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昨日の悲しみの2400文字ダウンから一転。
何事もなかったかのように
打ち込むMASNです。笑

昨日と今日じゃ伝えたい
言葉のニュアンスも違うし、
Instagramが消えた時の
残念感のほうがでかいから
いつのまにか
僕のメンタルは強靭になっていたようです。

そう、クロモリのようにね。(?!)

さて、昨日はオーセンティックなATBながら
最近のグラベルなノリに
味付けしたツアラーモデルを
セール価格にて開示いたしましたが
如何でしょうか。

第一弾セール
「スーパースタートダッシュ割」
はこちら。


ハンドメイドのクロモリバイクを国内産で、
素材や物流、職人に到るまで
すべて人が繋ぐフレームが85,000円から、

レーベルは違いますがTobira Bicycleなどでは
120,000円でコンプリートが
買えてしまうというのは
なかなかないと思います。

理念としては「長く乗ってもらうために」
大きいところではこれひとつ。

(ここから下の文章は
一度反芻して消しています。笑)

この、長く乗ってもらうため、のお話と
価格に対してのこだわりや
何が本当に安心で安いのか、みたいなお話、
めちゃくちゃ難しいんですよね。

そんなつもりは全くなくても
何かをディスリスペクトしているようにも
見えるし、思いっきり炎上
(するほど燃えるものはないが)
するレベルのワードとか出てくるもん。

僕はたくさん喋りますが口下手なので
そのへんのスキルが絶望的です。笑
なので店頭でお話しますね。笑


そんなこんなで(??)
セール情報。


セール期間は
「ソメイヨシノが京都で開花するまで」
です。笑
おそらくちょうど
1ヶ月くらいになると思うんだけど、
僕は全てを天に任せる
絶対他力本願寺MASN総本山ですので
今回は桜に任せます。

で、今回の特典としましては
・リペイントや仕様変更など柔軟に承ります。
これはどういうことかというと

仕様はこんな感じが良かったけど
カラーはこんな感じが良かった。

カラーはこれが最高だけど
仕様はもう少しアップグレードしたい。

このワガママに答えるためです。笑
この車体のみこの価格!
だからセールなんだろうよ!
って当然なんだけど、
僕は別店舗でご接客させていただいていた時、
「あの色だったらなあ」とか
「ここがこうだったら..」
みたいな要望けっこう聞いてたんですよ。

当然メーカー様正規品ですので
あまりにも勝手なことはできませんが
EBS京都なら可能です。
組むのも僕ならバラすのも僕なんで。

もちろんそのまま納車!が
一番リーズナブルにカスタムされた
ハンドメイドバイクを手に入れられる
チャンスではあるので
ぜひこのセールにご参加ください。

目的はあくまで
「サクラサクまでに買って、
サクラサイテル時にサイクルしよう」
ってのが目的です。

咲かぬなら..咲くまで待とうなんて
言ってる場合じゃない。
だってこれ逃したら次の桜は2021年ですぜ?

樹齢も齢もひとつ増えます。

今年は暖冬だったんで
絶対地域別で咲くんですよ。
ここ咲いてないのにここは!!!みたいな。
だからこそ自転車の距離感スピード感で
散策してほしいです。
やっぱ京都好きだから。
ということでまずは1台目。
 

今日の1台目。FLOAT!

Engineered Bike Service (EBS)
FLOAT 700R



純粋にクロモリロードとして組んであるフロート。
多分知ってる人はびっくりすると思う、
まずセールで出ないFLOATがセールで。

特に理由はなくて、
ラグフレームをお得に手に入れられる
チャンスがあってもいいんじゃねえの?
っていう理由から。笑
僕も細身のラグフレームが
大好きでこの業界に入ったので。

カラーはEBSネイビー、
Lサイズ(175cmくらいから〜)
105のグループセット、フルクラムの6番と
実用、入門には間違いないパーツ構成ながら
グレードアップしていっても
できるだけ無駄のないよう、
使い回しも置いておけば可能なパーツ構成。

その前にあれだな。
フロートがフロートと呼ばれるところからだな。  

FLOATとは。

EBSでは最古参のロングセラーかつ代表的モデル。
前下がりの攻撃的デザインながら
乗り心地を追求した
ツーリングロードモデル。

派生モデルも最多で、
シングル、ミニベロを問わず展開し、
カスタムではよりレーシングなマテリアル、
サイズの変更、ディスク化など
追加工実績も豊富なモデル。

マテリアルは国産クロモリパイプのみを使用。
標準パイプはKAISEI022の
0.9-0.6-0.9ダブルバテッドフルクロモリ。
使用シーンに応じて
パイプを変更したりと多彩です。

一番の特徴は本来
シートラグに集合するパイプ達を
クロスドシートステーという
フレームデザインによって
トリプルトライアングルに。


造形的にももちろん優れた
前下がり/三つの三角ですが
このクロスさせるための目的は大きく二つ。

・とにかく硬く。剛性UPのため。
・副次的にスペースの広がる
サドル後方を活かした
大型サドルバッグ等の取り付け。


そのクロスドシートステーを根本から覆す
硬くても全ての人にフィットするわけではない。
よりしなやかに、
長く乗りつづけていたくなるような
伝達と吸収を両立するシステムが
「FLOATシステム」です。

小さい三角の部分を斜めから見ると

こんな感じで「フロート」してます。
ここを敢えて繋げないことで
パワーは地面に素直に伝わり、
ネガティブな路面の振動は分散、
吸収してくれるので
ロングライドや通勤など、
少しでも疲れを削り取り、
到着先でのパフォーマンスを増やすことを
目指す方にぴったりです。

サイズは3サイズ展開の
S(522)155-165cm
M(553)165-175cm
L(578)175-185cm目安。

シートチューブ長だけ見ると
おいおい、でけーよ!ってなるんだけど
FLOATは前下がりのフレームなので
数字だけでは語れないものがあります。

このあたりは年間でおそらく一番
フロートにまたがる人を横で見ている僕に
お任せください。笑

というわけで実車の紹介に戻ります。  

詳細紹介。

 

まずはフロントより。
Sti、ブレーキは105。
このあたりは円熟の域に達して何年だよって
レベルの安定のSHIMANO。
特に今期の105は良いですね。
タウンユースでこれ以上は
ないんじゃないかというバランスの良さ。

ただ、そのへんはうまくくすぐりがあって、
ひとつ上のアルテグラにセットで組んでも
あんまり値段が変わらないということです。笑

これが最上位のデュラエースになると
色々段違いになる
(もちろん性能も、特に軽さが)ので
諦めもつくんですがね。。

僕は自転車は長く使って当たり前、
一度インストールすれば確実に長く使える
間違いのないパーツで組みたいタイプなんですが
Stiだけは本当迷う。進化を続ける部位なので。

でも、あくまで展示車両は幅広く
使っていただきたいので
気兼ねなく使っていける105で。

じゃあ不便があるのかというと全くないです。
むしろこの価格で使わせていただいて
ありがとうございますというところ。

ハンドルバーはDixnaを。
サイズや形が豊富かつリーズナブルで
しっかりしてるので言うことなしです。
この細身のクロモリロードバイククラスでは
敢えての31.8サイズの
ハンドルバーってのも良いかんじ。

ホイールはフルクラム の6番。
入門用ながら素晴らしい性能。

ホイールが入門用なのはこれからカスタムするなら
まずはホイールかヘッドセットになるから。
そして体感を一番感じるから。

僕はハブはこれでー
リムはこの形でー、みたいな
オリジナルに組んでいくやり方が好きなので

フルクラム のような大手メーカー完組を
おすすめすることはあんまりないんですが
入門用は別。確実に間違いない
安定のホイールがくる。
なのでこのチョイス。

極端な話ですが
(フルクラム のホイールは最高と予め。)


入門用ホイールが1か2の性能だとして、
カスタムして10にするのと、
はじめから6くらいの
ホイールが入ってて10にするのでは
感動も、残された6のホイールも
どっちつかずだから。

でも、このホイールを持っておけば
使うシーンは意外とあります。
ローラー専用にしたりね。

もうすでに紹介したけどフロートステー。
ラメのある奥行きのあるネイビーがたまんないね。
流石に紹介ブログで夜の画像はあげませんが
実は夜の街灯下とかも映えるカラーと
フレームデザインなので
後ろ斜め45度とかで撮ってみてほしい。

けっこう妖しい感じでいいですよ。

クランクは敢えてのシマノチョイスではなく、
LACRANKを。

5アームライクなクラシカルかつ
タイムレスなデザインが
細身のクロモリロードにマッチしますし、
そのクラシカルな部分ありつつの
スクエアテーパーではなく
アウトボードBBなので性能の申し分もなし。
ちなみにBBはシマノです。

LACRANKはチェーンリングの選択肢や
他種PCDへの変更などにも
謎の対応力を見せる優れものなので
ここからフロントシングルで
リアをワイド化したくなってもOKです。

クランクこそ一度入れたら
そうそう交換しない部分なので
パッと見て、あ、一個前の105だ。
ってならないように。

当然性能は最新を追いかけるのが
最高ではあるんですが
やっぱり毎回3万、5万はきっついし、
外したクランクはまあもう使わない。笑

なのでこのチョイス。
僕たちがよく使用させてもらう
WhiteIndustriesのクランクや
その他パーツなんかもタイムレスで、
完成されているし、
むしろ年月が経つほどかっこよくなってくる、
そんなパーツです。

リアも105。
2×11の、こちらもロードバイクとして
純粋に乗っていただける内容。  

で、気になる価格はというと。

  250,000yen+tax。


ハンドメイド、日本のブランドクロモリ、
ラグフレームで、オールインワンで
すぐに乗れるロードバイクが
この価格ってのは
なかなかないんじゃないでしょうか。

舗装された路面を速く、
快適に過ごすためのバイク。

京都全域はもちろん、
ビワイチやしまなみ海道などの
やはり自転車に乗るならば
一度は行きたい
王道を走って楽しいバイクです。

おいしいもの食べるために
カロリー消費しに行きましょう。
これこそがカロリー0理論です。笑  
    さて、次は…  

今日の2台目。NEEDLE!!

Engineered Bike Service (EBS)
NEEDLE

  え?まじで?
って思った人もいるかも。

ちなみに僕もテンション上がっていて、
朝から写真撮りしたもんだから
日差しが被っててちょっといつもの位置より
移動して撮ってるもんね。笑

やっぱりセールには目玉が必要だろうと。
というより全部相当頑張った値段なんだけど
ニードルはまず値下げしたりしないです。

EBSのなかでもハイエンドフレームなので。
東京の展示会にて展示されていたバイクなので
京都店での展示期間はまだ2週間も経ってないね。

でも一個前の105がついてるので超お買い得です。

NEEDLEとは。

「EBS的 THE ディスクロードバイク。」
フレーム誕生はもしかすると
時代を先取りすぎたのかもしれなかった
4年前。

もちろんその頃からディスクのバイクは
多々存在していたし、
どちらかと言えば後発だったんだけど

「1インチのスレッドで
軽量チューブのディスクブレーキ搭載700C」

というのは今日までを見ても稀有な存在です。
(アメリカからちょっとだけ出ました)

当然大径化していく
ヘッドやパイプ、規格。

そんな中、
ディスクブレーキの恩恵を取りつつも
EBSとして大事にしてきた
クラシックな部分や
どうしても憧れてしまう
細身で妖艶な自転車古来のデザイン。

寿命を削るが超絶軽い、
成形された同じ極太フレームよりも
そこにいるだけで絵になる、
他と被らない自転車が
EBSのハイエンドシリーズ、
BIRDやNEEDLEです。

マテリアルはKAISEI019の
肉薄部0.8-0.5-0.8のダブルバテッド。
022よりもより軽量で下からしなる、
走り出したくなる感じ。

後述しますがタイヤサイズは700×28c。
現在のグラベル規格と
比べればかなり細いんですが、
ロードバイクとしては
ひとつ太めのサイズ。

サイズは3サイズの
S(510)160cm〜
M(530)170cm〜
L(560)180cm〜目安。

ディスクサイズも
無駄に大径化せずに140mmを採用。
フレームにも乗り手にも優しい
ピタッと停まるのに軽さも出るサイズ。

ちなみにこれだけクラシカルを推すのに、
キャリアダボなどは敢えて全て排除。

結果、針(NEDDLE)な
直線的なルックスで、
現代のバイクパッキングに対応し、
ロングツーリングに
出かけて欲しいというモデルです。  

詳細紹介。


うーん、いいですね。
ヴァイオレットカラーなんですが、
どこかしらブラウンな風合いもあって
パーツカラーとバッチリマッチ。

Sサイズです。 普段着にも絶対ハマるので
こちらも街乗りから
ロングライドまで楽しんでいただきたい
オンオフのバランスのとれたバイク。

ですが戦闘力もあるのでいろいろ出かけたり、
しっかりスポーツ用の服装だとなお楽しいかも。

タイヤはSOMAのシコロ。
このタイヤめっちゃ有能で、
オンロードに於ける
グリップも良い感じですし
鴨川などのサンドコンディションにも
対応していける柔軟さです。

色も良い。
ハンドルはNITTO、ステムはSimworks。
間違いのない組み合わせと
安定かつ王道のハンドル形状は
まずはこのハンドル試してみて、
ってくらいだし、
いつか交換する日がきても
ここに戻ってくるレベルです。  

STIとFD/RDは105で一つ前の型。
別に、全く悪くないんですよ。
ヌーボーレベルで今年は最高って言ってるだけで。

ただ、こうなる。
今まで使っていた最新のスマートフォンが
毎年9月に勝手に陳腐化するように。

でも、変速周りは仕方がない。
STIを超えるものがないから。

だからこそ、クランクやハブ、ヘッドは長く使えて
年月を重ねるごとに魅力の増すものがおすすめ。
ちなみにNEEDLEはWレバーで
とことんレトロに組むことも可能です。
現行の何かに交換したい、
とかももちろん受け付けます。

ただこの105があるからむしろ
このNEEDLEはセールなわけで、
正直めちゃくちゃお得です。。
キャリパーはTRPスパイア。
ダブルアクションで制動力、整備性と抜群です。
小技の効いた
このフォーククラウンは細かく削り出して製作。
実は発案者はこのタイヤを入れたい、
というオーダーを投げていて、
その想い以上にビルダーが本来存在しない
クリアランス設定で
追い込んでいく、というこだわりの部分。

なのでNEEDLEは28C前後が推奨で、
抜群のセクシーなルックスとなります。
ラグそのものはシンプルに。
やっぱりラグフレームは
他のどんなものにもない
存在感がありますね。。
そんでこのカラーいいなあ。


クランクはプラクシス。
このクランクもずっとデザインを
大きく変えずにやってきているので
使い手としては安心してずっと使えますね。
BBの性能も良く、ルックスも
スポーティなのにマッスルにはならず、
ああ、流行りの感じね。。とならない感じが良い。
ミドルレンジな2×11の
まさにディスクロードなギア比。
少し地図を広げて、
行ったことのないところへ
行きたくなるような、
そんな感じ。

ホイールはシマノ。
重量は軽くはないですが
僕は好印象ですね。
えっ?同じ値段でこのホイールを!?
できらあ!
とは言えない超お得設定。

FLOATでも言ったけど、
ホイールは交換後も
要らなくなることがないから良いです。

なんか遊びで
自分で一から組むことにチャレンジしてみたり、ね。
サイズ忘れてたね。
この子は一番
日本人にフィットするSサイズ!(510)
なのでかなり
多くの方が対象となります。

さっきのFLOATはLサイズなんで
175センチ〜とかだから、
そもそも僕は数字上は適応外。。

ただ、170センチの僕は乗れます。
それくらい
カタログ上の数値なんて曖昧で、
乗ってみないと
わかんない。

正直全車種乗ってもない人間が書いた
謎のアフィリエイトの目安や
おすすめを鵜呑みにして
すぐ届けてくれる誰が組んだか
わからないネットで買うなんて論外だね。

アシストや、軽さ、
パーツやフレームそのものの性能で
楽をしたい、安くてかっこよくて速いのが
欲しいのは僕もそうですしわかりますが、

「探す」ということに楽をすると
トータルで損してます。  

おそらくこのニッチなブログに
たどり着いてくださった方は
そのレベルには
いらっしゃらないかとは思いますが、

僕は初めての自転車に
一番時間をかけて欲しいですね。
EBS京都では、フレームは即決の方が
ほとんどですが、
パーツ選定や本当は
どんな乗り方をしたいか、
ってところはかなり時間をかけます。

これは過去に僕が安易に
(といっても6ヶ月貯めて、
その間調べまくった)
購入してしまった
過去があるからです。笑

今はもっと
情報がすぐに手に入るけど、
当時は調べてもわからなかった
(というより生業に
なるまでとはおもってなかった)
ことがあって、
しかもそのやりたかった仕様は
そのフレームでは
とてもじゃないが無理だったから。

ロードバイクが欲しい。
って思ってて、本当にそうでも、
走る場所や、
ゆくゆくやりたいことを聞くと
もう少し太めのタイヤで、
このくらいの性能ですね、
これは..どっちかといえば
グラベルロードですね。
とか。 変速は絶対に要ると
思ってたけどそういや使ってなかった。
その逆、などなど。

なのでメリットデメリット
お話の上でしっかり伝えていければと
思いますし、せっかく乗るなら国産で、
もし、京都が嫌いでなければ
京都メイドの
自転車に乗って欲しいなって感じです。笑

そんな未来のオーナー様の中でも
このNEEDLEは
ニッチな設定ながらかなり面白いバイクで、
ルックスが好みで
タイヤサイズが上がっていくかも。。
ということでなければ
まずハマると思います。

サイズアップの
可能性などありそうでしたら
同じくディスクで
オーバーサイズなSTUFFや、
650Bで組んだり、
一個前のセールブログの
VOKKAだったりするかもしれない。

僕たちは少数製作なので
常にストックが
潤沢にあるわけではないけど、
できるだけフィットするバイクを
適正な価格で乗っていただけたら。
とおもいます。

ハンドメイドで
誰が作って誰が塗って、
誰が組んだかわかる自転車で
整備やカスタムのこれからの
お付き合いもさせていただき
なぜこのバイクなのか?

に対してしっかりご説明できるのが
世界中に数あるブランドのなかのひとつ
僕たち「E.B.S」であります。

セールという言葉にのせて
理念まで語りましたが、
今回のセールはもちろん、
ご検討、ご一考ください。

長くなりましたが  

気になる価格がこちら。



280,000yen+tax です。

日本産ブランドクロモリ
KAISEI019を使用して
ラグフレーム、ディスクブレーキで
特別な工作あり、この仕様。
かなり頑張りましたね。
(社内事後承諾)

桜の木陰には確実に映えるカラーですし
ぜひ京都中の
ソメイヨシノ制覇して欲しいですね。笑

明日も抜群の天気で、
プラス最高気温15度という
これ以上ない気候です。
これは僕も朝はサイクリングですね〜。

ではでは。

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

うーん、天気。笑
京都マラソン、どうなってるんだろうか。

まあ天気ばっかりは仕方ないよね。
自転車だとロングライド中に
シャワーコンディションになったりすると
むしろテンション上がってしまう系男子のMASNです。

去年のライドイベントも
雨降るの分かってて強行したし、
その前の乗鞍チャレンジも降水確率100%で挑戦しております。笑

やっぱさ、社会人じゃん。
まあ僕は幸い自転車屋さんなので
「自転車」で何かをしにいくことに関しては
おやすみを取りやすかったり、
むしろそれすら仕事にしてやろうという
良環境ではあるんだけど、
一緒にいく人はそうはいかないよね。

大の大人が同じ日に、同じ目的を持って
2、3日の休みを取って集まる、
ってのは
なかなか実現する事じゃない。
だから集まれた日は雨でも風でも行こう。笑

中止になった、走らなかったあの道も記憶には残ってるけど、
やっぱ「うおおおおお!雨ええええ!」とか言いながら
走ったあの道の方が、ね?

ちょっと雨なだけでこんなにどうでもいい話。

今年はシンプルにライドしたいですね。
やるやるいっててもう4年やってないピストバイク完全ビワイチや
シングル以外で四国カルスト(入るまでの道のりがえぐい)
あの頃に戻れる須磨海岸キャノンボールなど
無駄に体力を消費したい欲がすごい。

そんな今日はまさに「オールロード」。
グラベルロード的感性やロードバイクとしての思想はもちろんあるんですが
オーナー様の向かう土地、距離。色々考えてみると
全ての舗装路〜ちょいと非舗装。
全部走りきってしまうんじゃないかという走り込みからの載せ替え。

次のフレームに選ばれたのは

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)



今回のSTUFFはMサイズ。
パーカークリアロウカラーで、700Cで組んでます。

ザ ロードバイク!
という組み方に雰囲気を壊さない太すぎないタイヤ、しかし
走り込んだオーナー様がこの太さであればライドに耐えられる。
と判断した絶妙なサイズ。

とはいえ今ロードを組むならグラベルも当然気になってると思う。
色々行けて、オンロードから急な荒地でファンライドも可能だよ!
ある程度タイヤ太めでいこうよ!
ってバイクアッセンブルもあるし流行ってるし、
定着してるし、みんなやりたいし。

うーむ。
じゃあ実際どんなフレームにすりゃいいんだ?
もはや吊るしではないし、それなりの、ずっと使えるフレームで、
やろうと思えば色々できるやつがいい。

もうまさにそれがSTUFFで、今回はロード、ランドナー、
ちょいグラベルの思想を汲んで組まれたのがこのバイクです。

最後に650Bで組んだSTUFFの過去画像も挟むと思うけど、
STUFFは本当に多彩です。
アイデア次第だし、やればやるほど僕もアイデアでますし。

最新のモダン規格に変更も可能ですが、
今回は敢えての100/135/QR。

世界一周した人に聞いた時も、なんだかんだ
どこでもリムが手に入ったのは26インチ。って言ってたし、
最新規格がどこでも取り扱ってるとは限らない=その時点でいったん旅終了。
ってのが
旅するバイクの常なのかも。

オーナー様はブルベの世界の方で、
まあそれはそれは変態度の高い(至上の褒め言葉)ものです。

そのなかでも最高峰。「パリ-ブレスト-パリ」認定者の方です。 Wikiには「往復1200キロのサイクリングイベント」
って書いてあってなんかたのしいお祭りの語感だけどこれは過酷でしょ。笑

そんなオーナー様が、次の相棒にSTUFFを選んでくれたのはうれしい。
フロントビューから。
STI、ハンドルやペダル、クランクなど
前のバイクから引き継げるものは引き継いで。

ちなみに先代のバイクはフラッグカラーのPanasonic。
あのバイクも撮っときゃよかったな。
やっぱハンドメイドバイク体験しちゃうと
もうハンドメイドしか探さないよね。

1インチスレッド/リムブレーキ/それに合わせた
華奢なチュービングなバイクでした。

そこから重量増を限りなく抑え、自分が本当に必要なサイズで、
パイプの大径化、国産ダブルバテッドのKaisei022のみを使用した
肉薄化により、ディスクブレーキになっても
かなり重量は抑えることに成功しています。

プラスで今回は前にはなかったフェンダーを。
・今より太いタイヤで
(パリは思いの外悪路が強めらしく、
走行性能を損なわないギリが25-28Cだったそうです。)

・フェンダー付き
(フランスで、一人雨に降られるのはきつい)

・大光量ダイナモライト
(真夜中、謎の物音のする森をひとりはきつい、
充電池やライトを大量に持ち歩くため重いのが嫌)

・スリーボトル
(ドリンクと別でツールボトルが欲しい)

などなど、お話を深く掘り下げれば下げるほど
「あ、これは現代的なランドナー、パスハンティングが求められている」
と感じました。

お話ししながら大会の様子を画像で確認していくと
誰でも知ってるエアリーな超高級バイクたち。
そんな中、旅しまくりのオーナー様が
京都で、京都の自転車をチョイス、
ある種クラシカルな見た目をオーダー、
ってのはパンクでロックな精神を感じたし、
僕も絶対感性合うと思いました。

1200キロどころか350キロくらいが限界(しかも二日半かけた。笑)
の僕ですけど勝手にリンクしてた。
フォークは三ツ穴加工。
バイクパッキング的にも、ピアス的おしゃれな感じでもいいと思う。

ちなみに裏はダイナモライトを内装するための
インターナル用のトンネルがあいてます。
このへんは頻繁に輪行するだろうな、って思ったので僕から。

ダイナモの配線は高級種でもまじかよ?みたいな
カプラーのものがあるので
取り外ししやすいアダプターを配線し直し、
ちょっとやりすぎ目に防水してます。笑



ダイナモは間違いのないSON。

回転性、堅牢性、防水性、メンテナンスフリー。
全てが高水準。

今回はレースシーンでの使用ですが
街乗りでもまずはおすすめさせてもらうことの多いダイナモハブ。
夜に自転車乗ることが多い方は共感いただけますが

・ライトの電源を長押しして点灯させるのがめんどい
・充電切れ/電池切れ(特につけっぱにしてしまった時の無防備な翌晩)
・ライトの電源を長押しして消灯させるのがめんどい

…なんかこれだけ書くと僕が真性のめんどくさがり(確かにそうだが)
と思われがちなんですが、ライトを常用すると本当に思う。
大容量の充電式も一つの手ですがこれまた重いんですよ。。 初期投資は確かに必要ですが、余りあるメリットです。
ホイールを手組する時に組み込んでしまうので
はじめにやっておくのが一番。

ちなみにSONのダイナモは現在全在庫切れ。
ドイツやアメリカのパーツは超高品質ですが、
国内にない時はもうほんと全くないので、
フレームと同じタイミングくらいで押さえておくのが最高です。
おそらく現段階で最強のダイナモライト、SinewaveのBeacon。
はじめて使った時のシルバーは残念ながら
撮影禁止だったのでBKがEBS的なはじめて。
ちなみにカラーオーダー可能で、細かく色味も決められます。
が、めっちゃ時間かかります。笑

なんといっても光量。
まじで明るい。アドベンチャーライドだったらもう絶対コレだし、
街乗りでも暗い道を走る、例えば淀川のサイクリングロードとか走るなら
絶対便利。

市販の充電式ライトの最大光量くらいが低回転時からすでに出てます。
充電式だったらその出力だとだいたい保って1時間くらい。
ということは大阪→京都間すら保たない。

あとはわかりますね、そういうことです。

他のメリットは、
モバイルバッテリーからでも点灯可能、なので
常時点灯も可能。

そして逆に走りながらバッテリーやスマートフォンの充電も可能。

自分で電力を発生させるという原始こそが到達点であったという
退化が進化みたいなお話。

 
めっちゃわかりにくいけど、夜こんな感じ。笑
伝われ、この明るさ・・!!!


これgifサイズ大丈夫か?笑
手で車輪を回しただけでこれ。
一度走り出すと蓄電するので
停車時も淡く点灯するんですが、それすら明るい。

SONの回転の軽さと相まってほんと最高です。
なんか夜の画像だったんで時を戻そう。
ヤッパ鴨川は良い。
川が生活の中心。

さて、紹介に戻る。
タイヤはコンチネンタル。
ロングライダー御用達。

ヘッドパーツはハードユーザーもファンライダーも、
長く乗るならストレスフリーなヘッドチョイスを。
安定感は神話クラスのKINGを。
MATTJETカラーです。

アクセントで日泉のクリアブルー。
パーカークリアロウに最高に合う淡いアイボリーの縁ドリのEBSロゴ。
このシンプルで、ちょい昔っぽいのがいいよね。

シンプルで良いフレーム、僕は大好きなんですが
ミニマルに削り過ぎてしまうと何が何だかわからなくなるので
この3文字の主張とその他、最低限のEBSとしての証、気に入ってます。





この走り込みまくったデュラクランク/アルテチェーンリング
105で繋いでMTB用のSPD。
トータルコーディネートではないですが
実用的に集められ、使われてきたパーツたち。 ツールボトル用のチューブ下ケージも一般的になってまいりました。  
後ろ半分はこんな感じ。
リムはDT swiss 、スポークもDT swiss。
ロード系ディスクリムの中では軽量かつ強靭なシリーズです。 スポークはダブルバテッドの軽量タイプに軽量なニップルの組み合わせで。
持ってすぐわかる軽さ。
もちろんタフな使用環境なのでいたずらにスポーク数は減らさず32Hで。
フェンダーはSKS。
シンプルに軽くて良いですね。
街乗りではHonjoを使わせてもらうことが多いけど、
スポーツバイクとしての性格を素直に伸ばしていくならこっちかな。
リアハブはWhite IndustriesのCLDを。
やっぱね、間違いない。
フロントのSONもそうだけど、堅牢性や回転の軽さに加え、
ハブそのものの軽さやハウジングの硬さ、フリーの軽い気の利いた音は
やはりホワイトというところか。 ちなみにディスクブレーキは機械式を。
元のパーツを引き継ぐため、ということもあったけど、
運用や持ち運び、緊急時の使いやすさをトータルして。

街乗りのお話をするとロード引きのディスクキャリパーは
ブレーキレバーがオシャレなやつ多いからその辺で選ぶのも◎。
ああ、そういや京都ってこんな感じだったよな、
って思うくらい例の件で外国人の方が全くいない祇園。笑 嵐山も空いてて
逆にアリだと思ったね。 もちろん怖いし、できる限りの防御姿勢は取るんだけど、
僕は大阪で働いている時の御堂筋線が一番怖いです。笑

連続で大阪で働く時は自転車で
淀屋橋-堀江間を行き来するのですが、
確実にこっちの方が早いし楽。

海外生産でもアジア生産のものは思わぬ打撃を受けそうですが、
フレームはオール国産なのである意味良かった。(のか?)
アメリカパーツやドイツパーツなど、
リアルな海外クラフトマンパーツがどうなるかはわからないので
パーツの確保はした方がいいのかなあ。
わかんね。笑 ただ、僕はけっこう人でごった返しているTHE観光地!
という京都がけっこう好きだったりする。

とりあえず僕は目の前の一生懸命自転車組むので
熱中しているうちにどこかの天才が事態収束してくれるだろうと。笑
海外遠征系バイクってことで
「サガン」も撮っといた。   ちなみにオーナー様は
組んでる間はタイに遠征、
今は沖縄でブルベ中です。

南国的な写真送ってくんろって言っといたんで
もしかしたらEBS×OKINAWAな写真があがるかも。
僕はライドしている時に夢中になりすぎてあんまり写真撮らないので
ぜひお願いします。笑 STUFFに限らず、
EBSオーナー様、どこかしらの映えスポットで撮ることがありましたら
ぜひEBS京都、ベロスタンド京都までよろしくお願いします。笑  
お花も咲いてきて。
ここからは京都的にはほんとライドが楽しい日々。
僕も次のおやすみは
地鶏のすき焼きを食べに山へ行こうかと思います。
そのあと温泉。
帰りはゆるやかに下る道。

京都市内から1時間で完全自然まで突入できるのも
京都

嵐山まで30分で自転車で行けちゃう上に
早めに行けば本来並ぶファビオの
(超イケメンイタリア人)ピッツアも食えるのも
京都。

食うことばっかかよってなるけど、
僕を突き動かすのはおもにそれ。笑
最近はグラベル強めだったり、街乗りに特化させたミニベロなど、
マルチなんだけどはっきりしてる。
みたいなバイクを組んだりしていましたが
遠くまで行くためのバイクに必要な最低限の、だが確実に歩を進める
速くて丈夫なロードバイク。

こんな感じのオールロード、ディスクロードバイクの
魅力を改めて発見できたかなり良い経験値だったし、
ホント貴重なお話やデータも聞けたので
これからのアッセンブル力もバチ上がりです。

長く共にする相棒を
EBSでぜひ。
手塩にかける喜びはもちろん、
僕自身もどんどん成長して、
オーナー様に愛された年数を増す毎にEBSに乗る喜び、
倍増させていきます。
あの一本橋を
ごく日常のこととして使用していくこの感じも京都。
川がみんなの中心。 鴨川を走るためのバイク、みたいなのも作りたいですね。
鴨川は街乗りで必要な全ての要素を抱えてるので、
あそこ走って楽しい自転車が街乗りスポーツバイクとしては
最強でしょって勝手に思ってます。笑

もちろん日本製、日本のパイプで、
丈夫で、京都でハンドメイドっていう
EBSの根本はそのままに、
なんか、シンプルで乗り出し価格を抑えた
入門機なんだけど絶対にそこにおさまらない、
拡張性に富んだ、はじめてスポーツバイクに乗って
自転車がどんどん好きになるようなバイク。

カゴ、乗りやすいハンドル、ドンピシャのタイヤの太さ
かわいい色、ドロヨケ、などなど。
サイズも考えて、女の子にも気軽にハンドメイドバイク
いっぱい乗ってほしいな、って感じ。

仮に製作ベースに乗って、公開の日が来ても
日々ブラッシュアップされまくりな毎日なので
もっと最高なもの、できてます。
欲しい方はぜひ。笑 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF





同じフレームのSサイズ。
コミューターとして組むとこんな感じ。
これも最高。最高はひとつじゃない。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

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天気良すぎ。
外で作業できるレベル。(14度!!あったか!!)

今日はオーナー様のSTUFFを
メンテナンス&カスタム。
ご自身で交換可能なところはご自身で。
ちょっと手間だなってところは僕に任せて。
これ、一番。

グリップとか、バーエンドとか、
細かいパーツは自分で交換できちゃうので、
一度やってみてもいいかもです。
交換方法とかももちろん教えますし。

まあ、あんまりやられちゃうと僕の仕事がなくなるので
多くは語るまい。 ちょっと前からドロヨケつけようかどうか迷っていたオーナー様。
何度かのご来店で、インストールが決定。
ドロヨケって、スポーツバイクには合わないとか、
やっぱり思っちゃいがちだけど、12月〜1月にちょくちょく紹介していく
ドロヨケたちを見ればそんなことはない、むしろ渋くね?
ってなると思う。

そんなこんなで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Canti(700C)

EBSらしいブルーグレイをグロスで。
クロス的立ち位置で、幅広いギアの選択肢、
乗りやすいポジションで、荷物も運んじゃう、
かなり生活にフィットしたバイクに。

現在はオーダーのみの製作のカンチ/Vモデル。
レトロなルックスもそうなんだけど、
なんか良い。みたいな曖昧な魅力に取り憑かれたのならばこれ。

ここは色んな理由や疑問に応じてオーナー様の正解に導きますので
どちらでもどうぞ。

実は違うタイヤが入ってたんだけど、
(また撮ってねえ)
今回を期にタイヤも新調。

ここからフェンダーを取り付けていきます。
タイヤはRitcheyのALPINE JB。
30Cですね。
軽いしグイグイ入ります。
リッチーってロゴもかっこいいよね。
このパターン。
なんというか、魚が速く泳ぐ為に進化した、みたいな。
アスファルトからサンドコンディションまでかかってこいな良タイヤ。
スキンサイドも合わせやすい。
ハンドルはカオス扱いを受けてあんまり理解されないけど
乗ってる人だけがわかるCasey’s crazy bar。
もう名前にクレイジー入れてもうてるもんね。
びっくりする位持つ部分の多いツーリング/グラベルのハンドルなんですが
街乗りにもぴったりです。

オーナー様は絶妙な色使いでラバー&スポンジな異素材使い。
持ち心地が変わるとテンションも変わりますからね、良いですね。

ちなみにブル部分にはブレーキも、シフターも取付可能な
クレイジー具合。
スタンダードポジションではプロムナードのようなオールラウンダー感。

フロントのラックは僕もガッチガチの愛用者ですが、
本当何でも載ります。
バスケットを載せてカゴ的利用はもちろんOK
ピザの持ち帰りOK
仕事帰りに届いていた郵便のダンボールもOK。

枠を取っ払うことによって広がる世界観。

ちなみにフロントラックの脚部分だけ
EBSにて製作。
社外品はどうしても色んな車種に対応しなければいけないけど、
使う車種が決まっているのならばこんな感じで専用設計に。
関節が減ることによる剛性UPはもちろん、
やはりすっきりさっぱり。

もちろんフロントラックごと専用設計なんてのももちろんOK。
お時間はいただきますが、しっかり要望に合わせたものを製作します。
ハンドルがある程度ワイドなので
ステム周りのバッグ類の使い勝手も良いですね。

基本はシルバーでまとめたパーツ類も◎。
ちなみにカンチもVOで、メカニカルなルックスにとても軽量なのに
カッチンカッチン効くめっちゃ良い感じのブレーキです。 で、フェンダー。
今回取り付けたのは
フェンダー、ドロヨケといえば!な本所のFLAT42。
多分HONJOフェンダーのなかで一番薄い仕上がりで、
どっからどうみても正統派フルフェンダー。
なんだけど、ちょっとモダンな印象を付加できるフェンダーかと。

もちろん他のブランドのフェンダーも色々取付OKですが、
HONJOのフェンダーは昨今のグラベルやマウンテンドロップ的な
需要に対する太めなタイヤに対するフェンダーへの要求を
かなりカバーしてくれているので
大体のタイヤを覆ってくれます。

横から見ればただのシルバーのラインがアーチ状に入っただけだけど、
かなり印象変わるでしょ?

便利なのは当たり前。カッコいいのが最高。
見比べるとこんな感じ。
つーか天気いいな。笑
ピタピタにインストールしたフェンダーは良いですね。
大体違うタイヤが入るように設定しといたり、少しマージン取るけど、
このSTUFFのオーナー様は使用ステージや、別のタイヤも使っていった結果
このくらいのタイヤサイズで、こんな使い方が今の所ベース。
みたいなスタイルを感じたのでドンのピシャでイン。

STUFFは45Cあたりまで入りますので、
フェンダー考慮したギリギリ攻めたい方も一度ご相談ください。
650/700両方入れたい!
なんてオーダーも。笑
リッチータイヤのスキンサイドと
HONJOの柔らかな光りすぎないシルバーがいい感じ。
大人っぽさもあるし、バイクも結構乗り込まれてきて
自転車自体にオーラが出てきた感じ。

毎回バイクが完成したら
「これは。。あかん、最高の出来栄えややんけ..!!」
とか思ってるんですが、
やっぱり自転車は乗ってなんぼですね。

ボロボロはかなしいけど、
手入れされ、乗り込まれ、しっかり扱われてきた感が備わってはじめて
最高感が出る気がします。

まあ結局は親バカ的感性で、
「自分のバイクが一番」なんですけどね。

フェンダーの取付は少しばかり時間をいただく作業でございまして
お預かりさせていただくことがほとんどです。

なのでついでにあれこれなおしといて〜って方も多いし、
メンテついでにそういえばこんなんできるんかな?
くらいの感じでどうぞ。

副次的なメリットですが、
ホイールは前後外れるし、BBやスタンド台座周りに手をいれるので
一番掃除しにくい場所が綺麗になって帰ってきます。笑

もちろんついでにオーバーホールのオーダーはよろこんで!
って感じですし
細かい調整や必要な箇所への注油などは
何もオーダーしてなくても全てやっておきますのでご安心を。

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Canti/700C

画像はDISCモデルで650C。
(なんでもありかよ笑)
このグラベルの記事はこっから。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

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フレームの詳細はこちら


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安定しない天気の中に確かな陽気。
秋感。

昨日はハイクのイベントに開場前に行くというはしゃぎ気味なミス
(しかもうちのお店のオープン時間が開場時間というやらかし具合)
今日は今日とて下鴨糺の森のイベントに
めげずに行くという諦めない男ぶりを発揮した僕ですが
結果非常に楽しめましたね。
自転車最高。

というのも、
試乗車として用意しているSTUFFをアップデートして
よりみんなが乗りやすく、STUFFの持っている
シンプルなクロモリの良さを味わっていただけるように
よりニュートラルな味付けに変更したんです。

で、当然自分が乗らないと説明もできないんで乗るじゃん。
で、ああ、やっぱいいな、と。
このくらいの距離を試走したり、
自転車によっては悪条件な路面なども楽しくテストしてきたので
今日はそんなかんじのやつ。(雑)

そんなこんなで今日のご紹介は・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)

Sサイズだよ。
今日はなぜか画像のアップロードがうまくいかないので
ここに到るまでかんなり苦労してますがいくぜ!!

いわゆるグラベルロード、ってやつですね。
フロントダブルで、街中でのギア比も山間でのギア比も稼げる
ロード的側面に、EBS/STUFFのマルチな部分を活かし、
タイヤサイズを40Cまで上げてだいたいの道をクリアできるよう、
また乗り方によって空気圧を変更して遊べるようにした
グラベル/クロス/ATB的側面の良いとこを重ねたやつ。

今回はSTI/サポートレバー付きで誰でも
ドロップハンドルにチャレンジでき、
かつ握りやすいセミドロップハンドルへ。

タイヤはちょい太めで安定感。
舗装路の試乗用としては太いかな?って思ったけど
イケるね。
むしろ通る道によってはこんくらい欲しいかも。

ひと昔前は23Cより太いタイヤは
履かねえとか思ってたのに、
ギアレンジが上がったり、
人が作った道以外も行けるんだ!楽しいんだ!
ってことに気付いてきたり。
より一台で何でもできる、
速いだけ、軽いだけが人生じゃない、
ってことを知ったこの7年間くらい。

自転車たのしい。
そんな「たのしい」の根源的なところを
ロードバイク的に表現したクロモリバイクがこのEBS/STUFFの試乗車です。

その日返しにはなっちゃいますが
購入検討中でこんな感じでちゃんと試乗したい、
って方はレンタルも可能なんでご予約はメールから是非。
で、僕の試乗の流れを。

昨日じっくり整備した
バチバチの状態の良いEBS/STUFFにまたがり下鴨神社方面へGO。
二条城を横目に東へ。

いいですね、普段変速機なしのFixに乗っている僕からすると
ギアードってだけでテンション上がります。
朝の気持ちいい空いてる道路をスイスイ。

で、僕は好きでけっこう通るんですけど御所へ。
通ったことある方はわかると思うんですが99%砂利です。
細身のタイヤの方は流石にあそこは避けて通るんじゃないでしょうか。

ここでまずストロングポイントを確信。
「御所の砂利を味方につけると上京区が味方」みたいなもんです。(!?)
安心を通り越して楽しく走破。

じつは中には木々がたくさんの道や、
休憩所、おみやげコーナーなんかもあるのでおすすめだよ。
こんな感じ。
まあどんなタイヤでも入っていけるけど、走るのが楽しくなっちゃうのは
やっぱいいよね。

そんでまた日曜なのにまだ誰もいないの。
最高。
鴨川の上を通りながらもうそこは下鴨神社。
近いし、サイクリング感もあるし、京都は自転車ほんとアリすぎる。

で、今日は「左京ワンダーランド」さんの
糺の森ワンダーランドへ。

こういうイベントとかフェスとかって
まあ普段着じゃないですか。
なんだったらちょっとだけオシャレしていくテンションで。

そういう時にクロモリのカスタムバイクって
なににも負けない才能を発揮すると思っていて、
「普段着、普段使い」に合うんですよね。
もちろんサイクルジャージにビンディング、そんなスタイルも
気が引き締まるし、実際早く走れるんですが
やっぱ気ままに行きたい。
ざっくりとカバン片手、背負ったりしてね。

実際僕も今日はレトロな柄のスウェットシャツに
(別にオシャレじゃなかった。。)
半分作業着のブラックのチノ、スニーカーです。
実際今日のバイクはSHIMANOのロードコンポでまとめてあって
誰がどう見てもロードバイクスタイルな乗り物に乗って出かけたんだけど、
クロモリ、シンプルなアイボリーカラーのどこかあたたかな感じが
普段着とマッチしていたと思います。
そんでマーケットは大盛況。
ナチュラル系のお姉さんが自然食品売ってたり、古道具屋さん。
渋めのうつわやさんやパクチーが苗で売ってたり。
うん、左京感ある。

昨日のハイクのイベントでも思ったんだけど(あれは北区でしたが)
左京のあの感じ、本屋とか、すげえ入りにくい中華屋さんとか好きな人と
ハイクやアドベンチャー、古金物とかちょっとこだわった雑貨が好きな人って
EBSにも響いてくれるアンテナもってる人が多くて、なんかじんわりしました。

ちなみにこのマーケットの駐輪場にはEBSのバイクが5台(!!)
ママの自転車が多数でしたが、やっぱEBSの子ども乗せミニベロはいいね。
自分のとこ、ってとこを抜いても存在感ある。かわいい。
このへんも一連の繋がりを感じましたね。
道具のマーケットとかには必ず知ってくれてる人がいる。

あとは終始カレー、カレー、カレー。
どこでもスパイスの香り。

そりゃ食う。
2杯食ったわ。
丁子強めの秋感のある素材のカレー。
うんまかった。
試乗車の紹介してねえわ。
ハンドルまわりはこんな感じ。

何回も使っててデータも出揃ってるバンディーのセミドロップに
SHIMANO前期105、サポートレバー。
サポートレバーは思いの外便利で僕も次組む時は是非欲しいね。
やっぱふと乗りながらの休憩や、
低速で動いている時とかは抜群の使い勝手。

ちなみに油圧で組めばサポートレバーも同じ引きの軽さでOK。
メカ、ハイドロ問わず前だけサポート付き、なんてこともできます。

グラベルロード組むと
光量の大きいライトやサイコン、ステムバッグなど
なにかとコックピット散らかりがちだけど
フラット部で片手だけでも
スピードコントロールできるだけでもだいぶ違うし
片方空くしね。

僕は自分の自転車にはかなり大きいフロントラックがついてる
生粋のフロントラッカー(??)ですが
NITTOのこのサイズは絶妙ですね〜。
ちょっと載せる、必要に応じてWALDバスケット載せたりと
確実に使えます。
サドルは試乗車らしく
BROOKSはカンビウムオールウェザーの
C15/TESTサドルをインストール。

その名の通りあの革のBROOKSが出したオーガニック系サドルで
はじめから革のしなやかな感じとへたりにくさ
プラス、強敵だった(僕はあんま気にしない)雨もクリアし、
かつ今までのサドルよりリーズナブルという名品。

久々にカンビウムで走りましたが文句なし。
かなり大多数のかたにフィットするフレックスな感じも
またいいですよね。

形もシャープでかっこいい。
ドライブも105グループセットで。
単純に使いやすくっていい。
ちょいとワイドギアな構成。
もっとデカイのもインストール可能なので
欲張りたい、もしくはどうしようもない
坂道に出くわした時の奥の手にどうぞ。笑
PanaracerのGRAVELKING SK。
今回は700×40で。

タイヤとして間違い無さすぎて逆に違うのをチョイスしたくなるような
優等生。まじオールロード。

ここに来るまでに
滑らかアスファルト、ギザギザ系アスファルト、砂利、ちょい砂、段差、
濡れたマンホール、グレーチング。
通れる悪条件は全て通りましたが抜群の安定感。

振動も上質クロモリ×エアボリュームで敵なし。

安定×ロードバイクってこんなに楽しい。
ストレスレスです。 で、京都スタンドへ戻ります。
下鴨から戻るとなれば、当然通るよね。

鴨川。

鴨川はかなり路面状況複合的でテストはもちろん、
遊びにも、ただの移動にも。
京都になくてはならない癒しの川。
当然のように水たまりにもわざわざ入るし
ブラシなパターンにぐっと入ってくるんですが
排砂もすぐに。
鴨川あがってすぐこの状態。
やはり名作は名作だった。 走り出しのバネ感、クロモリの押し出し感は試乗レベルですぐにわかるし、
荷物を載せたツーリング、輪行時のクロモリのある意味気を使わないタフさ。
なにより長寿命で、使い込むたびに愛着。

STUFF/VOKKAは兄弟車みたいなところがあるけど、
グラベルロードとして組むならまずはSTUFFが候補かな、と。
VOKKAはより遊びに特化しているイメージで組んでいく方が楽しいですよ。

その他コミューターやよりオンロードに特化したディスクロードなど
やりたい方向に素直に伸びていくSTUFFはまさにEBSの万能選手。
オールラウンダーでオールロード。
地球よろしくなクロモリバイクです。
細身のクロモリフレームにちょいと太めなタイヤ。
バランスもいいですね。

是非試乗、オーダーお待ちしております。
ちょっと遠くまで走ってみたい!
って方はレンタルという形を取らせていただきますので
事前にメールより予約をお願いします。

連日のイベントで楽しんだけど、
僕もなんかイベントやりたいな。

EBSの工房の敷地広いんで
焼肉やりたい。笑
夜は寒いし焚き火。

別に自転車乗ってないとダメとかないし、
工房だから当然試乗車持ってくし、
電車で帰ってもいいし、なんだったらテント張れます。

問題はEBSの集団の中で料理人という異色のポジションの僕が
買ってきた肉を焼くだけというのは社内からクレーム出るので
ぜひみなさま焼肉を熱望くださいませ。笑
でも、肉は肉屋。自転車は自転車屋。でしょ。(!?)

明日月曜は11:00−18:00。
その次は金曜、土曜、日曜の営業予定で、
その次の月曜は振替の祝日なんで三連休は
遅くまでやってると思います。

晴れたらいいな。
みなさまお待ちしていますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/700C

650Bで組むとこんな感じ。
先々週のブログで紹介してるよ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

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台風一過で激烈快晴。
ぼくはやっと「外が暑い」ということに慣れてきました。
打ちながらまだ素麺と冷やし中華に手を出してないことに気が付いたので
今日作ろう。(なんの話や)

あ、そういえば8/25は大阪舞洲でライドしますよ。
夏バテを吹き飛ばすスパイスキーマカレー(食べやすいやつ)を
用意してますし、誰でも参加可能なのでみなさまどうぞよろしくです。
ちなみにEBSの新型ミニベロ(大阪限定10本)に乗って行きますので
ぜひ試乗、感想お聞かせください。

毎年8月は絶対にロングライドしてたんですが
今年は天気の巡り合わせが微妙だったので9月になったら行こうかな。
やっぱフェリー乗りたいからフェリー前提で考えよう。
隠岐とか良いな。 さて。笑
今日はクラシカルなツーリング系クロモリロードのご紹介です。
ん?カンチ?ってなった方はEBS通。
見ていただきありがとうございます。笑

じつはSTUFFはDISC/CANTIと選べる時期があって、
時代とともにディスクのみになっていったんだけど
最近カンチの存在感がまた強く。

やっぱり導入価格がお手軽だし軽い。
いや、、ディスクまではいらないよ。。って方や
シクロ乗ってみた結果カンチだった。
PAULのカンチがかっこいいから。(これめっちゃ良い理由。)

など、理由がいろんな方向に落ちてるってことは
需要アリ、ってことです。

なので、スタンドキョートでご用意させていただいてる
深めワインレッドのSTUFF/cantiの試乗車はまだまだ働いてもらい、
グレイブルーのSTUFFの展示車を今回ご紹介。

ちなみに試乗車のSTUFFも完成度高いです。
リーズナブルにまとめるお手本のような組み方、街乗りに徹底したギア比。
男女問わず乗っていただけるサイズなのでこちらも是非。
ってことでやっと画像登場。笑 今日ご紹介の車種は…

Engineered Bike Service
STUFF / canti

L size。
うーん、いいですね。
見ていただいてる皆さまも
ここ久しく見てなかったんじゃないでしょうか。

このシンプルな佇まい。
ホイール中心のミニマル。
グラベルロードやオールロードなど、ディスクのルックスが
当たり前だったところにこのクラシック。

見た目もかるがる。
基本的な仕様は変わらず。
フォークダボもあるのでツーリング系にぜひ。
タイヤサイズは32Cのスリック。
街乗りに最適なサイズとオンロードを想定した選定。

タイヤについては選べる感じにしようかな。

もちろんフェンダー、バスケット、パニア、キャリア。
なんでもアリ。
シルバーを諦めない協会(今作ってるやつオールブラックですが。笑)
の私も納得のシルバーパーツ。
レバーもDCのEVOで質感、タッチともに良し。

Wレバーはハンドルまわりのワイヤーがシンプルになるので好き。
で、そんなWレバー。
もっとも手に入れやすいデュラかも。

街乗りにおいて、ツーリングにおいてのWレバーは実績抜群。
こいつも見直されてまた地位を獲得していますが、
EBSはクラシック寄りなオーダー多めなんで僕たちは日常的に使ってます。

壊れにくい、転倒してもシフター大丈夫、気ままに変速と◎。
うーん。。
やっぱクランク、RDのシルバーはイイね。
高級感もあるし、クロモリ本来のスキル「細いセクシーなパイプ」
との相性抜群。

ギア比は街乗りはもちろん、できるだけ急な変速がないように設定した
膝に優しいグルコサミンスタイル。

もちろんデカくすることも可能です。
サドルは安定のブルックス。
ハニーカラーでエイジング向き。
たまの手入れはぼくに任せてね。
思っているよりもアップライトなポジション、安定感。
クロモリロードらしい走り、クラシックな見た目。
色味も落ち着いてて普段着にもマッチするだろうし
街や山にも映えると思う。大人カラー。
増税だなんだはひとまずおいといて、
スポーツの秋、クロモリ気になってる方に是非オススメしたい一台。 追記。 このサイズはラストワンのレアなカンチスタッフですが、この度オーナー様が決まりましてご成約でございます。 見てくださった皆様、ご検討くださった全ての皆様に感謝です。
今回もせっかくなんで僕からのプレゼント。

・タイヤ変更無料。
タイヤって好みあると思うので細身、より太め、ちょいブロック、
完全スリック、5種ほどイイ感じのタイヤセレクトしておくので交換しますよ。
もちろんこのままOK。

・半年以内カスタム工賃一回無料!
走ってると自分のスタイル出てくるんで、その時に無駄がないように。
ギア比変更やホイール、STI化など、路線変更も◎。
ホイールって書いたけど、ホイール工賃無料ってまじ得じゃん。
ぜひ輪行旅やフェリー旅もご検討ください。
特にフェリーは今時期から最高ですよ。おりた瞬間の旅感、乗る前の旅情。。
全て好きです。笑
Lサイズの560なんで170センチくらいの方から乗っていただけます。
僕は自分で乗ってるやつも566なんでドンピシャだった。

STUFF本来のなんでもできる、
懐の深さも垣間見れるので、長いこと使ってやってください。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

DISCの情報しかないけど今日紹介したのはcanti。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

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みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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