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SUV×Vokka!!やっと完成!販売スタート!


京都、夏再来。
37度。まじか。



今日は朝から早起きして河原町塩小路でやってる
フレアマーケット的なところにお邪魔させてもらっていて、
土日しか開催されないっつー限定的な商店イベントだったけど
大阪のイケてる古着屋さんと
京都の新鋭コーヒー屋さんや
ドーナツ屋さんが集まる良い感じのイベントだった。

めちゃくちゃ暑い中レモンの風味のコールドブリューでさっぱり。

ちなみに僕はひと玉10円の玉ねぎ(めっちゃキレイ)と
1000円のシャインマスカット(めっちゃキレイ)をゲットしました。

10円の玉ねぎはすげえキャッチーでめっちゃ売れてたけど
あそこで一番お買い得だったのはもう間違いなくシャインマスカット。
バチバチ張ってて軸しっかりめ。
買うところによっては2800円くらいするものでしたね。

なんでだれも買ってないんだ?!

古着とコーヒーのイベントでまさかの青果店的利用な僕MASN。

なんの話や。

地産のものをその土地で。
僕たちも京都で作られ、京都から発信、
おすすめを日々させていただいている
自転車屋でございますが(ムリヤリシフト)

今日は久しぶりに展示販売車を組みましたのでそのご紹介。

コンセプトはハイエンドSUV。
走破性アリ、高級感アリ。
街乗りOK、山乗りOK。

山かかってこいなフルサスのMTBやがっつり四駆。
街かかってこいな軽快車や
背の高くて小回りのきく軽自動車など様々あれど

現代のクルマが求められている
カッコよくて悠然と。
荷物も載せることができてどこでもいける。
キャンプに街に鴨川に。
ひとりはもちろん、仲間とも楽しめる趣味性もあるものを。

そんな余裕のある大人のためのハンドメイドバイクが
あっても良いんじゃないかと新たに製作いたしました。
いわゆるグラベルバイク的発想だけど、
走る喜び以外も追求した。

ご購入、即納車はもちろん
現在少量ながらVOKKAフレーム各サイズございますので
こちらをベースにさらにオリジナル、カラーも含め
より思想強めなバイクも製作致します。 今回ご紹介するのは・・・

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9260.jpg です
Mサイズだよ。
車体色はどの四輪メーカーでもオプションカラー。
高級の代名詞の完全グロス/層の厚いスペシャルブラックを。

オールドの四駆もめっちゃ好きだけど
最近のSUV、乗らしてもらったら凄いの。びっくりした。
なにあの安定感、乗車姿勢の楽さ、
どこからでもシルキーにスタートするあの感じ。

これは自転車にも取り入れるべきだわって思って
この構想がスタートした訳だけど、
イメージすればするほどEBSではVOKKAだった。

ごちゃごちゃさせず、ちょうど良い大きさで、
最新のフレームワークよりもよりホリゾンタルな街映えするような
都会ネオMTB。

でもSUV乗らしてもらっておもった
(これは山でも楽しいし合うな。)って感性も詰め込んで
僕がギアードのバイクを作るときに大切にしている
「日本の坂道を諦めない」バイク作りのエッセンスも忘れずにオン。

たとえば京都だったら、北の方の山を越えて行こう。
とかよっぽどの自転車好きしか思わないし、
そもそも選択肢に入らないじゃないですか。

それを、街乗り&現実的に誰でも山を登れるギア比で
成功体験山積みにしよう的狙いです。
一度登り切ると人間不思議なもんで中毒になるんですよ。(ゲス顔)
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9265.jpg です
Super Yummy 27.5/2.22

そんなこんなでまずは黒に際立って目立つタイヤから。
SimWorks×Panaracerの超美味ゐタイヤ。

サイドカットに強くて悪路も安心、サンドコンディションからマッド、
平地での転がりも良い感じのさすが、なタイヤ。
チューブレスのコンパチで今回はチューブレス化してめっちゃかるがる。

なによりカワイイよね。
この緩急織り交ぜてる感じもたまんないしフォントも良い感じ。

27.5のちょうど良い転がりと踏みの軽さに
絶妙な幅の2.22。
まずどこでもいけるでしょう。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9266.jpg です
White Industries CLD×DT Swiss Champion×MD40
負荷がかかっても確実に回り続け、ダメージをものともしない堅牢性
切削技術が高すぎてもはや芸術作品なホワイトのパーツたちは
高級感もさることながら、
どこでも使えるマルチなユーティリティビークルとの相性は抜群でした。

SHIMANOの新型M8100XTをメインに配置して操作性や性能は最高を追求。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9281.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9262.jpg です
Hunter Bar×Thomson×White Industries
コックピットはゆったり乗れるナイスな幅にほどよいライズ
スポーツ×クルージングのいいとこ突いてます。
もちろん下り坂も安心して乗っていけます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9292.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9293.jpg です
街中をゆったりクルーズ、知らない人も
良い感じの自転車だったな。どこのだろ。
って言ってもらえるような正面顔だと思う。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9275.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9274.jpg です
ブラック&ポリッシュの感じが最高でしょ?
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9276.jpg です
グリップは消耗品なので本革で味出していこうと思ったけど、
傷んだらすぐに交換できる価格で一番握り心地が最高なトッドスツールで
敢えて、な感じ出してみた。
安定のODI。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9280.jpg です
フレームの追加工作も少しだけ入れていて
フォークは3穴加工&中心に糸巻置いてます。
これはコンセプトのSUV的にやろうと思えば
なんでも載せれるようにしたかったし
そんなときにいかにも後付けです、
って感じにならないような拡張性をもたせました。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9271.jpg です
タイヤのオレンジブラウンに合わせたEBSのカッパーロゴ。
でも、基本パーツは全てポリッシュなんで
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9279.jpg です
逆サイドはシルバーロゴにしといた。
こいつに乗る未来のオーナー様、
写真撮る時両サイドで迷う仕様にしてすみません。笑

ダウンチューブにも追加工。ここも3穴。
フレームバッグや何かしら巻いている時にもボトルの位置を移動できるように。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9284.jpg です
ここのブラック&シルバーな集合があったからこその両A面仕様。
ちょっと前までは
「Thomson」のロゴを全部見せないと嫌だ委員会の長を務めていた
僕ですが、最近はトムソンという誰が聞いても
「良いパーツだね。」って言うパーツをチラ見せする方が
かっこいいんじゃないかと思い委員を電撃脱会した次第であります。笑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9267.jpg です
クランク/BBは間違いないWhite Industriesを。
剛健で、しっかりとパワーが伝わるし、
何よりスーパーポリッシュなルックスがたまんないよね。

クランクの最新を追いかけていくと何年かに一回
まあまあのお金がかかっちゃうけど、
ホワイトのクランクはずっと変わらない、でも中身は新しい規格。
しかも最高のクランクということは変わらないし、
一度入れればずっと使える、ほんとに良いもの。

クランクキャップはブラスでワンポイント。

今回は32Tのナローワイドを使用してまさに坂を諦めない仕様にしたんだけど
32Tじゃ街乗り軽すぎなんじゃ?
って疑問もでると思うからこれ。

とはいえ、そんなに街中で飛ばさないし、
常時この位置に入ってる、って訳でもないんだけど。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9270.jpg です
SHIMANO×SRAM MIX
GX Eagle 10-50Tの12speed
スーパーメガレンジをインストールしてます。
ので最大ギア比は3.2。
27.5だけど街を走るピストバイクくらいのギア比。
最小は0.64です。

はじめに言ってた坂を諦めない、ってのはここ。
昔はクロスしてるやつがいいとか
でかいスプロケはダサいとかあったみたいだけど
僕はある意味新世代(って歳でもないけど)なので
そんなことは全く気にしない。

レースに出る訳でもなし、人の顔色を伺ってる時代は終了。
行けないギアより行けるギア。
行ったことない、
行けるはずないと思ってた山の上まで行ってみたくないですか?
上でコーヒー飲んで、気持ちよく下ってみたくないですか?

山登りとか、自分の力量と自分で相談して決めることなのに、
人のバイク見てでかいのダセーとかは違いますよね。
煽らずに乗るSUVこそ至高なんじゃないかと。

あくまで個人的な意見で、
剛脚の方もいらっしゃるとは思うんですが、
僕は林道や悪路などで突発的に現れる急坂も
クリアできるにこしたことはないかな、と。

そもそもダサくねえ。
このスプロケまじでかっこよくないですか?
オールブラックに肉抜きが入ったやつがどうしても入れたくて
わざわざXDボディに変更してまで
(ちなみにホワイトのハブはオーダー段階でのボディ変更が無料!です。)
SRAMを入れた訳ですが、この絶対的安心感のある横顔。たまんない。

これから先はどんどん技術も上がり何百%カバーするんだよ、
ってとこまで必ず進化するので
クランクの横顔とスプロケットの格好良さは必ずカスタムのマストになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9268.jpg です
で、RDはSHIMANOのM8100XT。
この8100シリーズから12速化され、スプロケットはマイクロスプライン、
ハブのOLDは142mmからになりました。

なので、現行の国内に存在するかなりの数を占める
135mmのエンド幅のバイクにはインストール不可な訳です。

そういった意味も含めのSHIMANO/SRAM MIXだった訳ですが
少しの加工で取り付けOK。
NX Eagleをつかえば今までの11S対応シマノボディでもこのセットを組んで
メガレンジ12S化が可能です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9289.jpg です
ペダルはMKSのALLWAYS。
回転性能、防塵、完全メンテフリー。
マジで間違い無さすぎて文句ゼロ。

大阪店のインスタで今日紹介したけど、
ラムダ派生でもういっこやばいペダルもでてるんで
もうこれは好みでつかってください。笑

MKSのペダルどんどん進化していっててもうなんも言えねえ。
おすすめする上で一番ダメな「全部良いです」とかいう
エクスカリバーを抜いてしまいそう。

普段使いができて悪路もOKな上質SUVがテーマだからこその
気軽なフラットペダルという選択肢な訳だけど、
ちょっとしたことではもはやビンディングいらずなんじゃ、、
と思わせるほどの本当に異次元ペダル。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9278.jpg です
逆サイド。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9277.jpg です
リアビュー。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9261.jpg です
フロントビュー。
基本的に即戦力、ここからはメンテナンスのみで大丈夫な
コンプリートです。

街をゆったり行くクルーザーとして、
荷物を運んでもどこまでも軽いギアにシフトでき、
鴨川のような砂、砂利道なんてヨユーだし
遠出や今まで考えてもみなかったあの山の向こうへも。

僕の考える上質なSUV/スポーツ・ユーティリティ・ボッカ。
街に停めても高級外車のような佇まい、
山に停めても緑の似合う四駆スポーツ。

そんな感じを目指しています。

京都の街でハンドメイド、良さを伝えています!とはいえ
僕たちのチームは少数精鋭でそんなに多くの人に伝わるわけじゃない。

色々と忙しかったり、余裕がなくなったりして
わかりやすい便利、や無機質なもので溢れかえる中、
手作りで、人から人へ渡るもの。
本当に良いものを生活に取り入れたいという感度の高い方々のおかげで
「SUV作りてえ」なんて一見ふざけているようなバイク
(めっちゃ真剣に組みましたが 笑)
の製作ができたり、また反応や評価が楽しみであります。

SNSやWEB、オーナー様のお誘いなどのおかげで今までよりも多くの方に
伝えることができるこの世の中、遠方から訪ねてくださる方もかなり増え
嬉しい限りでございます。

リニアな返信、とまではいきませんが
ご相談のメールやInstagram上でのDM、お電話など
遠くてもすぐに繋がれますのでいつでも、
もちろん観光ついでにもどうぞ。

一人一人にフィットしたフレーム、
色味、使い方、共感していただける格好良さなど、
オーダーならではの楽しさ、嬉しさを皆様とシェアできればと願います。

僕はEBSのチーム内では料理人という側面もあり、
料理や飲食店、刃物、道具にこだわる大人であるということ。
飲み物や盛り付けの技術、カラーバランスや
その感性を磨くための多方面への影響の吸収も、もっともっと!
限りなく目指してゆきますので進化するアッセンブルにご期待ください。笑

なんかめっちゃ真面目な締めに向かっているけど
実際はもっとくだけた感じでゆったり営業しておりますので
工房での製作スケジュールもあり少ない営業日ではございますが
ぜひ!このスポーツの秋にEBSbikes、よろしくおねがいします。

もちろん販売車として組みましたので
このVOKKA-SUVのご購入もお待ちしております。
自分が欲しい、置いておきたいくらいの仕上がりでございます。

Mサイズ、Lサイズと各サイズ試乗車もあります。 長くなりましたが、最高VOKKAのご紹介でした。
ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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LEAF LONG いろいろ。

どうも皆さまこんにちは。

もし最高子供のせミニベロをご検討中で

この京都/ミニベロ/ハンドメイド/子供のせ自転車という

ニッチなブログを見てくださる方が

いらっしゃいましたらお待たせしました。笑

 

今日は先日ご紹介したリーフロングの

今はいろんな所で走り回っているであろう

お客様の車体を画像多めでご紹介。

とはいってもまずは一部を。

春〜夏のフレーム受注分は

もうそんなにいっぱいお受けはできないんですが、

来年産まれる我が子の為。やっぱカワイイ自転車やろ!

って方の為に物欲燃料を投下しておきます。

 


 

まずはかなりブラックをおおめに調合。

スーパーダークグレー。

ブラック×本革サドル×シルバーの上品な感じがイイね。

持ち手のついたチャイルドシートで探検感。

チャイルドシートをつけるとこんな感じ。

写真ではまだ取り付けてないんだけど、

仕様としてはリーフロングは

全て専用の両立スタンドが標準装備です。

・LEAF LONG

・LEAF LONG用フロントキャリア

・EBSキャリア専用ラタンバスケット

・Yepp mini (black)

 


 

 

次はスモーキーなオリーブ。

グリーン系はシルバーとブラウンの相性が抜群。

明るめの革でもいいと思うし

こんな感じでチャイルドシートで遊んでも。

ラタンバスケット以外の選択肢として、

ラックを二段に、板張り仕様にしたバスケットも選べます。

邪魔にならないのにいい感じのワンポイントな

バレットタイプのライトがいい感じ。

雨の日も使うならドロヨケもね。

 

リアの専用キャリアはYeppのチャイルドシートが

ドンピシャでおさまる設計なので

Yepp付属のオプションラックを取り付ける必要がなく、

見た目のスッキリさ、軽さ共に◎。

もちろんこんな感じで他メーカーのチャイルドシートもOK!!

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア

・Bobike One Maxi (Orange)


 

 

次のフレームはレモンでクリームなイエロー。

チャイルドシートをつける前、外した後も

ガンガン使えるのがリーフロングのいいところ。

こんな感じでフロントラックをつけて、たくさんの荷物を載せてみたり、

ワンちゃんとお出かけなんてのもライフスタイルの

拡大解釈。

・LEAF LONG

・BASIL フロントラック(BK)

・TIM TAS REK ポーターバッグ


 

 

そんでもってこの次は

バッチバチのネオンカラーが最高に目立つ

元気なリーフロング。

専用のバスケットにNITTO×EBSのプロムナードハンドル

ポップなんだけどオトナ感がいい感じの本革。

ネオン×ハニーの異色な組合せもまた一興。

もともと黒ベースのフレームカラーを検討してくれてたんですが、

堀江で一番『ヤバイ』やつ作ろや。笑

みたいな感じになって世界観が固まってきて

だいたいでお任せしてもらってこの仕上がり。

ちょっと挑戦しにくいカラーなのは間違いないですが、

街の人気者です。このバイク。

見かけたら幸せになるとかいう都市伝説になりそう。

 

イエローのチョイスとかまじで『ヤバイ』。

 

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAFLONG用Yepp対応リアキャリア

・Yepp mini(Yellow)

 


 

 

次のリーフロングはネイキッドを。

毎日可愛いって思える。

絵の具で一番キレイなピンクを作りなさい。

って言ったらできてきそうな

ソリッドなんだけどなんかぽってりしてる

魅力あるカラーです。

 

で、何にもつけてなかったらなかったで

イイんです。

走りはもちろん、何というか、安定感のあるスポーツバイク。

今は前に同色の大きめのカゴ、

お子様もすくすく育って絶賛前のせ中かと思われます。

次はリアキャリアかな。

 

もちろん塗装もハンドメイドなので、あの時の色!!

って言われても限りなく再現という形にはなるんですが、

環境に合わせてカスタム、拡張していくのも最高に楽しいですよ。

カゴだけオフホワイトにして〜とかもOK。

合いそうだよね。

 

・LEAF LONG


 

で、今回最後のご紹介のリーフロングは

ちょいとカスタムのバスケット。

もちろん使うシーン、

世界観をご相談させてもらって決めていった

これまたドンピシャな作り。

お時間は頂きますがこんな感じで使いたい、

入れたいバッグなどに合わせた作りも可能です。

 

この時はアイデア次第でいろんなところに取り付け可能な

盗難保証付きの鍵の台座を追加工させて頂きました。

ちなみにその台座にはボトルケージも取り付け可能なんで、

つけてる時は出先でコーヒ買ったりもいいかもね。

EBSは自転車を生活の中に溶け込むようなデザイン、

機能性を持たせるのが得意なので

こんな感じのある種

インダストリアルなグレーがハマったりします。

ずっと使うためのフレームに、

ずっと使っても壊れないヘッドセット、ハブ。

使うほどに味のでる本革サドル。

 

カラーはお見せすると100%迷う多さから

選べますのでまずはカラーリング。

そこからオシャレは足元から。。。

といった感じで決めていきましょう!!

 

 

で、このレベルの特大バスケットに何が載るのかというと・・・

 

 

すげえおとなしくて素直だったシバが乗ります。笑

いつも使ってるキャリーがそのまま使えるから

お母さんもシバも安心。

実はこのキャリーには使えそうなベルクロが二つついてたので

それがドンピシャのテンションで取り付けれるように

カゴ枠もドンピシャにしておきました。

リーフロングにはこうして前に重さがでる場合でも

姿勢を保ちやすいハンドルスプリングも取り付けが可能なので安心。

実はスプリングの強さなどは何度かお会いして、

その人自身に合うだろうな、という強さで張っています。

(対面販売のメリットをこじつける図)

お犬様のせ、ペットのせ自転車、って選択肢、今までもあったけど

こんな直撃で作ってるハンドメイドチーム、ないでしょ??笑

 

・LEAF LONG

・LEAF LONG用カスタムバスケット(XXL/板張り/ナチュラル)

・ABUS BORDO LOCK/ボトルケージ互換台座/追加工

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア


 

 

こんな感じで七変化、十人十色なリーフロング。

ぜひ。

ご相談、試乗もいつでもお待ちしています。

 

僕は今のところ土日に

スタンド キョートにいることが多いので

次の更新は、、、来週か、、、??

こまめにやりますね。(白目)

 

5/5の大阪ライドイベントもよろしくですっ!!

 

 

 

ではでは。。

今回ご紹介のバイクは

Engineered Bike Service

LEAF LONG

フレーム素材: KAISEI

サイズ: ワンサイズ/450

適応身長:150センチ〜

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの過去の製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

 

Mas_n

 

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毎日をちょっとだけ幸せにしてくれる自転車。

どうも皆さまこんにちは。

今日は全国のお母さん、お父さんに向けて

それはそれは狭い発信をしたいと思います。

今日紹介させてもらうのはコイツ。

世界子ども乗せミニベロ最強選手権第1位。(僕調べ)

 

Engineered Bike Service

LEAF LONGを。

 

まずはどう考えても

乗りやすそうなフレームデザイン。

オシャレもこだわりたいママでもまたがりやすくて、

ゆるふわなファッションOK。

 

シートの長さにはかなり余裕があるので

よーしたまにはパパ乗っちゃうぞ〜!

もすぐさま対応。

 

 

ネイキッドの状態がこちら。

このカタチに後ろのスタンドが標準装備。

こんなやつね。

 

 

このネイキッドのリーフロングは

実はフロントラック、ラタンバスケット、

スリムなドロヨケ、リアラックのカスタムとしては

かなりオススメな盛り合わせ的存在だったんですが、

僕のシャッタースピードより納車の方が早かった。笑

 

またメンテナンスの時でも是非撮影させて下さい

 

 

じゃあリーフロング。

なんで乗りやすいの?ってとこから。

まずはわかりやすい数字を。

最低地上高80センチ。

この数字はかなり攻めてて、

本当にみなさんに乗れるように作ってます。

これから先絶対自転車必要だけど、

重いのは取り回せないし、しばらく乗ってないから…

yes→リーフロング。

 

もちろん

ロングというからにはスタンダードのリーフも

存在するんですが、大きく違う点としてまずは長さ。

ロングな設計にする事で重心を低く、

お子様を乗せた時の直進安定性も増します。

 

それに加えて、タイヤのサイズも変更。

細かいことをいうと

451というサイズから406というサイズへ。

一回り小さくなったので一番つらい初速がアップ。

そのあとは国産kaiseiクロモリ×EBSビルダーの腕で

グイグイ進む自転車。

 

強度や安定性ももちろん。

32hや36hという多めのスポーク数で、

長く使うための丈夫なホイールを採用。

縦にも横にも強いから、

チビがどんどん大きくなっても

へこたれずグイグイ走ってくれます。

 

 

あとは100人中50人は疑問として出してくださる

小さいタイヤ、進まないんじゃ…

こちらもご安心を。

ぼくたちは普段スポーツバイクをどう

日常生活に溶け込ませるか、を考えている集団です。

 

プラス、ミニベロへのノウハウは

かなりのものだと自負。

考え抜いたギアで、いわゆるクロスバイクと同等の

ギア比率、一周回して進む距離を実現しています。

 

もちろん脚力のある

お父さんだけが使うからもっともっと!

 

いや、ウチのまわり坂道あるからもっと軽くしたい…

 

など、ハンドメイドフレームからの

組み上げなので全て可能。

こんな子ども乗せ自転車ないでしょ!

前のカゴもこんな感じの

ラタンバスケットを載せるスタイルでも、

板張りのバスケット単体にも

どちらでも対応できます。

どっちも可愛くって、

オーダーの数としては本当に半々くらい。

 

乗り手であるママ、パパが

漕ぎやすい広さを確保しているのはもちろん、

どっちのバスケットでもお子様の脚が十分に

伸ばせる低床設計のバスケットです。

 

この春に用意させてもらった

LEAF LONG、

あと数本ありますので

バチっときたらあとは

色と仕様を決めるだけ!!

もちろん試乗車の用意もありますよ〜!!

 

後半は僕のスマートフォンに収まってるカスタム、

カラーリング例などをアゲて行こうかと思います。

ではでは。。

 

(後半あるんかい)

 

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service (E.B.S)

LEAF LONG

 

SIZE : 450

適応身長 : 150cmくらいから〜

フレーム素材 :国産kaiseiパイプ

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

Mas_n

 

 

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How To Order E.B.S “フレームカラーの選び方”

今回は”How To Order E.B.S”と題しまして、フレームカラーの選び方について改めてご説明します。

E.B.Sをオーダーいただく上で、モデル・パーツアッセンブル以上に悩まれる方が多いのがフレームカラーです。
長く乗れる自転車だからこそ、見た目を左右する大きな要素である”フレームカラー”選びに悩みがちなのは仕方ないことかもしれません。

標準色、カスタムカラー、塗り分けなどの特別なカラーリングについてもご紹介しますので、オーダーの際の参考になれば幸いです。

 

1.標準色か、カスタムカラーか

20171224-02.jpg

まず最初に決めていただきたいのが、標準色かカスタムカラーか、です。

各モデル、1色か2色の標準色を設定しています。それぞれモデルに似合うような色を設定していますので、もちろんオススメしたいカラーでもあります。
また、ほぼすべてのモデルの標準色を店頭でご覧いただけますので、イメージを掴んでいただきやすいのもポイントです。

カスタムカラーはアップチャージがかかりますが、無限とも言える候補の中からお好きな色を選ぶことができます。
ソリッドカラーの単色であれば¥10,000+tax。メタリックや塗り分けなど、さらにアップチャージがかかる場合もありますが、ご希望通りに仕上げることができますので、まさに自分だけの一台!と満足度が高まること間違いなしです。

標準色はこちらのモデル一覧からご確認ください。

 

2.RALから選ぶ

20171224-03.jpg

カスタムカラーにする場合、オススメしているのがRALのカラーチャートから選んでいただく方法です。

RALは主にヨーロッパで使われているカラーチャートで、”RAL1001″のように数字4桁で色が決められています。

velo stand kyoto店頭にはRAL K7という色見本を置いてまして、全部で213色が含まれています。これだけでもかなりの色数なので、十分に選びがいがあると思います。

普段E.B.Sのフレーム塗装をお願いしている塗装業者さんもRALのカラーチャートをお持ちなので、かなり正確に色を再現してもらえるという利点もあります。

公式サイトでチャートを見れるのですが、パソコンやスマホの環境によって多少誤差がありますので、色選びの参考程度にしていただいて、最終的には店頭で色見本を見て決めていただけると確実です。

http://www.ralcolor.com/

 

3.色見本をお借りして

RALでもかなりの色数なのでお気に位入りの色を見つけていただけるとは思っていますが、それでも足りない!という方は、何かしら色見本になるものをお持ちいただければ、それに合わせて調色をしていただくことも可能です。

今までの例では、お気に入りのコーヒータンブラー、いつもカバンに入っている手帳のカバー、運送屋さんの伝票、日本酒のパッケージ、などなど。身の回りにあるお気に入りの色で自転車を彩ることができますので、より愛着の湧く一台にできるかもしれません。

この方法では、調色料として¥5,000のアップチャージがかかりますので、ご了承ください。

 

4.基本的なアップチャージについて 単色、塗り分け、メタリック、メッキなど

各モデルに設定されている標準色以外ではアップチャージがかかります。一覧を掲載いたしますので、参考にしてください。それぞれ+消費税です。

単色 ¥10,000
塗りわけ(一色につき) ¥10,000
メタリック ¥10,000
メッキ加工 ¥40,000

ex.)STUFFのフレームカラーをRALから選んで、2色で塗り分けした場合。
→フレームフォーク85000+二色塗り分け+20000=¥105,000+tax

 

少々わかりにくいかもしれませんが、以上がフレームカラー選びの大まかな内容になります。また変更などあれば追記いたします。

ご質問、ご不明な点などございましたら、お気軽にvelo stand kyotoまでご連絡ください!

 

 

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