ツーリングフレームで何する?GROWNの新作700Cフレーム。

今週は天気悪いなー、
って思ってたら来週けっこう不安定なんですね。
そういえば梅雨だったわ。

系列のお店の流れとかみてると、
いよいよメーカー完成車は無くなってきましたね〜。

自転車によっては次の次の予約まで埋まっていて、
次回は2022年4月なんて狂った状況にも。
その4月の分も当然秋ごろには埋まってくると考えると
車種、カラー、サイズとドンピシャなものが
ブラッと自転車店に行って遭遇しようもんなら
それはもう即決で良いと思うお話。(EBSのはなしをしろ)

今の現状を例えるなら
「タッチパネルで注文できない回転寿司」みたいなもんで
やっと流れてきても前のテーブルの人がそれを食べたいかもしれない。
2周目には鮮度が落ちてるかも。

目まぐるしく回る超高速回転寿司にチャレンジする方は
目の前に夢が回ってきたら、出会いを逃さない、
神速で手を出す筋トレをしておきましょう。

さて、ゆっくりゆったり回るお寿司はこちら。(!?)
タッチパネルはありませんが、オーナー様の前でじっくり聞いてから握ります。

お店が満員になることもまぐれでたまにあるくらいなので
フレームの決定までに2時間ほど、そのあとはメールや何度もお会いできるなら
大まかなスープを煮詰めていく行程がかなり長いので
すこし面倒かもしれないけど、20年、30年と乗っていただくフレーム選びなので
その手前の数時間は思い出作りと思ってお付き合いください。笑

特に今なんてコロナ渦でパーツが全然ないので
この時期にマイバイク作った方は一生忘れない体験だと思いますね。
乗った思い出は当たり前。
購入体験も自分の自転車のことを深く知れるたのしい時間です。

なんかこの書き方だと語弊がある感じが今すでにしてるけど、
今日はこのままいきます。

EBS京都はハンドメイドフレーム屋なんですが、
まったく肩ひじ張らない気軽なお店です。
完全オーダー、と量産、の間にいるちょっと不思議なタイプのバイクショップ。
どっちもできるし、ど真ん中を走ることもあります。

ただ、人の手で作ってるので
海外のどこかの工場で万単位で大量生産、なんてことはできない。
めちゃくちゃ頑張って各サイズ、各車種を毎月十数本製作できるか、ってところ。

そこから出来上がったフレームのカラーを決めたり、
自分の使い方に合わせたパーツ選びをしたりということを
EBS京都のショップでやっていただくという感じです。

完全マンツーマンで、
基本的に毎回会う人が変わることもなく、僕です。
(曜日別で基本一人でやってます。)

全て僕が組み付け、整備し、
その自転車がどのくらいの整備間隔で、
どんな乗り方をしているかを
おおよそ頭の中に入れてお店に立っているので
車種、カラー、仕様を見れば
誰か一発でわかるのでゆくゆくのお付き合い、
オープンしている日は少ないんですが、
ひとつひとつのバイクの成り立ちを知って
車体との距離が近いのもストロングポイントだと自負しています。

遠方のオーナー様にもその気持ちは同じで、
毎回そこまで出張なんてのはさすがにできませんが
メールのやりとりや、お電話など、
できる限りのサポートは常にやらせていただきますので
いつでもお気軽にご連絡くださいね。


で、そんなEBSが製作する
新作のフレームの第二弾、
同じフレームでの違ったカタチを本日はおとどけ。

GROWNのフレームとして今回は製作しているんですが、
思想はTOBIRAのバイクの感じを色濃く受け継いでおり、
コミューターとして活用されるなか、
ベースはかなりオーセンティックなツーリングフレーム。

この「長い距離を走るためのフレーム」を
街乗りに落とし込むのが最高に調子良くて、かなり良い感じです。
当然ロングライドも可能な仕様にもできるので
こちらはゆくゆくの空想しだい。

本日ご紹介する仕様は
ロードバイクなルックスで、街乗りのギア構成。
通勤に、京都の縦横の移動に。
街の至る所にある「ロード」を楽しむ
シティーロードというご提案。
もちろん普段着で、らくーに乗ってください。

本日のご紹介は…

GROWN
700C City Road

先週のシングルで組んだコミューターとはまた違い、
変速あり、ドロップハンドルな一台。

でも、タイヤの太さは一緒で、街乗りに最適な8段変速、
スポーティーになりすぎないSTIレスなスタイルなど、
レトロな佇まいが良い感じの肩ひじはらない気楽なロード。

自分の好きなカラーを選んで、
ドロップハンドルはじめてだよ!
って女性の方にも是非乗っていただきたいかなり乗りやすいセットアップです。

フレームの詳細は先週のブログをどうぞ。
GROWN/700C

フレームカラー。

写真では全く伝わらない。笑
KTオマージュのメタリック・コーラル・ブルー。
キラキラしすぎてないし、爽やかだし、とてもきれいな色。
クラシックツーリングなカラーですね。

このカラーは好きな方多いんじゃないかと思います。
こちら展示販売車ですので是非!

フロントビュー。

ルックスはシンプルにロードスタイルをそのまま表現。
ラックやキャリア、バスケットやパニアなどのバッグ類はもちろん取り付けOKで、
カスタムをゆっくり楽しんでいただきたい車種。

元をかなりシンプルに作ってるので
色々ごちゃごちゃ取り付けるのも向いてて
今っぽくて楽しめるかも。

ハンドルまわり。

ハンドルはNITTO×EBSのコラボハンドル「EBS-30 Drop Bar」を。
ロードバイクではハンドル幅といえば大きくても420あたりですが、
EBS-30はグラベルサイズ手前くらい、460/480まで幅を広げています。

でも、思いっきりハの字にしたグラベルハンドルというわけではなく、
クラシカルなマースとおおげさでないシャローを組み合わせたような
かなり使いやすいカタチです。

もうひとつ言えばハンドルの硬度もあえてそこまで硬くせず、
しなやかに、楽に長く乗り続けられるフレンドリーな仕様。

ガッチリ走りたい!
自分のパワーを確実に伝えたい!って時はもう少し硬いやつを使うのですが、
やはりそこはトレードオフで、伝わる分伝わってくるものも多い。

あくまで「ちょうどいいなあ」って思える
フレームそのものが持つ走り心地をそのまま素直に活かしました。

ブレーキレバー。

ブレーキレバーはDixnaのジェイリーチというレバーを。
Dixnaはかなり国内の自転車事情に密着しており、
価格を抑えて、「これ!これが欲しかったんだよ!」って思える
孫の手的パーツ製作が得意なブランド。

(これとこれが組み合わされば…めっちゃ有能バイクできんじゃね?)
(あ…でもあれとあれは互換性がないから..)
など思案しまくってる時にDixnaのページを見るとだいたい解決します。
いや、マジで。

海外にも(これこれ…!!!)ってメーカーはあるけど、
ここまで日本にフィットした物作りしている
ブランドなかなかな良いんじゃないかと思いますね。

その代表格がこのレバー。
あまり手の大きくない僕たちに向けて設計されたレバーで、
正直これ以上の握りの良さにはそうそう出会えません。



シングルレバーなので変速などは別に用意する必要がありますが
かなり出来の良いレバーです。

ちなみにハンドルのまっすぐの部分に
ブレーキレバーを取り付けることも可能だよ。
サブレバーが初心者扱いされるとか謎の記事がたまにあるけど、
そのよくわからん経験値で序列作る意味わかんないので無視でOK、
付けたいところにブレーキ付けましょう。

ちなみに、グラベルロードなどに
バッグ類を取り付ける予定がなければ
サブレバーめちゃくちゃ調子良いです。
意外にここでのスピードコントロール便利だな、って思えます。

変速レバーはコラムマウントで。

変速レバーは「GB(Grown Brand)」よりセレクト、リリースしている
8段変速用インデックス式サムシフター。

Wレバー台座などを必要とせずマウントできるこのレバーは
ありそうでなかなかない、僕たちには無くてはならない変速レバー。

めちゃくちゃ高級品!
とかそんなのではなくて、「レトロ」や「クラシック」を追いかけると
予算がどんどん上がってしまう厳しい現状に一石を投じる
リーズナブルかつしっかり使えるレバーです。

原始的な作りなので引く→戻すだけの構造。
こいつの良いところは
ハンドルにも、こうしてステムにも取り付けOKだから
取り付けたいハンドルの自由度が高く、こうしてドロップ化するときなども
無駄なコストがかからないかなり便利なレバーです。

昔のロードのようなダウンチューブシフトもカッコイイけど
こうして首元、走りながら簡単に変速できる形もめっちゃ良いですよ。

まだあまり数がないので
オーナー様優先でご用意させていただいておりますが
これからは一般発売もしていくパーツなので
お持ちのミニベロやクロスバイクをシンプルにしたい方や
ドロップハンドル化したい方などかなりおすすめですよ。

GROWNヘッドバッヂ。

GROWNのバッヂは真鍮製。
なので使っていくごとに勝手に味が出てくる。

もともとかなり雰囲気のあるバッヂなので
フレーム自体はシンプルですが
ここだけでかなりグッときます。

スタンダードに、リーズナブルに意識して組ませていただきましたが
ヘッドなどはしっかりしたものを。
すぐ壊れて結果お金かかるみたいな物は使っておりません。

Dia Compeカンチブレーキ。

このあたりは先週のシングルスピードバージョンと同じに。
ブレーキ周りはおなじ仕様でも
カタチや走行性能はかなり変わってくるので
カスタムへの熱があがっちゃう。

このブレーキはクラシカルな見た目にしっかりシルバー、
そしてリーズナブル。

かなり好きなブレーキのうちのひとつ。
細かな調整機構があるわけではないのですが
その辺りのメンテナンス性も安価に追加できます。

Panaracer GRAVEL KING SS

タイヤは姉妹車と同じ太さで700-38C。
こちらはタイヤをセミスリックのSSでご用意。

Teravailの38Cもめちゃくちゃ良いんですが
こっちもかなり良いです。

鴨川〜ぐるっと舗装路まわってテストしていますが
Panaracerがわざわざ出したセミスリはさすが。
GKSKの良さをそのままによりソフトタッチな印象へ。
その上で多少エアボリュームで左右できるくらいのタイヤ幅なので
日々の通勤から、週末ライドまで楽しく使えること間違いなし。

センターヤスリ、サイドセミセミノブ。
スリックではないけど、セミノブでもない。
対応できる地形が限られるかなーって思ってましたが全くそんなことないですね。

太めスリックなWTB Horizonがでてきた時もかなり感動しましたが
このSSの展開は世のGK好きも納得、初めてちょっと良いタイヤ履いてみようかな〜
なんてかたも虜になれます。

タイヤは良いの使えば世界観変わるくらいわかりやすいのですが
どうしても値段が上がっていきます。
先週のRampertやこのSSはそこまで値段は張らないで、
年間単位の消耗品で気持ちよく使って行けるラインだと思うので
今回は完成車に採用させていただきました。

結論的には
「どっちも良いからどっちも採用した」です。笑
このあたりは使用環境をお話して、よりフィットするタイヤを選びましょう。

ハトメリム。

今回少数ご用意させていただいている
ファーストロットのみの完成車価格のものには
このホイールセットが付属しています。

32H、ボックス系リムでハトメ付きのクラシカルなシルバーホイール。
10Sまで対応する、今のロード規格の物ではないHGシマノボディですが
十分使えますね。

もちろん、その他ブランドの完組や
自分で組む手組みにはかなわないけど
まずは乗っていただく、というホイールの中では
かなり高水準なのでは、と思います。

ベアリングチューンも承りますので
このホイールを上手く使ってリーズナブルに組みましょう!
僕が推しているダイナモライトなどは
組み込みが必要になるので別途となりますが
ホイールだけアップグレード、なんてのも大歓迎です!

ハトメがついてるリムってどんどんなくなってきているので
スポークテンションがどう、とかいう話は置いといて
レトロな感じで好きです。

今回は数セットご用意がありますが
これがなくなるとしばらくないので
ファーストロットのお得なセットをお見逃しなく。

フォーク中間ダボももちろん。

積載性を上げる中間の取り付け穴は標準装備。
前回のシングルのバスケットスタイルやキャリア×フロントバッグスタイルもお手の物。

サイドビュー。

やはりこの先曲げフォークに細身のクロモリの感じが最高に良い。
カンチのレトロ感も今また良い感じですし、
載せ替えもかなりしやすい規格なので
自分で組んでみよう!
って方も是非。

サドルはBROOKSを。

EBSといえば、なBROOKS。
今回はスタンダードなB17STDを。
本来一番ポピュラーな型になるんだけど
今は人気すぎてあんまりストックがない。
長く使えるサドルの代表格。

リアのバッグループにはBROOKSのバッグがドンピシャで入るように。
もちろん他のバッグ類との相性も◎です。

普段使いでもガンガン使える
ラフなサドルバッグなんかと使いたい一台ですねー。

KAISEI 024クロモリ。

詳しくはこちらも先週のブログをチェックしていただければというところですが、
やはりツーリンググレードのパイプを使用した贅沢な街乗り仕様は一味違います。

「走りのフレームを街乗り仕様に」
例えばNJSフレームのカスタムなどですが
(EBS関係ないですがNJS得意です。笑)
やはり、純粋なトラックフレームを街乗りに落とし込むのは
あるていど「クセを楽しむ」みたいな乗りこなしてやろうという気概が必要ですが
「長く楽に乗り続けられるフレーム」
を街乗りに落とし込むのはむしろカスタムとしては正統。

ゆったり乗れもするし、ちょいと荒れた道なんてなんのその。
走りたい気持ちの時にはちゃんと答えてくれる。

2台組ませてもらって、
どう持っていっても
形になるポテンシャル秘めてると感じた。

こいつの秘めたるスペックを引き出すのは
オーナー様で、お話ごとにどんどん増えていきそう。

クランクはSuginoを。

クランクはたまたま超美品の新古品があったのでゲット。
本来チェーンリング込みで3万近くするものなんだけど、
これはほぼサービス。めちゃくちゃお得です。

チェーンリングは別に38Tをインストール。
あえてインナーサイズのギアを使うことにより
トップの走りも軽くしています。

ロードの時速50キロクラスなんてまず出さないので
時速で言えば38キロあたりくらいを最大値とする
(もっと出るけど出さんもんね)ギア比構成に。
その分小型化して軽さを出して、それなりに坂道にも強いカタチを
8Sで表現しています。

ナローワイドではないけれど、
この使い方なら良い感じに
テンションかかっててチェーン落ちはないと思います。
もちろん内側にチェーンウォッチャー取り付け可能(無料)なので
こちらはお気軽に。

シングルの方は44Tで組んだので
少し小さいながらも構成としてはこっちの方が断然スピード出ます。

が、「スピード」ではなく「ヴェロシティ」なんですよね。
風を感じられる気持ち良い速度で走ることが一番大切なんで、
そのバイクに合った、楽しめる構成を意識しています。

アクセサリーとして真鍮のキャップもインストール。
走行にまじで全く関係ないけど、改めて。
「そんなことはどうでもいいのだ」
使い込んで、ここがどんどんくすんでくる。
磨いてみたり、磨いてみなかったり。

それこそが楽しい自転車なんだな。
レンタルでは絶対に味わえない自分の自転車。

信頼のMKS。

例に漏れずシルバンツーリングネクスト。

やっぱり最高のひとつ。
ペダルは結構悩んだポイントで、
MKSならよりリーズナブルなモデルでも長持ちだし、
どこでコスト下げて、より多くの人にみていただけるバイクにするか、
というところだったんですが
世の中の多くの完成車などはペダルで思いっきりコストダウンしているし、
ロードなんかはそもそもペダルがついてない。
じゃあ、EBSではちゃんとしたフラットペダルを用意しよう、と思ったんですね。

ここで五千円くらい価格を下げられるポイントなので
必要ならもちろんそうしますが
フラットペダルからまた同じタイプのフラットペダルに交換するのは
無駄が大きいので、それなら、とフラットペダルでロングライフな最高のうちの一つ、
ネクストシリーズをインストールしています。

ここからSPDペダルに移行する、
ベアトラップ系に移行する、などは無駄がなくて、
何個かペダル持ってても場所もとらないし損しないので
そうした無駄のなさは意識させていただきました。

フレームカバーも同色で本革。
ここは近々新作が登場予定。
GROWNオーナーは全員欲しくなる感じの仕上がりになってます!

これも別に走行に関係ないんだよね。笑
でも、、、もうご存知ですよね。

リアビュー。

鴨川、やっぱいいなあ。
ここまでの環境、まじでなかなかないよね。

自転車で道を繋げば
ワープポイントのように。

鴨川のお散歩はやめられない。

ロードエンド。

フロントでタイヤとか紹介してしまったから
リアはエンドだけの紹介。笑

このフレームはシフトはフルアウター仕様なので
シフトワイヤーのみカラーバランスを取るために
クリアなブラウンのワイヤーを這わせて茶色を増やしてます。

そんでエンドはショートロードエンドな
シングル&ギアードOKなマルチな仕様に。
シングル仕様も可能なので
詳しくは前週を。
シングルスピードロードのスタイルも大歓迎です!

Micro ShiftのRDはもともと10速で、
8速に絞って使用。
ゆくゆく変速段数を増やしたい時に便利に、こちらも無駄がないように。

もう一つ理由があって、
調整幅の広いRDを使うと
ロードエンドのどこで留めても綺麗に動くので
(SHIMANOとかでも可能です、シマノはとても懐が深い)
この爪の調整幅分リアセンターの調整が可能です。

これはシングル仕様ではちゃんと計算しないとできないチューンで
ギアードだとチェーンのたるみはRDが勝手に調整してくれるので
とめたい位置でとめてOK。

簡単にいうと
一番後ろで固定すると直進安定性のあるマイルドで乗りやすい走りに
一番前で固定するとかかりの良い、キビキビした走りに変化します。

幅としてはほんのちょっとだけど、結構変わるので
ロングライドは安定性を求めて後ろに引いて、
街乗りやストップアンドゴーの多い信号だらけのシーンでは
予め前に入れておく、など一台で楽しめる幅が広いです。

これはロードエンドならでは、というか
現代のRDの余裕のおかげでしかないのですが、
今またなぜロードエンドなのか?
という部分がこんなところにも。

はじめからシングルのみ!という硬派な方は
Kamogawaなどのトラックエンドをおすすめしますが
一生に一度のオーダーと決めている方も、
いろいろ作ってきてこのちょうど良さに惹かれた方も
どうなるかわからない人生。
どうにでもできる自転車があったっていいじゃない。

前述のNJSを街乗りに、とかがまさにそうだけど、
思いっきりドロップ!ギア比4.2の固定!
ガッチガチのセッティングで
Uターンすらしにくいギリギリの詰め方で!
タイヤ?18Cや!(もはや伝説の細さ)
サドル?そんなん板でいいだろ!

みたいな超スパルタンなバイクに乗っていた方でも
プロムナードで、カゴつけて、
あ、スタンドはママチャリのやつ流用してカスタムしよう!
限界値までタイヤ太くしたいなあ。25入るの?じゃあそれで!

って方は少なくない。
そりゃいつまでも乗れればそれも楽しいけど、
やっぱり見たい景色や楽と感じる姿勢、筋肉量なんてどんどん変わっていく。

抜身の刀のような、
アンダーコートレス、触媒なし直管ストレートのような危うさは
(それもめっちゃ好きなんだけどね。VTEC。)
思考もルックスもとてもシンプルで強烈に引き付けられますが、
変わっていったその先も楽しいのが一番だよね。

そういったことを叶えてくれるのがこのGROWNの新作フレームなのです。

価格。

このバイクに限り税込みで250,000円でご案内。
スーパー破格です。

こちらのフレームもMサイズで
かなり幅広い方に乗っていただけるようなサイズ感、構成ですね。

もともとこのファーストロットは破格級、
このバイクが売り切れまくってる中の
僕たちからのご提案だったけど、
たまたまSuginoのクランクが手に入ったり、
カラーオーダー代金が無料になってたりと
超お得な構成で乗り出せちゃいます。


このGROWNのフレームは今回限定の要素が多くて
あまり告知をせずで、この二週連続紹介のみになってくるかと思います。
すでにオーナー様からご依頼いただいてる分がもう少し先のご紹介になるので
こちらはお楽しみにお待ちください。

やはりMサイズのオーダーが多く、
MサイズはEBS京都としてストックしている分があと一本、
Lサイズは3本あります。
うらやましい高身長な方はぜひ。


来週は再びowner’s bike checkへと戻り、
二週構成でお届けすることになるかと思います。

どんどん魅力的なミニベロがあがってきてますし、
ATBやグラベルなんかもそろそろ完成してくるので
ご検討中のみなさまも是非ご参考にしてみてくださいね。

UPが遅くなってしまいましたね。
ではでは。。

MASN