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街に強いミニベロを今回はHorizontal 451で。

天気は晴れ。
絶妙な均衡を保つこちらスタンド キョートでございます。

今日は結構涼しくてイイ感じですね。
昨日の引く雨量でも来てくださったお客様、
ホントにありがとうございます。
最高の一台、よろこんでーぃ!!(狂喜)


さて、まずここを見てくださるお客様はまずは自転車欲しい。
そのあと調べていくとグラベルやらクロスバイク、ロードバイクやら。
ミニベロなんてものもあるなあ。可愛いしええやん。

でも、せっかく乗るなら人と違うモノ、長く使えるモノ、好きな色で。
京都生まれのフレーム、ハンドメイドって選択肢があるのか。。


みたいな感じ(だったらうれしい)だと思い込んでるんですが(笑)

ミニベロカテゴリに多い問い合わせとして
「いっぱいシャカシャカ漕がなアカンのちゃうの??」
という問い合わせが圧倒的NO.1。

みなさんけっこう乗ったことがあると思うんですよ、
結局一回も畳まなかった小さい自転車。僕もあります。
あれ、全然進みませんよね。。

僕は某ソムリエに教わった、
どんなワインもいいところを探して表現する。
という教えにしたがってあんまりこんなこと言わないんですが、
この問い合わせの根本を恐れずに言うと
これは雑にどっかがミニチャリとかいって売ってきたツケがきてる。

今のちゃんとしたミニベロはそんなことない。
もちろん信号の全くない、見通しの良い道(免許の問題みたいなってもうた)
でずっと35キロで巡航しなさい、はかなりつらい(だれでもつらい)かもだけど
そんな道、日本にほとんどないし、だからこそ日本でミニベロが発達した。

そんななかのEBSのハンドメイドバイク、ミニベロの選択肢です。

ビルダー筆頭に、チーム全員がミニベロに強い。
長く使えるクロモリのなかでも高強度、軽量パイプの選定。
走ってテストした最高のギア比。

そして色んなパターンの試乗車に乗って頂き、
ミニベロ便利!!おもしれえ!!
ってなってもらうため活動してます。笑

もちろんロードバイクやMTB、全部好きだけど
生活にフィットしたミニベロも、
変態的なバキバキカスタムした沼ミニベロも大好き。笑

今日はそんな疑問解決系、
しかも坂道にもフレキシブルな京都発ハンドメイドミニベロをご紹介。

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
シンプルな構成、感じさせる拡張性。
超オーソドックスだからこそのハンドメイド的選択。

マテリアルはもちろんKAISEI社の022番 ダブルバテッド/フルクロモリ。
今回はブルホーンバーで。
攻撃的なルックスだけど、思いの外ラクにグイグイいけちゃうポジションです。
ブレーキレバーは逆付で一番走りに適したポジションで発進/停止が可能。
もちろん坂道や、安全なところでゆったり走る時はフラットポジションでOK。
11-34T/11S。
変速システムは今回はリアのみで、
メンテナンス等のストレスを軽減&今できる最大のレンジに。

前は52T、後ろは11-34T。こいつは将来的にフロントダブルもOKです。
最大ギア比は4.72。65回転で28キロくらいでてんのかな?
クロスバイク的速度はヨユーで可能です。

それでもずっと重いギアで
最大速度で走ってることはそんなにないと思いますが。笑
間違いなく踏みごたえもありますし、
ツーリングや街乗り、ロングライド可能なギア比率です。

最小ギア比は1.52。
20インチの451ホイールで1.52はかなり軽い。
生活圏に待ち受ける坂や、出先で唐突に現れる坂道もお手の物。

今回のオーダーは、自宅までの道のりに一つガッチリ坂道がある、
ってことで
変速性能申し分なしのSHIMANO 105/GSでこんな感じで組みました。

そんでもってミニベロは出足が早くって、小回り抜群。
街中でのストップアンドゴー、
度重なる信号待ち、色んなところにお買い物、駐輪。。
室内保管におけるエレベーターに入れる、
玄関に置いておく、なんてことも比較的容易ですし、
何よりラクです。
11Sのみブラックですが
クリック感などレベルアップしているデュラエースのシフター。

ここからしばらく生産予定のないEBSオリジナルステムマウントをつかって
将来のカスタムも見据えてF用も取り付け。

Wレバーはやはりハンドル周りが整然となるのが最高。
シンプルイズベスト。
路上にドン、と門とか置いてあるのがKYOTO。万歳。笑
昔の寺の土地の広さや
このあたりでの支持が凄かったんだろうな、と思わされます。

スタンド キョウトから自転車で3分で門にお寺。
京都はホントサイクリングで色々発見のある街なので
扉を探す、面白い壁を探す、建築の造形部に美を探す、など
街乗りポタリングレベルでいろいろ楽しめます。
サドルは安定のBROOKS。
フレームカラーと相まってお互いイイエイジングできそう。

フレームはミルク多めのカフェ・オーレ。
アイボリー、ベージュ、ブラウン、ホワイトを全部バランス良く
入れたみたいなライダーのお姉様らしいカラーチョイスです。
昼は白強め、夜はブラウン強めに見えて二度おいしい。しろくろつけない。
ヘッドバッヂもイイ感じで映えてます。
ちなみにヘッドはちょっと珍しいカンパです。
元から入ってるグリスがめっちゃ良さそうだったけど、
量も少なかったし、洗浄して最高グリス入れときました。笑
京都駅周りから少し離れたマニアックなお寺まで
観光客の方でいっぱいで、僕たち生かしてもらってるなあと言う感じです。

外国の方はどうやってあんなマニアックなところ調べてるんだろう。。
どの国にも路地裏に惹かれるんでしょうね。
路地裏天国の中華料理激アツエリア
元田中の本気路地でもビールのんでてマジすげーなって思った。

このエリアからは30分圏内でけっこうどこでもいけるので
輪行はもちろん、京都観光がてらウチのバイク検討したい、
って方もぜひ乗ってみてください。

この道走ると楽しい、とかそんなこともいつでも聞いてね。
明日は大阪にてEBS限定生産モデル試乗ライドイベントの為
(ナイトパレード中のUSJの外周走ります。 笑)
velo stand KYOTOは8/25(日)臨時休業でございます。

このライドイベント、もちろんギリギリの参加も可能ですので
velo life UNPEUまでご連絡くださいませ。
イベント自体は17:00−20:00
誰でも参加可能、自転車もなんでもOK、持ってなくても試乗車ありです。

僕が限定モデルのサイズ510を
FIXスタイルで乗っていくのでだれでも外周走ってください。

イベント後はナカコーヒーからナカ先生のコーヒータイム、
京都食欲からは私MASN、夏野菜キーマカレーがでます。
こちらはセットで800えん。おかわり無くなるまでOK。笑

普段辛いカレーしかつくらない僕が
かなり辛味を抑えてつくった珍しいカレーなんで是非。笑 みなさんもハンドメイドミニベロで、街中を楽しくライドしましょう!!
スポーツの秋!ですよー!!

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

Horizontal 451。ライトカスタムで気軽にオリジナル。

日照抜群、ホワイトバランスMAXの店内からどうもこんにちは。

今週から改めて試乗車の紹介をしようかと思ってたんだけど、
納車前のさわやかホリゾンが紹介してほしそうにしてたから
今日はホリゾンだぜ!!!!! もともとのカチッとした素直なフレーム特性、
色んな方に乗って頂ける幅広いサイズ展開。(4サイズ)

「ホリゾンタルフレーム×ミニベロ」
という黄金の形と
いまではオーソドックスだけども、ある種マニア向けとされていた
ミニベロという乗り物がこんなにも幅広い方に愛される乗り物に
なったことに一役は確実に買っているだろうHorizontal451。

初めて挑戦される女性の方から、
普段はガチでロードレーサーに乗っておられるかたの日常のマシンとして。
ほんとに人を選ばないフレームです。 フレーム売りが基本となっているEBSですが
実はホリゾンとリーフには、僕たちが作るハンドメイドフレームの良さを
少しでも多く知っていただくためのサービスとして、
今手に入る、でもちゃんと使える、でも高くないパーツを使って
コンプリートバイクとしてすぐに街に飛び出せるSTD仕様があります。 そんな乗り出しやすいホリゾンを
フレームカラーセレクト、パーツをワンポイントでオリジナル。
そんなわけで、今日紹介するバイクは …


Engineered Bike Service
Horizontal 451

XLサイズ。
夕方に写真撮ったからあんまり時間がなくって短くなっちゃうけど
まずはホリゾンらしさのあるシンプルな佇まい。

街乗りからロングライドまでを可能にするフレームですが、
今回はいい感じで街乗りできるようにハンドルはNITTO×EBSの20Barを。

ちなみにハンドルはフラットバー、このオールラウンドなど、
完成車価格で選ぶことができるハンドルがだいたい何種類かあるので
その時のスタイル、乗りたい感じで選んで下さい。
ちなみにカスタム箇所は
BROOKSの本革のグリップ、本革のサドル、ヘッドセットとペダルです。
STD仕様で取り付けているインデックス式シフターは8Speed。
なので変速もSTDは8Sです。
このシフターはスレッドステムに直接クランプできるので
ハンドルまわりはよりシンプルに。
それに伴いハンドルの選択肢が自由になるのでこれからのカスタムも◎。

ワンポイントのヘッドセットはクリスキング。
1インチのスレッド界のヒーロー。
性能は説明不要、完全無欠。
確実に10年以上使えるので、この先行投資はありすぎる。

5カラーくらいあるし、好きなのいきましょう。
この色、合わないでしょ、ってやつも、
上質なアルマイトカラーは何にでも合うので挑戦求ム。

今回はターコイズの同系色でいい感じに。
こんな感じもアリだよね。
クランクはSUGINO。
STD仕様は随時パーツ設定などが変わりますが、今んとこはこいつで。
160/170mmと2サイズあるので、フレーム大きいから乗れねえ、でも乗りたい。
とかあとちょっと微調整したいなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

ペダルは街乗り最強に君臨しましたね、MKSのネクストシリーズ。
クローム仕上げの高級感はもちろん、回転性能が異次元。
毎日まわすクランク、ペダルの回転が渋いと
気づかないうちに足首にストレスを与えちゃったりも。

ネクストなら完全メンテナンスフリー、取り付け即快適です。
サンセットなんで伝えづらいですが
かなりいい感じのアイスメタリックブルー。
絶妙にマットな感じにしてもらいました。
朝はもちろん、夜も綺麗に輝きそうなフレーム。

Horizontal451は現在フレーム製作が完了し、
在庫として4本ほどストックがございますので
納車まではかなり早いです。いつもお待たせがちですが今回は。笑

今乗っているバイクのカスタム、フレームからこつこつ組みたい、
ゆっくりおはなししながら決めていきたいなど、いつでもご来店ください。

ではでは。。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

velo life UNPEU OSAKA ×EBSコラボレーションフレーム。

梅雨もいよいよ。
ここからはまた自転車乗りには最高のシーズン。
個人的にはやっぱり海岸線。
これは毎年外せないね。
朝っぱらから輪行して、海まで行く。
ただそれだけなんだけど一番好きなやつ。

今日はそんな輪行へのハードルを折り畳みせずにガッチリ下げる
完全ニュー・フレーム。
他店舗(系列ではあるんだけど)とのコラボレーション。 知ってる方もいるかもしれないけどタイトルにある
「velo life UNPEU」(ベロライフアンプ)は大阪堀江のBike Shop。

僕も週に何回かはその大阪のアンプにおりまして
アンプは小径車、つまりミニベロが強い。
スタッフが全員ミニベロや折り畳み自転車に精通していて
小さいタイヤに触れない日はありません。

そんなアンプが10周年、ってことで
いつもはHorizontal451やFLOAT、Leafなど
EBSのラインナップの取り扱いからもう一手。

アンプ10年のコンセプト「LIFE」の根幹、
街中の移動をどれだけ快適にするか
永く使うための整備性から強度、軽さ。
それに加わったノウハウや
全員がテストライダーになり実走に次ぐ実走。
ライフスタイルに柔軟に対応するミニベロ最強への切符。 モデル名すら未定のこいつをまだ多くは語れない内から
投下。 それではどうぞ。
510/550サイズの550。
リアブレーキアウター内装工作。
しなりを生み出すフレームワーク。
敢えての逆押しチェーンテンショナー。
トラックエンドが解。
潔いリアビュー。
集合ラグ。
ベントチェーンステー。
オーバーサイズ、406フォーク。
Kaisei8630R。
もちろんこのフレームはUNPEU限定で、数量も限定です。
詳しくはvelo life UNPEU OSAKAまで。

SHOP INFO

で、ここからが本当にお伝えしたい事。笑
8/25(日)17:00〜より
velo life UNPEUからライドイベント!!

今回はサンセットなテンションで舞洲のほうへぶらぶら。
帰ってきてお腹空いてるひとは僕からカレーをどうぞ。
まだ何人来てくれるかわかんないけど、誰でも食べれそうな
スタンダードなやつ用意します。笑
ナカコーヒーのナカ先生にもコーヒー出してもらいます。

往復で20キロ、平坦な感じで相変わらずユルめです。

そんでそんで
今日紹介したこのフレームのテストフレーム(510サイズ)
が未塗装、あり合わせパーツですが僕が乗って行くので
みなさん乗っていただけます。

固定ギア、フリーギアと両方入れてるので
港へ続くストレートをグイグイ行くもよし。
広い舞洲をゆるりと走るもよし、USJを一周もよしです。

自転車であればなんでもOKですし、
なければ試乗車お貸ししますし、お友達連れてくる、とかも大歓迎。
唯一必要なのはそれなりの光量のある前後ライトかな。

多分、この告知もしつこくやると思うけど
真夏のゆるチャリ、ぜひどうぞ。
新作フレームも店頭の狭い道で終わらさず、
この機会に開放感のある場所で
シングルスピードミニベロの実力、おためしあれ。

ではでは。。。 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

FLOAT451R。フロート魅了者続出中。

さてさて、やはりというべきか雨の祇園祭。
最近の僕は雨を愉しめる男にクラスチェンジ(!?)したので
(雨、、、さいっこう!!)と言い聞かせて自転車通勤しておりますが
皆様いかがでしょうか。

造形美が多数の方にヒットした先週のミニベロシングル「FLOAT 451S」。
最高にシンプルでかっこいいバイクだけど、
やっぱり変速がほしい。。
ミニベロロードとしてもっともっと遠くへツーリングしたい!!
という問い合わせは至極当然。

個人的なシングル推しが強すぎたけど
もちろんこの「R」ロードモデルも最高なんで
届いたフレームをまずは紹介。 ってことで今回ご紹介するフレームは・・・

Engineered Bike Service
FLOAT 451 R

FLOAT451R/Msize
基本的な造形はそのままに
ギアード化。

ロードモデルなのでドロップハンドルで、
完全なるミニベロロードとして
組ませて頂くことが多い「R」だけど、
ドロップじゃないとダメってことは全くなくって、
道に合わせて最適なギアを選べる、
っていうメリットはどんなハンドルでも◎。

姿勢は楽なフラットバーみたいな仕様でもいいし、
攻撃的なルックス×ゆったりプロムナードでもいいし、
マスタッシュでも何でもこいな万能フレームです。

ちなみに今回はブルホーンバーで組ませていただきます。
EBSヘッドバッヂ。
ミニベロフレームは標準装備。
カラーはクリアロウ。
真鍮のロウ跡とクロモリの素地がいい味出してる。
一本一本表情が違うのも所有欲を満たすよね。

ちなみに今回はワンポイントで。。
ブリティッシュグリーン。
シートラグを塗り分けています。
ラグだけメッキや逆にラグだけロウカラーってこともできるんで
お好きなカラーをどうぞ。

ちなみにトップチューブのEBSデカールは
ブラック/シルバー/ゴールドから選べます。
塗りあがったフレームを見て
僕が一番イケてるカラーをチョイスしています。

が、こちらも好きなカラーをどうぞ。笑
ブレーキケーブル内装は標準装備。
EBSの他のフレームはブレーキ内装工作はオプションです。
が、
やはりEBSを代表するミニベロフレーム。
シンプルにまとめる工夫がはじめから装備。
EBS/KAISEI022
FLOAT451Sと同じく軽量/実用性抜群の022クロモリをフルセットで使用。
もちろんマテリアルのグレードアップも受け付けているので合わせてどうぞ。

うーん、前下がりのこの感じ、やっぱイイですね。。
わかりにくいですが実はアヘッドからスレッド仕様に変更しています。
より細身でクラシックな佇まいに。
潔いストレートなフォークも精悍なさま。
カゴやラック等も取り付け可能ですが
敢えてそういったダボ穴などを排除してより美しさを追求しています。

このラックどうしても取り付けたいんや!!
って方はそれ専用に穴もつけちゃいましょう。
ボトルケージ台座は二つ。
夏は確実にほしいよね。
ボトル持ってツーリング、
もう一本は調達が容易なペットボトルなんてことも。
フロートシステム。
で、前回撮るの忘れてたバックビュー。
この「敢えて溶接しない」ということが
かなりの乗り心地の良さが生まれます。

ロングライドはもちろん、ちょいとしたサイクリングでも
抜群のしなり効果。

諸事情で今試乗できる車体はないんだけど
言っていただければ準備するので是非。
ちなみにFLOAT451SはいつでもOK!!!
リアブレーキ台座。
まだ組んでないので
あんまり全部紹介してもなんのことかわかんないよね。
なんで今回は写真が多め。
スタンド台座。

FLOATシリーズも予約受付中で
8月製作予定です。そこまで製作本数は多くないですが
ぜひご検討の方は今のうちにどうぞ。

なぜなら梅雨キャンペーン中だからです。
お問い合わせ頂いた方には内容を公開していますが
何度も言いますがめっちゃ得です。笑
この機会にハンドメイドフレーム、組みましょう!!
リアビュー。
前からも良いけど、フロートはやっぱりリアかな。
セクシーだよね。
組み上がりはもう少し先になりますが
その頃には梅雨も明け、絶好のサイクリング日和。

ハンドメイドという性格上、すぐに納車できるということが
なかなかないんですが
ここのところ紹介してきたバイクは全てスケジュールに沿って
製作が進んでいるので、割と早めに手に入れることが可能です。

新しく展示車も組んでいるので、
もしかしたら現在展示しているバイクが
少しだけお得なプライスで即納可能になるかも。

明日は祝日。
ですがいつも通りの営業をしておりますので
祇園祭がてら是非ご来店ください。 ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 R

ディープリムやバトンホイールも
バチハマリしますよ。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


今までの製作例はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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大阪 南堀江 velo life UNPEU

FLOAT451S。最高のシングルスピードミニベロのひとつ。

不安定な天気の中
京都はギリギリを保っております
ここ五条は猪熊上ル ベロスタンドキョートでございます。

このあたりは
はじまった祇園祭のはんなりかつじわじわくる熱気も
少なく落ち着いた感じでご覧いただけるので
観光がてらゆるりどうぞ。

今日は久しぶりにスポーツミニベロ。
ギアードの「R」と双璧であり
個人的に大好きで店頭では推しまくっているシングルスピードモデル

Engineerd Bike Service
FLOAT 451S

ちなみにLサイズだよ。
をご紹介。
いやー、やっぱイイ。
「シングル」というカテゴリが僕のスポーツバイクの原点であり
今も続く熱狂の動力。

僕は固定ギアというフリー機構のないクランクが回り続ける
いわゆる「Fix」のスタイルでこの12年ほど通勤や旅行をしているのですが
ほとんどトラブルなし。
それはそもそもが「ド」がつくシンプルな仕組みに
長く使う気満々で丈夫なパーツをインストールしていたから。 ガッツガツ使うからこそ大切に手入れをして、
もはや愛着しかない僕のマイバイク愛に
共感してくださった方のフロート451。

ある程度お任せでいただける信頼の投げっぷりに
僕も一生物をガシガシ使ってもらえる組み方でアンサー。
そうです、僕は想いとかストーリーを会話にのせらせると弱くて
すぐに熱い想い共有したい勢です。笑
まずはその特徴的なフレーム。
前下がりのオフェンシブなフレームワークに
乗り心地を追求するフロートクロスドシートステー。

目的地へ早くたどり着こうとする大地の気性と
乗り手のストレスを軽減させる大いなる海の母性(!?)
完全に相反するこの特性を兼ね備えるのは「FLOATシリーズ」の
最高のストロングポイント。

そんなフレームを一本一本僕たち
「EBS」のビルダー長がラグでロウ付け。
シートステーとシートチューブ交差部は溶接せずに浮かせる
フロートシステム。
(斜めから撮るのわすれた)

マテリアルはもちろん唯一の完全国内生産
「Kaisei」の022番。
オーダーをいただいた時にもうひとつ軽い019番や
より硬めで軽量のヒートトリート8630R番を使用して
よりプレミアムなフレームでいこうとも思ったけど、
僕はけっこう会社理念とかコンセプトという
根っこの部分を大事にしていて、
やっぱり「EBS」としては
「長く使うこと」「道具を大切にする」というところをテーマに。

なので今回も質実剛健な022番で。
ノーブランドのクロモリより圧倒的に質が高く
軽量かつ同じく国内の前線に立ち続けて下さっている
「Kaisei社」に感謝。
Handmade in KYOTO EBS×KAISEI022 Crmo
フレームカラーはもちろんお客様と決めたオーダーカラー。
ベージュとゴールドを混ぜて上から艶のあるカーテン。
舌に乗り続ける甘美なドゥミ・セック。 つぎはパーツアッセンブル。
自転車って、エンジン自分、
あとはグリップ、サドル、ペダルに体が乗ってるだけの乗り物。

そこからどれだけ無駄なく地面を蹴っていけるかを追求していくことが
日々自転車通勤を、たまのツーリングの、
納車されてから何千何万、もっともっとペダルを踏み、クランクを回すうえで
その一回転一回転を楽しく快適にする秘訣。

なのでまずは最重要な回転部分から。
White Industries TRACK front
このフレームカラーでまずはパッと浮かんだ
ホイールナットがブラスカラーのWhite Industriesトラックハブ。
もちろんカラーの合わせ方も大事だけど、やはりホワイトのハブは良い。

そもそもメンテナンスするところが少ないシングルだから、
僕個人的にはカップアンドコーンのハブが好きです。
しっかり調整が必要だし、シビアに性能を求めれば求めるほど
メンテ頻度が上がる諸刃の剣。
ただし決まったときの滑らかさは最高。
メンテというよりチューンナップが好きな方はそちらを紹介しますが、
今回は限りなくメンテフリーなシールドベアリング。

メンテフリーだから回転が重いとかは全くなくって、
ホワイトのハブをすでに体感されている方からすると
「なんでそんなメンテめっちゃいるやつ使ってんの?」
と言われるレベルの良いモノです。
前述の高精度カップアンドコーンは
ただのロマンと自己満足の世界です。笑

だがそれがいい。

京都ミニベロ、かつハンドメイドなニッチなページを読んでくださる
危篤(褒め言葉)な方ならわかっていただけるはず。

シールドだろうがなんだろうが、クルマにバイクに家具楽器。
工具に調理道具、筆記用具に洋服、アクセサリー、時計。
色々見てきた大人だけの自分観。
White Industries TRACK rear
ベアリングはもちろん打ち直しが可能。
走りの良さはベアリングチューンだけではなく
やはりホワイトインダストリー社の超超高精度なマシニング。
高強度なアルミや場所によってはチタンを。

そのハウジングの硬さや精度が限りなく真円に近い回転を生み、
シングルギアの直接的なパワーの入力にもタフに応えます。

なによりかっこいい。
ここが大事。笑

基本的に全てのパーツが見える自転車という特性上、
性能の良いパーツは見た目の美しさにもこだわりがあります。

リアハブは基本フリーなシングルスピード、
ひっくり返せば固定にもできる両切りタイプを。
専用のコグを入れることでいつでも変更可能です。
White Industries ENO Free 16T
回転する部分をどんどん繋げて。
おなじくWhite IndustriesのENOフリー、
16Tだけシールドが青なんで「青フリー」。そのまま。

精度はもちろん、ちょうど良いノッチ数で壊れにくさはもちろん、
小気味の良いラチェット音が最高のポタリング気分を演出。
下り坂でも最高の気分。

なによりこの青色、
ただ青いだけなのに「お、ホワイト」
ってなっちゃうところがニクいです。
世の中にそんな見ただけでそれとわかるモノが結構あるけど、
こういったプロダクトを生み出せるのはさすがでしかない。
青でもホワイト。赤でもホワイト。緑でもホワイトです。
白はなくてもホワイト。
続く先にはチェーンとクランク。
FIX乗りには競技に出なくともやはり絶大な支持の
IZUMIのV。スーパータフネスを。

ゴールド/ブラックのチェーンは意外にどんなバイクにもハマるけど、
コイツはまさにドンピシャ。
性能は弩級。日常使用での延びにくさ、歯離れの良さ、リンクの精度。
どれをとっても最高。

もちろんしっかり脱脂、オイルアップしてから組み付け。
限りなく油膜切れを起こさないようなイメージのオイルを使用しました。

クランクと、見えないけどBBはSUGINO。
ここまでホワイトできたしホワイトやろと思いきやここで日米、
チェーンで繋がる共同作業。

SUGINOからはいろんなクランクが出てるけど、
乗り手のお客様は結構脚力がありそうだったので
後々大径チェーンリングが使えるようにPCD144のトラック規格を。
脚がバケモノになってくればバケモノみたいな大きさも可能です。笑

クランクは横の顔なのでかなり重要パーツだけにとことんシンプルに。
絶対に長くつかえて飽きのこない75クランク/専用BBで丈夫に丈夫に。

ちなみにクランクも強度バッチリ。
入力を素直に75リングに伝え、リングの精度もバッチリ。
ダイレクトドライブも二日くらい悩んだけど、どこかクラシカルで
近未来な香りがしないようにしたかったので75テーパーで。
タイヤは毎日使うことを考えてコストパフォーマンス抜群のDurano。
転がりも良いし耐パンクも◎。
交換が必要なポイントは良い感じにまとめるのも長く使うためには必須。

毎度のタイヤ交換がひっくり返る値段だったら危険レベルまで使っちゃうし、
そもそもランニングコスト高いのは自転車通勤的に無し。

逆に年間単位のお話だし、走りに直結する部分なんで
こだわるのももちろん◎

僕は交換するたびに違うタイヤを
使ってみたくなるわかりやすい男です。笑

リアエンドも肉抜きの入ったもので。
単純にイケてる!!
コックピット。
ヘッドセットはChris King。
間違いなさすぎて文章出ん。

カラーはお客様指定で。ヘッドはレッド確定だったのもあり、
さっきのフリーは敢えての青。
ギア比的なことが98%だけど、しっかりしたカラーアルマイトは
多色で組んでも問題なし。むしろおすすめ。

むしろ組み替えたりして、このフレームにはこのヘッド合わんな。。
とか思っててもバチッッッ!!とハマるんです。本当に。

肝心のキングですが、1インチのヘッドセットがあんまりない中
最高のヘッドセットを出し続けてくれているメーカーです。

旋回の滑らかさ。耐久性。完全なる一級品。
ヘッド部分なんて何回も打ちかえる部分じゃないし、
ウチのハードコアMTBライダーが過酷環境下で
使用し続けても全く問題のない性能です。

なにより自転車ってほとんどのシーンでまっすぐ走ってる。
当然ハンドルが振れてもまっすぐに戻ろうと保つ訳ですが、
そこに抵抗が発生していればすこーしずつストレスになるワケです。
だからすこしでも滑らかに、しかもそれが10年以上続くワケですよ。
せっかくのハンドメイドバイク。長く使う気満々で使っていきましょう。

その最高峰の1インチVer。
昨今の大径パイプ化はやはり商業的、時代的に当然のことなんですが、
どうか1インチの良さも一考していただきたい。

やっぱり古来よりカラダの線が細めの
日本だからこその華奢なフレームのロマンってあると思うんですよ。
クロモリ、ラグ、細身パイプ。
永遠です。

だがしかし僕の体型は1 1/8です。
コックピット内側。
ハンドルはNITTO。
ちょっとやんちゃな感じを出したかったのと
ストリートっぽいお兄様なのでクイックに街中を移動できるように
ショートライザーをチョイス。
「あの頃感」とかで表現されがちなジャンルだけど、やっぱショートライザーって手軽に引っ張り出せるフランクさもあるし、エネルギッシュ。

大人の魅力も内包したかったので
グリップはBROOKSのレザー。ステムはCTクラフト。
昔のチネリやジャガーのバイブスそのままに美しい仕上げで
一気に高級感出ます。

後ろすがた。
そうなればサドルもBROOKSでしっかりオトナ仕上げ。
しっかりと形どられたスワロースタイルに
クローム仕上げのレールが横姿、後ろ姿、
走っている姿もセクシーな魅力たっぷり。

もちろん革の手入れもお任せください。
自分でも簡単にできるので、最高の革靴と一緒に磨いてあげましょう。

シートポストのワンポイントハートもグッときますね。
スタンド台座の追加工。
当然主戦場はストリートなワケで、
便利なスタンドも取り付け可能にしておきました。
細かいところだけど、しっかり停められたほうが傷とかもつきにくいしね。

ちなみにペダルもネクスト。
最高の回転性能で足首のストレス皆無になります。
そして完全メンテフリー。さすがMKS。
組み上げたあとはもちろん試乗するのですが
やはりシングルのミニベロは無限の可能性を感じますね。
純然たるまさにコンパクトということ。取り回しの良さ。
出足の軽さ、瞬間で最高速。
最高速をしっかり稼ぐギア比。それを維持する回転の良さ。

街乗り最高のメインウェポンとしてはもちろん
輪行も容易なので街中の移動に、そのままサイクリング。
セカンドバイクとして、普段着なんだけどめっちゃ速いミニベロ。
Fixにして街中でもペダリングの練習、乗り物で遊ぶという感覚。

誰かが言ってた、シングルはシンプルという特性上、
どうしても生きてきたスタイル、美学がにじむと。
シンプルだけにどこにこだわるか大事だし、
ごまかしが効かないからおもしろい。

空気圧とチェーンのオイルさえ気にしておけば
たまに気が向いた時に僕が他のメンテして、
かなーり長持ちするバイクができたと思います。

もちろんスポーツバイクなので
今や100年酷使するヒトのカラダと同じく
長く使うために筋肉を休め、肌を整え、
爪を切ったり早く寝たり。良いもの食べたり気晴らししたりと
生きている鉄として扱ってやってください。

ただ、どんなスポーツマンも
走らなければ走れなくなっちゃうんで
あくまでがっつり乗っていただくのが最高です。
乗る以外は僕に言ってください。全部やります。

もちろんEBSもヒトと同じくどのバイクも当たり前に
世代を継ぐレベルでフレーム製作しているので
なんなりと使用シーンやこだわり、
お任せしていただける箇所お申し付けください。

京都梅雨明け発表まで限定の
週末だけのお得なキャンペーン、
来週も継続かな。。

雨が多いからこそみなさまお待ちしてますっていう
謎の感じですがよろしくどうぞ。笑
多くは語りませんが完全にお得です!!


ちなみにFLOAT451SはSサイズが残りラスト一本、
サイズが合う方はチャンス!!

FLOAT451Sの試乗車もご用意しております。

次期生産は少しだけ先になるので
シングルスピード/フィックススタイルを
楽しんでくださる未来のオーナー様は今のうちにお待ちしております!!

ではまた来週!! 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 S

納車風景を見返すとスーツや
カジュアルダウンなパンツスタイルにも
バッチリハマりますね。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


今までの製作例はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。 みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU