こどものせミニベロLeaf Long2021受付開始。前編。

みなさま新年あけましておめでとうございます。
今年もこのブログを見てくださるみなさまに感謝しかありません。笑

今年も最高なバイク作りしてゆくので
オーナー様、お客様、
今年もよろしくお願いします。

僕はといえば
2020→2021年はといえば
やはりの日の出を見ておりました。

ロードバイクもかなりいて、
偶然和歌山から来たハンドメイドのロードバイクの兄さんとお話したり
かなり楽しい1日となりました。

今年の僕の目標は
「まわりのおじさんに負けない」ことです。笑
なぜか自転車業界はおじさんが元気過ぎて
なにかと圧倒されるのですが
僕も自転車に乗っていれば
少なくともその年まではそのパフォーマンスが出るという
実証を目の当たりにしているので
ガンガン挑戦して行こうかと思っております。笑

とはいえまだ三が日。
餅食って酒飲んで寝る日を満喫したぜ!!!笑
この業界、やはり乗り物を扱うので
アルコールとは少し縁遠くなるのですが
この三日は浴びてましたね。

たった今から僕の2021年の仕事がはじまりますので
重ねてよろしくお願いします。

ちなみにメールやインスタDMなどのやりとりは
休日問わず送ってくださって結構です。
休みの日でも関係なく見ますし、
できるだけレスポンス早く返信しますので。

それでは新年一発目のご紹介は…

Engineered Bike Service
Leaf Long

今回は前後編にわかれてのブログアップということで
まずはLEAF LONGのネイキッド、前後になにもつけないバージョン。
後編はオプションのバスケットと
リアキャリア、チャイルドシートを取り付けた物を。

まずは3人乗りOKの安定感を持つベースバイクを独り占め。
もしくはガンガン乗せていろんなとこ行って、
いつか一人で乗るときが来ても
こんな可愛いミニベロにすぐにチェンジできてしまう
本当の意味で「長く乗っていただける」工夫がいっぱい。

そしてやはりまずは目に飛び込むナイスカラー!
絶妙なくすみピンク。
2020年限定カラーのこのカラーRAWでしたが
没ったカラーもありながらもかなり良い色出たかと。

娘ちゃん、息子ちゃんのためにピンクのバイク作りを意識するにあたって
ポップになりすぎない大人のミニベロな空気感も出ていて良いんじゃないかと。

LEAF LONGとは。

新年だし、新規予約受付だし、
改めてLEAF LONGを紹介。

ホイールサイズが違う。


LONG、ってことはSHORTもあるのか?
ってなるけどショートはありません。笑
可愛いこどものせに特化させたLONGが誕生する前に
オリジナルモデルはすでに存在しており、
そのフレームが「Leaf 451」。

これがLeaf 451たち。
またがりやすい街乗り〜スポーツをミニベロで表現したフレーム。
「451」ってのはホイールサイズのことで
いわゆるミニベロ、と呼ばれているものの中で
一番一周が大きいホイールとなります。

もちろんLeaf451でもお子様と一緒に乗れますし、
もともと一人想定なので
気持ちよく街中走れるんですが
「ヒールクリアランス」「前のせが近い」「乗車位置がもう少し低かったら」
などのこどものせにカスタムするならではのママパパの悩みを
解決するため少しだけ長くし、より乗車位置を下げたのがLEAF LONGです。

ちなみにLeaf Longは「406」というホイールサイズ。
さっきの「451」よりひとまわり小さい。
呼称としては両方「20インチ」なので
正直かなりややこしいですが。笑



「406」、これはBMXなどのタイヤの規格と同じであり
太めのタイヤが多く存在するサイズ。
なので荒れた路面や悪路などをガンガンいけちゃうのは
BMXでもちろん証明されてるし
エアボリュームも結構あるので乗り心地も良い。

で、ひとまわり小さいということは
車体全体が少し低くなるので
乗り降り、抱え上げなど全ての面でメリットとなります。

とはいえ、
スペック面ばかり見てもわからないことの方が多いので
こちらは一度ご試乗ください。

しっかり作られたハンドメイドのミニベロの走りの気持ち良さは
ひとこぎで分かるのでめっちゃ楽しいですよ。

Leaf 451と比べて少しだけ長い。

車体の長さ、だけでいうと
8センチくらいしか変わりません。
で、451ホイールよりひとまわりちいさいので
全体の長さはほぼ同じです。

これは何度も何度も計算し、
お子様も乗り手もゆったり乗れる、
でも距離を感じない、
常に一緒を感じていただける絶妙な距離感です。

ただ伸ばすだけならなんでも良いんですが
そうすると街でよく見る生活感満載のやつになっちゃう。
これを避けられて、人と違う自転車で、
かつ全員が快適に乗れるようにした上で
可愛い!を表現できるバイクとなります。

軽い。

これはなんで全ママチャリに適用されないのか謎なんですが
「ママチャリ」と呼ばれるように、
やはり多くはママに乗っていただくことが多い。

当然僕よりも力はないはずだし、
取り回しを良くしなければ乗りやすくなんて絶対にならない。
でも、現状の電動アシストなどはまだまだ30キロとかある。
軽量なロードバイク換算でいけば四台分くらい。



それに一人、二人と乗せて、荷物も載せて、
狭い駐輪場を押しながら歩くわけです。
バッテリーの重さをカバーするために強度を増して重量増、
重くなったものを停めるためにガッチリでかいブレーキ。
…のようになにかを確保するために捨てる物、が大きすぎる。

僕たちは「こどものせ外した後も快適なミニベロ」を目指してるので
軽さが全面に出てます。フルセットでも半分くらいの重さかな。
軽いから全部軽くてOKなんですね。
これは車やバイクも同じで、ライトウエイトスポーツ的な感性です。

当然取り回しかるがる、走りも軽いです。

とはいえ、
もちろん僕たちも電動に関しては日々考えてます。
当たり前に便利だし、最高ですよね。

長く乗る、という本当の意味。

LEAF LONGははじめから
こどものせを想定して作り込みをしていますが
別にこどものせしかできない、わけじゃない。

バスケットや荷台を取り外してももちろんバランスが崩れないように
根本を「スポーツバイク」として設計。

だからいつまでも可愛いし、
外せば完全にスポーツミニベロ。
これにこども乗せてたんだ?!ってなるくらい変わるし、
当然もっと軽くなるのでガンガン走れます。

ちなみに駐輪するスタンドまで変更可能なので
とことん軽量に、スポーツバイクとして変化します。
生活に合わせて自転車買い替えてたんじゃ
まったくサスティーじゃないし、なによりお金がもったいない。

サイズ感。

LEAF LONGはワンサイズ展開。
CT450というサイズで
身長で言えば150センチくらいの方から乗っていただけます。
今回の紹介は少し幅広いハンドルを取り付けていますが
長さや形は変更が可能なので
ママやパパに合わせて作りますのでご安心を。


今日はそんなLEAF LONGを
ハードに見えがちなハンドルで
こうなること狙いでカスタムさせて頂いたんですが
ヤッパめちゃくちゃ可愛くなってしまいましたね。
そして乗り心地最高!

こどものせにこのハンドル。アリすぎる。

フロントビュー。

やはりフロントはハンドルが目立つ。
アップライトなポジションで気楽に乗れる
NITTO×EBSの新作ハンドルEBS-40 Bar。

EBSだったらATBである
VOKKAなどにバッチリはまるように作ったんですが
僕は間違いなくLEAF LONGはイケてるバイクになる!
と確信しておすすめさせていただきました。

ハンドルまわり。

ポリッシュやクロームの輝きが
美しいシルバーベースのカスタム。
オールドスクールなハンドルが絶妙にマッチ。

グリップは本革でBROOKSのブラウンを。
ブレーキレバーはPAULのポリッシュで。
変速レバーはこどものせには珍しくサムシフターを使用し
レトロなコックピットに仕上げています。

ステムもオリジナルで。

ステムもNITTOさんに作って頂いた
EBS-S10というステムカテゴリーのNo.1がこちら。
このハンドルをクイルステムで使うために作られたそれはそれはニッチなステム。

でも、だからこそ他にはないクローム仕上げでマッチするし、
首下の長いオープンクランプステムが無かったので
僕たちの使いたい、欲しい物を形にしていただきました。

現在NITTOさんには思いっきり頑張って頂いておりますが
やはり昨今の自転車需要の爆発により
もともと世界中で大人気の世界のNITTO。
こうなるとフル稼働でもおそらく全く追いつかないくらい忙しいと思います。

ので、次回のステム入荷はまだ未定。
多分、夏までは少なくともかかると思います。

ヘッドセットはKINGを。

全自転車で大事なヘッドパーツ。
こどものせミニベロとして稼働するなら
ここが壊れていちいち預けるなんてあっちゃならねえ。
とくればMTBやロード問わず、
世界中から信頼を得ているChris Kingが間違いない。

自分のブランドにKINGと
名付けるのはなかなか勇気がいることだけど
こいつはまさにKING。

しかも、1インチスレッドのなかなかに
ニッチな規格も作ってくれているので
最高としか言いようがない。

ちなみに現在このChris Kingの
Grip Nutというパーツも国内全ての在庫が完売。
EBS京都ではかなりの方に使っていただくことになるので
当然僕たちで予約はしていますがこの世界的な…で極少量入荷になると思います。

こだわりたい方も、このパーツに
さほど重要性を感じない方も(むしろだからおすすめしたいですね)
まずはご案内させていただくパーツとなるので
オーダーはおはやめにどうぞ。
一昨年はもうまじで相当待ちましたが
今年は…数が少ないだけで多分大丈夫なはず…

ちょうどいい大きさにちょうど良い輝きのEBSバッヂ。
今回はシルバーで。
ワイヤー類も国産のNISSENワイヤーを。
重量軽い、ブレーキなどの引きも軽い。
そのうえなんだか高級感があって良い感じ。
今回はクリアカラーを使用しています。

ブラックのアウターだと
どうしてもワイヤーが目立ってしまうけど、
このカラーなら全体の雰囲気を邪魔しません。

結構なカラーが出てるけど、
特に指定のなかった場合、
組んでる最中に僕がクリアかクリアブラックどちらか、
もしくは確実にハマると思えば
そのカラーにてトータルコーディネートしておきます。

ご相談の最中にワイヤーのお話も出しますので
その時にこんなんにしたい、ってお気軽にお伝えください。

ハブダイナモ。

この2021年になってもやはり定番の
「自分でまわして電力を発生させる」パーツ。
ライトはバスケット取り付けなので後編にて紹介しますが
やはりダイナモは街乗りに於いて最高にストレスフリーな存在。
一度使うとやめられません。。

「回転、重いんじゃないの?」
これはやはり一番目に聞かれるお話ですが
確かに過去のリムやタイヤで抵抗を生んで発生させていた物と違い、
乗っていれば全く違和感なしです。

というのも、
昔は電球だったので
点灯までにまあまあのパワーが必要だったんですが
今はほぼ全てLED。
小電力でかつ省電力なので
軽い力でパッと、明るさを保つことができます。

だいたい信号一つ分も走ればしばらく点灯しているので
昼間のデイライトはもちろん、夜のポジションランプから
バッチリ照らす明るさまで完璧です。

なによりハンドルまわりがすっきりするし、
一体感もあるから世界観を壊さない、っていうルックスの部分が一つ。

今の充電式LEDライトも悪くないけど、
やっぱりON/OFFに長押し合計4秒かかる、ってのが一つ。
4秒くらい、って思うけど、実はけっこうです。

最後に、当たり前だけど充電がいらない。
最終的にエコだし、結局充電するのが面倒で
暗いまま、とか超エコフラッシュで暗すぎる、とかになるから
常に明るく照らせるダイナモライトは必須となるわけです。

タイヤはBMX用のものを。

タイヤは少し太めのサイズで20×1.85というサイズを。
街乗りは大体1.25〜2.3くらいが採用されていて、
1.25はロードバイク的な細さ、2.3はマウンテンバイク的な太さとイメージください。

で、街乗りの自転車に多く採用されているのは1.50。
それよりも少しボリュームアップして
乗り心地も、走り心地もUPしています。

ただ、数字がでかけりゃいい、ってことではなくて
当然大きくなると重くもなるから
良いところを狙って。

タイヤはMAXXIS。
超有名なメーカーで、レースなどでも採用されているし、
このタイヤはスキンサイドという横が軽い仕上げになってるので
軽さも両立しています。
横の色が違うから可愛い感じもだせますね。

今回はVブレーキで、PAULを使用。
Vブレーキてあんまり種類がないけど
間違いなく最高峰のブレーキ。



ちなみにLEAF LONGは
ディスクブレーキのカスタムオーダーも可能です。
より安定した制動力が欲しい方、雨でもガンガン使います!
って方はそちらもご検討ください。

サイドビュー。

改めて横から。
自転車って横からみられることが圧倒的に多いから、
ある意味顔となる部分なので
いつも綺麗にしていたいですね。
EBS京都ではメンテナンスにお持ち込みしていただくと
オーナー様にお時間があればですが軽くクリーンアップするので
空気入れついでにたまに来ていただければ綺麗に保ちますよ。

僕の野望は街を自分で組んだ自転車だらけにすることで、
もちろん全部の自転車がピカピカなのが理想なので
ぜひやらせてください。笑

くすみピンク。

2020年限定カラーだったColor RAW。
何本かやらせて頂きましたが
どれも最高に良い色。

ただ、カラー見本からでは
まず予想のつかないカラーになるので
挑戦する心が10割必要です。笑

なかなかイメージするカラーが出なくて
塗装職人に「勘弁してくれ」と言われること数回。
淡いのに存在感のある、でもピンク!な感じでもなく、
大人の使いたい色味になったかと思います。

ボトルケージ台座を追加。

EBSのフレームはハンドメイドなので
もちろん好きにカスタムが可能。
今回は夏場に便利なドリンクボトルホルダーを座席下に。
ちなみに鍵の台座にもなるので
ハイセキュリティな鍵を綺麗に納めたい時にも有用です。

こんな感じ。

シートは共用できるように。

シートの高さは手でさっくり変更可能。
ただ、今回はママとパパの身長差がすごくて
シートポストは少し特殊なチョイスにさせていただきました。

こんだけ可愛い自転車家にあるんだもん。
ママだけのものにするのはもったいないぜ!
こどもちゃんと一緒におでかけどうぞ。

サドルはBROOKSのフライヤーSPを。
VOのシートポストはかなり後ろにグッと入ってて、
BROOKSは前に出る。

この宙に浮いたかのようなアンバランスが渋すぎる。

もちろんスプリングが入ってるので
良い感じに路面のネガティブな振動を吸収してくれます。
ふわふわのクッションのような感じでは全くありませんが
これは自転車のサドルがまだ鉄だった自転車の歴史、初期の頃。
BROOKSがどうにかして乗り心地を良くできないものかと考案したものです。

2021年、
未だ主力として使われるクロモリフレームに
アルミのパーツ、そして革にこのバネ。
全てが進化しているので
いまではかなり乗り心地が良いです。
ありがとうBROOKS。

クランクまわり。

クランクはSuginoのRD。
「変わらない良さ」をずっと作り続けてくれている
良質な5アームクランクの筆頭ですが
実は細かいアップデートやブラッシュアップが繰り返され
このクランクも名作RDを継ぐ「RD4」となりました。

今回はこどものせで街乗りなので
お洋服にあまり気を使わないように
ギアガードを装着。こちらもSuginoの純正品。
ばちばち一体感あるし、やっぱ綺麗だね。

ちなみに見えませんが
クランクの回転の軽さを左右するBBも軽量かつ精度の高いものに。
日々戦うこどものせ。
その何万回とまわすクランクを少しでも軽くしようという
細かなカスタムが全体の走りに効いてます。

ペダルはMKS。

MKSでも即完売のBLさんコラボで実現したXCペダル。
ラットトラップではなくベアトラップ。
ペダルにもやはりトレンドがあって、今だったらやっぱり
みんなアウトドアな空気感に触れていたりして
実用性抜群のガッチリ系ペダルは人気ですね。

そして過去の名作ペダルの復刻なので
クロモリのバイクにはかなり相性良い。

今回のLEAF LONGは
ハンドルやこのペダルなど
実はそれそのものはハードなパーツが多い。

でも、絶妙なカラーリングや
すこしぽってりしたタイヤなど、
絶妙に柔剛合わさっていてかなり可愛い。
これからLEAF LONGをオーダーする方にも
チェックしておいて欲しいカスタムですね。

RDまでシルバーを。

リアディレイラーはLEAF LONGでは
8段変速をチョイスされるオーナー様が多く、
そしてそれで十分走り回れる性能も持ちます。

その場合多くはSHIMANOのクラリスというRDを使用するんですが
現行のクラリスRDはかなり質感も良くて超リーズナブル。
でも、カラーはグレーしかない。

目立たないといえば目立たないんですが
ここがシルバーだとグッと印象明るいです。

LEAF LONGをトータルコーディネートするなら
ここもチェックしたいポイントですね。
ちなみにこのMicro ShiftのRDなら
8段から10段変速まで選べます。

今回は10段で。
ギア比としてはあまり大きいギアではなく、
細かに変速し、常に足への負担を軽くする狙いのセットです。

リアハブもシルバーのものを。

リアハブはDCのツーリングディスク。
「あれ?リムブレーキでしょ?」
ってなるけど、LEAF LONGはディスクカスタムの可能性を考えて
135mmエンドなのでこのハブで。


実はシルバーのハブってかなり少なくなってきていて
かつ値段も上がってきてるので
なかなか難しいところでもあります。。

もちろん全体のバランスを考えて
ブラックを散りばめたり、
横からは見えにくいリアハブをブラックにしたりもします。

センタースタンド台座標準装備。

LEAF LONGにはEBSオリジナルの
専用両立スタンドが取り付けられます。

EBSのパーツの中で
おそらく一番アップデート回数が多く、
かなり変化と進化を繰り返してきたパーツであり、
外装変速のスポーツバイクにしっかり安定する両立スタンドを
「うしろ」に取り付けるのはEBSがずっと作り続けているものです。

こんな感じね。
こいつはかなり有能で
前のせ、後ろのせ問わず
かなり安心して乗せることができます。

でも、それだけの安定感なので
もちろんそこまで軽くはない。
普通、ママチャリとかで
軽量なスタンドに取り換える!
なんてことはしないと思うんですが
EBSはやります。その時一番使いやすい形にしておくのが
EBSの考える街乗りです。

一人で乗ることになれば
こんな感じで真ん中に市販のWレッグスタンドを。
そのままガッツリ荷物がたくさん載せられるカーゴバイクとして
使っていくならそのままで。
使いやすそうな3年、5年、7年、10年後の形をイメージしながら
オーダーするのも楽しいですよ。

もちろんその時その時にいつでもご相談ください。
塗り替えからオールメンテ、オーバーホールしながらでも、
細かなリフレッシュも全て承ります。

リアビュー。

いやー、渋いですね〜。
重心が低いので安定してるし、
タイヤもしっかりとしたボリュームがあるので
タイヤ面での安定感もあります。

実際の乗り味もかなり良く、
このクランカーバーでのこどものせやカーゴバイク的カスタムは
かなりおすすめしたいカタチとなりましたね〜。

ここから来週は
フロントキャリアとラタンバスケット、
リアキャリアにリアチャイルドシート、
リアに専用両立スタンド、
ハブダイナモにダイナモライトを繋いだ
ファミリーモードに変化します。

積載量はもちろん、
こどものせミニベロとしてかなり可愛い仕上がりになっているので
お楽しみに。


LEAF LONGの2021年ご予約受付について。

2021年のLEAF LONGご予約受付はすでに開始しております。
第1期の製作予定は多くても10本まで。
残りは6本(2021/01/03時点)です。
年間で4回ほどの製作を目指しておりますが
年間でも合計40本くらいしか作ることができません。。

これはハンドメイドゆえ、ですが
逆にいえばオーナー様はあまり世に出回っていないバイクを
良い感じでカスタムできるメリットもあると思います。
少数製作で品薄がちなEBSではありますが
完全国内京都生産という
世界の状況にあまり左右されない強みもあります。

プラス、EBS京都では
確実に私MASNのみが組み付けしますので
製作したものは全て頭の中に入っております。
「あのときのあのかんじ」
とか
今回のご予約ではできるだけ春の
おくりむかえが新たに始まったり、
新たに自転車生活をはじめやすい季節に
間に合うよう溶接、塗装、組み付けまでスムーズに行いますので
お早めのご予約をお待ちしております。

次回の製作予定はまだ未定ですが
去年と同じくかなりの人気フレームとなってきたので
その他のフレームのスケジュールと合わせながら
予定立てて行きます。
今期にオーダーできなかったお客様も
次回のご予約を入れておいてくだされば幸いです。

EBS京都に試乗車アリ。

EBS京都には常にLEAF LONGの試乗車がありますので
いつでもご試乗可能です。

仕様は前のせが取り付け済みのシンプルなもの。
お子様とご一緒に乗っていただくことも可能なので
ご自由にどうぞ。


それでは今年もEBS京都を
よろしくお願いします!!

初売りからの一月中は
密かにお得になるセールというか、割引的なこともやってるかもです。

ではでは。。。

後編、こどものせミニベロver.に続く。

MASN