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STAND×UNPEU GWライドイベント。

みんな!ありがとね!

また乗りに行きましょーう!!

つぎは…7月かなあ。

あっついから夜ね。

ナイトライド。

自転車とライトが

あればなんでもOK!!

コーヒー&フードも任せろ〜い!

雑に紹介したものの

みんな楽しかったはず。

言葉はいらんよね。

また会えることを願って。

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

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いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。後編。

〜前編はこちら〜

 

どうも、スタンド キョートです。

 

前編で「E.B.S」のTURNを楽しみにしておられた皆様、全く出てこずすみませんでした。笑

後編では登場します、が、

 

前後編に引っ張るほど大したことしてない(!?)

 

のですが、それがいい。

日常の中のワンシーン。

ニッチに見えるカーゴバイクを当たり前のように

ほかの自転車とどこかに行ったりして、

その上で積載力や、見た目のインパクト、

置いてるだけで優雅な感じを出していく。

そういう使い方がいちばんカッコいいかな。

 

特別な日だけに出してちゃもったいない。

 

そんなこんなで下鴨を後にして、

本屋に行きたいという自転車女子を連れて

一乗寺エリアへ。この移動も鴨川を使います。

一乗寺は京都イチのラーメン激戦区なので、

麺好きは寄る価値アリ。ただ、この時点で11:30。

人気店はもう100%入れません。

ラーメンを食べにいくときは

ラーメンだけをめがけて行くようにしてください。。

お花もきれい。

桜が満開になると京都はキャパオーバーするので

今時期が気持ち良いサイクリングって点ではオススメかも。

もちろん桜は最高なんで、その時も乗る。笑

E.B.SのLEAF451とCRAZY SHEEPのCorriedale。

同じボルドーカラーでも微妙にニュアンスが違って良いですね。

手軽にスポーツを感じれますし、普段使いにも抜群の力を発揮します。

リーフの方は試乗車なので、

こんな感じで乗っていただくことも可能です。

今回来てくれた女の子は身長151cm。

普段自転車にたくさん乗るというわけではないと

いうことでしたが、楽しくライドできたようで何より。

そんなこんなで

一乗寺エリア随一の尖った品揃え、恵文社へ。

この本屋があるからここに引っ越してきた、って人が

存在するくらい京都らしいゆっくりした時間、

ゆるい雑貨、ここで見なかったら絶対知らぬまま

人生を終えていたであろう本の数々。

中は本当にゆっくりした時間が流れているので、

写真は野暮かと思いエントランスだけ。

 

もし、この本屋さんに、

落ち着いたグリーン系とかブラウン系のカラーで

(プラス、ちょっと褪せてるくらいがいい)

TURNが置いてあったら最高の雰囲気だろうな。

 

僕は、「なくなりそうな世界のことば」

という本を購入。

世界に5人しかその意味を理解できる人がいなくて、

自由に文を作ることがもはやできない、

でもたしかにあったことば。

自転車も、どんどん進化していくけど、

芯の部分の楽しさってところを伝えていける人になれればいいな。

そんなこんなで帰宅方向へ。

あったかすぎる最高なセッティングの中、

鴨川で休憩がてらコーヒーを淹れます。

 

前回のVOKKAで抜群の使い勝手を発揮した

「TIM TAS」のハンドルバーバッグをラックに固定して、

中にはなんかあった時用のメカニックグッズを。

 

前のバスケットにはコーヒーグッズやみんなが

買ってきてくれたお菓子とかが適当に入ってます。

バスケットは取り外し可能で、買い物しておうちに

帰る時に一緒に持って行けたりします。

北区は紫野の「Junkie Roasting」

ジャンキーブレンド。ブラジルとエルサルバドルですね。

コーヒーに詳しいわけじゃないけど、

どう考えても中毒性のありそうな名前。笑

ラテアートがめちゃくちゃすごいらしい。

また飲みに行きますね。

んでもって行く前にダッシュで焼いたフィナンシェを。

出来栄えはどうあれ、

ハンドメイドの自転車で、みんなで淹れたコーヒー。

焼いてきたお菓子。

 

人生の、心の自己満足度を上げるために。

 

今や50メートルおきにあるお店で

100円玉で買える温もり(またしても尾崎ではない)

じゃなく、あえて時間をかけてゆっくりを愉しむ。

 

僕がスタンド キョートで表現したいのは

どんな自転車で来たとしてもこんな空気感。

今回のライドに来てくれた人が、

「今日早起きして神社行ってコーヒー作って鴨川で焼き菓子食ってきたんすよ〜」

が何かのプラスになったらいいなって。

 

いや、なってる(自己盲信)

 

 

…そんなこんなでお店に戻ります。

お昼ごはん毎回迷ってて、

なんだかんだで食えないんだよね、って方は、買って行こう。

ここはパンの街、京都。

スタンド キョートから歩いて30秒。

「まるき製パン所」

オーソドックス、スタンダードを昔から守り続けるという

本当に難しい偉業を進行形で達成するパン屋さん。

朝6:30からやってるので、始発で輪行!って気合いの入った人も。

ちなみに11時にはすでに並んでます。本気で。

買えないパンもあります。購買部の焼きそばパンの勢い。

 

帰りに時間のある人は

スタンド キョートから歩いて2分。

五香湯のお風呂に入って帰るのもアリですね。

 

僕は輪行で京都に来る際は七条で降りることを

強く推しているのですが

(人が少ないから自転車組み立てやすい、ついでに色々まわれる)

七条から歩いて5分、

梅湯もアリ。

梅湯は楽しいよ。京都っぽい。

 

アカン。お風呂紹介ブログになってる。

 

こんな感じで、京都は輪行にもオススメ。

ついでにスタンド キョートによっていただければ幸いです。

みんなでハンドメイドバイクに乗って、

所有する楽しさ、味わいを共有しよう!

ではでは。。。

 

 

今回紹介したバイクは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

身長145センチくらいから〜

 

フレームの詳細はこちら。

TURN製作イメージがこちら。

 

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス (YES!!)

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いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。前編。

どうも、スタンド キョートのページを

見てくださっている全国の皆様、お久しぶりでございます。

 

今日はですね、おそらく古来からの永遠のテーマ

「いつまでも美しくありたい。」

ありとあらゆる薬草を試したあのお方。

人を惹きつける力を常に纏っていたあのお方。

まぼろし、をどんだけ、見る美容家のあの方。

 

シンプルなんだけどこんなに

言葉自体が強い力を持っているテーマもないですよね。

今回はその永遠のテーマを人間100年、

永遠と思えるような歴史と共に歩んできた

神社のおはなし。。

 

 

ちゃうちゃう。

 

 

いや、もちろんそのお話なんですが、

そこに颯爽と現れる荷物のいっぱい積める

カワイイ自転車のお話がメインです。

 

 

今回のチョイスは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

まずは目に入る特徴的なズドンと抜けた太めのパイプ。

これだけでもうカワイイ。

 

スペックとしては20インチの406サイズ

制動力も安定のディスクブレーキ。

ロングホイールベースで、重たかったり

もったりしてたりっていうイメージを

持たれちゃいがちなカテゴリですが、是非一度試乗してみて下さい。

かなり軽く走ることができます。

 

フロントバスケットには専用のラタンのカゴ。

リアには板張りのキャリアにサイドにジェイラック。

今回は変形としてハンドルバーバッグをここに

取り付けて行きましたが、考え方は無限大です。

 

僕のおすすめの使いかたは、日々の生活でのお買い物から、もう1つ世界の拡がる使いかた。

 

例えばホームセンター。

「別に車で行かなくていいけど、荷物がな…」

いままでこの理由で車を出していたシーンに大きめの一石を投じます。

ハンドメイドであるE.B.Sに乗ってくれているお客様は

その立ち位置上、DIYとかにすごくポジディブ。

もちろんサイクリングも大好き!

ならできることは自転車でやっちゃいましょ!

 

大きめの荷物もポイポイ放りこんで帰宅。

ラックに合いそうなバックパックをバンドで

縛ったりして使って欲しいですね。

 

 

もうひとつは、やっぱり飲食店や雑貨屋さんの前に

置いてあったらカワイイと思う。

カラーリングも好きに決めれるので、

テーマカラーがあればそれに寄せて、

仕入れもバリバリこなす看板兼自転車に。

 

帰りに、通りすがりに、

みんなが写真撮ってくれるような

カスタムを僕と一緒に考えましょう!

話題になる自転車作りますッッ!

 

さて…今日のテーマにうつります。笑

 

僕は「おみくじライド」という、

全員に大吉が出るまで果てしなく続く

ゆるすぎるライドをたまに開催してるのですが、

今回急遽開催ながら来てくれた3人にまずはリスペクト。

朝は9時。

かなりゆっくり(時速10キロ)で鴨川をマッタリ走行。

この時点ですでに今日はあったかくなる感満載で

僕ワックワク。

三条大橋をこえたあたりから鴨川には

グッと人が少なくなるので、

ゆっくり乗りたい人は鴨川ホントにおすすめです。

ザ・京都感。

そのテンションのまま

スタンド キョートから出町柳駅に向かいます。

京阪出町柳駅は淀屋橋駅とストレートに繋がってるので

自転車を電車に載せて、出町柳スタートもいい感じ。

出町柳駅に駐輪。6時間で100円でした。安い。

なぜここに駐輪なのかというと、

ここからさらにスピードがゆっくりになるからです。

今回の行き先は

 

「河合神社」と「下鴨神社」。

 

下鴨神社にも駐輪場がある(無料)なのですが、

このあたりは古来は歩いて参る、もしくは馬でゆっくり。

かなりゆっくり時間が流れていた場所であります。

なので観光案内も含めてゆっくり歩いて。

「美人を願う神社に行きます。」

とアナウンス後、光速で来てくれた女性2人と

急遽捕獲に成功した(⁈)どう考えても

日光の似合わないドレッドのパブのマスター。

不定期ですが、確実に回を重ねようとしてる

「おみくじライド」。

誰でも参加OKなんで、老若男女問わず是非来てください!

車種も全く問いませんし、なんだったら

「E.B.S」の試乗もOKなんで、

(試乗ついでに観光してえなあ)くらいの感覚で、

手袋とお水が買えるくらいの小銭持参でOKです。

そんなこんなで歩いて10分程、河合神社へ到着。

 

 

諸説ありますが

神武天皇のお母さん、玉依姫命をお祀りしている神社ですね。

神話レベルのお話は複雑で

知りようがない部分もありますし、完全に生兵法なのでやめておきます。

玉依姫はそれはそれは美しかったそうで、

美麗の神としての信仰があり、鏡絵馬という絵馬に

自分の顔を描いて、裏に願いを書く。

そんでもってその「美しくなりたい」気持ちと共に

内面まで鏡のように磨いていこうというやつです。

色鉛筆など用意されているのですが、

最後の仕上げは自分の化粧品でないといけないので、

女の子は化粧品を忘れずにね。

河合神社は美麗の神。女性率90%で、

本当に皆さん真剣に描いてるので男性はしばらく退散。

 

「実物より綺麗に描かな願いの意味ないからな〜」

「男やったらGacktになりたい。」

 

など、自分に対する厳しい姿勢を言動に表す女子たち。

ぼくたちは同じく祀られている貴布禰さんへ。

綺麗は水から、ということでしょうか、

やはり水の神様への信仰は深いようですね。

パブのマスターは水を扱う商いですし、

僕も料理を楽しむ人間なのでご挨拶を。

 

美人の水繋がりでかりんのジュースも。

ホットとアイスをひとつずつチョイスしてくれる

女性陣の撮れ高へのスタンスに最大のリスペクト。

下鴨神社に生えてるかりんから作ってるそうです。

ちなみに鏡絵馬はこんな感じ。

頂くとお米が一緒についてきて、

普段のお米と一緒に炊くとより美しくなれるとのことです。

そうして河合神社を後にして。

ここから参道をまたゆっくりと歩いて下鴨神社へ。

木漏れ日が気持ち良いかなりゆっくりした時間の流れる道です。

ここから先は撮影禁止のエリアが多いので

是非皆様に行っていただきたいですが、

縁結びの神様、それぞれの干支の神様、炊事の神様がいらっしゃいます。

もちろんお米炊く気満々の女子は炊事の神様に参る気満々。

そしておみくじライドなんで、おみくじをひきます。

やはり水繋がりらしく水みくじが人気ですね。

大吉揃わず。(継続決定!!)

みんないいこと書いてあったんだけど、

全員お金に関しては厳しいことが書いてあるという

リアルなおみくじ。

そしてみんなの縁結びを願います。

 

縁結びって、べつに異性間だけじゃなくてもいいし、

結ばれたあと、もっと強く固結びしてもいいと思うし、

もやい結びでもいいよね。

なんでしっかりお願いしておきます。

 

そうして時間はおひるどき。

このあたりには観光地らしくごはん屋さんも

いっぱいあるので困ることはないと思います。

あれ?

 

 

TURN全然出てきてない。

 

後半へ続く。(笑)

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日本的CargoBike。。。

かれこれTURNもリリースしてから7年程は経ちますが、
日本人サイズで日本にも個性的なCargoBikeが
存在しても楽しいはず、っと
使い勝手より、少し楽しんで製作したモデルでした。

   そんな遊び心を見事にキャッチして頂いたSTANDの
ご近所の素敵なご家族からのオーダー

今回はFullOptionのTurn
お待たせしましたが、純正Standも新型設計で
クリック感と収まりが良くなっているので、
間に合って良かったです。

もっとも特徴的な
前後貫いた大口径のクロモリパイプ、
でも肉厚は1mmとそこそこ肉薄です。

センタースタンドも装着しているのでより個性的に
ライトスポーツに使う事も面白いかと思います。

今回は子供乗せも取り付けさせて頂きました。
将来的に後子供乗せも対応使用です。

引き続き今後ともよろしくお願い致します。

Brand:E.B.S
Model:Turn
madeinKyoto

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