踏みたいね!とかが一回でわかれば
無駄なパーツが増えないからそれもまた最高だよね。

シングルで乗りたい方もハイテンションで製作しますので
是非。シングルも楽しいよ。

じゃあ前のギアはというとこんな感じ。
じつはここだけスタンダードではなくて、街乗りで気持ちいい
絶妙なギア比はそのままに、フロントシングル/ナローワイドで。
5アームがいい感じ。

スタンダード仕様では前もダブルでいこうと思ってるんですが、
このあたりは好みや使い方で変わってくるので絶対これ!!
と決めているわけではないです。

この仕様だとより軽く、よりシンプルにできるし、
起こりがちなフロントメカのトラブルともおさらば。
なんでも載せすぎないってのが潔くていいし、
まさにクロスしてる部分だと思う。

カタログ上のスペックでは
○○年モデル/○○SPEED/〇〇kg!!
みたいなところがクローズアップされてるし、見ちゃいがちだけど、
大は小をいつでも兼ねるってわけじゃないのが難しいよね。

ハンドメイドクロモリは
そこらへん全部ぶっ飛ばしちゃうのが面白い。
逆に30年前の車体に惹きつけられたりするもんね。

変速性能はどのくらい必要か??
ってのは「全然わかんねーよ!!」って人もいらっしゃると思いますが、
ゆっくりお話させてもらって、いろいろ乗ってもらって
ああ、こういうことね〜ってなってきたあたりで決めましょう。笑

変速を絞ればゆくゆくは交換が必要な
チェーンなどの消耗部品の値段や寿命(薄さが違うため)
も変わってくるのでランニングコスト的にも気にしたい部分。
と、こんな感じで今回も組ませて頂きましたよ。
前回のSTUFF ROADとまた違った解釈で別のフレームのようなSTUFF CROSS。

他にもマウンテン寄りにクロスさせて
650B化に太めのチューブレス、メガレンジなギアで
鴨川のゆったりクルージングから行ったことのない奥地の奥地まで。

フロントキャリアやリアキャリアをつけて
キャンプツーリングでも。
落ち着いたカラー、泥除け、
プロムナードハンドルでネオクラシックなスタイルも。

なんでも流行りはよくない。
ちょっとでも生きてたらわかってくるやつ。
でも、そのままじゃみんなその波で向こう岸に行っちゃって、
反対側から戻ってきた時にはグランドライン制覇されてるかも。(?)

流行に流されずにうまく乗って次の波に繋げるのは非常に大事なことで、
そんなときに物質的に100年間以上
バイク素材オリコンにトップチャートし続ける
「クロモリ」という素材の中でも精鋭のKAISEIパイプ。

これからも交換や修理で困ることのないワールドスタンダードな規格たち。

兼ね備えたSTUFFをチョイスするというのは
実に合理的な判断なのかな、と思います。

王道かつ正統派。基礎すでに定石。


そんなSTUFFをベースに、「あなただけが」つかいやすい
マイバイク、僕と一緒に作りましょう!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560)
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

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今こそクロモリロード。STUFF DISC ROAD STD。

みなさまどうもこんにちは。

今日も暑苦しいテンションでお送りしますよっと。 クラシック、クラシックとは言えど

そのクラシックもいつしかは前衛にいた訳で。

こいつはディスク/オーバー/100/135的な
これからのクラシックを担う規格。
ってことは長く一緒でも補修、交換ができるってこと。 改めてSTUFFのスタンダードをご紹介。

京都×ハンドメイド×国産フルクロモリ

となればいつもお問い合わせいただく
「まあまあイイお値段するんじゃねーの??」
という当たり前の疑問をブチこわせる価格、 理由がE.B.Sにはあります。 プラス、直営店ならではの
工房での製作/塗装/組付/整備までの一連が
一貫しているのも当店の魅力ではないかと。 さて、今日ご紹介するのは

Engineered Bike Service

STUFF Disc

 

ちなみにフレーム/フォークセットのお値段は

91,000Yen+Tax。

タブン、ハンドメイドバイクとしてはかなり優しい価格帯。
僕たちは完全なオーダーメイド、
というわけではなく
(もちろん受付いたします)
ストックフレームという
スタイルでやっております。
サイズ展開を予め決めておき、
何月はこの車種製作、という形で
効率的な部分を伸ばすことにより、
結果リーズナブル、お客様一人一人、
たくさんの人に。
昔はポピュラーであった
「手作りの自転車」という
このなにもかもが
ものすごいスピードで廃れていく
世の中(ポイズン)に於ける中での
最大級の自己満足度を得られる選択肢を。

今日の朝サイクリングロード
走ってて思ったんだけど、
クロモリのバイクってホントにいない。
20台に1台くらい。
だからイイんだよね。笑
休憩スポットに停まった時の (あ・・・クロモリ。)感。

細身のパイプならではの
渋さはやっぱり唯一無二。 これでバシバシ剛脚なら 二倍カッコ良かったけど撃沈に次ぐ撃沈。 さて、本題。
E.B.Sのフレームの中で
やはり皆様に一度推したい一人一本的車体、
STUFF。 サイズ展開は S(510) / M(535) / L(560) の3サイズ。
160cm〜185cmというところでしょうか。
あくまで目安なので是非乗りに来てみてくださいね。 形状としてはかなりオーソドックスな形ながら、
後ろからグッと押してくれてるかのような
KAISEI022パイプのバネ感は STUFFが一番感じられるかも。 ホイールサイズは2サイズから選べて、
700C/650Bから。 今回のようなスタンダードなロードな組み方だと
やはり700Cがバチっとハマりますね。
もし、自分のライフスタイルのなかに
少しの砂利道や荒れ目の路面があれば
タイヤも太めにできますし、
ワンサイズ落としてもっと太め、
ツーリング、山を楽しむ仕様、
いやいや、がっちり細めの切り裂く走りも。。と、
スタイルに合わせてなんでも。
なんだったらホイール2種類もっててもイイと思う。
だいぶ印象変わるし、
乗り味もリズムから変わってこれまたイイ。
もうちょっと足つき良くしたい。。なんて時もね。
今回はフレームは確かなものを、
装備は必要十分、
素材の良さを楽しめる仕様でSORAをチョイス。
いやー、コンポの進化ってスゴイよね。
めっちゃイイ。
もちろんハイエンドが軽い!!
とか滑らか!!とかあるけど、
イニシャル高くて悩んで乗らなかった日々より、
まずは扉を開いて乗ってみた1日。
そんなことをハッキリと意識できる1台に。
カラーは自由にチャートから選んでもらって。
今回はミリタリーな
空気感を醸し出すハンターグリーン。
いつしか幅広のMTBハンドル、
650B化で47サイズ入れたりしたくなっても
バチハマリしそうな大人びた、
でも飽きのこないカラー。
少し色褪せたりしてきたあたりで
また違ったオーラ出てくるやつ。

(これ、走ってる感じすんなー)

みたいな。街走ってるとあるよね、
これ新しくはないけど
かなり大切に使われてきたんだろうな。。
ってやつ。
「あれ」になると思う。
ブラックで纏められたパーツ類もイイね。
街乗りに通勤通学、
山から海のライドも輪行も、
ロングライドもこなすヤツ。
次の製作分のSTUFFが上がってくるまでには
製作から納車まで一貫している
日本唯一のEBSスペシャルショップ、
スタンド キョートならではの
まずはハンドメイドバイクに乗ろう!的
スタンダードなコンプリートを
作り上げておこうかと思います。  
半年に一回は必ず何かしらのパーツや

部材費が高騰するので

なかなかこれや!!

ってラインナップ/価格にならない

ところではあるんですが

どんどんチャレンジしていくので、

お問い合わせ、試乗などごゆっくりどうぞ。



今日からはじめる一生モノ生活。


また他のSTUFFもご紹介しますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

京都ハンドメイドクロモリSTUFF 
SIZE: S (510) M (535) L (560) 適応身長:160cmくらいから〜 フレームの詳細はこちら



STUFFの製作例はこちら 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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STUFF+whiteindustriesMR30

年末にお渡しさせて頂きましたSTUFFにwhiteindustriesMR30を換装。
クランクの換装に伴いBBもヘッドパーツを同じKINGのターコイズに
BBに入れ替え。



ルックスに伴いスペック的にも大幅に向上、

クランク・BBの剛性が上がりよりカイセイのクロモリパイプ
の快適性も楽しんでもらえると思います。


最近特にSTUFFのお問い合わせが多く頂き、その際の要望も
皆さん同じポイントなので今春に向けてサンプル製作を
してみたいっと思っています。
お楽しみください。

Model:STUFF
SIZE:S/M/L
Tube:KAISEI022(0.9-0.6-0.9mm)
詳しくは:https://ebscycle.com/models/stuff/

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