info@velostandkyoto.jp

TEL 075-406-1820

Category archives [TURN]

TURNがRE:TURNしてRE:PAINTしたお話。

今日はめちゃくちゃあったかかったですね〜
お昼間バタバタしててすみませんでした。。

時間は20:00。
ただいまより夜の部、始まります。笑
この時間以降は陽気な外国人が入ってきたり、
いっつも閉まってるけど今日開いてる!
から来ました。笑
なんて女の子まで多彩です。

黙々とキーボードを叩いているかもしんないけど、
ゆるくやってるので
夜もどうぞ。笑 朝から選挙に行ったり
トライアスロンおじさん(褒め言葉)に
エアロバイクでしごかれてきた僕MASNですが
(1時間で800キロカロリー消費したのでビッグマックゲットです)
今日もつらつらとお付き合いください。。


先週のシングルスピードミニベロに続いて
同じくミニベロなんだけど
今日のは同じライフスタイルの体現でも方向性が違います。

ちょっと違う個性的な自転車を探している時にふと発見。
自分だけのカラーに塗り上げて、いい感じに。
そんなこんなでいつしか
誕生する命。
そこから子供のせ自転車として5年くらいタフに使っていただき、
合計で10年ほどガッチリ使って頂いて。
お子さんも手が離れてきて、一緒に乗ることはなくなったけど
ここからは第3章。また個性的なハンドメイドバイクとして。

でもさすがにいろんなところが痛んできたし、
オーバーホールついでに一新しよう!
ってことで再びターニングポイントが訪れた。

自分の自転車から家族を乗せる自転車へ。
そして今、また。 今日紹介するのは。。

Engineerd Bike Service
Turn



もう可愛い。
フレームそのものがもつカワイさの特性に
完全グロス/ブラックで高級感とを。
だけども随所にヤンチャなポイントと、エレガントが見え隠れする
大人の中に眠る少年心みたいなやつを大事に組みました。
荷物を運ぶのが得意なバイクだけど、それだけじゃない、
すれ違う人全てに「あの自転車カワイイね」って
言ってもらえたらうれしいバイク。

まずひとつ。
このバイクは非常にニッチです。笑
年間でも3-4台くらいしか作ってないんじゃないかな。
本来ならたくさん売れてまぁす!!とか言うところなんだろうけど
このフレームの良いところはその玉数の少なさもあると思うの。

1年で日本に3台くらいしか増えない自転車、
なんか良くないですか?笑

海外のお客様も熱烈にオファーくれるんだけど、
長過ぎてエアで送れず、と伝えると
わざわざスイスから工房まで来てくれるという熱さ。

製作に時間がかなりかかってしまうので
どうしてもその他のフレーム製作のスケジュールと合わせると
一度にたくさん作ることは不可能で、
オーダーを頂いてけっこうなお時間を頂いてます。

そのかわり手に入れた時の感動はひとしおだと思いますし、
あまり出回らない形ということで
バイク好きの方はもちろん
アウトドア好きな方にリアをテーブルとして使って頂いたり
ワンちゃんと一緒にお出かけしてらっしゃる方、
飲食店や雑貨屋さんなどの仕入れ兼看板バイクや
荷物も子どもちゃんも乗るよ!って方にも幅広く、
そしてニッチに深く。笑

で、10年経っても大きくは変えない仕様に
時の流れを感じさせないタイムレスなデザイン、
むしろ時が経つほどかっこいい、
なんだかランタンや工具とかのビンテージにも似たEBS的思想の良さ。

紹介していきます。
背景がお店の真ん前、ってのと
リアがパンクしちゃってるのでなんだか悲壮感ありますが、
サビや雑に扱われた感じもなく、
ギアの歯なんかもガッチリ乗ってくれていたんだな、
と感じる使い込み具合だったのでやりがいありました。

このくすみパープルもいい色だよね。

で、ニューのフロントビューがこちら。

例の壁で撮影。笑
ハンドルやステムはそのまま。
ハンドルこの際変えようかな〜ってお話していたけど、
このポジションめっちゃいい感じです。笑
最高にのりやすい!

OHってことで
こころばかりのハンドポリッシュにて
曇ったシルバーも輝きを取り戻しました。
磨いてると思うけど、ヤッパNITTOは最高。
傷をしっかり落として磨く過程で、
しっかりしたアルミが使用されているのがすぐにわかります。
なので10年後もこんな感じで続投!!

ホイールはダイナモハブを新たに組み込みました。
やっぱり統一感も出ますし、
充電しなくて良い、電気代は自分の足(今のダイナモはめっちゃ軽い)
電源のON/OFFが必要ない。
これめっちゃ楽です。

確かにUSBでリチャージできて、
ハンドルに取り付けるものも便利だけど、
人間楽な方向に。笑
電源長押し、ちょっとかためのゴムバンドを外す、
なんてことすらめんどくさくなるんです。
電源切ったら赤ランプ点灯。
(充電すっか。。)
で、次の日つけずに出かけちゃう。
ここまでがあるある。笑
グリップのゴムがかなり痛んでいたので
長持ちする&質感抜群のBROOKSのリアルレザーグリップへ。
ワイヤー類はNISSENのクリアタイプで
つや消しの黒が悪目立ちしないようにガンメタリックな感じに。

EBSのヘッドバッヂも磨き。
ヘッドセットは再生不能だったので打ち替え。
長く使えるようにシールドタイプのものに変更。
Chris Kingの2Nutが廃盤になってなければキングを
入れることも可能だったんですが、惜しまれて伝説となりました。
これから製作を依頼される方は言っていただければ
GripNutが入る仕様にもできますので、
長く使うならヘッドセットは良いのにしておいたほうがいいです。本当に。

とはいえ現状のクイル1INCH界では
このTANGEのヘッドが最高クラスですね。
高級感もあるし、やはりジャパンプライド、
ちゃんとしてるのにびっくりするリーズナブルさ。

そして現在本国ドイツでもストックのないSONのEdulux2。
防水性、光量、耐久性何をとっても最高。
あとは美しいです。
EBSのTURNは先端にアイデア次第でいろんなものが
取り付け可能な穴がありますが、
まずはこんな感じでライトをマウントするのがいい感じ。


タイヤは前後共にMAXXISのBMX用タイヤを。
2.1まで入ります。
もちょい太めも入るけどこのくらいが最近のいい感じ。
タイヤはゴムだし、
消耗品なのでどんどんトレンドつっこんでいきましょう。笑
その他の長く使えるものはタイムレスなものを。
絶対後悔しません。

MAXXISが入ってくるだけでなんかちょっと
イタズラっ子な感じが出ると思うのは最近まで
よく見ていたMTBのライダーがそんな空気感を纏っていたからかな。

タイヤの性能としてはもちろん良いです。
やっぱり飛んだり跳ねたりするバイクのタイヤだから強いし、軽さもある。
転がりもイイし、エアボリュームも稼いでるので乗り心地も◎。


同じくヤンチャポイントとしてMKSのガンマ。
もともとラムダがついてたので違和感なかった。
より踏み心地アップで、クランクのBKともマッチ。


ステッカー類も新しく。

リアキャリアは板張りが可能ですが
敢えてのネイキッド仕様。
バスケットを取り付けても良いし、
パニアなんて考え方も◎

僕も試乗車のTurnで鴨川とかゆるく走ったりしますが
リアはけっこういろんな使い方ができます。
横に取り付け可能なJラック、ってのもあるんですが
Turnの長さの空間の感じ掴んでもらえればイイ感じで使えます。


で、このサドルを3ヶ月くらい待ちました。笑
BROOKSのB67。
座面広めでクロームスプリング。
イイ感じで、グッと質感も上げてくれるけど
日本国内での在庫が常に薄いです。。

うん、イイ感じ。
乗り心地も最高。

リアビューはこんな感じ。
かなりグッと締まった仕上がりにチェンジされ、
かわいさとかっこよさの共存が高いレベルでバチっと。

ここからまた新たなTurnが始まるわけですが、
こんな感じで本当の意味でずっと使える自転車作りを僕たちは
こころがけています。

スポーツバイクカテゴリもリペイントやOH、
がっつり乗ることなくなったからゆるくしていきたい、
またはその逆、全て可能です。
塗り直すタイミングで全部バラすのでかなりリフレッシュしますし、
防錆処理などもしっかりやりかえますので
これからの10年、また長くお付き合いいただけたらと思います。 寒くて乗ってなくて眠っているバイクもしっかり復活させます。
パーツを変えたりポジション変わるだけでも
モチベーション上がりますし、
春に向けて自転車準備していきましょう!

もちろんオーダーもお待ちしておりますっ!

EBSのTurnは製作予定はもう少し先になりますので
お早めのご予約、ありがたいです。

現在お待たせしてしまっている
オーナー様のバイクも続々アッセンブル中なので
今しばらくお待ちくださいませ。。

ではでは。。   今日ご紹介したのは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

TURN

TURNで楽しくファンレースに出させて頂いたこともありました。笑

 

Size: ワンサイズ(400)

適応身長: 145cm〜

フレーム素材: KAISEI 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。



instagram #EBSbikes


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
 みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

STAND×UNPEU GWライドイベント。

みんな!ありがとね!

また乗りに行きましょーう!!

つぎは…7月かなあ。

あっついから夜ね。

ナイトライド。

自転車とライトが

あればなんでもOK!!

コーヒー&フードも任せろ〜い!

雑に紹介したものの

みんな楽しかったはず。

言葉はいらんよね。

また会えることを願って。

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。後編。

〜前編はこちら〜

 

どうも、スタンド キョートです。

 

前編で「E.B.S」のTURNを楽しみにしておられた皆様、全く出てこずすみませんでした。笑

後編では登場します、が、

 

前後編に引っ張るほど大したことしてない(!?)

 

のですが、それがいい。

日常の中のワンシーン。

ニッチに見えるカーゴバイクを当たり前のように

ほかの自転車とどこかに行ったりして、

その上で積載力や、見た目のインパクト、

置いてるだけで優雅な感じを出していく。

そういう使い方がいちばんカッコいいかな。

 

特別な日だけに出してちゃもったいない。

 

そんなこんなで下鴨を後にして、

本屋に行きたいという自転車女子を連れて

一乗寺エリアへ。この移動も鴨川を使います。

一乗寺は京都イチのラーメン激戦区なので、

麺好きは寄る価値アリ。ただ、この時点で11:30。

人気店はもう100%入れません。

ラーメンを食べにいくときは

ラーメンだけをめがけて行くようにしてください。。

お花もきれい。

桜が満開になると京都はキャパオーバーするので

今時期が気持ち良いサイクリングって点ではオススメかも。

もちろん桜は最高なんで、その時も乗る。笑

E.B.SのLEAF451とCRAZY SHEEPのCorriedale。

同じボルドーカラーでも微妙にニュアンスが違って良いですね。

手軽にスポーツを感じれますし、普段使いにも抜群の力を発揮します。

リーフの方は試乗車なので、

こんな感じで乗っていただくことも可能です。

今回来てくれた女の子は身長151cm。

普段自転車にたくさん乗るというわけではないと

いうことでしたが、楽しくライドできたようで何より。

そんなこんなで

一乗寺エリア随一の尖った品揃え、恵文社へ。

この本屋があるからここに引っ越してきた、って人が

存在するくらい京都らしいゆっくりした時間、

ゆるい雑貨、ここで見なかったら絶対知らぬまま

人生を終えていたであろう本の数々。

中は本当にゆっくりした時間が流れているので、

写真は野暮かと思いエントランスだけ。

 

もし、この本屋さんに、

落ち着いたグリーン系とかブラウン系のカラーで

(プラス、ちょっと褪せてるくらいがいい)

TURNが置いてあったら最高の雰囲気だろうな。

 

僕は、「なくなりそうな世界のことば」

という本を購入。

世界に5人しかその意味を理解できる人がいなくて、

自由に文を作ることがもはやできない、

でもたしかにあったことば。

自転車も、どんどん進化していくけど、

芯の部分の楽しさってところを伝えていける人になれればいいな。

そんなこんなで帰宅方向へ。

あったかすぎる最高なセッティングの中、

鴨川で休憩がてらコーヒーを淹れます。

 

前回のVOKKAで抜群の使い勝手を発揮した

「TIM TAS」のハンドルバーバッグをラックに固定して、

中にはなんかあった時用のメカニックグッズを。

 

前のバスケットにはコーヒーグッズやみんなが

買ってきてくれたお菓子とかが適当に入ってます。

バスケットは取り外し可能で、買い物しておうちに

帰る時に一緒に持って行けたりします。

北区は紫野の「Junkie Roasting」

ジャンキーブレンド。ブラジルとエルサルバドルですね。

コーヒーに詳しいわけじゃないけど、

どう考えても中毒性のありそうな名前。笑

ラテアートがめちゃくちゃすごいらしい。

また飲みに行きますね。

んでもって行く前にダッシュで焼いたフィナンシェを。

出来栄えはどうあれ、

ハンドメイドの自転車で、みんなで淹れたコーヒー。

焼いてきたお菓子。

 

人生の、心の自己満足度を上げるために。

 

今や50メートルおきにあるお店で

100円玉で買える温もり(またしても尾崎ではない)

じゃなく、あえて時間をかけてゆっくりを愉しむ。

 

僕がスタンド キョートで表現したいのは

どんな自転車で来たとしてもこんな空気感。

今回のライドに来てくれた人が、

「今日早起きして神社行ってコーヒー作って鴨川で焼き菓子食ってきたんすよ〜」

が何かのプラスになったらいいなって。

 

いや、なってる(自己盲信)

 

 

…そんなこんなでお店に戻ります。

お昼ごはん毎回迷ってて、

なんだかんだで食えないんだよね、って方は、買って行こう。

ここはパンの街、京都。

スタンド キョートから歩いて30秒。

「まるき製パン所」

オーソドックス、スタンダードを昔から守り続けるという

本当に難しい偉業を進行形で達成するパン屋さん。

朝6:30からやってるので、始発で輪行!って気合いの入った人も。

ちなみに11時にはすでに並んでます。本気で。

買えないパンもあります。購買部の焼きそばパンの勢い。

 

帰りに時間のある人は

スタンド キョートから歩いて2分。

五香湯のお風呂に入って帰るのもアリですね。

 

僕は輪行で京都に来る際は七条で降りることを

強く推しているのですが

(人が少ないから自転車組み立てやすい、ついでに色々まわれる)

七条から歩いて5分、

梅湯もアリ。

梅湯は楽しいよ。京都っぽい。

 

アカン。お風呂紹介ブログになってる。

 

こんな感じで、京都は輪行にもオススメ。

ついでにスタンド キョートによっていただければ幸いです。

みんなでハンドメイドバイクに乗って、

所有する楽しさ、味わいを共有しよう!

ではでは。。。

 

 

今回紹介したバイクは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

身長145センチくらいから〜

 

フレームの詳細はこちら。

TURN製作イメージがこちら。

 

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス (YES!!)

mas_n

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。前編。

どうも、スタンド キョートのページを

見てくださっている全国の皆様、お久しぶりでございます。

 

今日はですね、おそらく古来からの永遠のテーマ

「いつまでも美しくありたい。」

ありとあらゆる薬草を試したあのお方。

人を惹きつける力を常に纏っていたあのお方。

まぼろし、をどんだけ、見る美容家のあの方。

 

シンプルなんだけどこんなに

言葉自体が強い力を持っているテーマもないですよね。

今回はその永遠のテーマを人間100年、

永遠と思えるような歴史と共に歩んできた

神社のおはなし。。

 

 

ちゃうちゃう。

 

 

いや、もちろんそのお話なんですが、

そこに颯爽と現れる荷物のいっぱい積める

カワイイ自転車のお話がメインです。

 

 

今回のチョイスは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 

まずは目に入る特徴的なズドンと抜けた太めのパイプ。

これだけでもうカワイイ。

 

スペックとしては20インチの406サイズ

制動力も安定のディスクブレーキ。

ロングホイールベースで、重たかったり

もったりしてたりっていうイメージを

持たれちゃいがちなカテゴリですが、是非一度試乗してみて下さい。

かなり軽く走ることができます。

 

フロントバスケットには専用のラタンのカゴ。

リアには板張りのキャリアにサイドにジェイラック。

今回は変形としてハンドルバーバッグをここに

取り付けて行きましたが、考え方は無限大です。

 

僕のおすすめの使いかたは、日々の生活でのお買い物から、もう1つ世界の拡がる使いかた。

 

例えばホームセンター。

「別に車で行かなくていいけど、荷物がな…」

いままでこの理由で車を出していたシーンに大きめの一石を投じます。

ハンドメイドであるE.B.Sに乗ってくれているお客様は

その立ち位置上、DIYとかにすごくポジディブ。

もちろんサイクリングも大好き!

ならできることは自転車でやっちゃいましょ!

 

大きめの荷物もポイポイ放りこんで帰宅。

ラックに合いそうなバックパックをバンドで

縛ったりして使って欲しいですね。

 

 

もうひとつは、やっぱり飲食店や雑貨屋さんの前に

置いてあったらカワイイと思う。

カラーリングも好きに決めれるので、

テーマカラーがあればそれに寄せて、

仕入れもバリバリこなす看板兼自転車に。

 

帰りに、通りすがりに、

みんなが写真撮ってくれるような

カスタムを僕と一緒に考えましょう!

話題になる自転車作りますッッ!

 

さて…今日のテーマにうつります。笑

 

僕は「おみくじライド」という、

全員に大吉が出るまで果てしなく続く

ゆるすぎるライドをたまに開催してるのですが、

今回急遽開催ながら来てくれた3人にまずはリスペクト。

朝は9時。

かなりゆっくり(時速10キロ)で鴨川をマッタリ走行。

この時点ですでに今日はあったかくなる感満載で

僕ワックワク。

三条大橋をこえたあたりから鴨川には

グッと人が少なくなるので、

ゆっくり乗りたい人は鴨川ホントにおすすめです。

ザ・京都感。

そのテンションのまま

スタンド キョートから出町柳駅に向かいます。

京阪出町柳駅は淀屋橋駅とストレートに繋がってるので

自転車を電車に載せて、出町柳スタートもいい感じ。

出町柳駅に駐輪。6時間で100円でした。安い。

なぜここに駐輪なのかというと、

ここからさらにスピードがゆっくりになるからです。

今回の行き先は

 

「河合神社」と「下鴨神社」。

 

下鴨神社にも駐輪場がある(無料)なのですが、

このあたりは古来は歩いて参る、もしくは馬でゆっくり。

かなりゆっくり時間が流れていた場所であります。

なので観光案内も含めてゆっくり歩いて。

「美人を願う神社に行きます。」

とアナウンス後、光速で来てくれた女性2人と

急遽捕獲に成功した(⁈)どう考えても

日光の似合わないドレッドのパブのマスター。

不定期ですが、確実に回を重ねようとしてる

「おみくじライド」。

誰でも参加OKなんで、老若男女問わず是非来てください!

車種も全く問いませんし、なんだったら

「E.B.S」の試乗もOKなんで、

(試乗ついでに観光してえなあ)くらいの感覚で、

手袋とお水が買えるくらいの小銭持参でOKです。

そんなこんなで歩いて10分程、河合神社へ到着。

 

 

諸説ありますが

神武天皇のお母さん、玉依姫命をお祀りしている神社ですね。

神話レベルのお話は複雑で

知りようがない部分もありますし、完全に生兵法なのでやめておきます。

玉依姫はそれはそれは美しかったそうで、

美麗の神としての信仰があり、鏡絵馬という絵馬に

自分の顔を描いて、裏に願いを書く。

そんでもってその「美しくなりたい」気持ちと共に

内面まで鏡のように磨いていこうというやつです。

色鉛筆など用意されているのですが、

最後の仕上げは自分の化粧品でないといけないので、

女の子は化粧品を忘れずにね。

河合神社は美麗の神。女性率90%で、

本当に皆さん真剣に描いてるので男性はしばらく退散。

 

「実物より綺麗に描かな願いの意味ないからな〜」

「男やったらGacktになりたい。」

 

など、自分に対する厳しい姿勢を言動に表す女子たち。

ぼくたちは同じく祀られている貴布禰さんへ。

綺麗は水から、ということでしょうか、

やはり水の神様への信仰は深いようですね。

パブのマスターは水を扱う商いですし、

僕も料理を楽しむ人間なのでご挨拶を。

 

美人の水繋がりでかりんのジュースも。

ホットとアイスをひとつずつチョイスしてくれる

女性陣の撮れ高へのスタンスに最大のリスペクト。

下鴨神社に生えてるかりんから作ってるそうです。

ちなみに鏡絵馬はこんな感じ。

頂くとお米が一緒についてきて、

普段のお米と一緒に炊くとより美しくなれるとのことです。

そうして河合神社を後にして。

ここから参道をまたゆっくりと歩いて下鴨神社へ。

木漏れ日が気持ち良いかなりゆっくりした時間の流れる道です。

ここから先は撮影禁止のエリアが多いので

是非皆様に行っていただきたいですが、

縁結びの神様、それぞれの干支の神様、炊事の神様がいらっしゃいます。

もちろんお米炊く気満々の女子は炊事の神様に参る気満々。

そしておみくじライドなんで、おみくじをひきます。

やはり水繋がりらしく水みくじが人気ですね。

大吉揃わず。(継続決定!!)

みんないいこと書いてあったんだけど、

全員お金に関しては厳しいことが書いてあるという

リアルなおみくじ。

そしてみんなの縁結びを願います。

 

縁結びって、べつに異性間だけじゃなくてもいいし、

結ばれたあと、もっと強く固結びしてもいいと思うし、

もやい結びでもいいよね。

なんでしっかりお願いしておきます。

 

そうして時間はおひるどき。

このあたりには観光地らしくごはん屋さんも

いっぱいあるので困ることはないと思います。

あれ?

 

 

TURN全然出てきてない。

 

後半へ続く。(笑)

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

日本的CargoBike。。。

かれこれTURNもリリースしてから7年程は経ちますが、
日本人サイズで日本にも個性的なCargoBikeが
存在しても楽しいはず、っと
使い勝手より、少し楽しんで製作したモデルでした。

   そんな遊び心を見事にキャッチして頂いたSTANDの
ご近所の素敵なご家族からのオーダー

今回はFullOptionのTurn
お待たせしましたが、純正Standも新型設計で
クリック感と収まりが良くなっているので、
間に合って良かったです。

もっとも特徴的な
前後貫いた大口径のクロモリパイプ、
でも肉厚は1mmとそこそこ肉薄です。

センタースタンドも装着しているのでより個性的に
ライトスポーツに使う事も面白いかと思います。

今回は子供乗せも取り付けさせて頂きました。
将来的に後子供乗せも対応使用です。

引き続き今後ともよろしくお願い致します。

Brand:E.B.S
Model:Turn
madeinKyoto

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU