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LEAF LONG いろいろ。

どうも皆さまこんにちは。

もし最高子供のせミニベロをご検討中で

この京都/ミニベロ/ハンドメイド/子供のせ自転車という

ニッチなブログを見てくださる方が

いらっしゃいましたらお待たせしました。笑

 

今日は先日ご紹介したリーフロングの

今はいろんな所で走り回っているであろう

お客様の車体を画像多めでご紹介。

とはいってもまずは一部を。

春〜夏のフレーム受注分は

もうそんなにいっぱいお受けはできないんですが、

来年産まれる我が子の為。やっぱカワイイ自転車やろ!

って方の為に物欲燃料を投下しておきます。

 


 

まずはかなりブラックをおおめに調合。

スーパーダークグレー。

ブラック×本革サドル×シルバーの上品な感じがイイね。

持ち手のついたチャイルドシートで探検感。

チャイルドシートをつけるとこんな感じ。

写真ではまだ取り付けてないんだけど、

仕様としてはリーフロングは

全て専用の両立スタンドが標準装備です。

・LEAF LONG

・LEAF LONG用フロントキャリア

・EBSキャリア専用ラタンバスケット

・Yepp mini (black)

 


 

 

次はスモーキーなオリーブ。

グリーン系はシルバーとブラウンの相性が抜群。

明るめの革でもいいと思うし

こんな感じでチャイルドシートで遊んでも。

ラタンバスケット以外の選択肢として、

ラックを二段に、板張り仕様にしたバスケットも選べます。

邪魔にならないのにいい感じのワンポイントな

バレットタイプのライトがいい感じ。

雨の日も使うならドロヨケもね。

 

リアの専用キャリアはYeppのチャイルドシートが

ドンピシャでおさまる設計なので

Yepp付属のオプションラックを取り付ける必要がなく、

見た目のスッキリさ、軽さ共に◎。

もちろんこんな感じで他メーカーのチャイルドシートもOK!!

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア

・Bobike One Maxi (Orange)


 

 

次のフレームはレモンでクリームなイエロー。

チャイルドシートをつける前、外した後も

ガンガン使えるのがリーフロングのいいところ。

こんな感じでフロントラックをつけて、たくさんの荷物を載せてみたり、

ワンちゃんとお出かけなんてのもライフスタイルの

拡大解釈。

・LEAF LONG

・BASIL フロントラック(BK)

・TIM TAS REK ポーターバッグ


 

 

そんでもってこの次は

バッチバチのネオンカラーが最高に目立つ

元気なリーフロング。

専用のバスケットにNITTO×EBSのプロムナードハンドル

ポップなんだけどオトナ感がいい感じの本革。

ネオン×ハニーの異色な組合せもまた一興。

もともと黒ベースのフレームカラーを検討してくれてたんですが、

堀江で一番『ヤバイ』やつ作ろや。笑

みたいな感じになって世界観が固まってきて

だいたいでお任せしてもらってこの仕上がり。

ちょっと挑戦しにくいカラーなのは間違いないですが、

街の人気者です。このバイク。

見かけたら幸せになるとかいう都市伝説になりそう。

 

イエローのチョイスとかまじで『ヤバイ』。

 

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAFLONG用Yepp対応リアキャリア

・Yepp mini(Yellow)

 


 

 

次のリーフロングはネイキッドを。

毎日可愛いって思える。

絵の具で一番キレイなピンクを作りなさい。

って言ったらできてきそうな

ソリッドなんだけどなんかぽってりしてる

魅力あるカラーです。

 

で、何にもつけてなかったらなかったで

イイんです。

走りはもちろん、何というか、安定感のあるスポーツバイク。

今は前に同色の大きめのカゴ、

お子様もすくすく育って絶賛前のせ中かと思われます。

次はリアキャリアかな。

 

もちろん塗装もハンドメイドなので、あの時の色!!

って言われても限りなく再現という形にはなるんですが、

環境に合わせてカスタム、拡張していくのも最高に楽しいですよ。

カゴだけオフホワイトにして〜とかもOK。

合いそうだよね。

 

・LEAF LONG


 

で、今回最後のご紹介のリーフロングは

ちょいとカスタムのバスケット。

もちろん使うシーン、

世界観をご相談させてもらって決めていった

これまたドンピシャな作り。

お時間は頂きますがこんな感じで使いたい、

入れたいバッグなどに合わせた作りも可能です。

 

この時はアイデア次第でいろんなところに取り付け可能な

盗難保証付きの鍵の台座を追加工させて頂きました。

ちなみにその台座にはボトルケージも取り付け可能なんで、

つけてる時は出先でコーヒ買ったりもいいかもね。

EBSは自転車を生活の中に溶け込むようなデザイン、

機能性を持たせるのが得意なので

こんな感じのある種

インダストリアルなグレーがハマったりします。

ずっと使うためのフレームに、

ずっと使っても壊れないヘッドセット、ハブ。

使うほどに味のでる本革サドル。

 

カラーはお見せすると100%迷う多さから

選べますのでまずはカラーリング。

そこからオシャレは足元から。。。

といった感じで決めていきましょう!!

 

 

で、このレベルの特大バスケットに何が載るのかというと・・・

 

 

すげえおとなしくて素直だったシバが乗ります。笑

いつも使ってるキャリーがそのまま使えるから

お母さんもシバも安心。

実はこのキャリーには使えそうなベルクロが二つついてたので

それがドンピシャのテンションで取り付けれるように

カゴ枠もドンピシャにしておきました。

リーフロングにはこうして前に重さがでる場合でも

姿勢を保ちやすいハンドルスプリングも取り付けが可能なので安心。

実はスプリングの強さなどは何度かお会いして、

その人自身に合うだろうな、という強さで張っています。

(対面販売のメリットをこじつける図)

お犬様のせ、ペットのせ自転車、って選択肢、今までもあったけど

こんな直撃で作ってるハンドメイドチーム、ないでしょ??笑

 

・LEAF LONG

・LEAF LONG用カスタムバスケット(XXL/板張り/ナチュラル)

・ABUS BORDO LOCK/ボトルケージ互換台座/追加工

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア


 

 

こんな感じで七変化、十人十色なリーフロング。

ぜひ。

ご相談、試乗もいつでもお待ちしています。

 

僕は今のところ土日に

スタンド キョートにいることが多いので

次の更新は、、、来週か、、、??

こまめにやりますね。(白目)

 

5/5の大阪ライドイベントもよろしくですっ!!

 

 

 

ではでは。。

今回ご紹介のバイクは

Engineered Bike Service

LEAF LONG

フレーム素材: KAISEI

サイズ: ワンサイズ/450

適応身長:150センチ〜

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの過去の製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

 

Mas_n

 

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

毎日をちょっとだけ幸せにしてくれる自転車。

どうも皆さまこんにちは。

今日は全国のお母さん、お父さんに向けて

それはそれは狭い発信をしたいと思います。

今日紹介させてもらうのはコイツ。

世界子ども乗せミニベロ最強選手権第1位。(僕調べ)

 

Engineered Bike Service

LEAF LONGを。

 

まずはどう考えても

乗りやすそうなフレームデザイン。

オシャレもこだわりたいママでもまたがりやすくて、

ゆるふわなファッションOK。

 

シートの長さにはかなり余裕があるので

よーしたまにはパパ乗っちゃうぞ〜!

もすぐさま対応。

 

 

ネイキッドの状態がこちら。

このカタチに後ろのスタンドが標準装備。

こんなやつね。

 

 

このネイキッドのリーフロングは

実はフロントラック、ラタンバスケット、

スリムなドロヨケ、リアラックのカスタムとしては

かなりオススメな盛り合わせ的存在だったんですが、

僕のシャッタースピードより納車の方が早かった。笑

 

またメンテナンスの時でも是非撮影させて下さい

 

 

じゃあリーフロング。

なんで乗りやすいの?ってとこから。

まずはわかりやすい数字を。

最低地上高80センチ。

この数字はかなり攻めてて、

本当にみなさんに乗れるように作ってます。

これから先絶対自転車必要だけど、

重いのは取り回せないし、しばらく乗ってないから…

yes→リーフロング。

 

もちろん

ロングというからにはスタンダードのリーフも

存在するんですが、大きく違う点としてまずは長さ。

ロングな設計にする事で重心を低く、

お子様を乗せた時の直進安定性も増します。

 

それに加えて、タイヤのサイズも変更。

細かいことをいうと

451というサイズから406というサイズへ。

一回り小さくなったので一番つらい初速がアップ。

そのあとは国産kaiseiクロモリ×EBSビルダーの腕で

グイグイ進む自転車。

 

強度や安定性ももちろん。

32hや36hという多めのスポーク数で、

長く使うための丈夫なホイールを採用。

縦にも横にも強いから、

チビがどんどん大きくなっても

へこたれずグイグイ走ってくれます。

 

 

あとは100人中50人は疑問として出してくださる

小さいタイヤ、進まないんじゃ…

こちらもご安心を。

ぼくたちは普段スポーツバイクをどう

日常生活に溶け込ませるか、を考えている集団です。

 

プラス、ミニベロへのノウハウは

かなりのものだと自負。

考え抜いたギアで、いわゆるクロスバイクと同等の

ギア比率、一周回して進む距離を実現しています。

 

もちろん脚力のある

お父さんだけが使うからもっともっと!

 

いや、ウチのまわり坂道あるからもっと軽くしたい…

 

など、ハンドメイドフレームからの

組み上げなので全て可能。

こんな子ども乗せ自転車ないでしょ!

前のカゴもこんな感じの

ラタンバスケットを載せるスタイルでも、

板張りのバスケット単体にも

どちらでも対応できます。

どっちも可愛くって、

オーダーの数としては本当に半々くらい。

 

乗り手であるママ、パパが

漕ぎやすい広さを確保しているのはもちろん、

どっちのバスケットでもお子様の脚が十分に

伸ばせる低床設計のバスケットです。

 

この春に用意させてもらった

LEAF LONG、

あと数本ありますので

バチっときたらあとは

色と仕様を決めるだけ!!

もちろん試乗車の用意もありますよ〜!!

 

後半は僕のスマートフォンに収まってるカスタム、

カラーリング例などをアゲて行こうかと思います。

ではでは。。

 

(後半あるんかい)

 

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service (E.B.S)

LEAF LONG

 

SIZE : 450

適応身長 : 150cmくらいから〜

フレーム素材 :国産kaiseiパイプ

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

Mas_n

 

 

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How To Order E.B.S “フレームカラーの選び方”

今回は”How To Order E.B.S”と題しまして、フレームカラーの選び方について改めてご説明します。

E.B.Sをオーダーいただく上で、モデル・パーツアッセンブル以上に悩まれる方が多いのがフレームカラーです。
長く乗れる自転車だからこそ、見た目を左右する大きな要素である”フレームカラー”選びに悩みがちなのは仕方ないことかもしれません。

標準色、カスタムカラー、塗り分けなどの特別なカラーリングについてもご紹介しますので、オーダーの際の参考になれば幸いです。

 

1.標準色か、カスタムカラーか

20171224-02.jpg

まず最初に決めていただきたいのが、標準色かカスタムカラーか、です。

各モデル、1色か2色の標準色を設定しています。それぞれモデルに似合うような色を設定していますので、もちろんオススメしたいカラーでもあります。
また、ほぼすべてのモデルの標準色を店頭でご覧いただけますので、イメージを掴んでいただきやすいのもポイントです。

カスタムカラーはアップチャージがかかりますが、無限とも言える候補の中からお好きな色を選ぶことができます。
ソリッドカラーの単色であれば¥10,000+tax。メタリックや塗り分けなど、さらにアップチャージがかかる場合もありますが、ご希望通りに仕上げることができますので、まさに自分だけの一台!と満足度が高まること間違いなしです。

標準色はこちらのモデル一覧からご確認ください。

 

2.RALから選ぶ

20171224-03.jpg

カスタムカラーにする場合、オススメしているのがRALのカラーチャートから選んでいただく方法です。

RALは主にヨーロッパで使われているカラーチャートで、”RAL1001″のように数字4桁で色が決められています。

velo stand kyoto店頭にはRAL K7という色見本を置いてまして、全部で213色が含まれています。これだけでもかなりの色数なので、十分に選びがいがあると思います。

普段E.B.Sのフレーム塗装をお願いしている塗装業者さんもRALのカラーチャートをお持ちなので、かなり正確に色を再現してもらえるという利点もあります。

公式サイトでチャートを見れるのですが、パソコンやスマホの環境によって多少誤差がありますので、色選びの参考程度にしていただいて、最終的には店頭で色見本を見て決めていただけると確実です。

http://www.ralcolor.com/

 

3.色見本をお借りして

RALでもかなりの色数なのでお気に位入りの色を見つけていただけるとは思っていますが、それでも足りない!という方は、何かしら色見本になるものをお持ちいただければ、それに合わせて調色をしていただくことも可能です。

今までの例では、お気に入りのコーヒータンブラー、いつもカバンに入っている手帳のカバー、運送屋さんの伝票、日本酒のパッケージ、などなど。身の回りにあるお気に入りの色で自転車を彩ることができますので、より愛着の湧く一台にできるかもしれません。

この方法では、調色料として¥5,000のアップチャージがかかりますので、ご了承ください。

 

4.基本的なアップチャージについて 単色、塗り分け、メタリック、メッキなど

各モデルに設定されている標準色以外ではアップチャージがかかります。一覧を掲載いたしますので、参考にしてください。それぞれ+消費税です。

単色 ¥10,000
塗りわけ(一色につき) ¥10,000
メタリック ¥10,000
メッキ加工 ¥40,000

ex.)STUFFのフレームカラーをRALから選んで、2色で塗り分けした場合。
→フレームフォーク85000+二色塗り分け+20000=¥105,000+tax

 

少々わかりにくいかもしれませんが、以上がフレームカラー選びの大まかな内容になります。また変更などあれば追記いたします。

ご質問、ご不明な点などございましたら、お気軽にvelo stand kyotoまでご連絡ください!

 

 

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