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昨日の悲しみの2400文字ダウンから一転。
何事もなかったかのように
打ち込むMASNです。笑

昨日と今日じゃ伝えたい
言葉のニュアンスも違うし、
Instagramが消えた時の
残念感のほうがでかいから
いつのまにか
僕のメンタルは強靭になっていたようです。

そう、クロモリのようにね。(?!)

さて、昨日はオーセンティックなATBながら
最近のグラベルなノリに
味付けしたツアラーモデルを
セール価格にて開示いたしましたが
如何でしょうか。

第一弾セール
「スーパースタートダッシュ割」
はこちら。


ハンドメイドのクロモリバイクを国内産で、
素材や物流、職人に到るまで
すべて人が繋ぐフレームが85,000円から、

レーベルは違いますがTobira Bicycleなどでは
120,000円でコンプリートが
買えてしまうというのは
なかなかないと思います。

理念としては「長く乗ってもらうために」
大きいところではこれひとつ。

(ここから下の文章は
一度反芻して消しています。笑)

この、長く乗ってもらうため、のお話と
価格に対してのこだわりや
何が本当に安心で安いのか、みたいなお話、
めちゃくちゃ難しいんですよね。

そんなつもりは全くなくても
何かをディスリスペクトしているようにも
見えるし、思いっきり炎上
(するほど燃えるものはないが)
するレベルのワードとか出てくるもん。

僕はたくさん喋りますが口下手なので
そのへんのスキルが絶望的です。笑
なので店頭でお話しますね。笑


そんなこんなで(??)
セール情報。


セール期間は
「ソメイヨシノが京都で開花するまで」
です。笑
おそらくちょうど
1ヶ月くらいになると思うんだけど、
僕は全てを天に任せる
絶対他力本願寺MASN総本山ですので
今回は桜に任せます。

で、今回の特典としましては
・リペイントや仕様変更など柔軟に承ります。
これはどういうことかというと

仕様はこんな感じが良かったけど
カラーはこんな感じが良かった。

カラーはこれが最高だけど
仕様はもう少しアップグレードしたい。

このワガママに答えるためです。笑
この車体のみこの価格!
だからセールなんだろうよ!
って当然なんだけど、
僕は別店舗でご接客させていただいていた時、
「あの色だったらなあ」とか
「ここがこうだったら..」
みたいな要望けっこう聞いてたんですよ。

当然メーカー様正規品ですので
あまりにも勝手なことはできませんが
EBS京都なら可能です。
組むのも僕ならバラすのも僕なんで。

もちろんそのまま納車!が
一番リーズナブルにカスタムされた
ハンドメイドバイクを手に入れられる
チャンスではあるので
ぜひこのセールにご参加ください。

目的はあくまで
「サクラサクまでに買って、
サクラサイテル時にサイクルしよう」
ってのが目的です。

咲かぬなら..咲くまで待とうなんて
言ってる場合じゃない。
だってこれ逃したら次の桜は2021年ですぜ?

樹齢も齢もひとつ増えます。

今年は暖冬だったんで
絶対地域別で咲くんですよ。
ここ咲いてないのにここは!!!みたいな。
だからこそ自転車の距離感スピード感で
散策してほしいです。
やっぱ京都好きだから。
ということでまずは1台目。
 

今日の1台目。FLOAT!

Engineered Bike Service (EBS)
FLOAT 700R



純粋にクロモリロードとして組んであるフロート。
多分知ってる人はびっくりすると思う、
まずセールで出ないFLOATがセールで。

特に理由はなくて、
ラグフレームをお得に手に入れられる
チャンスがあってもいいんじゃねえの?
っていう理由から。笑
僕も細身のラグフレームが
大好きでこの業界に入ったので。

カラーはEBSネイビー、
Lサイズ(175cmくらいから〜)
105のグループセット、フルクラムの6番と
実用、入門には間違いないパーツ構成ながら
グレードアップしていっても
できるだけ無駄のないよう、
使い回しも置いておけば可能なパーツ構成。

その前にあれだな。
フロートがフロートと呼ばれるところからだな。  

FLOATとは。

EBSでは最古参のロングセラーかつ代表的モデル。
前下がりの攻撃的デザインながら
乗り心地を追求した
ツーリングロードモデル。

派生モデルも最多で、
シングル、ミニベロを問わず展開し、
カスタムではよりレーシングなマテリアル、
サイズの変更、ディスク化など
追加工実績も豊富なモデル。

マテリアルは国産クロモリパイプのみを使用。
標準パイプはKAISEI022の
0.9-0.6-0.9ダブルバテッドフルクロモリ。
使用シーンに応じて
パイプを変更したりと多彩です。

一番の特徴は本来
シートラグに集合するパイプ達を
クロスドシートステーという
フレームデザインによって
トリプルトライアングルに。


造形的にももちろん優れた
前下がり/三つの三角ですが
このクロスさせるための目的は大きく二つ。

・とにかく硬く。剛性UPのため。
・副次的にスペースの広がる
サドル後方を活かした
大型サドルバッグ等の取り付け。


そのクロスドシートステーを根本から覆す
硬くても全ての人にフィットするわけではない。
よりしなやかに、
長く乗りつづけていたくなるような
伝達と吸収を両立するシステムが
「FLOATシステム」です。

小さい三角の部分を斜めから見ると

こんな感じで「フロート」してます。
ここを敢えて繋げないことで
パワーは地面に素直に伝わり、
ネガティブな路面の振動は分散、
吸収してくれるので
ロングライドや通勤など、
少しでも疲れを削り取り、
到着先でのパフォーマンスを増やすことを
目指す方にぴったりです。

サイズは3サイズ展開の
S(522)155-165cm
M(553)165-175cm
L(578)175-185cm目安。

シートチューブ長だけ見ると
おいおい、でけーよ!ってなるんだけど
FLOATは前下がりのフレームなので
数字だけでは語れないものがあります。

このあたりは年間でおそらく一番
フロートにまたがる人を横で見ている僕に
お任せください。笑

というわけで実車の紹介に戻ります。  

詳細紹介。

 

まずはフロントより。
Sti、ブレーキは105。
このあたりは円熟の域に達して何年だよって
レベルの安定のSHIMANO。
特に今期の105は良いですね。
タウンユースでこれ以上は
ないんじゃないかというバランスの良さ。

ただ、そのへんはうまくくすぐりがあって、
ひとつ上のアルテグラにセットで組んでも
あんまり値段が変わらないということです。笑

これが最上位のデュラエースになると
色々段違いになる
(もちろん性能も、特に軽さが)ので
諦めもつくんですがね。。

僕は自転車は長く使って当たり前、
一度インストールすれば確実に長く使える
間違いのないパーツで組みたいタイプなんですが
Stiだけは本当迷う。進化を続ける部位なので。

でも、あくまで展示車両は幅広く
使っていただきたいので
気兼ねなく使っていける105で。

じゃあ不便があるのかというと全くないです。
むしろこの価格で使わせていただいて
ありがとうございますというところ。

ハンドルバーはDixnaを。
サイズや形が豊富かつリーズナブルで
しっかりしてるので言うことなしです。
この細身のクロモリロードバイククラスでは
敢えての31.8サイズの
ハンドルバーってのも良いかんじ。

ホイールはフルクラム の6番。
入門用ながら素晴らしい性能。

ホイールが入門用なのはこれからカスタムするなら
まずはホイールかヘッドセットになるから。
そして体感を一番感じるから。

僕はハブはこれでー
リムはこの形でー、みたいな
オリジナルに組んでいくやり方が好きなので

フルクラム のような大手メーカー完組を
おすすめすることはあんまりないんですが
入門用は別。確実に間違いない
安定のホイールがくる。
なのでこのチョイス。

極端な話ですが
(フルクラム のホイールは最高と予め。)


入門用ホイールが1か2の性能だとして、
カスタムして10にするのと、
はじめから6くらいの
ホイールが入ってて10にするのでは
感動も、残された6のホイールも
どっちつかずだから。

でも、このホイールを持っておけば
使うシーンは意外とあります。
ローラー専用にしたりね。

もうすでに紹介したけどフロートステー。
ラメのある奥行きのあるネイビーがたまんないね。
流石に紹介ブログで夜の画像はあげませんが
実は夜の街灯下とかも映えるカラーと
フレームデザインなので
後ろ斜め45度とかで撮ってみてほしい。

けっこう妖しい感じでいいですよ。

クランクは敢えてのシマノチョイスではなく、
LACRANKを。

5アームライクなクラシカルかつ
タイムレスなデザインが
細身のクロモリロードにマッチしますし、
そのクラシカルな部分ありつつの
スクエアテーパーではなく
アウトボードBBなので性能の申し分もなし。
ちなみにBBはシマノです。

LACRANKはチェーンリングの選択肢や
他種PCDへの変更などにも
謎の対応力を見せる優れものなので
ここからフロントシングルで
リアをワイド化したくなってもOKです。

クランクこそ一度入れたら
そうそう交換しない部分なので
パッと見て、あ、一個前の105だ。
ってならないように。

当然性能は最新を追いかけるのが
最高ではあるんですが
やっぱり毎回3万、5万はきっついし、
外したクランクはまあもう使わない。笑

なのでこのチョイス。
僕たちがよく使用させてもらう
WhiteIndustriesのクランクや
その他パーツなんかもタイムレスで、
完成されているし、
むしろ年月が経つほどかっこよくなってくる、
そんなパーツです。

リアも105。
2×11の、こちらもロードバイクとして
純粋に乗っていただける内容。  

で、気になる価格はというと。

  250,000yen+tax。


ハンドメイド、日本のブランドクロモリ、
ラグフレームで、オールインワンで
すぐに乗れるロードバイクが
この価格ってのは
なかなかないんじゃないでしょうか。

舗装された路面を速く、
快適に過ごすためのバイク。

京都全域はもちろん、
ビワイチやしまなみ海道などの
やはり自転車に乗るならば
一度は行きたい
王道を走って楽しいバイクです。

おいしいもの食べるために
カロリー消費しに行きましょう。
これこそがカロリー0理論です。笑  
    さて、次は…  

今日の2台目。NEEDLE!!

Engineered Bike Service (EBS)
NEEDLE

  え?まじで?
って思った人もいるかも。

ちなみに僕もテンション上がっていて、
朝から写真撮りしたもんだから
日差しが被っててちょっといつもの位置より
移動して撮ってるもんね。笑

やっぱりセールには目玉が必要だろうと。
というより全部相当頑張った値段なんだけど
ニードルはまず値下げしたりしないです。

EBSのなかでもハイエンドフレームなので。
東京の展示会にて展示されていたバイクなので
京都店での展示期間はまだ2週間も経ってないね。

でも一個前の105がついてるので超お買い得です。

NEEDLEとは。

「EBS的 THE ディスクロードバイク。」
フレーム誕生はもしかすると
時代を先取りすぎたのかもしれなかった
4年前。

もちろんその頃からディスクのバイクは
多々存在していたし、
どちらかと言えば後発だったんだけど

「1インチのスレッドで
軽量チューブのディスクブレーキ搭載700C」

というのは今日までを見ても稀有な存在です。
(アメリカからちょっとだけ出ました)

当然大径化していく
ヘッドやパイプ、規格。

そんな中、
ディスクブレーキの恩恵を取りつつも
EBSとして大事にしてきた
クラシックな部分や
どうしても憧れてしまう
細身で妖艶な自転車古来のデザイン。

寿命を削るが超絶軽い、
成形された同じ極太フレームよりも
そこにいるだけで絵になる、
他と被らない自転車が
EBSのハイエンドシリーズ、
BIRDやNEEDLEです。

マテリアルはKAISEI019の
肉薄部0.8-0.5-0.8のダブルバテッド。
022よりもより軽量で下からしなる、
走り出したくなる感じ。

後述しますがタイヤサイズは700×28c。
現在のグラベル規格と
比べればかなり細いんですが、
ロードバイクとしては
ひとつ太めのサイズ。

サイズは3サイズの
S(510)160cm〜
M(530)170cm〜
L(560)180cm〜目安。

ディスクサイズも
無駄に大径化せずに140mmを採用。
フレームにも乗り手にも優しい
ピタッと停まるのに軽さも出るサイズ。

ちなみにこれだけクラシカルを推すのに、
キャリアダボなどは敢えて全て排除。

結果、針(NEDDLE)な
直線的なルックスで、
現代のバイクパッキングに対応し、
ロングツーリングに
出かけて欲しいというモデルです。  

詳細紹介。


うーん、いいですね。
ヴァイオレットカラーなんですが、
どこかしらブラウンな風合いもあって
パーツカラーとバッチリマッチ。

Sサイズです。 普段着にも絶対ハマるので
こちらも街乗りから
ロングライドまで楽しんでいただきたい
オンオフのバランスのとれたバイク。

ですが戦闘力もあるのでいろいろ出かけたり、
しっかりスポーツ用の服装だとなお楽しいかも。

タイヤはSOMAのシコロ。
このタイヤめっちゃ有能で、
オンロードに於ける
グリップも良い感じですし
鴨川などのサンドコンディションにも
対応していける柔軟さです。

色も良い。
ハンドルはNITTO、ステムはSimworks。
間違いのない組み合わせと
安定かつ王道のハンドル形状は
まずはこのハンドル試してみて、
ってくらいだし、
いつか交換する日がきても
ここに戻ってくるレベルです。  

STIとFD/RDは105で一つ前の型。
別に、全く悪くないんですよ。
ヌーボーレベルで今年は最高って言ってるだけで。

ただ、こうなる。
今まで使っていた最新のスマートフォンが
毎年9月に勝手に陳腐化するように。

でも、変速周りは仕方がない。
STIを超えるものがないから。

だからこそ、クランクやハブ、ヘッドは長く使えて
年月を重ねるごとに魅力の増すものがおすすめ。
ちなみにNEEDLEはWレバーで
とことんレトロに組むことも可能です。
現行の何かに交換したい、
とかももちろん受け付けます。

ただこの105があるからむしろ
このNEEDLEはセールなわけで、
正直めちゃくちゃお得です。。
キャリパーはTRPスパイア。
ダブルアクションで制動力、整備性と抜群です。
小技の効いた
このフォーククラウンは細かく削り出して製作。
実は発案者はこのタイヤを入れたい、
というオーダーを投げていて、
その想い以上にビルダーが本来存在しない
クリアランス設定で
追い込んでいく、というこだわりの部分。

なのでNEEDLEは28C前後が推奨で、
抜群のセクシーなルックスとなります。
ラグそのものはシンプルに。
やっぱりラグフレームは
他のどんなものにもない
存在感がありますね。。
そんでこのカラーいいなあ。


クランクはプラクシス。
このクランクもずっとデザインを
大きく変えずにやってきているので
使い手としては安心してずっと使えますね。
BBの性能も良く、ルックスも
スポーティなのにマッスルにはならず、
ああ、流行りの感じね。。とならない感じが良い。
ミドルレンジな2×11の
まさにディスクロードなギア比。
少し地図を広げて、
行ったことのないところへ
行きたくなるような、
そんな感じ。

ホイールはシマノ。
重量は軽くはないですが
僕は好印象ですね。
えっ?同じ値段でこのホイールを!?
できらあ!
とは言えない超お得設定。

FLOATでも言ったけど、
ホイールは交換後も
要らなくなることがないから良いです。

なんか遊びで
自分で一から組むことにチャレンジしてみたり、ね。
サイズ忘れてたね。
この子は一番
日本人にフィットするSサイズ!(510)
なのでかなり
多くの方が対象となります。

さっきのFLOATはLサイズなんで
175センチ〜とかだから、
そもそも僕は数字上は適応外。。

ただ、170センチの僕は乗れます。
それくらい
カタログ上の数値なんて曖昧で、
乗ってみないと
わかんない。

正直全車種乗ってもない人間が書いた
謎のアフィリエイトの目安や
おすすめを鵜呑みにして
すぐ届けてくれる誰が組んだか
わからないネットで買うなんて論外だね。

アシストや、軽さ、
パーツやフレームそのものの性能で
楽をしたい、安くてかっこよくて速いのが
欲しいのは僕もそうですしわかりますが、

「探す」ということに楽をすると
トータルで損してます。  

おそらくこのニッチなブログに
たどり着いてくださった方は
そのレベルには
いらっしゃらないかとは思いますが、

僕は初めての自転車に
一番時間をかけて欲しいですね。
EBS京都では、フレームは即決の方が
ほとんどですが、
パーツ選定や本当は
どんな乗り方をしたいか、
ってところはかなり時間をかけます。

これは過去に僕が安易に
(といっても6ヶ月貯めて、
その間調べまくった)
購入してしまった
過去があるからです。笑

今はもっと
情報がすぐに手に入るけど、
当時は調べてもわからなかった
(というより生業に
なるまでとはおもってなかった)
ことがあって、
しかもそのやりたかった仕様は
そのフレームでは
とてもじゃないが無理だったから。

ロードバイクが欲しい。
って思ってて、本当にそうでも、
走る場所や、
ゆくゆくやりたいことを聞くと
もう少し太めのタイヤで、
このくらいの性能ですね、
これは..どっちかといえば
グラベルロードですね。
とか。 変速は絶対に要ると
思ってたけどそういや使ってなかった。
その逆、などなど。

なのでメリットデメリット
お話の上でしっかり伝えていければと
思いますし、せっかく乗るなら国産で、
もし、京都が嫌いでなければ
京都メイドの
自転車に乗って欲しいなって感じです。笑

そんな未来のオーナー様の中でも
このNEEDLEは
ニッチな設定ながらかなり面白いバイクで、
ルックスが好みで
タイヤサイズが上がっていくかも。。
ということでなければ
まずハマると思います。

サイズアップの
可能性などありそうでしたら
同じくディスクで
オーバーサイズなSTUFFや、
650Bで組んだり、
一個前のセールブログの
VOKKAだったりするかもしれない。

僕たちは少数製作なので
常にストックが
潤沢にあるわけではないけど、
できるだけフィットするバイクを
適正な価格で乗っていただけたら。
とおもいます。

ハンドメイドで
誰が作って誰が塗って、
誰が組んだかわかる自転車で
整備やカスタムのこれからの
お付き合いもさせていただき
なぜこのバイクなのか?

に対してしっかりご説明できるのが
世界中に数あるブランドのなかのひとつ
僕たち「E.B.S」であります。

セールという言葉にのせて
理念まで語りましたが、
今回のセールはもちろん、
ご検討、ご一考ください。

長くなりましたが  

気になる価格がこちら。



280,000yen+tax です。

日本産ブランドクロモリ
KAISEI019を使用して
ラグフレーム、ディスクブレーキで
特別な工作あり、この仕様。
かなり頑張りましたね。
(社内事後承諾)

桜の木陰には確実に映えるカラーですし
ぜひ京都中の
ソメイヨシノ制覇して欲しいですね。笑

明日も抜群の天気で、
プラス最高気温15度という
これ以上ない気候です。
これは僕も朝はサイクリングですね〜。

ではでは。

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

雨か雪かわからないものが
横殴りで降り注ぐ1時間ほど前にギリギリ撮影成功。笑

寒いですけど二月の京都っぽくなってきましたね。
僕は最近いつもよりも自転車に乗る機会が増えたんですが
調子いいです。

世の中には腰痛を避けて通れない
悲しい運命と共に生きてらっしゃる方々がたくさんいると思いますが
僕もその一人。

ですが、この数ヶ月、地道に腰を鍛え
(腰って鍛えれるんだね、全然知りませんでした。)
不死鳥の如く蘇りの兆しが。
まだまだ黄泉帰らないようにケアしておりますが
今乗っているバイクのポジションを
少しずつスポーツな姿勢に戻していっております。

僕のバイクはステムの長さが細かく調整できるんですが、
このシステムに非常に助けられた一年でした。笑

そうなるとね、自転車たのしい。
やっぱり。笑
自分なりの全力で帰り道を爆走で走り抜けられるのは至上。

で、やっぱり一台の自転車でも
いろんなスタイルに変化できた方がいい。
ずっと使えるやつ。流行り廃りがなくって、
パーツもそれなりに手に入る。
初めてのハンドメイドバイク。
自転車経験を問わず一緒に成長してゆけるバイク。
あとあと知識がついてきた時、
やりたかった形にできるもともとの仕様。

そんなバイク、作りました。
今回は珍しく店頭販売車。
なのでもし気に入ってもらえたらすぐ乗って帰れます。

今日紹介するのは…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

  サイズはM、520ね。
潔いシンプルさがイイ。
今回は日々起こりゆく「変化」がコンセプトなので
街乗りに絞って、僕が京都の街を快適に走るなら。。
の中で、必要なモノだけを取り付けました。

ただし、これから交換しないモノに関しては
現実的に良いものを。
変化するためには長持ちしていることが大前提。

なので長寿命クロモリの国産最高峰、KAISEIの022番を使った
ハンドメイドフレームであるHORIZONTAL451をチョイス。

で、フレーム側のカスタムとしては
リアエンドをロードエンド化しています。
本来であれば追加工料金がかかってしまうフレームカスタムですが
このバイクは僕が店頭販売として組んでいるのでアップチャージなしです。
ついでにいうと店頭販売車にはお代に工賃も入ってません。笑

ロードエンドってなんだよというと、
かなり昔からあるロードバイクのエンド形状なのですが
昔の変速機は動き方が今と違ってホイール側の軸の調整が必要で、
そのためにホイールを前後に
動かすことができるようになっていたんですね。

で、現代の変速機やフレームにはそんな調整の必要がなく、
バチっとはめてバチっと決まります。スマート。

じゃあそっちのほうがイイじゃん!
ってなるけど、このホイールが動く、ってことが副次的に働いて
シングルギアを取り付けてもしっかりテンションがかけられる。

もちろん変速機もOK。

なので、今ではマルチエンドと呼んだ方がいいんですが
この仕様は通称ロードエンドです。笑

で、まずはシングル仕様で完成車としてご用意させていただきました。
なんでシングル仕様?
って聞かれると僕が京都市全域シングルで行動しているから。
あとは単純にシンプルで良いし、初期投資も安くて済むから。
もうひとつ言うとクリーンアップが最高に楽。

どれだけ掃除用具があっても面倒ならやらないけど
いらないタオル一枚、簡単なワックス一本でOK。

いろいろケミカル揃えるの好きなんでもっと紹介したいけど、
掃除はシンプルが良い。
気が向いた時に拭いてあげるだけでも絆深まるし、
いろんなところ触るのでちょっとしたトラブルにも気付きやすい。



ではフロントビューから。
カラーはパーカライジング処理をあえて省いて
鉄そのものの色味を磨きで出し、
上からマットのクリアーを吹き、溶接色や同じ色味は存在しない
一本一本の表情のちがう
ノンパーカー/マットロウ。

ドロップハンドルはNITTO×EBS。
ミニベロにドンピシャなサイズ感で、
小ぶりなんだけどちょうどイイ。

本来ならブラケットブレーキにサポートレバー、
っていう仕様にするのが間違いないんですが
ここはサポートレバーのみでシンプルに。
ドロップ好きだけど、フラットの部分もって運転することばっかり、
って人もいると思うし、
ゆくゆくカスタムして、
STI化した時はブラケットブレーキ無駄になっちゃうので。
でもサポートレバーはそのままつかえるよ。

ちなみに変化の想定としては
コラムマウントで1×8〜11スピード/2×8〜11スピード。
STIレバーで1×8〜11スピード/2×8〜11スピード。
両方やれて、一番無駄なパーツが出ないような組み合わせがこの仕様です。

やっぱ変速要るわ。でもそんなにいらないな。
別にリニアな変速性能も必要ないし、クラシック寄りな仕様が好き。
なら1×8のコラムで、変速機自体はポン付けできます。
もちろん前のギアを増設可能。

とか
シングル乗ってきたけど、
なんかロングライドに興味でてきて
こいつで遠くまで行きたい。
移動が目的ではなく、あくまで目的地から楽しむロードバイク的発想なら
STIレバー、2×11でSHIMANOの105やアルテなんかを導入して
輪行力高めのミニベロロードなんかにも。
ヘッドセットは長く使う気満々、キングで。

ここは一回入れれば本来そうそう外さないパーツなのに
(圧入するので何回も抜くのはオススメしません。)
地面からの振動や段差の衝撃、当たり前に常に動くハンドル。
自転車の中でもけっこうなストレスを背負って動いてくれている部分で、
何年かすると交換が必要になったりすることも。

ですが安心してください。

OK、KING、
最高の1インチヘッドセットは?
はい わたし です 。

圧倒的な耐久性、保証期間の長さ、精度の高さ、
メンテナンスが楽で、割と放っておいても大丈夫な堅牢性。笑

僕の最古参キングはまだまだ10年そこらなんですが
なんの不具合もないし、まだまだこれから感ある。
ぼくのはゴールドカラーなんですが、
ちょっと色が薄くなった?かな?レベル。

細身のクロモリフレームはクラシカルで最高なんですが
最近までこのCHRIS KINGの一番細身サイズが生産中止と囁かれ
僕はテンパりを隠せずにいましたが、
Gripnutという型は継続生産だったのでホッ。
ちなみにHorizontal451にこのようにインストール可能です。

またなくなったら困るのでちょっとだけストックもしてます。笑

サドルはこれまた長く使える、耐久性と所有欲を満たすものを。
やっぱり長く同じ自転車に乗ってると、愛着湧くし、
なんか思い出みたいなのが詰まってくるんですね。

やっぱりフレームがハンドメイド。
いろいろ調べて悩んで相談して、
あれからこれも、こんな細かい部分まで決めて作って、
納車までの期間すら心に残る。

今みたいに画面タップ、カード情報自動入力、
OK、明日届けます。
みたいな思いっきり無機質な買い物じゃない。
生産者さんの顔が見えないです。笑

とか言いながら
フルスイングAmazonハードユーザーです。笑
だからこそ!だからこそなんですけどね。

僕の現在残る最古参バイクもBROOKSなんですが、
こけた一番初めの傷、覚えてますもん。
めっちゃショックだったけど、今はそこだけ色が濃くなって、
なんかイイ感じです。 10年後、
このバイクがどんな仕様に変化しているか想像もつかないけど、
ヘッドセットとサドルはタイムレスなものです。
百戦錬磨のオーラを纏った、
乗り手とフレームと同じだけの時間を過ごしたパーツ。

どんな人がのってくれるかなあ。 キャリパーはシンプルかつクラシカルな丸みを帯びたデザインの
DCのキャリパーにシューカスタム。
BRS100にはシューケースなしの
ブレーキシューが付いていて、
BRS自体めっちゃイイブレーキなんですがここだけ残念。
なのでカラーマッチさせる目的も兼ねてシルバーに。

シューケースは再利用可能で、
次回からはゴムの部分だけを交換します。
ケースがあることによる剛性アップは誰でも感じるレベルで、
制動力アップに一役買います。

もちろん最新のブレーキも取り付け可能で
性能も上ですが、やはりこの車体自体の線の細さを大事にしたくて
このブレーキチョイスです。 あとは細かいとこですが
最近ハマっているアウターのキャップを
真鍮のものに交換するやつやってます。笑
出たばっかでまだまだわからんけど、
イイ感じにカラーチェンジしていくはずなので
ワイヤーかえてもここは置いといてください。

ちなみに日泉さんのキャップ(アウターも)なんですが
精度抜群で作り過ぎて自社アウターでないと
かなりはめにくいみたいなのでぜひ次回交換も日泉ケーブルで。

ちなみに日泉ケーブルは引きが軽い、ってのが売りですが
そのものの重量自体も軽いです。
持って、お、軽。
ってわかるレベルで。 FD台座も今は使わないけどもちろんあります。
いつしかロード化するなら。
いやー、フロントシングルでしか使わないんだよな〜、って方や、
この感じでだいたいいいんだけど、
ここだけはこれがいいなあ、とか
カラーがこの色だったら。。
なんて場合はオーダーください。
もちろん作れますので。

クランクはSUGINOで。
ちょうど良さげな54Tを使用。
56Tでもいいけど、ここも変化に対応するため、
いつか内側にインナーギアが入った時のバランスと、
今現在のシングルとしての乗りやすさの両立を狙ってこの感じ。


ペダルはMKSのUB。
めちゃくちゃクラシックな形なのに両面で踏めるフラットペダル。
お店にあったのでなんとなくケージクリップつけたけど
やっぱ走りやすいね。
要らない方はすぐ外します。笑
もちろんRDハンガーなどもついてます。
シングルだけで運用、って場合はトラックエンドが一番シンプルだけど
このなんにでもなれるのが最高だね。 ちなみにリアは16T。
18T仕様も可能です。
いまの54×16が京都の平地、微妙な登りとかにはちょうどいいかな。

河原町まで。鴨川まで。京都駅まで。
そんな街乗り使いは当たり前にこなしますし
伏見稲荷までいこっかな。
西陣にランチ。上賀茂の銭湯行く。
すこしだけ自分の地図を広げてもヨユーです。



リアキャリアやフロントバスケットももちろん取り付け可能。
お買い物仕様やツーリングミニベロ、
なんでもOKがこのバイク。
センタースタンドももちろん取り付けOK。
軽さを追求、って訳でもなければ
いろいろ便利だしついててもいいかな、と思います。

出先で自転車と風景撮るときでも、
どこでも自立するとしないとでは全然画角ちがいますしね。 スタンドがないと
イイ感じのトンネルに遭遇しても
撮影ができず、左手で支えながらこんな残念な感じになります。笑

ちなみにここは夜はまあまあ怖い。
堀川がまだちゃんと掘として機能していたころは
このへんは城チカ徒歩2分の超優良物件だったはずだけど
(城が近いといいのかは知らん)
どんな感じだったのかな。。
とか思いながら散策してもいいかも。
ホイールはやっぱり韋駄天。
ライト取り付けOKってことでダイナモハブで組もうかと思ったけど
この値段で、この回転、軽さ、シルバー、
11SPEEDが入るホイールセットは他にないですし
堂々の採用。
全体的な仕様としてはこんな感じ。
このままで街乗りスポーツバイクとしてかなりまとまってますし
要点を押さえて長寿命、限りなくトラブルレスな
僕的京都快速仕様です。

ハンドル変えてフラットバーもいいし、ブルホーン、プロムナードで
オフェンシブにもゆったりにも振れます。

難し目なギアの設定なんかは走るエリアだけ
教えてもらって任せてしまって、
もっと大事なのりやすさや見た目の好み、色などで悩んでください。笑

大事なのはスタイル。
でも、スタイルなんて変わる。
それでもいつでも寄り添うバイクがこいつです。 言っていることややっていることが変わっても、
自転車は乗るでしょ?
その都度持ってきていただければ、
限りなく無駄がなく、低予算で仕様変更可能になってますので
ここEBS、ベロスタンド京都にお任せを。生産者です。笑

ちなみに変速仕様にするに当たって必要な
変速機、スプロケット、RD、チェーン、シフトワイヤー。
もちろんモノによりますが、スタンダードな8段変速仕様で
1万円くらいの部品代というところでしょうか。

もちろんシングルに戻したくなる日、くるとおもうので
パーツは置いておいてくださいね。
今日はなにやら集合している鴨たち。
あそこになにがあるんだ。。 ではまた来週。笑

  今日紹介したのは…

 

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451


ギアードで、1×11のコラムシフトだとこんな感じ。
ちなみにこの子もMサイズ。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

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三連休ですねえ。
えべっさんがあったり、すげえ暖かかったり、急に天気崩れたり。
それらは特に何も関係なく平穏に過ごさせていただきました
ここ京都は五条寄り、EBSのスペシャルストアSTANDですが
今週もみなさまたくさんご来店頂きありがとうございます!

とはいえまだまだ連休中。
月の祝もガッチリやってますよー!!
嬉しいことにけっこうなオーダーを頂いており、
夜も組んだりいい感じの仕様を妄想してたりするので
お時間問わず電気がついてる時はご来店ください。笑

書いててソッコー晴れてきた。
なんだかんだで今日も明後日も天気良さそう。

今週はそんな日々移りゆく天気に左右されず、
どんな日も同じように進む。
かつ雨水、泥、そんなタフコンディションにも耐え、
大事なところはできるだけメンテフリーに。
タイヤサイズを変更しても使っていける、そんなオーダー。

通勤、コミューターバイクをSTUFFで。
悪路もマンホールも、なんでもかかってこいな一台。 ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)


絶妙な色合いのルビーレッド/ペール/8分艶。
赤色というスーパーカーなどなどにも採用されている
激烈スポーツなカラーにできるだけならないように。

アメリカの海辺に置いてあるクルーザーのようなイメージで。
トレンドも少し取り入れて、
ちょっとマットなくすみカラーでフィニッシュ。

あとはブラック/シルバーの混合、
ゴールドとハニーカラーの同系色で差し/ワンポイント。


例に漏れずフロントビューから。
フロントの装備としては
硬めのプロムナードバー、650Bホイールにダイナモライト、
オーバーサイズのフェンダー。

なんで街乗りで硬めのハンドル?
ってのは、国産KAISEI022クロモリのしなりを活かした上での
BROOKSサドルのスプリング/タイヤのエアボリュームによる恩恵で
めちゃくちゃ乗り心地がよかったから。
これ以上柔らかくするとユルく乗ってるけどスポーツで速い!
みたいな気持ち良さがなくなると思ったからです。

もちろんしなりの強いハンドルもイイけどね。


フロントハブはシャッタープレジション。
発電量、走行時の回転共に抜群で、お値段は抑えめという有能ハブ。
専用のコネクタがついてて、ホイールが外しやすいのもイイ。
ローターはシマノのMT系、手裏剣ローター。
こいつは説明不要の制動力。
ゴールドアルマイト/チタンシャフトのクイックがキラリ。

リムはVelocity、Atlasを。
リムとしての強度は最高、ハトメ付きのホールでテンションも強めに。
なんだけど、ふしぎな柔らかさを感じる、ツーリング系リムを
街乗りに落とし込みました。
太めのタイヤから細いのも入るので
スタイルが変わっても使っていけます。

ダイナモライトはSONのエデュルクス。
光量はダイナモライト最高レベル、防水性や耐久性は
信頼度抜群で、ずっと使えるライト。

さっき言ってたダイナモハブのSPと比べるのはこのSONが多いです。
この辺の違いはおはなしにて。


ステムはシムワークスを。
フィレット仕上げにフルクローム。
美しさアリ、どこかレトロな空気感あり。

ヘッドセットはホワイトで。
ヘッドなんて壊れたら最悪だし、KINGと並ぶ一生モノを。
こちらも美しさアリ、カスタム感も高級感も一気にアガる  

コックピットはこんな感じ。
少し幅広めのプロムナードはただただ乗りやすく、
この先ラックやバスケット、
バッグなどを取り付ける事になっても問題なし。
グリップはレトロな樽型を。
敢えて革を使わず、あくまでレトロな風合いに。
半透明の飴色が最高だし、握り心地もイイ感じ。



レバーも敢えてメカっぽいCNC削り出しのモノを。
すっきりしててシャープでかっこいいし、うまいこと馴染んでると思う。
タッチももちろん最高だし、軽さを競う類のバイクではありませんが
めちゃ軽です。
シフトレバーは赤いキャップがバチっとハマったし、
お店に眠ってたサムシフターをディグってインストール。

その先に見えるワイヤーのキャップはゴールド。
真鍮のものを使用して、落ち着いた空気感。
実はゴールドワンポイントの案はここから始まりました。



EBSのロゴはボックスを。
この直球シンプル、でも存在感のあるロゴは気に入っていて
これ、多用してます。笑




マテリアルは前述のとおりKAISEI022を。
間違い無さすぎて説明不要なんだけど今一度。
自転車専用パイプを作ってくれている日本最後の会社がKAISEI社。
海外産のパイプにもいっぱいいいものはあれど、
やっぱり信頼もある国産ってのもあるけど、
日本の京都でつくって、主に日本で乗る自転車だから、
応援したいって気持ちもめっちゃあるし、僕たちも
メイドインジャパン、メイドインキョート、頑張っていきたいから。

パイプは一本のなかで厚みが違っていて、
0.9mmからはじまって薄いとこで0.6mm、でまた0.9mmに。
力がかかって強度が必要な場所には厚みを、
しなりを持たせて軽くしたい部分には薄さを。
これがダブルバテッドってやつ。

鉄の寿命ってめっちゃ長くて、
僕たちはその特性を活かして10年は当たり前。
20.30年と長く使っていただけるバイクを製作しています。

そのクロモリをフルセットで。
もっと軽いレーシーなクロモリや、
より耐久を目指したパイプなどもあるので
素材からオーダーとかも可能です。

あ、いまついでに言っとくと

EBSの自転車は全てオーダーでフレームのみを販売しています。

店舗によってオリジナルで組んでくれていたりとか
組み方、塗り方はまさに自由なんだけど
どうやってオーダーするんだ??
ってところはお会いして詳しくお話しさせていただくんですが
いまこの記事を見てくださっているみなさまや、今まさにご検討中の
みなさまにはネット上ではわかりにくいかもしんないから、
2月中にHOW TOみたいな記事つくって先頭に貼っとくので
よりわかりやすくなったらいいな。。(願望)

じゃあこのベロスタンド京都はなんなんだ、となると、
EBSの工房直営で、フレームを工房から持ってきて、
このEBS専門店で組んで展示したり、オーナー様とご相談して
マイ最高バイクを組んで納車したりするショップです。

ここにしかないフレームがたまにあったり、
東京や大阪で展示会に出してたバイクや
試乗車が安くなってたりもします。笑

そこらへんはスペシャルショップならではということで。笑


話がそれすぎましたね。

BBはホワイトで
横からは見えない位置にゴールドを配色。
回転は抜群。
なににも邪魔されません。


クランクもホワイトを。
ホワイトはクランクキャップの色が豊富ですが
ここはシルバーで。

クランクってどうしても
進化のスピードが早くて、常に追わなきゃいけないけど、
ホワイトはそのへんとは無縁。
スーパータフネスかつ美しい。

White Industriesのクランクはある種完成、円熟の域。
もちろん超一流メーカーなので最新規格も出しますが、
旧くなってはいおしまい、ではなく、
むしろ旧くなってからがイイ。

10年後、このクランクをチョイスした自分サイコーっなること確実だし、
他の人から見て、今日も10年後もずっとずっと
おお!MRクランク!ヤベー!ってなるにちがいない。

ちゃんとした一生物のつかいこまれた古さの良さ、
EBSに少しでも響いてくださる方ならわかっていただけるかと。

小汚いランプシェードをヤフオクで
高値でも欲しくなるような、そんな
ロマン溢れるレアカードのお話。笑

ペダルはMKSのラムダを。
食いつきすぎず、しっかりグリップする感じはコミューターに最高。



サドルはブルックスを。
B17のスタンダードかつ最高の座面、
育てがいのある本革ハニーカラーに
フライヤーシリーズのスプリングで
昔っぽく、かつ乗り心地を追求。

やっぱりEBSには革が似合いますね。



もちろんスタンドも。
シングルレッグでシンプルに。



フェンダーはHONJO×Sim Works。
EBS STUFFは基本700C設定のバイクなのですが、
ディスクブレーキなのでサイズダウンOK。
身長に合わせて、はもちろん、使い方やルックスの好みでも。

今回は700も650も使えるように、
フェンダーにクリアランスを持たせました。
工具一本で700に対応する長さです。

フェンダーの幅としては特に幅広い65mm。
どんなタイヤサイズもかかってこいといった感じ。
一つのサイズのみで運用するならばここまでの太さは必要ありませんが
マルチに使用されるオーナー様ならではの仕様。
RDはALIVIOを。
ALIVIOお値段優しくて良いです。
ALTUSのSGSもめっちゃよかったです。
この変速性能でこのグレード、びっくりしますね。
しかもかっこいいよね。

それでもまだまだ進化するコンポ界。

この先はどうなっていくのでしょうか。笑



タイヤはMAXXISのランブラーを。
1.50の京都のあらゆる路面に対応してくれる感じと
絶妙な凹凸。
オンロード走っててもめっちゃ転がります。
だけど空気の量もたっぷりで最高。

京都って、ツルツルの綺麗な舗装ばっかりじゃないから
オールロードやグラベルバイクが盛んだけど、
こんなコミューターにこんなタイヤセレクトも最高です。



ちなみにパターンはこんな感じ。
鴨川は絶対OKだし、ちょっと荒れた道路も楽々クリア。


ちなみにリアハブもホワイト。CLDを使用しています。
フリーの上品な、でもカスタム感のある音、チタンボディの軽さ、
ハウジングの硬さ、ベアリングの滑らかさ、全て一級品。
そしてしつこいですが美しい。笑
機能を追求すれば美が宿りますね。。


ちなみに仮組段階でのフェンダーレスもイイ感じ。



最近、ギアード/シングル関係なく、
イイ感じで、壊れなくて、快適なやつを
ゆったり乗りたい!
みたいなご相談を男女問わず多く受けております。

僕もユルめのコミューター好きなのでそんな相談嬉しいですし
別にスポーツバイクだからってスポーツにしなければいけない、
なんてことは全くないのでいつでもご相談どうぞ。

京都の道はだいたい走ってきたので
イイ感じのギア比、もちろんシングルもバッチリセッティングします!

もちろんスポーツをスポーツに。
ツーリング要素、キャンピング要素、
ゆったり京都散策仕様、
などなどいくらでもアイデア出ますので是非。笑

ここまで今日中に読んでくれる方がどれくらいいてくださるか
全くわかりませんが、明日の月曜、祝日もバッチリやっております!
祝日のお昼などは思いの外ご来店が多く、
タイミング次第ではちょっとお待ちいただくかもなので、
お電話でご来店のご予約されてもOKですし、
やっと椅子を置いたので(笑)
座ってゆっくりしていただいてもOKですので
みなさま明日もお待ちしております!!

ではでは。。  

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
EBS STUFF Disc CROSS

 

シンプルに組んでも最高だね。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

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