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Category archives [BIRD]

modelページを更新しました&Birdを追加しました。

E.B.Sのモデル一覧ページを更新いたしました。

今回から、スペックやジオメトリ、velo stand kyotoで設定している標準完成車の価格も掲載しております。

専用オプションも掲載していますので、ご検討いただく際の参考になれば幸いです。

定期的に生産しているモデルはNEEDLEを除いて、全て掲載しております。気になるモデルについてはまず”Models“からチェックしていただき、ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

 

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ようやく”Bird”もモデル一覧に仲間入り。これまでほとんどが別注での制作だったのであまり情報がなかったのですが、改めてオプションなどもまとめておりますので、イメージを掴んでいただきやすくなったかと思います。

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Bird Di2カスタムが組み上がりました。

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velo stand kyoto一本目のBirdを納車いたしました。昨日に納車いたしまして、本日早速100kmほどのライドに使っていただき、狙い通りでしっくりきてます!とのお言葉をいただきました。

今回はカラーリングとDi2内装への対応だけでなく、ジオメトリについてもカスタムしていただいているので標準のBirdとは若干異なる乗り味になっているはずですが、Birdの特徴について改めて御紹介します。

・クロモリとしてはかなり軽量なパイプ、KAISEI 8630を使用。完成車の重量目安は、SHIMANO ULTEGRAを使用して8.7kg。フルカーボンバイクには及びませんが、十分に軽量で、ロングライドはもちろんレースにも耐えうるバイクを組むことができます。

・KAISEI 8630による適度な剛性。E.B.Sのスタンダードラインで使用しているKAISEI022に比べて肉薄で、適度な硬さとバネ感のあるしなりを実現しています。カーボンバイクの剛性感では味わえない、しなやかさと伸びの良い加速感を感じていただけるはずです。

・Di2内装、カスタムジオメトリへの対応。E.B.Sの現ラインナップ中、唯一のピュアスポーツバイクとして、お客様のニーズに合わせてフレームを製作しています。

スタンダードラインに比べると、若干ハードな印象になってしまうかもしれませんが、是非お気軽にご相談いただきたいと思います。

すでにロードバイクに乗っていて、何か不満のある方、クロモリフレームのスタイリングは好きだけどよりスピード感のある走りがしたい方、などなど、ご相談お待ちしております!

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BIRD 展示車

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E.B.S BIRD Frameのみ ¥160,000+tax

BIRDの展示車を組みました。トップチューブ、シートチューブ共に520mmのMサイズです。
これまで別注モデルとして、オーダー頂いたときのみの製作だったんですが、今回は少量ストックフレームも製作しています、また入荷時にご紹介いたします。

今後は他のモデルと同様な扱いで各取扱店様でオーダーをしていただけるのですが、ジオメトリなど、細かい仕様についてはまた改めてご紹介させていただきます。

これまでにご紹介しているLEAF LONGやSTUFF、VOKKAといったモデルが普段使いのファミリーカーやセダンとするなら、BIRDは正にスポーツカー!といった感じでしょうかね。
パイプはKAISEI 8630のオーバーサイズを使用。軽量かつ高剛性な、走るためのパイプ選びです。敢えてホリゾンタルトップチューブには拘らず、若干スローピングさせることでモダンなロードバイクの雰囲気に仕上げました。さらに、各パイプをラグで繋ぐことでただモダンなだけではない、クロモリフレームの持つ美しさも兼ね備えていると思います。ヘッドチューブもオーバーサイズで、カーボンフォークの使用を前提に設計しています。「暮らしに根ざした、普段使いの一生モノ」というコンセプトとは違った一面をお見せできるバイクだと思います。

 

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ダウンチューブのロゴも、ステッカーではなく標準で塗り分けの設定にしています。この「楕円+E.B.S」のロゴも今の所BIRD専用のロゴです。

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シートポストの固定はシートクランプ式。

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ラグカットも他のラグモデルとは違った特別な形状です。

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ちなみにこちらはFLOAT451Rのラグカット。

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シートステーは緩やかにカーブさせてあり、フレームに高い剛性がある中でも、路面からの突き上げがきつくならず、意匠性も出せている部分だと思います。

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こちらはビルダーの方が乗られていプロトタイプのBIRD。1インチのクロモリフォークで、パイプがスタンダードサイズだったりで使用は違いますが、このフレームをベースに現在のBIRDが作られました。

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