何もつけないLeaf Long。



さて、今週も日曜日がやってきましたよっと。
めちゃくちゃいい天気で最高。
相も変わらず鴨川に出現していた僕ですが
心地よい風と桜。
日本の、京都のいつもの姿でした。

今、動き方を変えなくては
いけないのは人間だけなんだけども、
正しい知識を持って生きていきたいですね。

封鎖されてしまった海外でも
身内二人までなら1日1回ランニングOKだとか
一番最先端をいくアメリカでも
「運動のための散歩やサイクリングはOK」
という明記があるように、
基本的にやっぱり発散や日常生活に
最低限必要な健康状態の確保は必要なんだ。

行き先で何かと関わる、触れる。
ここが問題点となっているわけで、
ここをどう避けて、
楽しく笑顔でサイクリングできるのか。


これが収束までに僕がしっかり実践することで
日々言っていた、
日常に寄り添う自転車を体現できるのかな。って。

やはり

1. 近づき過ぎないこと。
2. マスク、もしくはスポーツマスクの着用。
3. 出先での除菌対策。
4. できれば水分や食料は買って持ち運ぶ。
5. よく寝る。

が大事だなって。




まず1番
これはもう日常生活で意識するしかないよね。
今んところの推奨は180cm-200cmか。

2番、マスクはかなり買うの難しくなってるよね。
自転車業界も動き始めていて、
もともとスポーツ用フェイスマスクを作っていた
パールイズミさん」とかも
急遽、サイクルジャージの素材を使ったマスクを製作。

予想通り注文殺到で、
かなり先のロットまで埋まったみたいだけど、
EBS京都からでも注文できるので気になる方は。

走行中は特に必要ないのかなって思うけど、
念には念を重ねても悪くない。

3は除菌対策
これも難しいよね。
高濃度のアルコール自体手に入りにくいし
持ち運ぶ携帯スプレーすら高騰する始末。
けど、これは必要だ。
僕は飲食業出身なので
アルコール類は自宅に常備していたけれど、
今まで毎回出先で確実にアルコール除菌していたか?
の話になると違った。

人間の衛生レベルがひとつ上がる出来事だね。

4番。
これは迷うよね。
生活用品を買うという動きは
世界中で認められているわけだし、
大丈夫だろ!って思うけど、
僕はボトルを確実に持ち運ぶことにしました。

いかに何にも触れずに行って帰ってくるか。

100点ではないけど、
かなりイケてる自転車/日常用のボトル
取り扱い開始したんで
そちらもまたレビューしますね。

今でちょうど1ヶ月くらいですが
かなり使いやすい。
僕はボトルけっこう買っちゃうタイプの人間で
家に相当数あるのですが
最近は気づけばこのボトルを手に取ってるレベル。

ライドイベントや人前で料理を作ることが
難しいこの状況で、お客様に喜ばれることって
良い自転車を作ること。
僕にできるのは今これだけなんで
少しでも楽しく、健康に生きられるよう、
サイクリングという選択肢
を取り入れてみてください。

5番は言わずもがな。
サクっと楽しくサイクリング、バサッと就寝。これ最強。


いやー、まじで自転車屋のブログから
離れてしまうとこでしたね。笑

今週紹介するのはLeaf Long。
かなりの数をこどものせミニベロとして組んでいるので
便利なところをクローズアップされがちで
少し忘れがちな戦闘力。

生活の自転車、という立ち位置に変わりはないし、
低重心で安定感があり、
まさにみなさまに乗っていただけるミニベロなんですが
今回は敢えて
「何もつけていません」

オーナー様はお母さん。
これからカスタマイズしてフロントバスケットやリアキャリア、
チャイルドシートを追加できるようにしているんだけど、
まずはハンドメイドの走れるミニベロとして。
ネイキッドの状態を楽しむというある種贅沢な楽しみ方。


今日紹介するのは…

Engineerd Bike Service
Leaf Long

ワンサイズ展開で、フレームサイズは450。

EBSのバイクは全てフレーム売りで、
車体の色を決めて、仕様を決めて。
という流れなんですが

今回は僕たちが用意させていただいている
コンプリートセットにてご用意させていただきました。

輸送費や原材料の高騰による値段の上下はあれど、
「より多くの方にハンドメイドバイクの良さを知って頂きたい」
の想いのもと集めたパーツたちは
かなりリーズナブルに提供させていただいております。

細かいことがわからない、けどここはこんな感じが良い!
なんて時もワンポイントだけ
変更してしまえば良いのでわかりやすいです。

今回はタイヤのみ別のものに変更。
ここからオーナー様の自転車生活がスタート。

僕たちの自転車は全て
「長く使うこと」が根本のベースなので
こんな感じで少しずつ、オーナー様の歴史となっていくような
カスタマイズ方法も最高ですね。

いつかまた、一人で乗ることになってこの形に戻るのか、
バスケットはつけたままなのか..楽しみです。


スタンダードコンプリートセット。

Leaf Longの場合、
・ゆったりなプロムナードハンドル。
・Shimano製のコンポーネントでVブレーキ、8段変速。
・シルバーのパーツにブラウンの組み合わせ。
・リアの大型スタンドが標準装備

だいたい上記のカスタマイズがスタンダードで、
すぐに乗れる状態にしてあります。

ここからカラーオーダーやバスケットなど、必要に応じてチョイス。


フロントビュー。

うーん、シンプルで良いですね。
フルセットでも圧倒的に軽いリーフロングですが
軽さが際立ってすぐに走り出したくなる軽やかさ。

前述通り
ゆるやかな曲がりが乗りやすいプロムナードハンドルに
ダークブラウンのグリップ、Shimanoの変速レバー、ブレーキ。
間違いなくて安心のパーツセレクトです。

どんな仕様もご一緒に考えます。


もっと明るいブラウンが良い、とかブラックにはできないの?
などのお問い合わせが多いですがもちろんOKです。

自分の好きな色に塗って、
自分の好きなパーツをつける。


その時にこんなパーツある?
ってなった時に僕の脳内カタログから
爆速でその情報を拾ってくる。


この作業の繰り返しでオーダーを完成させることも可能です。
まじで毎日カタログ見てるのでだいたいわかりますし、
こんなオーダー言っていいのかな。。
なんてこともないので気軽にどうぞ。


細かいケーブル類も。

細かい部分でいうと
ブレーキケーブルなども少しこだわっています。
日本製のNissenケーブル。
ブレーキの引きが軽くなる!んだけど、これそのものも軽いです。

あとは単純にカッコいいので使うことがめちゃくちゃ多いです。笑

カラーも15色くらいあるけど、
このクリア系のブラックなんて高級感あってヨシ!
車体色に合わせて色々考えてアッセンブルしていきます。

ヘッドバッヂ。

Leaf LongのEBSロゴはバッヂ仕様。
自分とこのブランド自分で毎週紹介しといてなんだけど
カッコいいよね。
自画自賛できないようじゃ
お客様に伝えることなんてできないのでヨシ。笑

フレームカラーはかなりトーンを落とした
オリーブグリーン。
めっちゃイイ色。


車体色はかなり迷うポイントなんで、
色見本見ながらゆっくり悩んでください。

このプロムナードは良いですよ。
クオリティも文句なし。


サイドビュー。

改めて横から。
落ち着いた仕様でまさに大人ミニベロ、って感じ。
ここから子どもが喜びそうなポップなチャイルドシート入れても良いし、
グッとブラックのバスケットなんか入れてもイイ感じだと思う。


クランク。

クランクはリーズナブルなものを
手に入れるのが難しい部分で
特にシルバーのクランクともなるとかなり厳しい。

でも、このクランクは両側から巻き込みを防ぐダブルガード式で
かつシルバー、安価なものにありがちな変な安っぽさもなく、
さすがという感じ。

常にストックしているわけではないので
別のものに変わることもありますがだいたいこのグレードです。
安く抑えるだけが全てじゃないからね。

世に出てる1万円とかの自転車見るとまじすげーなって思うもん。
どうやって作って、誰に作ってもらって、
どのくらい大量生産すればその値段になるのかもう全て謎。
送料とかどうなってんだろう?
ディスってるわけじゃなくて、販路を開拓するその精神がすげえ。


サドル。

サドルは鋲付きのシンプルなものを。
スポーツバイクにも採用されているタイプのサドルだから
横から見た時にボリューム感も出過ぎずイイ感じ。

ここから本革のサドルに交換しても良いし、
より座面が広くて座りやすい、でも野暮ったくないサドルも
もちろんあるのでそちらは好みでどうぞ。

今回はサドルの高さをワンタッチで
調整できるフリップタイプを
採用しておりますが
ここも固定式に変更OK。

一回でもサドル
盗られちゃったりしたことある人は怖いもんね。
絶対的に盗るやつが悪いのになんでこっちが
気を使わないといけないのかは
胸の奥に。(秘めれてない)

ちなみに車体自体の盗難を見舞ってくれる鍵
ABUSから出てるので
同時購入強くおすすめします。


ブレーキ&タイヤ。

ブレーキはVブレーキという規格が標準で、
カスタムではディスクブレーキもOK。

Vブレーキは制動力抜群
誕生は相当前にも関わらず今のブレーキと比べても
ストッピングパワーは劣っていません。

ほとんどの場合SHIMANO製のVブレーキを採用し、
世界のシマノは性能に対して驚愕の低価格なので
非常に有用であります。



タイヤは今回カスタムでMAXXISを採用。
リーフロングのホイールサイズは「406」というサイズで
BMXなどの規格と同じなのでかなりタイヤの選択肢が豊富。

めちゃくちゃロングライフなタイヤも存在しますし、
今回のように安定感のあるちょっと太めのタイヤも◎
BMX用のタイヤで転がりも良く、
タイヤの軽さもあってたくさん空気も入るので乗り心地最高。

グリップ力も抜群
かなり安心できるタイヤです。

サイズは20インチ/1.85というサイズ感で、
もう一段階太いタイヤもOKですがこのくらいが
気持ちいいポイントかな。

サイドがスキンサイドという
クラシカルな造りの明るいブラウンなのも
車体色とマッチしててかわいい。


サイドロゴ。

サイドのEBSロゴはゴールドカラーで。
この絶妙なグリーンはゴールド系カラーとの相性は抜群ですし、
間違いないカラーなので迷わずオン。

ベルなんかを取り付ける時も
真鍮のベルなんか最高に似合うでしょうね。
またおすすめしてみよう。


リアビュー。

僕はリーフシリーズは
後ろ姿が一番好き。
なんというかセクシーなんですよね。

またがりやすさを
最重視したループ形状のトップチューブ。
機能性を追求したら
美しくなっていく
のはパーツもフレームも同じ。

後ろが長いリーフロングですが
特別にめちゃくちゃ長い!というわけではなく
乗りやすさ、チャイルドシート装着時のクリアランスなどを
考慮した絶妙な長さになっているので
安定感のある街乗りミニベロ欲しいなって方にも
ぜひ一度乗って頂きたいバイクです。

専用スタンド。

やっぱりこれは外せない。
ふだん使いではそこまで必要なものではないんですが
こどものせ、カーゴバイク仕様の場合は鉄板です。

ちなみにこのスタンドは完全予約、受注生産です。。
なぜかストックすることができない超人気商品。
必要な分を必要なだけ作るEBS的にはアリ、なんですが
もう一段階増産して、みなさまにもっと早いタイミングで
お渡ししたいというのが本音ですね。

スタンドをあげるとこんな感じ。
超安定感。


乗車視点。

乗車視点を後ろから見るとこんな感じ。

ゆったり乗れそうでしょ。
その他いろんなものが取り付けOKになっていて
あれしたい!これしたい!
だいたいOKです。


オプション。

ここから先は過去納車の写真たちを。
全てリーフロング用のオプションです。

フロントラック。

リーフロングで一番人気の組み合わせが
枠のみのフロントラック。
とこのあと出てくるラタンのあいつ。

同色で仕上げるので一体感もあるし、
高剛性で軽いので重くもならないです。
前に何か取り付ける時は
ハンドルがフラつかないようにスプリングを
下に取り付けますので
シンプルながらも便利な性能が追加されていい感じ。


フロントラック専用ラタンバスケット。

で、その上に載せる、専用の大きさのバスケットです。

かわいいよね。
このバスケットがあるだけでグッと可愛さや柔らかさが出て
かつ実用的になってゆくのでやはりこの組み合わせは人気。


ウッドボトムフロントバスケット。

ラックそのものに板を貼り、バスケットとして仕上げた形がこちら。
こどものせ自転車はやっぱり荷物がいっぱいになるから、
積載量を上げたい!ってオーダーは多いですね。

特大のバスケットを特別製作、なんてことも可能。

ワンちゃん乗せもやってるよ。


リアキャリア。

後ろ荷台も専用品があります。
お子様が大きくなってきたり、
カーゴバイク仕様なら必須。

ドロヨケももちろん取り付けOK。
EBS製ではないですが、日本のドロヨケ専門メーカーさん、HONJOのフェンダー。
まじで間違いない上質さです。


ディスクブレーキ仕様/ハブダイナモ仕様。

制動力をもっと上げたい。
全天候、雨の日も乗ります。
ホイールを真っ黒にしたくない。

いろんな理由あれど、ディスクブレーキは
安定した制動力で安心です。
ちょいとこだわった仕様にしたい時はいい感じ。

ハブダイナモ仕様は組み付け時のオプションですが
回ればライトが点灯するアレです。

今日はオプションをざっくり紹介するので
次にダイナモ仕様の
リーフロングを組む時に詳しくご説明しますが、
一回体験するとやめられない便利さ。
回転も軽いです。


ボトルケージ台座の追加。

飲み物を入れるためのケージや、
ハイセキュリティな鍵をマウントするための取り付け穴など、
大体の場所にあけることが可能です。
アイデア次第で色々なものが取り付けOKなので
ここは柔軟に考えていただいて大丈夫です。

オーダーだから可能な自由度。


他にもオプションはたくさん。
専用に製作している定番品もあれば、
製作スケジュールが押さえれる時のみオーダー可能
ワンオフ製作の特注品まで、EBSではわりとなんでもやるので
こんなんできるかなー?
みたいな感じのものがあったらお気軽にお問い合わせくださいませ。

今期製作のLEAF LONGは全て予約完売。
ありがたいことで、
送り迎えを可愛い自転車で、って言ってくれるお母さんや
めちゃくちゃ荷物載る自転車作って!ってお兄さんがいたり、
最近だったら安定感ある、
スポーツバイクとしてのシンプルな
街乗り最速リーフロングのオーダーがあったりと
使い方や楽しみ方に限界や垣根がなくって作るの最高に楽しいです。

冒頭で書いた
今直面している悩みとかもあるけれど、
じっとしてるとただただどんよりしちゃうし、
体力も落ちると思うので、
荷物いっぱいOK、お子様も乗せれる、
ある種、状況の変化に強い自転車はいかがでしょう?

というお話でした。

もちろん、自分の好きなカラーで、
おしゃれでかわいい、かっこいいの、乗ろう!!

ではでは。。


Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf Long


オールブラック、マット仕上げで。
シルバーとのコントラストが
いい感じのセダンのようなリーフロングも◎

Size: ワンサイズ/450

適応身長: 150cm〜

フレーム素材: KAISEI 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

「同じ」じゃないこどものせミニベロ。

天気わる。

12月も半ばに。
暗くなるのも早くなって、EBS京都のナイトモード
(ただのライトアップ)も
18:00くらいからはじまる感じです。

真っ暗でもよければ試乗できますし、
割と夜にもきていただいてるので気にせずどうぞ。

年末年始でみんなバタバタしてるかもだけど、
今日はこの時期にオーダーしておいたほうがいいよ、
ってバイクを。

ってことで今日のご紹介は…  

Engineered Bike Service
Leaf Long


他とは違う子ども乗せを。
って時は必ずと言っていいほど挙げていただけるようになった
京都はEBSのこどものせミニベロ特化フレーム。

このミニベロとは別に
LEAF451っていうタウンユース/スポーツなフレーム思想を基に

前後のクリアランスや上下のクリアランスも計算しなおし、
お子様を前後に、当然増える荷物を難なく載せることができる。
重心も低く安定感も抜群、単純に重量が低いので取り回しが軽い。

このEBSのバイクは毎回の製作量を徒に増やさずに、
本当に必要なオーナー様へ、できるだけ低価格でお届け、
永く使っていただく為の努力を怠りません。

毎回小さなアップデートを繰り返し、
より乗りやすく、よりタフに仕上がる
リーフロングの2020年の製作がもうすぐはじまります。

クロモリパイプの選定、溶接、塗装、
パーツの選定、組み付けまで一貫して全て手作業、ハンドメイドで
行なっている為どうしてもオーダーから
最低2ヶ月ほどの製作期間をいただいております。

やはりこどものせミニベロの名前通り、
4月からはじまる送り迎えのシーズンに
年間でも最多のオーダーをいただきますので、
今くらいから1月末くらいまでにオーダーをいただくのが
最高のスタートを切れると思いましてこのようなブログを書いております。

オーナー様、感度高めのお母様、お父様のおかげさまで
2020年は今までよりも多くの台数の製作依頼があり、
工房のビルダーをはじめ、直営専門店であります僕たちも
本当に感謝しかございません。 ってことでそんな京都発信、
当店こどものせ最強LEAFLONGを今日は
チェックしていこうかと。


今回のリーフロングは
こどものせ自転車としては
まずウチ以外はやってないだろうという
(というよりファミリーバイク自体ハンドメイドでやってるとこがない)
こどものせミニベロをRAWカラーでやる、という
全方位カッコイイ仕上がりにのナイスバイクを。

ロウカラーってなんぞや、ってことにサラッと触れると
まずは店舗にご来店頂き、
好きな色を選んでカラーリングを決めていくカラーオーダーから
チョイスがはじまるんですが、
「塗らない」選択肢を選ぶのがロウカラー。
RAW。

もちろん何も塗らない、のではなく
クロモリの鈍い輝きがより映えるようにフレームに磨き入れをし、
そのあとに透明の塗料を吹いていくというやりかたです。
ちなみにその透明の塗料をマット塗装にし、
より落ち着いた色合いにすることも可能。

端々に残る溶接の痕、真鍮を溶かして溶接をした部分はブラスカラーが
残るなど、ちょっとマニアックに聞こえますがメチャクチャ人気色です。

ここまで聞くと男性受けしそう、って思うでしょ?
じつはこのカラーシブい!いい感じ!っていってくれるのは
女性の方が多いんです。

本来ポップに寄っていくチャイルドシート等の装備に
この武骨さ。かっこよすぎでしょ。

バイクのスペックとしては信頼性の高くて値段もお求めやすい
世界のSHIMANOパーツをベースに僕たちにお任せいただいた
こどものせミニベロコンプリート。

もちろんコダワリのエッセンスを散りばめていただくこと可能ですし
大大大歓迎ですが、
いや、細かいことはわかんねえよ!
って方が大多数。
え?自転車ってこんないっぱいのパーツからできてるの?
って感じるかと思います。笑

なので大筋をこんな乗り方!
って言ってもらえたらそこに合わせます。

さっき言ってたフレームカラーが決まったら
次は細かいところ。

グリップやサドルの握り心地、乗り心地、素材。
漕いだら勝手にライトが点く、充電いらずなやつにしたい。
カゴの形。
チャイルドシートの種類。
後ろ乗せの時期を決めたり。
タイヤを長持ちするものにしてみたり。

そんな感じです。
使い方や今まで乗ってきた自転車の種類、
お父さんと共用、将来的にどんな自転車にしたいか。
などで僕から提案させてもらうことも。

フロントビューからのショットもイケてる。
この籐カゴの為に製作した専用ラックに
パーツやチャイルドシートは
シルバー/ブラック基調のモノトーンカラー。

ブラックやシルバー基調の子ども乗せは
僕も街中でかなり見かけるのでおそらく全国的にも
かなり人気だと思いますが、
「これどこの自転車?」
って聞かれるような不思議な魅力アリ。



ちなみにチャイルドシートは
Thule/Yepp/Bobikeなどのヨーロッパブランドを使用することが多いです。
今回はまだ取り付けてないけど、
EBSのこどものせミニベロ用のリアキャリアは
Yeppのチャイルドシートがアタッチメントなしで
取り付け可能になっているので、前後スッキリ合わせたり、
ならYepp、いい感じです。

このアタッチメントがまた1キロ近くあって、
せっかくの軽量こどものせミニベロなのに。。
ってなっちゃうのでこれは最高です。

ちなみにBobikeもバッチリ取り付けOK!

で、フロントにお話を戻して。
そんなヨーロッパブランドのチャイルドシート、
色展開も豊富だし、ポップなものからソリッドでかっこいいやつまで
かなり多彩なんですが、フットレストが結構長い。
一般的な子ども乗せにかっこいいチャイルドシート取り付けようと
試みた方はご存知かもなんですが、カゴが邪魔で取り付けに
ちょっとした改造が必要、、だったりします。

このへんは大阪堀江のvelo life UNPEUの得意分野で、
子ども乗せ、キッズバイクを専門に扱うフロアがあって
僕もそっちのお店にいることがあるのでかなり勉強になってます。

で、そのへんはモチのロンでLeaf Longには盛り込み済み。
カゴやラックを取り付けて、フットレストも限界まで出してもOK!
カゴも重心が低いので安定感◎です。


Yeppのチャイルドシートは
発泡成形でなんともいえないクッション性をもっていて
濡れても染み込まないので拭きあげるだけでOK、
通気性◎、なんてメリットがありながら
なんといっても乗り心地抜群(らしい)。笑
乗った子の表情調べ。

実際いい感じの弾力があり、衝撃吸収、ちょうどよいしなり感で
かなりいい感じです。

スーリー、イエップシリーズおなじみの
キッズハンドルつきってのも◎。
一足先に運転気分。

スタンダード、かつリーズナブルなコンプリートで
自転車のパーツ類をお任せいただく場合、僕たちが色々使ってきて
「これ、お手頃価格だけど良いよね。」
ってその時その時で全会一致したパーツたちを使用しています。



サドルもスタンダードなものを。
もうちょっと座面がおおきいやつがいいな。。
本革が良い!
股を圧迫しないデザインで。
なども可能です。

サドルはホント種類が多くて
サドル沼なんて沼に落ちた悲劇的伝説も
スポーツバイク界では多数存在するほどなんですが、
割と万人に合う「解」あります。




リアはこどものせミニベロ専用スタンドが標準装備。

実は他メーカーのバイクにも
専用でEBSで製作しているんですが
毎回絶対ストックできるだろ、、
くらいの数を製作しているつもり。

なのですが
嬉しいことに今までの全てのスタンドが予約完売です。

もちろんLEAF LONGのオーダーを頂いた時点で
このスタンドもセットで製作スタートするので
スタンドに関しては予約要らず。

iPhone並にアップデートを繰り返し今の形に。
超安定感あります。

将来的にチャイルドシートを外して、
最強に荷物が載るカーゴバイク的な使い方をしていくならそのまま、
より軽いダブルレッグのスタンドに交換して、
自分だけで乗る快速ミニベロに変更することも可能。

この第二章的使い方が
EBSの本領で、LEAFLONGのコンセプト。
スタイルや、取り巻く環境は刻一刻と変わるけど、
コイツはずっとそばにいます。



タイヤはスーパーロングライフ、耐パンク性能抜群、
スポーツを犠牲にしない快適な乗り心地、な
名前の通りな「マラソン」
ストックがある時は是非触っていただきたいのですが
めちゃくちゃ分厚い。

で、中にプラスチックの緑の板みたいなのが入ってるんですが
これが尖ったものなどからガード。

もちろんリスクはゼロではありませんがかなり信頼度高い。
急いでるのにパンク修理..なんて嫌ですもんね。

ちなみにE-BIKE READYという規格を採用しており、
今の電動アシスト自転車は大体32kgくらいなんですが、
その車重にも耐える高強度なウォールを採用しているので
ねじれやヨレにも強く、安定して走れます。

ちなみにこのLEAFLONGは車重半分以下の14.6kg。
駐輪場内での取り回しや乗せる、降ろす。
そういった日常での軽さのメリットの他、
車重が軽いからキビキビ走る&僕たちのミニベロのノウハウ
が存分に活きてます。

スゲー細かいとこだけど、
ブレーキワイヤーのエンドをパープルに。
僕からのイースター的プレゼント。
個人的にRAWとパープルの相性は最高だと思っています。
余計なこと、してないよね?笑

  リアビュー。
だいぶ大人な感じ。
このEBS的なインダストリアルな感じのカラーリング、
お母さんに響いてくれててめっちゃ嬉しい。

ループしているフレームワークでまたがりやすさ抜群。
大きく足をあげたくない方は多数いらっしゃると思うのでここは鉄板。

副次的ですが、ちょっと腰痛が。。とか、
体の負担を気にされている方にも良い感じです。

で、実際漕いで、どうなんだ、というと、
もちろんスイスイ。
ここは試乗車ありますので是非。

フロントチャイルドシートが足に当たってガニ股になる問題が
世の自転車にはけっこうあるんですがもちろんクリア。 めちゃルーズなワークパンツで申し訳ないですが
ギリ男の僕が乗ってもクリアランスは確保。

ちなみもひとつ問題として、
リアチャイルドシートのフットレストが
自分のかかとに当たる問題もヨユーでクリア。

ただそこのクリアランス確保の為に伸ばしただけ、ではもちろんなく、
この後ろを徒に伸ばすとなんかヤボったくなっちゃうトコを
絶妙な数値で。
良い感じ確定。
あとはスタンド蹴って発進です。   年内の営業日は残り少なく、
後4日です。笑
なので試乗やご商談、ご相談など、
年内はお会いできる機会が少ないかもしれませんが
12月は29日の日曜まで営業しておりますので
スケジュールご確認くださいませ。

ご来店をお電話やメールなどでお伝えいただければ
その時間帯を予約優先させていただきますのでよろしくお願いします。

予約なんて値打ち効いた言葉を使いましたが
この小さいお店に人がたくさん来る!
ってことでもないのですが、どうしても一人でやっておりますので
お一人様ずつお話させていただくといった形です。
なのでやんわりしたご予約で結構ですし、
フラっときて頂いてお待ちいただけるなら
大したことはできませんが
コーヒーでも飲んでお待ちください。



同じく京都のWEEKENDERS COFFEE 様の珈琲豆を
最近の期間は使用しています。
オートマシンなのでお店さんの味を再現はできないんですが
ウマイです。

年末あと少しですが
LEAFLONGにバチっときた方は是非ご検討ください。

過去記事ですが
LEAFLONGの記事もどうぞ。

もちろん他の車種に関しましても
年末に来京、帰京、帰洛の方いらっしゃると思うので
是非どうぞ。

この年の瀬に、ってことで何かしら
僕からお得なご提案できるように考えておきます。笑

京都に帰る、帰京?帰洛?
日本語むずかしいですね。笑

ではまた来週。
2019年最後のオープンは晴れたらいいなあ。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
LEAF LONG 


ネイキッドだとこんな感じ。
ちなみに思いの外スポーティで
めっちゃ走ります。笑
好き。

Frame size: One Size (450)
Tire size 20inch (406)
適応身長:150cmくらいから〜

国産KASEIパイプ フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN