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Category archives [NITTO X E.B.S]

Horizontal 451 いろいろ。

 

〜前編はこちらから〜

 

 

どうも皆様こんにちは。

いよいよ元号が変わろうとするなか

令和一発目のハンドメイドバイクを

あなたの手にお渡ししたい一心で

連チャン更新です。

 

昨日は書いてるうちに

なんかテンション上がっちまって

バイクチェック全然してねーじゃねーか!!

とお叱りを受けるレベルだったので

今日こそは。

 

 

 

本日のクローズアップは…

Engineered Bike Service

Horizontal 451

素材などのお話は思想強めの前編(なのか?)にて

ご紹介させてもらっています。

 

InstagramをCheckしてくださっている皆様、

スタンドキョートブログ

見てくださっている皆様には

散々紹介するする詐欺をした、あの車体から。

 

 

 

 

 

うーん、最高にセクシー。

補修しやすいとか、

汚れが目立ちにくいとか、

クルマなら買取査定が高いとか、

いろいろメリットはあれど、

ただただカッコイイ。

完全グロス/ブラックを。

 

E.B.Sには本革がよく似合っていると思って

いつもチョイスしているけど、

コイツには一切入っていなくて、

よりシャープに、でもしっとりした質感。

 

STIのためのハンドル形状が◎。

インスタでも言ってたけど

ミニベロのサイズ感にディープなリムってマジ鉄板。

KAISEIパイプだからできる

クロモリの中でも細身なルックス。

そこに足元にボリューム。

スキニーパンツにバッシュ。

 

 

こんな感じでロードっぽく組むと

日々は勿論ですけどどっか行きたくなりますね。

 

京都、奈良、大阪の

真ん中にある国立図書館(マジでおすすめ)や

ちょっと山越えれば

すぐ滋賀の最高な湖サイクリングもあるので

是非いろいろ連れていってあげてほしい組み方。

 

 

輪行がやりやすいのもミニベロの特長なんで

京都×ハンドメイド

×ミニベロ×スポーツに

響いておられる方がいらっしゃいましたら

どこでもマイバイクで行きましょう。

 

行ったことある観光地でも、

自分の自転車だと写真撮るのも楽しいし

絶対通らない道とかも

スイッと行っちゃうんでコレもまた楽しい!!

 

 

 

 

次はどんなバイクかな。。

 

 

 

 

 

 

 

うーむ。良い。

「いや、全然見えねえから。」なんて言わずに

前から愛でようではないか。

 

 

NITTO×EBSのプロムナードハンドルを逆付け。

なんともいえないゆるーいアールがたまらない。

そんでもってE.B.S tobiraのレトロなライト。

影までカッコイイあのクランク。

 

 

 

 

そして横姿がこちら。

E.B.Sらしい

工業的なカラーリングに赤のワンポイント。

このカラーがお客様とのお話し合いで

出た瞬間おりてきたmccへのオマージュ。

シンプルなんだけど存在感があって。最高。

 

 

 

乗車姿勢としてはかなり乗りやすく仕上がっており、

景色も見渡せるし、呼吸もラク。

なのにスポーツを感じさせるこの感じは

トータルでバシッときてる時に

味わえる気持ちいい状態です。

 

グリップやブレーキは

六角レンチがあれば外せる仕様にしているので

気分に合わせて

ハンドルを反転させてよりゆったりも◎。

 

 

そして同じホリゾンでも大きく違うポイントが

リアエンドをSHIMANOの

ロードエンドに製作段階で変更。

 

そうすることでこんな感じでシングル化や、

RDを取り付けてギアードも可能なマルチな仕様に。

 

個人的にシングルギアの自転車が大好きなので、

こんな仕様や

正爪で作ったシングルホリゾン大歓迎です。

 

 

フロントはダブルでもシングルでも

メチャクチャにカッコイイやーつで。

全てがマルチに、合理的かつ美しくって

まさに一生モノの道具、そして相棒感。

 

 

 

次のホリゾンは。。。

 

 

 

 

 

 

 

こちらも工業的なカラーが渋すぎる

マットなサファリグレー。

 

先ほどのシングルホリゾンよりも

アップなスタイルでより街乗りに特化したハンドルに

 

ミニベロはいっぱい漕がなきゃ進まない

なんて言わないよ絶対的54Tチェーンリングに

パンツを巻き込みにくいダブルガードなクランクで

グイグイ進む快適かつ快速な通勤仕様。

 

そしてこちらも個人的なおすすめの

フロントラック。

自分でガンガン使ってるからこその。

 

ゴムバンドを使ってU字ロック

(鍵も個人的すヽめです。笑)を留めても。

 

このご時世

不在票たまりがちスタイルのあなたは

長めのゴムバンドを用意して

ダンボールを受け取りに行っても。

(結構なんでも載る。)

 

何?ピッツァ持ち帰りは半額だと?!

任せい!!任せい!

カゴではおさまりきらずに

チーズが流れてしまってBADなパーティに。

でもこのフロントラックのおかげで

僕は君だけの為に動くUber。

眼前に広がるホリゾンタル・チーズ。

コレでいつでもモテモテさ!!!HAHA!!

みたいな事もできる。

 

 

 

 

このラックのブランドは

20インチ用のステーを

かなり良心的な価格で用意してくれているので

基本的にどんなバイクにも合わせれます。

 

 

でもなあ、カゴがないと落ちちゃうじゃん。。。

って人もいると思う。

僕はコーヒーとか

コレからの時期飲みまくる

フローズンシェイクなども

挿して運用する猛者でありますので落ちないよ!!

 

と言いたいところですが、まあ確かにな。

ってとこもあるので、あります。ご安心を。

 

 

 

このスタイル。

ラックとバスケットは別ブランドなのですが

ドンのピシャでサイズ バチバチ。

 

ボルトでガッチリ締めてもいいし、

必要な時だけナイロンタイなどで留めてもいいです。

 

カゴ付いてたら付いてたでカワイイよね。

 

軍用のようなカラーリングにバッチリブラウン。

ブラックパーツでグッと締めて行くと思いきや

シルバーも混ぜて絶妙なバランス感。

 

NITTO×E.B.Sのオールラウンドなハンドルは

こちらも

スポーツとゆったりの間を攻めた名作ハンドル。

 

こっちの方がスポーツ色出せる感じかな。

 

お買い物によし、通勤によし。

ちょっとしたツーリングなんて

ヨユーでこなしてくれるし

かなりマルチパーパスなバイクだよね、ホリゾンは。

 

 

 

うんうん、次のホリゾンは??

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的人気な完全グロス/ブラックなカラーリング。

ブラック&シルバーな高級感溢れる佇まい。

ドロップハンドルは今の気分じゃない。

 

でもスポーツに生きたいんや!!!

 

というあなたにぴったりなブルホーンスタイル。

前傾姿勢ながらかなり安定したポジショニングなので

グイグイいけるし、

ゆったりしたい時はフラットな部分を握ればOK!

よりシンプルなシフターも◎。

 

で、他と大きく違う点が一点。。。

それは。。

 

 

 

ディスクブレーキ仕様のHorizontal 451D。

 

特別工作は当然

お時間はいただいちゃうんですが

やっぱり満足度も高いよね。

 

ディスクブレーキの恩恵は

街中では感じにくいのでは、

と思われてしまいがちではあるんですが

 

やはり「全天候で安定した制動力。」

という点が勝るポイント。

 

リムが汚れたり

削れたりしないという利点もありながら

美的な部分に焦点を当てれば

「後ろ三角の美しさ」でしょうか。

 

キャリパーブレーキではなくなるだけで

このシュッとした

三角を手に入れられるのであれば

手を出してしまいそうなほどの蜜感。

 

もちろんダイレクトマウントや

その他の方法もあるでしょうが

このメカニカルな空気感と

シンプルなリアビューをミニベロにのっけていく。

 

ここに大人の自己満足が見え隠れ。

 

 

 

うーん、次行ってみよー!!

 

 

 

 

 

バッチバチなツーリングミニベロなホリゾン。

かなーり濃い目の深緑に

使い込まれた革たちが抜群の雰囲気。

 

レトロ×シンプルな構成で組まれた

2×10のセットに

ツーリングを楽しんでいる人ならではの

スマートフォンキャリア。

大型のサドルバッグに

それをサポートするかのように

クロームなリアキャリア。

 

パニアバッグももちろんオーケーですし、

E.B.S製作の

リアキャリアだからホリゾンの為だけに設計。

 

結果無駄な長さを合わせるパーツなどもなく、

フルクロモリでバッチリ。

持ってみるとびっくりするくらい軽いですよ!!

 

 

 

このコックピット感。

一緒に走り回ってる感じ

ありありでオーラある!!

ミニベロなので輪行もお手の物で

リアキャリアつけっぱでどこでもいけちゃうのは

やっぱりメリットだよね。

 

行き先まで電車、って訳でもなく、

出先で疲れたから電車で帰ろ。。とか

ここからここまでは山がキチーから電車で。

とかも自由。

交通機関、

使えるものは使っていくのが僕のスタイル。

要は楽しめてるか。

こんなとこまできたぜーーーー!!!!

とか、せっかくあそこまでいくなら

ぜってえ魚介食いてえ!!

とか、なんでもいいんですよ。

振り返ってみると、全部楽しいのが自転車旅行。

 

 

 

 

さて。。

今日のラストは。。。

 

 

 

 

チタンシルバー/パール濃いめのカラーで

晴れてる日はビカビカ。

夜はかなりダークな空気感が出る。

 

こいつも2×10のセットで

黒が入ってスポーティになりがちな

グループセットを

あえてのオールシルバーで。

かなりエレガントな仕上がりです。

 

そんでもって要所に挟んだブラウンが大人感。

 

なのに、、僕のワガママで

カラーアルマイトのハブを入れさせてもらったり。

このやんちゃな感じがたまんないし

カラーのアルマイトが

綺麗なブランドは性能も100%イケてます。

 

 

 

かっこいいよね、パープル。

 

 

そんでそんで、この一体型リアキャリア。

剛性はもちろんのこと、

このスポーツな感じと一見相反するけど

見事にマッチ。

 

じつはあるものが

ドンピシャでおさまるように設計したもので

気になる方は持ち主のInstagramまで。笑

めっちゃカワイイよ。

 

 

 

さて色んなホリゾンが出てまいりましたが

あなたはどんなホリゾンにしますか??

あんな感じ、こんな感じ!みたいな

スタートでももちろんOKですし、

こころゆくまでご相談してください。

 

もちろんどこにもない変態ホリゾンの製作や

ラグで。パイプをもっと軽いやつで作って。

電動のコンポーネントつかいたい。

などなどお待ちしております。笑

 

 

ではでは。。。

 

 

 

 

 

今回ご紹介したバイクは・・・

 

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

 

 

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。

 

 

 

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。

みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

 

 

 

 

 

 

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納車DAY! x 3

早いもので2018年も2月!寒さもまだまだこれからな感じですが、本日はたまたま納車が3台重なりましたので、まとめてご紹介いたします!

3台とも基本的には普段使いをメインにご購入いただいてますが、それぞれ全く違った自転車に仕上がっております。

20180202-01.jpg

トップバッターはLEAF-LONG-LONG。通常のLEAF LONGからさらにバックが伸びた不思議な見た目の自転車です。乗り味も、見た目通りかなり癖が強く、E.B.S工房の遊び心がそのまま形になったような一台になりました。

パーツはLEAF LONGのスタンダードなアッセンブルと同様です。

おそらく通常ラインナップに入ることは無いと思いますが…そこは皆様のお声次第、ということにしておきます。

 

20180204-01.jpg

続いてはLEAF LONG。LONG-LONGの後で見ると全然長くないですが。

スペックはLEAF LONGのスタンダードそのままで、日常のお買い物などでお使いになられます。

20180204-02.jpg

若干のカスタムとして、リアラックを木製天板仕様にしていただいてます。木製天板になることで、優しい雰囲気がグッと高まりましたね。ちなみに通常のLEAF LONG専用リアキャリアはyeppのチャイルドシートをマウントしやすいように設計したもので、下の写真のような感じ。アップチャージの金額もそれほど大きくはなりませんので、チャイルドシートは不要!というお客様は、ご検討いただく価値アリだと思います。

20161203-08.jpg

20180204-03.jpg

フロントは専用フロントラックを取り付けて、お買い物に大活躍間違いなしの一台です。

フレームカラーはカラーチャートからRAL6033をご選択。イメージ通りです!とのことで、安心しました。

 

20180204-05.jpg

最後はvokka650のSサイズ。通常ラインナップにはないサイズですが、試乗車のMサイズでは大きすぎた女性のお客様の熱い思いにより実現した別注サイズです。

27.5インチを採用したことで、どうしてもフレームサイズが大きくなりがちで、ホリゾンタルっぽさを残すために敢えてSサイズは展開しておりませんでしたが、これはこれで良いバランスじゃないですかね?

20180204-01.jpg

フロントにはvokkaとの相性抜群、adeptのトラスポーターラック。ハブダイナモも装備して、ライトの充電忘れの心配もございません。

20180204-03.jpg

全体的にシルバーパーツをご希望で、一番困ったのが油圧ブレーキ。油圧ブレーキのほとんどがMTB向けのためか、ほぼブラック一択ですが、ありましたよ、DEORE LX。クロスバイク向けコンポーネントとしてラインナップされていますので、コンセプト的にもぴったり。vokkaをシルバーパーツで組みたい場合、今後は忘れずにおススメします。

20180204-04.jpg

ハンドルにはEBS-10プロムナード。返りが大きい分、ステムは長めの110mmでセッティングです。

-SPEC-
model E.B.S vokka650 / S(custom size)
component SHIMANO+microshift DEORE LX
headset TANGE TG36J3
handle NITTO x E.B.S EBS-10(width:550mm)
stem NITTO UI-31
saddle BROOKS B17S standard
grip BROOKS SLENDER LEATHER GRIPS
pedal MKS LAMBDA
rack ADEPT TRUSS PORTER RACK

 

と、こんな3台でした。どのバイクも普段使いされるんですが、そもそもの”普段使い”の範囲が人それぞれ違うでしょうから、自転車に求められるスペックもそれぞれ違って当たり前ですね。

E.B.Sには普段使いに向いていると思って設計したバイクがたくさんあります。皆様の日常に寄り添うバイクをご提案できるはずなので、なんでもお気軽にご相談ください!

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ちょうど良いかもしれないハンドル NITTO X E.B.S “EBS-20”

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ちょっとスポーツな普段使いにちょうど良いかもしれないハンドルが出来ました。

しっくり手が納まる程よいベンドと、広すぎず狭すぎず、ワイドなタイヤにもマッチするハンドル幅。プロムナードみたいな完全なリラックスポジションではなくて、ちょっとスポーツバイクな、でもドロップハンドルじゃない時にぴったりなハンドルです。

 

NITTO x E.B.S “EBS-20”
width:630mm clamp:φ25.4mm bar:φ22.2mm
SL ¥4,200+tax
BK ¥4,800+tax

 

 

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グループショップ各店舗にも入荷済みなので、お近くの方は是非チェックお願いします。

 

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