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T!TT! TobiraのT。


Tの紹介をせずに期間が空いてしまいましてすみません。
京都でハンドメイド。EBSからお送りするアナザーレーベル
Tobira Bicycleからは本日は超正統派。
バーならしっかりコートを着てシニアな実力派。
いつものを頼む。でも飽きない味を作ってくれるようなやつ。

この前の「O」と違って試乗車としてご用意している「T」は
変速機のカスタム以外は基本的にスタンダード仕様。

STDではシングルなんだけど、
この二台はライフスタイルに寄り添う作り込みなので
平坦な所に住んでても、引っ越して坂が増えても。
街乗りメインからちょっとサイクリングしたくなっても。
カゴつけて重たい荷物を載せても軽くこげるように。

多段化という選択肢を持ってます。
試乗車の「T」には8段の変速をつけてみました。
ちょうどいいし、チェーンの厚みもまだある8段だからこその
長持ち系カスタム。

「T」「O」の特長としては
やはりこの前に出たなだらかなフォークでしょうか。
かなり乗り心地良く作られていて、かなり疲れにくいです。
上からの重みにもいい感じで反応してくれるし、直進安定抜群なので
大きめのラックでポーター的使い方もおすすめ。

そして何よりもクラシックというか、
新車なんだけど昔から所有してたようないい感じの重鎮感ある佇まいですね。

ホイールサイズは700C。
いわゆるロードバイクなどと同じサイズなので
速度を保ちやすいサイズだし、タイヤなども豊富で
いろんな形にカスタマイズもできるし
使用フィールドも選ばずで幅広い楽しみ。
試乗車のハンドルは
世界のNITTOさんと僕たちEBSのコラボハンドル「EBS-20」Barを。
思いの外幅広なんだけど、これがクセになる。
僕自身の通勤シングル号、通称「深夜のピザ配達号」もこのハンドルで、
本気どうでもいい
シンプルなのに存在感もあるし、
フラットな乗り心地かつ少しだけ手前にくることの扱いやすさ、
幅広なポジションが生み出す重い荷物OK
グイグイ漕ぐのもOK
ちょっとしたでこぼこ道を降ったりもOKとかなりたのしいハンドル。

MTBのハンドルとかと比べてあえて柔らかめので
作っていただいてるので
振動をいい感じで吸収してくれて疲れづらい!

ハンドル自体もリーズナブルでかなりおすすめハンドルです。

シフターもあえてレトロなサムシフターを。
8速でインデックス式のレバー、
かつハンドル/ステム兼用のクランプのシフターは
探してもなかなかないので
これまたいい感じ。
ゴツゴツしてないし、仕組みが原始的だからこその
壊れにくさみたいなとこもそそります。

ちなみにグリップはなんてことないラバーグリップなんだけど、
妙にしっくりきて僕は大好きです。
日本製にこだわってフレーム製作している僕たちだけど、
イタリア製ってのもイイ。笑
うーん、シンプルかつこの存在感、いいね。
走りも正統派で、ホリゾンタルフレームの持つ黄金比のしっかり感。
なんだけど良い子も寝る角度のフレーム設計でゆったり感。
ぜひ乗り比べて頂きたい2台。

僕自身としてはこの「T」で嵐山をぐるっと50kmほど
「O」で大阪京都間を50kmほど走っているんですが
ホントに両モデルイイです。

「O」のスタッガードなフレームデザインは
もともと婦人車として歴史に刻まれていますが、
一切気にせずに男性に乗って頂きたいし、
チャイルドシート取り付けてめちゃめちゃ男前な
パパチャリなんてのも最高かと。

逆に「T」を女性がってのも全く気にせずで。
STDのグロスブラックで乗ってもかっこいいと思うし、
その時の気分でイイ感じの色味選んでもめっちゃカワイイのできそう。

いろいろひっくるめてカップルで、ってのも最高な選択肢。


年間限定生産ってのもあって
なかなかすぐにお渡しできる状況でもないんですが
ゆるりとお待ちくだされば
最高バイク、僕が組ませて頂きます。
組ませてください。

カスタムや、あれしたいこれしたいもいつでもどうぞー。

ではまた。

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-T

サイズ : M/515mm(適応身長160cm〜) L/555mm(適応身長170cm〜)
素材:KAISEI024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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使い捨てない、永く使える自転車。〜What is Tobira bicycle??〜

どうもスタンド キョートでございます。


今回ご紹介の自転車は
僕たちのブランド「Engineered Bike Service」の別レーベル

「Tobira Bicycle」

から、2モデルをご紹介。
ブランド発足からは実はそんなに時間が経ってなくて
タブンまだまだ認知されてない自転車だと思う。
基本的な立ち位置としては「正統派コミューター」。

コミューターってなんだよというと、
「通勤自転車」とか「街乗り」といった感じで、
日本ではけっこう曖昧なカテゴリー。

日本では「軽快車」というジャンルが当てはまる
いわゆる「ママチャリ」が良すぎて
コミューターを自分でセレクトして組む、ということが
忘れ去られているように思います。


もともと完成しているものの精度や良さが抜群の日本においては
お金をかけて「街乗り」を組む、ということはなかなか定着しないかもだけど
これからの自己満足時代、「こだわって生きる」のは最高の選択肢。
もちろん僕は自転車が好きだからこんなことを言うんだけど、
外に一歩出ればまあまあの人が所有してるモノ、自転車。


オシャレは足元からなら、日々の足にもオシャレして。
乗ってるジブンがかっこよく見えたり、可愛い。って言われてもいいじゃない。
余談だけど、
「完成されているものが売ってて、それの精度がものすごく高いもの」
の最高例として、「調味料」があります。

フランスのコックは言った。
「日本人はソースを作らずに買ってきた醤油で食べる。
しかも旨すぎ。応用効きすぎ。なにこれ、ズルいわ。」

これ、実話なんですが、それまで何にも考えずに煮物を作っていた僕は
「お醤油ナシで煮物を?!」「できらあ!」とはならなかった訳ですね。

フランス人の料理の歴史の中で培われ、今も通づる
「あたりまえにみんなイチからソース作る」
みたいなものが自転車にもあって、
ヨーロッパの街乗り自転車の雰囲気抜群なやつって
なんかそんな根底を感じたりするんだよね。

だがしかし
醤油は最高で、今日も使うし、次も買う。
なんの話や。余談なげーわ。 そんな自転車が日本という国で独自進化し、完成されまくり
移動が必要なら手軽に導入できるという
まさに最強の名を欲しいままにしている
日本コミューター界のドンにまずは一石を投じてみたのが
「Tobira Bicycle」であります。


最高のママチャリ。
○万円くらいで購入、ノーメンテで1年かそこら乗れた。
ふとした時にパンクした。
なんと、タイヤごと換えないといけないらしい。
値段を聞けば、まあまあかかる。どうしよっかな。。


自転車買った。
結構大事に乗ってて、でもふとした時に撤去されちまって
そのままだな。。

こんなこと、あると思うんです。
僕の人生は根っからの自転車人でなかったので、
それはそれは僕にもありました。

そんな「自転車は使い捨てではない」
自分と共に歩む、寄り添うような自転車ブランドがこの「Tobira」です。
ハンドメイドで1本1本製作していますが、
かなり頑張ったお値段で完成までもっていけます。


本当の意味での街乗りに特化した自転車はメチャクチャ使いやすいし、
ここから拡がって、「街乗り」を探すのではなく
(街乗りって単語1日に100回くらい使いますが)
「コミューター」を探してたどり着いて下さる方が増えれば
こんな使い方、提案をさせていただく
ハンドメイド自転車集団「E.B.S」専門店としては最高です。
さて、いつも通り前置きが長すぎる
当ブログですが

今週から「Tobira」の
Model-T」「Model-O」の2モデルが
展示会という旅路を経て
試乗車として帰って参りましたので、
今まさに、とか
急いでないけどこんなん探してたよーって方に
是非乗って頂きたく思っておる次第でございます。 まずは「O」。
なんで「T」からじゃないんだよって言われればそれもそうなんですが
直近乗ったのも「O」だし、内容も一発目にふさわしいので「O」から。
カラーはカスタムカラーなんだけど、
すごく「E.B.S」らしいインダストリアルな、というか
「道具」感がスゲーいいサファリカーキ。

日本における「普通の自転車」をちゃんと作る。
華美な装飾などを排除し、消耗品を交換し手入れをしていけば
ずっと使えるようなモノ。

フレーム形状としては
お洋服がだいすきな女性でも乗り降りのしやすいかたち。
といっても安易にコンパクトな形にはせず、
大きい700Cサイズのホイールに負けないボリューム感のある仕上がり。

なので、他とは違う「特別感」のある格好良さが乗っている横姿に現れるはず。

毎日がそんな感じだと疲れちゃうかもだけど、
是非、意識の高いご夫婦でちょいと
パリッとしたお洋服で出かけてみたりしてほしいな。
スタンダード仕様では変速機はあえて取り付けずのシンプルな構成。
平地の多い京都では、変速トラブル無し、チェーントラブルもほぼ無い
シングル仕様が調子イイかも。

この自転車で最近大阪からぶらぶらと夜走って帰ってきたんだけど、
(しかもまあまあ雨だった。。)
しっかり乗れるな、という感想ですね。

パイプもKAISEIで、永く使える良いクロモリなんだけど、
この形だからこその柔らかさを感じるような部分、
逆にそこがあるからこそのカチッと感じる部分など、
普段カンカンのスポーツスタイルなフレームに乗っている
(乗りこなしているとは言っていない)
僕としては、疲れずにそれなりの距離を走る、
ということの素晴らしさを再認識しました。

もちろん、より短い時間で目的地にたどり着く。
という点ではスポーツバイクで車重、変速性能、
いろいろチューンして臨むほうが良い結果になりますよね。

TobiraのOは車重を軽くすることには特にこだわらず、
なんだったらちょいと重めの革サドルとかついてる。
タイヤも軽いわけじゃない。
バスケットもついてるしね。これは実は軽いんだけど。

そんなネガティヴに聞こえる要素が
僕を救ってくれていることに気づいたのは
帰ってから銭湯に行き、家に着いてなぜか
まあまあ手のかかるスパイスカレーを練り出した瞬間でした。笑

あれ??僕、全然疲れてない!!

もちろん心地よい熱がふくらはぎに残っていたのは事実ですが、
その日は驚くほど活動的でした。


振動を絶妙に吸ってくれるゆるりと曲げの入ったフォーク。
バスケットにはカバンを置いていたんですが、安定感抜群。
ボディ同色のバスケットがイイ感じ。
完成状態では網がついてるんですが、
バックパックとかならこのままでイケますね。
ちょっと異端なルックスも僕は好みです。
そして伝統続くサドルメーカーは伊達じゃなかった。
BROOKSのB17STD。
普段はSWIFTやSwallowなど、
クラシックスポーツ寄りのサドルを使わせてもらってる僕ですが、
B17は幾度となく乗ってきたつもりで、所持していないこともあり
この距離で運用したのははじめてだったんですね。

いやー、マジ良い。

良質な座布団でもしいてるかのようなフィット感
かといって柔らかい訳ではなく、ペダリングの邪魔もしない。

Tobiraには鉄板で革サドル、特にBROOKSのB17をおすすめします。
もともとE.B.Sのバイクは革との親和性が抜群なので
乗り心地はもちろん、ルックスも大満足していただけると確信しております。

走った日はそれはそれは雨でした。
ずっと座ってるんで革サドルが濡れることは少なかったけど、
やっぱりポツッと雨が染みたりはします。

もちろん雨から完全にまもってあげられれば最高ですが、
今日ご紹介しているのは10年先も当たり前に使う自転車のお話。
サドルの雨染みもストーリーというのが僕の持論です。

もちろんずぶ濡れはだめですよ。手入れしてこその一生物です。

雨の日も、風の日も走った。
アイツとも走ったし、あんなところにも行った。
ああ、ところどころまばらにエイジングされた自分だけの飴色サドル。。

美しい。。

こうなることを約束します。笑
今現在E.B.Sに乗られているオーナーの方々も、
自らの革サドルにヒビや乾燥が見られた場合は
是非スタンドキョートにお預けください。
BROOKS専用オイルでしっかり栄養と油分を補充、
湿潤した最高の状態でお返ししますよ。

僕、革の声聞けるんで、保湿は任せてください。笑
今回使ったタイヤは700C×35C。
普段使いにしては少しだけボリュームのあるサイズ感です。
普段は25とか、23とか使ってる僕ですがこのサイズ感も良い!!
こんなに安心して夜の雨のなかを走ったのは久しぶりで、
かなりストレスフリーでした。

どうしても細めのタイヤを履いていると
路面状況を細やかに見て動くことが肝要になってくるんですが
(といっても無意識レベルです)
この無意識に暗い路面のグレーチングやマンホール、
落ちている何か、などを一切気にせず動け、
結果的に真っ直ぐ走っている時間が長くなったり
視界が安定するってのは最高の気分でしたね。

僕の普段乗りのシングルスピードのタイヤ、
次は絶対太くしよって思ったもん。

もちろんメリットだけな訳はないけど、
すくなくともこの60キロくらいのあいだには
デメリットを感じませんでしたね。
と、こんな感じで「O」のご紹介。
確かに女性向きではあるけど、僕が乗ってもイイ感じでした。
ホントに乗るならMサイズじゃなくてLサイズ乗るけどね。

次回は「T」のご紹介。
この二台で、かっこいいご夫婦に乗ってもらいたいのはもちろん、
スーツなんかもバチハマリするので
本物の「コミューター」としても、日々の仕事のお供に是非。

ちなみにリンク先は
僕が大阪で組ませて頂いたTobira「T」を
めちゃくちゃイケてるスーツ屋さんが紹介してくださった時のものです。
唐突すぎるけど、スーツも是非。笑

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-O


SIZE: M/480mm(150cmくらいから〜)L/530(165cmくらいから〜)

素材:KAISEI 024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら



最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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大阪 南堀江 velo life UNPEU

STAND×UNPEU GWライドイベント。

みんな!ありがとね!

また乗りに行きましょーう!!

つぎは…7月かなあ。

あっついから夜ね。

ナイトライド。

自転車とライトが

あればなんでもOK!!

コーヒー&フードも任せろ〜い!

雑に紹介したものの

みんな楽しかったはず。

言葉はいらんよね。

また会えることを願って。

MASN

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LEAF LONG いろいろ。

どうも皆さまこんにちは。

もし最高子供のせミニベロをご検討中で

この京都/ミニベロ/ハンドメイド/子供のせ自転車という

ニッチなブログを見てくださる方が

いらっしゃいましたらお待たせしました。笑

 

今日は先日ご紹介したリーフロングの

今はいろんな所で走り回っているであろう

お客様の車体を画像多めでご紹介。

とはいってもまずは一部を。

春〜夏のフレーム受注分は

もうそんなにいっぱいお受けはできないんですが、

来年産まれる我が子の為。やっぱカワイイ自転車やろ!

って方の為に物欲燃料を投下しておきます。

 


 

まずはかなりブラックをおおめに調合。

スーパーダークグレー。

ブラック×本革サドル×シルバーの上品な感じがイイね。

持ち手のついたチャイルドシートで探検感。

チャイルドシートをつけるとこんな感じ。

写真ではまだ取り付けてないんだけど、

仕様としてはリーフロングは

全て専用の両立スタンドが標準装備です。

・LEAF LONG

・LEAF LONG用フロントキャリア

・EBSキャリア専用ラタンバスケット

・Yepp mini (black)

 


 

 

次はスモーキーなオリーブ。

グリーン系はシルバーとブラウンの相性が抜群。

明るめの革でもいいと思うし

こんな感じでチャイルドシートで遊んでも。

ラタンバスケット以外の選択肢として、

ラックを二段に、板張り仕様にしたバスケットも選べます。

邪魔にならないのにいい感じのワンポイントな

バレットタイプのライトがいい感じ。

雨の日も使うならドロヨケもね。

 

リアの専用キャリアはYeppのチャイルドシートが

ドンピシャでおさまる設計なので

Yepp付属のオプションラックを取り付ける必要がなく、

見た目のスッキリさ、軽さ共に◎。

もちろんこんな感じで他メーカーのチャイルドシートもOK!!

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア

・Bobike One Maxi (Orange)


 

 

次のフレームはレモンでクリームなイエロー。

チャイルドシートをつける前、外した後も

ガンガン使えるのがリーフロングのいいところ。

こんな感じでフロントラックをつけて、たくさんの荷物を載せてみたり、

ワンちゃんとお出かけなんてのもライフスタイルの

拡大解釈。

・LEAF LONG

・BASIL フロントラック(BK)

・TIM TAS REK ポーターバッグ


 

 

そんでもってこの次は

バッチバチのネオンカラーが最高に目立つ

元気なリーフロング。

専用のバスケットにNITTO×EBSのプロムナードハンドル

ポップなんだけどオトナ感がいい感じの本革。

ネオン×ハニーの異色な組合せもまた一興。

もともと黒ベースのフレームカラーを検討してくれてたんですが、

堀江で一番『ヤバイ』やつ作ろや。笑

みたいな感じになって世界観が固まってきて

だいたいでお任せしてもらってこの仕上がり。

ちょっと挑戦しにくいカラーなのは間違いないですが、

街の人気者です。このバイク。

見かけたら幸せになるとかいう都市伝説になりそう。

 

イエローのチョイスとかまじで『ヤバイ』。

 

・LEAF LONG

・LEAFLONG用フロントバスケット(2段/板張り/ナチュラル)

・LEAFLONG用Yepp対応リアキャリア

・Yepp mini(Yellow)

 


 

 

次のリーフロングはネイキッドを。

毎日可愛いって思える。

絵の具で一番キレイなピンクを作りなさい。

って言ったらできてきそうな

ソリッドなんだけどなんかぽってりしてる

魅力あるカラーです。

 

で、何にもつけてなかったらなかったで

イイんです。

走りはもちろん、何というか、安定感のあるスポーツバイク。

今は前に同色の大きめのカゴ、

お子様もすくすく育って絶賛前のせ中かと思われます。

次はリアキャリアかな。

 

もちろん塗装もハンドメイドなので、あの時の色!!

って言われても限りなく再現という形にはなるんですが、

環境に合わせてカスタム、拡張していくのも最高に楽しいですよ。

カゴだけオフホワイトにして〜とかもOK。

合いそうだよね。

 

・LEAF LONG


 

で、今回最後のご紹介のリーフロングは

ちょいとカスタムのバスケット。

もちろん使うシーン、

世界観をご相談させてもらって決めていった

これまたドンピシャな作り。

お時間は頂きますがこんな感じで使いたい、

入れたいバッグなどに合わせた作りも可能です。

 

この時はアイデア次第でいろんなところに取り付け可能な

盗難保証付きの鍵の台座を追加工させて頂きました。

ちなみにその台座にはボトルケージも取り付け可能なんで、

つけてる時は出先でコーヒ買ったりもいいかもね。

EBSは自転車を生活の中に溶け込むようなデザイン、

機能性を持たせるのが得意なので

こんな感じのある種

インダストリアルなグレーがハマったりします。

ずっと使うためのフレームに、

ずっと使っても壊れないヘッドセット、ハブ。

使うほどに味のでる本革サドル。

 

カラーはお見せすると100%迷う多さから

選べますのでまずはカラーリング。

そこからオシャレは足元から。。。

といった感じで決めていきましょう!!

 

 

で、このレベルの特大バスケットに何が載るのかというと・・・

 

 

すげえおとなしくて素直だったシバが乗ります。笑

いつも使ってるキャリーがそのまま使えるから

お母さんもシバも安心。

実はこのキャリーには使えそうなベルクロが二つついてたので

それがドンピシャのテンションで取り付けれるように

カゴ枠もドンピシャにしておきました。

リーフロングにはこうして前に重さがでる場合でも

姿勢を保ちやすいハンドルスプリングも取り付けが可能なので安心。

実はスプリングの強さなどは何度かお会いして、

その人自身に合うだろうな、という強さで張っています。

(対面販売のメリットをこじつける図)

お犬様のせ、ペットのせ自転車、って選択肢、今までもあったけど

こんな直撃で作ってるハンドメイドチーム、ないでしょ??笑

 

・LEAF LONG

・LEAF LONG用カスタムバスケット(XXL/板張り/ナチュラル)

・ABUS BORDO LOCK/ボトルケージ互換台座/追加工

・LEAF LONG用Yepp対応リアキャリア


 

 

こんな感じで七変化、十人十色なリーフロング。

ぜひ。

ご相談、試乗もいつでもお待ちしています。

 

僕は今のところ土日に

スタンド キョートにいることが多いので

次の更新は、、、来週か、、、??

こまめにやりますね。(白目)

 

5/5の大阪ライドイベントもよろしくですっ!!

 

 

 

ではでは。。

今回ご紹介のバイクは

Engineered Bike Service

LEAF LONG

フレーム素材: KAISEI

サイズ: ワンサイズ/450

適応身長:150センチ〜

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの過去の製作例はこちら。

 

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Mas_n

 

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毎日をちょっとだけ幸せにしてくれる自転車。

どうも皆さまこんにちは。

今日は全国のお母さん、お父さんに向けて

それはそれは狭い発信をしたいと思います。

今日紹介させてもらうのはコイツ。

世界子ども乗せミニベロ最強選手権第1位。(僕調べ)

 

Engineered Bike Service

LEAF LONGを。

 

まずはどう考えても

乗りやすそうなフレームデザイン。

オシャレもこだわりたいママでもまたがりやすくて、

ゆるふわなファッションOK。

 

シートの長さにはかなり余裕があるので

よーしたまにはパパ乗っちゃうぞ〜!

もすぐさま対応。

 

 

ネイキッドの状態がこちら。

このカタチに後ろのスタンドが標準装備。

こんなやつね。

 

 

このネイキッドのリーフロングは

実はフロントラック、ラタンバスケット、

スリムなドロヨケ、リアラックのカスタムとしては

かなりオススメな盛り合わせ的存在だったんですが、

僕のシャッタースピードより納車の方が早かった。笑

 

またメンテナンスの時でも是非撮影させて下さい

 

 

じゃあリーフロング。

なんで乗りやすいの?ってとこから。

まずはわかりやすい数字を。

最低地上高80センチ。

この数字はかなり攻めてて、

本当にみなさんに乗れるように作ってます。

これから先絶対自転車必要だけど、

重いのは取り回せないし、しばらく乗ってないから…

yes→リーフロング。

 

もちろん

ロングというからにはスタンダードのリーフも

存在するんですが、大きく違う点としてまずは長さ。

ロングな設計にする事で重心を低く、

お子様を乗せた時の直進安定性も増します。

 

それに加えて、タイヤのサイズも変更。

細かいことをいうと

451というサイズから406というサイズへ。

一回り小さくなったので一番つらい初速がアップ。

そのあとは国産kaiseiクロモリ×EBSビルダーの腕で

グイグイ進む自転車。

 

強度や安定性ももちろん。

32hや36hという多めのスポーク数で、

長く使うための丈夫なホイールを採用。

縦にも横にも強いから、

チビがどんどん大きくなっても

へこたれずグイグイ走ってくれます。

 

 

あとは100人中50人は疑問として出してくださる

小さいタイヤ、進まないんじゃ…

こちらもご安心を。

ぼくたちは普段スポーツバイクをどう

日常生活に溶け込ませるか、を考えている集団です。

 

プラス、ミニベロへのノウハウは

かなりのものだと自負。

考え抜いたギアで、いわゆるクロスバイクと同等の

ギア比率、一周回して進む距離を実現しています。

 

もちろん脚力のある

お父さんだけが使うからもっともっと!

 

いや、ウチのまわり坂道あるからもっと軽くしたい…

 

など、ハンドメイドフレームからの

組み上げなので全て可能。

こんな子ども乗せ自転車ないでしょ!

前のカゴもこんな感じの

ラタンバスケットを載せるスタイルでも、

板張りのバスケット単体にも

どちらでも対応できます。

どっちも可愛くって、

オーダーの数としては本当に半々くらい。

 

乗り手であるママ、パパが

漕ぎやすい広さを確保しているのはもちろん、

どっちのバスケットでもお子様の脚が十分に

伸ばせる低床設計のバスケットです。

 

この春に用意させてもらった

LEAF LONG、

あと数本ありますので

バチっときたらあとは

色と仕様を決めるだけ!!

もちろん試乗車の用意もありますよ〜!!

 

後半は僕のスマートフォンに収まってるカスタム、

カラーリング例などをアゲて行こうかと思います。

ではでは。。

 

(後半あるんかい)

 

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service (E.B.S)

LEAF LONG

 

SIZE : 450

適応身長 : 150cmくらいから〜

フレーム素材 :国産kaiseiパイプ

 

フレームの詳細はこちら。

 

LEAF LONGの製作例はこちら。

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

Mas_n

 

 

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

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