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LEAF 451 いろいろ。後編。

〜前編はこちら〜

珍しく金曜日に京都STANDにいてますMASNでございます。

なんでか、っていうといろいろありまして
今週の土、日が変則営業になるからなんですね。
明日の土曜は14:00まで、
日曜はおやすみでございます。

日曜は私大阪はUNPEUにおりますので、
京都行くのめんどいけど堀江やったら、ってかたは
EBSのご質問は是非私まで。

増税前やで!!とかいって
週末みんなおいで〜とか散々あおったくせに申し訳ない。
ちなみに大阪UNPEUのお父さんスタッフが
続々とちびっこの運動会に参戦するからです。

もし、今週末行くつもりやったのに!!って方いらっしゃいましたら
このブログを見てくださっている皆様へ向けて、、
10月末までの週末、わたくしMASNに声かけしていただけたら
ご成約時に2%よりはるかにオイシイプレゼントします。

ってことでリーフの続き。

Engineered Bike Service
Leaf 451

Mサイズ。
後編一発目はこいつから。
かなりこだわって何回もオーナーの姉さんとペイント職人と話し合った
「FJゴールド」カラー。
FJがなんの略かというとこのカラーの発案者のお名前です。笑

どう考えてもリュクスな金色、なんだけど
じつはこのカラーは黄土色がベースになってます。
そんでもってブラウンに次ぐブラウン。
車体色まで同系色でまとめるとセオリーとしてはぼやけてくるんですが
敢えてぼかして一体感を目指しました。

で、この状態がネイキッド。まだバスケットが載ったりします。
インスタでは紹介したけどハンドルも可愛くって、
独特のまるみ。
ルックス重視のハンドルで、ゆったり乗ることを前提に考えられた
プロムナードバーなどとはまた違った割切り感。
僕はアッセンブラーとしてスペックは重要視しますが
それ以上にルックス重視です。何かを犠牲にしても。

この2019年、SNSやこうしたブログでいろんな方と繋がれるようになって
自転車屋って美容師みたいだなって思うことが増えた。

このヘアスタイルかっこいい!だれがやってるんだろう?
このお店、この人におねがいしよう!みたいな。

僕自身で自分がお話しして、
自分が組んだ自転車には「最高」の自負しかないのですが(誰やねん)
そうしたバイクにDMくださったり、イイね、っていってもらえるのが
最高に嬉しいし、こんな感じ、って言われて別店舗の自分が上げた写真とか
出てくると毎度バイブスあがってます。笑

このリーフはそんなきっかけになった一台で、
今もこの写真保存してくれてる女の子がいらっしゃってくれてほんとうれしい。

なんの知識もないただのピストファンがいつしかハンドメイドフレームに
傾倒してこの集団に潜入成功し、
こうしていろんなことをやらせてくださるお客様全てに感謝。

話が逸れまくりですが続きを。笑
フロントラック、バスケット、
フェンダー、ダイナモライトを取り付けるとこんな感じ。

ラックはEBSでLEAF用に製作、マッチペイントで一体感。
カジュアルな暖かさを出したくてラタンのバスケット。
敢えての伝統的なフルフェンダーのドロヨケは亀甲打ちで
強度、雰囲気共に抜群。

基本的に「輝き」を大事にしたLEAFです。
ワンポイントで巻いたレザーフレームパッドも
カゴが当たっても保護してくれる一石二鳥的存在。

ライトは回せば点灯するタイプ。
そのなかでもレトロなやつをチョイス。 次は一転シンプルに、お父さんの街乗りバイク。
チタンシルバーっていうかなり明るめのガンメタルに
すこしのパール。
絶妙な照りが素晴らしく存在感。

今まで使ってたサドル、グリップとかはそのまま流用。
じつは大阪でもまあまあキツめの坂道が生活圏内にあるお父さん。
こそっとひとつ、大きいギアをサービス。
荷物を載せる為に軽量なEBSキャリアをセット。
闘うパパにリーフ、って選択肢も最高だね。
次はLEAFじゃないです。(!?)
でも、ライフスタイルをイイ感じで体現してるのでこちらも合わせてどうぞ。

製作希望のお客様にはお時間さえいただければ製作お願いしてみますので
ルックスドンピシャ!って方はぜひ。

スーパーホワイトのフレームに
ブラックで締める。
シンプルなんだけど、随所に長く使えるパーツが入ってて、
一生大事にしていただける作品でございます。

女性のオーナー様で、
まるみと直線のミックスのバランスが最高でした。
勉強させていただきありがとうございます。

ところどころ装飾のはいったスリットや補強ループ。
一体型のキャリアにモノステー。
シングルレバーに割り切ったフレーム設計。
KAISEI022オールクロモリ。
ライフスタイルで括るには惜しい軽量かつ反応の良いナイスバイク。
日本に10本くらいしか出てない激レアフレーム。
PROMNADEって呼ばれていたフレームだったので
NITTO×EBSのプロムナードバーを。
このハンドルもソールドアウトしちゃって、探していた方はすみません。。

フレーム直付けのシフターなので
ハンドル周りがかなりシンプルで良いですね。

さりげないChris Kingも最高。
2Nut、生産中止みたいですね。
今インストールしている1インチファンのみなさん、大事にしてください。
プレミアものかも。
SON×Edulux、リアもWhiteのT11が入っていたりと
走りが軽くて滑らか。結果的に重量も軽い。
良いパーツが良いっていう当たり前なんだけど。笑
神戸の方なのでなかなかお会いできないけど、
いつでも持ってきてくださいね。
つぎはまたお父さんのバイク。
完全グロス/ブラックの漆黒フレームに
スポーツ×ライフスタイルをミックスさせた街中最速仕様。
SONのレッドアルマイトのハブが眩しい。
ワンポイントとしても良いけど、蓄電、発電量、回転の軽さ、全て抜群です。
じつは細かい追加工が入ったフレームで、
カゴに荷物を載せてもハンドルがふらつかないダンパー仕様だったり
ボトルが最高の位置で取り出せるように計測してつけたボトルケージなど、
便利で長く走る為の工夫アリです。

ケージもさりげなくNITTOで、美しい溶接がボトルケージにも。
リアは大好きなWhite Industries。T11に限らずカラーアルマイトのパーツは
玉数自体が少ないので、検討中の方はおはやめに。
体が触れる部分はレザーパーツで。
手に馴染み、サドルが育ち、漕ぎ味は軽く。
長く付き合うほどに愛着がわきますよ。

カゴを外せば輪行も容易なので
電車に載せてツーリング、ももちろん可能です。
本日最後の紹介は街乗り仕様なんだけどクラシカルな印象をもたせた
「小豆色の自転車っていいよね」みたいな流れで作ったLeaf451。
足元には相談して決めた
アイボリーの塗り分けで靴下を履かせています。

褪せた感じのレッドが逆にイイBROOKSのB17STD。
同じくグリップもBROOKSでまさかのパープル。
共にデッドストックだったけど
なんかバチっとハマりそうな気がしたからインストール。
前述のホワイトのフレーム、PROMNADEについてた
NITTO×EBSのハンドルを逆に取り付けるとこんな感じ。

別に前傾、ってわけじゃないのにレトロスポーツ感。
EBS Tobiraのランプを
ハンドル下に取り付けることでのレトロな感じも最高。
ブラスのベルもどんどんエイジングされるので、
今頃はくすみのあるイイ色になってるはず。
ドロヨケ、サドルバッグ共にイイ感じ。
かなりゆったり乗れるバランスの良い車体だったけど、
雑誌に掲載してもらって即売れちゃった。雑誌スゲー。

古着屋さんとか、
雑貨屋さんの前に置いて雰囲気出してもらってもイイ感じだと思うし、
女性が乗れば可愛く、男性が乗ればカッコよく映る出来栄えだったかと。

レトロスポーツもおすすめ。 先週は天ヶ瀬ダムのまわりを走ってきたんですが
思いがけずヒルクライムな感じで死亡しましたが(ピストで行った)
この時期のサイクリングはやはり最高ですね。

城陽や宇治方面にはおいしそうなパン屋さんがめっちゃあって、
これはまた行かなければ、と思った次第。

現在納車待ちの方はもう少しだけお待ちください。
3台ペイント済みなので一台一台丁寧に組んでいきますね。

紹介したLEAFの納車時期でいいますと、
製作が終わった直後でございますので、
だいたい2ヵ月かからないくらいのスピードで乗り出しが可能です。

多分、そのころは最高の紅葉ツーリングシーズン。
京都の交通がわかりやすくパンクする時期なので
混んだ道を避けて颯爽と、
紅葉する穴場探しにコーヒー持って出かけましょう!!

超超不定期開催のEBSファクトリーライドもやりたいですね。
通常工房は非公開で、製作現場を見れるというのは
現オーナー様のみならず、ご検討中のみなさまもきになるところだと
思うので、要望あれば開催打診します。笑

当然STANDからは試乗車持っていくので、
かなり広い道で試乗もできますよ。

前回開催時の料理はケーシングや肉の選定、
熟成や腸詰までやっためっちゃ美味しいホットドッグつくったけど、
次はどうしてもBBQでハラミ食いたいので多分ハラミ会になります。笑

相変わらず誰でも参加OKのゆるい会なので、
開催するときは広くアナウンスしますね。 土、日と変則営業でご迷惑をおかけしますが
何卒よろしくおねがいします!!

9/28(土)11:00−14:00
9/29(日)臨時休業
9/30(月)11:00−18:00 ではでは。。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

LEAF 451 いろいろ。前編。

〜後編はこちら〜

なぜか消えちゃったから再アップ。
キャッシュ残ってて良かった。。 さてさて、三連休も中日、少し落ち着かない空模様ですが
ここvelo stand KYOTOでは新たに塗りあがったお客様のフレーム、
必要なパーツが続々と届きダンボールの山の中お送りしております。 昨日来て頂いたママ、グラベル狙いのお兄さん、
一番ダンボールだらけの時ですみませんでした。笑 今は検品も終了し、ギリ平静を保っております。 今日はお客様からリクエストの多かった ・こどものせミニベロ
・そろそろチャイルドシート外れそう。
とか
・またがりやすくてスポーツ感もある自転車
・買い物しやすい
・街乗りからちょっとしたサイクリングにつかっていきたい。 そんな感じから頭の中のこだわり条件検索で
京都、EBSのハンドメイド自転車がでてきたよ。
で、リーフ451って自転車がでてきたけど
結局どんな自転車なの?
って質問に答えていこうかと。この前の「スタンダードなLEAF」の記事では まずは僕達EBSが提案する
この時代だからこそのハンドメイドバイクという選択肢
ちゃんと作った自転車の本当の快適性
各セクションにプロがいて、その上で成り立つ価格。 そういうところを紹介していましたが、
今回はライトなカスタムから便利なヤツまで。
何ができて、どんなことを僕が提案させてもらってきたか、
というところに触れていこうかと。 ちなみにこどものせミニベロやより積載性を目指した
LEAF LONG。
このバイクと迷っている方もいらっしゃるかとは思うので
「LEAF LONG いろいろ。」
こちらもぜひ。そんな訳で今回紹介するのは・・・

Engineered Bike Service
Leaf 451 STD

Mサイズ。
まずは絶妙なピンクのLEAF451。
可愛いよね。白おおめ。
安定感を求めて専用の両立スタンドをオプションチョイス。
いつか家族が増えても、買い物の量がめっちゃ増えてもOK。
ã “ã ®ç”»åƒ ã «ã ¯ alt å±žæ€§ã ŒæŒ‡å®šã •ã‚Œã ¦ã Šã‚‰ã šã€ ãƒ•ã‚¡ã‚¤ãƒ«å  ã ¯ apc_0253.jpg 㠧㠙
もともと軽い車体に安定したスタンド。
駐輪場内などでの取り回しも楽々。 社外品のフロントバスケットも勿論選択可能で
好きなカゴをリーズナブルに。
もちろんEBSでのバスケットやリアキャリアも選択OK!
オススメラックやバスケット、用意してます。
次は。。
Mサイズ。
次はちょいと走れそうなLEAFを。
カラーはノンパーカークリアロウ。
クロモリの素地を磨き、上から透明の塗料を吹き付け。
一本一本違う表情で仕上がるのでオリジナル感もあるし、
ロウカラーは正義だな、ってくらい人気のカラー。 仕様としてはドロップハンドル、
それに伴いカンチブレーキ化、1×11SPEED、11-36Tのワイドレンジ、
ボトルケージ台座追加工、LEAF用リアキャリアをマッチペイント。 オーナー様は和歌山の女の子なんだけど、
そんなに身長が高くないからスポーツバイクは乗れない、
って言ってたけど
またがってもらったらヨユーでいけた。
プラス、通勤で結構な坂があるって言ってたから
リアの変速を坂に強いギア選択で。
あとは普段使いのパニアバッグやツーリングなど有用なキャリアを。
ライトが取り付け可能な台座はサービス。
R7000シリーズの105で組み上げたホイールにワイドレンジギア。
多分、今は坂にも慣れて楽しいバイクライフだろうな。 こんな感じで走れるカスタムもイイし、
ここから子ども乗せ、またはその逆なんてこともできるからおもしろい。
こいつなんかもそうだね。
ハニーカラー、シルバーとの相性抜群な
ブリティッシュグリーン。
ハンドルカスタムだけで基本的にはリーズナブルな
STDパッケージのパーツで
まずはLEAFに乗りたい、って方にもオススメ。 街乗りしやすそうでタウンユース専用と思われがちだけど
この形からは思いもしない走りです。
街乗り/たまにはグイグイ。なブルホーンバー。
持ち込みのパーツでやらせていただきました。
手縫いのレザーグリップがイイ感じ。
リアキャリアは社外品なのですがマッチペイントで同色に。
おそらく今はバッグが両サイドに取り付けられているかと。
神戸のお客様でしたが、京都発のフレームが
いろんな地域で走ると思うと嬉しさしかない。
マジで写真のセンスゼロな僕を許して下さい。笑
せっかく姉さんに乗ってもらったのに
眩しかったとはいえそんな影で撮らんでも。
そういうとこやでほんま。。 もはや判別不可能ですがめちゃめちゃイイ感じのグレージュでした。 そんでEBS共通のフロントラックをLEAF用に落とし込み
ラタンのバスケットを上に。
カゴの重みでハンドルがフラついたり、駐輪時に倒れこまないよう
ハンドル下にスプリング台座もオプションで。 リアキャリアもLEAF専用のシンプルかつ強靭な設計。
今回はグロッサリーバッグで必要なもの、お買い物したものを
ザクっと入れちゃえる開口するバッグで街乗り最強。 例えばこんな感じの仕様に
専用両立スタンドをインストールするだけで
まずは前乗せのチャイルドシートを取り付けることが可能です。
もちろんリアも大きくなったら。 ミニベロのコンパクトな感じ、姿勢、可愛さはそのままに
すぐにママ仕様、ひとりでサイクリング仕様と変化できるのが
EBSのライフスタイル。
生活に寄り添う、長く使えて、思い出と愛着が増すバイク。 もちろん使い方のお話を聞いて、
より特化したLeaf Longのほうをオススメすることもあるけど、
コンパクトなこどものせミニベロはそのコンセプトの時点で
お母さん、お父さん(は力あるからあんまり関係ないけど)
の取り回しがめっちゃ重かったことや、シンプルじゃない!
可愛いの乗りたいの!ってとこに合致することもしばしば。そんなこんなで時間がなくなってきたので久々に前後編に分けます。笑
あと5種類くらい紹介できたらいいかなあ。 今けっこうLEAFかLEAF LONGで悩んでる方がいらっしゃるので
増税前のこのタイミングで僕もできるだけ多く紹介できれば、と思います。 そして意外に早く来たスポーツの秋に間に合わせるために
全速にて組み上げもしておりますので、そろそろかな〜という
オーナーの皆さまはもうしばらくお待ちくださいませ。 明日は祝日ということで
私MASNが営業しております。
天気は少し微妙ですがお待ちしております。 来週の9/28(SAT)は変則営業で、14:00までとなりますので
ご了承くださいませ。 後編へ続く。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

次回はこいつから。

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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〜後編はこちら〜

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スタンダードにLeaf 451を組んで乗る。

9月ですねえ。
一年で一番好きな月が終わってしまって少し寂しい。

でも、グッと気温も下がって夜なんか特に走りやすくなりましたね。
8月末のサンセットライドもありがとうございました。

帰り道は大雨でしたが。笑
でも、あんな感じで謎のイレギュラーとかあるとあとあと楽しいし、
ライドした人たちも謎の結束(??)できて好きです。

カレーもイケてたと思う。 タブン、次は京都でイベントかなあ。
気軽に参加してね。 本当は紹介しようと思ったけど
雨降る5分前な雨雲とわかりやすい暗さだったのでまた後日。笑
僕が乗って行ったEBSの新作、限定10本のミニべロフレームの戦闘力も
かなりグッとくるものがあったので
興味のある方はアンテナ張っといてください。 今日は改めて、フレームからが基本のEBSですが
少しでも多くの方にハンドメイドの自転車の良さを知って頂くために
かなりリーズナブルな価格でコンプリート設定をさせていただいている
Leaf451を紹介。

Engineered Bike Service
Leaf 451 STD

服装を選ばず、乗り降りのしやすいフレームデザイン
コンパクトで取り回し抜群
軽量国産クロモリパイプ、メインセットはKaisei 022。
カワイイルックスから少し驚く小気味好い走り。
同じカラーにペイントOKな専用バスケットや
こどものせミニベロとしてのカスタムもOK。

街乗りに、お買い物に。
タウンユースに関する拡張性抜群の
どんな方にもオススメしたいバイクです。

そんな乗りやすくって気持ちの良い、
これからの秋のサイクリングが楽しみになるようなリーフを
手に入りやすく、修理もしやすい、僕たち組み手が探してきた
いい感じのパーツたちを組み込み、
おそらくリアルハンドメイドバイクでは
なかなかできない価格設定になっているかと。
フレームカラーは大人感のあるボルドー。
シルバーパーツとの相性良しで
ゆくゆくのカスタムとして本革のパーツや
雰囲気の良いカラーのタイヤなども似合います。

もちろん好きなカラーに塗って自分だけの一台を製作することも可能です。
サイズはM/Lの2サイズ。
シートチューブ長だけではサイズはなかなか語れないですが
M-450/L-500というサイズ感です。

身長で言えば150センチくらいから。
170センチくらい(あくまでくらい、という表記でいく)
僕ならドンピシャサイズはL、なんだけど
リーフに限ってはあんまりサイズにこだわり過ぎずに
Mサイズでもいい感じ。

そんなスポーツです!みたいなポジションで乗らない、
ゆったり乗ってるんだけどスピード感はあってきもちいー。
そんなスタイルもアリかなって。
変速システムは1×8の8 Speed
レバーはあえてのレトロなタイプを。
移設が容易でハンドルを交換したりする時にもずっと使えるいいやつ。
もちろんその他のシフトレバーも選択可能です。
試乗車の用意もありますので、
一度乗っていただいて、素直に良いなっていうフレーム素性を
体感してみてください。

もちろんドレスアップやカスタムもいつでもどうぞ。 価格は工賃、パーツなど全て込みで135,000yen+tax。
破格でございます。

もちろんパーツの価格や輸送費など、
この三年をみても右肩上がりではありますので
いつまでこの価格を維持できるかはわかりませんが
できるだけ多くの方にご用意できるように努めます。

ちなみにLeaf 451はフレーム製作も進んでおりまして
今オーダーいただいた場合かなり早い納車が可能です。
仕様やカラー次第、ではあるけど
1ヶ月ちょっとでお渡しできるかも?? ご相談、質問など、
お電話、メール、店頭とどこでもなんでもどうぞ!!
遠方からのお客様もかなり多くご来店くださっていますので、
メールで相談、観光がてらオーダーしに京都まで重ねてどうぞ。

京都をミニベロ、それもハンドメイドのもので。
良いですよ。

ではまた。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

このゴールドリーフもイケてたし
また紹介するね。

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Leaf 451の他の製作例はこちら。


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T!TT! TobiraのT。


Tの紹介をせずに期間が空いてしまいましてすみません。
京都でハンドメイド。EBSからお送りするアナザーレーベル
Tobira Bicycleからは本日は超正統派。
バーならしっかりコートを着てシニアな実力派。
いつものを頼む。でも飽きない味を作ってくれるようなやつ。

この前の「O」と違って試乗車としてご用意している「T」は
変速機のカスタム以外は基本的にスタンダード仕様。

STDではシングルなんだけど、
この二台はライフスタイルに寄り添う作り込みなので
平坦な所に住んでても、引っ越して坂が増えても。
街乗りメインからちょっとサイクリングしたくなっても。
カゴつけて重たい荷物を載せても軽くこげるように。

多段化という選択肢を持ってます。
試乗車の「T」には8段の変速をつけてみました。
ちょうどいいし、チェーンの厚みもまだある8段だからこその
長持ち系カスタム。

「T」「O」の特長としては
やはりこの前に出たなだらかなフォークでしょうか。
かなり乗り心地良く作られていて、かなり疲れにくいです。
上からの重みにもいい感じで反応してくれるし、直進安定抜群なので
大きめのラックでポーター的使い方もおすすめ。

そして何よりもクラシックというか、
新車なんだけど昔から所有してたようないい感じの重鎮感ある佇まいですね。

ホイールサイズは700C。
いわゆるロードバイクなどと同じサイズなので
速度を保ちやすいサイズだし、タイヤなども豊富で
いろんな形にカスタマイズもできるし
使用フィールドも選ばずで幅広い楽しみ。
試乗車のハンドルは
世界のNITTOさんと僕たちEBSのコラボハンドル「EBS-20」Barを。
思いの外幅広なんだけど、これがクセになる。
僕自身の通勤シングル号、通称「深夜のピザ配達号」もこのハンドルで、
本気どうでもいい
シンプルなのに存在感もあるし、
フラットな乗り心地かつ少しだけ手前にくることの扱いやすさ、
幅広なポジションが生み出す重い荷物OK
グイグイ漕ぐのもOK
ちょっとしたでこぼこ道を降ったりもOKとかなりたのしいハンドル。

MTBのハンドルとかと比べてあえて柔らかめので
作っていただいてるので
振動をいい感じで吸収してくれて疲れづらい!

ハンドル自体もリーズナブルでかなりおすすめハンドルです。

シフターもあえてレトロなサムシフターを。
8速でインデックス式のレバー、
かつハンドル/ステム兼用のクランプのシフターは
探してもなかなかないので
これまたいい感じ。
ゴツゴツしてないし、仕組みが原始的だからこその
壊れにくさみたいなとこもそそります。

ちなみにグリップはなんてことないラバーグリップなんだけど、
妙にしっくりきて僕は大好きです。
日本製にこだわってフレーム製作している僕たちだけど、
イタリア製ってのもイイ。笑
うーん、シンプルかつこの存在感、いいね。
走りも正統派で、ホリゾンタルフレームの持つ黄金比のしっかり感。
なんだけど良い子も寝る角度のフレーム設計でゆったり感。
ぜひ乗り比べて頂きたい2台。

僕自身としてはこの「T」で嵐山をぐるっと50kmほど
「O」で大阪京都間を50kmほど走っているんですが
ホントに両モデルイイです。

「O」のスタッガードなフレームデザインは
もともと婦人車として歴史に刻まれていますが、
一切気にせずに男性に乗って頂きたいし、
チャイルドシート取り付けてめちゃめちゃ男前な
パパチャリなんてのも最高かと。

逆に「T」を女性がってのも全く気にせずで。
STDのグロスブラックで乗ってもかっこいいと思うし、
その時の気分でイイ感じの色味選んでもめっちゃカワイイのできそう。

いろいろひっくるめてカップルで、ってのも最高な選択肢。


年間限定生産ってのもあって
なかなかすぐにお渡しできる状況でもないんですが
ゆるりとお待ちくだされば
最高バイク、僕が組ませて頂きます。
組ませてください。

カスタムや、あれしたいこれしたいもいつでもどうぞー。

ではまた。

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-T

サイズ : M/515mm(適応身長160cm〜) L/555mm(適応身長170cm〜)
素材:KAISEI024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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使い捨てない、永く使える自転車。〜What is Tobira bicycle??〜

どうもスタンド キョートでございます。


今回ご紹介の自転車は
僕たちのブランド「Engineered Bike Service」の別レーベル

「Tobira Bicycle」

から、2モデルをご紹介。
ブランド発足からは実はそんなに時間が経ってなくて
タブンまだまだ認知されてない自転車だと思う。
基本的な立ち位置としては「正統派コミューター」。

コミューターってなんだよというと、
「通勤自転車」とか「街乗り」といった感じで、
日本ではけっこう曖昧なカテゴリー。

日本では「軽快車」というジャンルが当てはまる
いわゆる「ママチャリ」が良すぎて
コミューターを自分でセレクトして組む、ということが
忘れ去られているように思います。


もともと完成しているものの精度や良さが抜群の日本においては
お金をかけて「街乗り」を組む、ということはなかなか定着しないかもだけど
これからの自己満足時代、「こだわって生きる」のは最高の選択肢。
もちろん僕は自転車が好きだからこんなことを言うんだけど、
外に一歩出ればまあまあの人が所有してるモノ、自転車。


オシャレは足元からなら、日々の足にもオシャレして。
乗ってるジブンがかっこよく見えたり、可愛い。って言われてもいいじゃない。
余談だけど、
「完成されているものが売ってて、それの精度がものすごく高いもの」
の最高例として、「調味料」があります。

フランスのコックは言った。
「日本人はソースを作らずに買ってきた醤油で食べる。
しかも旨すぎ。応用効きすぎ。なにこれ、ズルいわ。」

これ、実話なんですが、それまで何にも考えずに煮物を作っていた僕は
「お醤油ナシで煮物を?!」「できらあ!」とはならなかった訳ですね。

フランス人の料理の歴史の中で培われ、今も通づる
「あたりまえにみんなイチからソース作る」
みたいなものが自転車にもあって、
ヨーロッパの街乗り自転車の雰囲気抜群なやつって
なんかそんな根底を感じたりするんだよね。

だがしかし
醤油は最高で、今日も使うし、次も買う。
なんの話や。余談なげーわ。 そんな自転車が日本という国で独自進化し、完成されまくり
移動が必要なら手軽に導入できるという
まさに最強の名を欲しいままにしている
日本コミューター界のドンにまずは一石を投じてみたのが
「Tobira Bicycle」であります。


最高のママチャリ。
○万円くらいで購入、ノーメンテで1年かそこら乗れた。
ふとした時にパンクした。
なんと、タイヤごと換えないといけないらしい。
値段を聞けば、まあまあかかる。どうしよっかな。。


自転車買った。
結構大事に乗ってて、でもふとした時に撤去されちまって
そのままだな。。

こんなこと、あると思うんです。
僕の人生は根っからの自転車人でなかったので、
それはそれは僕にもありました。

そんな「自転車は使い捨てではない」
自分と共に歩む、寄り添うような自転車ブランドがこの「Tobira」です。
ハンドメイドで1本1本製作していますが、
かなり頑張ったお値段で完成までもっていけます。


本当の意味での街乗りに特化した自転車はメチャクチャ使いやすいし、
ここから拡がって、「街乗り」を探すのではなく
(街乗りって単語1日に100回くらい使いますが)
「コミューター」を探してたどり着いて下さる方が増えれば
こんな使い方、提案をさせていただく
ハンドメイド自転車集団「E.B.S」専門店としては最高です。
さて、いつも通り前置きが長すぎる
当ブログですが

今週から「Tobira」の
Model-T」「Model-O」の2モデルが
展示会という旅路を経て
試乗車として帰って参りましたので、
今まさに、とか
急いでないけどこんなん探してたよーって方に
是非乗って頂きたく思っておる次第でございます。 まずは「O」。
なんで「T」からじゃないんだよって言われればそれもそうなんですが
直近乗ったのも「O」だし、内容も一発目にふさわしいので「O」から。
カラーはカスタムカラーなんだけど、
すごく「E.B.S」らしいインダストリアルな、というか
「道具」感がスゲーいいサファリカーキ。

日本における「普通の自転車」をちゃんと作る。
華美な装飾などを排除し、消耗品を交換し手入れをしていけば
ずっと使えるようなモノ。

フレーム形状としては
お洋服がだいすきな女性でも乗り降りのしやすいかたち。
といっても安易にコンパクトな形にはせず、
大きい700Cサイズのホイールに負けないボリューム感のある仕上がり。

なので、他とは違う「特別感」のある格好良さが乗っている横姿に現れるはず。

毎日がそんな感じだと疲れちゃうかもだけど、
是非、意識の高いご夫婦でちょいと
パリッとしたお洋服で出かけてみたりしてほしいな。
スタンダード仕様では変速機はあえて取り付けずのシンプルな構成。
平地の多い京都では、変速トラブル無し、チェーントラブルもほぼ無い
シングル仕様が調子イイかも。

この自転車で最近大阪からぶらぶらと夜走って帰ってきたんだけど、
(しかもまあまあ雨だった。。)
しっかり乗れるな、という感想ですね。

パイプもKAISEIで、永く使える良いクロモリなんだけど、
この形だからこその柔らかさを感じるような部分、
逆にそこがあるからこそのカチッと感じる部分など、
普段カンカンのスポーツスタイルなフレームに乗っている
(乗りこなしているとは言っていない)
僕としては、疲れずにそれなりの距離を走る、
ということの素晴らしさを再認識しました。

もちろん、より短い時間で目的地にたどり着く。
という点ではスポーツバイクで車重、変速性能、
いろいろチューンして臨むほうが良い結果になりますよね。

TobiraのOは車重を軽くすることには特にこだわらず、
なんだったらちょいと重めの革サドルとかついてる。
タイヤも軽いわけじゃない。
バスケットもついてるしね。これは実は軽いんだけど。

そんなネガティヴに聞こえる要素が
僕を救ってくれていることに気づいたのは
帰ってから銭湯に行き、家に着いてなぜか
まあまあ手のかかるスパイスカレーを練り出した瞬間でした。笑

あれ??僕、全然疲れてない!!

もちろん心地よい熱がふくらはぎに残っていたのは事実ですが、
その日は驚くほど活動的でした。


振動を絶妙に吸ってくれるゆるりと曲げの入ったフォーク。
バスケットにはカバンを置いていたんですが、安定感抜群。
ボディ同色のバスケットがイイ感じ。
完成状態では網がついてるんですが、
バックパックとかならこのままでイケますね。
ちょっと異端なルックスも僕は好みです。
そして伝統続くサドルメーカーは伊達じゃなかった。
BROOKSのB17STD。
普段はSWIFTやSwallowなど、
クラシックスポーツ寄りのサドルを使わせてもらってる僕ですが、
B17は幾度となく乗ってきたつもりで、所持していないこともあり
この距離で運用したのははじめてだったんですね。

いやー、マジ良い。

良質な座布団でもしいてるかのようなフィット感
かといって柔らかい訳ではなく、ペダリングの邪魔もしない。

Tobiraには鉄板で革サドル、特にBROOKSのB17をおすすめします。
もともとE.B.Sのバイクは革との親和性が抜群なので
乗り心地はもちろん、ルックスも大満足していただけると確信しております。

走った日はそれはそれは雨でした。
ずっと座ってるんで革サドルが濡れることは少なかったけど、
やっぱりポツッと雨が染みたりはします。

もちろん雨から完全にまもってあげられれば最高ですが、
今日ご紹介しているのは10年先も当たり前に使う自転車のお話。
サドルの雨染みもストーリーというのが僕の持論です。

もちろんずぶ濡れはだめですよ。手入れしてこその一生物です。

雨の日も、風の日も走った。
アイツとも走ったし、あんなところにも行った。
ああ、ところどころまばらにエイジングされた自分だけの飴色サドル。。

美しい。。

こうなることを約束します。笑
今現在E.B.Sに乗られているオーナーの方々も、
自らの革サドルにヒビや乾燥が見られた場合は
是非スタンドキョートにお預けください。
BROOKS専用オイルでしっかり栄養と油分を補充、
湿潤した最高の状態でお返ししますよ。

僕、革の声聞けるんで、保湿は任せてください。笑
今回使ったタイヤは700C×35C。
普段使いにしては少しだけボリュームのあるサイズ感です。
普段は25とか、23とか使ってる僕ですがこのサイズ感も良い!!
こんなに安心して夜の雨のなかを走ったのは久しぶりで、
かなりストレスフリーでした。

どうしても細めのタイヤを履いていると
路面状況を細やかに見て動くことが肝要になってくるんですが
(といっても無意識レベルです)
この無意識に暗い路面のグレーチングやマンホール、
落ちている何か、などを一切気にせず動け、
結果的に真っ直ぐ走っている時間が長くなったり
視界が安定するってのは最高の気分でしたね。

僕の普段乗りのシングルスピードのタイヤ、
次は絶対太くしよって思ったもん。

もちろんメリットだけな訳はないけど、
すくなくともこの60キロくらいのあいだには
デメリットを感じませんでしたね。
と、こんな感じで「O」のご紹介。
確かに女性向きではあるけど、僕が乗ってもイイ感じでした。
ホントに乗るならMサイズじゃなくてLサイズ乗るけどね。

次回は「T」のご紹介。
この二台で、かっこいいご夫婦に乗ってもらいたいのはもちろん、
スーツなんかもバチハマリするので
本物の「コミューター」としても、日々の仕事のお供に是非。

ちなみにリンク先は
僕が大阪で組ませて頂いたTobira「T」を
めちゃくちゃイケてるスーツ屋さんが紹介してくださった時のものです。
唐突すぎるけど、スーツも是非。笑

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-O


SIZE: M/480mm(150cmくらいから〜)L/530(165cmくらいから〜)

素材:KAISEI 024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら



最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

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大阪 南堀江 velo life UNPEU