京都鴨川散策。Newmodelそろそろ。

お、日曜も晴れてきたね。

こんな感じで雨降って、
あったかくなってきて。
繰り返しで春になるんだろうな。

最近は車両テストのために
暇さえあれば鴨川にいる
私MASNですが
鴨川はもう春です。笑




もう咲いてんじゃん。
セールめっちゃすぐ終わるじゃん。。



「セール第一弾」
「セール第二弾」



って思ったけどこれ寒桜ですね。
ソメイヨシノ咲くまででした。
セール車両、
グレーに塗り替えて乗りたいって言ってた兄貴、
来週お待ちしてます。笑


鴨川はほんといい。



今EBS京都、velo stand KYOTOでは
鴨川を起点とした、
京都を走るためのニューモデルを開発してるんだけど、
フレームや仕様はおおよそ決まってきた。

やっぱり自転車としての原点、
僕がスポーツバイクに触れてきた原点を
お客様にストレートに伝えることがしたくて。

プロトタイプ段階も超初期で、
まだ写真などは公開できないんですが、



このフレームは
自転車としての原点、
700Cのシングルスピードバイク

京都散策に、鴨川を走るために
本当にフィットさせたスポーツバイク。

その上で、昨日の僕を毎日超えていく勢いで
このバイクをみなさまに
乗っていただくことだけを考えていました。

なので、スタンダードな仕様でも
出来うる部分には一切の妥協なし。
(いや、全てのEBSに妥協はないんだけども)
まずはみなさんの目に多くかかれるよう、
必要最低限のパーツを
取り付けた上での限界価格でいきます。
でも、よくある謎の粗悪パーツなどは排除して、
手を入れてチューンできる部分は全て僕が手を入れます。

その上でより良いと思う
パーツもおすすめさせていただきますし、
必要な装備があればご提案ください。
僕が街乗りスポーツバイクを製作するにあたり、
これは必要になるな、というものは
全て取り付けOKを想定して設計をお願いしています。

そのうえで、乗り心地最高で軽やか、
培ってきたカッコイイバイクを、
可愛いバイクのイメージをオーナー様に。
京都をオシャレなバイクで満たしにいきます。



ですのでこの記事にたどり着いてくださり、
そして最高の自転車に出会うきっかけを
探しておられた全国のお客様。

はじめてのスポーツバイク体験は
ぜひ僕の組んだ自転車でお願いします。


今回のプロダクトは


女の子にいっぱい
乗って欲しいって思いもあって
460というサイズが
メイン展開でSサイズ、
このサイズはアッセンブル次第で
148センチくらいから乗れるから、
大きい自転車乗れない。。
って思ってた方もぜひ。

そんで
真ん中の520サイズがM、
大きい560サイズがL
の3サイズ展開。

・シングルスピード(変速なし)

・700C、ちょっと太めまで入るタイヤサイズ

・ふだん使いが最高に気持ちいい(鴨川最強)

・はじめての自転車として
選んでいただいても絶対に後悔しない設計。

・乗り慣れてきて、もう一度フレームの良さに
満足していただける、乗り慣れた人も納得の設計

・造形にこだわりすぎて値段が高騰しないように。

このラインは絶対崩さないようにして、


販売13万円台を目指します。


13万円台というのは本当にギリギリのラインで、
いつ苦渋の決断をするかはわからないけれど、
僕が学生のころに頑張って買った
シングルのバイクに価格を寄せて、
少しでも本当に良い自転車との
出会いの間口を広げたかったし

そのうえで妥協なしに
大事な部分はチームで全て行い、
信頼するEBSのビルダーチームに
オールハンドメイドでお願いし、
素材からお渡しまで、
一貫して人の手で行う自転車の限界値になるかと。





で、どこを走るか。

京都はやっぱり鴨川が繋いでる。
もし、天気の良い日にぶらぶら漕いでて、
鴨川におりられるスロープが出現したら、
みんなおりると思うんですよ。

で、ぶらぶら走ってたら
少なくとも四条から
出町柳までは気づけば来てるレベル。
鴨川デルタのとこね。
(現在護岸工事してるのでちょい前の画です)



で、そこから上がって左京を探検してもいいし、
西陣のほうにいってもいいと思う。

そのくらい日々の生活に溶け込んでる。

ただ、ただ。
鴨川はロードバイクなどの
細めのタイヤが映える自転車には
優しくない。

で、舗装、砂地、砂利、石畳、少し湿った土。
全ての要素が鴨川にはある。

そこを気持ちよく走れる自転車が、
京都の街乗り自転車として最強じゃね?
ってなってこの企画の発案に至ったわけです。




まあ、お見せできる
自転車もないのにこんなことを言っても何なので、
しっかり煮詰めて、最高の自転車公開できればと思います。

で、男は僕がテストするのでいいんですが、
ウチのチームには女の子がいません。。
ので、モニターというか、
一発目のオーナーになってくれる女の子募集してます。

べつに乗り心地が、とか解説や知識全く必要なし。
あの自転車カワイイね。
って言われるような自転車絶対作るので、
京都中、楽しく乗ってください。

僕からも端から端まで回らせていただきますが
いい感じの壁や、お店さんの前で撮っていいよ〜、
って方も、ぜひお願いします。

インスタの年間100ポストは
この自転車になるくらいいろいろ撮りに行きます。笑

シングルでどこでも行きますし、
京都中このバイクで網羅したいですし、
何だったら洒落たお店の前とかに置いて、
通勤とかで使ってもらえたら最高です。

マジのガチで限界価格なので
モニターだからお値引き、とかは
僕にはできないんですが、ガチには
僕もガチで応えるタイプなので
多くを語らずお任せください。

EBS京都で出会う自転車を
2020年のベストバイにすることをお約束します。

もちろん
はじめてじゃない方にも、男性にも。
そしてEBSのオーナー様への
2台目としても。
シングルばっかり乗ってきた
僕が作るシングルです。
ハイエンドなデザインラグや、
レースな印象は一切ありませんし
値段を先に公開する、
今までとは違うやりかたですが
フレームは最高のものです。
というかほぼフレーム代です。
各パーツを変更したり、
少しずつアップグレードすることで
確実に長く楽しめる自転車です。

ぜひよろしくお願いします。

で、まあなんか硬くなってしまいましたが
鴨川でのタイヤテストなども
FIXしてきてめちゃくちゃ楽しみです。



ちなみに先斗町がめちゃくちゃ空いてます。笑
夜賑わう通りなので昼はもともとそうでもないんですが
なかなかない、落ち着いた京都もまた良きかな、と。


先斗町の公園。
ここもバッサー桜咲くので
楽しみだなー。
ちゃんと夜の鴨川周辺もテストしています。
この日は28Cと32Cでいきましたが
鴨川は32C最高ですね。
公園も走りやすかったし最高。


舗装路もすいすい。
というより、乗り心地最高や!ええやん!
で、何よりも通ったついでにサクっと撮るだけで
こんな明るいの撮れる携帯電話のカメラやばいよね。



僕が別で乗っている23Cのピストバイクでは
不快感しかない祇園の石畳も全くストレスなし。
祇園もふだんより落ち着き。
気温がめっちゃちょうどよくて、まさにサイクリング日和だった。


そして郵便局に行くついでに西陣もぶらぶら。

メジャーな通りではないけど好き。
鯖寿司屋さんがいっぱいあります。

自転車屋さんのブログなのに全く自転車が出てこないという
謎事態ですが
固まり次第すぐに公開するのでお待ちを。
プレオーダーも受付していきます。
早期予約特典ありで。

シングルスピード欲しかった。
街乗りの自転車探してた。
一生物が欲しい。
街を楽しく移動するという新たな趣味。
最高の通勤自転車として。
シンプルでカワイイ自転車。
京都の自転車探してた。
せっかく買うならいいやつを。

シングルスピードバイクは
これから先も確実に有用で、
飽きることがない(というより何回もここに帰着する)
本当にずっと使える自転車です。

この何もかも値上がりする2020年、
僕が学生の頃、
頑張って買った金額にかなり近い数字なので
ぜひ学生の方にも。社会人になっても使ってください。
ピストバイク仕様ではじめて、
その後フリー化も、逆でもなんでも。

いろいろ乗り継いで来た自転車好きの方にも
最高に気楽で快適な自転車作りますので
少ないパーツ点数で構成されたミニマルな自転車を
こだわって組んでいただいてもよし、
ドロヨケやカゴ、荷台やチェーンガードなど、
現代の実用車としても使えるような
満足のいく組み方ができますので
ぜひチェックお願いします。

そんで、もっとあったかくなったら
ゆるり鴨川ライドやりましょう。
走力とか脚力なんて必要のない、
鴨川スタートでなんか
京都の名所まわって現地解散みたいな
まじでゆるいやつ。笑



お問い合わせもお気軽に。


インスタから送っていただいても◎です。

ではでは。。



今日ご紹介したのは…
(画像もないくせに)

Engineered Bike Service
Single 700/Test kamogawa (名称未定)

EBSのフレームにはハイエンドモデルに
Birdがいるけど、僕からは同じ鳥でも鴨です。

フレームサイズ
S:(460)    148cm〜
M:(520)  165cm〜
L:(560) 175cm〜

標準フレームカラー:未定
(オーダーカラーもちろんOKです)

フレーム素材:国産KAISEIクロモリパイプ/フルセット

サイズ:1インチ/クイル

タイヤサイズ:700×MAX32C

ブレーキ:キャリパー/ラージ

オプションパーツなど
フロントラック/バスケット
ドロヨケ/リアキャリア/チェーンガード
スタンド等全て取り付けOK 随時情報もインスタグラム、
ブログ、店頭でも公開していくので
ぜひオーダーくださいませ。


MASN

春。スーパースタートダッシュ割。

さてさて、
いつもとは逆のパターンで
インスタグラムから告知をした
春先のセール的なことをしていこうかと。

当店はもちろん、東京や大阪での展示会などでも
活躍してくれたバイクたちを
かんなりお得な価格で乗っていただこうかと。
期間はそうだな。
どうしよう。

「京都でソメイヨシノが開花するまで」
にします。笑

例年通りにいくと3/20ってとこかな。
ちょうど1ヶ月くらいだしいい感じ。
今年の春はもう絶対自転車でお花見行ってみてください。

今回のセールは
リペイントや仕様変更なども
柔軟にお受けしていこうと思っておりますので
ご検討中のお客様はお気軽にご連絡いただければと思っております。

毎度のことですが
取り置きはしておりませんのでご了承を。

とりあえず2台撮影したから
順に紹介するね。

先に言っとくと今日はVOKKAです。
(いろいろあった)


  まずは…

今日の1台目。
Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA




VOKKAとは。

KAISEI022/ダブルバテッド/肉薄部0.9-0.6-0.9ミリのフルクロモリ。
ダート/ツーリング/ATBというカテゴリながら
街乗りにもクロスしてくる、ちょっとした荒れた路面や
道路から抜け出した林道など、幅広くどんな道にも対応。

オーバーサイズチョイスなパイプは
荷物を運んだりすることも得意で、キャリアやフェンダープラスで
ロングライドへの期待も高まるロングセラーモデル。

M/Lサイズ展開の520/545。
ちなみにこのスカイブルーのVOKKAはLサイズね。

タイヤサイズは27.5(650B)で2.3までを想定。
FD取り付けOK、基本はMTBコンポで組みます。
変化球もOK。



ギブネールのブラケットシフトで組んでます。
ベロオレンジのシールドベアリング/クロームなヘッドセットに
Simworksのトゥースマイルなバーがいい感じ。

SHIMANOのSLXに繋いで
フロントは34Tのナローワイド。

リアは11-42Tで11Speedです。

タイヤのエアボリューム、ワイドめなギア比、
ゆったりめな幅広ドロップでロングライドはもちろん
ライトツアラーな仕上がり。
レトロシフト採用でこのスタイルは廃れないのがタイムレスで良いし、
単純にパーツとして長持ちするので
ふだん使いにもガシガシ使ってやって欲しいですね。



ちなみにあれば確実に便利でうれしいダイナモライト仕様。
光量バチバチ!って訳ではなくて、もともと電池式のライトを
カスタムしてプロジェクターランプにしているので
重量軽い、思いの外明るい(夜道十分です)と言うことなし。 ハブ側はSPハブで、こちらも軽量、発電量ともに文句なし。
展示車両なのでコードはゆるく張っていますが
納車時にはしっかり使いやすくセットします。



ボトルケージはベロオレンジ。
ボトルメインですがペットボトルにも対応で
こちらも普段のちょっと買ってぶらっと行こうか。
が可能。
ただし、確実にエコロジーで最終の満足度が高いのは
ちょっとイケてるいい感じのボトル買って、
スターバックスとか、どこでもいいので
あったかいコーヒー淹れてもらってどっか行くのが◎
もちろんセット持って自分で淹れる、なんてのも最高。

サドルはBROOKSです。
間違いのないB17のSTD。
ポジションは思っているよりもゆったり。
ワイヤーアクションのディスクブレーキですが
TRPのスパイアがキャリパーなので制動力も◎。
全天候OKなブレーキシステムにゆったりめドロップポジションで
通勤から月いちツーリングをぜひ。

ペダルレスなので、好きなペダルを選んでいただければ。
僕のおすすめはMKSのGAMMAですね。BKで。
間違いなく合うってのもそうだけど、踏み心地や回転もイケてるので。


気になる価格は…

250,000yen+tax。

国産ハンドメイドで、ってのが大前提なEBSでは
格安も格安ですね。 色とサイズがハマれば即決必至。
170センチくらいからの方に。


  さて次。

今日の2台目。
Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA


もう一台VOKKA出します。
この子はMサイズで520。160センチくらいから乗れます。


TRPのパンチングメッシュのブレーキ。
タッチも良いし、雰囲気もレトロな感じで◎。
ドロップは幅広で、マウンテンドロップの王道。
バーエンドシフターも足にかからない部分に逃げてるので
シンプルに使いやすく、ここもクラシカルに見せれているかと。
ベロオレンジのDAJIA。
若干スイープしたフラット部分持ってよし、ブラケットはもちろん
ドロップ部も自然な姿勢のまま持ち手をチェンジできます。

このハンドルの最大のメリットは
ハンドルバーバッグとの相性が抜群すぎるってとこ。
同時購入で割引ありです。



こんな感じ。
サドルはBROOKSのスイフト。
スポーツとクラシックを高次元でミックス、
高級感のあるツーリングバイクに。

こっちはフロントダブル。
36-26T。
36×11Tは街乗りだったらちょうどイイ美味しいところ。
これ以上ももちろん可能だし余裕で踏めますが、
実際それが楽に乗れるのか?と言われれば
このあたりがイイ感じな気がします。

やっぱりワイドレンジに振ってあるので
せっかく乗っていただくなら落ち葉や枝の
たくさん落ちているゆったりした林道、行ってみて欲しいですね。

さっき言ってたハンドルバーバッグに
コーヒーセットとクッキーとか入れて、ぜひ。
リアはデオーレの10S。
ゆったり山遊びが楽しければもうひとつ大きくしてもいいかも。
でも変に大きくして重くもなってない、このままで十分に戦えます。
誰かと競うような乗り方も楽しいけど、
まずはゆっくり自分のペースを楽しんで欲しいですね。

タイヤは同じくHorizon。
スリックパターンですが
余裕で山の中入っていけます。
当然舗装路は強いので、まさに京都のような、
自走で山まで向かえるようなシーンにお住いの方におすすめ。

こっちの価格は…

230,000yen+tax。 バランスの良いマウンテンドロップスタイルで
ツーリングのように街を走ったり、わざわざグラベルな悪路に行ってみたりと、
行き道帰り道と遊んでみて欲しいバイクです。  


まずは2台を公開。
ATB/グラベルなシーンで活躍するバイクたちです。

実はこのあとロード寄りなバイクを2台紹介しようと思ってたんですが
謎のクラッシュにより2400文字消える残念な出来事が起きたので
今日はここまでです。笑




本日は残念ながら雨でしたが
ご来店くださったお客様、
オーナー様ともにありがとうございました。
明日、明後日と営業しておりますので
ぜひご来店ください。

ロードの値段なども出ておりますので
お問い合わせもお気軽に。
ではでは…


MASN

通勤快速、オールウェザー、ストレスフリー。EBS STUFF。

三連休ですねえ。
えべっさんがあったり、すげえ暖かかったり、急に天気崩れたり。
それらは特に何も関係なく平穏に過ごさせていただきました
ここ京都は五条寄り、EBSのスペシャルストアSTANDですが
今週もみなさまたくさんご来店頂きありがとうございます!

とはいえまだまだ連休中。
月の祝もガッチリやってますよー!!
嬉しいことにけっこうなオーダーを頂いており、
夜も組んだりいい感じの仕様を妄想してたりするので
お時間問わず電気がついてる時はご来店ください。笑

書いててソッコー晴れてきた。
なんだかんだで今日も明後日も天気良さそう。

今週はそんな日々移りゆく天気に左右されず、
どんな日も同じように進む。
かつ雨水、泥、そんなタフコンディションにも耐え、
大事なところはできるだけメンテフリーに。
タイヤサイズを変更しても使っていける、そんなオーダー。

通勤、コミューターバイクをSTUFFで。
悪路もマンホールも、なんでもかかってこいな一台。 ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)


絶妙な色合いのルビーレッド/ペール/8分艶。
赤色というスーパーカーなどなどにも採用されている
激烈スポーツなカラーにできるだけならないように。

アメリカの海辺に置いてあるクルーザーのようなイメージで。
トレンドも少し取り入れて、
ちょっとマットなくすみカラーでフィニッシュ。

あとはブラック/シルバーの混合、
ゴールドとハニーカラーの同系色で差し/ワンポイント。


例に漏れずフロントビューから。
フロントの装備としては
硬めのプロムナードバー、650Bホイールにダイナモライト、
オーバーサイズのフェンダー。

なんで街乗りで硬めのハンドル?
ってのは、国産KAISEI022クロモリのしなりを活かした上での
BROOKSサドルのスプリング/タイヤのエアボリュームによる恩恵で
めちゃくちゃ乗り心地がよかったから。
これ以上柔らかくするとユルく乗ってるけどスポーツで速い!
みたいな気持ち良さがなくなると思ったからです。

もちろんしなりの強いハンドルもイイけどね。


フロントハブはシャッタープレジション。
発電量、走行時の回転共に抜群で、お値段は抑えめという有能ハブ。
専用のコネクタがついてて、ホイールが外しやすいのもイイ。
ローターはシマノのMT系、手裏剣ローター。
こいつは説明不要の制動力。
ゴールドアルマイト/チタンシャフトのクイックがキラリ。

リムはVelocity、Atlasを。
リムとしての強度は最高、ハトメ付きのホールでテンションも強めに。
なんだけど、ふしぎな柔らかさを感じる、ツーリング系リムを
街乗りに落とし込みました。
太めのタイヤから細いのも入るので
スタイルが変わっても使っていけます。

ダイナモライトはSONのエデュルクス。
光量はダイナモライト最高レベル、防水性や耐久性は
信頼度抜群で、ずっと使えるライト。

さっき言ってたダイナモハブのSPと比べるのはこのSONが多いです。
この辺の違いはおはなしにて。


ステムはシムワークスを。
フィレット仕上げにフルクローム。
美しさアリ、どこかレトロな空気感あり。

ヘッドセットはホワイトで。
ヘッドなんて壊れたら最悪だし、KINGと並ぶ一生モノを。
こちらも美しさアリ、カスタム感も高級感も一気にアガる  

コックピットはこんな感じ。
少し幅広めのプロムナードはただただ乗りやすく、
この先ラックやバスケット、
バッグなどを取り付ける事になっても問題なし。
グリップはレトロな樽型を。
敢えて革を使わず、あくまでレトロな風合いに。
半透明の飴色が最高だし、握り心地もイイ感じ。



レバーも敢えてメカっぽいCNC削り出しのモノを。
すっきりしててシャープでかっこいいし、うまいこと馴染んでると思う。
タッチももちろん最高だし、軽さを競う類のバイクではありませんが
めちゃ軽です。
シフトレバーは赤いキャップがバチっとハマったし、
お店に眠ってたサムシフターをディグってインストール。

その先に見えるワイヤーのキャップはゴールド。
真鍮のものを使用して、落ち着いた空気感。
実はゴールドワンポイントの案はここから始まりました。



EBSのロゴはボックスを。
この直球シンプル、でも存在感のあるロゴは気に入っていて
これ、多用してます。笑




マテリアルは前述のとおりKAISEI022を。
間違い無さすぎて説明不要なんだけど今一度。
自転車専用パイプを作ってくれている日本最後の会社がKAISEI社。
海外産のパイプにもいっぱいいいものはあれど、
やっぱり信頼もある国産ってのもあるけど、
日本の京都でつくって、主に日本で乗る自転車だから、
応援したいって気持ちもめっちゃあるし、僕たちも
メイドインジャパン、メイドインキョート、頑張っていきたいから。

パイプは一本のなかで厚みが違っていて、
0.9mmからはじまって薄いとこで0.6mm、でまた0.9mmに。
力がかかって強度が必要な場所には厚みを、
しなりを持たせて軽くしたい部分には薄さを。
これがダブルバテッドってやつ。

鉄の寿命ってめっちゃ長くて、
僕たちはその特性を活かして10年は当たり前。
20.30年と長く使っていただけるバイクを製作しています。

そのクロモリをフルセットで。
もっと軽いレーシーなクロモリや、
より耐久を目指したパイプなどもあるので
素材からオーダーとかも可能です。

あ、いまついでに言っとくと

EBSの自転車は全てオーダーでフレームのみを販売しています。

店舗によってオリジナルで組んでくれていたりとか
組み方、塗り方はまさに自由なんだけど
どうやってオーダーするんだ??
ってところはお会いして詳しくお話しさせていただくんですが
いまこの記事を見てくださっているみなさまや、今まさにご検討中の
みなさまにはネット上ではわかりにくいかもしんないから、
2月中にHOW TOみたいな記事つくって先頭に貼っとくので
よりわかりやすくなったらいいな。。(願望)

じゃあこのベロスタンド京都はなんなんだ、となると、
EBSの工房直営で、フレームを工房から持ってきて、
このEBS専門店で組んで展示したり、オーナー様とご相談して
マイ最高バイクを組んで納車したりするショップです。

ここにしかないフレームがたまにあったり、
東京や大阪で展示会に出してたバイクや
試乗車が安くなってたりもします。笑

そこらへんはスペシャルショップならではということで。笑


話がそれすぎましたね。

BBはホワイトで
横からは見えない位置にゴールドを配色。
回転は抜群。
なににも邪魔されません。


クランクもホワイトを。
ホワイトはクランクキャップの色が豊富ですが
ここはシルバーで。

クランクってどうしても
進化のスピードが早くて、常に追わなきゃいけないけど、
ホワイトはそのへんとは無縁。
スーパータフネスかつ美しい。

White Industriesのクランクはある種完成、円熟の域。
もちろん超一流メーカーなので最新規格も出しますが、
旧くなってはいおしまい、ではなく、
むしろ旧くなってからがイイ。

10年後、このクランクをチョイスした自分サイコーっなること確実だし、
他の人から見て、今日も10年後もずっとずっと
おお!MRクランク!ヤベー!ってなるにちがいない。

ちゃんとした一生物のつかいこまれた古さの良さ、
EBSに少しでも響いてくださる方ならわかっていただけるかと。

小汚いランプシェードをヤフオクで
高値でも欲しくなるような、そんな
ロマン溢れるレアカードのお話。笑

ペダルはMKSのラムダを。
食いつきすぎず、しっかりグリップする感じはコミューターに最高。



サドルはブルックスを。
B17のスタンダードかつ最高の座面、
育てがいのある本革ハニーカラーに
フライヤーシリーズのスプリングで
昔っぽく、かつ乗り心地を追求。

やっぱりEBSには革が似合いますね。



もちろんスタンドも。
シングルレッグでシンプルに。



フェンダーはHONJO×Sim Works。
EBS STUFFは基本700C設定のバイクなのですが、
ディスクブレーキなのでサイズダウンOK。
身長に合わせて、はもちろん、使い方やルックスの好みでも。

今回は700も650も使えるように、
フェンダーにクリアランスを持たせました。
工具一本で700に対応する長さです。

フェンダーの幅としては特に幅広い65mm。
どんなタイヤサイズもかかってこいといった感じ。
一つのサイズのみで運用するならばここまでの太さは必要ありませんが
マルチに使用されるオーナー様ならではの仕様。
RDはALIVIOを。
ALIVIOお値段優しくて良いです。
ALTUSのSGSもめっちゃよかったです。
この変速性能でこのグレード、びっくりしますね。
しかもかっこいいよね。

それでもまだまだ進化するコンポ界。

この先はどうなっていくのでしょうか。笑



タイヤはMAXXISのランブラーを。
1.50の京都のあらゆる路面に対応してくれる感じと
絶妙な凹凸。
オンロード走っててもめっちゃ転がります。
だけど空気の量もたっぷりで最高。

京都って、ツルツルの綺麗な舗装ばっかりじゃないから
オールロードやグラベルバイクが盛んだけど、
こんなコミューターにこんなタイヤセレクトも最高です。



ちなみにパターンはこんな感じ。
鴨川は絶対OKだし、ちょっと荒れた道路も楽々クリア。


ちなみにリアハブもホワイト。CLDを使用しています。
フリーの上品な、でもカスタム感のある音、チタンボディの軽さ、
ハウジングの硬さ、ベアリングの滑らかさ、全て一級品。
そしてしつこいですが美しい。笑
機能を追求すれば美が宿りますね。。


ちなみに仮組段階でのフェンダーレスもイイ感じ。



最近、ギアード/シングル関係なく、
イイ感じで、壊れなくて、快適なやつを
ゆったり乗りたい!
みたいなご相談を男女問わず多く受けております。

僕もユルめのコミューター好きなのでそんな相談嬉しいですし
別にスポーツバイクだからってスポーツにしなければいけない、
なんてことは全くないのでいつでもご相談どうぞ。

京都の道はだいたい走ってきたので
イイ感じのギア比、もちろんシングルもバッチリセッティングします!

もちろんスポーツをスポーツに。
ツーリング要素、キャンピング要素、
ゆったり京都散策仕様、
などなどいくらでもアイデア出ますので是非。笑

ここまで今日中に読んでくれる方がどれくらいいてくださるか
全くわかりませんが、明日の月曜、祝日もバッチリやっております!
祝日のお昼などは思いの外ご来店が多く、
タイミング次第ではちょっとお待ちいただくかもなので、
お電話でご来店のご予約されてもOKですし、
やっと椅子を置いたので(笑)
座ってゆっくりしていただいてもOKですので
みなさま明日もお待ちしております!!

ではでは。。  

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

EBS STUFF Disc CROSS
700Cで組むとこんな感じ。サイズも一緒。 シンプルかつスタンダードな仕様で、 ハンドメイドバイクをかなり身近に感じていただけます。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

シンプルならではの一体感。FLOAT 451S。

さて、暖かな日差しに包まれて
すげえいい感じだったEBSスタンド京都ですが
今日は微妙ですね。。

今週も現オーナー様、オーナーとなられた方、未来のオーナー様と
たくさんのご来店ありがとうございました。

バタバタしていてごゆっくりできなかった方毎度スミマセン。。

次からはコーヒーがお出しできるようになったり
ちょっと座れる椅子が増えたりと
少しずつ快適に過ごしていただけるようになってきましたのでまた是非。笑

世間はブラックフライデー的な流れ。
毎年毎年やろうやろうと思って全然流れに乗れない僕ですが
来週はなんかします。遅れて。笑

とはいえ僕がいるのはサタデーとサンデーな訳で。
フライデー全く関係ないのでブラックにちなんだお得な企画。
まあだいたい想像つきますよね。
ブラックな感じで組もうと思ってた方は大チャンス。

とかいって今日のバイクはブラックじゃないです。
ド渋なRAWのカラーがひときわ目立つ
永遠の人気カラーを。

今日のご紹介は。。

Engineerd Bike Service
FLOAT 451S

うーん、今日もいいね。
インスタ前から見てくれてる人は知ってるかもだけど
じつは結構前に撮った写真で
上げよう、上げようと思ってたんだけど
なかなかポストできなかったバイクのひとつ。

遠くから見ても、近くで見ても
何色と表現するのは難しい、ロウカラー。
このバイクはパーカライジングクリアロウ。

フレーム自体の持つラグフレームのクラシカルな空気感、
細身なクロモリパイプを使用することによって生まれる
いかにも日本らしい表情。

僕たちEBSもパイプを少し太くしたり、
ヘッドチューブを大径化したりしますが、
どちらかといえばアメリカンマッスルな印象に近くそれとは違い
100年前から続く永遠のトレンドがこちら。

プラス、FLOATならではのこの前下がりの特徴、
走る気分にさせてくれる、シンプルにかっこいい、
でも造作には秘密アリ。で乗り心地も抜群な
EBSでは超ロングセラー。
細かなアップデートあれど、初期型から一貫してこの形で、
廃れたりすることがないのも高ポイントです。

なぜか寄りの写真が全然なくって
(この時の僕はいったいなにを考えてたんだよ)
非常に申し訳ないんですが
前からはこんな感じ。

ヘッドセットは今はなき
Chris Kingのピューターカラー。
やはり永遠のKING。
なくなった後も燦然と輝くし、
これからもずっと使い続けることができるでしょう。

高品質なアルマイトパーツは一見合わねえだろ!
って思われる配色も余裕で飲み込む魔力をもっているので
その時にあるカラーがお気に召せば是非。

ちなみにChris Kingのスレッド1 inchはかんなりレアパーツです。。

こんな遠目からバイクチェックすんなよ感ありますが
ホイールのバルブキャップも削り出しのアーレンモチーフ、
真鍮のベル、ラグの隙間に綺麗に入った真鍮ロウの
ゴールドの感じが◎。

なぜかここは撮ってる。
どうしても避けれないステムトップの錆びに対するひとつの解。
ステンレスでフタをしてしまおうというもの。

めっちゃ細かいポイントで、
気にしない人はなんでそこにお金を?
ってなっちゃうかもだし、
なんかの拍子に外れたりしたらもう二度と見つからない
(ちなみにちゃんとバッチリついて取れません。笑)
自転車界のコンタクトレンズ的存在なこいつ。

だがそれがいい。
やってる人があんまいないからこそ差がつくポイントだし、
錆びどうこう以前にスムースでカッケー!!!!!!!!!

永く使うための秘訣。
ステムは常に目に入る部分だからこそ余計にね。

ハンドルバーはセミドロップを。
結構特異な形に見られがちだけどかなり乗りやすい。
本来ツーリングやロングライド目線で
チョイスされることが多いこのハンドルだけど

シングルバイクとの相性も良くって、
シンプル×クラシックだしボリューム感も適度にあって◎。

そこにブレーキレバーを逆引きのオポジットで。
タッチ柔らか、クラシカルポイント倍増。
ブリティッシュ感ある。

余談ですが僕もシングルバイクに
セミドロップなバーを普段使いしています。
グイグイ走ることもできるし
ゆったりまったりもOK。
ハンドルをひっくり返して使うこともできるので
もっとゆったりなセミプロムナード仕様にすることも可能です。

サドルはBROOKS。
SWIFTをチョイスで
横からレールが見えるセクシー加減
B17にはないクローム仕上げ
ハンドメイドで仕上げられる手打ちの銅鋲。
すわり心地は17よりもスポーティ。
はじめはちょっと硬めかな。
ここは乗り込んでクリアしましょう。

サドルバッグもBROOKS。
ちょっとした工具や鍵を入れたり、
緊急用のクッキーを入れたり(僕だけか?)できます。

ツーリングきたものの
マジでコンビニない!もうお腹すいた!ムリ!!
をすこしだけ軽減してくれます。笑

フレームカラーを一番寄りで見てもらえるのはこの写真だけ。。

RAWカラーというのはそもそもなんなのか、という話しを改めてすると
生地のまま、みたいなイメージ。
鉄、クロモリそのままの表情を楽しむってこと。

もちろんそのままで出すわけではなく、
鈍い輝きがしっかり出るように改めて磨きをかけます。
そんで今回のやつはパーカライジング処理という
防錆処理を行ってから、透明の塗料を吹いていきます。

なので素地の溶接部分がそのまま残り、
ハンドメイドならではの丁寧な作りを見ることができます。

個人的ですがこのシート集合部は特に好きで、
シートラグ自体に薄く入るロウ、ピン周りのフィレット、
後ろから伸びてくるフロートステーの金色が愉しめる
所有欲を満たす部分かと。

ブラウンのフレームパッドとの相性抜群、
シートポストの絶妙なアルマイトシルバーも相性抜群です。
ちなみにVOのセットバックを使用。

VOのアルマイトはなんというか、そんなことはないんだけど
なんだか少し厚めに、ぽってりしたアルマイトの乗り方に感じるので
輝きが柔らかく、高級感がありますね。

微妙な陰影も良い感じ。

ちなみに別のバイクですがこちらもFLOAT。
この子もRAWなんだけど、
ノンパーカークリアロウというまた違ったRAWです。
さっきのパーカライジング処理を敢えてやらない、
少し鉄の表情が明るく出るイメージ。
もちろん一本一本ハンドメイドなので磨きの表情もかわって、
一本も同じカラーが存在しない唯一無二な存在感です。

プラス、こんな感じでラグだけワンポイントで
塗装色を入れてもバッチバチに決まります。

このオーナーはグロスのブリティッシュグリーンを。
もちろんメッキでとことん正統派クラシックを攻めてもいいし、
RAWカラー好きだけど、他にも好きな色がある、場合でも◎。

ちなみにこのバイクのシートポストはNITTO。
天下一品のアルマイト処理。
精度抜群、価格穏やか。
日本の誇る最高のパーツメイカー。
ゆるくセットバックしてるんだけど、しっかりとエッジの効いた造形。
ゆるやかに曲げの入ったものもセクシーだけどこいつもいい。

せっかく出たから全体像も。
シルバーじゃないんだけどシルバー。
重厚感があるんだけど塗りはなくて軽やか。
RAWの魔力。

BROOKSはどんな色にもマッチしますが
差し色のブリティッシュグリーンは
シルバーとハニーカラーの相性がこれ以上ないほど
抜群なのでよりまとまりがありますね。

FLOATのブレーキブリッジ。
細かな部分にも装飾補強板が入り高級感◎。
ラグにも魔力がある。
なんでなんですかね。
このいつかはラグフレーム乗ってやるぞ!!
って意気込んじゃう感じ。

昔っからあるし、ほかのものよりやっぱり値段もするし。
なんでこんなに惹かれるのかには理由は必要ないのかも。

これは昔から競輪やツーリングバイクで栄えた
クロモリハンドメイド文化が伝わる日本のみならず、海外にも
#steelisreal #lugsnotdrugsなどといった
ハッシュタグがあることからも熱烈な支持があると推測できます。

いいよね、ラグ。

シングルギアであることの潔いシンプル。
かといって別にシンドイってわけでもなく、
むしろ楽しさや壊れにくさなどのメリットもたくさん。

このオーナーはフリーではなく
FIXでよりミニベロシングルという
ある種ニッチなジャンルを楽しまれています。
FIXに関しては長くなるのでやめておきます。笑

僕のバイクは基本FIXなので
乗ってみたい方は是非。
速く快適に移動するための道具、
から道を楽しむ為の道具、へチェンジできますよ。

EBS/京都スタンドには
シングルモデルのFLOAT451Sの試乗車(Sサイズ)
ギア付きのFLOAT451Rの展示車(Mサイズ)
両方見ていただけます。

実はもう一台シングルのフレームや
マルチにシングル/ギアード変更可能なフレームが一本ずつあるのですが

シングルに関してはしばらく店頭のみのご案内(政治的理由です。笑)
もう少ししたら公開可能かと思います。

マルチに関しては
オーナー様のバイクを組みつつ店頭販売車としてシングルで組む予定なので
こちらはまた。

こちらがフロートステー。
敢えて溶接をせずに乗り心地を追求しています。
マテリアルはKAISEI022。

もちろんKAISEI019やKAISEI8630Rで製作することも可能です。

現在のFLOAT451Sのストック状況ですが
全サイズ予約完売、時期製作予約受付中です。
ですのでどうせ待つならパイプ素材から選定してみたりも
面白いかと。

超軽いクロモリミニベロに乗りたい!!
とかね。

ギアードのRはストック有り。
Sサイズは残念ながら完売、M/Lはございます。

今ストックのないフレームご予約していただいたオーナー様には
ささやかですが僕から早割的なこともさせていただいておりますので
お気軽に製作状況などお問い合わせください。

ちなみになんでSサイズからなくなってるのかというと。。
なぜかここ最近女性からのオーダーが増えていて、
ハンドメイドで小さいバイク!って感じの流れがきてるからです。

感度の高い大人の女性に満足していただけるよう、
しっかりかっこいいバイク作りの中にも
一抹の可愛さを秘めていこうかと思いますので
全国からお待ちしております!!

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service 
(#EBSbikes)

FLOAT 451 S

Lサイズ。
RAW以外もまたかっこいいんだこれが。。

Size: S(470)  /M(510)  /L(530) 

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes
(FLOATだけじゃないけど。。)

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

やっぱクロモリオーダーで。数少ないハンドメイドミニベロ。

昨日の雨は一体何だったんだ。。
みなさまどうもこんばんは。

本日も納車、試乗にご契約、
オーバーホールからのリペイントのご依頼まで
これから長くお付き合いさせていただくお客様。
これからも長く使っていただくお客様のご来店で感激であります。

今日はこの前のグラベルロードとは
また違ったハンドメイド自転車の魅力を。

EBSのハンドメイドバイクは京都の街乗り〜ツーリングまでを
どの自転車でも楽しくカバーできるように作り込んでありますが
道のりをより楽しく、荒れた道を嬉々として突っ込んでいけるバイクが
先週のSTUFFだったとしたら

今週はミニベロ。
街の中に点在する飲食店や古着屋さん、
人だらけの町中を安全に駆け巡るための最適なギア比、
すぐに変わっちゃう信号も気にならない出足の軽さ、
小回りの効くコンパクト加減、駐輪場、マンション事情など
日本の住宅事情にまで溶け込んで特化した最高のタウンユースバイク。

ってわけで今週のご紹介は。。

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
未塗装、生地状態のクロモリの表情を楽しめるRAWカラー。
こちらはノンパーカーのマットロウ、
つまりパーカー処理を敢えて行わず、
最終のツヤを出すクリアコートも
マット加工にてつや消しを施した引き算のカラー。
角度で魅せる顔が最高。
ChrisKing/GranCompe/NITTO/BROOKS/DIACOMPE
例に漏れず前から紹介。

NITTOのセミドロップにDIA COMPEのオポジットレバー。
クラシカルなチョイスでこれほどのマリアージュないでしょって話。
生産中止で今やレアになってきた1インチのChris Kingのヘッドセットも◎。

なくなる規格だから、とかいわれがちな1インチ界隈ですが
やっぱクロモリの細身なルックスには1インチのセクシーさが似合う。
良いヘッドセットをチョイスしておけば10年、20年と使えますし
20年後には1インチがどう、とかオーバーがどう、とかどうでもよくなって、
流行に左右されすぎないスタイルのある自分が出来上がってるはず。

ブラックの本革バーテープも渋いね。
落ち着いたバイクに必要な風合い。
韋駄天クラシック。
最近インストールが多い韋駄天シリーズ。
ミニベロはほとんどが手組みホイールでオーダーを頂くんですが
こいつはイイですね。

まず軽い!
同じ値段で手組みするならこっちだね。
ホイー組みは好きな工程なんですが、
こんなものが手に入っちゃう世の中には感謝しかないね。

そして安い!
11speed対応、BK/SLのカラー展開あり、シールドベアリング、
QR付き、SAPIMのバテッドスポーク。
このセットでは破格ですね。

そりゃホワイトやキング、フィルなど実績抜群のハブは最高だし、
これからもそのスタイルは変わらないんだけど、
よく回りますし、僕オリジナルのベアリングチューンも可能です。

ともあれ、この韋駄天クラシックのおかげで
ミニベロロードを組む時の選択肢が一つ増えました。
良いホイール。
Sugino/ABUS Bordo
クランクまわりはシンプルイズベストなSUGINOをチョイス。
今もこういったレトロなアームで、
クラシカルなチェーンリングを作ってくれているのは流石であります。
チェーンリングは56Tまで設定があるので物足りなくなったら交換OK。

僕も所有しているバイクに古いSUGINOのセットを組んでいますが
昔から変わらぬ安定感、信頼感ですね。

ABUSのブレードタイプのロックは
車体に取り付け可能/超強固。
盗難お見舞金制度付きで購入から3年間、
ちゃんと鍵をしてたのになくなった。。
なんて時も最大12万円がお見舞金としてかえってきますよ、という
僕も20歳の時に最高に欲しかった制度。

ちなみにBordoは5万円。
僕は割と防犯意識高めなので(昔まじで大事にしてたバイク盗られてる)
10万円のお見舞金付きU字ロックを使っています。

Uロック使いにくそうとか言われるけど、
カバンあんまり持ちたくない、パンツの後ろポケット余ってます、
って方は最高に使いやすい鍵になるので特に男性は是非。
女性の方は取り回ししやすくて
コンパクトにしやすいこのBordoやチェーンロックをおすすめします。
チェーンテンショナーでシングル化。
ギアードもイイけど、変速機そんなに使わないよ、って方は
テンショナーでシングルスピードにしても。
割と安価にカスタム可能です。

ちなみにフレーム側の追加工のカスタムで
完全にトラックエンド化でシングルのHorizontal 451や
ロードエンドで両方マルチに使えるHorizontal 451の製作も可能です。

ちなみに・・・
今現在ロードエンドで製作した
シングル/ギアードが選べるホリゾンのストックフレームがありますので
サイズが合えばお得に組んでいただけますし、お待ち時間も少なめです。
こちらは限定フレームですので早い者勝ち。
EBS/KAISEI022
FD台座付きなので
フロントダブル、ロードバイク仕様に気分や使い方によって
変更も可能。
このへんの柔軟性がやっぱタウンユースには欲しいとこ。
真鍮の溶接痕もかっこいいよね。
リアキャリアダボ
もちろんキャリアや前かご、ドロヨケから
パニアバッグツーリング仕様まで何でもOK。
やりたいな、こんな使い方したくなってきたな、にピッタリFIT!!
BROOKS SWIFT
サドルももちろんブルックス。
今回はスウィフトのクロームレールを。
座り心地はB17の方が上ですが、このレールが横から見えるセクシーさ、
ももに当たる部分はカットしてペダリング効率をあげてくれます。

手作業で打たれた銅鋲もいい表情。
ハンドメイドバイク、ロウカラーとの相性は最高ですね。
ミニベロのサイズ感とのバランスもバッチリ。
わかりにくいわ!!
って言われちゃうかもだけど
ノンパーカーマットロウの色味はこんな感じ。
チタンとか、そういうカラーにすこしくすみをかけたような感じ。

わかりにくいけど確実にかっこいいし、
クリア/マット問わずロウカラーはかなりの人気カラー。
うーん、シンプルに「良い」よね。
かっこいい。
たくさん乗って、自分なりの最高の街乗りを目指してください。
仕様変更もいつでも。
存在感抜群。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

ちなみにこいつはロードエンド。
シングル化がよりシンプルに決まります。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) MASN

カスタムを楽しむ。ある日のSTUFF Disc。

三連休ですねえ。
めっちゃいい天気。
朝から走りに行ってて、サイクリングロードにて
まじ高速クルーズに引っ張ってもらいかなり楽しく汗を流してきたMASNです。

確実に明日は筋肉痛だな。1時間で800キロカロリーくらい消費した気がする。

毎週日曜日目標で、
週の締めくくりにしているスタンド京都のブログですが
明日は祝日。

いつも京都店勤務は土/日の私ですが
明日の祝日もいておりますのでぜひ明日もお待ちしております。

走りに行こうぜ〜とか
試乗したいけどちょうどいい距離/使用シーンがわからん!とか
そんなお問い合わせ、疑問もどうぞ。

お店の規模に対して試乗車はたくさんあるので
予約を募ってサイクリングロードまで試乗会!
なんてことも企画できます。
クロモリバイク乗ったことがある人はもちろん、
全く乗ったことない!!って人も
間違いなく素材の良さ、バネ感を感じれると思います。
来週の三連休とか天気さえよければできそうだよね。
(けっこう面白そうなんで検討中のみなさんぜひメールください。笑)

まあ、その場合7時とか、まあまあ朝からになっちまうけど
近くの行列パン屋、まるき製パンで朝ごはん買って出かけましょう。
朝6時からやってるけど、その時点で並んでたりするからね。
まじすげーよ。

試乗車は
グラベル/アドベンチャー/ディスクロードな STUFF/VOKKA
アーバン/コミューターな Tobira Model-T/O
スポーツ/ストリートなミニベロ Float451S/Horizontal451
ライフスタイル/子ども乗せミニベロまで Leaf451/Leaf Long/Turn
と多種ご用意しております。

なんか書いてる間に勝手に試乗会思いついてしまったけど、
今日のご紹介はSTUFF。
ちょこちょこカスタムしに来て頂いていて
今回はその役目を終えたフロントホイールの新調ついでに
前後アップグレードしていただいたのでそのご紹介。 ってことで本日のご紹介は・・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(Custom)

Lサイズ。
ブルーグレーのEBSらしいインダストリアルカラーなSTUFF。
もともとのパーツセレクトのベースはターコイズ寄りのブルー。
そこにフロントシングル/ブラックパーツ/タイヤが
ちょい太めブラウンサイドって感じの
京都に完全にフィットさせたかなり使いやすいSTUFFだった。

こんな感じね。
薄型台形ボックスリム/Gravel King SK 700×32C
フロントがその使命を全うしているので
パンク状態なのは闘ってきた証。
空気が無くて前後のバランスが崩れるだけでかなりの違和感だよね。
ホリゾンタルって大事。美しい。 もう一度アフターを。
リムハイトをあげてよりマッスルな印象に進化しましたね。
タイヤは同じくPanaracerのGravel King SK/700-32C。
ALL BKにすることでリムとの境目をボカし、
よりボリューム感を出しています。

かっこいい大人の通勤快速。
White Industries CLD × DT Swiss CHAMPION 2.0
使用したハブはEBSではおなじみのホワイトインダストリー。
妖しく輝くピンクアルマイト。

EBSの京都でひとつずつハンドメイド、
そしてインダストリアルな発想インスパイア、カラーイメージな感じと

カリフォルニアで全て生産、「インダストリー」なネーミング、
卓越した切削技術、精度、堅牢性、丁寧なアルマイトの発色の良さ
などに惹かれて

勝手に相性抜群レコメンドしている最高パーツたちです。笑 まずね、美しい。
これ大事。8割を占める。
機能性を追求した結果かっこ悪い、、じゃカスタムの意味がない。
カスタムの中にはドレスアップも含まれていて当然。

すぐ乾いて、通気性が良いシャツ、
まるで着てないみたい、なシャツ単体で出かけないのと一緒。(違うか?)

ホワイトのパーツたちはそんな考えは一切無用。
精度を極限まで高めたパーツが美しくないわけないのです。
ほんと偶然なんだけど、
いろんなお客様からカラーパーツのオーダーを受けていて
エグゾディア的にワンセット揃ったので一枚撮っといた。

色モノのパーツって常に在庫が薄くて
下手すると年間単位でお待ちいただくことも。
だからあるならあるうちにゲットすべし。いや、本気で。

やっぱりこの手の主軸になるパーツってどのブランドも
それなりのプライスするし、けっこう迷っちゃうポイントなんだけど、
ホワイトはある種成熟している部分があって、
一度インストールしてしまえば基本的にずっと使える一生物です。

前期に比べて○○%の軽量化!とか抵抗減!!
そんな話は一切なし。潔い。
だから自分の使ってるクランクが陳腐化しないし、
むしろオールドパーツで綺麗に使ってる人とか見るとシビれる。

軽さや抵抗はすごく大事な要素だけど、
街乗り/通勤/ツーリングにおいて一番大事なのは
毎日テンション上げてくれるかっこいいバイクなこと、
あとは壊れないこと。でしょ?

そもそも軽いし剛性もあってめっちゃ伝達するし
精度抜群で抵抗もないです。笑

ホントに満足度高め。
そんな感じでこのSTUFFにもホワイトのクランクがインストール。
シェイプ、ポリッシュ。なにとってもカッコいい!!

ちなみにBBはChris King。
一生使えるブランドリストに必ず入る最高ブランドのひとつ。
BBに限らず回転部は毎日負荷のかかる部位なので
もちろん定期的なメンテナンスは必要ですが、それは当たり前のお話か。

ここで今回のポイントは
「クレイジーパターン」でカラーパーツをチョイスする、ってとこ。
アルマイト発色の美しいパーツたちは
けっこう派手なカラーが多くて迷うし、
こんなカラー入れて大丈夫か!?ってちょっと怖気付いちゃうことも。

統一した方が綺麗な場合もあるし、
何も考えずグッときたカラーを入れたら
めっちゃかっこよくなるパターンもある。

のちのち入れ替えたり、フレーム乗せかえで
全く違うフレームに載ってもイケます。

ここは賛否両論あるけど、もし僕のアッセンブルのセンスを
信頼していただけるなら全力でコーディネートするのでぜひ。笑
スタンド京都にきてまだ半年足らず。
僕の組んだマシンはそんなに多くあるわけではないですが
誰にも負けない街で輝くマシン作りを心がけています。

そんな感じで今回は車体色と同系のブルー&真逆のピンクで。
絶対合わん!って思った時ほどイケます。笑

いい感じの組み合わせ。
ドライバー目線。
満足度高めのカラーパーツ。最高だね。
リアはスプロケットもディスクもついてるから
横目にはあんま見えないんだけど、前はバッチリ。
ホントにワンポイントってとこがイイ。
ちなみにリムは同じくMade in U.S.AのVelocity AILERONを。
読み方はイルロン。
はじめはなんて読むかわかんなくて
サンダーボルト打ってくる聖闘士みたいな名前で読んでた。


リムハイト高めのディスク専用アルミリム/軽量かつ固すぎない
思いっきり太いタイヤをいれるわけじゃない/いつかチューブレスにもしたい
って方には確実にイルロンはおすすめ。

薄いリムもクラシカルで好きだけど、
こんなに入れるだけで今っぽいルックスになるのはさすが。
カラーはブラック/シルバー/ポリッシュ。
700C/650Bとラインナップ。

画像はブラック/ポリッシュね。

ちなみにチューブレス/ディスクな感じで
ポリッシュリムがいい!!ってかたはほぼイルロン一択になるかな。
シルバー諦めない協会員はぜひ。

今回は少しばかりバタバタしてしまって
お時間頂いちゃったんですが、普段なら在庫さえあれば
割と早めに組んでお渡しが可能です。

この場を借りて今一度、
カスタムお待たせしました、ありがとうございました!
もう一台のピスト計画もやりましょう。笑

こんなところまで読んで頂いたんで
せっかくなんでちょいと得するアレを。

このVelocityのAileronの
ブラック、700/32Hがワンセットだけ残ってるので
新車、カスタム、交換、車種問わずで
このセットのみ工賃無料サービス!!
ホイール組の工賃が無料は素晴らしく得です。笑

世間では増税とかいろいろあるけど、
(個人的にはあんまり気にしてなくて
お客様に言われて考えるようになった結果これ 笑)

この三連休、次の三連休、9月までがただただ値上がりしちゃう
前のラストチャンスなんで少しでもお得に組んで、
浮いた(とは言わないか)お金でツーリング、
グルメライドの足しにしましょう。笑

最近は四国カルストに行きたい。
めっちゃ綺麗。四国何回もツーリングしてるくせに
なんで行ってなかったんだ。。

さすがにマイピストではきびしいから
EBSでMASN的ツーリングバイクでも組むか・・・

そして高知で泊まってウマイ飯食いたい。 明日の祝日も僕が店内におりますので
ぜひご来店お待ちしております!!

最高にかっこいいバイク、可愛いヤツ、作るお手伝いはまずは僕に、

スポーツの相棒、大人の趣味に自己満足の高いツーリングやポタリングに
京都でハンドメイド、グラベルロードからマウンテンバイク、
本物のクロスバイクにクラシックなクロモリロード。
スポーツ/ストリートなミニベロロードから街乗り×ミニベロ、
子ども乗せ自転車や本気のパパチャリ、
飲食店の看板兼仕入れカーゴバイクまで幅広くEBSにお任せください!!

ではでは。。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

今こそクロモリロード。STUFF DISC ROAD STD。

みなさまどうもこんにちは。 今日も暑苦しいテンションでお送りしますよっと。 クラシック、クラシックとは言えど

そのクラシックもいつしかは前衛にいた訳で。

こいつはディスク/オーバー/100/135的な
これからのクラシックを担う規格。
ってことは長く一緒でも補修、交換ができるってこと。 改めてSTUFFのスタンダードをご紹介。

京都×ハンドメイド×国産フルクロモリ

となればいつもお問い合わせいただく
「まあまあイイお値段するんじゃねーの??」
という当たり前の疑問をブチこわせる価格、 理由がE.B.Sにはあります。 プラス、直営店ならではの
工房での製作/塗装/組付/整備までの一連が
一貫しているのも当店の魅力ではないかと。 さて、今日ご紹介するのは

Engineered Bike Service

STUFF Disc

 

ちなみにフレーム/フォークセットのお値段は

91,000Yen+Tax。

タブン、ハンドメイドバイクとしてはかなり優しい価格帯。
僕たちは完全なオーダーメイド、
というわけではなく
(もちろん受付いたします)
ストックフレームという
スタイルでやっております。
サイズ展開を予め決めておき、
何月はこの車種製作、という形で
効率的な部分を伸ばすことにより、
結果リーズナブル、お客様一人一人、
たくさんの人に。
昔はポピュラーであった
「手作りの自転車」という
このなにもかもが
ものすごいスピードで廃れていく
世の中(ポイズン)に於ける中での
最大級の自己満足度を得られる選択肢を。

今日の朝サイクリングロード
走ってて思ったんだけど、
クロモリのバイクってホントにいない。
20台に1台くらい。
だからイイんだよね。笑
休憩スポットに停まった時の (あ・・・クロモリ。)感。

細身のパイプならではの
渋さはやっぱり唯一無二。 これでバシバシ剛脚なら 二倍カッコ良かったけど撃沈に次ぐ撃沈。 さて、本題。
E.B.Sのフレームの中で
やはり皆様に一度推したい一人一本的車体、
STUFF。 サイズ展開は S(510) / M(535) / L(560) の3サイズ。
160cm〜185cmというところでしょうか。
あくまで目安なので是非乗りに来てみてくださいね。 形状としてはかなりオーソドックスな形ながら、
後ろからグッと押してくれてるかのような
KAISEI022パイプのバネ感は STUFFが一番感じられるかも。 ホイールサイズは2サイズから選べて、
700C/650Bから。 今回のようなスタンダードなロードな組み方だと
やはり700Cがバチっとハマりますね。
もし、自分のライフスタイルのなかに
少しの砂利道や荒れ目の路面があれば
タイヤも太めにできますし、
ワンサイズ落としてもっと太め、
ツーリング、山を楽しむ仕様、
いやいや、がっちり細めの切り裂く走りも。。と、
スタイルに合わせてなんでも。
なんだったらホイール2種類もっててもイイと思う。
だいぶ印象変わるし、
乗り味もリズムから変わってこれまたイイ。
もうちょっと足つき良くしたい。。なんて時もね。
今回はフレームは確かなものを、
装備は必要十分、
素材の良さを楽しめる仕様でSORAをチョイス。
いやー、コンポの進化ってスゴイよね。
めっちゃイイ。
もちろんハイエンドが軽い!!
とか滑らか!!とかあるけど、
イニシャル高くて悩んで乗らなかった日々より、
まずは扉を開いて乗ってみた1日。
そんなことをハッキリと意識できる1台に。
カラーは自由にチャートから選んでもらって。
今回はミリタリーな
空気感を醸し出すハンターグリーン。
いつしか幅広のMTBハンドル、
650B化で47サイズ入れたりしたくなっても
バチハマリしそうな大人びた、
でも飽きのこないカラー。
少し色褪せたりしてきたあたりで
また違ったオーラ出てくるやつ。

(これ、走ってる感じすんなー)

みたいな。街走ってるとあるよね、
これ新しくはないけど
かなり大切に使われてきたんだろうな。。
ってやつ。
「あれ」になると思う。
ブラックで纏められたパーツ類もイイね。
街乗りに通勤通学、
山から海のライドも輪行も、
ロングライドもこなすヤツ。
次の製作分のSTUFFが上がってくるまでには
製作から納車まで一貫している
日本唯一のEBSスペシャルショップ、
スタンド キョートならではの
まずはハンドメイドバイクに乗ろう!的
スタンダードなコンプリートを
作り上げておこうかと思います。  
半年に一回は必ず何かしらのパーツや

部材費が高騰するので

なかなかこれや!!

ってラインナップ/価格にならない

ところではあるんですが

どんどんチャレンジしていくので、

お問い合わせ、試乗などごゆっくりどうぞ。



今日からはじめる一生モノ生活。


また他のSTUFFもご紹介しますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

京都ハンドメイドクロモリSTUFF 
SIZE: S (510) M (535) L (560) 適応身長:160cmくらいから〜 フレームの詳細はこちら



STUFFの製作例はこちら 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)


MASN