詳細は画像タップにてオンラインストアで確認可能です。
わかりにくいものや、記載されていないこと、
聞いてみたいことなど、なんでもお問合せください。
さて、今回はこのおつかれさま販売の車種紹介をしていくよ。
めちゃくちゃお得に作ったので、狙ってたバイクが安くなった分、追加カスタムなども大歓迎!です!
開催概要の記事はこちらから。

GROWN tobiraも販売開始しました〜!

ではさっそくやっていこう!
今回の登場車種。
10台、とか言ってたけど、とりあえず12台出場してもらいます。
ご商談中のものなどもありますので、このへんは早いもの勝ちというか、出会いのタイミングをうまく掴んでくださった方が日本なのに5%もいない日本製自転車の所有者様となります。一緒に日本の鉄を守っていきましょう!
オンラインストアでも掲載しているものは画像タップでストアまで飛べますので、詳細などを確認したい方はそちらもぜひ。
驚愕の価格で出ているので、早期終了の可能性はご了承ください。
LEAF 451とFLOAT 451Sはオンラインストアで出していないので画像にリンクはありませんが、お問合せいただければ詳細な仕様をお送りしますね!
今回の記事ではまずはE.B.Sから5台。
Engineered Bike Service(E.B.S) All handmade in KYOTO
まずは本家EBSから。
ミニベロからロードコミューター、ATBからグラベルバイクまでかなり様々。
各仕様の詳細やご質問はお問合せくださいませ〜!
LEAF 451(M/150cm〜165cmくらい)

最もベーシックな構成で組まれた展示試乗車のMサイズ。
Mサイズ、といってもSサイズは存在せず、Lサイズも受注製作なので、実質OSFAなフリーサイズ。
フレームカラーはEBSでおなじみのEBSボルドーブリック。
艶有の塗装で、かわいさとクラシックの両立ができる飽きないカラーだと思います。
このバイクは残念ながら傷が入ってしまっており、組まれてから日が浅く、何の交換も必要がないものなのですが、今回はおつかれさま価格ということでお出ししています。
とはいえ、微細なチップで状態抜群!
仕様としてはSHIMANO アルタス8SpeedにSHIMANOWレバーをサムシフターカスタムしたもので、変速性能として街乗りで十分なのに、変速レバーが安っぽすぎる!(樹脂製で3年後くらいにはボロボロに、、というのが嫌)という理由で、8速のあまクラシックなシルバーレバーに変更。
Vブレーキ仕様で、ベーシックですがよく効くSHIMANOのものです。
その他、ヘッドなどもシールド化してあり、よくある3〜4年後の故障などを防げます。
ホイールは完組のもので、高級品ではないですがシルバーでバランスも良くいい感じの10Sフリーホイールの451です。
タイヤは1-3/8でちょうどいい太さで気持ちよく走れます。このタイヤ個人的に好きなんですよね。リーズナブルだけどしっかり良い。
フロントギアはナローワイドではないですがギアガード付きで使いやすいものだと思います。
ハンドルバーはNITTO×EBSの別注ハンドル、EBS-10 bar。
ミニベロに抜群フィットな幅感と焼き入れのない優しいしなり、グリップエンドを延長してしっかりシフターや長めのグリップも入るようにしています。
販売価格。
掲載期間終了!ありがとうございました!
FLOAT 451S(M/161〜171cmくらい)

この試乗車におつかれ、って言ってあげるのはとってもさみしいけど、ついに。
現在は受付を行なっていないNon Parkerizing Clear RAW仕様のFLOAT 451S。
サイズはMサイズ。
このノンパーカーというのは、あえて防錆処理を施さず、クロモリの素地の輝きをできるだけそのまま表現した手法で、BMXなどではよくあるけど、ラグドフレームでこれやってるのは結構レアなんではないかと。
今はパーカーRAWで統一しているので、この仕様で出すことはありません。
車体仕様は、RitcheyのサドルにNITTOブルホーン、リバーススタイルでブレーキレバーを配置。
このブルホーンも長く在庫切れなのでちょっとレアかもしれない。
ハブはグランコンペ、リムはアレックスです。
ペダルとかは多少使用感ありなので、交換希望の方はお気軽にどうぞ、別のノーブランドペダルでよければシルバーのものに無料で交換します。
カスタムできること
この車両はバーテープ、サドルを含めた価格です。
パーツ代金のみの追加で、パーツ変更も可能です。
他、ダイナモライトやバッテリーライトの取り付けなどもお伺いしますのでお気軽にご連絡くださいませ。
販売価格。
特別価格で¥298,000-。
そもそもFLOATを販売することが少ないことですが、もう2度と出てこないノンパーカーRAWが欲しいかたはぜひ。
8万円近く値引きが行われています。
Faraway(M/170cm〜175cmくらい)

Farawayは軽量なKAISEI 019クロモリを使用し、ストレートフォークを採用した、設計数値としてはロードバイクフレームです。
が、ミドルアーチブレーキを使用することで700-28C+フェンダーインストールを可能にしており、コミューター的な組み方もできる万能型クラシックロード。
このバイクではちゃんとコミューターとして気持ちよく、しっかり使い切れるギアで構成。
チェーンリングガードなども搭載しており、便利なフロントラック、クラシックルックのバッテリーライトなどまでしっかり入った抜け目ない1台。
NITTO別注のEBS-20 barやMKS ラムダなどもしっかりテーマに合わせたオールラウンダーですね〜!
いつかロードバイクとして組み替えるのもめっちゃあり!です!
カラーはParkerizing Matt RAW、EBSならではの無骨な感じとクラシック感、そしてオールブラックパーツが◎。
カスタムできること
この車両はグリップ、サドルレス販売です。
ご購入後にグリップ、サドルなどをお伺いしますのでご指定ください。
お持ちの場合や自身でご用意される場合はそのままでのお渡しも可能です。
最安でグリップなどをご用意、という場合は、税込+2200円にてベーシックなグリップ、サドルを取り付けて発送可能、もちろんその他パーツもパーツ代金のみで取り付け可能です。
他、ダイナモライトの取り付けなどもお伺いしますのでお気軽にご連絡くださいませ。
販売価格。
展示車サイズ入れ替えのため、特別価格で¥268,000-。
グリップレス、サドルレスの価格です。
フロントラックの取り外し、フロントライトの取り外しなどであと1万円〜ほどお値引きも可能です。
VOKKA(M/166cm〜173cmくらい)

オールドMTB、流行りに流行りましたね〜!
みんな同じ自転車が嫌になってカウンターが起きた結果、今やみんな古着でオールドMTB、なんだったらみんなラジコン持ってというちょっと食傷気味ですが、VOKKAはもともとそのへんの時代のATBをベースに、あの頃強度的になかったパーツや考え方、設計をしっかり時代に合わせて起こし、走りはモダン、ルックスはレトロなまま最新規格を投入したものです。
このVOKKAはフロント15mmスルー、リア12mmスルーで剛性抜群、どこ走っても楽しめる一体感とディスクブレーキによる制動力UPはどこまでも遊べる自転車になるでしょう。
正直、これは全然お疲れ様、って感じではなくて、ただ今回の割引販売の数がたくさんあったらみんな楽しいだろうな〜、って思って出してるだけなので、割引額として大きくはないですが、もし狙ってた方いらっしゃいましたら相当な大チャンスかと思います。
ギアもしっかりトレイル向きになっており、筋力がなくても回転で登っていける仕様になっているので、林道探検が初めてでもしっかり成功体験積みまくれます。
まあ成功体験をどれだけ積んでも軽いギアが欲しいことには変わりないんですが、今までそんなこと考えたことがない人でも「登れた!」を感じていただける、登坂をしっかり考えたVOKKAになっています。
カスタムできること
この車両はグリップ、サドルレス販売です。
ご購入後にグリップ、サドルなどをお伺いしますのでご指定ください。
お持ちの場合や自身でご用意される場合はそのままでのお渡しも可能です。
最安でグリップなどをご用意、という場合は、税込+2200円にてベーシックなグリップ、サドルを取り付けて発送可能、もちろんその他パーツもパーツ代金のみで取り付け可能です。
他、ダイナモライトやバッテリーライトの取り付けなどもお伺いしますのでお気軽にご連絡くださいませ。
販売価格。
今回は展示者入れ替えということで、特別価格で¥398,000-。
グリップレス、サドルレスの価格です。
このバイクは組んだばかりなので、おつかれさま、というには早いんですが、5万円ほどの割引が入っています。
個人的にはグリップはこのままがおすすめ!革サドルは好みがあるので、合いそうなサドルを一緒に探しましょう〜!
STUFF 44 GG(M/162cm〜172cmくらい)

このSTUFFをついに出す時がきました。
STUFFは、20年前くらいに誕生しました。
そのころは1インチアヘッド、カンチブレーキというかなりクラシックな規格でしたが、時代を経て、よりツーリング、そして今で言うとグラベルという属性を持たせたフレームに進化してゆきました。
現在ではかなり多くの派生種を持ち、系譜として最もグラベルに向けた設計数値で溶接されたものがこのSTUFF 44 GG(グラベルジオメトリー)です。
このSTUFFの原型は2020年、まさに緊急事態が宣言されたあの頃に遡ります。
人々が集まることができなくなり、もっと言えば声を出すことすら憚るあの時代、自転車は単独でもできる心肺を整えることができるスポーツとして再注目、その中でも人のいない森林、自然にサイクリストは回帰。
そんな中、需要が高まった結果ではありますが、世界中で当たり前に台湾や中国から供給されてきた完成車というカテゴリーは軒並み買い占めや完売という、僕たちも予想していなかった出来事が起こります。
そこで、SHIMANOは世界のハンドメイドフレームビルダーに向け、クロモリに合う、クラシックなグラベルコンポーネントを限定発売、手作りでバイクを製作しているチームにのみ供給が始まります。
そこで、「もっとグラベルに強いフレームは作れないか」という打診があり、ならばSTUFFだろうということで設計が始まりました。
現代のカーボンフォーク、そしてよりヘッド剛性を上げられる大径化した44mmヘッドチューブ。
クラシックでいて、完成されているホリゾンタルトップをより踏ん張り、登坂に向いたり、シートの上下に対応するスローピングに変更。
前後のディスクブレーキ規格、スルーアクスル規格は現行のSTUFFのままに、さらに探検心を満たすバイクフレーム、それがSTUFF 44 GGなのです。
このフレームは限定製作となりましたが、アーカイブとして残しておいたフレームから数年経った今のエッセンスを入れ込み再構築。よりフォワードで安定感のある、それでいて走る楽しみがバッチリ出るフレームを3本だけ製作、その展示車です。
もうひとつ、STUFF 44 TG(ツーリングジオメトリー)という、ホリゾンタルトップで44mmというフレームを兄弟車として出しているのですが、このSTUFF 44 GGはこれからもうEBSで別注でない限り製作することはない、ある意味のレアフレームとなります。
カラーや仕様が結構好きで店内一等地に飾っていたものとなりますが、製作しないものを展示しても仕方がないな、、ということで、今回ついに割引販売となりました。
ひとつひとつ構成していくと、まず実現できない価格になっていることは見るだけでわかるレベルではありますが、2026年、グラベルバイクで遊びたい人はおすすめな1台です。
当然ながら、ツーリングも楽しめる仕様になっています。
オンロードを走るなら、もう少し細めの、ノブの少ないタイヤも選択肢に入ってくるので、ゆくゆくのカスタマイズにもぜひ。
カスタムできること
この車両は現状販売ですので、写真の形そのままの姿での販売となります。
ライト類などのご相談はもちろんお受けできますので、お気軽にご連絡ください。
販売価格。
今回はそのままの展示車仕様、ドロッパーなどもついた即戦力で特別価格で¥498,000-。
計算するのは少し野暮かもですが、これはかなりお得です。
年始のちょっとまで開催していますので、お気軽にお問合せ、お得にゲットしてください。
普段割引を行っていない車種まで今回はテスト的に割引販売をしてみました。
正直完成車の時点で工賃も、ペイント代金も入っていないんですが、ここからさらに割引!めちゃお得だと思います!
まずは完成車も見て欲しいし、いつでも質問して欲しい。
カタログ的に見ることができるオンラインストアはこちらから。
まずはざっくり、こんな感じのバイクがあるよ〜!ってのがわかりやすいよう、カタログ的に作っているオンラインストアがあるので、ぜひチェックしてみてください。
オーダーで相談してみたい方はこちらから
この記事のこのバイクが気になる!とか、Instagramのこのバイクがイメージにかなり近い!とか、こんなんが欲しいけどどれが合ってる?とか、いくらくらいで乗りたい、など、なんでもOKなので、質問いつでも、です。
営業日(金、土、日、月)はまあまあ返信はやめです。
たまにメールアドレスが間違っていて返信できない、、ってことがあるので、メールアドレスはお間違えなく。
あとは、前述したけど連絡したからといって変な営業メールとか、連絡とかしないので、ほんとお気軽に、です。笑
「まずはお話だけでも」という方、大歓迎です〜。
画像もない長々文章、お読みいただき本当に感謝です〜!
ご連絡はMasnまで。ざっくり相談からゴリゴリ濃いめまでいつでもなんでも!!


コメント