HORIZONTAL451/BullhornHandle

最もStandardなミニベロフレームと最も相性の良いHandle

E.B.SのスポーツミニベロのLineUpとしてはラグド&クロスドシートステーのFLOAT451R&Sと
こちらのHorizontal 451になります。Horizontal 451はモデルネームの通りTOPチューブが水平
なホリゾンタルフレームです。パイプ構成もTOP25.4&DOWN28.6と細身のパイプをセレクトし
た非常にオーソドックスな印象に纏まったフレームです。E.B.Sの永く愛着の持てるデザインだ
と考えています。

こちらの部品構成のFrontシングルでRear8段はHorizontal 451の基本スペックになります。
今の変速の枚数からすれば物足りない印象はありますが、実際タウンユースなら必要最低限かつ
充分で8段チェーンの安心感もあったり、まずはこの仕様からスタートで良いとかと思います。

ハンドル形状は選択可能ですがミニベロ特有の加速感とブルホーンハンドルの親和性は高い組み合わせです。プラス細身のパイプとカイセイ022のバネ感も相まって気持ちの良い走行感を楽しんでもらえると思います。

「永く愛着の持てるスポーツミニベロ」をお探しの方はぜひお薦めします。
2023年のHorizontal 451のギヤードモデルの製作本数予定ははS/M/L/XLサイズあわせて20-30本で調整中です。2022年は納期的に大変お待たせしてご迷惑をお掛けしてしまいました(今もお待たせして申し訳ございません)来期は出来る限り製作モデルを整理してスムーズなデリバリーを計画中です。製作本数は限られてしまいますので以前から気になっている方はお気軽にお声掛けください
。フレームサイズは限られますが、まずは試乗からお気軽にです。

E.B.S&velostandKYOTO:小林

GROWN BIKE / CODA

Simple&Stanadard

数年ぶりにvelostandKYOTOのBLOGを打ち込んでいる小林です。
MASNが休養中しばらくお留守を預かります。よろしくお付き合いください。

E.B.SのBlogでGROWN BIKEのご紹介は?な方もいらっしゃるかと思いますが、
GROWN BIKEの国内メイドラインは全てE.B.S 工房でフレーム製作をしています。
現代的なトレンドを意識しながら「RawLowMountainWorks」のRyotaraw氏が
コンセプトワーク、E.B.Sチームが設計製作を担当してプロダクトアウトしています。

こちらのCODAは細身のクロモリチューブ(KAISEI022)をもちいた国産クロスバイクとしてシングル・ギヤード対応のロードエンド(O.L.D130mm)を使用しています。FrontForkは昨今のトレンドを取り入れたマルチパーパスなダボをセットアップしています。

E.B.Sのモデル同様日常使いの通勤から充実した休日サイクリングを楽しめる仕様です。
まあ、E.B.SプラスRyotarawの遊び心が加わったのがGROWN BIKEのイメージとして解釈
してもらえたらっと思います。

ヘッドはクイル1インチヘッドです。まあこの辺りが少し捻くれていますがルックスとハンドルポジション調整を考慮してクイルをチョイスしています。クロスバイクというジャンルがどうしても
安価イメージが先行しがちですが長く付き合える良質なクロスバイクという感じですね。
ハンドルはプロムナードを意識して少しTOPは長めです。昨今のリーチ幅短めのDROPハンドルとの相性も良いです。

現在(2022/11/19)のSTANDでの在庫はTOP580/SEAT560の画像のマットベージュとマットグレーがストックしています。身長170半〜の方には良いかと思います。展示会の展示車として使用していましたこちらの2台かなりお求めやすいプライス設定をしています。気になる方は是非是非週末ご来店下さい。年末年始にかけて展示車&試乗車の入れ替えを予定です。引き続きBLOGでご紹介予定です。お楽しみー

E.B.S:小林