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TEL 075-406-1820

いつまでも使える大人ミニベロ。Leaf 451。

今週もイイ天気。
オーダー頂きましたオーナー様のバイクも続々組み上がり
納車ラッシュのEBSスタンド京都であります。

ちょっと寒いかなあ、とか思ったけどそんなことないね。
自転車乗るだけであったか。

当店のEBSのフレームは全てハンドメイド、
ミニベロからロードバイク、
グラベル、ATB、MTB、
実用車に振ったものからロングツーリングまで、
形を問わずスポーツバイクを乗り倒し、
作ってきたビルダーによって一本一本製作されています。

そんなスポーツ派生、思想なフレームを
最近は日々使うデイリーなバイクカスタムが人気。

イイ自転車は欲しい。
でも、「イイ」の価値観が少し違ったりすると
なんか違ってきちゃう。

今欲しいのは街乗りの自転車、
基本的に市街地の使用がメインで、
お買い物や通勤で気持ちよく使える自転車。
ミニベロがカワイイな。でも、小径車ってどうなんだろう?

こうなってくるともう間違いなくEBSです。笑
京都velo stand KYOTOには常時試乗できるミニベロが3-4台ございます。
ギア比の絶妙な違いからエリアに応じた平地、坂道の割合や
ゆったりした服装でも気軽に乗れるまたがりやすさや
コンパクトで快速なバイクも多数展示しておりますので
是非ご来店くださいませ。

今日ご紹介するのは
EBSの中でもタウンユースで、男女問わず乗っていただける設計、
専用のバスケットやキャリアも豊富でゆくゆくはこどものせもOK。
変化してゆくスタイルに柔軟に変化できるミニベロを。

Engineered Bike Service
Leaf 451 STD



大人っぽくって飽きのこないブリティッシュグリーン。
EBSはフレームのみの販売で、ここからSTANDなりに
カラーやデザインを決めて行くわけですが、
「まずは良いフレームをリーズナブルに乗りたい」
って要望も叶える為にスタンダードコンプリートとして
低価格な仕様もご用意しております。

で、そこから細かなポイント、
本革使いたい、とか、ここはこの色が良い。とか。
ご予算に応じてセミオーダーのような形でやっております。

今回はカラーオーダー、本革パーツ、
ペダル、サドルバッグ、ベルをチョイスしてもらって組み上げ。
その他はその時手に入る、リーズナブルながら悪くないパーツたちを
僕の脳内から引っ張り出し構成してゆきます。笑

ただ安いパーツを選ぶだけならそれで良いのですが、
すぐに壊れたり、どう考えても大きさが合ってなかったりするものは
NGなので、そのあたりはしっかりお話しして決めてゆきます。

で、今回はもう一つ、
フェンダーもプラスで取り付けさせて頂きました。
やっぱり毎日使うものだから、急な雨対策にも泥除けは欲しいですよね。
でも、なんだか泥除けは野暮ったいカモ。。
って思ってる方も多くいらっしゃると思いますし、
確かに一理ある。。という場合もあります。

が、そんな全ての疑念や疑問を吹き飛ばす最高フェンダーがこちら。

今回はHonjoさんのハンマータートルフェンダーを。
僕たちと同じく国内生産、人の手と機材が合わさってつくられてゆく
一種の「温かみ」「人間味」みたいなところが好きで
よく使わせて頂くフェンダーです。

このご時世、このレトロに伸びた
フルフェンダーはここくらいしかないんじゃないかと。


今週もフロントビューから。
ゆるやかな曲線に絶妙なアップライズ。
一見ありそうな形なんだけど全然ない、
プロムナードバーを多用するEBSならではのハンドルは
実は記念すべきNITTOさんとの第一弾コラボのハンドル。

改めてイイハンドル。乗りやすいのに
いかにも乗りやすいですよー!って形してないところがイイ。



BROOKSの革グリップに真鍮のベル。
グリーンはブラウンとの相性抜群ですが
こんな感じでブラックもかなり大人感ある。
ゴールドのワンポイントも最高ですね。
べつにベルがあるからといってリンリン鳴らす訳ではないけど、
たまに鳴らしたくなる、余韻長めのイイ音が出ますよ。



HONJOのタートルは、秘伝の方法で打ち込みかたどっているそうです。
ただただ美しい。
バイクの格をアゲてくれるパーツ。

その横に見えるペダルも日本のペダル。
三ヶ島ペタル、MKSですね。
もしかしたらこれ以上はないんじゃないか?
と思わせるくらい高品質なペダルが登場したのが2018年。
おそらくMKSはまだまだいろいろなペダルを出してくれるでしょうが、
現時点で良く回り、クローム仕上げも強烈に丁寧で、
完全メンテナンスフリー。
こんなことを謳うペダルはこのネクストシリーズをおいて他にはないですね。

ちなみに輪行時や保管時に効果を発揮する
取り外しができるEzyシリーズにもネクストは存在するので、
是非輪行をご検討の方はチョイス欄にどうぞ。



サドルも本革でBROOKSを。
B17のSTDという、THE BROOKSといった形の
かなり座りやすい座面にスペシャルな仕上げの
B17SPというサドル。

じゃあ何が違うんだよ、となると、
レールが銅メッキに、サドルの鋲が銅で、手打ちで仕上げ。

ちなみにこの手打ちはBROOKSのなかでも「打ってイイ」と
認められた職人しか打てず、数人しかいないそうです。

もうお気づきのかたもいらっしゃるかとは思いますが、
EBSはクラフトマンシップ大好きです。笑

いつも通り脱線しますが

僕自身、ハンドメイドバイクを推す身として、ではなく、
単純にいちファンとして、生きる上で
大切にしているもののひとつとして
道具を使ってお金をいただいたり、
自身の生活を豊かにしていくうえで
それは誰がどんな思いで作ったのか、
それを買うことによってその人、
そして自分にどのようなものをもたらすのか、
ここですね、大事なの。

僕は絶対に外せない、
これだけは無理をしてでもそれなりのものを使いますよ、
ってものに(さすがに最上級、ってわけにはいきませんが)
ひとつは調理道具。

僕は料理をするので、刃物はまずこだわります。
切れる、ってのは当たり前で、研ぎやすさですね。
硬いだけの鋼材は避けます。
ちなみに自転車を触る前から包丁で
クロムもモリブデンも多用しておりました。笑

細かいところでいえば
揚げ物のかすをすくう網。
骨抜き、おろし金とか。
イイやつ買うと世界変わる。

文房具も。
文字を書くのが好きで、
自分でカスタムしたペンを使います。
これは自分だけのお話しではなく、
昔高額な契約をしたときに
なんかかっこいい羽ペンみたいなのを渡されてカッケー!!
ってなったことがあって、自分も文字を書いてもらうときは
わざわざ使ってもらう、書いてみて「お??」ってなる
ペンのカスタムを心がけています。

高額だからイイ、というわけではなく(もちろん好きです笑)
誰もが触る馴染みのあるペンをすこし削ったり、先を換えたりして
つかいやすく、「書く」、より「描く」に近い感じを表現してます。

自転車も同じで、
こここだわると世界変わる、とか、ここが長持ちするとストレスない。
とかめっちゃいっぱいあって、だから好き。

パーツ点数が多いので全てをこだわることはできないけれど、
日本はもちろん、世界にはこだわって生きてきた大人の、
こだわりのパーツ、たくさん存在します。

生き方からこだわってきたからそれがあるし、
その結果できたものだけを僕たちが使わせてもらえる。
現代ならお金と交換ができるけど、これがもし物々交換だったら
そのパーツに見合ったモノ作りが僕にできるのか?
そう考えるとまだまだ磨きたんないよね。
危険な洞窟でドラゴンと戦って、牙と交換するレベル。
海で毎日砂をさらって、砂浜に一つだけ存在するキラキラの貝のレベル。

花束をつくるように、盛り付けをするように
カッコイイ、カワイイ自転車作りができればこれからも最高。

日本最後のパイプメイカー、KAISEIのパイプを使い、
自転車漬けで生きてきた男がフレームにし、
漢気溢れる、ちょっと強面な塗装職人さんが色をつけ、
僕がお話を聞き、組みます。

是非、牙と貝殻をお持ちください。笑

またいみわからんこと書いてるけど、
文字にならないんですよ。。

自転車は、そんないろんなモノが詰まってて、
しかもそれが動く!
このなんでも自動化してるなか、人力で。
タブン、これから先、色々自動化して、
時間的な余裕が生まれると思うんですよ。
そうなると、逆に肉体大事にしようみたいになると思うの。

そんな中、自転車って楽に乗れるし、痩せたりもすんだぜ!?みたいな。笑
シェアバイクとかも増えてくと思うけど、
自分で選ぶ必要がなくなってきてるからこその自分チョイス。

時を戻そう。



HONJOのフェンダーのリア。
ちなみにこのフェンダーは取り付け穴など一切空いておらず、
加工や延長などは組み手に全てがかかっているのですが、
Leaf451に関してはドンピシャで入ります。
このためにあった、と言いたくなるくらい。笑

今回のブレーキはVブレーキで。
レトロを追求するならカンチもOK。

こんな感じ。
同じLeafだけど、仕様や色味で印象も変わります。

この子もカンチだね。
ちなみにハンドルは今日のLeafと同じハンドルで、
上下逆に取り付けることでこんな感じのちょいスポーティも表現可能。



ボトルケージ台座や
ハンドル下スプリング台座(バスケットを取り付けてもフラつきません)
などの追加工も基本的に好きなところにOKです。


バスケットやラックの特注製作や

重量物を載せたい、などで
従来のバスケット取り付け方式では不安がある、などというときも
対応可能です。

このへんはスポーツバイクだけやってる訳じゃないので
強みアリかと。

Leaf独自の曲がりのあるフレームワークで
またがりやすくて、女性の方にご好評いただくバイクですが、
僕のようにゆったりめのパンツが好みの(知らねえ)男性や、
あんまりガチじゃない、しかしよく走るバイクをお求めの男性にも
ご好評いただいております。

ちなみに京都産のフレーム、京都のショウルームではありますが
いろんな街からご来訪いただき嬉しく思っております。

このLeafも日本海の街で走っていることかと思います。
来ていただく度手一杯で申し訳ないです、
またお待ちしてますね。

1月もなかば。
そろそろ梅、桜のお花見ライドも
視野に入れていかなければなりませんね。

オーダーに関しましては
いつでもお話お伺いできますのでお気軽にご来店ください。

製作状況としても安定しており、
いつも通り、オーダーを頂いてから2ヶ月、
桜の時期には間に合うといった感じでしょうか。

鴨川を何も考えずに走るだけでも
桜と鴨にたくさん巡り会えますので
みなさま是非ハンドメイドのマイバイクで京都散策をどうぞ。

ではでは。。

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Leaf 451


スタンダード仕様でだいたいこんな感じです。(M)

Size: M(450)  /L(500)

ストック状況 2020.1/19時点
Mサイズ…3本
Lサイズ…1本

納車までのお時間…約2ヶ月

適応身長: 150cm〜

フレーム素材:
メインパイプ/KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)
 MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

通勤快速、オールウェザー、ストレスフリー。EBS STUFF。

三連休ですねえ。
えべっさんがあったり、すげえ暖かかったり、急に天気崩れたり。
それらは特に何も関係なく平穏に過ごさせていただきました
ここ京都は五条寄り、EBSのスペシャルストアSTANDですが
今週もみなさまたくさんご来店頂きありがとうございます!

とはいえまだまだ連休中。
月の祝もガッチリやってますよー!!
嬉しいことにけっこうなオーダーを頂いており、
夜も組んだりいい感じの仕様を妄想してたりするので
お時間問わず電気がついてる時はご来店ください。笑

書いててソッコー晴れてきた。
なんだかんだで今日も明後日も天気良さそう。

今週はそんな日々移りゆく天気に左右されず、
どんな日も同じように進む。
かつ雨水、泥、そんなタフコンディションにも耐え、
大事なところはできるだけメンテフリーに。
タイヤサイズを変更しても使っていける、そんなオーダー。

通勤、コミューターバイクをSTUFFで。
悪路もマンホールも、なんでもかかってこいな一台。 ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)


絶妙な色合いのルビーレッド/ペール/8分艶。
赤色というスーパーカーなどなどにも採用されている
激烈スポーツなカラーにできるだけならないように。

アメリカの海辺に置いてあるクルーザーのようなイメージで。
トレンドも少し取り入れて、
ちょっとマットなくすみカラーでフィニッシュ。

あとはブラック/シルバーの混合、
ゴールドとハニーカラーの同系色で差し/ワンポイント。


例に漏れずフロントビューから。
フロントの装備としては
硬めのプロムナードバー、650Bホイールにダイナモライト、
オーバーサイズのフェンダー。

なんで街乗りで硬めのハンドル?
ってのは、国産KAISEI022クロモリのしなりを活かした上での
BROOKSサドルのスプリング/タイヤのエアボリュームによる恩恵で
めちゃくちゃ乗り心地がよかったから。
これ以上柔らかくするとユルく乗ってるけどスポーツで速い!
みたいな気持ち良さがなくなると思ったからです。

もちろんしなりの強いハンドルもイイけどね。


フロントハブはシャッタープレジション。
発電量、走行時の回転共に抜群で、お値段は抑えめという有能ハブ。
専用のコネクタがついてて、ホイールが外しやすいのもイイ。
ローターはシマノのMT系、手裏剣ローター。
こいつは説明不要の制動力。
ゴールドアルマイト/チタンシャフトのクイックがキラリ。

リムはVelocity、Atlasを。
リムとしての強度は最高、ハトメ付きのホールでテンションも強めに。
なんだけど、ふしぎな柔らかさを感じる、ツーリング系リムを
街乗りに落とし込みました。
太めのタイヤから細いのも入るので
スタイルが変わっても使っていけます。

ダイナモライトはSONのエデュルクス。
光量はダイナモライト最高レベル、防水性や耐久性は
信頼度抜群で、ずっと使えるライト。

さっき言ってたダイナモハブのSPと比べるのはこのSONが多いです。
この辺の違いはおはなしにて。


ステムはシムワークスを。
フィレット仕上げにフルクローム。
美しさアリ、どこかレトロな空気感あり。

ヘッドセットはホワイトで。
ヘッドなんて壊れたら最悪だし、KINGと並ぶ一生モノを。
こちらも美しさアリ、カスタム感も高級感も一気にアガる  

コックピットはこんな感じ。
少し幅広めのプロムナードはただただ乗りやすく、
この先ラックやバスケット、
バッグなどを取り付ける事になっても問題なし。
グリップはレトロな樽型を。
敢えて革を使わず、あくまでレトロな風合いに。
半透明の飴色が最高だし、握り心地もイイ感じ。



レバーも敢えてメカっぽいCNC削り出しのモノを。
すっきりしててシャープでかっこいいし、うまいこと馴染んでると思う。
タッチももちろん最高だし、軽さを競う類のバイクではありませんが
めちゃ軽です。
シフトレバーは赤いキャップがバチっとハマったし、
お店に眠ってたサムシフターをディグってインストール。

その先に見えるワイヤーのキャップはゴールド。
真鍮のものを使用して、落ち着いた空気感。
実はゴールドワンポイントの案はここから始まりました。



EBSのロゴはボックスを。
この直球シンプル、でも存在感のあるロゴは気に入っていて
これ、多用してます。笑




マテリアルは前述のとおりKAISEI022を。
間違い無さすぎて説明不要なんだけど今一度。
自転車専用パイプを作ってくれている日本最後の会社がKAISEI社。
海外産のパイプにもいっぱいいいものはあれど、
やっぱり信頼もある国産ってのもあるけど、
日本の京都でつくって、主に日本で乗る自転車だから、
応援したいって気持ちもめっちゃあるし、僕たちも
メイドインジャパン、メイドインキョート、頑張っていきたいから。

パイプは一本のなかで厚みが違っていて、
0.9mmからはじまって薄いとこで0.6mm、でまた0.9mmに。
力がかかって強度が必要な場所には厚みを、
しなりを持たせて軽くしたい部分には薄さを。
これがダブルバテッドってやつ。

鉄の寿命ってめっちゃ長くて、
僕たちはその特性を活かして10年は当たり前。
20.30年と長く使っていただけるバイクを製作しています。

そのクロモリをフルセットで。
もっと軽いレーシーなクロモリや、
より耐久を目指したパイプなどもあるので
素材からオーダーとかも可能です。

あ、いまついでに言っとくと

EBSの自転車は全てオーダーでフレームのみを販売しています。

店舗によってオリジナルで組んでくれていたりとか
組み方、塗り方はまさに自由なんだけど
どうやってオーダーするんだ??
ってところはお会いして詳しくお話しさせていただくんですが
いまこの記事を見てくださっているみなさまや、今まさにご検討中の
みなさまにはネット上ではわかりにくいかもしんないから、
2月中にHOW TOみたいな記事つくって先頭に貼っとくので
よりわかりやすくなったらいいな。。(願望)

じゃあこのベロスタンド京都はなんなんだ、となると、
EBSの工房直営で、フレームを工房から持ってきて、
このEBS専門店で組んで展示したり、オーナー様とご相談して
マイ最高バイクを組んで納車したりするショップです。

ここにしかないフレームがたまにあったり、
東京や大阪で展示会に出してたバイクや
試乗車が安くなってたりもします。笑

そこらへんはスペシャルショップならではということで。笑


話がそれすぎましたね。

BBはホワイトで
横からは見えない位置にゴールドを配色。
回転は抜群。
なににも邪魔されません。


クランクもホワイトを。
ホワイトはクランクキャップの色が豊富ですが
ここはシルバーで。

クランクってどうしても
進化のスピードが早くて、常に追わなきゃいけないけど、
ホワイトはそのへんとは無縁。
スーパータフネスかつ美しい。

White Industriesのクランクはある種完成、円熟の域。
もちろん超一流メーカーなので最新規格も出しますが、
旧くなってはいおしまい、ではなく、
むしろ旧くなってからがイイ。

10年後、このクランクをチョイスした自分サイコーっなること確実だし、
他の人から見て、今日も10年後もずっとずっと
おお!MRクランク!ヤベー!ってなるにちがいない。

ちゃんとした一生物のつかいこまれた古さの良さ、
EBSに少しでも響いてくださる方ならわかっていただけるかと。

小汚いランプシェードをヤフオクで
高値でも欲しくなるような、そんな
ロマン溢れるレアカードのお話。笑

ペダルはMKSのラムダを。
食いつきすぎず、しっかりグリップする感じはコミューターに最高。



サドルはブルックスを。
B17のスタンダードかつ最高の座面、
育てがいのある本革ハニーカラーに
フライヤーシリーズのスプリングで
昔っぽく、かつ乗り心地を追求。

やっぱりEBSには革が似合いますね。



もちろんスタンドも。
シングルレッグでシンプルに。



フェンダーはHONJO×Sim Works。
EBS STUFFは基本700C設定のバイクなのですが、
ディスクブレーキなのでサイズダウンOK。
身長に合わせて、はもちろん、使い方やルックスの好みでも。

今回は700も650も使えるように、
フェンダーにクリアランスを持たせました。
工具一本で700に対応する長さです。

フェンダーの幅としては特に幅広い65mm。
どんなタイヤサイズもかかってこいといった感じ。
一つのサイズのみで運用するならばここまでの太さは必要ありませんが
マルチに使用されるオーナー様ならではの仕様。
RDはALIVIOを。
ALIVIOお値段優しくて良いです。
ALTUSのSGSもめっちゃよかったです。
この変速性能でこのグレード、びっくりしますね。
しかもかっこいいよね。

それでもまだまだ進化するコンポ界。

この先はどうなっていくのでしょうか。笑



タイヤはMAXXISのランブラーを。
1.50の京都のあらゆる路面に対応してくれる感じと
絶妙な凹凸。
オンロード走っててもめっちゃ転がります。
だけど空気の量もたっぷりで最高。

京都って、ツルツルの綺麗な舗装ばっかりじゃないから
オールロードやグラベルバイクが盛んだけど、
こんなコミューターにこんなタイヤセレクトも最高です。



ちなみにパターンはこんな感じ。
鴨川は絶対OKだし、ちょっと荒れた道路も楽々クリア。


ちなみにリアハブもホワイト。CLDを使用しています。
フリーの上品な、でもカスタム感のある音、チタンボディの軽さ、
ハウジングの硬さ、ベアリングの滑らかさ、全て一級品。
そしてしつこいですが美しい。笑
機能を追求すれば美が宿りますね。。


ちなみに仮組段階でのフェンダーレスもイイ感じ。



最近、ギアード/シングル関係なく、
イイ感じで、壊れなくて、快適なやつを
ゆったり乗りたい!
みたいなご相談を男女問わず多く受けております。

僕もユルめのコミューター好きなのでそんな相談嬉しいですし
別にスポーツバイクだからってスポーツにしなければいけない、
なんてことは全くないのでいつでもご相談どうぞ。

京都の道はだいたい走ってきたので
イイ感じのギア比、もちろんシングルもバッチリセッティングします!

もちろんスポーツをスポーツに。
ツーリング要素、キャンピング要素、
ゆったり京都散策仕様、
などなどいくらでもアイデア出ますので是非。笑

ここまで今日中に読んでくれる方がどれくらいいてくださるか
全くわかりませんが、明日の月曜、祝日もバッチリやっております!
祝日のお昼などは思いの外ご来店が多く、
タイミング次第ではちょっとお待ちいただくかもなので、
お電話でご来店のご予約されてもOKですし、
やっと椅子を置いたので(笑)
座ってゆっくりしていただいてもOKですので
みなさま明日もお待ちしております!!

ではでは。。  

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF

EBS STUFF Disc CROSS

700Cで組むとこんな感じ。サイズも一緒。 シンプルかつスタンダードな仕様で、 ハンドメイドバイクをかなり身近に感じていただけます。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

高級感×明るめカラーなミニベロで気分をアゲよう。Horizontal 451!!

みなさま新年あけましておめでとうございます。(ちょい遅)
2020年が始まりましたね。

新年一発目から週末スタートで
かなりたくさんの方のご来店ありがとうございました。
新年、今年は自転車に挑戦するぞ!!
って方がほとんどで、
そんななか京都のマニアックな通りにある、
しかもEBSオンリーなこのスペシャルショップを
狙い撃ちしていただき感激であります。

当店の魅力はなんといっても
ハンドメイドフレームに対する専門性。

基本的になんでもやりますという姿勢です。笑
そのバイクに合わせたバスケット作りましょ!
とか、加工してこれ使いましょう!
とかってハンドメイドならではだと思う。

お時間はいただきますが、
スポーツバイクからライフスタイル、ファミリーまで
縦横無尽になんでもやるからこそ
多方面からのノウハウが蓄積されると確信しておりますので
京都EBSという存在を今年もよろしくお願いします!!

プラス、店舗的な目線で見ると
僕はハンドメイド/マシンメイド問わず他ブランドのバイクも
相当数触ることができる恵まれた環境にいるので
最新のメーカー様の作りや、今の時代に合わせたカラーリングなどを
常に現場目線で見ることができるので、
何が必要で、何が要らないのか。
イケてるカラーリングなどその辺もお任せください。

もちろんミニベロ/ロードバイクやグラベル、何でもどうぞ!!

そんでそんで新年一発目の紹介は。。
ミニベロ。
街乗りに特化した、街をぶらぶらポタリングするのが最高に楽しい!!
ってことを再確認させてくれるバイクでした!!

今頃はバシバシ気持ちよく走っていることかと思います。。



  今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451



うーん、ナイスカラー。
マットシャンパーニュ。
絶対かっこよくて、絶対かわいいのになぜかあんまりないカラーです。

今回は遠目から見てぼやけた感じにならないよう
ダウンチューブにブランドロゴ入りで作らせていただきました。
ただのワンポイントって言ったらそれまでなんだけど、
この一点でかなり締まった、ミニベロらしからぬ空気感出たと思う。

サイズはMサイズ。
ゴールドとシルバーの中間にいるような
不思議なカラーに仕上がっているので
こいつを邪魔しないよう、できるだけシルバーパーツで。
ブラックも絶対合うけど、どうしてもマッスルな印象になるので
その点に気をつけました。

このしとやかなカラーと細身のルックスに
最新のマッスル系もいいよね。

今回はあくまでミニベロをタイムレスなクラシカルデザインで。



例によってフロントビューから。
「琵琶湖一周できるミニベロ、でもこのくらいの値段でやってね。」
というフレーム組みならではのオーダーをくださったオーナー様。

抑えるべきところは抑え、トラブルが起こりやすい部分や
性能に直結する部分はグレード上げていきました。 長く使っていく上で、
足りないところを補った時に、できるだけロスがないように、
と考えていただければわかりやすいかも。

琵琶湖!
って聞くと200キロ近く走る過酷な戦いに思えちゃうかもだけど
初めてでも季節と天気を見極めれば、基本的に走りやすくて
ずっと湖を見れる最高なロケーションなコース。

ちなみにご飯もうまいし、パン屋もけっこうある。
滋賀県を一周した!
って経験は滋賀県大好きになることうけあい。

京都からもまあ自走でいけますし
春に向けてちょこちょこ走っておくと余裕もでますね。

ちなみに僕は過酷な真夏に走るのが大好きです。笑
なんでかって?
水が反射してキラキラ綺麗なんですよ。
僕のツーリングの思い出はほとんどがそばに海があります。
まあそんなことは置いといて。。



シルバーパーツをベースに
ハニーカラーのグリップ。
ブルホーンバーは敢えてのノーカットで
フラットポジションにブレーキレバーを取り付け。

ブルホーンの「ホーン」部分を持つ時はスポーティな走り心地を。
フラット部を持つ時はブレーキポジションでゆったり。
姿勢が起きるので景色も楽しめます。



コックピットはこんな感じ。
変速レバーはステム部分に取り付け可能な8速のインデックスを。
このパーツ、意外に見つからないのでまとめて確保してます。
ので独自路線で組み付け可能なので
ブルホーンやドロップの1インチクイルで
シンプルに組みたい!って方はコイツを是非。



で、わざわざ
ワンポイントアピールしたロゴがこちら。
潔くシンプル。
EBSらしくていいと思う。
明るめのカラーチョイスのオーナー様は
アクセント的にロゴを入れることをおすすめします。
グッと締まりますよ。

イマっぽく敢えてフロント寄りに貼ってます。
ちなみにヘッドバッヂはこんな感じ。
ちなみにミニベロは元からこのバッヂ。
フルサイズは別注でこのバッヂ仕様に変更可能です。

個人的にバッヂ取り付ける瞬間結構好き。

全体的にシルバー。
まずはフロントシングルで組んで、
後々ダブルにすることも可能。

今回もマテリアルはクロモリで、
国産のKAISEIで、ダブルバテッドで、型番は022。
ツーリングバイクには一番オーソドックスなパイプですが
今現在国産パイプのみで
フルセットを組んだバイクってどれだけあるんだろうか。

そんな贅沢なパイプを真剣に設計したミニベロに。
オールハンドメイドでこの価格。どうも、京都EBSです。(!?)

そんなミニベロを快適に乗り回す楽しさ、
皆さまに味わって欲しいですね。



ブレーキ周りもシルバーで。
やっぱりこのやわらかな輝きがいい。

もちろん最新規格の制動力抜群のブレーキも取り付け可能ですが、
やっぱ気にいるルックスじゃないとね。 スペックを超えた、楽しむための大人の乗り物。




で、シルバーで組む、性能良し、
お値段良しと欠点の見つからない
韋駄天ホイール。

そもそも20インチで完組を
この価格で出してくれてるだけでも
ありがたすぎるのに性能も良いという。

滑らかな回転にいい感じの軽やかさ。

もちろんハウジングの硬さなどを追求したり、
このリム使いたい!
とかがあれば手組ですし、種類も豊富ですが
リーズナブルにカスタムを楽しむなら韋駄天は間違いないですね。

今回はこの韋駄天起点に、
まずはこのホイールを入れたい。
でも予算もあるからこのくらいまでで。
って感じでしたので、できるだけいい感じのパーツを
ディグし、かつご満足いただける仕様になったかと思います。



当然スタンド台座も標準装備。
街乗りでは必須アイテムですね。
ダブルレッグもチョイス可能ですが、
バスケットやパニアバッグなどの取り付けが前提でなければ
シングルでも十分ですよ。



もちろんディレイラーもシルバーで。
RDはもはや90パーセントくらいブラックなので
MicroShiftサマサマです。
変速もいい感じに決まります。



サドルだけ撮影に間に合わなかったので展示用のものを使っていますが
完成イメージはこんな感じです。

ゆるく乗るもよし、ツーリングにお出かけもよしの
いい感じのバランスなミニベロが出来上がりました。

今回は敢えてギア比を少し軽めに設定しているので、
男女問わず軽めに乗っていただけますし、
もうちょいスピード欲しい!
って方は元から、後から問わず変更可能です。

ビワイチにいく時だけペダルをビンディングに変更したりしても
いいと思いますね。

ロングライドでは確実に快適です。

乗り込むとカスタムしたくなってきたり、
ロングライドしたからこその
足りないものなど見えてくるかもしれません。
いつでもカスタムお待ちしてますね。

ミニベロでロングライド、ってマニアックに思えて
じっさいマニアックです。笑

そして、マニアック、って言われて悪い気はしない世界です。笑
僕もしまなみや小豆島、直島、
大阪〜京都の往復はミニベロで行っていますが
ミニベロならではの楽しみ、同族に出会った時のニヤリ感、最高なので
ぜひ皆さまもミニベロツーリング沼へどうぞ。

どこでも固定ギアで行く、
固定ロングライド沼もご案内できますので
人に理解されない趣味を始めたいかたは是非。笑

もちろんタウンユース〜ちょいと遠乗り、みたいな使い方は
本気で使い勝手も良いですし、
こんなに健康的で楽しい趣味もないと思うので
まずはミニベロ楽しい沼からどうぞ。

僕は元旦しまなみ海道を通りましたが
最高すぎる天気で
冬のしまなみ最高でした。
夏関係なく海キラキラだった。笑

是非、ハンドメイドで、自分で選んだ自転車で、
今年はちょっと頑張ってロングライド、はじめてみませんか。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451


こいつもMサイズ。
ディープリムでマッスル系ミニベロロード。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

乗り手にやさしいEBS STUFF 。

なんだかんだで2019年のブログも終わりかあ。
いつも寄ってくださるオーナー様、今年納車だったオーナー様、
検討してるけどまだ考え中の未来のオーナー様。
2019年は本当にお世話になりました。

このニッチでキトクなブログを訪問くださっているまだ見ぬオーナー様にも
ビッグな感謝を。

お任せのカラーでやらせていただいたり、
シングル熱が高まりすぎて私情をはさんだり。笑
来年も年始早々よろしくお願いします!!

さて、今週の紹介は
乗り手であるオーナー様にできるだけフィットした、
EBSらしい立ち位置のバイク。

いつもは人物像が出過ぎないように気をつけていますが、
このバイクはそれなしには語れない。

もし、同じことを考えてらっしゃる方がおられましたら
一度EBSのバイクに乗りに来てください。

このバイクは、できるだけ楽に、負担なく乗れるようにしたバイク。
でも、「楽をする」という言葉ではおさめたくない、
楽しく走る為のバイク。

このバイクのオーナー様は
あんまり手が自由に動かせない。
でもスポーツバイク乗りたい。
そういった相談をしてくれたオーナー様です。

ということで
今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)



今までもずっと自転車に乗ってこられた方で体力は十分。
でもスポーツバイクははじめてってことで乗りやすさと
はじめのコンセプト通り、どこまでもいける、
京都の北を走りにいくイメージのバイク。

基本的な仕様は
700C、Di2、フロントシングルの1×11。
振り回しやすいライザーバー、ディスク、油圧。
前後ダイナモライト、前後バッグ取り付け想定。


軽い加速感に、
できるだけ指先を使う動作を減らすようなイメージで製作。

どこから紹介しようかな。

やっぱり自転車に乗る上で
絶対に操作するブレーキレバーやシフトレバー。
そういったものをしっかりと操作できるかな?
という疑問から解決することに。

まずはブレーキ。
お客様に教えていただいたブレーキレバーを使おうと思っていたけれど、
いろいろあって何か違うねってなって断念。

ってことでSHIMANOのXT。
2フィンガーブレーキだと遠かったので
ちょっと珍しいXTの3フィンガーで。



シフトはラピッド、グリップシフトと悩んだけど
手元にサテライトスイッチを配置してクリア。
手首をひねったり、指を押し込む必要がないので楽々。


フレームカラーはミッドナイトブルーをグロスで。
EBSっぽさもありつつ
長く発色してくれそうな好カラー。
ピンクアルマイトを差し色で。 ダイナモライトは前後に。
充電式のライトのスイッチって長押しじゃないですか。
あれとか、いちいち取り外して充電とか煩わしいなって思って採用。
将来的にフロントキャリア取り付けの可能性もありそうなので
いつでも移設可能な場所にインストール。
フロントバッグはTIMTAS。
ライダー側から開く構造になってるので
ざくっとひらいてぽいぽい入れる。
信号待ちとかでもアクセスしやすいかなって思って。
ちなみに僕もつかっていますが使い勝手良いです。
カバンを取り外したらこんな感じ。
めちゃくちゃ軽いバッグサポーター。
なんかこれだけで羽織っているものをまとめたりとかもできそうだよね。
マテリアルはクロモリで、
国産のクロモリパイプKAISEI022ダブルバテッドをフルセットで。

Di2配線、リアのダイナモライト配線は内装工作で。
正直機能に関係ないけど、スマートな方がいいよね。


EBSギャランティーたち。
キャリアのダボも標準装備で
ツーリングもばっちり。
リアのライトはSONで、
光量ちょうどよし、走ってりゃいい感じに点灯し続けてくれます。
リアライトはどうしても配線が長くなってしまうので
敬遠されがちではありますが内装工作すればすっきりおさまるので
ライト、充電してねえわ..とかあるあるの方は一度検討してみてください。

ちなみにここからダイナモ配線出してます。

リアは11-46Tの11SPEEDで。
今まではかなりビンテージな軽快車で行動されておられたオーナー様ですが
まじで?って思うくらい坂道たっぷりな場所に日々出向かれていたので
どこまでもいけるギアの選択肢を用意しておきました。

リアパニアはBROOKSを採用しています。
バイクチェックだったので外していますが。

フロントパニアとリアパニア、悩んでおられましたが
やはりハンドルまわりは軽いまま残し、
後ろに積んでゆくスタイルで。 めちゃくちゃ特別なことはしてないけど、
乗っていく上で細かく操作しなければいけないところや
頻繁に取り外すようなもののないようにして組まれた
かなり乗りやすいバイクになりました。

どうしても指などの関係でブレーキのリーチなど
かなりシビアに設定してはいるのですが
この調整などは僕たちにお任せいただければ
ずっと快適にのっていただけると思います。

あとは空気入れが課題だったんだけど、
これはHIRAMEの横カムでクリアできそう。

まだまだこれから煮詰めて完成させていくタイプのバイクだと思うので
気になる点、改善点ありましたらいつでもお申し付けくださいね。


なんかこの写真だと黒のフレームみたいだな。。
またそれで黒は黒で最高にアリなのもまた良いですね。笑

今週のバイクチェックはひとまずここまで。


本来ならばお一人様ずつ
お電話などでもごあいさつするべきなのですが
この場を借りまして、改めて。

本年は本当にたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。
来年のことを考える余裕などないほど目一杯ではあるのですが、
来年はもっとたくさんのお客様に乗っていただけるよう、
かっこいいバイク作り、その人に合ったバイク作りを心がけ、
なおかつ今までハンドメイドやオーダーなんて高そうだし難しそうだし。。
って思ってる方にこそ最高な体験をしていただけるような
情報や、楽しいことをあの手この手であなたに届けます。笑

そもそもオープンする日も少ないお店ですし、
毎日いるわけでもないので
タイミングの合わないお客様などたくさんいらっしゃると思います。

スケジュールが整っている時などは
どうにかできればしますので、
自分のなかで一番気軽な方法でご連絡ください。

メールでも、インスタでも、電話でも、お声かけていただいても。

今まさにこの瞬間、2019年の営業を終了させていただき、
年始にむけ、感覚を磨く旅に出てまいります。笑
この磨く旅があるからまた新たな泉が湧いてくる。

どっこも寒いけど、晴れたらいいね。
皆々様、よいお年を。

どのインスタが稼働するかわからないけど、
できるだけ年末年始も何か紹介できればと思っているので
みんな見てね。笑

EBS、スタンド京都は年始は1/4の土曜から営業開始です。
1月は告知なしで、このブログを見ていただいた方限定で
店頭展示車セール絶対やるので、
かなりお得に、しかもすぐに乗り出せる自転車を
5台くらい用意しておきますのでお待ちしております!!

ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF



スタンダードに組むとこんな感じ。
シンプルで良く走るロードバイクにもなります。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら

STUFFの製作例はこちら

instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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「同じ」じゃないこどものせミニベロ。

天気わる。

12月も半ばに。
暗くなるのも早くなって、EBS京都のナイトモード
(ただのライトアップ)も
18:00くらいからはじまる感じです。

真っ暗でもよければ試乗できますし、
割と夜にもきていただいてるので気にせずどうぞ。

年末年始でみんなバタバタしてるかもだけど、
今日はこの時期にオーダーしておいたほうがいいよ、
ってバイクを。

ってことで今日のご紹介は…  

Engineered Bike Service
Leaf Long


他とは違う子ども乗せを。
って時は必ずと言っていいほど挙げていただけるようになった
京都はEBSのこどものせミニベロ特化フレーム。

このミニベロとは別に
LEAF451っていうタウンユース/スポーツなフレーム思想を基に

前後のクリアランスや上下のクリアランスも計算しなおし、
お子様を前後に、当然増える荷物を難なく載せることができる。
重心も低く安定感も抜群、単純に重量が低いので取り回しが軽い。

このEBSのバイクは毎回の製作量を徒に増やさずに、
本当に必要なオーナー様へ、できるだけ低価格でお届け、
永く使っていただく為の努力を怠りません。

毎回小さなアップデートを繰り返し、
より乗りやすく、よりタフに仕上がる
リーフロングの2020年の製作がもうすぐはじまります。

クロモリパイプの選定、溶接、塗装、
パーツの選定、組み付けまで一貫して全て手作業、ハンドメイドで
行なっている為どうしてもオーダーから
最低2ヶ月ほどの製作期間をいただいております。

やはりこどものせミニベロの名前通り、
4月からはじまる送り迎えのシーズンに
年間でも最多のオーダーをいただきますので、
今くらいから1月末くらいまでにオーダーをいただくのが
最高のスタートを切れると思いましてこのようなブログを書いております。

オーナー様、感度高めのお母様、お父様のおかげさまで
2020年は今までよりも多くの台数の製作依頼があり、
工房のビルダーをはじめ、直営専門店であります僕たちも
本当に感謝しかございません。 ってことでそんな京都発信、
当店こどものせ最強LEAFLONGを今日は
チェックしていこうかと。


今回のリーフロングは
こどものせ自転車としては
まずウチ以外はやってないだろうという
(というよりファミリーバイク自体ハンドメイドでやってるとこがない)
こどものせミニベロをRAWカラーでやる、という
全方位カッコイイ仕上がりにのナイスバイクを。

ロウカラーってなんぞや、ってことにサラッと触れると
まずは店舗にご来店頂き、
好きな色を選んでカラーリングを決めていくカラーオーダーから
チョイスがはじまるんですが、
「塗らない」選択肢を選ぶのがロウカラー。
RAW。

もちろん何も塗らない、のではなく
クロモリの鈍い輝きがより映えるようにフレームに磨き入れをし、
そのあとに透明の塗料を吹いていくというやりかたです。
ちなみにその透明の塗料をマット塗装にし、
より落ち着いた色合いにすることも可能。

端々に残る溶接の痕、真鍮を溶かして溶接をした部分はブラスカラーが
残るなど、ちょっとマニアックに聞こえますがメチャクチャ人気色です。

ここまで聞くと男性受けしそう、って思うでしょ?
じつはこのカラーシブい!いい感じ!っていってくれるのは
女性の方が多いんです。

本来ポップに寄っていくチャイルドシート等の装備に
この武骨さ。かっこよすぎでしょ。

バイクのスペックとしては信頼性の高くて値段もお求めやすい
世界のSHIMANOパーツをベースに僕たちにお任せいただいた
こどものせミニベロコンプリート。

もちろんコダワリのエッセンスを散りばめていただくこと可能ですし
大大大歓迎ですが、
いや、細かいことはわかんねえよ!
って方が大多数。
え?自転車ってこんないっぱいのパーツからできてるの?
って感じるかと思います。笑

なので大筋をこんな乗り方!
って言ってもらえたらそこに合わせます。

さっき言ってたフレームカラーが決まったら
次は細かいところ。

グリップやサドルの握り心地、乗り心地、素材。
漕いだら勝手にライトが点く、充電いらずなやつにしたい。
カゴの形。
チャイルドシートの種類。
後ろ乗せの時期を決めたり。
タイヤを長持ちするものにしてみたり。

そんな感じです。
使い方や今まで乗ってきた自転車の種類、
お父さんと共用、将来的にどんな自転車にしたいか。
などで僕から提案させてもらうことも。

フロントビューからのショットもイケてる。
この籐カゴの為に製作した専用ラックに
パーツやチャイルドシートは
シルバー/ブラック基調のモノトーンカラー。

ブラックやシルバー基調の子ども乗せは
僕も街中でかなり見かけるのでおそらく全国的にも
かなり人気だと思いますが、
「これどこの自転車?」
って聞かれるような不思議な魅力アリ。



ちなみにチャイルドシートは
Thule/Yepp/Bobikeなどのヨーロッパブランドを使用することが多いです。
今回はまだ取り付けてないけど、
EBSのこどものせミニベロ用のリアキャリアは
Yeppのチャイルドシートがアタッチメントなしで
取り付け可能になっているので、前後スッキリ合わせたり、
ならYepp、いい感じです。

このアタッチメントがまた1キロ近くあって、
せっかくの軽量こどものせミニベロなのに。。
ってなっちゃうのでこれは最高です。

ちなみにBobikeもバッチリ取り付けOK!

で、フロントにお話を戻して。
そんなヨーロッパブランドのチャイルドシート、
色展開も豊富だし、ポップなものからソリッドでかっこいいやつまで
かなり多彩なんですが、フットレストが結構長い。
一般的な子ども乗せにかっこいいチャイルドシート取り付けようと
試みた方はご存知かもなんですが、カゴが邪魔で取り付けに
ちょっとした改造が必要、、だったりします。

このへんは大阪堀江のvelo life UNPEUの得意分野で、
子ども乗せ、キッズバイクを専門に扱うフロアがあって
僕もそっちのお店にいることがあるのでかなり勉強になってます。

で、そのへんはモチのロンでLeaf Longには盛り込み済み。
カゴやラックを取り付けて、フットレストも限界まで出してもOK!
カゴも重心が低いので安定感◎です。


Yeppのチャイルドシートは
発泡成形でなんともいえないクッション性をもっていて
濡れても染み込まないので拭きあげるだけでOK、
通気性◎、なんてメリットがありながら
なんといっても乗り心地抜群(らしい)。笑
乗った子の表情調べ。

実際いい感じの弾力があり、衝撃吸収、ちょうどよいしなり感で
かなりいい感じです。

スーリー、イエップシリーズおなじみの
キッズハンドルつきってのも◎。
一足先に運転気分。

スタンダード、かつリーズナブルなコンプリートで
自転車のパーツ類をお任せいただく場合、僕たちが色々使ってきて
「これ、お手頃価格だけど良いよね。」
ってその時その時で全会一致したパーツたちを使用しています。



サドルもスタンダードなものを。
もうちょっと座面がおおきいやつがいいな。。
本革が良い!
股を圧迫しないデザインで。
なども可能です。

サドルはホント種類が多くて
サドル沼なんて沼に落ちた悲劇的伝説も
スポーツバイク界では多数存在するほどなんですが、
割と万人に合う「解」あります。




リアはこどものせミニベロ専用スタンドが標準装備。

実は他メーカーのバイクにも
専用でEBSで製作しているんですが
毎回絶対ストックできるだろ、、
くらいの数を製作しているつもり。

なのですが
嬉しいことに今までの全てのスタンドが予約完売です。

もちろんLEAF LONGのオーダーを頂いた時点で
このスタンドもセットで製作スタートするので
スタンドに関しては予約要らず。

iPhone並にアップデートを繰り返し今の形に。
超安定感あります。

将来的にチャイルドシートを外して、
最強に荷物が載るカーゴバイク的な使い方をしていくならそのまま、
より軽いダブルレッグのスタンドに交換して、
自分だけで乗る快速ミニベロに変更することも可能。

この第二章的使い方が
EBSの本領で、LEAFLONGのコンセプト。
スタイルや、取り巻く環境は刻一刻と変わるけど、
コイツはずっとそばにいます。



タイヤはスーパーロングライフ、耐パンク性能抜群、
スポーツを犠牲にしない快適な乗り心地、な
名前の通りな「マラソン」
ストックがある時は是非触っていただきたいのですが
めちゃくちゃ分厚い。

で、中にプラスチックの緑の板みたいなのが入ってるんですが
これが尖ったものなどからガード。

もちろんリスクはゼロではありませんがかなり信頼度高い。
急いでるのにパンク修理..なんて嫌ですもんね。

ちなみにE-BIKE READYという規格を採用しており、
今の電動アシスト自転車は大体32kgくらいなんですが、
その車重にも耐える高強度なウォールを採用しているので
ねじれやヨレにも強く、安定して走れます。

ちなみにこのLEAFLONGは車重半分以下の14.6kg。
駐輪場内での取り回しや乗せる、降ろす。
そういった日常での軽さのメリットの他、
車重が軽いからキビキビ走る&僕たちのミニベロのノウハウ
が存分に活きてます。

スゲー細かいとこだけど、
ブレーキワイヤーのエンドをパープルに。
僕からのイースター的プレゼント。
個人的にRAWとパープルの相性は最高だと思っています。
余計なこと、してないよね?笑

  リアビュー。
だいぶ大人な感じ。
このEBS的なインダストリアルな感じのカラーリング、
お母さんに響いてくれててめっちゃ嬉しい。

ループしているフレームワークでまたがりやすさ抜群。
大きく足をあげたくない方は多数いらっしゃると思うのでここは鉄板。

副次的ですが、ちょっと腰痛が。。とか、
体の負担を気にされている方にも良い感じです。

で、実際漕いで、どうなんだ、というと、
もちろんスイスイ。
ここは試乗車ありますので是非。

フロントチャイルドシートが足に当たってガニ股になる問題が
世の自転車にはけっこうあるんですがもちろんクリア。 めちゃルーズなワークパンツで申し訳ないですが
ギリ男の僕が乗ってもクリアランスは確保。

ちなみもひとつ問題として、
リアチャイルドシートのフットレストが
自分のかかとに当たる問題もヨユーでクリア。

ただそこのクリアランス確保の為に伸ばしただけ、ではもちろんなく、
この後ろを徒に伸ばすとなんかヤボったくなっちゃうトコを
絶妙な数値で。
良い感じ確定。
あとはスタンド蹴って発進です。   年内の営業日は残り少なく、
後4日です。笑
なので試乗やご商談、ご相談など、
年内はお会いできる機会が少ないかもしれませんが
12月は29日の日曜まで営業しておりますので
スケジュールご確認くださいませ。

ご来店をお電話やメールなどでお伝えいただければ
その時間帯を予約優先させていただきますのでよろしくお願いします。

予約なんて値打ち効いた言葉を使いましたが
この小さいお店に人がたくさん来る!
ってことでもないのですが、どうしても一人でやっておりますので
お一人様ずつお話させていただくといった形です。
なのでやんわりしたご予約で結構ですし、
フラっときて頂いてお待ちいただけるなら
大したことはできませんが
コーヒーでも飲んでお待ちください。



同じく京都のWEEKENDERS COFFEE 様の珈琲豆を
最近の期間は使用しています。
オートマシンなのでお店さんの味を再現はできないんですが
ウマイです。

年末あと少しですが
LEAFLONGにバチっときた方は是非ご検討ください。

過去記事ですが
LEAFLONGの記事もどうぞ。

もちろん他の車種に関しましても
年末に来京、帰京、帰洛の方いらっしゃると思うので
是非どうぞ。

この年の瀬に、ってことで何かしら
僕からお得なご提案できるように考えておきます。笑

京都に帰る、帰京?帰洛?
日本語むずかしいですね。笑

ではまた来週。
2019年最後のオープンは晴れたらいいなあ。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
LEAF LONG 


ネイキッドだとこんな感じ。
ちなみに思いの外スポーティで
めっちゃ走ります。笑
好き。

Frame size: One Size (450)
Tire size 20inch (406)
適応身長:150cmくらいから〜

国産KASEIパイプ フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


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最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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