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京都から、シングルスピードミニベロが熱い。

雨降る降る詐欺にやられちまった僕です。
起きて曇ってて
「はっ!今写真撮りしたら外で撮れる!」
とか思って撮ったら晴れ。快晴。

でもいいよね。
お天気最高。

本当はどこかサイクリングにお出かけしたい気分だけど
その気分はEBSオーナー様にまずはお任せします。笑

個人的に大好き(というかそれ始まり)で
スポーツバイク沼にハマってからずっと乗りつづけている
シングルスピードバイク。

僕はギアが固定のいわゆるピストバイク、
FIXEDで日々を過ごしているわけですが
特に固定ギアを推しているというわけではなく。

僕はこの自転車が進化する前の形、みたいなのが好きで、
多少の不便(とは思ってない)を楽しむような、
道路を格好良く駆け抜けるためのオシャレアイテム、
くらいの立ち位置です。笑

こんなことをいうと12年くらい前だったら
俺たちはそんなファッションじゃねーんだよ!!
とかいう勢力が物申してきていましたが
僕は入りも今もファッションです。
12年前、それはそれは格好良い尖ったクルーが
集団でFixにまたがり、それはそれはしびれたもんです。
痺れすぎていつのまにか自転車屋さんになってる。

僕は自転車を靴の延長線だと考えていて、
手入れが行き届いたスニーカーのような、
このバイクに乗って出かけるからこの服でいこう。
乗っている時の横姿がバイクショップの人間として
かっこ悪くないか?
とかそんなことを考えて乗っています。笑

仕事中は作業服だし作業靴なんだけど、
プライベートではお洋服、もちろん好きだし
ビシッと、うおー!今通り過ぎたバイクかっけえーー!!
ってなってもらえるような、EBS関係なくすこしでも
バイクに興味持ってもらえるような感じ出してます。笑

それの最適解がシングルスピードだと考えていて、
ドがつくシンプル。
変速機もなにもあったもんじゃない。
限られたパーツをどう配置、どうこだわるかで全てが決まる、
生き様が出るバイクになります。

どこか遠くに行くなら(シングルでも行きますが)
絶対変速あったほうが楽なんだけどそれをしない。
真冬に思いっきり厚着しない。
そんな潔さが好きでかっこいい。

そんな想いで生きてますが
僕の思惑とは別に、改めてシングル、きてます。
グラベルロードとかMTB、最高に楽しいし、
みんな欲しいし山が呼んでるけど、
今日紹介するのは山じゃなくって、
「街の一番中心に行くためのバイク。」
京都の平坦な街を一番気軽に駆け抜けられるバイク。
最高にオシャレして、ね。

今日ご紹介するのは・・・

Engineerd Bike Service
FLOAT 451S

今回のFloat451Sは女性オーナー。
なのでレアなSサイズを。

EBSオリジナルのネイビーカラー。
このカラーと言えばフロートシリーズ。
PCから出すと色味が全然鮮やかじゃないので伝わりにくすぎて
スマートフォンから更新したくて仕方がないけど
なぜかiPhone側だとUI終わってるのでこちらから。笑
現実に近い色味はインスタでポストするので許して。笑

全体的な仕様としては
・このネイビーに合うレザーカラーを
・シルバーを使用した高級感ある仕上がり
・永く使えるパーツを
このくらいの要望を投げてもらって、
あとは全体イメージを僕がお伝えして、、
のキャッチボールで自転車が出来上がります。

オーナー様はこのバイクがマイファーストスポーツバイク、
ハンドメイドフレーム、最高の選択肢です。
なので僕があの頃に思ったこと、乗ってみて、どハマりして
知識がついた後、スペック的に不可能と気付いて後悔したポイント、
などをご説明させていただいて製作させて頂きました。

ちなみにオーナー様もものづくりの方。
かなり綿密に調べていただいて、僕は大感激でした。笑



まずはフロントビュー。
ブルホーン/レバー先端のストリートミニベロスタイルに
シルバーパーツ、レザーのバーテープ。

ポジションとしては前傾で、スポーツなポジションです。
ですが乗りやすく、スピードも乗せやすいし
ハンドルを縦に握ることができるので坂道も良い感じでグイグイいけます。
なんでここアップ?
って思うかもだけど、ステムのボルトの部分。
ステンレスのキャップつけてます。
おそらくめちゃくちゃ大事にしてくれるけど、ボルトの錆びは
少しずつ、確実に訪れます。

もちろん油脂類はしっかりと、
僕がプライベートでも使用している
最高の防錆剤を使用してはいるんですが。

ネジに雨が降るたび薄くオイルを敷くとかストレスでしかないし、
シングルスピードの魅力はそのストレスをフリーに、
できる限りメンテナンスを容易にできることもメリットなので、
その謎の不安を解消するために小技を。
安心のNITTO製。
コックピットはこんな感じ。
握りが自然に&緩やかなアールがかっこいい
NITTOのハンドル。
キラキラのネイビーにハニーブラウン、シルバーポリッシュ。
走っていて自分の満足度も高いし、乗っている横姿も可愛くてカッコイイ。
FloatのSサイズはかなり小さくて、可愛さ先行するけど、
やっぱりオフェンシブなデザインだからかっこよさとも融合させやすい。


もちろんこっちにもボルトキャップ。
シンプルだけど、一回気がつくと
自分のバイクにも導入したくなるでしょ?笑 ラグドフレームの高級感に、
ごちゃごちゃしないケーブルインターナル。

Floatで一番好きな集合部のワンカット。
かといって集合しているラグではないのでシンプル、
なのにトリプルトライアングルにフロートステーで
集中してここに集約されてる感じが◎。

シルバーって言われてるのに
ステッカーはゴールド。
EBSのギャランティと合わせた色味にしました。



フレームマテリアルは
フルクロモリ/ダブルバテッド、KAISEI022の0.9-0.6-0.9ミリ。
もちろんフレーム素材はカスタム可能ですが、
長寿命と軽さを併せ持ったパイプはやはり022。
今回の永く乗れて。ってとこに最大マッチ。
10年は当たり前。20年、30年とよろしくです。


好きなくせにいつも撮り忘れるフロートシステム。
今回は撮ってます。笑
この太いパイプがシートチューブ。
細いのがシートステー。
ここを敢えて溶接しないことによるFLOAT感。
自分のポジティブな出力は素直に地面へ、
地面からのネガティブな振動などは吸収という神ステーです。


サドルはBROOKS。
一番乗りやすくいB17を。
じっくり使ってじっくり育てて。
本革サドルはあまり気を使いすぎないのが肝。

手入れや油脂を入れてやるタイミング、革を張るタイミングも
全ておまかせあれ。

めちゃくちゃ使い込まれて飴色に。
もしかしたらコケることもあるかもだし、
雨に降られてシミになることもあるかもしんない。
でもじつはそれこそが大事なストーリー。

10年間一回も雨に濡れずに、常に室内保管。
これは確かに最高ですが、そんな気を使うのはただのストレスなので
良い感じにシミになったり、
少しマダラなエイジングがまたかっこいいんです。

使い込まれてるけど、大切にしてあるな。
これ、誰が見てもわかるので。
その纏い出すオーラが出るころには両足自転車沼です。笑

ブレーキはダイアコンペで。
シューカスタムをしてオールシルバーです。
メリットは二つ。
まずは制動力の劇的アップ。
シューケースがつくことによってブレーキ自体がよじれに強くなり
同じ力でより楽に停車することができます。

第二にかっこいいでしょ。笑
シルバーシルバー、ときてて、ここブラック、うーん
大事。  

奥がノーマル、手前がカスタムです。
いや、どっちでもいいわ!!
なんて言わずに。笑
これ、トータルで見たら全然ちがうんで。



クランクはクラシカルなスギノで、
チェーンリングは通勤路と試乗を重ねて導き出したギア比を。
なんたってシングルスピードなので、変速がない。
なので自分の使用フィールドに合わせたギア比が必要なわけです。
逆に、変速がないぶんパワーロスもないし、ドンピシャできめれば
最高に気持ちいいバイクができます。

ここは僕強いです。かなり。
なぜなら京都中はもちろん、
ほんとどこでも行けるならばシングルで行くので。
イケるイケないは最終根性論ですが、最高のギア選びのお手伝いは
かなり得意です。

毎日自転車のってるけど、そういえばギア、ずっと2枚目だな。。
とかあるじゃないですか。
ならシングルにすると幸せになれますよっと。

ちなみに前は56T。
前だけ見るとかなりデカい。
でも、グイグイ漕ぎたいならアリ。


クランクキャップはオレンジ。
レザーのハニーカラーに合うかなって思って。

ペダルはクローム仕上げの最高回転ペダル。
街乗りで基本ゆるり、スニーカー、高級感を出すならこいつ。
ピンがついててより食いつくペダルもあるけど、ここは好みで。 タイヤはパナのミニッツシリーズのタフを。
名前の通りタフだし、クルマのセミスリみたいな
すこしねっとりしたコンパウンド。
かといって早く減るって訳でもないから脱帽です。。
色も可愛い。 現行モデルのFLOATのSシリーズは
Rエンドが大胆に抜いてあってカッコイイ。
好き(個人的すぎる)。笑 リアのフリーはWhite Industries。
フリーギアでは信頼度最高じゃないかな?
小気味良いラチェットのカリカリした音も気持ちよく、
いつまでも走っていたい感じにしてくれます。

で、あれ?シングルじゃねーじゃんと。笑
なりますよね。笑
DOSギアでディングル化しています。

横から見ればシングル。
でもチェーンのかけかえで二枚の選択肢。
通勤で使ってもらうけど、気分が変わるかもだし、ね。

ちなみにシングルのギア自体はそんなに高くないので、
仮に引っ越したりしてもその場に合わせたギア比にチェンジできます。

歯数は16T/18T。
なのでギア比は3.5と3.1。
どっちもちょうど良すぎて泣きそう。

ミニベロ、特にシングルスピードミニベロは疑問として多いのが
「いっぱいシャカシャカ漕がなきゃいけないんじゃないの〜?」
この問い合わせ。
たしかに世の中の自転車に、雑にギア比考えた自転車があることは事実だし、
それがまた格安中の格安でネットに出てるもんだから
けっこうな人が体験していて、あんまイメージよくない。

EBSは本気でミニベロつくってるので
気持ち良いミニベロの漕ぎ味出せます。
451ホイールで3.5、これはちょっと重さを感じるけど
踏めば踏むほど進む、ちょっとドラッギーなギア比。
しかもミニベロならではの漕ぎだしの恩恵はまだ受けれるという
絶妙界の中のエリート。

で、3.1は少し軽め。ある種3.5に慣れるとシャカシャカ感ある。

でも、不思議なもんで、
シングル乗りは
「このくらいで走った方が速い病」と
「踏んで走ってグイグイ行きたい病」を
繰り返し罹患する不治の病にかかります。

僕は特にいま
シャカシャカ系からグイグイ系に今年一回目の治癒からの罹患時期に。笑

その他
「急にギアードにジョブチェンジしたい病」とか
「太いタイヤ入れた過ぎて死ぬ病」など、
自転車乗りにのみかかる原因不明の熱病が確認されていますが
治療は現物を手に入れるという対症療法しかありません。笑

そんななか、シングルギアは持ってても絶対不必要にならないし、
街中での優位性は最高です。

もし、街の中心部に出かけることになって、
すごく広いガレージに多種多様な自転車が平置きされていて、
どの自転車もすぐに出せる状態、なら
シングルスピードミニベロはつねに上位にいますね、確実に。
それほどまでに便利でシンプルでかっこよくて。

オシャレしてロードバイク、は違うけど
シングルのバイクなら気軽で、カッコイイチョイスをしていけば
むしろ自転車に乗って中心に行きたくなる、そんなヤツ。

そうです、お気づきかもしれませんが僕は今みなさまに
「シングルスピードミニベロ欲しくて震える病」を撒いています。笑

まじでいいですよ。。
ちなみにハブはグランコンペ。
このクラスでは頭ひとつ抜けた性能。
日本最高。
本当にこの値段でいいんですか?
って言いたくなるけど値段上がったら困るので
胸の内に秘める(秘めれてない)

このハブは両切りで、反対側にもギアが取り付け可能。
固定ギア、ミニベロピストとして片方用意しても良いし、
考え方はいっぱい。 僕のお話をすると
ツーリングもピストバイクで行くんですが、
反対側には22Tとかつけていったりします。笑
ツーリングしてると、当然自然たっぷりのほうへ向かっていくんですが
急すぎる坂道対策です。

無理だったら押すし、迂回もします。笑
そこまでやるならロード乗れ、
は5万回くらい言われましたがこれがスタイル(謎)

基本的に同じところに何回も行ったりしないんですが
(しまなみとかは毎年行きたいくせに)
頑張れば絶対行ける、
調べればルートやどんなバイクかも出てくる前例アリのツーリングより、
1日で帰ってこれねえかもしんない。
とかいって泣きそうになりながら走る方が強烈に記憶に残ったからです。笑

なので、ぼくは
「こんなとこまで自分の自転車できた!」を大事にしてます。
ですが最中はディレイラーのことしか考えていません。笑 そして帰り道に二度とやらないと誓うのですが
今年元旦にしまなみ行ったのにもうやりたくなってる魔のお話。

まあ、やはりシングルの主戦場は都心部。
もちろん使い方によって大きいタイヤもおすすめしたりしますが
やはり
ミニベロで、シングルで、という用途を絞ったからこその
ハマりの強さと楽しさ、便利さは最高です。
リアビュー。
この前下がりなフォルムだけでも惹かれますよね。
シフトワイヤーがないことによる根本的なシンプルさも◎。 今年はシングル、再評価されると思います。

プロムナードでゆったり、バスケット付きでピクニック、
シンプルに速い通勤通学。
色々ありますが、僕たちもできるだけ低価格で
シンプルなフレームリリースできるようにしたいですね。

すでに気になりだしてる方からは問い合わせけっこうあって、
なかでもこのFLOATの451Sがダントツ。

現在FLOAT451Sは全サイズ予約完売で、
次期製作分のLサイズもすでに予約完売という
確実に予約が必要なフレームとなっておりますが、
S、M、Lサイズ共にお早めにオーダーいただければ
スケジュールにどんどん組み込んでゆくので是非どうぞ。

ここだけのお話、
次期製作分の451SのLサイズは
一本僕が当店用に確保しています。
RAWカラーのシートラグ/ブリティッシュグリーン塗り分け仕様。
人より早く欲しい、暖かくなってくる次期に合わせたい、
シンプルにご興味ある方はこちらも。笑

ではでは。。

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 S

このFLOAT451SはLsize。


Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。



instagram #EBSbikes


最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
 みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

高級感×明るめカラーなミニベロで気分をアゲよう。Horizontal 451!!

みなさま新年あけましておめでとうございます。(ちょい遅)
2020年が始まりましたね。

新年一発目から週末スタートで
かなりたくさんの方のご来店ありがとうございました。
新年、今年は自転車に挑戦するぞ!!
って方がほとんどで、
そんななか京都のマニアックな通りにある、
しかもEBSオンリーなこのスペシャルショップを
狙い撃ちしていただき感激であります。

当店の魅力はなんといっても
ハンドメイドフレームに対する専門性。

基本的になんでもやりますという姿勢です。笑
そのバイクに合わせたバスケット作りましょ!
とか、加工してこれ使いましょう!
とかってハンドメイドならではだと思う。

お時間はいただきますが、
スポーツバイクからライフスタイル、ファミリーまで
縦横無尽になんでもやるからこそ
多方面からのノウハウが蓄積されると確信しておりますので
京都EBSという存在を今年もよろしくお願いします!!

プラス、店舗的な目線で見ると
僕はハンドメイド/マシンメイド問わず他ブランドのバイクも
相当数触ることができる恵まれた環境にいるので
最新のメーカー様の作りや、今の時代に合わせたカラーリングなどを
常に現場目線で見ることができるので、
何が必要で、何が要らないのか。
イケてるカラーリングなどその辺もお任せください。

もちろんミニベロ/ロードバイクやグラベル、何でもどうぞ!!

そんでそんで新年一発目の紹介は。。
ミニベロ。
街乗りに特化した、街をぶらぶらポタリングするのが最高に楽しい!!
ってことを再確認させてくれるバイクでした!!

今頃はバシバシ気持ちよく走っていることかと思います。。



  今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451



うーん、ナイスカラー。
マットシャンパーニュ。
絶対かっこよくて、絶対かわいいのになぜかあんまりないカラーです。

今回は遠目から見てぼやけた感じにならないよう
ダウンチューブにブランドロゴ入りで作らせていただきました。
ただのワンポイントって言ったらそれまでなんだけど、
この一点でかなり締まった、ミニベロらしからぬ空気感出たと思う。

サイズはMサイズ。
ゴールドとシルバーの中間にいるような
不思議なカラーに仕上がっているので
こいつを邪魔しないよう、できるだけシルバーパーツで。
ブラックも絶対合うけど、どうしてもマッスルな印象になるので
その点に気をつけました。

このしとやかなカラーと細身のルックスに
最新のマッスル系もいいよね。

今回はあくまでミニベロをタイムレスなクラシカルデザインで。



例によってフロントビューから。
「琵琶湖一周できるミニベロ、でもこのくらいの値段でやってね。」
というフレーム組みならではのオーダーをくださったオーナー様。

抑えるべきところは抑え、トラブルが起こりやすい部分や
性能に直結する部分はグレード上げていきました。 長く使っていく上で、
足りないところを補った時に、できるだけロスがないように、
と考えていただければわかりやすいかも。

琵琶湖!
って聞くと200キロ近く走る過酷な戦いに思えちゃうかもだけど
初めてでも季節と天気を見極めれば、基本的に走りやすくて
ずっと湖を見れる最高なロケーションなコース。

ちなみにご飯もうまいし、パン屋もけっこうある。
滋賀県を一周した!
って経験は滋賀県大好きになることうけあい。

京都からもまあ自走でいけますし
春に向けてちょこちょこ走っておくと余裕もでますね。

ちなみに僕は過酷な真夏に走るのが大好きです。笑
なんでかって?
水が反射してキラキラ綺麗なんですよ。
僕のツーリングの思い出はほとんどがそばに海があります。
まあそんなことは置いといて。。



シルバーパーツをベースに
ハニーカラーのグリップ。
ブルホーンバーは敢えてのノーカットで
フラットポジションにブレーキレバーを取り付け。

ブルホーンの「ホーン」部分を持つ時はスポーティな走り心地を。
フラット部を持つ時はブレーキポジションでゆったり。
姿勢が起きるので景色も楽しめます。



コックピットはこんな感じ。
変速レバーはステム部分に取り付け可能な8速のインデックスを。
このパーツ、意外に見つからないのでまとめて確保してます。
ので独自路線で組み付け可能なので
ブルホーンやドロップの1インチクイルで
シンプルに組みたい!って方はコイツを是非。



で、わざわざ
ワンポイントアピールしたロゴがこちら。
潔くシンプル。
EBSらしくていいと思う。
明るめのカラーチョイスのオーナー様は
アクセント的にロゴを入れることをおすすめします。
グッと締まりますよ。

イマっぽく敢えてフロント寄りに貼ってます。
ちなみにヘッドバッヂはこんな感じ。
ちなみにミニベロは元からこのバッヂ。
フルサイズは別注でこのバッヂ仕様に変更可能です。

個人的にバッヂ取り付ける瞬間結構好き。

全体的にシルバー。
まずはフロントシングルで組んで、
後々ダブルにすることも可能。

今回もマテリアルはクロモリで、
国産のKAISEIで、ダブルバテッドで、型番は022。
ツーリングバイクには一番オーソドックスなパイプですが
今現在国産パイプのみで
フルセットを組んだバイクってどれだけあるんだろうか。

そんな贅沢なパイプを真剣に設計したミニベロに。
オールハンドメイドでこの価格。どうも、京都EBSです。(!?)

そんなミニベロを快適に乗り回す楽しさ、
皆さまに味わって欲しいですね。



ブレーキ周りもシルバーで。
やっぱりこのやわらかな輝きがいい。

もちろん最新規格の制動力抜群のブレーキも取り付け可能ですが、
やっぱ気にいるルックスじゃないとね。 スペックを超えた、楽しむための大人の乗り物。




で、シルバーで組む、性能良し、
お値段良しと欠点の見つからない
韋駄天ホイール。

そもそも20インチで完組を
この価格で出してくれてるだけでも
ありがたすぎるのに性能も良いという。

滑らかな回転にいい感じの軽やかさ。

もちろんハウジングの硬さなどを追求したり、
このリム使いたい!
とかがあれば手組ですし、種類も豊富ですが
リーズナブルにカスタムを楽しむなら韋駄天は間違いないですね。

今回はこの韋駄天起点に、
まずはこのホイールを入れたい。
でも予算もあるからこのくらいまでで。
って感じでしたので、できるだけいい感じのパーツを
ディグし、かつご満足いただける仕様になったかと思います。



当然スタンド台座も標準装備。
街乗りでは必須アイテムですね。
ダブルレッグもチョイス可能ですが、
バスケットやパニアバッグなどの取り付けが前提でなければ
シングルでも十分ですよ。



もちろんディレイラーもシルバーで。
RDはもはや90パーセントくらいブラックなので
MicroShiftサマサマです。
変速もいい感じに決まります。



サドルだけ撮影に間に合わなかったので展示用のものを使っていますが
完成イメージはこんな感じです。

ゆるく乗るもよし、ツーリングにお出かけもよしの
いい感じのバランスなミニベロが出来上がりました。

今回は敢えてギア比を少し軽めに設定しているので、
男女問わず軽めに乗っていただけますし、
もうちょいスピード欲しい!
って方は元から、後から問わず変更可能です。

ビワイチにいく時だけペダルをビンディングに変更したりしても
いいと思いますね。

ロングライドでは確実に快適です。

乗り込むとカスタムしたくなってきたり、
ロングライドしたからこその
足りないものなど見えてくるかもしれません。
いつでもカスタムお待ちしてますね。

ミニベロでロングライド、ってマニアックに思えて
じっさいマニアックです。笑

そして、マニアック、って言われて悪い気はしない世界です。笑
僕もしまなみや小豆島、直島、
大阪〜京都の往復はミニベロで行っていますが
ミニベロならではの楽しみ、同族に出会った時のニヤリ感、最高なので
ぜひ皆さまもミニベロツーリング沼へどうぞ。

どこでも固定ギアで行く、
固定ロングライド沼もご案内できますので
人に理解されない趣味を始めたいかたは是非。笑

もちろんタウンユース〜ちょいと遠乗り、みたいな使い方は
本気で使い勝手も良いですし、
こんなに健康的で楽しい趣味もないと思うので
まずはミニベロ楽しい沼からどうぞ。

僕は元旦しまなみ海道を通りましたが
最高すぎる天気で
冬のしまなみ最高でした。
夏関係なく海キラキラだった。笑

是非、ハンドメイドで、自分で選んだ自転車で、
今年はちょっと頑張ってロングライド、はじめてみませんか。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451


こいつもMサイズ。
ディープリムでマッスル系ミニベロロード。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

おしゃれ、かっこいい、かわいい。それ全て正統派の証。Horizontal451。

さて、今週も日曜日が来ましたね。
EBS京都、ブログアップのお時間です。
今週末はあんまり天気が良くなかったですね。。
合間合間でご来店くださったみなさま、ありがとうございます。

僕はといえば
お待たせしていたフェンダーのオーダーを黙々とこなしておりました。
何かを削っている時間の方が長かったですね。。

ですがだいぶ自分なりに追いついたので
ここから先、2019年のEBS京都スタンドのオープン日も残りわずかですが
ご来店くださるお客様の為にお時間合わせることができそうですので
是非皆様ご来店ください。

ちなみに12月は29日の日曜がラストです。
1月は4日の土曜からとなりますのでよろしくお願いします。

そんでもって今日はミニベロ。
最近問い合わせのめちゃくちゃ多いシングルスピードミニベロから
ミニベロピスト、もちろんギアードのミニベロからミニベロロードまで。

かなりのご検討のお電話、
ご来店、そして決めて下さったオーナー様まで
かなりの数のご紹介をさせていただきましたが、
今日のミニベロは完全なる黄金比。
これ以上ないくらいの正統派ミニベロです。

表題のとおり
おしゃれなミニベロ、かっこいいミニベロ、かわいいミニベロ。
なんだか安易だし、そんな感じで選んで良いのかな?

いいんですよ。
むしろそこにしか真理はない。

この話題で必ず一度は上がるのがこの僕たちが「ホリゾン」と
親しみを込めて呼んでいるHorizontal 451です。

見る人が見たら「普通じゃん」ってなっちゃうかも。
だって、ホリゾンタルフレームのミニベロなんて世の中にたくさんあるし、
僕は別店舗にて他社様のものも含めミニベロをかなり触るので
良いものもたくさんあることも知ってる。

そもそも名前がホリゾンタル。

でも、それじゃあなんで
かっこいい、かわいいが混在していて
おしゃれであるという評価を得て、
老若男女(マジで)に乗って頂いているのか。

フレームワークが真面目だからです。
なんにも知らなくても
美しいと思えるものってあるじゃないですか、完成、未完成問わず。
あの誰が見ても「良いな」って思う絶妙な造形がホリゾンにはある。

そんでもって
やりたい仕様にマルチに変化していける柔軟性。

フレームが良いのはわかった、だけどリーズナブルに。
ミニベロカスタムしたいけど、カスタムに耐えるフレームがない。

この相反するご要望を完璧に満たすフレームがEBSにはあります。 今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Lサイズだよ。(545)
まっすぐですっきりとしたデザイン。
誰が見ても美しいとされる比率をミニベロに落とし込んだフレームなんですが、
ホリゾンタルなトップチューブ以外にももちろん緻密なロジック有り。

このバイクを見て、
あれ、、この仕様は。。
って思った方はかなりミニベロを掘って頂いてる方かと。

今日ご紹介するのは2台。
同じフレーム、同じ仕様のお揃いで。
カラーを好きな色に塗って頂いたなんとも羨ましいペアバイク。

ちなみにご相談は
大阪は堀江のvelo life UNPEU(ベロライフアンプ)で。
週のうち何日かは大阪にいるので京都遠いんだよ!!
って方はこんな形でも。

たまたま大阪にいた時にご商談をさせて頂いたのが僕で
当然のように京都のブログにあげるというわけであります。笑

UNPEUのインスタの方でもUPしてるので
見た事ある方いらっしゃるかもだけど今一度。
Mサイズだよ。(520)
ね、バランス良いでしょ。
今回は街乗りがしやすいように出来るだけトラブルレスで
交換品や修理、メンテナンスもしやすく考えた
通勤や通学、街乗りからお買い物に適した部分を伸ばし、
今回はもちろんデートに最高なゆるポタ最高な仕様に。
(デートに最適がわからない)

プラス、輪行旅行をお考えだったので
乗りなれたらすぐにでも
電車や車に載せて非日常を日常に変化させる準備つきで。
こっちのホリゾンはブリティッシュグリーンを
ワントーン暗めのグロスでペイント。
シルバーとハニーカラーとの相性が人類始まって以来のバチハマり。
こっちのホリゾンは
同じくEBSのFLOATシリーズのオリジナルカラーのメタリックネイビーを。
ラメ感のある奥行き感が特徴で、
多層のぽってり感が柔らかさも印象させるベストセラーカラー。

こっちの革はブラウンをセレクト。
ブラックも、ハニーも有りですよね。
なんだったら赤みの強いカラーも絶対いける。

どっちものカラーで言える事だけど、
一見突飛だろ、ってカラーも要所をおさえておけば確実にイケます。
特にヘッドパーツやBBなどの見えるんだけど見えない、
みたいなところはもう何してもイケます。笑

僕のバーエンドは片方GOLD、片方REDで、
ギアはマジョーラカラーなので。。笑

カラーリングは自由。
自転車カスタムのおもしろいところ。

本革のパーツたちはもちろん長持ちなので
一緒に育てていく感じもまた良いです。
今日はこれ画像多めだな。
コックピットまわりはこんな感じ。
お互いのバイクは完全にペアなので使い勝手も一緒。
ペースも合わせやすそうでいいですね。

BROOKSの本革グリップに
1×8のスタンダードかつ比較的チェーンなども長持ちな上つかいやすい
ラピッドシフトタイプを。

レトロなやつが欲しかったり、ハンドル周りシンプルにしたかったり、
ドロップハンドルやブルホーンなどシフター取り付け問題が発生する
ハンドル希望の場合もご相談ください。
使いやすいレトロなシフター ストックしております◎。

ヘッドは1インチスレッド界の最後の砦、
TANGEのスーパーポリッシュ。
まあ、まだKINGもあるんだけど、かなりレアです。

シールドで長持ち、メンテ楽、ってところに
ハイポリッシュの輝き、
そしてTANGEやSHIMANOをはじめとした
日本製品あるあるの性能に対する謎コスパ。

本気でその値段でやるのか?
というジャパンプライドMAXのヘッドです。
ベルはOiのLUXEを。
より高級感を、そして優しい音を。
ハンドル周りによく馴染んでいてかわいい。
ワイヤー類はNISSENのクリアアウターにしておきました。
非常に柔らかい作りになっていて、
ブレーキやシフトの引きが一段階、いや二段階アガります。

単純に高級感あっていいよね。
透明のケーブルでここまでの質感だすのはNISSENならでは。
ペダルはMKSのシルバンツーリングNEXTのEZY、スーペリア。
工具なしのワンタッチで取り外しができて、
輪行時に一番横に出てくるペダルの突起を無くします。

ミニベロは本当に輪行有利にできてるので、
せっかく乗るならどこか知らないところをツーリングする、とか
あそこのあれ食べに行こうとか、帰るのめんどくせえから輪行で帰ろうとか
多彩に交通機関利用してみてください。
サドルバッグもお揃いでBROOKS。
鍵やサドルカバーなどを入れるために。
フレームカバーは僕たちの中では定番のTeha’amanaさんのものを。
シンプルだし、傷から守れるし、ドレスアップにもなるし言うことなし。
取り付けもワンタッチでアイデア次第でいろんなところに。
自転車好きならお、、って思うアイテム作ってるので是非。
こんだけ撮っててなぜかリアビューなしという
謎仕事をしてしまった僕ですが、
ドライブまわりは
前述の1×8。

SUGINOで、リーズナブルながら54Tと
大きめのチェーンリングのフロントに
クラリスの11-32Tで組んでます。

僕はけっこう軽めのギアを回すタイプなんですが、
けっこう踏みたい方にも満足度の高いギア比になっているかと。 タイヤはSCHWALBEのDURANOで、
スタンダードな使い心地ながら街中スイスイ、パンクガード付きで
不安感のない良いタイヤです。 すでに納車済みで、
楽しく走ってくれていることかとおもいます。
京都はすこし離れておりますが、お立ち寄りの際は
メンテナンスはもちろん、ただ寄っていただくだけでもOKです。笑

サイズ展開も豊富で、
S(495)
M(520)
L(545)
XL(570)と4サイズ。
身長150センチ台の方から190センチくらいの方まで。

ちなみに現在特別仕様で製作完了しており、
全てのサイズがロードエンド、つまり変速あり、なし両方組める
マルチな仕様となっております。

ですのではじめにいってた
シングルスピードミニベロとして組むことが可能ですし、
つけたくなったらギア周りを変更するだけでOK。

もちろん逆も。
引っ越してスタイルが変わったり、なんかシンプルなのがよくなってきたり。
人間いろいろ変わるので自転車もそれにフィットさせます。

シングルスピードのミニベロも
店頭用の販売車としてそろそろ準備していきますので、
組み上がった時にお好みであればそのままお得に購入も可能。
ちなみに前から紹介していたRAWカラーのMサイズです。

Sサイズは一本だけございます。レアです。
特別に一本出しましたのでこちらも是非。

XLに関しては
高身長の方がちゃんと乗れる
ミニベロってほんとないので
もし、ミニベロ乗りたいのに諦めてる、
なんてことがあれば是非ご相談を。
デカイフレームのミニベロも良いですよ。かっこええ。

けっこうミニベロロードとして組んだり、
ショートエンドをシングル化したり、
コミューターとして、や、クラシカルなイメージでも組んでるので
併せて見てみてください。



THE ミニベロロード。

街に強いミニベロ。

EBSのミニベロを紹介しそうでしない前編。

などなど。笑



ここまで掘ってくださっている
スモールホイールラバーのみなさまでしたら
Googleの画像検索でまあまあの数の
Horizontal451が出てくることも知っていると思うので
もうお分かりかとはおもいますが。

あの時つくってたこんな感じがいい、でも同じはいやだからここはこう。
とか
カラーはこんな感じ好きなんだけどドロップハンドルがいいな。
とか
はじめてスポーツバイク乗るから怖くないのが良い!
とか
ロードバイクに負けないやつ。
とかなんでも結構ですので
オーダーお待ちしております。

ちなみに12月末、1月始めと
新年、バイクにチャレンジしてくださる方に応えて
店頭販売車をお得に購入できるセール的なものも
ほぼ無告知でやっていくと思うので、(告知しろ)
ご検討中のみなさまはこちらも。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

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シンプルならではの一体感。FLOAT 451S。

さて、暖かな日差しに包まれて
すげえいい感じだったEBSスタンド京都ですが
今日は微妙ですね。。

今週も現オーナー様、オーナーとなられた方、未来のオーナー様と
たくさんのご来店ありがとうございました。

バタバタしていてごゆっくりできなかった方毎度スミマセン。。

次からはコーヒーがお出しできるようになったり
ちょっと座れる椅子が増えたりと
少しずつ快適に過ごしていただけるようになってきましたのでまた是非。笑

世間はブラックフライデー的な流れ。
毎年毎年やろうやろうと思って全然流れに乗れない僕ですが
来週はなんかします。遅れて。笑

とはいえ僕がいるのはサタデーとサンデーな訳で。
フライデー全く関係ないのでブラックにちなんだお得な企画。
まあだいたい想像つきますよね。
ブラックな感じで組もうと思ってた方は大チャンス。

とかいって今日のバイクはブラックじゃないです。
ド渋なRAWのカラーがひときわ目立つ
永遠の人気カラーを。

今日のご紹介は。。

Engineerd Bike Service
FLOAT 451S

うーん、今日もいいね。
インスタ前から見てくれてる人は知ってるかもだけど
じつは結構前に撮った写真で
上げよう、上げようと思ってたんだけど
なかなかポストできなかったバイクのひとつ。

遠くから見ても、近くで見ても
何色と表現するのは難しい、ロウカラー。
このバイクはパーカライジングクリアロウ。

フレーム自体の持つラグフレームのクラシカルな空気感、
細身なクロモリパイプを使用することによって生まれる
いかにも日本らしい表情。

僕たちEBSもパイプを少し太くしたり、
ヘッドチューブを大径化したりしますが、
どちらかといえばアメリカンマッスルな印象に近くそれとは違い
100年前から続く永遠のトレンドがこちら。

プラス、FLOATならではのこの前下がりの特徴、
走る気分にさせてくれる、シンプルにかっこいい、
でも造作には秘密アリ。で乗り心地も抜群な
EBSでは超ロングセラー。
細かなアップデートあれど、初期型から一貫してこの形で、
廃れたりすることがないのも高ポイントです。
なぜか寄りの写真が全然なくって
(この時の僕はいったいなにを考えてたんだよ)
非常に申し訳ないんですが
前からはこんな感じ。

ヘッドセットは今はなき
Chris Kingのピューターカラー。
やはり永遠のKING。
なくなった後も燦然と輝くし、
これからもずっと使い続けることができるでしょう。

高品質なアルマイトパーツは一見合わねえだろ!
って思われる配色も余裕で飲み込む魔力をもっているので
その時にあるカラーがお気に召せば是非。

ちなみにChris Kingのスレッド1 inchはかんなりレアパーツです。。

こんな遠目からバイクチェックすんなよ感ありますが
ホイールのバルブキャップも削り出しのアーレンモチーフ、
真鍮のベル、ラグの隙間に綺麗に入った真鍮ロウの
ゴールドの感じが◎。
なぜかここは撮ってる。
どうしても避けれないステムトップの錆びに対するひとつの解。
ステンレスでフタをしてしまおうというもの。

めっちゃ細かいポイントで、
気にしない人はなんでそこにお金を?
ってなっちゃうかもだし、
なんかの拍子に外れたりしたらもう二度と見つからない
(ちなみにちゃんとバッチリついて取れません。笑)
自転車界のコンタクトレンズ的存在なこいつ。

だがそれがいい。
やってる人があんまいないからこそ差がつくポイントだし、
錆びどうこう以前にスムースでカッケー!!!!!!!!!

永く使うための秘訣。
ステムは常に目に入る部分だからこそ余計にね。

ハンドルバーはセミドロップを。
結構特異な形に見られがちだけどかなり乗りやすい。
本来ツーリングやロングライド目線で
チョイスされることが多いこのハンドルだけど

シングルバイクとの相性も良くって、
シンプル×クラシックだしボリューム感も適度にあって◎。

そこにブレーキレバーを逆引きのオポジットで。
タッチ柔らか、クラシカルポイント倍増。
ブリティッシュ感ある。

余談ですが僕もシングルバイクに
セミドロップなバーを普段使いしています。
グイグイ走ることもできるし
ゆったりまったりもOK。
ハンドルをひっくり返して使うこともできるので
もっとゆったりなセミプロムナード仕様にすることも可能です。
サドルはBROOKS。
SWIFTをチョイスで
横からレールが見えるセクシー加減
B17にはないクローム仕上げ
ハンドメイドで仕上げられる手打ちの銅鋲。
すわり心地は17よりもスポーティ。
はじめはちょっと硬めかな。
ここは乗り込んでクリアしましょう。

サドルバッグもBROOKS。
ちょっとした工具や鍵を入れたり、
緊急用のクッキーを入れたり(僕だけか?)できます。

ツーリングきたものの
マジでコンビニない!もうお腹すいた!ムリ!!
をすこしだけ軽減してくれます。笑

フレームカラーを一番寄りで見てもらえるのはこの写真だけ。。

RAWカラーというのはそもそもなんなのか、という話しを改めてすると
生地のまま、みたいなイメージ。
鉄、クロモリそのままの表情を楽しむってこと。

もちろんそのままで出すわけではなく、
鈍い輝きがしっかり出るように改めて磨きをかけます。
そんで今回のやつはパーカライジング処理という
防錆処理を行ってから、透明の塗料を吹いていきます。

なので素地の溶接部分がそのまま残り、
ハンドメイドならではの丁寧な作りを見ることができます。

個人的ですがこのシート集合部は特に好きで、
シートラグ自体に薄く入るロウ、ピン周りのフィレット、
後ろから伸びてくるフロートステーの金色が愉しめる
所有欲を満たす部分かと。

ブラウンのフレームパッドとの相性抜群、
シートポストの絶妙なアルマイトシルバーも相性抜群です。
ちなみにVOのセットバックを使用。

VOのアルマイトはなんというか、そんなことはないんだけど
なんだか少し厚めに、ぽってりしたアルマイトの乗り方に感じるので
輝きが柔らかく、高級感がありますね。

微妙な陰影も良い感じ。
ちなみに別のバイクですがこちらもFLOAT。
この子もRAWなんだけど、
ノンパーカークリアロウというまた違ったRAWです。
さっきのパーカライジング処理を敢えてやらない、
少し鉄の表情が明るく出るイメージ。
もちろん一本一本ハンドメイドなので磨きの表情もかわって、
一本も同じカラーが存在しない唯一無二な存在感です。

プラス、こんな感じでラグだけワンポイントで
塗装色を入れてもバッチバチに決まります。

このオーナーはグロスのブリティッシュグリーンを。
もちろんメッキでとことん正統派クラシックを攻めてもいいし、
RAWカラー好きだけど、他にも好きな色がある、場合でも◎。

ちなみにこのバイクのシートポストはNITTO。
天下一品のアルマイト処理。
精度抜群、価格穏やか。
日本の誇る最高のパーツメイカー。
ゆるくセットバックしてるんだけど、しっかりとエッジの効いた造形。
ゆるやかに曲げの入ったものもセクシーだけどこいつもいい。
せっかく出たから全体像も。
シルバーじゃないんだけどシルバー。
重厚感があるんだけど塗りはなくて軽やか。
RAWの魔力。

BROOKSはどんな色にもマッチしますが
差し色のブリティッシュグリーンは
シルバーとハニーカラーの相性がこれ以上ないほど
抜群なのでよりまとまりがありますね。
FLOATのブレーキブリッジ。
細かな部分にも装飾補強板が入り高級感◎。
ラグにも魔力がある。
なんでなんですかね。
このいつかはラグフレーム乗ってやるぞ!!
って意気込んじゃう感じ。

昔っからあるし、ほかのものよりやっぱり値段もするし。
なんでこんなに惹かれるのかには理由は必要ないのかも。

これは昔から競輪やツーリングバイクで栄えた
クロモリハンドメイド文化が伝わる日本のみならず、海外にも
#steelisreal #lugsnotdrugsなどといった
ハッシュタグがあることからも熱烈な支持があると推測できます。

いいよね、ラグ。
シングルギアであることの潔いシンプル。
かといって別にシンドイってわけでもなく、
むしろ楽しさや壊れにくさなどのメリットもたくさん。

このオーナーはフリーではなく
FIXでよりミニベロシングルという
ある種ニッチなジャンルを楽しまれています。
FIXに関しては長くなるのでやめておきます。笑

僕のバイクは基本FIXなので
乗ってみたい方は是非。
速く快適に移動するための道具、
から道を楽しむ為の道具、へチェンジできますよ。

EBS/京都スタンドには
シングルモデルのFLOAT451Sの試乗車(Sサイズ)
ギア付きのFLOAT451Rの展示車(Mサイズ)
両方見ていただけます。

実はもう一台シングルのフレームや
マルチにシングル/ギアード変更可能なフレームが一本ずつあるのですが

シングルに関してはしばらく店頭のみのご案内(政治的理由です。笑)
もう少ししたら公開可能かと思います。

マルチに関しては
オーナー様のバイクを組みつつ店頭販売車としてシングルで組む予定なので
こちらはまた。
こちらがフロートステー。
敢えて溶接をせずに乗り心地を追求しています。
マテリアルはKAISEI022。

もちろんKAISEI019やKAISEI8630Rで製作することも可能です。

現在のFLOAT451Sのストック状況ですが
全サイズ予約完売、時期製作予約受付中です。
ですのでどうせ待つならパイプ素材から選定してみたりも
面白いかと。

超軽いクロモリミニベロに乗りたい!!
とかね。

ギアードのRはストック有り。
Sサイズは残念ながら完売、M/Lはございます。

今ストックのないフレームご予約していただいたオーナー様には
ささやかですが僕から早割的なこともさせていただいておりますので
お気軽に製作状況などお問い合わせください。

ちなみになんでSサイズからなくなってるのかというと。。
なぜかここ最近女性からのオーダーが増えていて、
ハンドメイドで小さいバイク!って感じの流れがきてるからです。

感度の高い大人の女性に満足していただけるよう、
しっかりかっこいいバイク作りの中にも
一抹の可愛さを秘めていこうかと思いますので
全国からお待ちしております!!

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 S

Lサイズ。
RAW以外もまたかっこいいんだこれが。。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

THE ミニベロロード。Horizontal 451。

さて、すっかり暗くなるのが早くなってまいりましたが
STAND京都の夜の部がけっこう好きな僕です。

なんていうか、まわりにお店とかないから
ウチだけ明るくて、なんつーか、京都っぽいというか
ちょっと入らないと見つからないお店みたいな感じなんですよね。
いい感じ。イケてる。自分で言う。笑

土日は19:00までの営業ですが
明かりが点いてればいつでもどうぞ。
試乗もできますし、夜ならではの
ユルいテンションでご相談もお聞きしますよ。

さて、そんなこんなではじまりました今週のご紹介は
京都ハンドメイドフレーム工房EBSから(それしか置いてねえ)は
ミニベロを。

この昨今のミニベロブームで

「カワイイ」「しっかりつくればめっちゃ走る」「2台目に」
「奥さんに」「こどものせミニベロ」

などなど当店にも開店日には必ず問い合わせがくるほどに
みなさまに認知されてきた「小さい車輪」の自転車。

そんな中、しっかり作られ、所有欲を満たし、戦闘力抜群、
本物の大人の趣味にちゃんと耐えるスタンダードをご用意。

今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
シンプルなだけにごまかしの効かないホリゾンタルフレーム。
世の中にはもう星の数ほどのホリゾンタルなミニベロフレームがあるけど
完全国産で、しっかり製造されるKAISEI社のパイプを使って
一本一本手作りしている工房、メーカーは少ないのでは。

それはもう説得しない説得力。
細身のスチールバイクの美しさ。これ説明不要。

若い世代は単純に新しく、
ミニマルであることが当たり前の時代にぴったりフィットすると思うし、

僕ら世代の大人であることを自覚しはじめた(やっとかよ)世代には
一周まわってやっぱ鉄最高な人もいれば、
色々な世界のオールド/ニューを教わって、教えたからこその
新車でクロモリ、でももう大人だからちゃんとしたやつ。
に響いてくれると思うし、

僕より年上の兄貴たちにはもう言葉で表すのが
失礼なくらい道具に対する姿勢が違うからもう何も言わないです。笑

でも、小さい頃に憧れた黄金の形が今の世代にもドンピシャでハマる、
って本当にすごいことだと思う。

ファッションは20年で巡るとかいうけど、
このホリゾンタル/ダイヤモンドの形は
100年以上も人を唸らせてきたんだから。
今乗り出して、10年後も20年後も間違いないって
自信を持って言える形、プロダクトってただただすごい。
カラーはEBSのSTDカラー、スモークグレー。
Horizontal 451でカラー指定をしなければこのカラーになります。
STDカラーながら、EBSではいままで色んなオーナー様のバイクに
選ばれてきEBSを代表する人気カラーです。

スペック面はというと
これまた走るには間違いのない形。

SHIMANOでグループを組んだ
まさにロード的な仕上がり。

今回は京都EBS/STAND的スタンダードな105をベースに。
ULTEGRAやDURA ACEももちろん可能です。

なぜ105なのか、というところは後述します。
まずはコックピット。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドル。
もうまさに僕たちが狙った使い方ドンピシャです。

ミニベロの立ち姿がキレイに見える&フルサイズのロードや
グラベルでも使えて街で邪魔にならない絶妙なサイズ感。

そんでもってサポートのサブブレーキレバーも取り付け/クリアランスOK。
フェルールは100mmあるのでNITTOのV-4ステムとの相性も抜群です。

このハンドルは当店ではラスト2本。
次期生産ももちろん世界のNITTOさんにお願いしていますが
グッときてる方は是非押さえに来てください。
ハンドルから構想が膨らむバイク選びも悪くないですよ。

バーテープは間違いのないBROOKSの本革を。
長持ち&高級感アップでいいとこばっか。

STIはSHIMANO ST-R7000。
今回の肝は105のシルバーを使用しているというところ。
BKもかっこいいんですがここ最近のシマノの持つマッチョな特性を
薄め、かつ同系色ともいえるグレーに合わせるところが最高!!!
ブレーキも105で。
ブレーキもどんどんかっこよくなっていきますねえ。

僕はけっこうビンテージなブレーキの空気感が好きで
自分でも使うんですが、制動力はもう比べ物になりません。。

このブレーキはカチッと、ボディも強靭でなんの不安もない。

そんで、ホイールは。。
そうだね、韋駄天だね。

今回もクラシックバージョンを使用。
正直、3万円台でこのクラスのホイールが
前後セットで手に入っちゃうのは反則。笑

105のハブで前後組んだ時くらいの金額かな?
いや、もうちょいいけるか。

走りも軽くって、手組みばっかしてる僕はちょっとジェラシー。
こんなジェラシーは小4の時に
男前でサッカー抜群のあいつが転校して来た時以来です。

もちろんホワイトやキング、カーボンを多用した組み方には
敵わないけど(敵ったら僕の今までが音もなく崩れる)
このお値段でこのスペックはかなり良い!です。

予算おさえめで組みたい時は是非。
コックピット裏はこんな感じ。
ね?このハンドルいいでしょ。
オーソドックスです、といえばそれまでなんだけど、
他ではないチョイ浅の曲げ、少しだけの角度。
この「ちょっとだけこうだったら」を体現しています。

サブレバーとの相性も抜群で
まるでもともとそこにあったかのようなスムースなインストール。
もちろんブラケットレバーなし、サブをメイン使用で
Wレバーでシンプルに運用、なんてこともOKです。
ドライブも105。
後述すると言っていた「なぜ105か?」の問いの解はここにあります。

ロードバイクの入門や謎のまとめ◯◯選!
とかによくあるコンポは105からが後々も使えて望ましい。
みたいなことが書いてあるけど、まあそれも間違ってないです。

105は前期のアルテグラやデュラエースで培われたテクノロジーが
はじめに降りてくるポジションにある、
「いろいろ最新のことやってみて良かったポイントのまとめ」
みたいなやつだから。

それもあるけど、一番のポイント。
ミニベロはギア比がめっちゃ大事。メッッチャ大事。

問い合わせの中で一番多い
「ちっちゃいチャリっていっぱい漕がなダメでしょ?」
ってやつ。

未だにあるからビビるけど
恐ろしく安いネットで買える自転車あるじゃないですか。
あのへんを体験したことがあるひとはこの疑念が生まれるのが事実。。
なんにも考えてなくて、
ママチャリ用のギアが付いてたりするのでそうなる。

あんまりありのままをディスってもしょうがないけど
もちろん僕たちはミニベロのいい感じのギア比を知ってます。
テスト車両でも100キロ単位で乗りますし、日常でガンガン使っているので。
53-39T。

SHIMANOのエントリーグレードは最高のコスパですが
小さめのフロントチェーンリングの設定しかないんですね。
それが105からは53T、デュラだと55Tがあります。
(その他メーカーで60Tなんてものもあるのでお好きな方はどうぞ。)

特に京都では行けばすぐ坂あり、街中平坦、広い道、狭い道。
荒れ道あり、砂場ありとなんでもあるのでテストは万端。

タウンユース用にシングルギアのクランクも持っていますし、
ハイグレードなものももちろん。

で、ロード用ならば105やアルテ、というわけであります。
ギアの歯数としては微細な違いなんですがここが大事なんです。
リアも105の11S。
ロングライドも余裕でこなすいい相棒になってくれますよ。

そういえばこのまえ国からビワイチのコースが認定されてましたね。
どんどん整備されてもっと走りやすく、飲食店なんかも増えるんだろうなあ。

もちろんしまなみや乗鞍、輪行が手軽なので九州や関東、どこでもいけます。
一回やると慣れてきて、一万円で行って帰って来れる場所まで輪行、
その街を最大限にミニベロで遊ぶ、なんてことが楽しくなります。
サドルはEBS定番の本革サドルBROOKS。
今回はSWIFTのクロームレール。
手打ちの銅鋲にサイドから見えるレールがクラシカル&スポーティ。

このスポーツになりすぎないところがいいよね。
肩肘張らないし、普段着でも、
ガッチリ走る気満々の日も受け入れてくれる懐の深さ。

キャリアダボは標準装備で
積載性を増やしたくなった時も対応可能。
追加工でオリジナルのキャリアやボトルケージ台座の追加、
ディスクブレーキ化はもちろん
ダイナモケーブル内装工作やワイヤー内装や正爪エンドなど、
やりたいことはお申し付けください。
フレームマテリアルはもちろん
日本唯一の完全国産KAISEIの022番をフルセットで。
ダブルバテッドのクロモリとしてはスタンダードなスペックなんですが
そこはやはりKAISEI。
しなやかさ、強度がまず主役、軽さもあって長寿命。
タフなバイクには必須なパイプですね。

スタンダードといったけど、分厚いとこで0.9mm
薄いとこは0.6mmという薄さ。

自転車用のパイプなので、必要なところは厚みを、
軽さを出したいところは薄くするという手間がかかっております。

で、EBSではフルセットにのみこのステッカーをそれぞれ貼っています。
A5です、みたいな。

もっと軽く自転車作りたい!
って方はもっと軽いパイプでも製作可能ですよ。
あ、コックピット主観忘れてた。
こんな感じです。笑
シンプルですが、どう考えても素直に乗れそうでしょう?

もし、家の前にもう一台別にこのミニベロがあったら、
知らぬ間にこっちを選択してる自信がある。笑

実際ここ最近は街中の移動はミニベロばっかり。
ピストやその他の自転車も大好きなんですが、
一回乗り出しちゃうと、もう。
そんなこんなで今回のHorizontal 451は最高に乗りやすい、
輪行OK街乗りOK、ロングライドに日々の通勤快速に、
かなりマルチに使えるミニベロとなりました。

ここ最近はダイナモライトや
フロントにバッグを集めた仕様、フェンダーカスタムなど
ライフスタイルに直結するカスタムやオーダーが多いですが
こういった純粋なロードバイクをミニベロで表現していくと
やっぱり良いですね。

絶対に他では味わえない小気味好い加速感に加え、
思いがけず伸びていく最高速に笑みをこぼすお客様もいらっしゃいます。
なんというか、街が楽しくなる。

もちろんライフスタイルのエッセンスを
ロードに落とし込んでいったりするのは生活をより豊かにしてゆくので、
あれしたい、や、これつきますか?は是非お問い合わせください。

はじめに組み込んでおかないと無駄になっちゃうポイントや、
お話を聞かせていただいた上でのここは必要だな。
とかは確実にお伝えしてゆきますので。

ここからはオーナー様のお手伝いでの作品作りです。

もちろん僕を信頼してくださっての
最終的なセンスEBSなお任せオーダーは
オーナー様と実際にお会いしたイメージや
メインの生活圏を考えたルセットは毎度何時間もかけて練る
プレッシャーはあれど最高に嬉しくて楽しいです。笑

どんなオーダーでも
間違いないバイクをおつくりしますので
ぜひ私MASNにお任せください!!

現在のHorizontal 451の納車までのお時間は
全サイズ一ヶ月ちょっとでご用意できるかと思います。
しかも特別仕様のロードエンド。
ギアード/シングル両方イケるマルチエンド。

少し前までXLサイズがストックゼロだったんですが
EBS工房ビルダーチームがフル回転してくれているので
一本のみ製作してもらいました。

なので現在はEBS近年稀に見るどんなかたでも
ホリゾンオーナーになれるチャンスです。笑

京都EBS本店であります京都STANDでも
すぐにアッセンブルに取りかかれるフレームが
一本あるのでこちらは早い者勝ち。
インスタ見てくれてる方は知ってるかもだけど
RAWカラー、ロードエンド、Mサイズです。

プラス、そのフレームのみ塗装代無料なレアフレームも
一本新しく追加されたので、そちらはまたインスタで。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

こいつはXL。
オールラウンドバーに1×8のよりタウンユース仕様。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU