「同じ」じゃないこどものせミニベロ。

天気わる。

12月も半ばに。
暗くなるのも早くなって、EBS京都のナイトモード
(ただのライトアップ)も
18:00くらいからはじまる感じです。

真っ暗でもよければ試乗できますし、
割と夜にもきていただいてるので気にせずどうぞ。

年末年始でみんなバタバタしてるかもだけど、
今日はこの時期にオーダーしておいたほうがいいよ、
ってバイクを。

ってことで今日のご紹介は…  

Engineered Bike Service
Leaf Long


他とは違う子ども乗せを。
って時は必ずと言っていいほど挙げていただけるようになった
京都はEBSのこどものせミニベロ特化フレーム。

このミニベロとは別に
LEAF451っていうタウンユース/スポーツなフレーム思想を基に

前後のクリアランスや上下のクリアランスも計算しなおし、
お子様を前後に、当然増える荷物を難なく載せることができる。
重心も低く安定感も抜群、単純に重量が低いので取り回しが軽い。

このEBSのバイクは毎回の製作量を徒に増やさずに、
本当に必要なオーナー様へ、できるだけ低価格でお届け、
永く使っていただく為の努力を怠りません。

毎回小さなアップデートを繰り返し、
より乗りやすく、よりタフに仕上がる
リーフロングの2020年の製作がもうすぐはじまります。

クロモリパイプの選定、溶接、塗装、
パーツの選定、組み付けまで一貫して全て手作業、ハンドメイドで
行なっている為どうしてもオーダーから
最低2ヶ月ほどの製作期間をいただいております。

やはりこどものせミニベロの名前通り、
4月からはじまる送り迎えのシーズンに
年間でも最多のオーダーをいただきますので、
今くらいから1月末くらいまでにオーダーをいただくのが
最高のスタートを切れると思いましてこのようなブログを書いております。

オーナー様、感度高めのお母様、お父様のおかげさまで
2020年は今までよりも多くの台数の製作依頼があり、
工房のビルダーをはじめ、直営専門店であります僕たちも
本当に感謝しかございません。 ってことでそんな京都発信、
当店こどものせ最強LEAFLONGを今日は
チェックしていこうかと。


今回のリーフロングは
こどものせ自転車としては
まずウチ以外はやってないだろうという
(というよりファミリーバイク自体ハンドメイドでやってるとこがない)
こどものせミニベロをRAWカラーでやる、という
全方位カッコイイ仕上がりにのナイスバイクを。

ロウカラーってなんぞや、ってことにサラッと触れると
まずは店舗にご来店頂き、
好きな色を選んでカラーリングを決めていくカラーオーダーから
チョイスがはじまるんですが、
「塗らない」選択肢を選ぶのがロウカラー。
RAW。

もちろん何も塗らない、のではなく
クロモリの鈍い輝きがより映えるようにフレームに磨き入れをし、
そのあとに透明の塗料を吹いていくというやりかたです。
ちなみにその透明の塗料をマット塗装にし、
より落ち着いた色合いにすることも可能。

端々に残る溶接の痕、真鍮を溶かして溶接をした部分はブラスカラーが
残るなど、ちょっとマニアックに聞こえますがメチャクチャ人気色です。

ここまで聞くと男性受けしそう、って思うでしょ?
じつはこのカラーシブい!いい感じ!っていってくれるのは
女性の方が多いんです。

本来ポップに寄っていくチャイルドシート等の装備に
この武骨さ。かっこよすぎでしょ。

バイクのスペックとしては信頼性の高くて値段もお求めやすい
世界のSHIMANOパーツをベースに僕たちにお任せいただいた
こどものせミニベロコンプリート。

もちろんコダワリのエッセンスを散りばめていただくこと可能ですし
大大大歓迎ですが、
いや、細かいことはわかんねえよ!
って方が大多数。
え?自転車ってこんないっぱいのパーツからできてるの?
って感じるかと思います。笑

なので大筋をこんな乗り方!
って言ってもらえたらそこに合わせます。

さっき言ってたフレームカラーが決まったら
次は細かいところ。

グリップやサドルの握り心地、乗り心地、素材。
漕いだら勝手にライトが点く、充電いらずなやつにしたい。
カゴの形。
チャイルドシートの種類。
後ろ乗せの時期を決めたり。
タイヤを長持ちするものにしてみたり。

そんな感じです。
使い方や今まで乗ってきた自転車の種類、
お父さんと共用、将来的にどんな自転車にしたいか。
などで僕から提案させてもらうことも。

フロントビューからのショットもイケてる。
この籐カゴの為に製作した専用ラックに
パーツやチャイルドシートは
シルバー/ブラック基調のモノトーンカラー。

ブラックやシルバー基調の子ども乗せは
僕も街中でかなり見かけるのでおそらく全国的にも
かなり人気だと思いますが、
「これどこの自転車?」
って聞かれるような不思議な魅力アリ。



ちなみにチャイルドシートは
Thule/Yepp/Bobikeなどのヨーロッパブランドを使用することが多いです。
今回はまだ取り付けてないけど、
EBSのこどものせミニベロ用のリアキャリアは
Yeppのチャイルドシートがアタッチメントなしで
取り付け可能になっているので、前後スッキリ合わせたり、
ならYepp、いい感じです。

このアタッチメントがまた1キロ近くあって、
せっかくの軽量こどものせミニベロなのに。。
ってなっちゃうのでこれは最高です。

ちなみにBobikeもバッチリ取り付けOK!

で、フロントにお話を戻して。
そんなヨーロッパブランドのチャイルドシート、
色展開も豊富だし、ポップなものからソリッドでかっこいいやつまで
かなり多彩なんですが、フットレストが結構長い。
一般的な子ども乗せにかっこいいチャイルドシート取り付けようと
試みた方はご存知かもなんですが、カゴが邪魔で取り付けに
ちょっとした改造が必要、、だったりします。

このへんは大阪堀江のvelo life UNPEUの得意分野で、
子ども乗せ、キッズバイクを専門に扱うフロアがあって
僕もそっちのお店にいることがあるのでかなり勉強になってます。

で、そのへんはモチのロンでLeaf Longには盛り込み済み。
カゴやラックを取り付けて、フットレストも限界まで出してもOK!
カゴも重心が低いので安定感◎です。


Yeppのチャイルドシートは
発泡成形でなんともいえないクッション性をもっていて
濡れても染み込まないので拭きあげるだけでOK、
通気性◎、なんてメリットがありながら
なんといっても乗り心地抜群(らしい)。笑
乗った子の表情調べ。

実際いい感じの弾力があり、衝撃吸収、ちょうどよいしなり感で
かなりいい感じです。

スーリー、イエップシリーズおなじみの
キッズハンドルつきってのも◎。
一足先に運転気分。

スタンダード、かつリーズナブルなコンプリートで
自転車のパーツ類をお任せいただく場合、僕たちが色々使ってきて
「これ、お手頃価格だけど良いよね。」
ってその時その時で全会一致したパーツたちを使用しています。



サドルもスタンダードなものを。
もうちょっと座面がおおきいやつがいいな。。
本革が良い!
股を圧迫しないデザインで。
なども可能です。

サドルはホント種類が多くて
サドル沼なんて沼に落ちた悲劇的伝説も
スポーツバイク界では多数存在するほどなんですが、
割と万人に合う「解」あります。




リアはこどものせミニベロ専用スタンドが標準装備。

実は他メーカーのバイクにも
専用でEBSで製作しているんですが
毎回絶対ストックできるだろ、、
くらいの数を製作しているつもり。

なのですが
嬉しいことに今までの全てのスタンドが予約完売です。

もちろんLEAF LONGのオーダーを頂いた時点で
このスタンドもセットで製作スタートするので
スタンドに関しては予約要らず。

iPhone並にアップデートを繰り返し今の形に。
超安定感あります。

将来的にチャイルドシートを外して、
最強に荷物が載るカーゴバイク的な使い方をしていくならそのまま、
より軽いダブルレッグのスタンドに交換して、
自分だけで乗る快速ミニベロに変更することも可能。

この第二章的使い方が
EBSの本領で、LEAFLONGのコンセプト。
スタイルや、取り巻く環境は刻一刻と変わるけど、
コイツはずっとそばにいます。



タイヤはスーパーロングライフ、耐パンク性能抜群、
スポーツを犠牲にしない快適な乗り心地、な
名前の通りな「マラソン」
ストックがある時は是非触っていただきたいのですが
めちゃくちゃ分厚い。

で、中にプラスチックの緑の板みたいなのが入ってるんですが
これが尖ったものなどからガード。

もちろんリスクはゼロではありませんがかなり信頼度高い。
急いでるのにパンク修理..なんて嫌ですもんね。

ちなみにE-BIKE READYという規格を採用しており、
今の電動アシスト自転車は大体32kgくらいなんですが、
その車重にも耐える高強度なウォールを採用しているので
ねじれやヨレにも強く、安定して走れます。

ちなみにこのLEAFLONGは車重半分以下の14.6kg。
駐輪場内での取り回しや乗せる、降ろす。
そういった日常での軽さのメリットの他、
車重が軽いからキビキビ走る&僕たちのミニベロのノウハウ
が存分に活きてます。

スゲー細かいとこだけど、
ブレーキワイヤーのエンドをパープルに。
僕からのイースター的プレゼント。
個人的にRAWとパープルの相性は最高だと思っています。
余計なこと、してないよね?笑

  リアビュー。
だいぶ大人な感じ。
このEBS的なインダストリアルな感じのカラーリング、
お母さんに響いてくれててめっちゃ嬉しい。

ループしているフレームワークでまたがりやすさ抜群。
大きく足をあげたくない方は多数いらっしゃると思うのでここは鉄板。

副次的ですが、ちょっと腰痛が。。とか、
体の負担を気にされている方にも良い感じです。

で、実際漕いで、どうなんだ、というと、
もちろんスイスイ。
ここは試乗車ありますので是非。

フロントチャイルドシートが足に当たってガニ股になる問題が
世の自転車にはけっこうあるんですがもちろんクリア。 めちゃルーズなワークパンツで申し訳ないですが
ギリ男の僕が乗ってもクリアランスは確保。

ちなみもひとつ問題として、
リアチャイルドシートのフットレストが
自分のかかとに当たる問題もヨユーでクリア。

ただそこのクリアランス確保の為に伸ばしただけ、ではもちろんなく、
この後ろを徒に伸ばすとなんかヤボったくなっちゃうトコを
絶妙な数値で。
良い感じ確定。
あとはスタンド蹴って発進です。   年内の営業日は残り少なく、
後4日です。笑
なので試乗やご商談、ご相談など、
年内はお会いできる機会が少ないかもしれませんが
12月は29日の日曜まで営業しておりますので
スケジュールご確認くださいませ。

ご来店をお電話やメールなどでお伝えいただければ
その時間帯を予約優先させていただきますのでよろしくお願いします。

予約なんて値打ち効いた言葉を使いましたが
この小さいお店に人がたくさん来る!
ってことでもないのですが、どうしても一人でやっておりますので
お一人様ずつお話させていただくといった形です。
なのでやんわりしたご予約で結構ですし、
フラっときて頂いてお待ちいただけるなら
大したことはできませんが
コーヒーでも飲んでお待ちください。



同じく京都のWEEKENDERS COFFEE 様の珈琲豆を
最近の期間は使用しています。
オートマシンなのでお店さんの味を再現はできないんですが
ウマイです。

年末あと少しですが
LEAFLONGにバチっときた方は是非ご検討ください。

過去記事ですが
LEAFLONGの記事もどうぞ。

もちろん他の車種に関しましても
年末に来京、帰京、帰洛の方いらっしゃると思うので
是非どうぞ。

この年の瀬に、ってことで何かしら
僕からお得なご提案できるように考えておきます。笑

京都に帰る、帰京?帰洛?
日本語むずかしいですね。笑

ではまた来週。
2019年最後のオープンは晴れたらいいなあ。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
LEAF LONG 


ネイキッドだとこんな感じ。
ちなみに思いの外スポーティで
めっちゃ走ります。笑
好き。

Frame size: One Size (450)
Tire size 20inch (406)
適応身長:150cmくらいから〜

国産KASEIパイプ フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

LEAF 451 いろいろ。後編。

〜前編はこちら〜

珍しく金曜日に京都STANDにいてますMASNでございます。

なんでか、っていうといろいろありまして
今週の土、日が変則営業になるからなんですね。
明日の土曜は14:00まで、
日曜はおやすみでございます。

日曜は私大阪はUNPEUにおりますので、
京都行くのめんどいけど堀江やったら、ってかたは
EBSのご質問は是非私まで。

増税前やで!!とかいって
週末みんなおいで〜とか散々あおったくせに申し訳ない。
ちなみに大阪UNPEUのお父さんスタッフが
続々とちびっこの運動会に参戦するからです。

もし、今週末行くつもりやったのに!!って方いらっしゃいましたら
このブログを見てくださっている皆様へ向けて、、
10月末までの週末、わたくしMASNに声かけしていただけたら
ご成約時に2%よりはるかにオイシイプレゼントします。

ってことでリーフの続き。

Engineered Bike Service
Leaf 451

Mサイズ。
後編一発目はこいつから。
かなりこだわって何回もオーナーの姉さんとペイント職人と話し合った
「FJゴールド」カラー。
FJがなんの略かというとこのカラーの発案者のお名前です。笑

どう考えてもリュクスな金色、なんだけど
じつはこのカラーは黄土色がベースになってます。
そんでもってブラウンに次ぐブラウン。
車体色まで同系色でまとめるとセオリーとしてはぼやけてくるんですが
敢えてぼかして一体感を目指しました。

で、この状態がネイキッド。まだバスケットが載ったりします。
インスタでは紹介したけどハンドルも可愛くって、
独特のまるみ。
ルックス重視のハンドルで、ゆったり乗ることを前提に考えられた
プロムナードバーなどとはまた違った割切り感。
僕はアッセンブラーとしてスペックは重要視しますが
それ以上にルックス重視です。何かを犠牲にしても。

この2019年、SNSやこうしたブログでいろんな方と繋がれるようになって
自転車屋って美容師みたいだなって思うことが増えた。

このヘアスタイルかっこいい!だれがやってるんだろう?
このお店、この人におねがいしよう!みたいな。

僕自身で自分がお話しして、
自分が組んだ自転車には「最高」の自負しかないのですが(誰やねん)
そうしたバイクにDMくださったり、イイね、っていってもらえるのが
最高に嬉しいし、こんな感じ、って言われて別店舗の自分が上げた写真とか
出てくると毎度バイブスあがってます。笑

このリーフはそんなきっかけになった一台で、
今もこの写真保存してくれてる女の子がいらっしゃってくれてほんとうれしい。

なんの知識もないただのピストファンがいつしかハンドメイドフレームに
傾倒してこの集団に潜入成功し、
こうしていろんなことをやらせてくださるお客様全てに感謝。

話が逸れまくりですが続きを。笑
フロントラック、バスケット、
フェンダー、ダイナモライトを取り付けるとこんな感じ。

ラックはEBSでLEAF用に製作、マッチペイントで一体感。
カジュアルな暖かさを出したくてラタンのバスケット。
敢えての伝統的なフルフェンダーのドロヨケは亀甲打ちで
強度、雰囲気共に抜群。

基本的に「輝き」を大事にしたLEAFです。
ワンポイントで巻いたレザーフレームパッドも
カゴが当たっても保護してくれる一石二鳥的存在。

ライトは回せば点灯するタイプ。
そのなかでもレトロなやつをチョイス。 次は一転シンプルに、お父さんの街乗りバイク。
チタンシルバーっていうかなり明るめのガンメタルに
すこしのパール。
絶妙な照りが素晴らしく存在感。

今まで使ってたサドル、グリップとかはそのまま流用。
じつは大阪でもまあまあキツめの坂道が生活圏内にあるお父さん。
こそっとひとつ、大きいギアをサービス。
荷物を載せる為に軽量なEBSキャリアをセット。
闘うパパにリーフ、って選択肢も最高だね。
次はLEAFじゃないです。(!?)
でも、ライフスタイルをイイ感じで体現してるのでこちらも合わせてどうぞ。

製作希望のお客様にはお時間さえいただければ製作お願いしてみますので
ルックスドンピシャ!って方はぜひ。

スーパーホワイトのフレームに
ブラックで締める。
シンプルなんだけど、随所に長く使えるパーツが入ってて、
一生大事にしていただける作品でございます。

女性のオーナー様で、
まるみと直線のミックスのバランスが最高でした。
勉強させていただきありがとうございます。

ところどころ装飾のはいったスリットや補強ループ。
一体型のキャリアにモノステー。
シングルレバーに割り切ったフレーム設計。
KAISEI022オールクロモリ。
ライフスタイルで括るには惜しい軽量かつ反応の良いナイスバイク。
日本に10本くらいしか出てない激レアフレーム。
PROMNADEって呼ばれていたフレームだったので
NITTO×EBSのプロムナードバーを。
このハンドルもソールドアウトしちゃって、探していた方はすみません。。

フレーム直付けのシフターなので
ハンドル周りがかなりシンプルで良いですね。

さりげないChris Kingも最高。
2Nut、生産中止みたいですね。
今インストールしている1インチファンのみなさん、大事にしてください。
プレミアものかも。
SON×Edulux、リアもWhiteのT11が入っていたりと
走りが軽くて滑らか。結果的に重量も軽い。
良いパーツが良いっていう当たり前なんだけど。笑
神戸の方なのでなかなかお会いできないけど、
いつでも持ってきてくださいね。
つぎはまたお父さんのバイク。
完全グロス/ブラックの漆黒フレームに
スポーツ×ライフスタイルをミックスさせた街中最速仕様。
SONのレッドアルマイトのハブが眩しい。
ワンポイントとしても良いけど、蓄電、発電量、回転の軽さ、全て抜群です。
じつは細かい追加工が入ったフレームで、
カゴに荷物を載せてもハンドルがふらつかないダンパー仕様だったり
ボトルが最高の位置で取り出せるように計測してつけたボトルケージなど、
便利で長く走る為の工夫アリです。

ケージもさりげなくNITTOで、美しい溶接がボトルケージにも。
リアは大好きなWhite Industries。T11に限らずカラーアルマイトのパーツは
玉数自体が少ないので、検討中の方はおはやめに。
体が触れる部分はレザーパーツで。
手に馴染み、サドルが育ち、漕ぎ味は軽く。
長く付き合うほどに愛着がわきますよ。

カゴを外せば輪行も容易なので
電車に載せてツーリング、ももちろん可能です。
本日最後の紹介は街乗り仕様なんだけどクラシカルな印象をもたせた
「小豆色の自転車っていいよね」みたいな流れで作ったLeaf451。
足元には相談して決めた
アイボリーの塗り分けで靴下を履かせています。

褪せた感じのレッドが逆にイイBROOKSのB17STD。
同じくグリップもBROOKSでまさかのパープル。
共にデッドストックだったけど
なんかバチっとハマりそうな気がしたからインストール。
前述のホワイトのフレーム、PROMNADEについてた
NITTO×EBSのハンドルを逆に取り付けるとこんな感じ。

別に前傾、ってわけじゃないのにレトロスポーツ感。
EBS Tobiraのランプを
ハンドル下に取り付けることでのレトロな感じも最高。
ブラスのベルもどんどんエイジングされるので、
今頃はくすみのあるイイ色になってるはず。
ドロヨケ、サドルバッグ共にイイ感じ。
かなりゆったり乗れるバランスの良い車体だったけど、
雑誌に掲載してもらって即売れちゃった。雑誌スゲー。

古着屋さんとか、
雑貨屋さんの前に置いて雰囲気出してもらってもイイ感じだと思うし、
女性が乗れば可愛く、男性が乗ればカッコよく映る出来栄えだったかと。

レトロスポーツもおすすめ。 先週は天ヶ瀬ダムのまわりを走ってきたんですが
思いがけずヒルクライムな感じで死亡しましたが(ピストで行った)
この時期のサイクリングはやはり最高ですね。

城陽や宇治方面にはおいしそうなパン屋さんがめっちゃあって、
これはまた行かなければ、と思った次第。

現在納車待ちの方はもう少しだけお待ちください。
3台ペイント済みなので一台一台丁寧に組んでいきますね。

紹介したLEAFの納車時期でいいますと、
製作が終わった直後でございますので、
だいたい2ヵ月かからないくらいのスピードで乗り出しが可能です。

多分、そのころは最高の紅葉ツーリングシーズン。
京都の交通がわかりやすくパンクする時期なので
混んだ道を避けて颯爽と、
紅葉する穴場探しにコーヒー持って出かけましょう!!

超超不定期開催のEBSファクトリーライドもやりたいですね。
通常工房は非公開で、製作現場を見れるというのは
現オーナー様のみならず、ご検討中のみなさまもきになるところだと
思うので、要望あれば開催打診します。笑

当然STANDからは試乗車持っていくので、
かなり広い道で試乗もできますよ。

前回開催時の料理はケーシングや肉の選定、
熟成や腸詰までやっためっちゃ美味しいホットドッグつくったけど、
次はどうしてもBBQでハラミ食いたいので多分ハラミ会になります。笑

相変わらず誰でも参加OKのゆるい会なので、
開催するときは広くアナウンスしますね。 土、日と変則営業でご迷惑をおかけしますが
何卒よろしくおねがいします!!

9/28(土)11:00−14:00
9/29(日)臨時休業
9/30(月)11:00−18:00 ではでは。。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

スタンダードにLeaf 451を組んで乗る。

9月ですねえ。
一年で一番好きな月が終わってしまって少し寂しい。

でも、グッと気温も下がって夜なんか特に走りやすくなりましたね。
8月末のサンセットライドもありがとうございました。

帰り道は大雨でしたが。笑
でも、あんな感じで謎のイレギュラーとかあるとあとあと楽しいし、
ライドした人たちも謎の結束(??)できて好きです。

カレーもイケてたと思う。 タブン、次は京都でイベントかなあ。
気軽に参加してね。 本当は紹介しようと思ったけど
雨降る5分前な雨雲とわかりやすい暗さだったのでまた後日。笑
僕が乗って行ったEBSの新作、限定10本のミニべロフレームの戦闘力も
かなりグッとくるものがあったので
興味のある方はアンテナ張っといてください。 今日は改めて、フレームからが基本のEBSですが
少しでも多くの方にハンドメイドの自転車の良さを知って頂くために
かなりリーズナブルな価格でコンプリート設定をさせていただいている
Leaf451を紹介。

Engineered Bike Service
Leaf 451 STD

服装を選ばず、乗り降りのしやすいフレームデザイン
コンパクトで取り回し抜群
軽量国産クロモリパイプ、メインセットはKaisei 022。
カワイイルックスから少し驚く小気味好い走り。
同じカラーにペイントOKな専用バスケットや
こどものせミニベロとしてのカスタムもOK。

街乗りに、お買い物に。
タウンユースに関する拡張性抜群の
どんな方にもオススメしたいバイクです。

そんな乗りやすくって気持ちの良い、
これからの秋のサイクリングが楽しみになるようなリーフを
手に入りやすく、修理もしやすい、僕たち組み手が探してきた
いい感じのパーツたちを組み込み、
おそらくリアルハンドメイドバイクでは
なかなかできない価格設定になっているかと。
フレームカラーは大人感のあるボルドー。
シルバーパーツとの相性良しで
ゆくゆくのカスタムとして本革のパーツや
雰囲気の良いカラーのタイヤなども似合います。

もちろん好きなカラーに塗って自分だけの一台を製作することも可能です。
サイズはM/Lの2サイズ。
シートチューブ長だけではサイズはなかなか語れないですが
M-450/L-500というサイズ感です。

身長で言えば150センチくらいから。
170センチくらい(あくまでくらい、という表記でいく)
僕ならドンピシャサイズはL、なんだけど
リーフに限ってはあんまりサイズにこだわり過ぎずに
Mサイズでもいい感じ。

そんなスポーツです!みたいなポジションで乗らない、
ゆったり乗ってるんだけどスピード感はあってきもちいー。
そんなスタイルもアリかなって。
変速システムは1×8の8 Speed
レバーはあえてのレトロなタイプを。
移設が容易でハンドルを交換したりする時にもずっと使えるいいやつ。
もちろんその他のシフトレバーも選択可能です。
試乗車の用意もありますので、
一度乗っていただいて、素直に良いなっていうフレーム素性を
体感してみてください。

もちろんドレスアップやカスタムもいつでもどうぞ。 価格は工賃、パーツなど全て込みで135,000yen+tax。
破格でございます。

もちろんパーツの価格や輸送費など、
この三年をみても右肩上がりではありますので
いつまでこの価格を維持できるかはわかりませんが
できるだけ多くの方にご用意できるように努めます。

ちなみにLeaf 451はフレーム製作も進んでおりまして
今オーダーいただいた場合かなり早い納車が可能です。
仕様やカラー次第、ではあるけど
1ヶ月ちょっとでお渡しできるかも?? ご相談、質問など、
お電話、メール、店頭とどこでもなんでもどうぞ!!
遠方からのお客様もかなり多くご来店くださっていますので、
メールで相談、観光がてらオーダーしに京都まで重ねてどうぞ。

京都をミニベロ、それもハンドメイドのもので。
良いですよ。

ではまた。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451

このゴールドリーフもイケてたし
また紹介するね。

Size: M(450)  /L(500)

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Leaf 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) MASN

毎日をちょっとだけ幸せにしてくれる自転車。

どうも皆さまこんにちは。
今日は全国のお母さん、お父さんに向けて
それはそれは狭い発信をしたいと思います。
今日紹介させてもらうのはコイツ。
世界子ども乗せミニベロ最強選手権第1位。(僕調べ)
 

Engineered Bike Service

LEAF LONGを。

 
まずはどう考えても
乗りやすそうなフレームデザイン。
オシャレもこだわりたいママでもまたがりやすくて、
ゆるふわなファッションOK。
 
シートの長さにはかなり余裕があるので
よーしたまにはパパ乗っちゃうぞ〜!
もすぐさま対応。
 
 
ネイキッドの状態がこちら。

このカタチに後ろのスタンドが標準装備。
こんなやつね。
 
 
このネイキッドのリーフロングは
実はフロントラック、ラタンバスケット、
スリムなドロヨケ、リアラックのカスタムとしては
かなりオススメな盛り合わせ的存在だったんですが、
僕のシャッタースピードより納車の方が早かった。笑
 
またメンテナンスの時でも是非撮影させて下さい
 
 

じゃあリーフロング。

なんで乗りやすいの?ってとこから。

まずはわかりやすい数字を。

最低地上高80センチ。

この数字はかなり攻めてて、
本当にみなさんに乗れるように作ってます。
これから先絶対自転車必要だけど、
重いのは取り回せないし、しばらく乗ってないから…
yes→リーフロング。
 
もちろん
ロングというからにはスタンダードのリーフも
存在するんですが、大きく違う点としてまずは長さ。
ロングな設計にする事で重心を低く、
お子様を乗せた時の直進安定性も増します。
 
それに加えて、タイヤのサイズも変更。
細かいことをいうと
451というサイズから406というサイズへ。
一回り小さくなったので一番つらい初速がアップ。
そのあとは国産kaiseiクロモリ×EBSビルダーの腕で
グイグイ進む自転車。
 
強度や安定性ももちろん。
32hや36hという多めのスポーク数で、
長く使うための丈夫なホイールを採用。
縦にも横にも強いから、
チビがどんどん大きくなっても
へこたれずグイグイ走ってくれます。
 
 
あとは100人中50人は疑問として出してくださる

小さいタイヤ、進まないんじゃ…

こちらもご安心を。
ぼくたちは普段スポーツバイクをどう
日常生活に溶け込ませるか、を考えている集団です。
 

プラス、ミニベロへのノウハウは

かなりのものだと自負。

考え抜いたギアで、いわゆるクロスバイクと同等の
ギア比率、一周回して進む距離を実現しています。
 
もちろん脚力のある
お父さんだけが使うからもっともっと!
 
いや、ウチのまわり坂道あるからもっと軽くしたい…
 
など、ハンドメイドフレームからの
組み上げなので全て可能。
こんな子ども乗せ自転車ないでしょ!

前のカゴもこんな感じの
ラタンバスケットを載せるスタイルでも、
板張りのバスケット単体にも
どちらでも対応できます。
どっちも可愛くって、
オーダーの数としては本当に半々くらい。
 
乗り手であるママ、パパが
漕ぎやすい広さを確保しているのはもちろん、
どっちのバスケットでもお子様の脚が十分に
伸ばせる低床設計のバスケットです。
 

この春に用意させてもらった

LEAF LONG、

あと数本ありますので

バチっときたらあとは

色と仕様を決めるだけ!!

もちろん試乗車の用意もありますよ〜!!
 
後半は僕のスマートフォンに収まってるカスタム、
カラーリング例などをアゲて行こうかと思います。
ではでは。。
 
(後半あるんかい)
 
今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service (E.B.S)

LEAF LONG


 
SIZE : 450
適応身長 : 150cmくらいから〜
フレーム素材 :国産kaiseiパイプ
 
フレームの詳細はこちら。
 
LEAF LONGの製作例はこちら。
 
最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
Mas_n