「同じ」じゃないこどものせミニベロ。

天気わる。

12月も半ばに。
暗くなるのも早くなって、EBS京都のナイトモード
(ただのライトアップ)も
18:00くらいからはじまる感じです。

真っ暗でもよければ試乗できますし、
割と夜にもきていただいてるので気にせずどうぞ。

年末年始でみんなバタバタしてるかもだけど、
今日はこの時期にオーダーしておいたほうがいいよ、
ってバイクを。

ってことで今日のご紹介は…  

Engineered Bike Service
Leaf Long


他とは違う子ども乗せを。
って時は必ずと言っていいほど挙げていただけるようになった
京都はEBSのこどものせミニベロ特化フレーム。

このミニベロとは別に
LEAF451っていうタウンユース/スポーツなフレーム思想を基に

前後のクリアランスや上下のクリアランスも計算しなおし、
お子様を前後に、当然増える荷物を難なく載せることができる。
重心も低く安定感も抜群、単純に重量が低いので取り回しが軽い。

このEBSのバイクは毎回の製作量を徒に増やさずに、
本当に必要なオーナー様へ、できるだけ低価格でお届け、
永く使っていただく為の努力を怠りません。

毎回小さなアップデートを繰り返し、
より乗りやすく、よりタフに仕上がる
リーフロングの2020年の製作がもうすぐはじまります。

クロモリパイプの選定、溶接、塗装、
パーツの選定、組み付けまで一貫して全て手作業、ハンドメイドで
行なっている為どうしてもオーダーから
最低2ヶ月ほどの製作期間をいただいております。

やはりこどものせミニベロの名前通り、
4月からはじまる送り迎えのシーズンに
年間でも最多のオーダーをいただきますので、
今くらいから1月末くらいまでにオーダーをいただくのが
最高のスタートを切れると思いましてこのようなブログを書いております。

オーナー様、感度高めのお母様、お父様のおかげさまで
2020年は今までよりも多くの台数の製作依頼があり、
工房のビルダーをはじめ、直営専門店であります僕たちも
本当に感謝しかございません。 ってことでそんな京都発信、
当店こどものせ最強LEAFLONGを今日は
チェックしていこうかと。


今回のリーフロングは
こどものせ自転車としては
まずウチ以外はやってないだろうという
(というよりファミリーバイク自体ハンドメイドでやってるとこがない)
こどものせミニベロをRAWカラーでやる、という
全方位カッコイイ仕上がりにのナイスバイクを。

ロウカラーってなんぞや、ってことにサラッと触れると
まずは店舗にご来店頂き、
好きな色を選んでカラーリングを決めていくカラーオーダーから
チョイスがはじまるんですが、
「塗らない」選択肢を選ぶのがロウカラー。
RAW。

もちろん何も塗らない、のではなく
クロモリの鈍い輝きがより映えるようにフレームに磨き入れをし、
そのあとに透明の塗料を吹いていくというやりかたです。
ちなみにその透明の塗料をマット塗装にし、
より落ち着いた色合いにすることも可能。

端々に残る溶接の痕、真鍮を溶かして溶接をした部分はブラスカラーが
残るなど、ちょっとマニアックに聞こえますがメチャクチャ人気色です。

ここまで聞くと男性受けしそう、って思うでしょ?
じつはこのカラーシブい!いい感じ!っていってくれるのは
女性の方が多いんです。

本来ポップに寄っていくチャイルドシート等の装備に
この武骨さ。かっこよすぎでしょ。

バイクのスペックとしては信頼性の高くて値段もお求めやすい
世界のSHIMANOパーツをベースに僕たちにお任せいただいた
こどものせミニベロコンプリート。

もちろんコダワリのエッセンスを散りばめていただくこと可能ですし
大大大歓迎ですが、
いや、細かいことはわかんねえよ!
って方が大多数。
え?自転車ってこんないっぱいのパーツからできてるの?
って感じるかと思います。笑

なので大筋をこんな乗り方!
って言ってもらえたらそこに合わせます。

さっき言ってたフレームカラーが決まったら
次は細かいところ。

グリップやサドルの握り心地、乗り心地、素材。
漕いだら勝手にライトが点く、充電いらずなやつにしたい。
カゴの形。
チャイルドシートの種類。
後ろ乗せの時期を決めたり。
タイヤを長持ちするものにしてみたり。

そんな感じです。
使い方や今まで乗ってきた自転車の種類、
お父さんと共用、将来的にどんな自転車にしたいか。
などで僕から提案させてもらうことも。

フロントビューからのショットもイケてる。
この籐カゴの為に製作した専用ラックに
パーツやチャイルドシートは
シルバー/ブラック基調のモノトーンカラー。

ブラックやシルバー基調の子ども乗せは
僕も街中でかなり見かけるのでおそらく全国的にも
かなり人気だと思いますが、
「これどこの自転車?」
って聞かれるような不思議な魅力アリ。



ちなみにチャイルドシートは
Thule/Yepp/Bobikeなどのヨーロッパブランドを使用することが多いです。
今回はまだ取り付けてないけど、
EBSのこどものせミニベロ用のリアキャリアは
Yeppのチャイルドシートがアタッチメントなしで
取り付け可能になっているので、前後スッキリ合わせたり、
ならYepp、いい感じです。

このアタッチメントがまた1キロ近くあって、
せっかくの軽量こどものせミニベロなのに。。
ってなっちゃうのでこれは最高です。

ちなみにBobikeもバッチリ取り付けOK!

で、フロントにお話を戻して。
そんなヨーロッパブランドのチャイルドシート、
色展開も豊富だし、ポップなものからソリッドでかっこいいやつまで
かなり多彩なんですが、フットレストが結構長い。
一般的な子ども乗せにかっこいいチャイルドシート取り付けようと
試みた方はご存知かもなんですが、カゴが邪魔で取り付けに
ちょっとした改造が必要、、だったりします。

このへんは大阪堀江のvelo life UNPEUの得意分野で、
子ども乗せ、キッズバイクを専門に扱うフロアがあって
僕もそっちのお店にいることがあるのでかなり勉強になってます。

で、そのへんはモチのロンでLeaf Longには盛り込み済み。
カゴやラックを取り付けて、フットレストも限界まで出してもOK!
カゴも重心が低いので安定感◎です。


Yeppのチャイルドシートは
発泡成形でなんともいえないクッション性をもっていて
濡れても染み込まないので拭きあげるだけでOK、
通気性◎、なんてメリットがありながら
なんといっても乗り心地抜群(らしい)。笑
乗った子の表情調べ。

実際いい感じの弾力があり、衝撃吸収、ちょうどよいしなり感で
かなりいい感じです。

スーリー、イエップシリーズおなじみの
キッズハンドルつきってのも◎。
一足先に運転気分。

スタンダード、かつリーズナブルなコンプリートで
自転車のパーツ類をお任せいただく場合、僕たちが色々使ってきて
「これ、お手頃価格だけど良いよね。」
ってその時その時で全会一致したパーツたちを使用しています。



サドルもスタンダードなものを。
もうちょっと座面がおおきいやつがいいな。。
本革が良い!
股を圧迫しないデザインで。
なども可能です。

サドルはホント種類が多くて
サドル沼なんて沼に落ちた悲劇的伝説も
スポーツバイク界では多数存在するほどなんですが、
割と万人に合う「解」あります。




リアはこどものせミニベロ専用スタンドが標準装備。

実は他メーカーのバイクにも
専用でEBSで製作しているんですが
毎回絶対ストックできるだろ、、
くらいの数を製作しているつもり。

なのですが
嬉しいことに今までの全てのスタンドが予約完売です。

もちろんLEAF LONGのオーダーを頂いた時点で
このスタンドもセットで製作スタートするので
スタンドに関しては予約要らず。

iPhone並にアップデートを繰り返し今の形に。
超安定感あります。

将来的にチャイルドシートを外して、
最強に荷物が載るカーゴバイク的な使い方をしていくならそのまま、
より軽いダブルレッグのスタンドに交換して、
自分だけで乗る快速ミニベロに変更することも可能。

この第二章的使い方が
EBSの本領で、LEAFLONGのコンセプト。
スタイルや、取り巻く環境は刻一刻と変わるけど、
コイツはずっとそばにいます。



タイヤはスーパーロングライフ、耐パンク性能抜群、
スポーツを犠牲にしない快適な乗り心地、な
名前の通りな「マラソン」
ストックがある時は是非触っていただきたいのですが
めちゃくちゃ分厚い。

で、中にプラスチックの緑の板みたいなのが入ってるんですが
これが尖ったものなどからガード。

もちろんリスクはゼロではありませんがかなり信頼度高い。
急いでるのにパンク修理..なんて嫌ですもんね。

ちなみにE-BIKE READYという規格を採用しており、
今の電動アシスト自転車は大体32kgくらいなんですが、
その車重にも耐える高強度なウォールを採用しているので
ねじれやヨレにも強く、安定して走れます。

ちなみにこのLEAFLONGは車重半分以下の14.6kg。
駐輪場内での取り回しや乗せる、降ろす。
そういった日常での軽さのメリットの他、
車重が軽いからキビキビ走る&僕たちのミニベロのノウハウ
が存分に活きてます。

スゲー細かいとこだけど、
ブレーキワイヤーのエンドをパープルに。
僕からのイースター的プレゼント。
個人的にRAWとパープルの相性は最高だと思っています。
余計なこと、してないよね?笑

  リアビュー。
だいぶ大人な感じ。
このEBS的なインダストリアルな感じのカラーリング、
お母さんに響いてくれててめっちゃ嬉しい。

ループしているフレームワークでまたがりやすさ抜群。
大きく足をあげたくない方は多数いらっしゃると思うのでここは鉄板。

副次的ですが、ちょっと腰痛が。。とか、
体の負担を気にされている方にも良い感じです。

で、実際漕いで、どうなんだ、というと、
もちろんスイスイ。
ここは試乗車ありますので是非。

フロントチャイルドシートが足に当たってガニ股になる問題が
世の自転車にはけっこうあるんですがもちろんクリア。 めちゃルーズなワークパンツで申し訳ないですが
ギリ男の僕が乗ってもクリアランスは確保。

ちなみもひとつ問題として、
リアチャイルドシートのフットレストが
自分のかかとに当たる問題もヨユーでクリア。

ただそこのクリアランス確保の為に伸ばしただけ、ではもちろんなく、
この後ろを徒に伸ばすとなんかヤボったくなっちゃうトコを
絶妙な数値で。
良い感じ確定。
あとはスタンド蹴って発進です。   年内の営業日は残り少なく、
後4日です。笑
なので試乗やご商談、ご相談など、
年内はお会いできる機会が少ないかもしれませんが
12月は29日の日曜まで営業しておりますので
スケジュールご確認くださいませ。

ご来店をお電話やメールなどでお伝えいただければ
その時間帯を予約優先させていただきますのでよろしくお願いします。

予約なんて値打ち効いた言葉を使いましたが
この小さいお店に人がたくさん来る!
ってことでもないのですが、どうしても一人でやっておりますので
お一人様ずつお話させていただくといった形です。
なのでやんわりしたご予約で結構ですし、
フラっときて頂いてお待ちいただけるなら
大したことはできませんが
コーヒーでも飲んでお待ちください。



同じく京都のWEEKENDERS COFFEE 様の珈琲豆を
最近の期間は使用しています。
オートマシンなのでお店さんの味を再現はできないんですが
ウマイです。

年末あと少しですが
LEAFLONGにバチっときた方は是非ご検討ください。

過去記事ですが
LEAFLONGの記事もどうぞ。

もちろん他の車種に関しましても
年末に来京、帰京、帰洛の方いらっしゃると思うので
是非どうぞ。

この年の瀬に、ってことで何かしら
僕からお得なご提案できるように考えておきます。笑

京都に帰る、帰京?帰洛?
日本語むずかしいですね。笑

ではまた来週。
2019年最後のオープンは晴れたらいいなあ。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
LEAF LONG 


ネイキッドだとこんな感じ。
ちなみに思いの外スポーティで
めっちゃ走ります。笑
好き。

Frame size: One Size (450)
Tire size 20inch (406)
適応身長:150cmくらいから〜

国産KASEIパイプ フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

STUFF Canti。今回はフェンダーカスタムで。

天気良すぎ。
外で作業できるレベル。(14度!!あったか!!)

今日はオーナー様のSTUFFを
メンテナンス&カスタム。
ご自身で交換可能なところはご自身で。
ちょっと手間だなってところは僕に任せて。
これ、一番。

グリップとか、バーエンドとか、
細かいパーツは自分で交換できちゃうので、
一度やってみてもいいかもです。
交換方法とかももちろん教えますし。

まあ、あんまりやられちゃうと僕の仕事がなくなるので
多くは語るまい。

ちょっと前からドロヨケつけようかどうか迷っていたオーナー様。
何度かのご来店で、インストールが決定。
ドロヨケって、スポーツバイクには合わないとか、
やっぱり思っちゃいがちだけど、12月〜1月にちょくちょく紹介していく
ドロヨケたちを見ればそんなことはない、むしろ渋くね?
ってなると思う。

そんなこんなで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Canti(700C)

EBSらしいブルーグレイをグロスで。
クロス的立ち位置で、幅広いギアの選択肢、
乗りやすいポジションで、荷物も運んじゃう、
かなり生活にフィットしたバイクに。

現在はオーダーのみの製作のカンチ/Vモデル。
レトロなルックスもそうなんだけど、
なんか良い。みたいな曖昧な魅力に取り憑かれたのならばこれ。

ここは色んな理由や疑問に応じてオーナー様の正解に導きますので
どちらでもどうぞ。

実は違うタイヤが入ってたんだけど、
(また撮ってねえ)
今回を期にタイヤも新調。

ここからフェンダーを取り付けていきます。

タイヤはRitcheyのALPINE JB。
30Cですね。
軽いしグイグイ入ります。
リッチーってロゴもかっこいいよね。

このパターン。
なんというか、魚が速く泳ぐ為に進化した、みたいな。
アスファルトからサンドコンディションまでかかってこいな良タイヤ。
スキンサイドも合わせやすい。

ハンドルはカオス扱いを受けてあんまり理解されないけど
乗ってる人だけがわかるCasey’s crazy bar。
もう名前にクレイジー入れてもうてるもんね。
びっくりする位持つ部分の多いツーリング/グラベルのハンドルなんですが
街乗りにもぴったりです。

オーナー様は絶妙な色使いでラバー&スポンジな異素材使い。
持ち心地が変わるとテンションも変わりますからね、良いですね。

ちなみにブル部分にはブレーキも、シフターも取付可能な
クレイジー具合。
スタンダードポジションではプロムナードのようなオールラウンダー感。

フロントのラックは僕もガッチガチの愛用者ですが、
本当何でも載ります。
バスケットを載せてカゴ的利用はもちろんOK
ピザの持ち帰りOK
仕事帰りに届いていた郵便のダンボールもOK。

枠を取っ払うことによって広がる世界観。

ちなみにフロントラックの脚部分だけ
EBSにて製作。
社外品はどうしても色んな車種に対応しなければいけないけど、
使う車種が決まっているのならばこんな感じで専用設計に。
関節が減ることによる剛性UPはもちろん、
やはりすっきりさっぱり。

もちろんフロントラックごと専用設計なんてのももちろんOK。
お時間はいただきますが、しっかり要望に合わせたものを製作します。

ハンドルがある程度ワイドなので
ステム周りのバッグ類の使い勝手も良いですね。

基本はシルバーでまとめたパーツ類も◎。
ちなみにカンチもVOで、メカニカルなルックスにとても軽量なのに
カッチンカッチン効くめっちゃ良い感じのブレーキです。

で、フェンダー。

今回取り付けたのは
フェンダー、ドロヨケといえば!な本所のFLAT42。
多分HONJOフェンダーのなかで一番薄い仕上がりで、
どっからどうみても正統派フルフェンダー。
なんだけど、ちょっとモダンな印象を付加できるフェンダーかと。

もちろん他のブランドのフェンダーも色々取付OKですが、
HONJOのフェンダーは昨今のグラベルやマウンテンドロップ的な
需要に対する太めなタイヤに対するフェンダーへの要求を
かなりカバーしてくれているので
大体のタイヤを覆ってくれます。

横から見ればただのシルバーのラインがアーチ状に入っただけだけど、
かなり印象変わるでしょ?

便利なのは当たり前。カッコいいのが最高。

見比べるとこんな感じ。
つーか天気いいな。笑

ピタピタにインストールしたフェンダーは良いですね。
大体違うタイヤが入るように設定しといたり、少しマージン取るけど、
このSTUFFのオーナー様は使用ステージや、別のタイヤも使っていった結果
このくらいのタイヤサイズで、こんな使い方が今の所ベース。
みたいなスタイルを感じたのでドンのピシャでイン。

STUFFは45Cあたりまで入りますので、
フェンダー考慮したギリギリ攻めたい方も一度ご相談ください。
650/700両方入れたい!
なんてオーダーも。笑

リッチータイヤのスキンサイドと
HONJOの柔らかな光りすぎないシルバーがいい感じ。
大人っぽさもあるし、バイクも結構乗り込まれてきて
自転車自体にオーラが出てきた感じ。

毎回バイクが完成したら
「これは。。あかん、最高の出来栄えややんけ..!!」
とか思ってるんですが、
やっぱり自転車は乗ってなんぼですね。

ボロボロはかなしいけど、
手入れされ、乗り込まれ、しっかり扱われてきた感が備わってはじめて
最高感が出る気がします。

まあ結局は親バカ的感性で、
「自分のバイクが一番」なんですけどね。

フェンダーの取付は少しばかり時間をいただく作業でございまして
お預かりさせていただくことがほとんどです。

なのでついでにあれこれなおしといて〜って方も多いし、
メンテついでにそういえばこんなんできるんかな?
くらいの感じでどうぞ。

副次的なメリットですが、
ホイールは前後外れるし、BBやスタンド台座周りに手をいれるので
一番掃除しにくい場所が綺麗になって帰ってきます。笑

もちろんついでにオーバーホールのオーダーはよろこんで!
って感じですし
細かい調整や必要な箇所への注油などは
何もオーダーしてなくても全てやっておきますのでご安心を。

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Canti/700C

画像はDISCモデルで650C。
(なんでもありかよ笑)
このグラベルの記事はこっから。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

使い捨てない自転車を。EBS Tobira。

今週は最高のお天気だったなあ。
京都は紅葉シーズンど真ん中。
ちょっと前に出した計算式ドンピシャだったな。

二条城はびっくりするくらいの人だったし、
多分清水とかすごいことになってたんだろうな。。

そんでもってEBS京都スタンドはどうだったか、
というとかなりたくさんの方に試乗いただいて
感謝しかありません。

なんかそういう瞬間、
動画とかにおさめて流行ってるアピールしようと
目論んだんだけど、人間喋ってるとそういうこと、
全部忘れちゃうよね。うん。

ハンドメイド、京都の自転車、国産クロモリ、大人ミニベロ。。
なんかおしゃれなやつ欲しいな、人と被らないのほしいな。
みたいな。

いろいろなワードが飛び交って、とりあえず気にはなってた、
って方は是非一度乗りに来てください。

おしゃれでカワイイ、カッコイイ自転車作り本気でやりますし、
身長的に大きい自転車乗れない。。
逆に大きくてミニベロ合わない。。
なんて方にも対応可能なフレーム作りもしております。

さすがに全サイズ試乗車として置くほどのスペースはないですが、
かなり幅広い方々にフィットすると思うし、
カスタム案やこんな感じで組みたい、ここはこだわらないから
こっちを豪華に。。などなど、ゆっくり決めていきましょう。

その他グラベルロードやMTBライクなバイク、
ATBからコミューター、こどものせミニベロやカーゴバイク、
ランドナー的な存在からミニベロロードまで、なんでも。

ツーリング的な感性や荷物をたくさん載せる用途、
いろんなことができる、今もなお少しずつ見つけられ、
見直されるクロモリバイクの超寿命を目指す姿勢も是非。

そんなこんなで今週はまさにその超寿命。
もう一段階丈夫な鉄を使用したレディースアンドジェントルメンバイクを。

紹介するのは…

Tobira Bicycle (E.B.S)
Model-T

うん、いいね。
ゆったり乗れる直進安定性を目指したフレーム&フォークは
国産クロモリパイプKAISEI024を使用。

024は多分あんまり見た事ないと思う。
本来は実用車に使用される、かなり丈夫なダブルバテッドチューブ。
本来は、とかいいながらKAISEIが使われている実用車なんて
全然いない。

だからこそ、ってのもあるけど、
構えて一本一本ハンドメイドするビルダーがいるチームで
おもいっきり普通の自転車を作ってるところなんてないと思う。

やっぱり最新の、ロードバイクなどを一からオーダー、
自転車好きに大がつくようなひとしか入れない世界、ってのが
イメージだと思う。

まあハンドメイドの自転車オンリーのこのページに
たどり着いていらっしゃる時点でかなり好きなかた、
少なくとも長く使えるものに対してはしっかり考えたいと
思ってらっしゃるでしょうから正解、といえば正解なんですが。

EBS京都はそのへんの敷居みたいなところ
けっこう大事にしていて、

できるだけハンドメイドバイクの良さを
多くの人に体験していただけるように。

パーツの調達や製作スケジュール、
チーム単位で距離が近いのでできるだけ
リニアにご対応できるよう努力。

あとはオーダーのしやすさ、
スポーツバイク以外もしっかり作り込めるような
世界観を常に広い目線で見る事を心がけています。


ちょっとよくわからんくなってきたけど、
ようはEBSのセカンドライン「トビラ」は
バッチバチのビルダーが
本気で作る普通の自転車、を限りなく低価格で
ご提供することに成功してますよ、ってこと。

年間製作台数を限定し、しっかりとスケジュールを組んで高効率で製作。
店舗別にいろんな自転車を触るメカニックが選定した
まずは入門的な、しかし実用的なパーツ類。
街乗りや通勤をしっかり使って体験してきたスタッフが
ゆくゆくの拡張性やカスタム性を追求。

今までの自転車の10分の1くらいでやりとりされる、
世の中に溢れる自転車。。
一年で交換が必要なパーツ類だけで
一台買えそう。なら壊れるまで乗ってしまえ…
そんな悲しい物が存在するのが現状。

そこに、今はあえて誰もやらないちゃんとした普通車を作ろうよ。
ってのが発端の、ある種ロックな自転車。笑

今日のモデルはホリゾンタルフレームなT。
スタッガードというまたぎやすいデザインのOというモデルも有ります。

サイズは両モデル2サイズ。
できるだけ多くの人に乗っていただけるようなサイズ感です。

EBSでは珍しい完成車としての設定もあり、10万前半で
ハンドメイドフレームの完成車に乗れるという破格。
ざんねんながらパーツの値上げが止まらず、
これから値上げを余儀なくはあるのですが。。

今回はフレームペイント、BROOKSサドル/グリップカスタム。
ライトなカスタムながら雰囲気抜群。
オーダーしていただいた時にある程度イメージをされていて、
これからがまだまだ楽しみ。

色は絶妙なエメラルド。
サーフなイメージで海辺にあっても似合うし、
男女問わずカワイイ イケてるカラーですね。

仕様は変速あり、なしを選べるマルチなフレームで、
今回はなしのシングルで。
もちろん必要な時には組み替え可能。

んじゃ、前から。
やっと紹介にきた。笑

ハンドルは昔の新聞配達の自転車のような
かなりレトロなルックスのバーを。

ブレーキまわりはダイアコンペで。
レトロなシルバー、造形。
あえてのシングルピボット。

もちろん現在はもっともっと制動力のあるブレーキなどありますが、
コイツは現代に蘇る、普通の、しかし長く使うための自転車。

ちなみに僕の私用バイクもシングルピボット。
40年くらい前のブレーキを整備して、磨いて使っています。
マイペースが許される自分だけの乗り物。
愛着とスタイルで乗るのがかっこいいでしょ。

とか言いながら最新ブレーキも使うあまのじゃく。(!?)

専用ラック用の取り付け穴も装備。
もちろん他のラックもOKですし、
お時間いただければ取り付けたいものの専用足なども製作します。

ダイナモライトなんかを取り付けても便利ですね。
タイヤは少しだけ太めの35C。

フェンダー取り付けであれば仕様にもよりますが
32Cくらいまで入ります。

コックピットまわり。
シンプルで良いですね。
身長や乗り方のスタイルに応じてポジションを変更しますので
お気軽にご相談ください。

ベルだけ真鍮のゴールドで差し色入れたいんですが。。
とか大歓迎。大好き。

EBSアピールもやります。
ハンドメイド、日本製で京都産。
国産のクロモリの自転車のしるし。

KAISEI 024。
1.0-0.7-1.0のダブルバテッド。
スポーツバイク的にはメイン使用はしないパイプですが
じつはこのサイズ感はけっこうツーリング系の
スポーツバイクの強度が必要な部分のみに使用されていたりします。

Tobiraはフルセットで。
当たり前に丈夫で、それでも街の自転車より圧倒的に軽い。
走りも爽快で、厚めならではの柔らかいしなり。

Tで嵐山から桂を、
Oで大阪から京都までテストで走っていますが
振動吸収もいい感じで疲れにくいです。

BROOKSはFlyerを。
バネがめちゃめちゃ心地よいか、と問われれば
バネのおかげで!みたいなことはないです。
むしろそんなに動いたら逆に疲れる。笑

ただ、路面のネガティブな振動は確実に吸収してますね。さすが。

で、なによりこのレトロな感じが最高にマッチしてて
とても良い。好き。

ちなみにもっとバネがいっぱいついてるモデルもあって、
見た目的には大仰なんだけどかなりクラシカルに、
座りごごちも抜群なやつがあるので
スーツ着て通勤、や大人のお洒落に耐える自転車をご所望の方、
店先にタイムスリップしてきたようないい感じの自転車置きたい方など、
みなさまお待ちしております。

リアはロードエンド。
前述した変速あり、なし両方OK。
シンプルにシングルは最高ですし、例えば京都の通勤で
平坦しかないことがわかっているなら一択かも。

遠出があるなら変速追加。
生きるスタイルが変わったり、引っ越しがあったり。
こどもに譲ることもあるかも。

カゴが必要になったり、バッグをつけたくなったり。
細いタイヤにしたくなったり、
ドロヨケ、チェーンケースつけたくなったり。

そのそれぞれの生活に寄り添う拡張性です。

うしろの佇まいも良いですね。
新品なんだけど昔から置いてあったかのような。
イギリスっぽくも、アメリカっぽくも、
オランダもフランスも、もちろん日本も。

カスタムしだいでどんどんかっこよくなる
付き合い、育てる自転車をどうぞ。

製作状況としまして、
Model-Tに関しては今期製作分は各サイズ予約完売、
Model-Oに関しましてはMサイズ(480)が2本、
未塗装状態でありますのでお好きな色にペイント可能、
今であれば来年の1月には納車が可能(予定ですが。。)です。

もちろん年間で完全に限定の製作なので
どのモデル、どのサイズもご予約していただくのが確実です。

試乗車としましては
Model-T/8速仕様のMサイズ、グロスブラックの純正色が一台。
Model-O/シングル仕様のMサイズ、スモークカーキが一台。
両方いつでも試乗可能ですし、
事前にご予約いただければ11:00-18:00の間でレンタルも可能です。

ご夫婦で、カップルで二台レンタルも可能ですし、
もちろん一台でも。

今であれば嵐山までサイクリングなど、
めちゃくちゃおすすめルートしかないので
ご検討中の未来のオーナー様、是非すこし長めに乗って
存分に京都を、自転車を、EBSをお楽しみください。

明日のお天気は微妙ですが、
11:00-19:00で私おりますので
明日もお待ちしております。

ちなみに年末年始のスケジュールは

2019
12/24 11:00-18:00
12/25 Close
12/26 Close
12/27 Close
12/28 11:00-19:00
12/29 11:00-15:00
12/30 Close
12/31 Close

2020
1/1 Close
1/2 Close
1/3 Close
1/4 11:00-19:00
1/5 11:00-19:00

となっており、
お店的には繋がりの良いスケジュールで
皆さまにお会いできる日が多いかと思いますので
今年も来年もよろしくお願いします。

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Tobira Bicycle by E.B.S
Model-T

純正グロスブラック。変速仕様カスタム例。

サイズ : M/515mm(適応身長160cm〜) L/555mm(適応身長170cm〜)
素材:KAISEI024 フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

LEAF 451 いろいろ。後編。

〜前編はこちら〜

珍しく金曜日に京都STANDにいてますMASNでございます。

なんでか、っていうといろいろありまして
今週の土、日が変則営業になるからなんですね。
明日の土曜は14:00まで、
日曜はおやすみでございます。

日曜は私大阪はUNPEUにおりますので、
京都行くのめんどいけど堀江やったら、ってかたは
EBSのご質問は是非私まで。

増税前やで!!とかいって
週末みんなおいで〜とか散々あおったくせに申し訳ない。
ちなみに大阪UNPEUのお父さんスタッフが
続々とちびっこの運動会に参戦するからです。

もし、今週末行くつもりやったのに!!って方いらっしゃいましたら
このブログを見てくださっている皆様へ向けて、、
10月末までの週末、わたくしMASNに声かけしていただけたら
ご成約時に2%よりはるかにオイシイプレゼントします。

ってことでリーフの続き。

Engineered Bike Service
Leaf 451

Mサイズ。
後編一発目はこいつから。
かなりこだわって何回もオーナーの姉さんとペイント職人と話し合った
「FJゴールド」カラー。
FJがなんの略かというとこのカラーの発案者のお名前です。笑

どう考えてもリュクスな金色、なんだけど
じつはこのカラーは黄土色がベースになってます。
そんでもってブラウンに次ぐブラウン。
車体色まで同系色でまとめるとセオリーとしてはぼやけてくるんですが
敢えてぼかして一体感を目指しました。

で、この状態がネイキッド。まだバスケットが載ったりします。
インスタでは紹介したけどハンドルも可愛くって、
独特のまるみ。
ルックス重視のハンドルで、ゆったり乗ることを前提に考えられた
プロムナードバーなどとはまた違った割切り感。
僕はアッセンブラーとしてスペックは重要視しますが
それ以上にルックス重視です。何かを犠牲にしても。

この2019年、SNSやこうしたブログでいろんな方と繋がれるようになって
自転車屋って美容師みたいだなって思うことが増えた。

このヘアスタイルかっこいい!だれがやってるんだろう?
このお店、この人におねがいしよう!みたいな。

僕自身で自分がお話しして、
自分が組んだ自転車には「最高」の自負しかないのですが(誰やねん)
そうしたバイクにDMくださったり、イイね、っていってもらえるのが
最高に嬉しいし、こんな感じ、って言われて別店舗の自分が上げた写真とか
出てくると毎度バイブスあがってます。笑

このリーフはそんなきっかけになった一台で、
今もこの写真保存してくれてる女の子がいらっしゃってくれてほんとうれしい。

なんの知識もないただのピストファンがいつしかハンドメイドフレームに
傾倒してこの集団に潜入成功し、
こうしていろんなことをやらせてくださるお客様全てに感謝。

話が逸れまくりですが続きを。笑
フロントラック、バスケット、
フェンダー、ダイナモライトを取り付けるとこんな感じ。

ラックはEBSでLEAF用に製作、マッチペイントで一体感。
カジュアルな暖かさを出したくてラタンのバスケット。
敢えての伝統的なフルフェンダーのドロヨケは亀甲打ちで
強度、雰囲気共に抜群。

基本的に「輝き」を大事にしたLEAFです。
ワンポイントで巻いたレザーフレームパッドも
カゴが当たっても保護してくれる一石二鳥的存在。

ライトは回せば点灯するタイプ。
そのなかでもレトロなやつをチョイス。 次は一転シンプルに、お父さんの街乗りバイク。
チタンシルバーっていうかなり明るめのガンメタルに
すこしのパール。
絶妙な照りが素晴らしく存在感。

今まで使ってたサドル、グリップとかはそのまま流用。
じつは大阪でもまあまあキツめの坂道が生活圏内にあるお父さん。
こそっとひとつ、大きいギアをサービス。
荷物を載せる為に軽量なEBSキャリアをセット。
闘うパパにリーフ、って選択肢も最高だね。
次はLEAFじゃないです。(!?)
でも、ライフスタイルをイイ感じで体現してるのでこちらも合わせてどうぞ。

製作希望のお客様にはお時間さえいただければ製作お願いしてみますので
ルックスドンピシャ!って方はぜひ。

スーパーホワイトのフレームに
ブラックで締める。
シンプルなんだけど、随所に長く使えるパーツが入ってて、
一生大事にしていただける作品でございます。

女性のオーナー様で、
まるみと直線のミックスのバランスが最高でした。
勉強させていただきありがとうございます。

ところどころ装飾のはいったスリットや補強ループ。
一体型のキャリアにモノステー。
シングルレバーに割り切ったフレーム設計。
KAISEI022オールクロモリ。
ライフスタイルで括るには惜しい軽量かつ反応の良いナイスバイク。
日本に10本くらいしか出てない激レアフレーム。
PROMNADEって呼ばれていたフレームだったので
NITTO×EBSのプロムナードバーを。
このハンドルもソールドアウトしちゃって、探していた方はすみません。。

フレーム直付けのシフターなので
ハンドル周りがかなりシンプルで良いですね。

さりげないChris Kingも最高。
2Nut、生産中止みたいですね。
今インストールしている1インチファンのみなさん、大事にしてください。
プレミアものかも。
SON×Edulux、リアもWhiteのT11が入っていたりと
走りが軽くて滑らか。結果的に重量も軽い。
良いパーツが良いっていう当たり前なんだけど。笑
神戸の方なのでなかなかお会いできないけど、
いつでも持ってきてくださいね。
つぎはまたお父さんのバイク。
完全グロス/ブラックの漆黒フレームに
スポーツ×ライフスタイルをミックスさせた街中最速仕様。
SONのレッドアルマイトのハブが眩しい。
ワンポイントとしても良いけど、蓄電、発電量、回転の軽さ、全て抜群です。
じつは細かい追加工が入ったフレームで、
カゴに荷物を載せてもハンドルがふらつかないダンパー仕様だったり
ボトルが最高の位置で取り出せるように計測してつけたボトルケージなど、
便利で長く走る為の工夫アリです。

ケージもさりげなくNITTOで、美しい溶接がボトルケージにも。
リアは大好きなWhite Industries。T11に限らずカラーアルマイトのパーツは
玉数自体が少ないので、検討中の方はおはやめに。
体が触れる部分はレザーパーツで。
手に馴染み、サドルが育ち、漕ぎ味は軽く。
長く付き合うほどに愛着がわきますよ。

カゴを外せば輪行も容易なので
電車に載せてツーリング、ももちろん可能です。
本日最後の紹介は街乗り仕様なんだけどクラシカルな印象をもたせた
「小豆色の自転車っていいよね」みたいな流れで作ったLeaf451。
足元には相談して決めた
アイボリーの塗り分けで靴下を履かせています。

褪せた感じのレッドが逆にイイBROOKSのB17STD。
同じくグリップもBROOKSでまさかのパープル。
共にデッドストックだったけど
なんかバチっとハマりそうな気がしたからインストール。
前述のホワイトのフレーム、PROMNADEについてた
NITTO×EBSのハンドルを逆に取り付けるとこんな感じ。

別に前傾、ってわけじゃないのにレトロスポーツ感。
EBS Tobiraのランプを
ハンドル下に取り付けることでのレトロな感じも最高。
ブラスのベルもどんどんエイジングされるので、
今頃はくすみのあるイイ色になってるはず。
ドロヨケ、サドルバッグ共にイイ感じ。
かなりゆったり乗れるバランスの良い車体だったけど、
雑誌に掲載してもらって即売れちゃった。雑誌スゲー。

古着屋さんとか、
雑貨屋さんの前に置いて雰囲気出してもらってもイイ感じだと思うし、
女性が乗れば可愛く、男性が乗ればカッコよく映る出来栄えだったかと。

レトロスポーツもおすすめ。 先週は天ヶ瀬ダムのまわりを走ってきたんですが
思いがけずヒルクライムな感じで死亡しましたが(ピストで行った)
この時期のサイクリングはやはり最高ですね。

城陽や宇治方面にはおいしそうなパン屋さんがめっちゃあって、
これはまた行かなければ、と思った次第。

現在納車待ちの方はもう少しだけお待ちください。
3台ペイント済みなので一台一台丁寧に組んでいきますね。

紹介したLEAFの納車時期でいいますと、
製作が終わった直後でございますので、
だいたい2ヵ月かからないくらいのスピードで乗り出しが可能です。

多分、そのころは最高の紅葉ツーリングシーズン。
京都の交通がわかりやすくパンクする時期なので
混んだ道を避けて颯爽と、
紅葉する穴場探しにコーヒー持って出かけましょう!!

超超不定期開催のEBSファクトリーライドもやりたいですね。
通常工房は非公開で、製作現場を見れるというのは
現オーナー様のみならず、ご検討中のみなさまもきになるところだと
思うので、要望あれば開催打診します。笑

当然STANDからは試乗車持っていくので、
かなり広い道で試乗もできますよ。

前回開催時の料理はケーシングや肉の選定、
熟成や腸詰までやっためっちゃ美味しいホットドッグつくったけど、
次はどうしてもBBQでハラミ食いたいので多分ハラミ会になります。笑

相変わらず誰でも参加OKのゆるい会なので、
開催するときは広くアナウンスしますね。 土、日と変則営業でご迷惑をおかけしますが
何卒よろしくおねがいします!!

9/28(土)11:00−14:00
9/29(日)臨時休業
9/30(月)11:00−18:00 ではでは。。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN