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ATB的存在 EBS VOKKAでオールド・クランカー・スタイル。

さてさてみなさんこんばんは。
今日もたくさんの未来のオーナー様、
そして新たにEBSのハンドメイドバイクオーナーになられた方、
本当にありがとうございました。

あと、メールでご商談のご予約してくださったお姉様も感謝です。
あの時間、ちょうど空いていてドンピシャでした。笑

昨日インスタ見てくださった方はご存知かもですが、
そうです、VOKKAになりました。笑

FLOAT451Sは来週だな。
というのも、FLOAT451Sの今期の予約が
おかげさまで完売となったからであります。

また何台か紹介していきますが、
時期生産までお待ち頂くことになりますので
早めにオーダーするといいことあるかも。

FLOATのギアード、Rはまだございます。
ダメだ、FLOATの記事になる。笑

ではいってみましょう。

今週のご紹介は。。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ(520)
うーん、良い。
このなんとも言えないオールドな感じ、
でも650B、ディスク、フロントシングル/メガレンジ。

カンチでトリプルでもイケそうな出で立ちに楽に山も入れて、
かといってサスペンションを使用せず、軽さと軽やかさでスイスイ。

今回のオーナー様は女性の方で、
「ブラウンベース」というところだけお任せいただき、
近くの里山で林道遊びを可能に、でも街乗りで、スポーティーすぎる
前傾姿勢や幅広すぎるハンドルに戸惑わないようにイメージ。

で、思い描いたコンセプトがクランカー。

そんでもって
昔のアメリカンな空気を纏いつつも街での注目を確実に浴びること。

男が見ればかっけえ!!!
女の子が見ればかわいい!!!

ってなってもらえるようなイメージで。

車体色はロッキーロードブラウン。
コーヒーではなく美味しそうなチョコアイスをイメージ。
昔っぽい奇抜なカラーリングもいいけど、
EBSっぽさを活かして、
単色で存在感が出る色味を選んでいただきました。
まずは前から。
この重厚感。VOKKA感あるよね。
ブラウンにブラック、ってとこまでは固まってたんだけど、
サドルとかもブラックだと重くなりすぎちゃう上に、
なんかまとまって見えすぎちゃうと思ったので、
敢えて車体色に合わせて全体をボカすオールブラウンで勝負。

少しだけ外してて、どこかイナタさを感じたのであれば
大成功です。

アウトドアなファッションで、雑にバックパックとかに
道具詰めて山コーヒーとかやっちゃってください。
このオールドクランカースタイルに外せないハンドル周り。
このバイク1番の肝といってもいい。
ここはあえてのポリッシュを選択。

洒落た感じで外したかったのと、
そもそもオールドクランカーってなんだよってとこから。

起源は1970年代(産まれてねえ)
まだMTBとかそんな感性がなかったアメリカにて。

クランカー、って文字自体に付与されている意味には
あんまり良い言葉はついてこないんだけど、
逆の意味で使ってクール!みたいな事象あるじゃないですか、
「クソかっこいい!」とか。
大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き、とか。Ah。
多分あんな感じ。(?!)

そんなこんなでアメリカの当時の悪ガキたちが
自分の持ってるビーチクルーザーやコミューターに
壊れたモーターサイクルのハンドルとかをくっつけて生まれた
とんだキメラで山をくだるという
狂気の遊びが繰り広げられていたそうです。

なので、現存する資料にはまじで骨組みだけみたいな自転車で
魂を磨いていた連中の(大先輩ですが)姿がありますが
そのころそのムーブメントが一大!と言われたわけではないそうです。

で、あくまでオマージュはスタイルのみ。
ATBやMTBと呼ばれるジャンルはオールド至高みたいなとこがあるけど、
懐古しすぎてもなんの意味もないし、良いとこは良いとこだけもらって
また新たなスタイル作っていきましょう。

アクティブタイムバトルは確かに最高だったけど、
いつまでもそれじゃダメって訳。(どういうことだ)

で、そのスタイルの最高にカッコイイとこがこのハンドル。
これだけでクランカー感出る魔法のアイテム。
コックピットはこんな感じ。
BROOKSの本革グリップにレトロさが逆に新しいレバー、
サムシフターにせずに、
女性でも操作しやすく、軽いタッチなラピッドファイアを。

ステムはオーバーサイズながら華奢で細身な感じを出したかったので
NITTOのステムを。
実はこのステムのBKはあんまりなかったりする。
ヘッドセットはWhite Industries。
ヤッパ性能として間違いないし、軽くていかにも長持ちしそう。
昔のMTBとかについてたバカでかいヘッドセットの空気感を
醸し出しながらもスッキリ見せるあたりが好きです。大好き。Ah。
ワイヤーは最高にレトロなクリアブラックなワイヤーを。
このワイヤーはアーバンなバイクにのせていくと
かなりシュッとして見えるし、こんな感じのオールドライクな
バイクにのせると素直にそっちを伸ばしてくれる名伯楽。
EBSのロゴはこちらもレトロ感のあるボックスで。
なんでロッキーロードだったかというと
この白枠がマシュマロの役目を果たしているからです。
敢えて浮かすようなカラー使いがポイント。

シンプルなロゴなんだけど存在感ある。
これがボケてたりなかったりしたら台無しなほどに。

ダウンチューブアジャスターは
どうしてもシルバーが納得いかなかったので
台座を半艶のブラックに塗装/グレーのアジャスターに交換。
結果◎です。
レトロなんだけどなんか逆に新しいDIACOMPEのレバー。
握る部分の刻印が渋いし、オールシルバーのレバーってあんまないし、
スポーツデザインすぎたり、バカ高いか、そもそもかっこよくないとかなので
このレバーは全てを満たしてくれて最高です。
制動力もばっちりで、しっかり握れて非の打ち所なし。
ベルはワンポイント。
真鍮はわりとすぐ経年変化が楽しめるので、
どんどん馴染んでくると思います。
サドルもBROOKSの本革サドルを。
バネ付きで快適なフライヤー。
ここもクランカー感。
オートバイのシートでスプリングつきのとかあるもんね。

このスプリングはめっちゃ動く、という訳ではなく、
路面のネガティブな振動を吸収してくれる感じ。
トップチューブにはこれまたワンポイント。
大阪は泉南のTeha’amanaさんの。
レザーバッグが本領ですが、自転車好きな職人さんが
かゆいところに手がとどく、絶妙な作品つくりです。

傷防止や駐輪時の鍵部分の保護はもちろん、
シンプルにかわいいでしょ。
ドライブまわりはShimano SLXで。
街乗りだけで運用するのならもう少し大きいギアでもいいけど、
やっぱり登坂や遊びに強いバイクじゃないとね。
ギア比的にも僕が乗ってちょうど良いです。
ゆるりと街をクルーズできるし、ちょいとグイっともいける。
後述するタイヤとの相性も抜群すぎ。

ペダルも間違いのないMKSのGAMMA。
スニーカー、街乗り、軽い山遊びからツーリングまで
ほんとに食いつき抜群のペダル。
1×11で、11-46T。
大は小を兼ねるし、奥の手的にメガワイドいっこあっても。
心のお守りにもなるし、突発的な林道の坂なども楽々(ではないか)
クリアー。
タイヤはこれまたレトロ。
名前もオマージュ。マッハ的な。
街乗りでの転がりよし、ちょうど良い太さ、
鴨川のサンドコンディションかかってこい、山もいけるぜ、な万能タイヤ。

雰囲気ほんといい。
このバイクのライディングポジションはほんとにゆったりで、
視点は高くにあるので山でも楽しめると思うし、
街乗りでは景色を楽しみながら流せると思います。

男が乗っても100パーかっこいい。
納車まであと少しあるので、実物見たい方は是非。

もちろんクランカースタイルでのオーダーもお待ちしております。
自転車のこと、あんまわかんねえな、って方でも
できるだけハンドメイドバイクの魅力を伝え、
イメージやこだわりを形にできるようにゆっくり進めていきますので
お気軽にどうぞ。
そういえば紅葉もいい感じ。
今のところ北は7-8分、中心部は5分というところでしょうか。
南でいえば三室戸、西は嵐山などはガッチガチシーズン突入で
僕の周りも全員忙しそうです。笑

大阪からお越し下さる方もかなり多いのですが
すでに乗ってらっしゃる方、今から乗る方も
関西を小さく感じれる方法はやはり「輪行」ですね。

淀屋橋が近い方はそこまで自走で、
たまにのことなんでプレミアムカー予約して。
ひろいしゆったり、自転車置くスペースも確保できます。

この前堀江店のインスタにも書いたんだけど、
京都に来てくれた友人をアテンドしていて
伏見稲荷の鳥居、清水寺、金閣寺!
あとモンブラン食いたい!
みたいな。

これ、電車とバスでクリアしようと思えば
むこう2日分の元気を前借りすることになります。笑

なのでシーズン中の京都は是非マイバイクで。
自転車とカメラの相性、紅葉やお花との相性は抜群なので
いい感じの写真撮ってSNSにUPしよう。

で、プレミアムカーに乗せて丹波橋まで。
なんで丹波橋かってーと、伏見稲荷から回るのが効率いいからです。
駅から3キロくらいだし、伏見稲荷前みたいにごった返してないので
ゆっくり自転車出せます。

そんでもって途中に勝ち運がつくと言われている
藤森神社のお水もゲットできます。
すこし前の記事ですがこの時も偶然VOKKAで行ってるので
お時間ありましたら。

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)
まさかの前後編。笑

伏見体感後は清水まで自走で。
少し坂道がありますがリズムで乗り切れるレベルです。
この辺りでランチでもいいけど、ごった返してます。笑

先に出たモンブランは「食いてえなあ」くらいの気持ちでは
まず行けない超人気店なのでご注意を。笑

と、ここまでは電車/バスでも全然いけます。
問題は金閣へのアクセス。
バスはもう論外なのですが、
電車がスイスイかといわれればそうでもない。
そうだね、自転車だね。(屋良感)

ここからは普通にサイクリング。
敢えて距離感は書かないけど、めっちゃちょうどいい感じです。
坂道もあってないようなもの。
和洋問わずお菓子屋さんがいっぱい、謎の食堂があったりと
話題に事欠きません。

帰りはなんでも。
出町柳から帰れば確実に座れるし、七条から乗る前にサウナに入っても。
自走で帰れる人はさすがです。

で、そのどこかのついでに
この五条の小さな自転車屋さんに寄ってみてね、という雑なお誘いです。笑

またしても関係のない記事で長くなってしまいましたが
来週も月、金、土、日と営業しております。

明日は本来11:00−18:00の営業だったのですが
新たにバイクを組みたいため急遽明日は僕がお店におりまして
11:00−19:00オープンしております。

天気は微妙かもですが、是非お待ちしております。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

こいつもMサイズで、店頭販売車です。
グレードあげめのぱーつで組んでますが
お得な価格にて。
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

街乗りVOKKAで住んでる街の地図を拡げる。

さて、今週もきましたね、日曜。

いい感じの気温、少しずつ色づく葉。
ここんとこ通勤にミニベロをチョイスしがちな僕だったんですが、
ここから先は少しフルサイズバイクのアッセンブルが続くので
僕もそっちに寄せて行こうかと思います。

いろいろ乗ったりこれから組みたい自転車に寄せた走りをしたりすると
スッと入ってくるんですよね。

もうやりたいことだらけ。
こんな色にしたい、って人がいたら
こんな感じをオススメしてみよう、とか
こんな感じのビンテージな風合いが似合いそうだな。。とか。

もしMASN的センスにグッと来た方いらっしゃいましたら
(少数でもうれしい)
是非僕にお任せください。

インスピレーション温泉掛け流し中なんで秋冬のツーリングバイク、
来春の自転車デビューからすこし時間のかかりそうな特殊工作、
小さいサイズで、もしくは特大で作って欲しい。。などなど
なんでもお待ちしてますよ。

そんな今日はVOKKAです。
僕は製作イメージ段階では参加していなくて、
今回は完全なアッセンブラー参加ですが完成しましたのでご紹介。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ。
かなり強めのブライトイエロー。
ここから何台かVOKKAを続けて組んだり見てきたりして思ったのは
やっぱこういう感じで組むのが一番いい感じだなあ、ということ。

EBSのフレームにルールなんてなくて、
オーナー様の自由に組んでいただくのが一番だと思うけど、
車種ごとに誕生背景があって、
ある種のセオリーやマナー的なものがあるのも事実です。

このVOKKAはそんな本来持っている
「ATB」という所に再注目したバイクです。

じゃあATBってなんだよっていうと
オール テレイン バイク です。
全地形自転車。

で、スペックや実際どこまでいけるかは置いといて
(実際かなり深いとこまでいけますが)

そのATBが日本で誕生して、
形としてかなりいろいろ、そりゃもういろいろ出たと。

その産まれて揉まれて磨かれて、
この形ってある種の到達点だよね、かっこいいよね。
ってなってきた形をある程度現代的な規格、しかし最新ではない、
どこか泥臭さを感じるようなモデルがこのEBS/VOKKAなんですね。

で、その時代、僕産まれてません。
僕の所属するEBSのチームには
その世代ドンピシャな人が主軸で動く集団ですが
僕はそんなこと知らない。

もちろん現代社会を学ぶテンションで修めてはいますが、
すべてが新しく映るんですよね。
このブログを見ているお客様はもしかしたらその世代で、
何も知らない世代がオールドの世界を語るなとか言われちゃいそうですが
知らないからこそ意欲的にいろいろ組むってことを
応援していただければ最高です。笑

そんなこんなで細部のご紹介。
スタンダードなパーツを使用しながらも
組んでいくだけでちょっとしたオールド感がでる素晴らしさを感じました。
まずはフロント周りから。
ちょいと長めに出したステムに
NITTO×EBSのオールラウンダーハンドル。
今日も一本売れたんですが、その一本でラスト。
もちろんただいまNITTOさんに作ってもらっているので
このハンドルほしいって方は是非ご予約ください。
ちなみにBKはまだあと一本あります。

変速システムは1×10で。
ブレーキは油圧をチョイス。
引きが軽くてよく効くので街乗りにこそって感じです。
ハンドルこんな感じ。
ヘッドは間違いないKINGを。
常に力がかかるところだからこそ長く使えるパーツを。
KINGの歴史を見てもすっげえですよね。
料理人っていう側面にシンパシーを感じるので勝手に好きですクリスさん。

毎年夏にちょっと無茶な行程でツーリング、料理やります!
みたいなやつ身内ノリでやってますが、
あれをいつかはみなさんとやりたいですね。
その時は何かの丸焼き、やります。笑
フロントドライブはDEOREで。
なんで敢えてのキーパー使用のトリプルクランク?
ってなるかもだけど
この組み合わせは悪くないですね。むしろ渋く感じるわ。

お値段がリーズナブルなことが第一ですが
40Tのナローワイドがそもそも少ない(存在しますが)
それに適合するクランクはもっと少ないということですね。

むしろ奥の手的に超ミニサイズのフロントギアがあるので
マジできつい!みたいなグラベル急坂に出くわした時には便利かと。笑

僕がEBSのVOKKAで山に探検にいく時も
この感じの組み合わせのやつなんですが、前の25Tに何度助けられたか。
足がねえんだよ!と言われればそれまでですが。。

ちなみに副次的にですがナローワイドより滑らかに変速します。
VOKKAでどうしても少し大きめのフロント欲しい!って時は
こんな感じでもいけますので是非。

ペダルはテストペダルですがMKSのGAMMA。
このペダルめっちゃいい。大好き。
リアドライブは前述の1×10。
11-42Tで3.63/0.95まで。
奥の手使えば0.52までいけます。笑
さすがに後ろにパワー乗せるの難しそうですね。笑

街乗りでは確実に十分かな、と思います。
僕はもっと軽めのギアでぶらぶらしてるので。。

ちなみにVOKKAでナローワイドででかいのがいい!
って時は48Tまで可能です。
後ろは10Tから可能なので最大4.8が可能ですね。

ホイールはこのカスタムのキモになるSHIOMANOのMTホイール。
リーズナブルにまとめたい時には必須になります。
ホイールはのちのち必要に応じてカスタムしがいもあるポイントなので
まずは乗りたい!って時にはこいつで。

今気づいたけど、このホイールのステッカー、「MT」になってんだね。
なんか幾何学的な模様でかわいい。とか思ってたわ。
見えてしまえば「MT」にしか見えない。
フレームはもちろんクロモリ、純国産のKAISEIパイプです。
軽くて強くてっていうまちがいないやつ。
サドルもEBSと相性の良いBROOKSを。
今回はイエロー×ブラックをとことん。
すわり心地抜群のB17を。

キャリア/フェンダーなど全てOKで、
どんな仕様でもお任せください。

タイヤはSCHWALBEのシンプルパターン。
タイヤ自体かなりしっかりした作りできっちり転がってくれて、
確実にロングライフだと確信していただける強さも感じれるかと。

通勤、街乗りは抜群です。
なんか最近ここで撮影してなかったから新鮮だな。笑
全然関係ないけどこの壁はかなり自転車撮りやすいです。

みなさんも自転車乗りならひとつは「My壁」お持ちかと思いますが(!?)
まだお持ちでない方は今すぐにゲットしておいてくださいね。

納車当日の写真、どこかに行った時の写真。
今の時代はずっと写真が残るからこそ、どーせ撮るならバシッとね。

正直色味やシャープネスはあとからいくらでもイジれるけど
(ちなみにブログの写真一枚ずつやってたら
それだけで1日経つので無加工です。笑)
背景と向き等はもう変えれないもんね。

写真って正直で、
帰って来てから「あああああaaaここ納得いかんんんnnnn!!!!!!」
みたいなことがあるあるです。。

なので、後悔しないように
「自転車こう撮ったらとりあえずいい感じで見えるんじゃね」的な
こともすこしはレクチャーできますので
SNSをやってるかたは是非。

かっこよくEBSを撮ってもらって上げまくって頂くことこそが
ゆくゆくは僕の経験につながり、
最終的にオーナー様に還元できるかと思いますので。

最近インスタも自転車屋の枠を少しだけ取っ払って
EBSのメーカーオフィシャル感出したので、
全国のEBSオーナー様リポストさせてください。笑
現在のVOKKAの在庫状況ですが
Mサイズ、Lサイズ共にございます。

プラス、各サイズ試乗車もございます。

お好きなカラーをお選びいただき、
ご予算をお伝え頂いて
お任せして頂いてももちろん完璧に仕上げますし、
ここはこんな感じ、ここは何色がいいな。
とかざっくりしたご要望も形にします。

一から組み上げる自転車は最高ですよ。。

現在オーダーしてくださっている
オーナー様のバイクは順次組み上げておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

今日は京都、雨でしたね。
晴れになってたのになあ。
明日はどうかな?

晴れればおそらく朝はどこかしら走ってると思いますので
みなさんも朝の京都を共有しましょう。笑

もちろん試乗のお問い合わせや製作イメージなど、
メールにていつでも受付中ですのでいつでもお気軽にどうぞ!

ちなみに明日の月曜も私MASNがお店にいてますので
是非よろしくお願いします。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

SUV×Vokka!!やっと完成!販売スタート!


京都、夏再来。
37度。まじか。



今日は朝から早起きして河原町塩小路でやってる
フレアマーケット的なところにお邪魔させてもらっていて、
土日しか開催されないっつー限定的な商店イベントだったけど
大阪のイケてる古着屋さんと
京都の新鋭コーヒー屋さんや
ドーナツ屋さんが集まる良い感じのイベントだった。

めちゃくちゃ暑い中レモンの風味のコールドブリューでさっぱり。

ちなみに僕はひと玉10円の玉ねぎ(めっちゃキレイ)と
1000円のシャインマスカット(めっちゃキレイ)をゲットしました。

10円の玉ねぎはすげえキャッチーでめっちゃ売れてたけど
あそこで一番お買い得だったのはもう間違いなくシャインマスカット。
バチバチ張ってて軸しっかりめ。
買うところによっては2800円くらいするものでしたね。

なんでだれも買ってないんだ?!

古着とコーヒーのイベントでまさかの青果店的利用な僕MASN。

なんの話や。

地産のものをその土地で。
僕たちも京都で作られ、京都から発信、
おすすめを日々させていただいている
自転車屋でございますが(ムリヤリシフト)

今日は久しぶりに展示販売車を組みましたのでそのご紹介。

コンセプトはハイエンドSUV。
走破性アリ、高級感アリ。
街乗りOK、山乗りOK。

山かかってこいなフルサスのMTBやがっつり四駆。
街かかってこいな軽快車や
背の高くて小回りのきく軽自動車など様々あれど

現代のクルマが求められている
カッコよくて悠然と。
荷物も載せることができてどこでもいける。
キャンプに街に鴨川に。
ひとりはもちろん、仲間とも楽しめる趣味性もあるものを。

そんな余裕のある大人のためのハンドメイドバイクが
あっても良いんじゃないかと新たに製作いたしました。
いわゆるグラベルバイク的発想だけど、
走る喜び以外も追求した。

ご購入、即納車はもちろん
現在少量ながらVOKKAフレーム各サイズございますので
こちらをベースにさらにオリジナル、カラーも含め
より思想強めなバイクも製作致します。 今回ご紹介するのは・・・

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9260.jpg です
Mサイズだよ。
車体色はどの四輪メーカーでもオプションカラー。
高級の代名詞の完全グロス/層の厚いスペシャルブラックを。

オールドの四駆もめっちゃ好きだけど
最近のSUV、乗らしてもらったら凄いの。びっくりした。
なにあの安定感、乗車姿勢の楽さ、
どこからでもシルキーにスタートするあの感じ。

これは自転車にも取り入れるべきだわって思って
この構想がスタートした訳だけど、
イメージすればするほどEBSではVOKKAだった。

ごちゃごちゃさせず、ちょうど良い大きさで、
最新のフレームワークよりもよりホリゾンタルな街映えするような
都会ネオMTB。

でもSUV乗らしてもらっておもった
(これは山でも楽しいし合うな。)って感性も詰め込んで
僕がギアードのバイクを作るときに大切にしている
「日本の坂道を諦めない」バイク作りのエッセンスも忘れずにオン。

たとえば京都だったら、北の方の山を越えて行こう。
とかよっぽどの自転車好きしか思わないし、
そもそも選択肢に入らないじゃないですか。

それを、街乗り&現実的に誰でも山を登れるギア比で
成功体験山積みにしよう的狙いです。
一度登り切ると人間不思議なもんで中毒になるんですよ。(ゲス顔)
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9265.jpg です
Super Yummy 27.5/2.22

そんなこんなでまずは黒に際立って目立つタイヤから。
SimWorks×Panaracerの超美味ゐタイヤ。

サイドカットに強くて悪路も安心、サンドコンディションからマッド、
平地での転がりも良い感じのさすが、なタイヤ。
チューブレスのコンパチで今回はチューブレス化してめっちゃかるがる。

なによりカワイイよね。
この緩急織り交ぜてる感じもたまんないしフォントも良い感じ。

27.5のちょうど良い転がりと踏みの軽さに
絶妙な幅の2.22。
まずどこでもいけるでしょう。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9266.jpg です
White Industries CLD×DT Swiss Champion×MD40
負荷がかかっても確実に回り続け、ダメージをものともしない堅牢性
切削技術が高すぎてもはや芸術作品なホワイトのパーツたちは
高級感もさることながら、
どこでも使えるマルチなユーティリティビークルとの相性は抜群でした。

SHIMANOの新型M8100XTをメインに配置して操作性や性能は最高を追求。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9281.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9262.jpg です
Hunter Bar×Thomson×White Industries
コックピットはゆったり乗れるナイスな幅にほどよいライズ
スポーツ×クルージングのいいとこ突いてます。
もちろん下り坂も安心して乗っていけます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9292.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9293.jpg です
街中をゆったりクルーズ、知らない人も
良い感じの自転車だったな。どこのだろ。
って言ってもらえるような正面顔だと思う。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9275.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9274.jpg です
ブラック&ポリッシュの感じが最高でしょ?
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9276.jpg です
グリップは消耗品なので本革で味出していこうと思ったけど、
傷んだらすぐに交換できる価格で一番握り心地が最高なトッドスツールで
敢えて、な感じ出してみた。
安定のODI。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9280.jpg です
フレームの追加工作も少しだけ入れていて
フォークは3穴加工&中心に糸巻置いてます。
これはコンセプトのSUV的にやろうと思えば
なんでも載せれるようにしたかったし
そんなときにいかにも後付けです、
って感じにならないような拡張性をもたせました。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9271.jpg です
タイヤのオレンジブラウンに合わせたEBSのカッパーロゴ。
でも、基本パーツは全てポリッシュなんで
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9279.jpg です
逆サイドはシルバーロゴにしといた。
こいつに乗る未来のオーナー様、
写真撮る時両サイドで迷う仕様にしてすみません。笑

ダウンチューブにも追加工。ここも3穴。
フレームバッグや何かしら巻いている時にもボトルの位置を移動できるように。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9284.jpg です
ここのブラック&シルバーな集合があったからこその両A面仕様。
ちょっと前までは
「Thomson」のロゴを全部見せないと嫌だ委員会の長を務めていた
僕ですが、最近はトムソンという誰が聞いても
「良いパーツだね。」って言うパーツをチラ見せする方が
かっこいいんじゃないかと思い委員を電撃脱会した次第であります。笑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9267.jpg です
クランク/BBは間違いないWhite Industriesを。
剛健で、しっかりとパワーが伝わるし、
何よりスーパーポリッシュなルックスがたまんないよね。

クランクの最新を追いかけていくと何年かに一回
まあまあのお金がかかっちゃうけど、
ホワイトのクランクはずっと変わらない、でも中身は新しい規格。
しかも最高のクランクということは変わらないし、
一度入れればずっと使える、ほんとに良いもの。

クランクキャップはブラスでワンポイント。

今回は32Tのナローワイドを使用してまさに坂を諦めない仕様にしたんだけど
32Tじゃ街乗り軽すぎなんじゃ?
って疑問もでると思うからこれ。

とはいえ、そんなに街中で飛ばさないし、
常時この位置に入ってる、って訳でもないんだけど。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9270.jpg です
SHIMANO×SRAM MIX
GX Eagle 10-50Tの12speed
スーパーメガレンジをインストールしてます。
ので最大ギア比は3.2。
27.5だけど街を走るピストバイクくらいのギア比。
最小は0.64です。

はじめに言ってた坂を諦めない、ってのはここ。
昔はクロスしてるやつがいいとか
でかいスプロケはダサいとかあったみたいだけど
僕はある意味新世代(って歳でもないけど)なので
そんなことは全く気にしない。

レースに出る訳でもなし、人の顔色を伺ってる時代は終了。
行けないギアより行けるギア。
行ったことない、
行けるはずないと思ってた山の上まで行ってみたくないですか?
上でコーヒー飲んで、気持ちよく下ってみたくないですか?

山登りとか、自分の力量と自分で相談して決めることなのに、
人のバイク見てでかいのダセーとかは違いますよね。
煽らずに乗るSUVこそ至高なんじゃないかと。

あくまで個人的な意見で、
剛脚の方もいらっしゃるとは思うんですが、
僕は林道や悪路などで突発的に現れる急坂も
クリアできるにこしたことはないかな、と。

そもそもダサくねえ。
このスプロケまじでかっこよくないですか?
オールブラックに肉抜きが入ったやつがどうしても入れたくて
わざわざXDボディに変更してまで
(ちなみにホワイトのハブはオーダー段階でのボディ変更が無料!です。)
SRAMを入れた訳ですが、この絶対的安心感のある横顔。たまんない。

これから先はどんどん技術も上がり何百%カバーするんだよ、
ってとこまで必ず進化するので
クランクの横顔とスプロケットの格好良さは必ずカスタムのマストになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9268.jpg です
で、RDはSHIMANOのM8100XT。
この8100シリーズから12速化され、スプロケットはマイクロスプライン、
ハブのOLDは142mmからになりました。

なので、現行の国内に存在するかなりの数を占める
135mmのエンド幅のバイクにはインストール不可な訳です。

そういった意味も含めのSHIMANO/SRAM MIXだった訳ですが
少しの加工で取り付けOK。
NX Eagleをつかえば今までの11S対応シマノボディでもこのセットを組んで
メガレンジ12S化が可能です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9289.jpg です
ペダルはMKSのALLWAYS。
回転性能、防塵、完全メンテフリー。
マジで間違い無さすぎて文句ゼロ。

大阪店のインスタで今日紹介したけど、
ラムダ派生でもういっこやばいペダルもでてるんで
もうこれは好みでつかってください。笑

MKSのペダルどんどん進化していっててもうなんも言えねえ。
おすすめする上で一番ダメな「全部良いです」とかいう
エクスカリバーを抜いてしまいそう。

普段使いができて悪路もOKな上質SUVがテーマだからこその
気軽なフラットペダルという選択肢な訳だけど、
ちょっとしたことではもはやビンディングいらずなんじゃ、、
と思わせるほどの本当に異次元ペダル。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9278.jpg です
逆サイド。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9277.jpg です
リアビュー。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9261.jpg です
フロントビュー。
基本的に即戦力、ここからはメンテナンスのみで大丈夫な
コンプリートです。

街をゆったり行くクルーザーとして、
荷物を運んでもどこまでも軽いギアにシフトでき、
鴨川のような砂、砂利道なんてヨユーだし
遠出や今まで考えてもみなかったあの山の向こうへも。

僕の考える上質なSUV/スポーツ・ユーティリティ・ボッカ。
街に停めても高級外車のような佇まい、
山に停めても緑の似合う四駆スポーツ。

そんな感じを目指しています。

京都の街でハンドメイド、良さを伝えています!とはいえ
僕たちのチームは少数精鋭でそんなに多くの人に伝わるわけじゃない。

色々と忙しかったり、余裕がなくなったりして
わかりやすい便利、や無機質なもので溢れかえる中、
手作りで、人から人へ渡るもの。
本当に良いものを生活に取り入れたいという感度の高い方々のおかげで
「SUV作りてえ」なんて一見ふざけているようなバイク
(めっちゃ真剣に組みましたが 笑)
の製作ができたり、また反応や評価が楽しみであります。

SNSやWEB、オーナー様のお誘いなどのおかげで今までよりも多くの方に
伝えることができるこの世の中、遠方から訪ねてくださる方もかなり増え
嬉しい限りでございます。

リニアな返信、とまではいきませんが
ご相談のメールやInstagram上でのDM、お電話など
遠くてもすぐに繋がれますのでいつでも、
もちろん観光ついでにもどうぞ。

一人一人にフィットしたフレーム、
色味、使い方、共感していただける格好良さなど、
オーダーならではの楽しさ、嬉しさを皆様とシェアできればと願います。

僕はEBSのチーム内では料理人という側面もあり、
料理や飲食店、刃物、道具にこだわる大人であるということ。
飲み物や盛り付けの技術、カラーバランスや
その感性を磨くための多方面への影響の吸収も、もっともっと!
限りなく目指してゆきますので進化するアッセンブルにご期待ください。笑

なんかめっちゃ真面目な締めに向かっているけど
実際はもっとくだけた感じでゆったり営業しておりますので
工房での製作スケジュールもあり少ない営業日ではございますが
ぜひ!このスポーツの秋にEBSbikes、よろしくおねがいします。

もちろん販売車として組みましたので
このVOKKA-SUVのご購入もお待ちしております。
自分が欲しい、置いておきたいくらいの仕上がりでございます。

Mサイズ、Lサイズと各サイズ試乗車もあります。 長くなりましたが、最高VOKKAのご紹介でした。
ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

すぐに納車可能なVokka/Dropアルヨ。

連休ですねえ。
京都の中心は人、人、人です。
公共交通網は基本麻痺、鴨川に引き寄せられていく人々。
イッツサマーキョート。

暑くて自転車乗れねーよなんて声も聞こえてきそうですが、
多分みんな乗りたくないわけじゃない。
そのあとのケアの話だよね??

だって、駅まで歩き、階段、そんな涼しくない車内、工事中のエレベーター。
そのあと職場まで。(実体験)

ぜってえ自転車のほうが楽じゃん!!交通費浮くし!!

まあ実際に感じる熱、汗問題があったりするから
このジレンマが発生するわけで。
交通費も自分の体内の水分整備に使われるけど。

そんな自転車通勤をすこしでも快適にするために

・ハンディファン(マジ便利!!)
・汗無限吸い取り系タオル(セーム的な)
・イケてる真空断熱ボトル
・リフレッシュシート(無香料、パウダーフリー)

この四種の神器は必要だね。
投資しておけば間違いない、というか、惜しまない。

距離的、時間的に有効なのはもちろん、カラダつきまでかわるから一石二鳥。

真っ黒の石投げたら調理済の鴨と毎日卵産む烏骨鶏落ちてきて
石がダイヤに、しかもブリリアンカットされてきたような。

神器に関しては当店に取り扱いのないものばっかりで
商売しろよってはなしですが必要だもん。

あとは健康的な行動推進、会社の福利厚生でシャワールームを作ると
社員のモチベーションあがんじゃね??ってくらい。
全国の社長さんよろしくです。笑

ちなみにスタンドキョートは近くにイケてる銭湯あるので最高。

何のはなしや。

そんな訳で今日紹介するのは
通勤から自転車を楽しんで避暑もしよう的バイクです。

今までは展示車としてお出しすることはできなかったんですが、
やっとVokkaもストックフレームができそうで、
今回乗りたい!!って方にお得に乗って頂こうかと。
紹介するのは…

Engineered Bike Service
VOKKA

M size。
ビタミンなYAMABUKIオレンジ。
フレームサイズは520。
650Bのちょうどよさもあり
割とみなさんに乗って頂けるサイズ感ですね。

京都ならどこでも走れるサイズ感。
WTBのHorizon 47C
鴨川から林道避暑まで。
京都は1時間も進めば体感温度5度は下げれるとこまで走れるので
ほんとにおすすめですよ。
通勤時は空気張りめでキビキビ走るスリック寄りな感じなんで
オールラウンドです。

ちなみにリム、タイヤ共にWTBで、
チューブレス規格に対応しているので
チューブレスにすることも可能です。

長時間のライドや、下り坂もOK、
ポジションも楽でいい感じの幅広目ハンドル。

ブレーキレバーブラケットも持ちやすいし
パンチングがアクセント&フィーリング◎。 レトロなバーエンドシフター。
MTB/Dropでは定番すぎる組み合わせながら
乗ればやはりSTIとは違った時間の流れ方を感じさせてくれます。

ブレーキは機械式で整備性良し。
全体的にSHIMANOのデオーレグレード〜を使っています。
普段使いにもピッタリだし、昨今のコンポの進化が凄すぎて、
ここいらでかなり十分な戦闘力。
戦闘力だけで自転車を語るのはもったいないからね。
敢えてのフロントダブル。
実はこの裏にもうひとつ秘密ギア。
これだけでかなり登れます。

前が小さいとめっちゃ漕がないと。。
とかもご相談いただくんですが
このVOKKAはフロントが36-26
リアが11-36ですので
ケイデンス75くらいで30キロくらい出る計算でしょうか。

僕は普段20-25キロくらいでウロウロしてるので十分だと思ってます。
でも僕は坂道諦めたくない勢なので
軽ければ軽いほど、デカければデカいほど良しです。笑

来週のおやすみは丹波篠山まで行って、
めっちゃウマイ枝豆買って帰ろっと。
自転車で。
ってなったら「バカじゃんオマエ!?」とかなるんですが
(いや、バカなのか)

その数々確実にくる坂道を、自分次第で「イケる」仕様がいいんです。
実際行かなくても、遭遇することはありえるから。

もし、夜の御池通りをガッチリ走りたい、
なら超軽量のトラックバイク作るんでそっちも乗ってください。笑
安定のBROOKS。Swiftですこしのスポーティを。
しっかり形を育てれば間違いなく相棒になってくれますよ。

ちなみに革の手入れは乗らない時に持ってきていただければ
しっかり栄養補給と保湿、僕がやりますよ。


たまにはプライスも書いとこうかな。
このVOKKAに限り、240,000yen+taxで。

VOKKAは他に試乗車があり、こいつは展示車両なので綺麗。
なのにかなりお得な感じにしておきました。

せっかくなんでもうひとつ。

ペダルがついてないから
・僕的イケてるペダルサービス。
そこらへんのやつじゃなくって、ちゃんとした踏みごごち良いやつ。

・フロントシングル化/チューブレス化/ヘッドカスタム
ハンドルチェンジ/メガレンジギアカスタム等

もし乗り出して追加でカスタムしたくなった時、工賃サービスで。
鉄は熱いうちに打って欲しいんで、納車から半年期限でお願いします。 これに乗ってぜひツーリングして欲しいし、
なんだったら行き先と愛車の写真も使わせてください。笑

僕も回数は多くないけどツーリング大好きですし
行き先の参考にさせてほしいし、僕からプラン
ご紹介できることもあるかもなんでぜひご相談ください。

京都ライドでユルい感じ、ヨユーの日帰りならこんなのも。
「VOKKAのON/OFF。」
VOKKAの試乗車が二台とも出てきますよ。

今だったら瀬戸内芸術祭行きたいねえ。
フェリーにそのまま乗せて海をぼーっと。
しかも船内のお風呂で。
レトロなアーケードゲームやってみたりして小豆島。
半周してまたフェリー、香川。
うどん、うどん、うどん。骨付鳥。

朝から直島、いけるとこまで豊島、犬島。

行きてー。

ではまた。笑 ちなみに明日8/10(土曜)はおやすみで、
8/11(日)8/12(月祝)は
ガッチリやってますので是非ご来店くださいませ。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

ゆるゆるトレイルライド。自分のオン/オフ。街乗りVOKKAのオン/オフ。

みなさまどうもこんにちは。
梅雨?雨はそれなりに降ってるよね?
自然を完全に予測することが大それたことではありますが、
休日や、走りに行くぞッ!!
って時に雨だと計画自体が破綻しちゃいますよね

だからこそ穏やかに晴れた日こそ楽しくサクッとライドしたい!!

これこそが普段僕が思い描いていることそのもの。
週に一回が雨だったら残念だもん。
(かといってお店にいる時に雨もまあまあどんよりしちゃう)

今日はそんな思い立ったが吉ライドをご提案。

M サイズだよ。
L サイズだよ。
試乗車として常にご用意させて頂いておりますEBSはVOKKA。
色んな方に乗っていただけるようM/Lサイズを両方置いております。

今回はコイツたちでぶらぶらしてきましたよっと。

コンセプトとしては、あくまで「街乗り」メインのテンションを崩さないこと。

世の中には最高に軽くって
メチャクチャ速いロードバイクや
どこまでも行けそうな前後サスに
どんな場所でもグリップしそうなタイヤのMTB。

もちろん最高で、両方だいすき。

でも、明日休み!え?雨やと思ってたのに晴れ?
11-16時晴れやん!!何処いこ?!?!
これ、ありますよね?(僕だけか・・?)

そんな瞬間に部屋から出したり、
やれメンテナンスしたりとしてたら夕方になっちまう。


あくまで普段使いできる、舗装路から
鴨川のサンドコンディションまでストレスなく使えるタイヤ。
太すぎず、細すぎない。


ギア比もいい感じで、普段そんなにスピード出すわけじゃ無いし、
坂道に強い、自分と自転車のみで全ての道に挑めるようなイメージ。

まあ、この二台の試乗車のギアレンジは正直少し足りないです。
試乗車としては皆さまに
VOKKAのたのしさわかっていただける2台だと自信はありますが。

僕が実際使うならもっとメガレンジで、フロントギアはそれなりに。
リーズナブルなカセットやRDもあるし、
スーパー大手メーカーパーツなのでトラブルもなし。
もちろん街乗りにも有能で、重い荷物を背負っていたり、
載せていたり。なぜかしんどくってペダルがいつもより重い日も安心。
(これもありますよね?元気なのにペダル10tの日。)

僕みたいに全然走るキャラじゃなくても
山の頂上までいけます。本気で。

そんですこしひらけたお山のうえでお茶して。

そんで「怖えええ!!!!笑」とかいいながら
いい感じの林道ゆっくりめに降ってこれます。笑

オンロードとグラベルをバランス良く織り交ぜて出発!! そんなこんなで吉ライドスタート。

行程は京都は五条堀川のハンドメイドバイクヘッドショップ
EBS専門店であるvelo stand KYOTOから
鴨川をゆるく北上して大原を目指します。
スタンド キョートからゆっくり行って一時間半くらいでいけちゃうし
アップダウンもゆるくって楽しく乗れるおすすめコース。
問題は、鴨川で写真全然撮ってない、ってこと。笑
そういうとこやで。


鴨川は老若男女全生物がだいすきなさいこうお散歩スポット。
舗装アリ、砂利道アリでリズムもあって景色も良い。
ある程度エアボリュームのあるタイヤで行けば
最高に快適で、飽きずにいつの間にか出町柳くらいまでワープできます。

23Cとかのロードタイヤで行くとちょい辛いかな。
下を見る時間が増えるし、跳ねまくってストレスになっちゃうかも。
それはそれでたのしい。

そんで出町柳まで出たら鴨川を東に。ようは右側の川沿いを通って行きます。
(なんで写真撮ってないんだ。。。)

そこからぶらぶら進んでると、合計40分くらいでもうこんな景色。
林道がはじまりだす
中心部から1時間くらいのところまで車で行けたりするんなら
もっとノブの効いたタイヤで行った方が快適に降りたりできるかもしれない。

27.5+でグリグリ降るのも最高に楽しい。
それはサーキットでのラジアルとSくらいの差がありますが、
それもまたコンセプトの「街乗りで」行くことを考えると
2.1-2.3くらいの良い感じの太さ。
自走で、こんなかんじの舗装路でかつちょっとした坂道もスイスイ。
タイヤ外したり、いろいろ用意することもなくすぐにライド開始。
こんなところにもフィットするバイクが最高だよね。

大原に到着し、有名どこの味噌や漬物を試食させてもらい、
あとはこのガッチリ運動したあとの温泉と食事をもとめて。

と、その前に時間があるのでぐるっとまわって
林道から目的地を目指すことに。ここからはちょいと坂道だね。
大原を右手に、西側の江文峠からぐるっとまわります。

ちなみに江文峠はオンロード。
短い単発の登り/降りでロードの方々が何度も
登っては降りてを繰り返す修行をされていました。

峠の頂上から南北に別れるハイキングコースもあるので
BIKEtoHIKEもいいかもね。
ちなみにこの先がハイキングコース。
登ると琴平宮(景色めっちゃいい)
降りると大原〜岩倉あたりにつながっていく歩きやすい道がありますよ。

そんで江文峠を西にスイーっとおりて、
静原を北に登って行くと
川沿いからぐるーーーっと大原の北側にかえってくる道へ。
良い感じで涼しくて最高。

休憩をはさみながら、
2時間くらい山の中にいる予定でゆっくり進んで行きます。
前々日に雨が降っていたのでぬかるみヤベーだろうなあっておもってたけど
良い感じ。

むしろこのあと温泉入るんだから
無駄にドロンコになりたい気持ちすらあったね。

木の枝巻き込みあるあるもすぐきた。
デコボコしてるタイヤの方がいいのでは?
って聞かれるけど、特になんてこともなく進めるし、
ズルズル滑ることもありません。

どこに重点を置くか、だけど、僕が乗って行ったこのLサイズは
プロムナードハンドルで、機械式ブレーキで、スリックパターンです。
街やオンロードでは抜群の乗り心地を発揮します。
で、こういうちょっとした林道も入っていけるし楽しめます。
ドアtoドアで考えるとコイツは丁度良くて好きですね。
むしろプロムナードで山遊びっていうアンバランスが楽しい!!

正直もっとかためのハンドルバーのほうがいいんだろうけど
月に25回街を走って、月に2回こんな感じで遊ぶなら最高じゃね?
ただ、ギアはもっと軽いの欲しい。笑


ちなみにもう一台のMサイズは
NITTO×EBSのオールラウンドハンドル、
油圧式ブレーキ、ディンプルブロックのタイヤ。
どちらかといえばオンロードより
砂地や林道をしっかり楽しめるような振り方。
やっぱり油圧ブレーキは街/山関係なく最高の性能を発揮しますね。

グラベルを楽しむ仕様に振っていったからって
別に街乗りしにくい、とかならないのがいいところ。
むしろ雨の日とかわりとデコボコしてる道が近くにある場合こっちの方が
良いかもね。

あとは単純にブロッキーな見た目が好きやねんとかも大歓迎。笑

そんでそんで。。。
途中の倒木に座って休憩。
ここまできたらあとは降るだけ。一瞬で大原近くまで帰れます。
毎回思うけどなんで記事に使う写真撮ってるのに
麦茶差しっぱなんでしょうね。
そういうとこやで。

TimTasのフロントバッグに忍ばしていた
おいしいドライフルーツを食べながら
日々の喧騒を全て忘れ、水の音、鳥の鳴き声だけ耳にいれ
頭からリフレッシュ。
で、おりてきました。
下の方は先人が作ってくれた橋とかあって快適。

たまにこうして低速でも山を降ってるときにおもうんですが
MTBライダーの方ってスゲー若々しいんですよ。
僕の完全な私見なんですが
やっぱり路面の不安定なところを走る、ってのは
アトラクション的な、
自分のなかにある原始的なスリルが内在していて
「やべーー!」
とか「アカンアカンアカンアカンんんんん!!」
とか思いながら制御してるときってもう完全に少年なんですよ。

で、その一瞬一瞬の研ぎ澄まされでちょっと若返る、みたいな。笑

なにより最高に楽しいしね。

で、僕たちは大原温泉に到着。
着くなりおかみさんが「お風呂とご飯どっちからにする?」
という新婚バイブスでスタート。

もちろんぼくたちは温泉をチョイス。
観光立府、京都の中でもかなり静かなエリアで、
桜や紅葉というカードが無い時季はかなり穏やかです。

貸切の露天風呂にてゆっくりします。
広いところでは無いけど、静かで、緑がたくさんのお風呂で最高でしたよ。

そんなこんなでお食事スタート。

大原といえば柴漬けと味噌。
多分大体の人が地鶏の味噌煮込み鍋を山椒でいただくんだけれど、
僕たちは地鶏のすき焼きをチョイス。
野郎二人で行ってるので
ご飯を写真に収めるということより先に手が出てしまい終了。笑
この地鶏、おかわりしたんですがこの皿で550円。
メチャクチャ安い!!

あとはお漬物、きのこ、鍋用の野菜がたっぷり。
ちなみに大原は日曜に朝市やってて
京都中の星付きレストランや割烹の料理人が集まる
スーパー野菜ウマスポットですので間違いなしです。
秋は松茸が入るらしい。
この旅館自体予約制ですが、前もって注文しておけば
お刺身と天ぷらも出してくれると。
もう全部食うわ。

ちゃんと盛って写真を撮るとこんな感じ。
この状態になるまえに食いきってた。
そういうとこやで。

僕たちが撮った写真はこれだけです。笑 あとはスゲーなつかしいペプシツイストの広告を写真におさめただけという
体たらく。
ちゃんとしよう。笑


おかみさん、本当にありがとうございました。
めっちゃ美味かったし、かなりの癒し空間でした。
鮎焼くコースとかもあってそっちもうまそうだったし、
なにより鍋も食いたい。笑

帰りに寂光院や三千院に寄って
羊羹とお抹茶とか飲んでもいいかもね。

そんなこんなで帰路へ。
往復で3時間、山遊びが2時間、お風呂とお食事が2時間で
合計7時間くらいかな?
朝9時スタートで16時くらいに帰ってこれます。

そのあとはゆっくりするもよし、
自転車置いて今日のライドを肴にお酒を楽しむもよし。
お買い物だって、ちょっと凝った晩御飯作りだって、
なんだってできちゃう時間帯。

近畿圏にお住まいのかたはぜひ朝から大原でゆっくり、お試しください。

僕が今日散々欲していたメガレンジのギアを使えば
女性の方も楽しく山で、街で、普段使いからツーリングまで
できますので、いつでも試乗どうぞ。 ご成約後全額返金というかたちで少しの時間ですが
レンタルもしておりますので
鴨川をぶらぶらヨシです。
ハンドメイドバイク、良いですよ。
あくまで街乗りを快適にアッセンブル。
でも、VOKKAの持っているある程度の太さまで入るタイヤクリアランス。
こんな感じで使っていってもタフでへこたれないんだけど
KAISEI022パイプで軽い作り。
山登りでも、街中でもその力を発揮。 みなさんのVOKKAの使い方、
あんなとこいった!ここ面白い!
どんどん聞いて、僕も楽しみたいのでみんなで共有しましょう!!

もちろん、こんな使い方にグッときた方はぜひ!
ここ行きたい!あれしたい!ご相談ください!

7月にVOKKAのM/Lサイズを合計で10本くらい製作する予定です。
今オーダーしていただくと夏場のライドに間に合うかな、
というベストタイミングだと思うので、全国からご来店お待ちしております!

工房での製作があるので
velo stand KYOTOのオープン日は
月曜日 11:00-18:00 
火曜日 CLOSE
水曜日 CLOSE
木曜日 CLOSE
金曜日 11:00-18:00
土曜日 11:00-19:00
日曜日 11:00-19:00

となっております。


皆様お待ちしております!!

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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