STAND×UNPEU GWライドイベント。

みんな!ありがとね!

また乗りに行きましょーう!!

つぎは…7月かなあ。

あっついから夜ね。

ナイトライド。

自転車とライトが

あればなんでもOK!!

コーヒー&フードも任せろ〜い!

雑に紹介したものの
みんな楽しかったはず。
言葉はいらんよね。
また会えることを願って。
MASN

大阪ゆるゆるライドイベント〜告知〜

どうも皆さまこんにちは。

後編いつ書くねん!

からの間に告知を挟みたいと思います。笑
 
 

5/5(日)9:30-13:00くらい

大阪堀江のvelolife UNPEUから

美味しそうなパン屋さんを何件か巡って、
途中で休憩。コーヒー飲んで。
UNPEUに戻って買ってきたパンをアヒージョで
美味しく食べていただこう、という会であります。笑
 

バゲット、コーヒー、

アヒージョ付きでまさかの500円。

本気で安い。笑
デアゴ○ティーニ的初回価格です。
 
 
 

今回はナカコーヒーのナカ先生が

一緒にライドしてくれるので、

コーヒーは完全にお任せ。

 
バゲットは僕らが人数分購入しますが、
せっかくパン屋さん巡るし、
好きなパン買っちゃってください。
 
んで、
コーヒー飲んでる時のおともにしちゃいましょう。
 
でも、お腹いっぱいになるとゴールでアヒージョ
作る僕がかなしいのでほどほどでお願いします。笑
 
人数は10人くらい集まればうれしいなあ。
という感じ。。
 
ライドイベントなんか行ったことないし、
ちょっとナアって方も
全然ヨユーの感じでやりたいし、
タイヤが二つついてれば何でもOKですよ。
 
 
問題の(⁈)アヒージョですが、
実は僕、料理まぁまぁできます。
前回のE.B.Sファクトリーツアーでは
手作りソーセージのホットドッグを作ったんですが、

(E.B.S工房内で薪オーブンを設置、
パンを焼く謎のシチュエーションでした。笑)

専攻はスペイン料理。
特にイベリコデベジョータ切らせたら
まぁまぁやばい。


でも今回はみんなで楽しめるアヒージョにしました。
美味しかったら
季節のアヒージョライド定期化しましょう。笑
 
アヒージョで7年くらいお金もらってた位なんで
クオリティは任せて下さい。
バゲットにはもちろん、
おすすめは目の詰まった系の
柔らかいパン。めちゃくちゃ合います。
 
魚介や野菜の具材にしようと思ってるのですが、
苦手な方は言ってください。
ギリギリで違うもの買ってきて入れます。笑
 
 
もし、参加してくださる方いらっしゃいましたら
スタンド キョートのメールはもちろん
アンプのメールでも、直接言ってくださっても、
インスタのDMでも、なんでも結構です!
みんなでユルユル走って
昼からワイワイしましょう。笑
 
今日のブログだけ見ると
何屋だよって感じですが至って真面目です。笑
 
幸せ自転車後編も明日書きますね。
こどものせ最強カワイイミニベロ紹介していきます!
ではでは。。
 
 
Mas_n

いつまでも美しくありたい自転車女子、そしてそれを願う全ての自転車男子へ。後編。

〜前編はこちら〜
 
どうも、スタンド キョートです。
 
前編で「E.B.S」のTURNを楽しみにしておられた皆様、全く出てこずすみませんでした。笑
後編では登場します、が、
 

前後編に引っ張るほど大したことしてない(!?)

 
のですが、それがいい。
日常の中のワンシーン。
ニッチに見えるカーゴバイクを当たり前のように
ほかの自転車とどこかに行ったりして、
その上で積載力や、見た目のインパクト、
置いてるだけで優雅な感じを出していく。
そういう使い方がいちばんカッコいいかな。
 
特別な日だけに出してちゃもったいない。
 

そんなこんなで下鴨を後にして、
本屋に行きたいという自転車女子を連れて
一乗寺エリアへ。この移動も鴨川を使います。
一乗寺は京都イチのラーメン激戦区なので、
麺好きは寄る価値アリ。ただ、この時点で11:30。
人気店はもう100%入れません。
ラーメンを食べにいくときは
ラーメンだけをめがけて行くようにしてください。。

お花もきれい。
桜が満開になると京都はキャパオーバーするので
今時期が気持ち良いサイクリングって点ではオススメかも。
もちろん桜は最高なんで、その時も乗る。笑

E.B.SのLEAF451とCRAZY SHEEPのCorriedale。

同じボルドーカラーでも微妙にニュアンスが違って良いですね。
手軽にスポーツを感じれますし、普段使いにも抜群の力を発揮します。
リーフの方は試乗車なので、
こんな感じで乗っていただくことも可能です。
今回来てくれた女の子は身長151cm。
普段自転車にたくさん乗るというわけではないと
いうことでしたが、楽しくライドできたようで何より。

そんなこんなで
一乗寺エリア随一の尖った品揃え、恵文社へ。
この本屋があるからここに引っ越してきた、って人が
存在するくらい京都らしいゆっくりした時間、
ゆるい雑貨、ここで見なかったら絶対知らぬまま
人生を終えていたであろう本の数々。
中は本当にゆっくりした時間が流れているので、
写真は野暮かと思いエントランスだけ。
 
もし、この本屋さんに、
落ち着いたグリーン系とかブラウン系のカラーで
(プラス、ちょっと褪せてるくらいがいい)
TURNが置いてあったら最高の雰囲気だろうな。
 
僕は、「なくなりそうな世界のことば」
という本を購入。
世界に5人しかその意味を理解できる人がいなくて、
自由に文を作ることがもはやできない、
でもたしかにあったことば。
自転車も、どんどん進化していくけど、
芯の部分の楽しさってところを伝えていける人になれればいいな。

そんなこんなで帰宅方向へ。
あったかすぎる最高なセッティングの中、
鴨川で休憩がてらコーヒーを淹れます。
 
前回のVOKKAで抜群の使い勝手を発揮した
「TIM TAS」のハンドルバーバッグをラックに固定して、
中にはなんかあった時用のメカニックグッズを。
 
前のバスケットにはコーヒーグッズやみんなが
買ってきてくれたお菓子とかが適当に入ってます。
バスケットは取り外し可能で、買い物しておうちに
帰る時に一緒に持って行けたりします。

北区は紫野の「Junkie Roasting」
ジャンキーブレンド。ブラジルとエルサルバドルですね。
コーヒーに詳しいわけじゃないけど、
どう考えても中毒性のありそうな名前。笑
ラテアートがめちゃくちゃすごいらしい。
また飲みに行きますね。

んでもって行く前にダッシュで焼いたフィナンシェを。

出来栄えはどうあれ、
ハンドメイドの自転車で、みんなで淹れたコーヒー。
焼いてきたお菓子。
 
人生の、心の自己満足度を上げるために。
 
今や50メートルおきにあるお店で
100円玉で買える温もり(またしても尾崎ではない)
じゃなく、あえて時間をかけてゆっくりを愉しむ。
 
僕がスタンド キョートで表現したいのは
どんな自転車で来たとしてもこんな空気感。
今回のライドに来てくれた人が、
「今日早起きして神社行ってコーヒー作って鴨川で焼き菓子食ってきたんすよ〜」
が何かのプラスになったらいいなって。
 

いや、なってる(自己盲信)

 
 
…そんなこんなでお店に戻ります。
お昼ごはん毎回迷ってて、
なんだかんだで食えないんだよね、って方は、買って行こう。
ここはパンの街、京都。
スタンド キョートから歩いて30秒。

「まるき製パン所」

オーソドックス、スタンダードを昔から守り続けるという
本当に難しい偉業を進行形で達成するパン屋さん。
朝6:30からやってるので、始発で輪行!って気合いの入った人も。
ちなみに11時にはすでに並んでます。本気で。
買えないパンもあります。購買部の焼きそばパンの勢い。
 
帰りに時間のある人は

スタンド キョートから歩いて2分。
五香湯のお風呂に入って帰るのもアリですね。
 
僕は輪行で京都に来る際は七条で降りることを
強く推しているのですが
(人が少ないから自転車組み立てやすい、ついでに色々まわれる)
七条から歩いて5分、

梅湯もアリ。
梅湯は楽しいよ。京都っぽい。
 

アカン。お風呂紹介ブログになってる。

 
こんな感じで、京都は輪行にもオススメ。
ついでにスタンド キョートによっていただければ幸いです。
みんなでハンドメイドバイクに乗って、
所有する楽しさ、味わいを共有しよう!
ではでは。。。
 
 
今回紹介したバイクは

Engineered Bike Service (E.B.S)

TURN

 
身長145センチくらいから〜
 

フレームの詳細はこちら。

TURN製作イメージがこちら。

 
 
最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス (YES!!)
mas_n

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(後編)

〜前編のあらすじ〜 前編はこちらから。
美味しいお水で珈琲作って飲もうという
「良い趣味」を全面的に押し出してきた
スタンド キョートの中の人。
水を入れるためだけに京都は南に走り、
ハンドメイドバイクを心底楽しむために
次は北に走り出す。
時間もひるどき。事前に調べておいた美味しそうな
瓦そばを訪ねるが…

開いてへんやんけ!!!

目的地までの到達度はこの時点で50%。
戻って補給食を買っておくか?

否!!

このまま進んで思い描く時間帯に珈琲を楽しむに
決まっているじゃあないか。そうだろ?
手持ちのカードは
コーヒー、持ってきたクッキーのみ。
十分だ、十分過ぎる。
そうして蕎麦屋さんを後にする。。
また来ますね、電話してから行きます。
ゆるやかな登り、高雄のいい感じの自然感。
春夏秋冬、このへんは
いい感じの景色なんだろうなって感じです。

この辺りからまた綺麗な舗装路。
相棒の試乗車VOKKA本来の持つATBという
ジャンルの中では軽くていい感じのしなり感のある
KAISEI022パイプのお陰で太めのタイヤでもグイグイいけます。
蕎麦屋さんから少し入ると
「ウジウジ峠」という少し陰の空気を感じる峠に
入っていく道があるのですが、残念ながら通行止め…
めっちゃいい感じの鬱蒼とした森を進むルートで
是非入りたかったんですが、
整備してくださる皆様のおかげで僕のような
持たざる庶民でも安全に思い立った時に
お山に入ることができるので、感謝のUターン。(?)

ってことで「沢の池」ルートへ。
ぐるっと回れば何事もなくたどり着ける
ごくごく普通の道なのですが、
蕎麦屋はクローズ、峠道もクローズで
この時の僕はテンションがおかしかったのでしょう。
あえてまっすぐ突っ切る「漢道」(そんなものはない)
ルートを迷わず選択。
やっと林道っぽくなってきてテンションが上がる僕。
ふかふかの土。たまった落ち葉や小枝をいい感じで
踏みしめ、軽めのギアでくるくるくるくる。
おっと…だんだん道が…

だんだん道もなくなり、おそらくあと
500メートルくらいで到着なんですが(水の音がする)
この500メートルはかなりきつかった&楽しかった。
いい感じのハンドル幅ぎりぎりの林を
ゆったりプロムナードでガサガサ走っていく。
スポーツ的な感性よりも、あくまで街乗りの視点で
アッセンブルされたバイクでその延長線としての
楽しみ方のご提案なんですが、ゆったりハンドルかなり◎です。
もちろんハードに降るなら
もっと幅広のライザーだったりするし、
ロングツーリングや多様なポジションなら
ドロップハンドルなのかも。
でも、この「プロムナード。あえてね。」感が
めっちゃ良かった。好き。
いつでもこのバイクは試乗できますので
是非どうぞ。
そんなこんなでガサゴソ15分ほど。

到着!!沢の池!!

完全にルートの選定をミスしましたが、
無事に到着したんだからいいじゃないか。
沢の池自体はかなり一般的なサイクリングコースと
ハイキングコースが複合している真ん中にあり、
ハイカーやサイクリスト、バイカーの憩いの地であります。

この日は見渡す限り誰もいなくて
ユルーく休憩しました。
ここから「京都一周トレイル」のコースがあり、
皆様で整備をされてるかなり快適なハイクコースです。
めっちゃいい感じの道なんで入りたくなる気持ちは
ありますが、自転車は進入禁止なので
しっかりルールを守ってたのしいライド。
TimTasのハンドルバーバッグは
容量もかなりちょうどよく、コーヒーセットとお水、
スマートフォンを適当に放り込んでいい感じ。

1人しかいないので空間を贅沢に使い、
セッティングも完了。

魚を狙う鳥をボーッと見ながら
ゴリゴリ。

相棒を愛でながら
コーヒーを頂きます。
なんで外で飲むコーヒーってこんなに美味いんだろうね。
家のコーヒーポットの100倍雑に注いでるのに。
惜しむらくはこれは自分の自転車じゃないということか…
このポストを後編まで見ていただいている
心優しい皆々様は是非
自分のバイクでここまできたよ〜っていう達成感や
なんとも言えない自己満足度の高さを味わってくだせえ。
この時点で未曾有の食糧難に襲われている僕が
かじったクッキーはこの世のものとは思えない
美味さだったのはいうまでもない。
30分くらい寝転んだり、
トレイルのコースを歩いて池を楽しんだ後は帰りです。
15時までにお店に戻るとアナウンスしていたのに
現在13:50。ぎりぎりか。。
帰りは正統ルートで。
帰りは1時間で帰る為撮影はほぼしていません。笑

菩提の滝を左手に。
こっから帰り、全部下りじゃないかな。

この池のあったところからきて、
ここからはまた通常の道路に戻ります。

このバンジーコードも使いやすいし、
フラップがこっち向きなので、停車時のアクセス抜群です。
余談ですが、メカニクスのインスレシリーズは
タッチパネルOKなんで、顔認証のスマートフォンを
お使いの方は結構便利に使える肉厚系グローブです。
まぁなんだかんだグローブ外すんだけどね。

で、到着。
この1時間のハショりかたむちゃくちゃなワープですが、
15時のオープンに間に合いました。笑
ずっとスイスイ行ける道ではないけど、
スタンド キョートからは池まで20キロ程度なので

「そうだ、京都、行こう。」

(S本先生キャッチコピー借ります。)
くらいのテンションでいけます。
ちなみに今回大活躍だったティムタスの
ハンドルバーバッグの中はこんな感じ。

上から振動防止を兼ねたタオル、コーヒー豆入れ
お水入れるラップバッグ、カップ、ガス、ポット、
なんかあった時のためのストラップ。
手袋、ケトル、コーヒーミル、バーナー、ライター、
シミ取り、バネット。
今回みたいに男ひとりでむさくるしくライドする場合は
二兆%必要のないものなんですが、シミ取り。
結構不安定なところだったり、
慣れない場所でコーヒー作ってるとひっかけちゃって
シミになる。。とか結構あるんですね。
一日の終わりに走りすぎてなんか
手ガクガクなっちまって赤ワインこぼしたり。

そんな時に「スッ」とシミ取りを

出せる男に私はなりたい。

そなえよつねにの精神でシミ取りを忍ばせましょう。
さて、わざわざ二部構成にしたブログもそろそろ終わり。
普段ミニベロばかり乗っているアンプ在籍の僕としては
まだまだE.B.SのSTUFFなんかもしっかり乗って
魅力をお伝えできればなあと思っております。
乗りたくなった人、明日乗りに行く人。
春になったらって思ってる人。
皆さまに会えるのをお待ちしております。
行く前、行った後のまちのホットステーション的な
使い方も大歓迎なので、ぶらっと寄ってくださったら幸いです。
ではでは。。
今回の試乗車。

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

L size(僕の身長は170センチ)

フレームの詳細はこちら。

VOKKA製作イメージがこちら。


最後まで見てくださった皆さまにBIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス。(YES!!)
Mas_n

ATBでちょっと珈琲飲みに行く。(前編)

どうも皆様こんにちは。
Instagramではお世話になっております僕です。
 
いつもは大阪堀江の
https://velolife-unpeu.com」で、
大阪で街乗り最強を自負する
チームに所属している僕なんですが、
よりタウンユースを追求するために
京都に2月は毎日働いております。
 
シングルスピードの潔さが好きで自転車の世界に
片足を突っ込んだ僕ですが、原点にかえって
大阪を駆け巡るストレスフリーな
シングルを提案したくなった訳です。
まぁ、そのお話はアンプのインスタグラムでやるとして…

京都のど真ん中でやらせてもらって、それでも
小一時間自転車を走らせれば自然がたっぷり。
南は酒と水どころの伏見。(E.B.Sの地元でもありましたね)
北は数々の他府県に続く歴史ある道が。

こりゃ走って魅力伝えるしかねーでしょ。

ってことで
K林社長にお店に立って頂いて、
サクっと行ってきました。
(決して遊びではない)

(繰り返す、決して遊びではない)

 
 
全体の流れとしては
 
 

1.伏見に美味しいお水をもらいに行く(完全舗装路)

2.鴨川をかなりゆったりめに走る。(整備された非舗装路)

3.軽い登り(完全舗装路)

4.落ち葉や小枝レベルの軽い林道(整備された非舗装路)

5.わかりやすいグラベル(非舗装路)

6.もらってきたお水で珈琲作ってじんわりする。

 
 
で、僕的な「E.B.S」The.全地形型自転車、
ATBを楽しむってのが今回の遊び
お伝えしたいことであります。
 
そんな中、試乗車として用意されていて
今回僕の相棒となったのが

Engineered Bike Service (E.B.S)

VOKKA

このページを見て下さる方には最早当たり前なんですが、
オールハンドメイド キョート。
メイドインジャパン パイプ。
本当の意味で永く乗っていただく
自転車を作っているブランドであります。
 
「ヴォッカ」なのか「ボッカ」なのかの議論が
自分の中で定期的に起こるのですが、
あくまで「ボッカ」の立ち位置。
ボッカのほうが可愛いでしょ。イタリア料理みたい。
 
スタンド キョートにはいつでも乗っていただける
試乗車が6-7台あるのですが、何故君に決めたのか。
どこでも走れそう感のある650×43cのセンタースリック。
街乗りにスキル極振りのプロムナードハンドル。
青色の気分だったこと。
 
そしてスタートです。
天気ちょっと微妙かな⁇って思ったけど
結果的にはいい感じ。
朝からふらっとスタート。

東福寺や伏見稲荷大社を通って…
これだけでもツーリングたのしい!
(まだ30分もこいでない)
第1目的地の藤森神社へ到着。

今回行動するにあたって、
珈琲セットを入れるためのハンドルバーバッグ。
それを支えるためのバッグサポーター。
工具入れのサドルバッグ。
お水を入れるかっこいいボトル。
これだけ取り付けて行きました。
 
後日後述しますがこのTimTasのフロントバッグが
抜群の使い勝手で活躍してます。
神社の中では…

もうこれ見て宇治に行きたくなったりしながらも
今回の目的を忘れずに

不二のお水をいただきます。

欲張ってお水をがっつり入れると
後々苦労しそうなので1リットルだけ頂きました。
お財布の中に500円しかなかったので
美味しいお水に500円ならと思い投入。
 
いいことありますように。
 
ちゃんとお参りもして…
まずはお水を飲んでみる。
ミネラリーな岩感、硬さは一切なく、
塩味、人工的な塩素感も一切なし。
かなりニュートラルな超軟水をゲット。美味しい!
水界のATBやでこれ。
 
そんなこんなで伏見の方まで来たんですが、
目的地は北です。
楽しみ方や時間に合わせてこんな縦横無尽な
乗り方してもいいと思う。
 
ここまでのオンロードは全くストレスなく
グイグイ来れて自転車楽しー!感が満載。
ここから敢えて川沿いを通り鴨川を楽しむ。

鳥さんとゆっくりする。
京都においての鴨川の存在ってスゲーでかくて、
もう夏でも冬でもいちいち川通るもんね。あえてね。
 
鴨川は8割くらいは砂利というか、砂の道なんですが
全く問題なしにスイスイ。
むしろ早く悪路走りたくてうずくよね。
 
この時点で京都街乗りに必須な
舗装路〜鴨川っていう絶対条件をクリア。

無駄に四条でも撮る。
二条くらいまでゆったりポタリングして
ここからまた道路に上がります。
 
鴨川は京都の中ではかなり東に位置しているのですが、
どんどんと西の方へ行きながらも北へ。
わかりやすく言えば嵐山の方へ走っていきます。

これだけ見ても見どころたっぷり。
目的なしに進んで、いい感じのお寺でゆっくりして
帰ったっていいじゃないか。
 
今回は京北の方へ進みます。
 
今見返すとこの瞬間相当天気悪いな。
雨降ったらどうするつもりだったんだ。
まぁ、結果オーライということで。

このあたりから森や林のテイストが強くなってきます。
コンビニももうないし、
お腹も空いてきたし、調べると
いい感じの瓦そば(何故京都に…)
があったのでそこへ向かいます。
 
僕はいつもやらかしがちなんですが、
何故あの時コンビニに寄らなかったのか…

まさかの

CLOSED!!!!

なんでやねん!
めっちゃ!美味そうやったから!
なんも食べんと来たのに!
食レポでひとネタいけるな…みたいな思惑どうすんねん!
 
僕的サイクリングではまさにあるあるの、
85%くらいの確率で起こる下調べしたのに
閉まってたパターン。
 
どうする僕!
待て次回!(雑)
後編はこちらから。