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先週はお店はおやすみを頂きまして
皆々様ありがとうございました。

そして僕は今一週間分のオーダーを
本気でこなしておりますので
お待ちのオーナー様あとすこしだけお待ちください。

少し天気が不安定な一週間だったけど、
乗れそうな日は積極的に自転車、乗りたいね。

世間では
電車通勤の回避や
ジムが閉まっていることによる
スポーツ欲が単独野外スポーツである
自転車にスポットが当たっていて、
自粛だどうだは一旦さし置き、
EBSを選んでくださるオーナー様に
ただただありがとうございますと伝えたい。

「コロナ」以前に戻ることはもうなくて、
天災の多い、危機察知能力を
磨かざるを得ないこの日本国において
「謎のウイルス」が突然現れて、収束が見えない、
なんて出来事が追加された。

共に生きていくという選択肢のなか、
何をすれば良いのかは模索の模索ですが
自分の信じた道。

「移動が運動になる」
運動嫌いだった僕が
クソガキの頃からずっとそばにあったもの、自転車。
この最高の有用性や、楽しさを発信し続けようと思いました。

いざという、まじで地球やばいみたいな時は
雑草を美味しく調理して
まわりにいる人たちに食べてもらうスキルを
元料理人の僕は持っていますので(どんなスキルだよ
緊急時はMASNヤミ市へどうぞ。
飲食業の連れ巻き込んで
儲けなしのボランティアやります。笑

そんな今の僕は自転車を美味しく、
美しく仕上げる調理師。
災害に強い、どこでも走破できる
ブルドーザーみたいな自転車を作っても良いけど、
やっぱり自転車はふだん使い。

今日のバイクは女性オーナー。
本日ご来店くださったお客様も男女比50:50だったので
僕の目指す、老若男女が「イイ!!」と思って頂ける
お店作りが少しずつだけど進んでいるのかも。


そんなこんなで今日のご紹介は..

Engineered Bike Service
Horizontal 451



今回のHorizontal 451の仕様は。

人気のグリーン系のオーダーカラーで
ちょいとネオンみを感じる
ビビッドなブライト・マット・グリーン。

派手に見えるカラーもハーフマットカラーで
艶感を抑えることで可愛いカラーになりました。

こういう絶妙なさじ加減は女の子ならではだね。
日々勉強させて頂いております。。

オーダーの時の主なご要望としては


・ドロップハンドル


・シルバーのパーツがイイな


・グリーン/ハニーカラー


・本革を使う


・漕げば点くライト


・そんなに変速いらない


こんな感じ。

可愛い空気感を残しつつも生活感が出ない範囲で
楽で、服装を選ばない仕様ベースで煮詰めていきました。




Sサイズ。

今回はホリゾンの中で
一番小さいSサイズ。
Sサイズは本来受注生産で、
オーナー様のご身長に合わせて
サイズダウンしたりもするよ。

今回はレアで、たまたま製作した
480サイズがオーナーの女性にドンピシャ!

このサイズで探している方は
もしかしたら感じているかもだけど、
なんか形のバランスおかしいなって思う
自転車があったりする。

ホリゾンタル451はそのようなことがないよう、
ミニベロマスターが集まって綿密に設計。
誰が見てもすぐわかる黄金比。
バッチリです。  
 

フロントビュー。



ブラケットレバーなしで突き出しのない、
シンプルなルックスに仕上げたハンドル周り。
前傾姿勢で走りたいわけじゃないけど
ドロップハンドル可愛いなって
思ってる方はこんな仕様はいかが。

ちょこっと出たダイナモライトがレトロな感じでイイ。

ダイナモライト。


めちゃくちゃ光量のあるライトではないけど、
街乗りにはぴったりくらいです。
帰り道がめちゃくちゃ暗い(僕です)とかだと
もう一段階明るいのをセレクトしてもヨシ。

自転車のライトはLED、充電式が今一番一般的なんだけど、
当然充電しないといけない、どこかに持ち去られるリスク、
ハンドル周りがごちゃつく、点灯/消灯の長押しがめんどい、
など、便利になったならではの悩みもアリ。
もちろんめっちゃ手軽だし、
初期投資もかなり抑えることができるので
イイものはイイんですが。

それに比べ、
かなりの方が経験しているであろうダイナモライト。
ママチャリのタイヤにバチン!ってやって
擦りながら発電していたアレです。

超原始的。
自力で回して電力供給、点灯、蓄電。
スイッチのON/OFFいらず、
取り外しの必要もなし。

これは乗り慣れて何回も
充電されている方ほど共感していただけます。笑

「でも、ライト点けるとゴリゴリで重いじゃん」
そうなんです、そうでした。



今僕たちが採用しているダイナモハブは全て内蔵式で、
小型化/軽量化がなされた上に回転も軽い
持って回転させると当然ゴリを感じますが
乗るとアレ?ってくらい軽い。

街乗りのミニベロやクロスバイク、
シングルスピードにこそ採用して頂きたい、
一度使ったらやめられない最強のエコロジーライトです。

ヘッドセット。


ヘッドセットはChrisKing
もう間違い無さすぎて。

自転車で大事なのは(全部大事ですが)
やっぱりまずはフレーム
ここはおいそれと交換できない。
だからちゃんとしたやつね。
真面目にちゃんと作られた、
公表されているクロモリを選びましょう。

ホリゾンは国産のダブルバテッド
KAISEI022番のフルクロモリフルセットで使用してますよ。

その次は回転する部分
やはり自転車は回ってナンボ
なので車輪、クランクの
ハンドルを動かすこのヘッドセット

この三つが気持ちよく回ってくれなければ
乗って楽しい自転車にはならないわけです。

で、クリスキングのヘッドセットは世界最高峰。
街乗りにオーバースペックじゃ?
と思いきや、ちゃんと使って
10年以上交換しなくて良いパーツなんてそうはないわけです。

ヘッドセットというのはフレームに圧入するものなので
そう何度も取り外しするものではありません。
その割に常に手からの荷重、
地面からの衝撃を一手に引き受けながら
自転車をバランスよく走らせるためだけに
滑らかに動き続けるパーツ。笑

ちなみに最廉価なものを使用してもOKです。
ただし、どれだけメンテナンスしても2年ほどで
ガタがでます。。

そんな不安を抱えても仕方がないので
ヘッドセットにはそれなりのものを。
長く使う気満々ならば必ずです。




ブレーキレバーはこんな感じ。
ドロップハンドルですが、
フラットポジションをメインに使用していきますので
もちろんそこにブレーキをインストール。

シンプルで横姿も目立たないので
ミニマルでヨシです。

変速レバー。



変速は8段変速のレバーを採用。
ステムと呼ばれる自転車の首にあたるシルバーの部分に
直接マウントできるシンプルなレバーです。
実はありそうであんまりないパーツだったりするんだ。

手元で変速するので
デメリットも存在しますが、
そこまでガチガチいじらない、シンプルが良い、
構造もシンプルなので
壊れにくいなどの理由の方が大きいですね。

この写真から見て
左に(乗車姿勢的には手前に引く)
動かすとギアが軽くなっていきます。

右に(奥に倒す)動かすと
ギアはより最高速重視の重めのギアに。

最高にわかりやすいので
乗り出して15秒以内に自分のモノにできます。

ドロップハンドル。




コックピットまわりはこんな感じ。
BROOKSの本革バーテープ
NITTO×EBSのドロップハンドル。
使いやすくて軽さとしなりもあり、
イイ感じで衝撃吸収してくれて疲れにくい。

めっちゃ細かいポイントだけど
グリーンのバーエンド。可愛い。

乗車姿勢的なビューで見るとこんな感じ。
まるでブレーキついてないかのようなミニマルルック。
ハンドルの曲げもセクシーでしょ?


サイドビュー。

 
あらためて横から。  

EBSロゴ。



EBSのロゴはボックスロゴで。
貼るかどうか迷ったけど、
遠くから見た時にアクセント欲しいな。。
って思ったから。

結果、スポーツミックスでイイ感じに仕上がってると思う。
当然ブランドロゴなので絶対貼りたいデカールなんだけど。

組む前も最中も遠くから見たり
あれやこれやとアイデアが湧いて
急にオーナー様に連絡したりしますが
愛嬌とお捉えください。笑



トップチューブロゴはシルバーで。


ウッドチェーンガード。


今回はフロントはシングルってことで
できるだけ裾巻き込みにくくするために
こんな感じのウッドガードを取り付け。
見た目のアクセント、
レザーのハニーカラーとの相性も良くって◎


まあ、フルケースじゃないので
防御力抜群かと問われればそうでもないんだけど
可愛いからヨシ。

ペダル。



ペダルはMKSのGAMMAを。
女の子にはハード過ぎねえ?
って思うかもだけど
このペダル、大元のペダルは
軽快車用にも
採用されたことがあるくらい
みんなが踏みやすいという実績あり。

実際イイ感じです。
フラットペダルでロングライド、という時でも
けっこういけると思うし、作り込みに対して
圧倒的にリーズナブルなのでおすすめ。

キックスタンド。

 

街乗りでスポーツミニベロを
使うなら絶対欲しいよね、
スタンド。

今回はカゴなどの使用予定がなかったため
シングルレッグを採用していますが
もちろんダブルレッグもOKです。


 

リアビュー。



リアも良いですね〜。
何かを追い抜いた時、
後ろから見た時。
うわ、可愛い自転車!!
ってなると思う。

それで小さい車輪の
自転車ってなんて言うんだろう?
ミニベロって言うのかあ。
名前もカワイイな。
ってなって、
そこからEBSにたどり着いてくれたら最高だな。笑


 

本革のサドル。





サドルはBROOKSのB17STDを。
ブラウンは二種類あるんだけど、
今回は明るめのハニーブラウン。

エイジングで革が育っていく過程がわかりやすく、
飴色になっていく部分と
擦れて薄いブラウンになる部分。

デニムのような感性で、10年20年当たり前に使う
EBSのような自転車にはピッタリ。


ブレーキ。




ブレーキもコンセプト通りシルバーで。
おなじみのシューカスタムで
ケースもシルバーにしてます。

見た目がグッと
映えるカスタムということは
間違いないんだけど
見た目以上の恩恵アリ。

本来はケースなしの
黒いゴムのみなんだけど、
ゴムのみだとブレーキをかけた時に
柔らか過ぎて
パワー不足を感じることも。

その点をケースはクリア。
変形を抑え、グッと効く
ブレーキにグレードアップするので
費用対効果抜群のカスタムです。
 

タイヤ。



タイヤはPanaracerのミニッツシリーズのタフを。
ブラウンサイドでバイクとの調和も取れるし、
説明が難しいけど、すこし粘り気を感じるような材質で
グリップ力も◎

パンクに対する防御策ももちろん考えられていて
中に硬めのシートが入っていて貫通を回避します。

ちなみにもうひとつ細いバージョンもあるので
より走りたい、軽い走行感を得たい方はそちらをどうぞ。

変速機。





最後に変速機を。
ここは普通に組んでいけば
かなりの確率でブラックになります。

時代の流れには逆らえないのか?
クラシックなシルバーパーツは絶滅してしまうのか?
そんな問いかけを孤軍奮闘、バリバリ活躍するのが
このマイクロシフトのシリーズです。

世の中のこうした自転車の
メカ類を作っているメーカーとしては
やはり外せない日本の「SHIMANO」
アメリカの「SRAM」
あとあげるとすればイタリアの「Campagnolo」
というところ。

「MicroShift」は台湾のメーカーで、
最先端のレース仕様などではないですが
「これ!これ欲しかったんや!」
っていうのが見つかるメーカー。

MTBとロードバイクを
クロスオーバーさせてみたり
共用できる旧規格を敢えて復活させたり
やることが全部シブい。

いろいろ出てるけど、
本当に必要なのはこんな感じでしょ?
って言われてるかのよう。

僕達はシルバーのパーツを使って、
現代のバイクをクラシカルに、かつシンプルに
見せることが好きだし得意なので
かなりこのディレイラーには頼っております。

ちなみに今回までのHorizontal 451は特別仕様で
ロードエンドの追加工が無料アップグレードでした。

なのでこのHorizontal451は
シングルスピード仕様も可能となっております。
オーナー様の使い方に合わせて
かなり幅広い変化が可能となっているので
末長く使っていただけます。 ちなみにリアハブはShimanoの105を使用。
(撮るの忘れてた)
なので11段変速にも対応しているので
逆に変速を増やしたくなってもOK。



いやー、今回のホリゾンもよかったですねー。
かなりビビッドなグリーンですが
こんな感じでレンガとかとも合うし、
今だったら桜とかもイイ感じで合うと思います。

というか最高の季節に納車!!

もうこころゆくまで走ってください。

ドロップハンドルながら、
決してスポーツに振り過ぎず、
かなり良い都市部のスポーツミニベロに
仕上がっているかと。


今週もたくさんのご来店ありがとうございました。
特に日曜はガッチリ良い天気で最高でしたね。

世は自粛がよぎるけど、
SNSやこんなブログでも見ていただけたら幸いです。

けっこうメールでの相談やインスタのDM、
そこからのオーダーも増えてきていて
どんな問い合わせでも最終、EBSに限らずお客様が
自転車に親しみを持っていただけたら最高だなあと
思っているので気軽にお問い合わせくださいませ。

好きで入った自分のチームのブランドなんで
至極当たり前でしかないんだけど、
この熱量で自転車売ってるヤツもそういないと
自負してやってるんで、
是非親しみを持ったあとは
EBSのバイクオーナーとなって
サイクリング楽しみましょう。笑

ではでは。。

MASN



Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451


こちらは同じ変速段数、
8Speedでゆったりハンドル、
荷物を載せるラック付き。
マットスモークカーキ。
Mサイズです。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

 

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今週もイイ天気。
オーダー頂きましたオーナー様のバイクも続々組み上がり
納車ラッシュのEBSスタンド京都であります。

ちょっと寒いかなあ、とか思ったけどそんなことないね。
自転車乗るだけであったか。

当店のEBSのフレームは全てハンドメイド、
ミニベロからロードバイク、
グラベル、ATB、MTB、
実用車に振ったものからロングツーリングまで、
形を問わずスポーツバイクを乗り倒し、
作ってきたビルダーによって一本一本製作されています。

そんなスポーツ派生、思想なフレームを
最近は日々使うデイリーなバイクカスタムが人気。

イイ自転車は欲しい。
でも、「イイ」の価値観が少し違ったりすると
なんか違ってきちゃう。

今欲しいのは街乗りの自転車、
基本的に市街地の使用がメインで、
お買い物や通勤で気持ちよく使える自転車。
ミニベロがカワイイな。でも、小径車ってどうなんだろう?

こうなってくるともう間違いなくEBSです。笑
京都velo stand KYOTOには常時試乗できるミニベロが3-4台ございます。
ギア比の絶妙な違いからエリアに応じた平地、坂道の割合や
ゆったりした服装でも気軽に乗れるまたがりやすさや
コンパクトで快速なバイクも多数展示しておりますので
是非ご来店くださいませ。

今日ご紹介するのは
EBSの中でもタウンユースで、男女問わず乗っていただける設計、
専用のバスケットやキャリアも豊富でゆくゆくはこどものせもOK。
変化してゆくスタイルに柔軟に変化できるミニベロを。

Engineered Bike Service
Leaf 451 STD



大人っぽくって飽きのこないブリティッシュグリーン。
EBSはフレームのみの販売で、ここからSTANDなりに
カラーやデザインを決めて行くわけですが、
「まずは良いフレームをリーズナブルに乗りたい」
って要望も叶える為にスタンダードコンプリートとして
低価格な仕様もご用意しております。

で、そこから細かなポイント、
本革使いたい、とか、ここはこの色が良い。とか。
ご予算に応じてセミオーダーのような形でやっております。

今回はカラーオーダー、本革パーツ、
ペダル、サドルバッグ、ベルをチョイスしてもらって組み上げ。
その他はその時手に入る、リーズナブルながら悪くないパーツたちを
僕の脳内から引っ張り出し構成してゆきます。笑

ただ安いパーツを選ぶだけならそれで良いのですが、
すぐに壊れたり、どう考えても大きさが合ってなかったりするものは
NGなので、そのあたりはしっかりお話しして決めてゆきます。

で、今回はもう一つ、
フェンダーもプラスで取り付けさせて頂きました。
やっぱり毎日使うものだから、急な雨対策にも泥除けは欲しいですよね。
でも、なんだか泥除けは野暮ったいカモ。。
って思ってる方も多くいらっしゃると思いますし、
確かに一理ある。。という場合もあります。

が、そんな全ての疑念や疑問を吹き飛ばす最高フェンダーがこちら。

今回はHonjoさんのハンマータートルフェンダーを。
僕たちと同じく国内生産、人の手と機材が合わさってつくられてゆく
一種の「温かみ」「人間味」みたいなところが好きで
よく使わせて頂くフェンダーです。

このご時世、このレトロに伸びた
フルフェンダーはここくらいしかないんじゃないかと。


今週もフロントビューから。
ゆるやかな曲線に絶妙なアップライズ。
一見ありそうな形なんだけど全然ない、
プロムナードバーを多用するEBSならではのハンドルは
実は記念すべきNITTOさんとの第一弾コラボのハンドル。

改めてイイハンドル。乗りやすいのに
いかにも乗りやすいですよー!って形してないところがイイ。



BROOKSの革グリップに真鍮のベル。
グリーンはブラウンとの相性抜群ですが
こんな感じでブラックもかなり大人感ある。
ゴールドのワンポイントも最高ですね。
べつにベルがあるからといってリンリン鳴らす訳ではないけど、
たまに鳴らしたくなる、余韻長めのイイ音が出ますよ。



HONJOのタートルは、秘伝の方法で打ち込みかたどっているそうです。
ただただ美しい。
バイクの格をアゲてくれるパーツ。

その横に見えるペダルも日本のペダル。
三ヶ島ペタル、MKSですね。
もしかしたらこれ以上はないんじゃないか?
と思わせるくらい高品質なペダルが登場したのが2018年。
おそらくMKSはまだまだいろいろなペダルを出してくれるでしょうが、
現時点で良く回り、クローム仕上げも強烈に丁寧で、
完全メンテナンスフリー。
こんなことを謳うペダルはこのネクストシリーズをおいて他にはないですね。

ちなみに輪行時や保管時に効果を発揮する
取り外しができるEzyシリーズにもネクストは存在するので、
是非輪行をご検討の方はチョイス欄にどうぞ。



サドルも本革でBROOKSを。
B17のSTDという、THE BROOKSといった形の
かなり座りやすい座面にスペシャルな仕上げの
B17SPというサドル。

じゃあ何が違うんだよ、となると、
レールが銅メッキに、サドルの鋲が銅で、手打ちで仕上げ。

ちなみにこの手打ちはBROOKSのなかでも「打ってイイ」と
認められた職人しか打てず、数人しかいないそうです。

もうお気づきのかたもいらっしゃるかとは思いますが、
EBSはクラフトマンシップ大好きです。笑

いつも通り脱線しますが

僕自身、ハンドメイドバイクを推す身として、ではなく、
単純にいちファンとして、生きる上で
大切にしているもののひとつとして
道具を使ってお金をいただいたり、
自身の生活を豊かにしていくうえで
それは誰がどんな思いで作ったのか、
それを買うことによってその人、
そして自分にどのようなものをもたらすのか、
ここですね、大事なの。

僕は絶対に外せない、
これだけは無理をしてでもそれなりのものを使いますよ、
ってものに(さすがに最上級、ってわけにはいきませんが)
ひとつは調理道具。

僕は料理をするので、刃物はまずこだわります。
切れる、ってのは当たり前で、研ぎやすさですね。
硬いだけの鋼材は避けます。
ちなみに自転車を触る前から包丁で
クロムもモリブデンも多用しておりました。笑

細かいところでいえば
揚げ物のかすをすくう網。
骨抜き、おろし金とか。
イイやつ買うと世界変わる。

文房具も。
文字を書くのが好きで、
自分でカスタムしたペンを使います。
これは自分だけのお話しではなく、
昔高額な契約をしたときに
なんかかっこいい羽ペンみたいなのを渡されてカッケー!!
ってなったことがあって、自分も文字を書いてもらうときは
わざわざ使ってもらう、書いてみて「お??」ってなる
ペンのカスタムを心がけています。

高額だからイイ、というわけではなく(もちろん好きです笑)
誰もが触る馴染みのあるペンをすこし削ったり、先を換えたりして
つかいやすく、「書く」、より「描く」に近い感じを表現してます。

自転車も同じで、
こここだわると世界変わる、とか、ここが長持ちするとストレスない。
とかめっちゃいっぱいあって、だから好き。

パーツ点数が多いので全てをこだわることはできないけれど、
日本はもちろん、世界にはこだわって生きてきた大人の、
こだわりのパーツ、たくさん存在します。

生き方からこだわってきたからそれがあるし、
その結果できたものだけを僕たちが使わせてもらえる。
現代ならお金と交換ができるけど、これがもし物々交換だったら
そのパーツに見合ったモノ作りが僕にできるのか?
そう考えるとまだまだ磨きたんないよね。
危険な洞窟でドラゴンと戦って、牙と交換するレベル。
海で毎日砂をさらって、砂浜に一つだけ存在するキラキラの貝のレベル。

花束をつくるように、盛り付けをするように
カッコイイ、カワイイ自転車作りができればこれからも最高。

日本最後のパイプメイカー、KAISEIのパイプを使い、
自転車漬けで生きてきた男がフレームにし、
漢気溢れる、ちょっと強面な塗装職人さんが色をつけ、
僕がお話を聞き、組みます。

是非、牙と貝殻をお持ちください。笑

またいみわからんこと書いてるけど、
文字にならないんですよ。。

自転車は、そんないろんなモノが詰まってて、
しかもそれが動く!
このなんでも自動化してるなか、人力で。
タブン、これから先、色々自動化して、
時間的な余裕が生まれると思うんですよ。
そうなると、逆に肉体大事にしようみたいになると思うの。

そんな中、自転車って楽に乗れるし、痩せたりもすんだぜ!?みたいな。笑
シェアバイクとかも増えてくと思うけど、
自分で選ぶ必要がなくなってきてるからこその自分チョイス。

時を戻そう。



HONJOのフェンダーのリア。
ちなみにこのフェンダーは取り付け穴など一切空いておらず、
加工や延長などは組み手に全てがかかっているのですが、
Leaf451に関してはドンピシャで入ります。
このためにあった、と言いたくなるくらい。笑

今回のブレーキはVブレーキで。
レトロを追求するならカンチもOK。

こんな感じ。
同じLeafだけど、仕様や色味で印象も変わります。

この子もカンチだね。
ちなみにハンドルは今日のLeafと同じハンドルで、
上下逆に取り付けることでこんな感じのちょいスポーティも表現可能。



ボトルケージ台座や
ハンドル下スプリング台座(バスケットを取り付けてもフラつきません)
などの追加工も基本的に好きなところにOKです。


バスケットやラックの特注製作や

重量物を載せたい、などで
従来のバスケット取り付け方式では不安がある、などというときも
対応可能です。

このへんはスポーツバイクだけやってる訳じゃないので
強みアリかと。

Leaf独自の曲がりのあるフレームワークで
またがりやすくて、女性の方にご好評いただくバイクですが、
僕のようにゆったりめのパンツが好みの(知らねえ)男性や、
あんまりガチじゃない、しかしよく走るバイクをお求めの男性にも
ご好評いただいております。

ちなみに京都産のフレーム、京都のショウルームではありますが
いろんな街からご来訪いただき嬉しく思っております。

このLeafも日本海の街で走っていることかと思います。
来ていただく度手一杯で申し訳ないです、
またお待ちしてますね。

1月もなかば。
そろそろ梅、桜のお花見ライドも
視野に入れていかなければなりませんね。

オーダーに関しましては
いつでもお話お伺いできますのでお気軽にご来店ください。

製作状況としても安定しており、
いつも通り、オーダーを頂いてから2ヶ月、
桜の時期には間に合うといった感じでしょうか。

鴨川を何も考えずに走るだけでも
桜と鴨にたくさん巡り会えますので
みなさま是非ハンドメイドのマイバイクで京都散策をどうぞ。

ではでは。。

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451


スタンダード仕様でだいたいこんな感じです。(M)

Size: M(450)  /L(500)

ストック状況 2020.1/19時点
Mサイズ…3本
Lサイズ…1本

納車までのお時間…約2ヶ月

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

さて、今週も日曜日が来ましたね。
EBS京都、ブログアップのお時間です。
今週末はあんまり天気が良くなかったですね。。
合間合間でご来店くださったみなさま、ありがとうございます。

僕はといえば
お待たせしていたフェンダーのオーダーを黙々とこなしておりました。
何かを削っている時間の方が長かったですね。。

ですがだいぶ自分なりに追いついたので
ここから先、2019年のEBS京都スタンドのオープン日も残りわずかですが
ご来店くださるお客様の為にお時間合わせることができそうですので
是非皆様ご来店ください。

ちなみに12月は29日の日曜がラストです。
1月は4日の土曜からとなりますのでよろしくお願いします。

そんでもって今日はミニベロ。
最近問い合わせのめちゃくちゃ多いシングルスピードミニベロから
ミニベロピスト、もちろんギアードのミニベロからミニベロロードまで。

かなりのご検討のお電話、
ご来店、そして決めて下さったオーナー様まで
かなりの数のご紹介をさせていただきましたが、
今日のミニベロは完全なる黄金比。
これ以上ないくらいの正統派ミニベロです。

表題のとおり
おしゃれなミニベロ、かっこいいミニベロ、かわいいミニベロ。
なんだか安易だし、そんな感じで選んで良いのかな?

いいんですよ。
むしろそこにしか真理はない。

この話題で必ず一度は上がるのがこの僕たちが「ホリゾン」と
親しみを込めて呼んでいるHorizontal 451です。

見る人が見たら「普通じゃん」ってなっちゃうかも。
だって、ホリゾンタルフレームのミニベロなんて世の中にたくさんあるし、
僕は別店舗にて他社様のものも含めミニベロをかなり触るので
良いものもたくさんあることも知ってる。

そもそも名前がホリゾンタル。

でも、それじゃあなんで
かっこいい、かわいいが混在していて
おしゃれであるという評価を得て、
老若男女(マジで)に乗って頂いているのか。

フレームワークが真面目だからです。
なんにも知らなくても
美しいと思えるものってあるじゃないですか、完成、未完成問わず。
あの誰が見ても「良いな」って思う絶妙な造形がホリゾンにはある。

そんでもって
やりたい仕様にマルチに変化していける柔軟性。

フレームが良いのはわかった、だけどリーズナブルに。
ミニベロカスタムしたいけど、カスタムに耐えるフレームがない。

この相反するご要望を完璧に満たすフレームがEBSにはあります。 今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Lサイズだよ。(545)
まっすぐですっきりとしたデザイン。
誰が見ても美しいとされる比率をミニベロに落とし込んだフレームなんですが、
ホリゾンタルなトップチューブ以外にももちろん緻密なロジック有り。

このバイクを見て、
あれ、、この仕様は。。
って思った方はかなりミニベロを掘って頂いてる方かと。

今日ご紹介するのは2台。
同じフレーム、同じ仕様のお揃いで。
カラーを好きな色に塗って頂いたなんとも羨ましいペアバイク。

ちなみにご相談は
大阪は堀江のvelo life UNPEU(ベロライフアンプ)で。
週のうち何日かは大阪にいるので京都遠いんだよ!!
って方はこんな形でも。

たまたま大阪にいた時にご商談をさせて頂いたのが僕で
当然のように京都のブログにあげるというわけであります。笑

UNPEUのインスタの方でもUPしてるので
見た事ある方いらっしゃるかもだけど今一度。
Mサイズだよ。(520)
ね、バランス良いでしょ。
今回は街乗りがしやすいように出来るだけトラブルレスで
交換品や修理、メンテナンスもしやすく考えた
通勤や通学、街乗りからお買い物に適した部分を伸ばし、
今回はもちろんデートに最高なゆるポタ最高な仕様に。
(デートに最適がわからない)

プラス、輪行旅行をお考えだったので
乗りなれたらすぐにでも
電車や車に載せて非日常を日常に変化させる準備つきで。
こっちのホリゾンはブリティッシュグリーンを
ワントーン暗めのグロスでペイント。
シルバーとハニーカラーとの相性が人類始まって以来のバチハマり。
こっちのホリゾンは
同じくEBSのFLOATシリーズのオリジナルカラーのメタリックネイビーを。
ラメ感のある奥行き感が特徴で、
多層のぽってり感が柔らかさも印象させるベストセラーカラー。

こっちの革はブラウンをセレクト。
ブラックも、ハニーも有りですよね。
なんだったら赤みの強いカラーも絶対いける。

どっちものカラーで言える事だけど、
一見突飛だろ、ってカラーも要所をおさえておけば確実にイケます。
特にヘッドパーツやBBなどの見えるんだけど見えない、
みたいなところはもう何してもイケます。笑

僕のバーエンドは片方GOLD、片方REDで、
ギアはマジョーラカラーなので。。笑

カラーリングは自由。
自転車カスタムのおもしろいところ。

本革のパーツたちはもちろん長持ちなので
一緒に育てていく感じもまた良いです。
今日はこれ画像多めだな。
コックピットまわりはこんな感じ。
お互いのバイクは完全にペアなので使い勝手も一緒。
ペースも合わせやすそうでいいですね。

BROOKSの本革グリップに
1×8のスタンダードかつ比較的チェーンなども長持ちな上つかいやすい
ラピッドシフトタイプを。

レトロなやつが欲しかったり、ハンドル周りシンプルにしたかったり、
ドロップハンドルやブルホーンなどシフター取り付け問題が発生する
ハンドル希望の場合もご相談ください。
使いやすいレトロなシフター ストックしております◎。

ヘッドは1インチスレッド界の最後の砦、
TANGEのスーパーポリッシュ。
まあ、まだKINGもあるんだけど、かなりレアです。

シールドで長持ち、メンテ楽、ってところに
ハイポリッシュの輝き、
そしてTANGEやSHIMANOをはじめとした
日本製品あるあるの性能に対する謎コスパ。

本気でその値段でやるのか?
というジャパンプライドMAXのヘッドです。
ベルはOiのLUXEを。
より高級感を、そして優しい音を。
ハンドル周りによく馴染んでいてかわいい。
ワイヤー類はNISSENのクリアアウターにしておきました。
非常に柔らかい作りになっていて、
ブレーキやシフトの引きが一段階、いや二段階アガります。

単純に高級感あっていいよね。
透明のケーブルでここまでの質感だすのはNISSENならでは。
ペダルはMKSのシルバンツーリングNEXTのEZY、スーペリア。
工具なしのワンタッチで取り外しができて、
輪行時に一番横に出てくるペダルの突起を無くします。

ミニベロは本当に輪行有利にできてるので、
せっかく乗るならどこか知らないところをツーリングする、とか
あそこのあれ食べに行こうとか、帰るのめんどくせえから輪行で帰ろうとか
多彩に交通機関利用してみてください。
サドルバッグもお揃いでBROOKS。
鍵やサドルカバーなどを入れるために。
フレームカバーは僕たちの中では定番のTeha’amanaさんのものを。
シンプルだし、傷から守れるし、ドレスアップにもなるし言うことなし。
取り付けもワンタッチでアイデア次第でいろんなところに。
自転車好きならお、、って思うアイテム作ってるので是非。
こんだけ撮っててなぜかリアビューなしという
謎仕事をしてしまった僕ですが、
ドライブまわりは
前述の1×8。

SUGINOで、リーズナブルながら54Tと
大きめのチェーンリングのフロントに
クラリスの11-32Tで組んでます。

僕はけっこう軽めのギアを回すタイプなんですが、
けっこう踏みたい方にも満足度の高いギア比になっているかと。 タイヤはSCHWALBEのDURANOで、
スタンダードな使い心地ながら街中スイスイ、パンクガード付きで
不安感のない良いタイヤです。 すでに納車済みで、
楽しく走ってくれていることかとおもいます。
京都はすこし離れておりますが、お立ち寄りの際は
メンテナンスはもちろん、ただ寄っていただくだけでもOKです。笑

サイズ展開も豊富で、
S(495)
M(520)
L(545)
XL(570)と4サイズ。
身長150センチ台の方から190センチくらいの方まで。

ちなみに現在特別仕様で製作完了しており、
全てのサイズがロードエンド、つまり変速あり、なし両方組める
マルチな仕様となっております。

ですのではじめにいってた
シングルスピードミニベロとして組むことが可能ですし、
つけたくなったらギア周りを変更するだけでOK。

もちろん逆も。
引っ越してスタイルが変わったり、なんかシンプルなのがよくなってきたり。
人間いろいろ変わるので自転車もそれにフィットさせます。

シングルスピードのミニベロも
店頭用の販売車としてそろそろ準備していきますので、
組み上がった時にお好みであればそのままお得に購入も可能。
ちなみに前から紹介していたRAWカラーのMサイズです。

Sサイズは一本だけございます。レアです。
特別に一本出しましたのでこちらも是非。

XLに関しては
高身長の方がちゃんと乗れる
ミニベロってほんとないので
もし、ミニベロ乗りたいのに諦めてる、
なんてことがあれば是非ご相談を。
デカイフレームのミニベロも良いですよ。かっこええ。

けっこうミニベロロードとして組んだり、
ショートエンドをシングル化したり、
コミューターとして、や、クラシカルなイメージでも組んでるので
併せて見てみてください。



THE ミニベロロード。

街に強いミニベロ。

EBSのミニベロを紹介しそうでしない前編。

などなど。笑



ここまで掘ってくださっている
スモールホイールラバーのみなさまでしたら
Googleの画像検索でまあまあの数の
Horizontal451が出てくることも知っていると思うので
もうお分かりかとはおもいますが。

あの時つくってたこんな感じがいい、でも同じはいやだからここはこう。
とか
カラーはこんな感じ好きなんだけどドロップハンドルがいいな。
とか
はじめてスポーツバイク乗るから怖くないのが良い!
とか
ロードバイクに負けないやつ。
とかなんでも結構ですので
オーダーお待ちしております。

ちなみに12月末、1月始めと
新年、バイクにチャレンジしてくださる方に応えて
店頭販売車をお得に購入できるセール的なものも
ほぼ無告知でやっていくと思うので、(告知しろ)
ご検討中のみなさまはこちらも。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

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今週は最高のお天気だったなあ。
京都は紅葉シーズンど真ん中。
ちょっと前に出した計算式ドンピシャだったな。

二条城はびっくりするくらいの人だったし、
多分清水とかすごいことになってたんだろうな。。

そんでもってEBS京都スタンドはどうだったか、
というとかなりたくさんの方に試乗いただいて
感謝しかありません。

なんかそういう瞬間、
動画とかにおさめて流行ってるアピールしようと
目論んだんだけど、人間喋ってるとそういうこと、
全部忘れちゃうよね。うん。

ハンドメイド、京都の自転車、国産クロモリ、大人ミニベロ。。
なんかおしゃれなやつ欲しいな、人と被らないのほしいな。
みたいな。

いろいろなワードが飛び交って、とりあえず気にはなってた、
って方は是非一度乗りに来てください。

おしゃれでカワイイ、カッコイイ自転車作り本気でやりますし、
身長的に大きい自転車乗れない。。
逆に大きくてミニベロ合わない。。
なんて方にも対応可能なフレーム作りもしております。

さすがに全サイズ試乗車として置くほどのスペースはないですが、
かなり幅広い方々にフィットすると思うし、
カスタム案やこんな感じで組みたい、ここはこだわらないから
こっちを豪華に。。などなど、ゆっくり決めていきましょう。

その他グラベルロードやMTBライクなバイク、
ATBからコミューター、こどものせミニベロやカーゴバイク、
ランドナー的な存在からミニベロロードまで、なんでも。

ツーリング的な感性や荷物をたくさん載せる用途、
いろんなことができる、今もなお少しずつ見つけられ、
見直されるクロモリバイクの超寿命を目指す姿勢も是非。

そんなこんなで今週はまさにその超寿命。
もう一段階丈夫な鉄を使用したレディースアンドジェントルメンバイクを。

紹介するのは…

Tobira Bicycle (E.B.S)
Model-T

うん、いいね。
ゆったり乗れる直進安定性を目指したフレーム&フォークは
国産クロモリパイプKAISEI024を使用。

024は多分あんまり見た事ないと思う。
本来は実用車に使用される、かなり丈夫なダブルバテッドチューブ。
本来は、とかいいながらKAISEIが使われている実用車なんて
全然いない。

だからこそ、ってのもあるけど、
構えて一本一本ハンドメイドするビルダーがいるチームで
おもいっきり普通の自転車を作ってるところなんてないと思う。

やっぱり最新の、ロードバイクなどを一からオーダー、
自転車好きに大がつくようなひとしか入れない世界、ってのが
イメージだと思う。

まあハンドメイドの自転車オンリーのこのページに
たどり着いていらっしゃる時点でかなり好きなかた、
少なくとも長く使えるものに対してはしっかり考えたいと
思ってらっしゃるでしょうから正解、といえば正解なんですが。

EBS京都はそのへんの敷居みたいなところ
けっこう大事にしていて、

できるだけハンドメイドバイクの良さを
多くの人に体験していただけるように。

パーツの調達や製作スケジュール、
チーム単位で距離が近いのでできるだけ
リニアにご対応できるよう努力。

あとはオーダーのしやすさ、
スポーツバイク以外もしっかり作り込めるような
世界観を常に広い目線で見る事を心がけています。


ちょっとよくわからんくなってきたけど、
ようはEBSのセカンドライン「トビラ」は
バッチバチのビルダーが
本気で作る普通の自転車、を限りなく低価格で
ご提供することに成功してますよ、ってこと。
年間製作台数を限定し、しっかりとスケジュールを組んで高効率で製作。
店舗別にいろんな自転車を触るメカニックが選定した
まずは入門的な、しかし実用的なパーツ類。
街乗りや通勤をしっかり使って体験してきたスタッフが
ゆくゆくの拡張性やカスタム性を追求。

今までの自転車の10分の1くらいでやりとりされる、
世の中に溢れる自転車。。
一年で交換が必要なパーツ類だけで
一台買えそう。なら壊れるまで乗ってしまえ…
そんな悲しい物が存在するのが現状。

そこに、今はあえて誰もやらないちゃんとした普通車を作ろうよ。
ってのが発端の、ある種ロックな自転車。笑

今日のモデルはホリゾンタルフレームなT。
スタッガードというまたぎやすいデザインのOというモデルも有ります。

サイズは両モデル2サイズ。
できるだけ多くの人に乗っていただけるようなサイズ感です。

EBSでは珍しい完成車としての設定もあり、10万前半で
ハンドメイドフレームの完成車に乗れるという破格。
ざんねんながらパーツの値上げが止まらず、
これから値上げを余儀なくはあるのですが。。

今回はフレームペイント、BROOKSサドル/グリップカスタム。
ライトなカスタムながら雰囲気抜群。
オーダーしていただいた時にある程度イメージをされていて、
これからがまだまだ楽しみ。

色は絶妙なエメラルド。
サーフなイメージで海辺にあっても似合うし、
男女問わずカワイイ イケてるカラーですね。

仕様は変速あり、なしを選べるマルチなフレームで、
今回はなしのシングルで。
もちろん必要な時には組み替え可能。
んじゃ、前から。
やっと紹介にきた。笑

ハンドルは昔の新聞配達の自転車のような
かなりレトロなルックスのバーを。

ブレーキまわりはダイアコンペで。
レトロなシルバー、造形。
あえてのシングルピボット。

もちろん現在はもっともっと制動力のあるブレーキなどありますが、
コイツは現代に蘇る、普通の、しかし長く使うための自転車。

ちなみに僕の私用バイクもシングルピボット。
40年くらい前のブレーキを整備して、磨いて使っています。
マイペースが許される自分だけの乗り物。
愛着とスタイルで乗るのがかっこいいでしょ。

とか言いながら最新ブレーキも使うあまのじゃく。(!?)

専用ラック用の取り付け穴も装備。
もちろん他のラックもOKですし、
お時間いただければ取り付けたいものの専用足なども製作します。

ダイナモライトなんかを取り付けても便利ですね。
タイヤは少しだけ太めの35C。

フェンダー取り付けであれば仕様にもよりますが
32Cくらいまで入ります。
コックピットまわり。
シンプルで良いですね。
身長や乗り方のスタイルに応じてポジションを変更しますので
お気軽にご相談ください。

ベルだけ真鍮のゴールドで差し色入れたいんですが。。
とか大歓迎。大好き。
EBSアピールもやります。
ハンドメイド、日本製で京都産。
国産のクロモリの自転車のしるし。
KAISEI 024。
1.0-0.7-1.0のダブルバテッド。
スポーツバイク的にはメイン使用はしないパイプですが
じつはこのサイズ感はけっこうツーリング系の
スポーツバイクの強度が必要な部分のみに使用されていたりします。

Tobiraはフルセットで。
当たり前に丈夫で、それでも街の自転車より圧倒的に軽い。
走りも爽快で、厚めならではの柔らかいしなり。

Tで嵐山から桂を、
Oで大阪から京都までテストで走っていますが
振動吸収もいい感じで疲れにくいです。
BROOKSはFlyerを。
バネがめちゃめちゃ心地よいか、と問われれば
バネのおかげで!みたいなことはないです。
むしろそんなに動いたら逆に疲れる。笑

ただ、路面のネガティブな振動は確実に吸収してますね。さすが。

で、なによりこのレトロな感じが最高にマッチしてて
とても良い。好き。

ちなみにもっとバネがいっぱいついてるモデルもあって、
見た目的には大仰なんだけどかなりクラシカルに、
座りごごちも抜群なやつがあるので
スーツ着て通勤、や大人のお洒落に耐える自転車をご所望の方、
店先にタイムスリップしてきたようないい感じの自転車置きたい方など、
みなさまお待ちしております。
リアはロードエンド。
前述した変速あり、なし両方OK。
シンプルにシングルは最高ですし、例えば京都の通勤で
平坦しかないことがわかっているなら一択かも。

遠出があるなら変速追加。
生きるスタイルが変わったり、引っ越しがあったり。
こどもに譲ることもあるかも。

カゴが必要になったり、バッグをつけたくなったり。
細いタイヤにしたくなったり、
ドロヨケ、チェーンケースつけたくなったり。

そのそれぞれの生活に寄り添う拡張性です。
うしろの佇まいも良いですね。
新品なんだけど昔から置いてあったかのような。
イギリスっぽくも、アメリカっぽくも、
オランダもフランスも、もちろん日本も。

カスタムしだいでどんどんかっこよくなる
付き合い、育てる自転車をどうぞ。

製作状況としまして、
Model-Tに関しては今期製作分は各サイズ予約完売、
Model-Oに関しましてはMサイズ(480)が2本、
未塗装状態でありますのでお好きな色にペイント可能、
今であれば来年の1月には納車が可能(予定ですが。。)です。

もちろん年間で完全に限定の製作なので
どのモデル、どのサイズもご予約していただくのが確実です。

試乗車としましては
Model-T/8速仕様のMサイズ、グロスブラックの純正色が一台。
Model-O/シングル仕様のMサイズ、スモークカーキが一台。
両方いつでも試乗可能ですし、
事前にご予約いただければ11:00-18:00の間でレンタルも可能です。

ご夫婦で、カップルで二台レンタルも可能ですし、
もちろん一台でも。

今であれば嵐山までサイクリングなど、
めちゃくちゃおすすめルートしかないので
ご検討中の未来のオーナー様、是非すこし長めに乗って
存分に京都を、自転車を、EBSをお楽しみください。

明日のお天気は微妙ですが、
11:00-19:00で私おりますので
明日もお待ちしております。

ちなみに年末年始のスケジュールは

2019
12/24 11:00-18:00
12/25 Close
12/26 Close
12/27 Close
12/28 11:00-19:00
12/29 11:00-15:00
12/30 Close
12/31 Close

2020
1/1 Close
1/2 Close
1/3 Close
1/4 11:00-19:00
1/5 11:00-19:00

となっており、
お店的には繋がりの良いスケジュールで
皆さまにお会いできる日が多いかと思いますので
今年も来年もよろしくお願いします。

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-T

純正グロスブラック。変速仕様カスタム例。
サイズ : M/515mm(適応身長160cm〜) L/555mm(適応身長170cm〜)
素材:KAISEI024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
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MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

さて、すっかり暗くなるのが早くなってまいりましたが
STAND京都の夜の部がけっこう好きな僕です。

なんていうか、まわりにお店とかないから
ウチだけ明るくて、なんつーか、京都っぽいというか
ちょっと入らないと見つからないお店みたいな感じなんですよね。
いい感じ。イケてる。自分で言う。笑

土日は19:00までの営業ですが
明かりが点いてればいつでもどうぞ。
試乗もできますし、夜ならではの
ユルいテンションでご相談もお聞きしますよ。

さて、そんなこんなではじまりました今週のご紹介は
京都ハンドメイドフレーム工房EBSから(それしか置いてねえ)は
ミニベロを。

この昨今のミニベロブームで

「カワイイ」「しっかりつくればめっちゃ走る」「2台目に」
「奥さんに」「こどものせミニベロ」

などなど当店にも開店日には必ず問い合わせがくるほどに
みなさまに認知されてきた「小さい車輪」の自転車。

そんな中、しっかり作られ、所有欲を満たし、戦闘力抜群、
本物の大人の趣味にちゃんと耐えるスタンダードをご用意。

今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
シンプルなだけにごまかしの効かないホリゾンタルフレーム。
世の中にはもう星の数ほどのホリゾンタルなミニベロフレームがあるけど
完全国産で、しっかり製造されるKAISEI社のパイプを使って
一本一本手作りしている工房、メーカーは少ないのでは。

それはもう説得しない説得力。
細身のスチールバイクの美しさ。これ説明不要。

若い世代は単純に新しく、
ミニマルであることが当たり前の時代にぴったりフィットすると思うし、

僕ら世代の大人であることを自覚しはじめた(やっとかよ)世代には
一周まわってやっぱ鉄最高な人もいれば、
色々な世界のオールド/ニューを教わって、教えたからこその
新車でクロモリ、でももう大人だからちゃんとしたやつ。
に響いてくれると思うし、

僕より年上の兄貴たちにはもう言葉で表すのが
失礼なくらい道具に対する姿勢が違うからもう何も言わないです。笑

でも、小さい頃に憧れた黄金の形が今の世代にもドンピシャでハマる、
って本当にすごいことだと思う。

ファッションは20年で巡るとかいうけど、
このホリゾンタル/ダイヤモンドの形は
100年以上も人を唸らせてきたんだから。
今乗り出して、10年後も20年後も間違いないって
自信を持って言える形、プロダクトってただただすごい。
カラーはEBSのSTDカラー、スモークグレー。
Horizontal 451でカラー指定をしなければこのカラーになります。
STDカラーながら、EBSではいままで色んなオーナー様のバイクに
選ばれてきEBSを代表する人気カラーです。

スペック面はというと
これまた走るには間違いのない形。

SHIMANOでグループを組んだ
まさにロード的な仕上がり。

今回は京都EBS/STAND的スタンダードな105をベースに。
ULTEGRAやDURA ACEももちろん可能です。

なぜ105なのか、というところは後述します。
まずはコックピット。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドル。
もうまさに僕たちが狙った使い方ドンピシャです。

ミニベロの立ち姿がキレイに見える&フルサイズのロードや
グラベルでも使えて街で邪魔にならない絶妙なサイズ感。

そんでもってサポートのサブブレーキレバーも取り付け/クリアランスOK。
フェルールは100mmあるのでNITTOのV-4ステムとの相性も抜群です。

このハンドルは当店ではラスト2本。
次期生産ももちろん世界のNITTOさんにお願いしていますが
グッときてる方は是非押さえに来てください。
ハンドルから構想が膨らむバイク選びも悪くないですよ。

バーテープは間違いのないBROOKSの本革を。
長持ち&高級感アップでいいとこばっか。

STIはSHIMANO ST-R7000。
今回の肝は105のシルバーを使用しているというところ。
BKもかっこいいんですがここ最近のシマノの持つマッチョな特性を
薄め、かつ同系色ともいえるグレーに合わせるところが最高!!!
ブレーキも105で。
ブレーキもどんどんかっこよくなっていきますねえ。

僕はけっこうビンテージなブレーキの空気感が好きで
自分でも使うんですが、制動力はもう比べ物になりません。。

このブレーキはカチッと、ボディも強靭でなんの不安もない。

そんで、ホイールは。。
そうだね、韋駄天だね。

今回もクラシックバージョンを使用。
正直、3万円台でこのクラスのホイールが
前後セットで手に入っちゃうのは反則。笑

105のハブで前後組んだ時くらいの金額かな?
いや、もうちょいいけるか。

走りも軽くって、手組みばっかしてる僕はちょっとジェラシー。
こんなジェラシーは小4の時に
男前でサッカー抜群のあいつが転校して来た時以来です。

もちろんホワイトやキング、カーボンを多用した組み方には
敵わないけど(敵ったら僕の今までが音もなく崩れる)
このお値段でこのスペックはかなり良い!です。

予算おさえめで組みたい時は是非。
コックピット裏はこんな感じ。
ね?このハンドルいいでしょ。
オーソドックスです、といえばそれまでなんだけど、
他ではないチョイ浅の曲げ、少しだけの角度。
この「ちょっとだけこうだったら」を体現しています。

サブレバーとの相性も抜群で
まるでもともとそこにあったかのようなスムースなインストール。
もちろんブラケットレバーなし、サブをメイン使用で
Wレバーでシンプルに運用、なんてこともOKです。
ドライブも105。
後述すると言っていた「なぜ105か?」の問いの解はここにあります。

ロードバイクの入門や謎のまとめ◯◯選!
とかによくあるコンポは105からが後々も使えて望ましい。
みたいなことが書いてあるけど、まあそれも間違ってないです。

105は前期のアルテグラやデュラエースで培われたテクノロジーが
はじめに降りてくるポジションにある、
「いろいろ最新のことやってみて良かったポイントのまとめ」
みたいなやつだから。

それもあるけど、一番のポイント。
ミニベロはギア比がめっちゃ大事。メッッチャ大事。

問い合わせの中で一番多い
「ちっちゃいチャリっていっぱい漕がなダメでしょ?」
ってやつ。

未だにあるからビビるけど
恐ろしく安いネットで買える自転車あるじゃないですか。
あのへんを体験したことがあるひとはこの疑念が生まれるのが事実。。
なんにも考えてなくて、
ママチャリ用のギアが付いてたりするのでそうなる。

あんまりありのままをディスってもしょうがないけど
もちろん僕たちはミニベロのいい感じのギア比を知ってます。
テスト車両でも100キロ単位で乗りますし、日常でガンガン使っているので。
53-39T。

SHIMANOのエントリーグレードは最高のコスパですが
小さめのフロントチェーンリングの設定しかないんですね。
それが105からは53T、デュラだと55Tがあります。
(その他メーカーで60Tなんてものもあるのでお好きな方はどうぞ。)

特に京都では行けばすぐ坂あり、街中平坦、広い道、狭い道。
荒れ道あり、砂場ありとなんでもあるのでテストは万端。

タウンユース用にシングルギアのクランクも持っていますし、
ハイグレードなものももちろん。

で、ロード用ならば105やアルテ、というわけであります。
ギアの歯数としては微細な違いなんですがここが大事なんです。
リアも105の11S。
ロングライドも余裕でこなすいい相棒になってくれますよ。

そういえばこのまえ国からビワイチのコースが認定されてましたね。
どんどん整備されてもっと走りやすく、飲食店なんかも増えるんだろうなあ。

もちろんしまなみや乗鞍、輪行が手軽なので九州や関東、どこでもいけます。
一回やると慣れてきて、一万円で行って帰って来れる場所まで輪行、
その街を最大限にミニベロで遊ぶ、なんてことが楽しくなります。
サドルはEBS定番の本革サドルBROOKS。
今回はSWIFTのクロームレール。
手打ちの銅鋲にサイドから見えるレールがクラシカル&スポーティ。

このスポーツになりすぎないところがいいよね。
肩肘張らないし、普段着でも、
ガッチリ走る気満々の日も受け入れてくれる懐の深さ。

キャリアダボは標準装備で
積載性を増やしたくなった時も対応可能。
追加工でオリジナルのキャリアやボトルケージ台座の追加、
ディスクブレーキ化はもちろん
ダイナモケーブル内装工作やワイヤー内装や正爪エンドなど、
やりたいことはお申し付けください。
フレームマテリアルはもちろん
日本唯一の完全国産KAISEIの022番をフルセットで。
ダブルバテッドのクロモリとしてはスタンダードなスペックなんですが
そこはやはりKAISEI。
しなやかさ、強度がまず主役、軽さもあって長寿命。
タフなバイクには必須なパイプですね。

スタンダードといったけど、分厚いとこで0.9mm
薄いとこは0.6mmという薄さ。

自転車用のパイプなので、必要なところは厚みを、
軽さを出したいところは薄くするという手間がかかっております。

で、EBSではフルセットにのみこのステッカーをそれぞれ貼っています。
A5です、みたいな。

もっと軽く自転車作りたい!
って方はもっと軽いパイプでも製作可能ですよ。
あ、コックピット主観忘れてた。
こんな感じです。笑
シンプルですが、どう考えても素直に乗れそうでしょう?

もし、家の前にもう一台別にこのミニベロがあったら、
知らぬ間にこっちを選択してる自信がある。笑

実際ここ最近は街中の移動はミニベロばっかり。
ピストやその他の自転車も大好きなんですが、
一回乗り出しちゃうと、もう。
そんなこんなで今回のHorizontal 451は最高に乗りやすい、
輪行OK街乗りOK、ロングライドに日々の通勤快速に、
かなりマルチに使えるミニベロとなりました。

ここ最近はダイナモライトや
フロントにバッグを集めた仕様、フェンダーカスタムなど
ライフスタイルに直結するカスタムやオーダーが多いですが
こういった純粋なロードバイクをミニベロで表現していくと
やっぱり良いですね。

絶対に他では味わえない小気味好い加速感に加え、
思いがけず伸びていく最高速に笑みをこぼすお客様もいらっしゃいます。
なんというか、街が楽しくなる。

もちろんライフスタイルのエッセンスを
ロードに落とし込んでいったりするのは生活をより豊かにしてゆくので、
あれしたい、や、これつきますか?は是非お問い合わせください。

はじめに組み込んでおかないと無駄になっちゃうポイントや、
お話を聞かせていただいた上でのここは必要だな。
とかは確実にお伝えしてゆきますので。

ここからはオーナー様のお手伝いでの作品作りです。

もちろん僕を信頼してくださっての
最終的なセンスEBSなお任せオーダーは
オーナー様と実際にお会いしたイメージや
メインの生活圏を考えたルセットは毎度何時間もかけて練る
プレッシャーはあれど最高に嬉しくて楽しいです。笑

どんなオーダーでも
間違いないバイクをおつくりしますので
ぜひ私MASNにお任せください!!

現在のHorizontal 451の納車までのお時間は
全サイズ一ヶ月ちょっとでご用意できるかと思います。
しかも特別仕様のロードエンド。
ギアード/シングル両方イケるマルチエンド。

少し前までXLサイズがストックゼロだったんですが
EBS工房ビルダーチームがフル回転してくれているので
一本のみ製作してもらいました。

なので現在はEBS近年稀に見るどんなかたでも
ホリゾンオーナーになれるチャンスです。笑

京都EBS本店であります京都STANDでも
すぐにアッセンブルに取りかかれるフレームが
一本あるのでこちらは早い者勝ち。
インスタ見てくれてる方は知ってるかもだけど
RAWカラー、ロードエンド、Mサイズです。

プラス、そのフレームのみ塗装代無料なレアフレームも
一本新しく追加されたので、そちらはまたインスタで。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

こいつはXL。
オールラウンドバーに1×8のよりタウンユース仕様。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

Blog の過去記事を一覧表示します。