GROWN BIKE / CODA

Simple&Stanadard

数年ぶりにvelostandKYOTOのBLOGを打ち込んでいる小林です。
MASNが休養中しばらくお留守を預かります。よろしくお付き合いください。

E.B.SのBlogでGROWN BIKEのご紹介は?な方もいらっしゃるかと思いますが、
GROWN BIKEの国内メイドラインは全てE.B.S 工房でフレーム製作をしています。
現代的なトレンドを意識しながら「RawLowMountainWorks」のRyotaraw氏が
コンセプトワーク、E.B.Sチームが設計製作を担当してプロダクトアウトしています。

こちらのCODAは細身のクロモリチューブ(KAISEI022)をもちいた国産クロスバイクとしてシングル・ギヤード対応のロードエンド(O.L.D130mm)を使用しています。FrontForkは昨今のトレンドを取り入れたマルチパーパスなダボをセットアップしています。

E.B.Sのモデル同様日常使いの通勤から充実した休日サイクリングを楽しめる仕様です。
まあ、E.B.SプラスRyotarawの遊び心が加わったのがGROWN BIKEのイメージとして解釈
してもらえたらっと思います。

ヘッドはクイル1インチヘッドです。まあこの辺りが少し捻くれていますがルックスとハンドルポジション調整を考慮してクイルをチョイスしています。クロスバイクというジャンルがどうしても
安価イメージが先行しがちですが長く付き合える良質なクロスバイクという感じですね。
ハンドルはプロムナードを意識して少しTOPは長めです。昨今のリーチ幅短めのDROPハンドルとの相性も良いです。

現在(2022/11/19)のSTANDでの在庫はTOP580/SEAT560の画像のマットベージュとマットグレーがストックしています。身長170半〜の方には良いかと思います。展示会の展示車として使用していましたこちらの2台かなりお求めやすいプライス設定をしています。気になる方は是非是非週末ご来店下さい。年末年始にかけて展示車&試乗車の入れ替えを予定です。引き続きBLOGでご紹介予定です。お楽しみー

E.B.S:小林

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