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雨なのかなあとおもいきや爆晴れ!
気温はそこまで高くないけど、
実は一番のサイクリング日和だったり。

乗ってる人、乗ってた人、
乗りたい人、乗らないと..って人。

いろんな思いあれど、
一年でこんなに乗ろうと思える時期も
あんまりないんじゃないでしょうか。




今日はサイクリング、
それがメインのバイクではないんだけど
限りなくスポーツな体験をこどものせミニベロとして。

チャイルドシートは自由に取り付け/外し可能。

一人で乗ればEBSのスポーツミニベロとしての
性能を存分に味わうことができ、
バスケットやリアラックで荷物を持たせることも可能。

二人で乗れば一緒に探検。
今まで見ていた景色を一緒に見に行きましょう。

もちろん三人で乗っても。




現在の検討の基準となる電動アシスト自転車の30kg台の
半分くらいに挑戦する16kg台。

バッテリーレスでそもそも軽いこともあるけど、
やっぱり体感体験してほしいのは
クロモリそのものの良さ。

軽くてよくしなり、強い。
なんだかいいとこ取りのように聞こえてしまうけれど、
長く使っていく上で、やはり外せないクロモリの特徴です。

今まで培ったスポーツ、
ミニベロなどのノウハウを総動員し、
そのうえでまたがりやすく、低重心で、
みなさまに安心して乗っていただけ、
なおかつカワイイことが最大条件。

もちろん10年20年を見越した作りなので
また一人で乗る時も快速なバイクとして
ずっと付き合っていただけます。

前のチャイルドシートが取り外せなくて、
結局カゴとして使ってる。。
なんてことはありません。

今季の事前オーダーは終了していますが、
あと3台くらいどうにかなりそうです。

もし、ご検討中のお客様いらっしゃいましたら
できるだけ迅速に納車まで頑張るのでぜひどうぞ。

で、今日の紹介は。。




Engineerd Bike Service
Leaf Long


これ、写真じゃ全く伝わらないんですが
かなり暗めのブラウンです。
ダークブラウン、という言葉があるとすれば
ダーク、ダーク、ダークブラウンくらい。




Leaf Longのスタンダードセットプランを使用して
リーズナブルにコンプリートをゲット。
その上で、将来的にやりたいパーツオールブラックを
予算内で可能な範囲のみブラックでご用意させて頂きました。



FラックとラタンバスケットはEBSオリジナル。
今回はラックにも板張りで、ラタンバスケットを取り外した状態でも
荷物をサクっと載せていけるように。



ハンドルはNITTO×EBSの記念すべき
第一回目のコラボハンドル、
EBS-10Promenadeを。
残念ながらこのハンドルでラストワン。

次回製作はまだ未定ながら、
アップになりすぎない、ローライズなハンドルで
街乗りなんだけど、ただ楽です!
みたいな見た目にならないハンドルです。

その他、シフターなども全て綺麗におさまるよう
設計していただいたハンドル。
良くないわけがないよね。




チャイルドシートは
現行の数あるチャイルドシートの中では
おそらく最軽量のスーリー/イエップ。

ちなみにYepp miniよりもすでに1キロ軽いです。

もともとEBSではYepp推しで、
Yeppがドンピシャで
ハマるように設計していたんですが
その位置関係などはそのままにより軽量に、
より強くなって再登場。

もともとYeppが持っていた
発泡成形のモールディングボディを前面に。
世界中のキッズから評価を得ている(らしい)
最高の乗り心地と衝撃吸収に加え、健在のハンドル。

そのうしろを包み込むThuleのハードシェル。
シート自体の剛性が上がることによって
シンプルに丈夫に。

7色展開でけっこうどんなバイクにも
ハマる感じの落ち着いたカラーが
いい感じ。






ラタンバスケットを外すとこんな感じ。
フレームカラーのスーパーダークブラウンとも相まって
ブラウン系パーツとの相性抜群。



そして僕がリーフロングで
こどものせミニベロを製作するときに
一番気をつけているのが
「家族共有」、というところ。

主に、というかほぼ100%、
ママの為のバイクとして組むこのバイクなんですが
残念ながら僕は男です。
こんなイイバイクに、お母さんOK、チビOKで
お父さんは乗らないなんてもったいない。

ですが、世に出ているバイクは
ほとんどが女性向けのクリアランスです。

男性が乗るとやたらガニ股になっちゃう。
(これは女性でもあるあるみたいですね)

リーフロングではそんなことは全くなく、
フロントチャイルドシートを取り付けたときの
ペダルが一番上に来たときでもシートに膝が当たらない
クリアランスを計算、設計。
もちろんパーツ次第のところもあるので
そのあたりはもちろんご提案させて頂きます。

当然ママ100%使用で組むこともOK。



こんな感じ。
かなり快適に漕ぐことができます。

リアはまだ取り付けてないので
お子さん3歳くらいになったら
またご相談くださいね。

イエップやスーリーはもちろん、
ヨーロッパのチャイルドシートは
だいたい取り付け可能です。

後ろのせと自分のかかとが当たる
ヒールクリアランス問題も
もちろん余裕でクリアー。

ちなみに前のせは
約9ヶ月から3歳くらい、
体重で言えば15kgくらい。
後ろのせは
そこから6歳くらい、
約22kgくらいまで対応しています。






リアはスタンダードな8スピード仕様。
低速、高速共にバランスも良いし、
坂道にもだいたい対応しています。
あとはチェーン自体も10速などに比べ厚みもあるので
長持ちする、って点も魅力ですね。

こどものせミニベロ専用のスタンドも一緒に。
EBSで製作しているものですが、
他のブランドに合わせて作ったものもあります。

このスタンドは
販売してからというもの、今まで
一度も在庫を補充できたことのない、
常に全開で製作、
予約完売というモンスタースタンド。笑

現在も在庫なしですが、
常にLeaflong優先で製作しておりますので
こどものせミニベロカスタムの場合は
セットになって納車されますので
ご安心を。



ここからちょくちょくパパのカスタムが入ったりして、
どんどん家族の一員としていただけることを願っています。

ブラックパーツって一見ハードに見えるけど
こういうブラウンと合わさると一気にカワイイ感じにも
カッコいい感じにも変化していく感じが良いですね。

全然イメージできてないけどこんな感じ!
とか、この写真みたいな。。
とか、なんでもいいのでご相談来ていただければ最高です。

もちろん試乗もOKで、
可能であればお子様を前のせすることも可能です。

いい感じの陽気に刻々変化していますし、
最高に公園映えするこどものせ、作ってみませんか?

こどものせミニベロ、現在納車続きなので
他の車種とのバランスをとりながら
細かく紹介していくかもです。

お気軽にお問い合わせ、お待ちしております。
ではでは。。


Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf Long


明るめのブルーでポップに。
リーフロングのスタンダードコンプリートは
だいたいこんな感じで組むことが多いです。

Size: ワンサイズ/450

適応身長: 150cm〜

フレーム素材: KAISEI 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN  

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三連休ですねえ。
えべっさんがあったり、すげえ暖かかったり、急に天気崩れたり。
それらは特に何も関係なく平穏に過ごさせていただきました
ここ京都は五条寄り、EBSのスペシャルストアSTANDですが
今週もみなさまたくさんご来店頂きありがとうございます!

とはいえまだまだ連休中。
月の祝もガッチリやってますよー!!
嬉しいことにけっこうなオーダーを頂いており、
夜も組んだりいい感じの仕様を妄想してたりするので
お時間問わず電気がついてる時はご来店ください。笑

書いててソッコー晴れてきた。
なんだかんだで今日も明後日も天気良さそう。

今週はそんな日々移りゆく天気に左右されず、
どんな日も同じように進む。
かつ雨水、泥、そんなタフコンディションにも耐え、
大事なところはできるだけメンテフリーに。
タイヤサイズを変更しても使っていける、そんなオーダー。

通勤、コミューターバイクをSTUFFで。
悪路もマンホールも、なんでもかかってこいな一台。 ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)


絶妙な色合いのルビーレッド/ペール/8分艶。
赤色というスーパーカーなどなどにも採用されている
激烈スポーツなカラーにできるだけならないように。

アメリカの海辺に置いてあるクルーザーのようなイメージで。
トレンドも少し取り入れて、
ちょっとマットなくすみカラーでフィニッシュ。

あとはブラック/シルバーの混合、
ゴールドとハニーカラーの同系色で差し/ワンポイント。


例に漏れずフロントビューから。
フロントの装備としては
硬めのプロムナードバー、650Bホイールにダイナモライト、
オーバーサイズのフェンダー。

なんで街乗りで硬めのハンドル?
ってのは、国産KAISEI022クロモリのしなりを活かした上での
BROOKSサドルのスプリング/タイヤのエアボリュームによる恩恵で
めちゃくちゃ乗り心地がよかったから。
これ以上柔らかくするとユルく乗ってるけどスポーツで速い!
みたいな気持ち良さがなくなると思ったからです。

もちろんしなりの強いハンドルもイイけどね。


フロントハブはシャッタープレジション。
発電量、走行時の回転共に抜群で、お値段は抑えめという有能ハブ。
専用のコネクタがついてて、ホイールが外しやすいのもイイ。
ローターはシマノのMT系、手裏剣ローター。
こいつは説明不要の制動力。
ゴールドアルマイト/チタンシャフトのクイックがキラリ。

リムはVelocity、Atlasを。
リムとしての強度は最高、ハトメ付きのホールでテンションも強めに。
なんだけど、ふしぎな柔らかさを感じる、ツーリング系リムを
街乗りに落とし込みました。
太めのタイヤから細いのも入るので
スタイルが変わっても使っていけます。

ダイナモライトはSONのエデュルクス。
光量はダイナモライト最高レベル、防水性や耐久性は
信頼度抜群で、ずっと使えるライト。

さっき言ってたダイナモハブのSPと比べるのはこのSONが多いです。
この辺の違いはおはなしにて。


ステムはシムワークスを。
フィレット仕上げにフルクローム。
美しさアリ、どこかレトロな空気感あり。

ヘッドセットはホワイトで。
ヘッドなんて壊れたら最悪だし、KINGと並ぶ一生モノを。
こちらも美しさアリ、カスタム感も高級感も一気にアガる  

コックピットはこんな感じ。
少し幅広めのプロムナードはただただ乗りやすく、
この先ラックやバスケット、
バッグなどを取り付ける事になっても問題なし。
グリップはレトロな樽型を。
敢えて革を使わず、あくまでレトロな風合いに。
半透明の飴色が最高だし、握り心地もイイ感じ。



レバーも敢えてメカっぽいCNC削り出しのモノを。
すっきりしててシャープでかっこいいし、うまいこと馴染んでると思う。
タッチももちろん最高だし、軽さを競う類のバイクではありませんが
めちゃ軽です。
シフトレバーは赤いキャップがバチっとハマったし、
お店に眠ってたサムシフターをディグってインストール。

その先に見えるワイヤーのキャップはゴールド。
真鍮のものを使用して、落ち着いた空気感。
実はゴールドワンポイントの案はここから始まりました。



EBSのロゴはボックスを。
この直球シンプル、でも存在感のあるロゴは気に入っていて
これ、多用してます。笑




マテリアルは前述のとおりKAISEI022を。
間違い無さすぎて説明不要なんだけど今一度。
自転車専用パイプを作ってくれている日本最後の会社がKAISEI社。
海外産のパイプにもいっぱいいいものはあれど、
やっぱり信頼もある国産ってのもあるけど、
日本の京都でつくって、主に日本で乗る自転車だから、
応援したいって気持ちもめっちゃあるし、僕たちも
メイドインジャパン、メイドインキョート、頑張っていきたいから。

パイプは一本のなかで厚みが違っていて、
0.9mmからはじまって薄いとこで0.6mm、でまた0.9mmに。
力がかかって強度が必要な場所には厚みを、
しなりを持たせて軽くしたい部分には薄さを。
これがダブルバテッドってやつ。

鉄の寿命ってめっちゃ長くて、
僕たちはその特性を活かして10年は当たり前。
20.30年と長く使っていただけるバイクを製作しています。

そのクロモリをフルセットで。
もっと軽いレーシーなクロモリや、
より耐久を目指したパイプなどもあるので
素材からオーダーとかも可能です。

あ、いまついでに言っとくと

EBSの自転車は全てオーダーでフレームのみを販売しています。

店舗によってオリジナルで組んでくれていたりとか
組み方、塗り方はまさに自由なんだけど
どうやってオーダーするんだ??
ってところはお会いして詳しくお話しさせていただくんですが
いまこの記事を見てくださっているみなさまや、今まさにご検討中の
みなさまにはネット上ではわかりにくいかもしんないから、
2月中にHOW TOみたいな記事つくって先頭に貼っとくので
よりわかりやすくなったらいいな。。(願望)

じゃあこのベロスタンド京都はなんなんだ、となると、
EBSの工房直営で、フレームを工房から持ってきて、
このEBS専門店で組んで展示したり、オーナー様とご相談して
マイ最高バイクを組んで納車したりするショップです。

ここにしかないフレームがたまにあったり、
東京や大阪で展示会に出してたバイクや
試乗車が安くなってたりもします。笑

そこらへんはスペシャルショップならではということで。笑


話がそれすぎましたね。

BBはホワイトで
横からは見えない位置にゴールドを配色。
回転は抜群。
なににも邪魔されません。


クランクもホワイトを。
ホワイトはクランクキャップの色が豊富ですが
ここはシルバーで。

クランクってどうしても
進化のスピードが早くて、常に追わなきゃいけないけど、
ホワイトはそのへんとは無縁。
スーパータフネスかつ美しい。

White Industriesのクランクはある種完成、円熟の域。
もちろん超一流メーカーなので最新規格も出しますが、
旧くなってはいおしまい、ではなく、
むしろ旧くなってからがイイ。

10年後、このクランクをチョイスした自分サイコーっなること確実だし、
他の人から見て、今日も10年後もずっとずっと
おお!MRクランク!ヤベー!ってなるにちがいない。

ちゃんとした一生物のつかいこまれた古さの良さ、
EBSに少しでも響いてくださる方ならわかっていただけるかと。

小汚いランプシェードをヤフオクで
高値でも欲しくなるような、そんな
ロマン溢れるレアカードのお話。笑

ペダルはMKSのラムダを。
食いつきすぎず、しっかりグリップする感じはコミューターに最高。



サドルはブルックスを。
B17のスタンダードかつ最高の座面、
育てがいのある本革ハニーカラーに
フライヤーシリーズのスプリングで
昔っぽく、かつ乗り心地を追求。

やっぱりEBSには革が似合いますね。



もちろんスタンドも。
シングルレッグでシンプルに。



フェンダーはHONJO×Sim Works。
EBS STUFFは基本700C設定のバイクなのですが、
ディスクブレーキなのでサイズダウンOK。
身長に合わせて、はもちろん、使い方やルックスの好みでも。

今回は700も650も使えるように、
フェンダーにクリアランスを持たせました。
工具一本で700に対応する長さです。

フェンダーの幅としては特に幅広い65mm。
どんなタイヤサイズもかかってこいといった感じ。
一つのサイズのみで運用するならばここまでの太さは必要ありませんが
マルチに使用されるオーナー様ならではの仕様。
RDはALIVIOを。
ALIVIOお値段優しくて良いです。
ALTUSのSGSもめっちゃよかったです。
この変速性能でこのグレード、びっくりしますね。
しかもかっこいいよね。

それでもまだまだ進化するコンポ界。

この先はどうなっていくのでしょうか。笑



タイヤはMAXXISのランブラーを。
1.50の京都のあらゆる路面に対応してくれる感じと
絶妙な凹凸。
オンロード走っててもめっちゃ転がります。
だけど空気の量もたっぷりで最高。

京都って、ツルツルの綺麗な舗装ばっかりじゃないから
オールロードやグラベルバイクが盛んだけど、
こんなコミューターにこんなタイヤセレクトも最高です。



ちなみにパターンはこんな感じ。
鴨川は絶対OKだし、ちょっと荒れた道路も楽々クリア。


ちなみにリアハブもホワイト。CLDを使用しています。
フリーの上品な、でもカスタム感のある音、チタンボディの軽さ、
ハウジングの硬さ、ベアリングの滑らかさ、全て一級品。
そしてしつこいですが美しい。笑
機能を追求すれば美が宿りますね。。


ちなみに仮組段階でのフェンダーレスもイイ感じ。



最近、ギアード/シングル関係なく、
イイ感じで、壊れなくて、快適なやつを
ゆったり乗りたい!
みたいなご相談を男女問わず多く受けております。

僕もユルめのコミューター好きなのでそんな相談嬉しいですし
別にスポーツバイクだからってスポーツにしなければいけない、
なんてことは全くないのでいつでもご相談どうぞ。

京都の道はだいたい走ってきたので
イイ感じのギア比、もちろんシングルもバッチリセッティングします!

もちろんスポーツをスポーツに。
ツーリング要素、キャンピング要素、
ゆったり京都散策仕様、
などなどいくらでもアイデア出ますので是非。笑

ここまで今日中に読んでくれる方がどれくらいいてくださるか
全くわかりませんが、明日の月曜、祝日もバッチリやっております!
祝日のお昼などは思いの外ご来店が多く、
タイミング次第ではちょっとお待ちいただくかもなので、
お電話でご来店のご予約されてもOKですし、
やっと椅子を置いたので(笑)
座ってゆっくりしていただいてもOKですので
みなさま明日もお待ちしております!!

ではでは。。  

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
EBS STUFF Disc CROSS

 

シンプルに組んでも最高だね。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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なんだかんだで2019年のブログも終わりかあ。
いつも寄ってくださるオーナー様、今年納車だったオーナー様、
検討してるけどまだ考え中の未来のオーナー様。
2019年は本当にお世話になりました。

このニッチでキトクなブログを訪問くださっているまだ見ぬオーナー様にも
ビッグな感謝を。

お任せのカラーでやらせていただいたり、
シングル熱が高まりすぎて私情をはさんだり。笑
来年も年始早々よろしくお願いします!!

さて、今週の紹介は
乗り手であるオーナー様にできるだけフィットした、
EBSらしい立ち位置のバイク。

いつもは人物像が出過ぎないように気をつけていますが、
このバイクはそれなしには語れない。

もし、同じことを考えてらっしゃる方がおられましたら
一度EBSのバイクに乗りに来てください。

このバイクは、できるだけ楽に、負担なく乗れるようにしたバイク。
でも、「楽をする」という言葉ではおさめたくない、
楽しく走る為のバイク。

このバイクのオーナー様は
あんまり手が自由に動かせない。
でもスポーツバイク乗りたい。
そういった相談をしてくれたオーナー様です。

ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)



今までもずっと自転車に乗ってこられた方で体力は十分。
でもスポーツバイクははじめてってことで乗りやすさと
はじめのコンセプト通り、どこまでもいける、
京都の北を走りにいくイメージのバイク。

基本的な仕様は
700C、Di2、フロントシングルの1×11。
振り回しやすいライザーバー、ディスク、油圧。
前後ダイナモライト、前後バッグ取り付け想定。


軽い加速感に、
できるだけ指先を使う動作を減らすようなイメージで製作。

どこから紹介しようかな。

やっぱり自転車に乗る上で
絶対に操作するブレーキレバーやシフトレバー。
そういったものをしっかりと操作できるかな?
という疑問から解決することに。

まずはブレーキ。
お客様に教えていただいたブレーキレバーを使おうと思っていたけれど、
いろいろあって何か違うねってなって断念。

ってことでSHIMANOのXT。
2フィンガーブレーキだと遠かったので
ちょっと珍しいXTの3フィンガーで。



シフトはラピッド、グリップシフトと悩んだけど
手元にサテライトスイッチを配置してクリア。
手首をひねったり、指を押し込む必要がないので楽々。


フレームカラーはミッドナイトブルーをグロスで。
EBSっぽさもありつつ
長く発色してくれそうな好カラー。
ピンクアルマイトを差し色で。 ダイナモライトは前後に。
充電式のライトのスイッチって長押しじゃないですか。
あれとか、いちいち取り外して充電とか煩わしいなって思って採用。
将来的にフロントキャリア取り付けの可能性もありそうなので
いつでも移設可能な場所にインストール。
フロントバッグはTIMTAS。
ライダー側から開く構造になってるので
ざくっとひらいてぽいぽい入れる。
信号待ちとかでもアクセスしやすいかなって思って。
ちなみに僕もつかっていますが使い勝手良いです。
カバンを取り外したらこんな感じ。
めちゃくちゃ軽いバッグサポーター。
なんかこれだけで羽織っているものをまとめたりとかもできそうだよね。
マテリアルはクロモリで、
国産のクロモリパイプKAISEI022ダブルバテッドをフルセットで。

Di2配線、リアのダイナモライト配線は内装工作で。
正直機能に関係ないけど、スマートな方がいいよね。


EBSギャランティーたち。
キャリアのダボも標準装備で
ツーリングもばっちり。
リアのライトはSONで、
光量ちょうどよし、走ってりゃいい感じに点灯し続けてくれます。
リアライトはどうしても配線が長くなってしまうので
敬遠されがちではありますが内装工作すればすっきりおさまるので
ライト、充電してねえわ..とかあるあるの方は一度検討してみてください。

ちなみにここからダイナモ配線出してます。

リアは11-46Tの11SPEEDで。
今まではかなりビンテージな軽快車で行動されておられたオーナー様ですが
まじで?って思うくらい坂道たっぷりな場所に日々出向かれていたので
どこまでもいけるギアの選択肢を用意しておきました。

リアパニアはBROOKSを採用しています。
バイクチェックだったので外していますが。

フロントパニアとリアパニア、悩んでおられましたが
やはりハンドルまわりは軽いまま残し、
後ろに積んでゆくスタイルで。 めちゃくちゃ特別なことはしてないけど、
乗っていく上で細かく操作しなければいけないところや
頻繁に取り外すようなもののないようにして組まれた
かなり乗りやすいバイクになりました。

どうしても指などの関係でブレーキのリーチなど
かなりシビアに設定してはいるのですが
この調整などは僕たちにお任せいただければ
ずっと快適にのっていただけると思います。

あとは空気入れが課題だったんだけど、
これはHIRAMEの横カムでクリアできそう。

まだまだこれから煮詰めて完成させていくタイプのバイクだと思うので
気になる点、改善点ありましたらいつでもお申し付けくださいね。


なんかこの写真だと黒のフレームみたいだな。。
またそれで黒は黒で最高にアリなのもまた良いですね。笑

今週のバイクチェックはひとまずここまで。


本来ならばお一人様ずつ
お電話などでもごあいさつするべきなのですが
この場を借りまして、改めて。

本年は本当にたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。
来年のことを考える余裕などないほど目一杯ではあるのですが、
来年はもっとたくさんのお客様に乗っていただけるよう、
かっこいいバイク作り、その人に合ったバイク作りを心がけ、
なおかつ今までハンドメイドやオーダーなんて高そうだし難しそうだし。。
って思ってる方にこそ最高な体験をしていただけるような
情報や、楽しいことをあの手この手であなたに届けます。笑

そもそもオープンする日も少ないお店ですし、
毎日いるわけでもないので
タイミングの合わないお客様などたくさんいらっしゃると思います。

スケジュールが整っている時などは
どうにかできればしますので、
自分のなかで一番気軽な方法でご連絡ください。

メールでも、インスタでも、電話でも、お声かけていただいても。

今まさにこの瞬間、2019年の営業を終了させていただき、
年始にむけ、感覚を磨く旅に出てまいります。笑
この磨く旅があるからまた新たな泉が湧いてくる。

どっこも寒いけど、晴れたらいいね。
皆々様、よいお年を。

どのインスタが稼働するかわからないけど、
できるだけ年末年始も何か紹介できればと思っているので
みんな見てね。笑

EBS、スタンド京都は年始は1/4の土曜から営業開始です。
1月は告知なしで、このブログを見ていただいた方限定で
店頭展示車セール絶対やるので、
かなりお得に、しかもすぐに乗り出せる自転車を
5台くらい用意しておきますのでお待ちしております!!

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF



スタンダードに組むとこんな感じ。
シンプルで良く走るロードバイクにもなります。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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さて、すっかり暗くなるのが早くなってまいりましたが
STAND京都の夜の部がけっこう好きな僕です。

なんていうか、まわりにお店とかないから
ウチだけ明るくて、なんつーか、京都っぽいというか
ちょっと入らないと見つからないお店みたいな感じなんですよね。
いい感じ。イケてる。自分で言う。笑

土日は19:00までの営業ですが
明かりが点いてればいつでもどうぞ。
試乗もできますし、夜ならではの
ユルいテンションでご相談もお聞きしますよ。

さて、そんなこんなではじまりました今週のご紹介は
京都ハンドメイドフレーム工房EBSから(それしか置いてねえ)は
ミニベロを。

この昨今のミニベロブームで

「カワイイ」「しっかりつくればめっちゃ走る」「2台目に」
「奥さんに」「こどものせミニベロ」

などなど当店にも開店日には必ず問い合わせがくるほどに
みなさまに認知されてきた「小さい車輪」の自転車。

そんな中、しっかり作られ、所有欲を満たし、戦闘力抜群、
本物の大人の趣味にちゃんと耐えるスタンダードをご用意。

今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
シンプルなだけにごまかしの効かないホリゾンタルフレーム。
世の中にはもう星の数ほどのホリゾンタルなミニベロフレームがあるけど
完全国産で、しっかり製造されるKAISEI社のパイプを使って
一本一本手作りしている工房、メーカーは少ないのでは。

それはもう説得しない説得力。
細身のスチールバイクの美しさ。これ説明不要。

若い世代は単純に新しく、
ミニマルであることが当たり前の時代にぴったりフィットすると思うし、

僕ら世代の大人であることを自覚しはじめた(やっとかよ)世代には
一周まわってやっぱ鉄最高な人もいれば、
色々な世界のオールド/ニューを教わって、教えたからこその
新車でクロモリ、でももう大人だからちゃんとしたやつ。
に響いてくれると思うし、

僕より年上の兄貴たちにはもう言葉で表すのが
失礼なくらい道具に対する姿勢が違うからもう何も言わないです。笑

でも、小さい頃に憧れた黄金の形が今の世代にもドンピシャでハマる、
って本当にすごいことだと思う。

ファッションは20年で巡るとかいうけど、
このホリゾンタル/ダイヤモンドの形は
100年以上も人を唸らせてきたんだから。
今乗り出して、10年後も20年後も間違いないって
自信を持って言える形、プロダクトってただただすごい。
カラーはEBSのSTDカラー、スモークグレー。
Horizontal 451でカラー指定をしなければこのカラーになります。
STDカラーながら、EBSではいままで色んなオーナー様のバイクに
選ばれてきEBSを代表する人気カラーです。

スペック面はというと
これまた走るには間違いのない形。

SHIMANOでグループを組んだ
まさにロード的な仕上がり。

今回は京都EBS/STAND的スタンダードな105をベースに。
ULTEGRAやDURA ACEももちろん可能です。

なぜ105なのか、というところは後述します。
まずはコックピット。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドル。
もうまさに僕たちが狙った使い方ドンピシャです。

ミニベロの立ち姿がキレイに見える&フルサイズのロードや
グラベルでも使えて街で邪魔にならない絶妙なサイズ感。

そんでもってサポートのサブブレーキレバーも取り付け/クリアランスOK。
フェルールは100mmあるのでNITTOのV-4ステムとの相性も抜群です。

このハンドルは当店ではラスト2本。
次期生産ももちろん世界のNITTOさんにお願いしていますが
グッときてる方は是非押さえに来てください。
ハンドルから構想が膨らむバイク選びも悪くないですよ。

バーテープは間違いのないBROOKSの本革を。
長持ち&高級感アップでいいとこばっか。

STIはSHIMANO ST-R7000。
今回の肝は105のシルバーを使用しているというところ。
BKもかっこいいんですがここ最近のシマノの持つマッチョな特性を
薄め、かつ同系色ともいえるグレーに合わせるところが最高!!!
ブレーキも105で。
ブレーキもどんどんかっこよくなっていきますねえ。

僕はけっこうビンテージなブレーキの空気感が好きで
自分でも使うんですが、制動力はもう比べ物になりません。。

このブレーキはカチッと、ボディも強靭でなんの不安もない。

そんで、ホイールは。。
そうだね、韋駄天だね。

今回もクラシックバージョンを使用。
正直、3万円台でこのクラスのホイールが
前後セットで手に入っちゃうのは反則。笑

105のハブで前後組んだ時くらいの金額かな?
いや、もうちょいいけるか。

走りも軽くって、手組みばっかしてる僕はちょっとジェラシー。
こんなジェラシーは小4の時に
男前でサッカー抜群のあいつが転校して来た時以来です。

もちろんホワイトやキング、カーボンを多用した組み方には
敵わないけど(敵ったら僕の今までが音もなく崩れる)
このお値段でこのスペックはかなり良い!です。

予算おさえめで組みたい時は是非。
コックピット裏はこんな感じ。
ね?このハンドルいいでしょ。
オーソドックスです、といえばそれまでなんだけど、
他ではないチョイ浅の曲げ、少しだけの角度。
この「ちょっとだけこうだったら」を体現しています。

サブレバーとの相性も抜群で
まるでもともとそこにあったかのようなスムースなインストール。
もちろんブラケットレバーなし、サブをメイン使用で
Wレバーでシンプルに運用、なんてこともOKです。
ドライブも105。
後述すると言っていた「なぜ105か?」の問いの解はここにあります。

ロードバイクの入門や謎のまとめ◯◯選!
とかによくあるコンポは105からが後々も使えて望ましい。
みたいなことが書いてあるけど、まあそれも間違ってないです。

105は前期のアルテグラやデュラエースで培われたテクノロジーが
はじめに降りてくるポジションにある、
「いろいろ最新のことやってみて良かったポイントのまとめ」
みたいなやつだから。

それもあるけど、一番のポイント。
ミニベロはギア比がめっちゃ大事。メッッチャ大事。

問い合わせの中で一番多い
「ちっちゃいチャリっていっぱい漕がなダメでしょ?」
ってやつ。

未だにあるからビビるけど
恐ろしく安いネットで買える自転車あるじゃないですか。
あのへんを体験したことがあるひとはこの疑念が生まれるのが事実。。
なんにも考えてなくて、
ママチャリ用のギアが付いてたりするのでそうなる。

あんまりありのままをディスってもしょうがないけど
もちろん僕たちはミニベロのいい感じのギア比を知ってます。
テスト車両でも100キロ単位で乗りますし、日常でガンガン使っているので。
53-39T。

SHIMANOのエントリーグレードは最高のコスパですが
小さめのフロントチェーンリングの設定しかないんですね。
それが105からは53T、デュラだと55Tがあります。
(その他メーカーで60Tなんてものもあるのでお好きな方はどうぞ。)

特に京都では行けばすぐ坂あり、街中平坦、広い道、狭い道。
荒れ道あり、砂場ありとなんでもあるのでテストは万端。

タウンユース用にシングルギアのクランクも持っていますし、
ハイグレードなものももちろん。

で、ロード用ならば105やアルテ、というわけであります。
ギアの歯数としては微細な違いなんですがここが大事なんです。
リアも105の11S。
ロングライドも余裕でこなすいい相棒になってくれますよ。

そういえばこのまえ国からビワイチのコースが認定されてましたね。
どんどん整備されてもっと走りやすく、飲食店なんかも増えるんだろうなあ。

もちろんしまなみや乗鞍、輪行が手軽なので九州や関東、どこでもいけます。
一回やると慣れてきて、一万円で行って帰って来れる場所まで輪行、
その街を最大限にミニベロで遊ぶ、なんてことが楽しくなります。
サドルはEBS定番の本革サドルBROOKS。
今回はSWIFTのクロームレール。
手打ちの銅鋲にサイドから見えるレールがクラシカル&スポーティ。

このスポーツになりすぎないところがいいよね。
肩肘張らないし、普段着でも、
ガッチリ走る気満々の日も受け入れてくれる懐の深さ。

キャリアダボは標準装備で
積載性を増やしたくなった時も対応可能。
追加工でオリジナルのキャリアやボトルケージ台座の追加、
ディスクブレーキ化はもちろん
ダイナモケーブル内装工作やワイヤー内装や正爪エンドなど、
やりたいことはお申し付けください。
フレームマテリアルはもちろん
日本唯一の完全国産KAISEIの022番をフルセットで。
ダブルバテッドのクロモリとしてはスタンダードなスペックなんですが
そこはやはりKAISEI。
しなやかさ、強度がまず主役、軽さもあって長寿命。
タフなバイクには必須なパイプですね。

スタンダードといったけど、分厚いとこで0.9mm
薄いとこは0.6mmという薄さ。

自転車用のパイプなので、必要なところは厚みを、
軽さを出したいところは薄くするという手間がかかっております。

で、EBSではフルセットにのみこのステッカーをそれぞれ貼っています。
A5です、みたいな。

もっと軽く自転車作りたい!
って方はもっと軽いパイプでも製作可能ですよ。
あ、コックピット主観忘れてた。
こんな感じです。笑
シンプルですが、どう考えても素直に乗れそうでしょう?

もし、家の前にもう一台別にこのミニベロがあったら、
知らぬ間にこっちを選択してる自信がある。笑

実際ここ最近は街中の移動はミニベロばっかり。
ピストやその他の自転車も大好きなんですが、
一回乗り出しちゃうと、もう。
そんなこんなで今回のHorizontal 451は最高に乗りやすい、
輪行OK街乗りOK、ロングライドに日々の通勤快速に、
かなりマルチに使えるミニベロとなりました。

ここ最近はダイナモライトや
フロントにバッグを集めた仕様、フェンダーカスタムなど
ライフスタイルに直結するカスタムやオーダーが多いですが
こういった純粋なロードバイクをミニベロで表現していくと
やっぱり良いですね。

絶対に他では味わえない小気味好い加速感に加え、
思いがけず伸びていく最高速に笑みをこぼすお客様もいらっしゃいます。
なんというか、街が楽しくなる。

もちろんライフスタイルのエッセンスを
ロードに落とし込んでいったりするのは生活をより豊かにしてゆくので、
あれしたい、や、これつきますか?は是非お問い合わせください。

はじめに組み込んでおかないと無駄になっちゃうポイントや、
お話を聞かせていただいた上でのここは必要だな。
とかは確実にお伝えしてゆきますので。

ここからはオーナー様のお手伝いでの作品作りです。

もちろん僕を信頼してくださっての
最終的なセンスEBSなお任せオーダーは
オーナー様と実際にお会いしたイメージや
メインの生活圏を考えたルセットは毎度何時間もかけて練る
プレッシャーはあれど最高に嬉しくて楽しいです。笑

どんなオーダーでも
間違いないバイクをおつくりしますので
ぜひ私MASNにお任せください!!

現在のHorizontal 451の納車までのお時間は
全サイズ一ヶ月ちょっとでご用意できるかと思います。
しかも特別仕様のロードエンド。
ギアード/シングル両方イケるマルチエンド。

少し前までXLサイズがストックゼロだったんですが
EBS工房ビルダーチームがフル回転してくれているので
一本のみ製作してもらいました。

なので現在はEBS近年稀に見るどんなかたでも
ホリゾンオーナーになれるチャンスです。笑

京都EBS本店であります京都STANDでも
すぐにアッセンブルに取りかかれるフレームが
一本あるのでこちらは早い者勝ち。
インスタ見てくれてる方は知ってるかもだけど
RAWカラー、ロードエンド、Mサイズです。

プラス、そのフレームのみ塗装代無料なレアフレームも
一本新しく追加されたので、そちらはまたインスタで。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

こいつはXL。
オールラウンドバーに1×8のよりタウンユース仕様。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU


京都、夏再来。
37度。まじか。



今日は朝から早起きして河原町塩小路でやってる
フレアマーケット的なところにお邪魔させてもらっていて、
土日しか開催されないっつー限定的な商店イベントだったけど
大阪のイケてる古着屋さんと
京都の新鋭コーヒー屋さんや
ドーナツ屋さんが集まる良い感じのイベントだった。

めちゃくちゃ暑い中レモンの風味のコールドブリューでさっぱり。

ちなみに僕はひと玉10円の玉ねぎ(めっちゃキレイ)と
1000円のシャインマスカット(めっちゃキレイ)をゲットしました。

10円の玉ねぎはすげえキャッチーでめっちゃ売れてたけど
あそこで一番お買い得だったのはもう間違いなくシャインマスカット。
バチバチ張ってて軸しっかりめ。
買うところによっては2800円くらいするものでしたね。

なんでだれも買ってないんだ?!

古着とコーヒーのイベントでまさかの青果店的利用な僕MASN。

なんの話や。

地産のものをその土地で。
僕たちも京都で作られ、京都から発信、
おすすめを日々させていただいている
自転車屋でございますが(ムリヤリシフト)

今日は久しぶりに展示販売車を組みましたのでそのご紹介。

コンセプトはハイエンドSUV。
走破性アリ、高級感アリ。
街乗りOK、山乗りOK。

山かかってこいなフルサスのMTBやがっつり四駆。
街かかってこいな軽快車や
背の高くて小回りのきく軽自動車など様々あれど

現代のクルマが求められている
カッコよくて悠然と。
荷物も載せることができてどこでもいける。
キャンプに街に鴨川に。
ひとりはもちろん、仲間とも楽しめる趣味性もあるものを。

そんな余裕のある大人のためのハンドメイドバイクが
あっても良いんじゃないかと新たに製作いたしました。
いわゆるグラベルバイク的発想だけど、
走る喜び以外も追求した。

ご購入、即納車はもちろん
現在少量ながらVOKKAフレーム各サイズございますので
こちらをベースにさらにオリジナル、カラーも含め
より思想強めなバイクも製作致します。 今回ご紹介するのは・・・

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9260.jpg です
Mサイズだよ。
車体色はどの四輪メーカーでもオプションカラー。
高級の代名詞の完全グロス/層の厚いスペシャルブラックを。

オールドの四駆もめっちゃ好きだけど
最近のSUV、乗らしてもらったら凄いの。びっくりした。
なにあの安定感、乗車姿勢の楽さ、
どこからでもシルキーにスタートするあの感じ。

これは自転車にも取り入れるべきだわって思って
この構想がスタートした訳だけど、
イメージすればするほどEBSではVOKKAだった。

ごちゃごちゃさせず、ちょうど良い大きさで、
最新のフレームワークよりもよりホリゾンタルな街映えするような
都会ネオMTB。

でもSUV乗らしてもらっておもった
(これは山でも楽しいし合うな。)って感性も詰め込んで
僕がギアードのバイクを作るときに大切にしている
「日本の坂道を諦めない」バイク作りのエッセンスも忘れずにオン。

たとえば京都だったら、北の方の山を越えて行こう。
とかよっぽどの自転車好きしか思わないし、
そもそも選択肢に入らないじゃないですか。

それを、街乗り&現実的に誰でも山を登れるギア比で
成功体験山積みにしよう的狙いです。
一度登り切ると人間不思議なもんで中毒になるんですよ。(ゲス顔)
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9265.jpg です
Super Yummy 27.5/2.22

そんなこんなでまずは黒に際立って目立つタイヤから。
SimWorks×Panaracerの超美味ゐタイヤ。

サイドカットに強くて悪路も安心、サンドコンディションからマッド、
平地での転がりも良い感じのさすが、なタイヤ。
チューブレスのコンパチで今回はチューブレス化してめっちゃかるがる。

なによりカワイイよね。
この緩急織り交ぜてる感じもたまんないしフォントも良い感じ。

27.5のちょうど良い転がりと踏みの軽さに
絶妙な幅の2.22。
まずどこでもいけるでしょう。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9266.jpg です
White Industries CLD×DT Swiss Champion×MD40
負荷がかかっても確実に回り続け、ダメージをものともしない堅牢性
切削技術が高すぎてもはや芸術作品なホワイトのパーツたちは
高級感もさることながら、
どこでも使えるマルチなユーティリティビークルとの相性は抜群でした。

SHIMANOの新型M8100XTをメインに配置して操作性や性能は最高を追求。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9281.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9262.jpg です
Hunter Bar×Thomson×White Industries
コックピットはゆったり乗れるナイスな幅にほどよいライズ
スポーツ×クルージングのいいとこ突いてます。
もちろん下り坂も安心して乗っていけます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9292.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9293.jpg です
街中をゆったりクルーズ、知らない人も
良い感じの自転車だったな。どこのだろ。
って言ってもらえるような正面顔だと思う。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9275.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9274.jpg です
ブラック&ポリッシュの感じが最高でしょ?
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9276.jpg です
グリップは消耗品なので本革で味出していこうと思ったけど、
傷んだらすぐに交換できる価格で一番握り心地が最高なトッドスツールで
敢えて、な感じ出してみた。
安定のODI。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9280.jpg です
フレームの追加工作も少しだけ入れていて
フォークは3穴加工&中心に糸巻置いてます。
これはコンセプトのSUV的にやろうと思えば
なんでも載せれるようにしたかったし
そんなときにいかにも後付けです、
って感じにならないような拡張性をもたせました。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9271.jpg です
タイヤのオレンジブラウンに合わせたEBSのカッパーロゴ。
でも、基本パーツは全てポリッシュなんで
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9279.jpg です
逆サイドはシルバーロゴにしといた。
こいつに乗る未来のオーナー様、
写真撮る時両サイドで迷う仕様にしてすみません。笑

ダウンチューブにも追加工。ここも3穴。
フレームバッグや何かしら巻いている時にもボトルの位置を移動できるように。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9284.jpg です
ここのブラック&シルバーな集合があったからこその両A面仕様。
ちょっと前までは
「Thomson」のロゴを全部見せないと嫌だ委員会の長を務めていた
僕ですが、最近はトムソンという誰が聞いても
「良いパーツだね。」って言うパーツをチラ見せする方が
かっこいいんじゃないかと思い委員を電撃脱会した次第であります。笑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9267.jpg です
クランク/BBは間違いないWhite Industriesを。
剛健で、しっかりとパワーが伝わるし、
何よりスーパーポリッシュなルックスがたまんないよね。

クランクの最新を追いかけていくと何年かに一回
まあまあのお金がかかっちゃうけど、
ホワイトのクランクはずっと変わらない、でも中身は新しい規格。
しかも最高のクランクということは変わらないし、
一度入れればずっと使える、ほんとに良いもの。

クランクキャップはブラスでワンポイント。

今回は32Tのナローワイドを使用してまさに坂を諦めない仕様にしたんだけど
32Tじゃ街乗り軽すぎなんじゃ?
って疑問もでると思うからこれ。

とはいえ、そんなに街中で飛ばさないし、
常時この位置に入ってる、って訳でもないんだけど。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9270.jpg です
SHIMANO×SRAM MIX
GX Eagle 10-50Tの12speed
スーパーメガレンジをインストールしてます。
ので最大ギア比は3.2。
27.5だけど街を走るピストバイクくらいのギア比。
最小は0.64です。

はじめに言ってた坂を諦めない、ってのはここ。
昔はクロスしてるやつがいいとか
でかいスプロケはダサいとかあったみたいだけど
僕はある意味新世代(って歳でもないけど)なので
そんなことは全く気にしない。

レースに出る訳でもなし、人の顔色を伺ってる時代は終了。
行けないギアより行けるギア。
行ったことない、
行けるはずないと思ってた山の上まで行ってみたくないですか?
上でコーヒー飲んで、気持ちよく下ってみたくないですか?

山登りとか、自分の力量と自分で相談して決めることなのに、
人のバイク見てでかいのダセーとかは違いますよね。
煽らずに乗るSUVこそ至高なんじゃないかと。

あくまで個人的な意見で、
剛脚の方もいらっしゃるとは思うんですが、
僕は林道や悪路などで突発的に現れる急坂も
クリアできるにこしたことはないかな、と。

そもそもダサくねえ。
このスプロケまじでかっこよくないですか?
オールブラックに肉抜きが入ったやつがどうしても入れたくて
わざわざXDボディに変更してまで
(ちなみにホワイトのハブはオーダー段階でのボディ変更が無料!です。)
SRAMを入れた訳ですが、この絶対的安心感のある横顔。たまんない。

これから先はどんどん技術も上がり何百%カバーするんだよ、
ってとこまで必ず進化するので
クランクの横顔とスプロケットの格好良さは必ずカスタムのマストになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9268.jpg です
で、RDはSHIMANOのM8100XT。
この8100シリーズから12速化され、スプロケットはマイクロスプライン、
ハブのOLDは142mmからになりました。

なので、現行の国内に存在するかなりの数を占める
135mmのエンド幅のバイクにはインストール不可な訳です。

そういった意味も含めのSHIMANO/SRAM MIXだった訳ですが
少しの加工で取り付けOK。
NX Eagleをつかえば今までの11S対応シマノボディでもこのセットを組んで
メガレンジ12S化が可能です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9289.jpg です
ペダルはMKSのALLWAYS。
回転性能、防塵、完全メンテフリー。
マジで間違い無さすぎて文句ゼロ。

大阪店のインスタで今日紹介したけど、
ラムダ派生でもういっこやばいペダルもでてるんで
もうこれは好みでつかってください。笑

MKSのペダルどんどん進化していっててもうなんも言えねえ。
おすすめする上で一番ダメな「全部良いです」とかいう
エクスカリバーを抜いてしまいそう。

普段使いができて悪路もOKな上質SUVがテーマだからこその
気軽なフラットペダルという選択肢な訳だけど、
ちょっとしたことではもはやビンディングいらずなんじゃ、、
と思わせるほどの本当に異次元ペダル。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9278.jpg です
逆サイド。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9277.jpg です
リアビュー。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_9261.jpg です
フロントビュー。
基本的に即戦力、ここからはメンテナンスのみで大丈夫な
コンプリートです。

街をゆったり行くクルーザーとして、
荷物を運んでもどこまでも軽いギアにシフトでき、
鴨川のような砂、砂利道なんてヨユーだし
遠出や今まで考えてもみなかったあの山の向こうへも。

僕の考える上質なSUV/スポーツ・ユーティリティ・ボッカ。
街に停めても高級外車のような佇まい、
山に停めても緑の似合う四駆スポーツ。

そんな感じを目指しています。

京都の街でハンドメイド、良さを伝えています!とはいえ
僕たちのチームは少数精鋭でそんなに多くの人に伝わるわけじゃない。

色々と忙しかったり、余裕がなくなったりして
わかりやすい便利、や無機質なもので溢れかえる中、
手作りで、人から人へ渡るもの。
本当に良いものを生活に取り入れたいという感度の高い方々のおかげで
「SUV作りてえ」なんて一見ふざけているようなバイク
(めっちゃ真剣に組みましたが 笑)
の製作ができたり、また反応や評価が楽しみであります。

SNSやWEB、オーナー様のお誘いなどのおかげで今までよりも多くの方に
伝えることができるこの世の中、遠方から訪ねてくださる方もかなり増え
嬉しい限りでございます。

リニアな返信、とまではいきませんが
ご相談のメールやInstagram上でのDM、お電話など
遠くてもすぐに繋がれますのでいつでも、
もちろん観光ついでにもどうぞ。

一人一人にフィットしたフレーム、
色味、使い方、共感していただける格好良さなど、
オーダーならではの楽しさ、嬉しさを皆様とシェアできればと願います。

僕はEBSのチーム内では料理人という側面もあり、
料理や飲食店、刃物、道具にこだわる大人であるということ。
飲み物や盛り付けの技術、カラーバランスや
その感性を磨くための多方面への影響の吸収も、もっともっと!
限りなく目指してゆきますので進化するアッセンブルにご期待ください。笑

なんかめっちゃ真面目な締めに向かっているけど
実際はもっとくだけた感じでゆったり営業しておりますので
工房での製作スケジュールもあり少ない営業日ではございますが
ぜひ!このスポーツの秋にEBSbikes、よろしくおねがいします。

もちろん販売車として組みましたので
このVOKKA-SUVのご購入もお待ちしております。
自分が欲しい、置いておきたいくらいの仕上がりでございます。

Mサイズ、Lサイズと各サイズ試乗車もあります。 長くなりましたが、最高VOKKAのご紹介でした。
ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜

KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


VOKKAの製作例はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

Blog の過去記事を一覧表示します。