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THE ミニベロロード。Horizontal 451。

さて、すっかり暗くなるのが早くなってまいりましたが
STAND京都の夜の部がけっこう好きな僕です。

なんていうか、まわりにお店とかないから
ウチだけ明るくて、なんつーか、京都っぽいというか
ちょっと入らないと見つからないお店みたいな感じなんですよね。
いい感じ。イケてる。自分で言う。笑

土日は19:00までの営業ですが
明かりが点いてればいつでもどうぞ。
試乗もできますし、夜ならではの
ユルいテンションでご相談もお聞きしますよ。

さて、そんなこんなではじまりました今週のご紹介は
京都ハンドメイドフレーム工房EBSから(それしか置いてねえ)は
ミニベロを。

この昨今のミニベロブームで

「カワイイ」「しっかりつくればめっちゃ走る」「2台目に」
「奥さんに」「こどものせミニベロ」

などなど当店にも開店日には必ず問い合わせがくるほどに
みなさまに認知されてきた「小さい車輪」の自転車。

そんな中、しっかり作られ、所有欲を満たし、戦闘力抜群、
本物の大人の趣味にちゃんと耐えるスタンダードをご用意。

今日のご紹介は…

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
シンプルなだけにごまかしの効かないホリゾンタルフレーム。
世の中にはもう星の数ほどのホリゾンタルなミニベロフレームがあるけど
完全国産で、しっかり製造されるKAISEI社のパイプを使って
一本一本手作りしている工房、メーカーは少ないのでは。

それはもう説得しない説得力。
細身のスチールバイクの美しさ。これ説明不要。

若い世代は単純に新しく、
ミニマルであることが当たり前の時代にぴったりフィットすると思うし、

僕ら世代の大人であることを自覚しはじめた(やっとかよ)世代には
一周まわってやっぱ鉄最高な人もいれば、
色々な世界のオールド/ニューを教わって、教えたからこその
新車でクロモリ、でももう大人だからちゃんとしたやつ。
に響いてくれると思うし、

僕より年上の兄貴たちにはもう言葉で表すのが
失礼なくらい道具に対する姿勢が違うからもう何も言わないです。笑

でも、小さい頃に憧れた黄金の形が今の世代にもドンピシャでハマる、
って本当にすごいことだと思う。

ファッションは20年で巡るとかいうけど、
このホリゾンタル/ダイヤモンドの形は
100年以上も人を唸らせてきたんだから。
今乗り出して、10年後も20年後も間違いないって
自信を持って言える形、プロダクトってただただすごい。
カラーはEBSのSTDカラー、スモークグレー。
Horizontal 451でカラー指定をしなければこのカラーになります。
STDカラーながら、EBSではいままで色んなオーナー様のバイクに
選ばれてきEBSを代表する人気カラーです。

スペック面はというと
これまた走るには間違いのない形。

SHIMANOでグループを組んだ
まさにロード的な仕上がり。

今回は京都EBS/STAND的スタンダードな105をベースに。
ULTEGRAやDURA ACEももちろん可能です。

なぜ105なのか、というところは後述します。
まずはコックピット。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドル。
もうまさに僕たちが狙った使い方ドンピシャです。

ミニベロの立ち姿がキレイに見える&フルサイズのロードや
グラベルでも使えて街で邪魔にならない絶妙なサイズ感。

そんでもってサポートのサブブレーキレバーも取り付け/クリアランスOK。
フェルールは100mmあるのでNITTOのV-4ステムとの相性も抜群です。

このハンドルは当店ではラスト2本。
次期生産ももちろん世界のNITTOさんにお願いしていますが
グッときてる方は是非押さえに来てください。
ハンドルから構想が膨らむバイク選びも悪くないですよ。

バーテープは間違いのないBROOKSの本革を。
長持ち&高級感アップでいいとこばっか。

STIはSHIMANO ST-R7000。
今回の肝は105のシルバーを使用しているというところ。
BKもかっこいいんですがここ最近のシマノの持つマッチョな特性を
薄め、かつ同系色ともいえるグレーに合わせるところが最高!!!
ブレーキも105で。
ブレーキもどんどんかっこよくなっていきますねえ。

僕はけっこうビンテージなブレーキの空気感が好きで
自分でも使うんですが、制動力はもう比べ物になりません。。

このブレーキはカチッと、ボディも強靭でなんの不安もない。

そんで、ホイールは。。
そうだね、韋駄天だね。

今回もクラシックバージョンを使用。
正直、3万円台でこのクラスのホイールが
前後セットで手に入っちゃうのは反則。笑

105のハブで前後組んだ時くらいの金額かな?
いや、もうちょいいけるか。

走りも軽くって、手組みばっかしてる僕はちょっとジェラシー。
こんなジェラシーは小4の時に
男前でサッカー抜群のあいつが転校して来た時以来です。

もちろんホワイトやキング、カーボンを多用した組み方には
敵わないけど(敵ったら僕の今までが音もなく崩れる)
このお値段でこのスペックはかなり良い!です。

予算おさえめで組みたい時は是非。
コックピット裏はこんな感じ。
ね?このハンドルいいでしょ。
オーソドックスです、といえばそれまでなんだけど、
他ではないチョイ浅の曲げ、少しだけの角度。
この「ちょっとだけこうだったら」を体現しています。

サブレバーとの相性も抜群で
まるでもともとそこにあったかのようなスムースなインストール。
もちろんブラケットレバーなし、サブをメイン使用で
Wレバーでシンプルに運用、なんてこともOKです。
ドライブも105。
後述すると言っていた「なぜ105か?」の問いの解はここにあります。

ロードバイクの入門や謎のまとめ◯◯選!
とかによくあるコンポは105からが後々も使えて望ましい。
みたいなことが書いてあるけど、まあそれも間違ってないです。

105は前期のアルテグラやデュラエースで培われたテクノロジーが
はじめに降りてくるポジションにある、
「いろいろ最新のことやってみて良かったポイントのまとめ」
みたいなやつだから。

それもあるけど、一番のポイント。
ミニベロはギア比がめっちゃ大事。メッッチャ大事。

問い合わせの中で一番多い
「ちっちゃいチャリっていっぱい漕がなダメでしょ?」
ってやつ。

未だにあるからビビるけど
恐ろしく安いネットで買える自転車あるじゃないですか。
あのへんを体験したことがあるひとはこの疑念が生まれるのが事実。。
なんにも考えてなくて、
ママチャリ用のギアが付いてたりするのでそうなる。

あんまりありのままをディスってもしょうがないけど
もちろん僕たちはミニベロのいい感じのギア比を知ってます。
テスト車両でも100キロ単位で乗りますし、日常でガンガン使っているので。
53-39T。

SHIMANOのエントリーグレードは最高のコスパですが
小さめのフロントチェーンリングの設定しかないんですね。
それが105からは53T、デュラだと55Tがあります。
(その他メーカーで60Tなんてものもあるのでお好きな方はどうぞ。)

特に京都では行けばすぐ坂あり、街中平坦、広い道、狭い道。
荒れ道あり、砂場ありとなんでもあるのでテストは万端。

タウンユース用にシングルギアのクランクも持っていますし、
ハイグレードなものももちろん。

で、ロード用ならば105やアルテ、というわけであります。
ギアの歯数としては微細な違いなんですがここが大事なんです。
リアも105の11S。
ロングライドも余裕でこなすいい相棒になってくれますよ。

そういえばこのまえ国からビワイチのコースが認定されてましたね。
どんどん整備されてもっと走りやすく、飲食店なんかも増えるんだろうなあ。

もちろんしまなみや乗鞍、輪行が手軽なので九州や関東、どこでもいけます。
一回やると慣れてきて、一万円で行って帰って来れる場所まで輪行、
その街を最大限にミニベロで遊ぶ、なんてことが楽しくなります。
サドルはEBS定番の本革サドルBROOKS。
今回はSWIFTのクロームレール。
手打ちの銅鋲にサイドから見えるレールがクラシカル&スポーティ。

このスポーツになりすぎないところがいいよね。
肩肘張らないし、普段着でも、
ガッチリ走る気満々の日も受け入れてくれる懐の深さ。

キャリアダボは標準装備で
積載性を増やしたくなった時も対応可能。
追加工でオリジナルのキャリアやボトルケージ台座の追加、
ディスクブレーキ化はもちろん
ダイナモケーブル内装工作やワイヤー内装や正爪エンドなど、
やりたいことはお申し付けください。
フレームマテリアルはもちろん
日本唯一の完全国産KAISEIの022番をフルセットで。
ダブルバテッドのクロモリとしてはスタンダードなスペックなんですが
そこはやはりKAISEI。
しなやかさ、強度がまず主役、軽さもあって長寿命。
タフなバイクには必須なパイプですね。

スタンダードといったけど、分厚いとこで0.9mm
薄いとこは0.6mmという薄さ。

自転車用のパイプなので、必要なところは厚みを、
軽さを出したいところは薄くするという手間がかかっております。

で、EBSではフルセットにのみこのステッカーをそれぞれ貼っています。
A5です、みたいな。

もっと軽く自転車作りたい!
って方はもっと軽いパイプでも製作可能ですよ。
あ、コックピット主観忘れてた。
こんな感じです。笑
シンプルですが、どう考えても素直に乗れそうでしょう?

もし、家の前にもう一台別にこのミニベロがあったら、
知らぬ間にこっちを選択してる自信がある。笑

実際ここ最近は街中の移動はミニベロばっかり。
ピストやその他の自転車も大好きなんですが、
一回乗り出しちゃうと、もう。
そんなこんなで今回のHorizontal 451は最高に乗りやすい、
輪行OK街乗りOK、ロングライドに日々の通勤快速に、
かなりマルチに使えるミニベロとなりました。

ここ最近はダイナモライトや
フロントにバッグを集めた仕様、フェンダーカスタムなど
ライフスタイルに直結するカスタムやオーダーが多いですが
こういった純粋なロードバイクをミニベロで表現していくと
やっぱり良いですね。

絶対に他では味わえない小気味好い加速感に加え、
思いがけず伸びていく最高速に笑みをこぼすお客様もいらっしゃいます。
なんというか、街が楽しくなる。

もちろんライフスタイルのエッセンスを
ロードに落とし込んでいったりするのは生活をより豊かにしてゆくので、
あれしたい、や、これつきますか?は是非お問い合わせください。

はじめに組み込んでおかないと無駄になっちゃうポイントや、
お話を聞かせていただいた上でのここは必要だな。
とかは確実にお伝えしてゆきますので。

ここからはオーナー様のお手伝いでの作品作りです。

もちろん僕を信頼してくださっての
最終的なセンスEBSなお任せオーダーは
オーナー様と実際にお会いしたイメージや
メインの生活圏を考えたルセットは毎度何時間もかけて練る
プレッシャーはあれど最高に嬉しくて楽しいです。笑

どんなオーダーでも
間違いないバイクをおつくりしますので
ぜひ私MASNにお任せください!!

現在のHorizontal 451の納車までのお時間は
全サイズ一ヶ月ちょっとでご用意できるかと思います。
しかも特別仕様のロードエンド。
ギアード/シングル両方イケるマルチエンド。

少し前までXLサイズがストックゼロだったんですが
EBS工房ビルダーチームがフル回転してくれているので
一本のみ製作してもらいました。

なので現在はEBS近年稀に見るどんなかたでも
ホリゾンオーナーになれるチャンスです。笑

京都EBS本店であります京都STANDでも
すぐにアッセンブルに取りかかれるフレームが
一本あるのでこちらは早い者勝ち。
インスタ見てくれてる方は知ってるかもだけど
RAWカラー、ロードエンド、Mサイズです。

プラス、そのフレームのみ塗装代無料なレアフレームも
一本新しく追加されたので、そちらはまたインスタで。

ではでは。。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

こいつはXL。
オールラウンドバーに1×8のよりタウンユース仕様。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) 

MASN

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街乗りVOKKAで住んでる街の地図を拡げる。

さて、今週もきましたね、日曜。

いい感じの気温、少しずつ色づく葉。
ここんとこ通勤にミニベロをチョイスしがちな僕だったんですが、
ここから先は少しフルサイズバイクのアッセンブルが続くので
僕もそっちに寄せて行こうかと思います。

いろいろ乗ったりこれから組みたい自転車に寄せた走りをしたりすると
スッと入ってくるんですよね。

もうやりたいことだらけ。
こんな色にしたい、って人がいたら
こんな感じをオススメしてみよう、とか
こんな感じのビンテージな風合いが似合いそうだな。。とか。

もしMASN的センスにグッと来た方いらっしゃいましたら
(少数でもうれしい)
是非僕にお任せください。

インスピレーション温泉掛け流し中なんで秋冬のツーリングバイク、
来春の自転車デビューからすこし時間のかかりそうな特殊工作、
小さいサイズで、もしくは特大で作って欲しい。。などなど
なんでもお待ちしてますよ。

そんな今日はVOKKAです。
僕は製作イメージ段階では参加していなくて、
今回は完全なアッセンブラー参加ですが完成しましたのでご紹介。

Engineered Bike Service (EBS)
VOKKA

Mサイズだよ。
かなり強めのブライトイエロー。
ここから何台かVOKKAを続けて組んだり見てきたりして思ったのは
やっぱこういう感じで組むのが一番いい感じだなあ、ということ。

EBSのフレームにルールなんてなくて、
オーナー様の自由に組んでいただくのが一番だと思うけど、
車種ごとに誕生背景があって、
ある種のセオリーやマナー的なものがあるのも事実です。

このVOKKAはそんな本来持っている
「ATB」という所に再注目したバイクです。

じゃあATBってなんだよっていうと
オール テレイン バイク です。
全地形自転車。

で、スペックや実際どこまでいけるかは置いといて
(実際かなり深いとこまでいけますが)

そのATBが日本で誕生して、
形としてかなりいろいろ、そりゃもういろいろ出たと。

その産まれて揉まれて磨かれて、
この形ってある種の到達点だよね、かっこいいよね。
ってなってきた形をある程度現代的な規格、しかし最新ではない、
どこか泥臭さを感じるようなモデルがこのEBS/VOKKAなんですね。

で、その時代、僕産まれてません。
僕の所属するEBSのチームには
その世代ドンピシャな人が主軸で動く集団ですが
僕はそんなこと知らない。

もちろん現代社会を学ぶテンションで修めてはいますが、
すべてが新しく映るんですよね。
このブログを見ているお客様はもしかしたらその世代で、
何も知らない世代がオールドの世界を語るなとか言われちゃいそうですが
知らないからこそ意欲的にいろいろ組むってことを
応援していただければ最高です。笑

そんなこんなで細部のご紹介。
スタンダードなパーツを使用しながらも
組んでいくだけでちょっとしたオールド感がでる素晴らしさを感じました。
まずはフロント周りから。
ちょいと長めに出したステムに
NITTO×EBSのオールラウンダーハンドル。
今日も一本売れたんですが、その一本でラスト。
もちろんただいまNITTOさんに作ってもらっているので
このハンドルほしいって方は是非ご予約ください。
ちなみにBKはまだあと一本あります。

変速システムは1×10で。
ブレーキは油圧をチョイス。
引きが軽くてよく効くので街乗りにこそって感じです。
ハンドルこんな感じ。
ヘッドは間違いないKINGを。
常に力がかかるところだからこそ長く使えるパーツを。
KINGの歴史を見てもすっげえですよね。
料理人っていう側面にシンパシーを感じるので勝手に好きですクリスさん。

毎年夏にちょっと無茶な行程でツーリング、料理やります!
みたいなやつ身内ノリでやってますが、
あれをいつかはみなさんとやりたいですね。
その時は何かの丸焼き、やります。笑
フロントドライブはDEOREで。
なんで敢えてのキーパー使用のトリプルクランク?
ってなるかもだけど
この組み合わせは悪くないですね。むしろ渋く感じるわ。

お値段がリーズナブルなことが第一ですが
40Tのナローワイドがそもそも少ない(存在しますが)
それに適合するクランクはもっと少ないということですね。

むしろ奥の手的に超ミニサイズのフロントギアがあるので
マジできつい!みたいなグラベル急坂に出くわした時には便利かと。笑

僕がEBSのVOKKAで山に探検にいく時も
この感じの組み合わせのやつなんですが、前の25Tに何度助けられたか。
足がねえんだよ!と言われればそれまでですが。。

ちなみに副次的にですがナローワイドより滑らかに変速します。
VOKKAでどうしても少し大きめのフロント欲しい!って時は
こんな感じでもいけますので是非。

ペダルはテストペダルですがMKSのGAMMA。
このペダルめっちゃいい。大好き。
リアドライブは前述の1×10。
11-42Tで3.63/0.95まで。
奥の手使えば0.52までいけます。笑
さすがに後ろにパワー乗せるの難しそうですね。笑

街乗りでは確実に十分かな、と思います。
僕はもっと軽めのギアでぶらぶらしてるので。。

ちなみにVOKKAでナローワイドででかいのがいい!
って時は48Tまで可能です。
後ろは10Tから可能なので最大4.8が可能ですね。

ホイールはこのカスタムのキモになるSHIOMANOのMTホイール。
リーズナブルにまとめたい時には必須になります。
ホイールはのちのち必要に応じてカスタムしがいもあるポイントなので
まずは乗りたい!って時にはこいつで。

今気づいたけど、このホイールのステッカー、「MT」になってんだね。
なんか幾何学的な模様でかわいい。とか思ってたわ。
見えてしまえば「MT」にしか見えない。
フレームはもちろんクロモリ、純国産のKAISEIパイプです。
軽くて強くてっていうまちがいないやつ。
サドルもEBSと相性の良いBROOKSを。
今回はイエロー×ブラックをとことん。
すわり心地抜群のB17を。

キャリア/フェンダーなど全てOKで、
どんな仕様でもお任せください。

タイヤはSCHWALBEのシンプルパターン。
タイヤ自体かなりしっかりした作りできっちり転がってくれて、
確実にロングライフだと確信していただける強さも感じれるかと。

通勤、街乗りは抜群です。
なんか最近ここで撮影してなかったから新鮮だな。笑
全然関係ないけどこの壁はかなり自転車撮りやすいです。

みなさんも自転車乗りならひとつは「My壁」お持ちかと思いますが(!?)
まだお持ちでない方は今すぐにゲットしておいてくださいね。

納車当日の写真、どこかに行った時の写真。
今の時代はずっと写真が残るからこそ、どーせ撮るならバシッとね。

正直色味やシャープネスはあとからいくらでもイジれるけど
(ちなみにブログの写真一枚ずつやってたら
それだけで1日経つので無加工です。笑)
背景と向き等はもう変えれないもんね。

写真って正直で、
帰って来てから「あああああaaaここ納得いかんんんnnnn!!!!!!」
みたいなことがあるあるです。。

なので、後悔しないように
「自転車こう撮ったらとりあえずいい感じで見えるんじゃね」的な
こともすこしはレクチャーできますので
SNSをやってるかたは是非。

かっこよくEBSを撮ってもらって上げまくって頂くことこそが
ゆくゆくは僕の経験につながり、
最終的にオーナー様に還元できるかと思いますので。

最近インスタも自転車屋の枠を少しだけ取っ払って
EBSのメーカーオフィシャル感出したので、
全国のEBSオーナー様リポストさせてください。笑
現在のVOKKAの在庫状況ですが
Mサイズ、Lサイズ共にございます。

プラス、各サイズ試乗車もございます。

お好きなカラーをお選びいただき、
ご予算をお伝え頂いて
お任せして頂いてももちろん完璧に仕上げますし、
ここはこんな感じ、ここは何色がいいな。
とかざっくりしたご要望も形にします。

一から組み上げる自転車は最高ですよ。。

現在オーダーしてくださっている
オーナー様のバイクは順次組み上げておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

今日は京都、雨でしたね。
晴れになってたのになあ。
明日はどうかな?

晴れればおそらく朝はどこかしら走ってると思いますので
みなさんも朝の京都を共有しましょう。笑

もちろん試乗のお問い合わせや製作イメージなど、
メールにていつでも受付中ですのでいつでもお気軽にどうぞ!

ちなみに明日の月曜も私MASNがお店にいてますので
是非よろしくお願いします。 ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
VOKKA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18-0819-1.jpg です
SIZE M(520) / L(545.5)
適応身長 160cmくらいから〜 KAISEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

instagram #EBSbikes

段落 最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

STUFF-Discのテストライド。みんなも乗れるよ。

安定しない天気の中に確かな陽気。
秋感。

昨日はハイクのイベントに開場前に行くというはしゃぎ気味なミス
(しかもうちのお店のオープン時間が開場時間というやらかし具合)
今日は今日とて下鴨糺の森のイベントに
めげずに行くという諦めない男ぶりを発揮した僕ですが
結果非常に楽しめましたね。
自転車最高。

というのも、
試乗車として用意しているSTUFFをアップデートして
よりみんなが乗りやすく、STUFFの持っている
シンプルなクロモリの良さを味わっていただけるように
よりニュートラルな味付けに変更したんです。

で、当然自分が乗らないと説明もできないんで乗るじゃん。
で、ああ、やっぱいいな、と。
このくらいの距離を試走したり、
自転車によっては悪条件な路面なども楽しくテストしてきたので
今日はそんなかんじのやつ。(雑)

そんなこんなで今日のご紹介は・・

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(700C)

Sサイズだよ。
今日はなぜか画像のアップロードがうまくいかないので
ここに到るまでかんなり苦労してますがいくぜ!!

いわゆるグラベルロード、ってやつですね。
フロントダブルで、街中でのギア比も山間でのギア比も稼げる
ロード的側面に、EBS/STUFFのマルチな部分を活かし、
タイヤサイズを40Cまで上げてだいたいの道をクリアできるよう、
また乗り方によって空気圧を変更して遊べるようにした
グラベル/クロス/ATB的側面の良いとこを重ねたやつ。

今回はSTI/サポートレバー付きで誰でも
ドロップハンドルにチャレンジでき、
かつ握りやすいセミドロップハンドルへ。

タイヤはちょい太めで安定感。
舗装路の試乗用としては太いかな?って思ったけど
イケるね。
むしろ通る道によってはこんくらい欲しいかも。

ひと昔前は23Cより太いタイヤは
履かねえとか思ってたのに、
ギアレンジが上がったり、
人が作った道以外も行けるんだ!楽しいんだ!
ってことに気付いてきたり。
より一台で何でもできる、
速いだけ、軽いだけが人生じゃない、
ってことを知ったこの7年間くらい。

自転車たのしい。
そんな「たのしい」の根源的なところを
ロードバイク的に表現したクロモリバイクがこのEBS/STUFFの試乗車です。

その日返しにはなっちゃいますが
購入検討中でこんな感じでちゃんと試乗したい、
って方はレンタルも可能なんでご予約はメールから是非。
で、僕の試乗の流れを。

昨日じっくり整備した
バチバチの状態の良いEBS/STUFFにまたがり下鴨神社方面へGO。
二条城を横目に東へ。

いいですね、普段変速機なしのFixに乗っている僕からすると
ギアードってだけでテンション上がります。
朝の気持ちいい空いてる道路をスイスイ。

で、僕は好きでけっこう通るんですけど御所へ。
通ったことある方はわかると思うんですが99%砂利です。
細身のタイヤの方は流石にあそこは避けて通るんじゃないでしょうか。

ここでまずストロングポイントを確信。
「御所の砂利を味方につけると上京区が味方」みたいなもんです。(!?)
安心を通り越して楽しく走破。

じつは中には木々がたくさんの道や、
休憩所、おみやげコーナーなんかもあるのでおすすめだよ。
こんな感じ。
まあどんなタイヤでも入っていけるけど、走るのが楽しくなっちゃうのは
やっぱいいよね。

そんでまた日曜なのにまだ誰もいないの。
最高。
鴨川の上を通りながらもうそこは下鴨神社。
近いし、サイクリング感もあるし、京都は自転車ほんとアリすぎる。

で、今日は「左京ワンダーランド」さんの
糺の森ワンダーランドへ。

こういうイベントとかフェスとかって
まあ普段着じゃないですか。
なんだったらちょっとだけオシャレしていくテンションで。

そういう時にクロモリのカスタムバイクって
なににも負けない才能を発揮すると思っていて、
「普段着、普段使い」に合うんですよね。
もちろんサイクルジャージにビンディング、そんなスタイルも
気が引き締まるし、実際早く走れるんですが
やっぱ気ままに行きたい。
ざっくりとカバン片手、背負ったりしてね。

実際僕も今日はレトロな柄のスウェットシャツに
(別にオシャレじゃなかった。。)
半分作業着のブラックのチノ、スニーカーです。
実際今日のバイクはSHIMANOのロードコンポでまとめてあって
誰がどう見てもロードバイクスタイルな乗り物に乗って出かけたんだけど、
クロモリ、シンプルなアイボリーカラーのどこかあたたかな感じが
普段着とマッチしていたと思います。
そんでマーケットは大盛況。
ナチュラル系のお姉さんが自然食品売ってたり、古道具屋さん。
渋めのうつわやさんやパクチーが苗で売ってたり。
うん、左京感ある。

昨日のハイクのイベントでも思ったんだけど(あれは北区でしたが)
左京のあの感じ、本屋とか、すげえ入りにくい中華屋さんとか好きな人と
ハイクやアドベンチャー、古金物とかちょっとこだわった雑貨が好きな人って
EBSにも響いてくれるアンテナもってる人が多くて、なんかじんわりしました。

ちなみにこのマーケットの駐輪場にはEBSのバイクが5台(!!)
ママの自転車が多数でしたが、やっぱEBSの子ども乗せミニベロはいいね。
自分のとこ、ってとこを抜いても存在感ある。かわいい。
このへんも一連の繋がりを感じましたね。
道具のマーケットとかには必ず知ってくれてる人がいる。

あとは終始カレー、カレー、カレー。
どこでもスパイスの香り。

そりゃ食う。
2杯食ったわ。
丁子強めの秋感のある素材のカレー。
うんまかった。
試乗車の紹介してねえわ。
ハンドルまわりはこんな感じ。

何回も使っててデータも出揃ってるバンディーのセミドロップに
SHIMANO前期105、サポートレバー。
サポートレバーは思いの外便利で僕も次組む時は是非欲しいね。
やっぱふと乗りながらの休憩や、
低速で動いている時とかは抜群の使い勝手。

ちなみに油圧で組めばサポートレバーも同じ引きの軽さでOK。
メカ、ハイドロ問わず前だけサポート付き、なんてこともできます。

グラベルロード組むと
光量の大きいライトやサイコン、ステムバッグなど
なにかとコックピット散らかりがちだけど
フラット部で片手だけでも
スピードコントロールできるだけでもだいぶ違うし
片方空くしね。

僕は自分の自転車にはかなり大きいフロントラックがついてる
生粋のフロントラッカー(??)ですが
NITTOのこのサイズは絶妙ですね〜。
ちょっと載せる、必要に応じてWALDバスケット載せたりと
確実に使えます。
サドルは試乗車らしく
BROOKSはカンビウムオールウェザーの
C15/TESTサドルをインストール。

その名の通りあの革のBROOKSが出したオーガニック系サドルで
はじめから革のしなやかな感じとへたりにくさ
プラス、強敵だった(僕はあんま気にしない)雨もクリアし、
かつ今までのサドルよりリーズナブルという名品。

久々にカンビウムで走りましたが文句なし。
かなり大多数のかたにフィットするフレックスな感じも
またいいですよね。

形もシャープでかっこいい。
ドライブも105グループセットで。
単純に使いやすくっていい。
ちょいとワイドギアな構成。
もっとデカイのもインストール可能なので
欲張りたい、もしくはどうしようもない
坂道に出くわした時の奥の手にどうぞ。笑
PanaracerのGRAVELKING SK。
今回は700×40で。

タイヤとして間違い無さすぎて逆に違うのをチョイスしたくなるような
優等生。まじオールロード。

ここに来るまでに
滑らかアスファルト、ギザギザ系アスファルト、砂利、ちょい砂、段差、
濡れたマンホール、グレーチング。
通れる悪条件は全て通りましたが抜群の安定感。

振動も上質クロモリ×エアボリュームで敵なし。

安定×ロードバイクってこんなに楽しい。
ストレスレスです。 で、京都スタンドへ戻ります。
下鴨から戻るとなれば、当然通るよね。

鴨川。

鴨川はかなり路面状況複合的でテストはもちろん、
遊びにも、ただの移動にも。
京都になくてはならない癒しの川。
当然のように水たまりにもわざわざ入るし
ブラシなパターンにぐっと入ってくるんですが
排砂もすぐに。
鴨川あがってすぐこの状態。
やはり名作は名作だった。 走り出しのバネ感、クロモリの押し出し感は試乗レベルですぐにわかるし、
荷物を載せたツーリング、輪行時のクロモリのある意味気を使わないタフさ。
なにより長寿命で、使い込むたびに愛着。

STUFF/VOKKAは兄弟車みたいなところがあるけど、
グラベルロードとして組むならまずはSTUFFが候補かな、と。
VOKKAはより遊びに特化しているイメージで組んでいく方が楽しいですよ。

その他コミューターやよりオンロードに特化したディスクロードなど
やりたい方向に素直に伸びていくSTUFFはまさにEBSの万能選手。
オールラウンダーでオールロード。
地球よろしくなクロモリバイクです。
細身のクロモリフレームにちょいと太めなタイヤ。
バランスもいいですね。

是非試乗、オーダーお待ちしております。
ちょっと遠くまで走ってみたい!
って方はレンタルという形を取らせていただきますので
事前にメールより予約をお願いします。

連日のイベントで楽しんだけど、
僕もなんかイベントやりたいな。

EBSの工房の敷地広いんで
焼肉やりたい。笑
夜は寒いし焚き火。

別に自転車乗ってないとダメとかないし、
工房だから当然試乗車持ってくし、
電車で帰ってもいいし、なんだったらテント張れます。

問題はEBSの集団の中で料理人という異色のポジションの僕が
買ってきた肉を焼くだけというのは社内からクレーム出るので
ぜひみなさま焼肉を熱望くださいませ。笑
でも、肉は肉屋。自転車は自転車屋。でしょ。(!?)

明日月曜は11:00−18:00。
その次は金曜、土曜、日曜の営業予定で、
その次の月曜は振替の祝日なんで三連休は
遅くまでやってると思います。

晴れたらいいな。
みなさまお待ちしていますね。
ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/700C

650Bで組むとこんな感じ。
先々週のブログで紹介してるよ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

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東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

やっぱクロモリオーダーで。数少ないハンドメイドミニベロ。

昨日の雨は一体何だったんだ。。
みなさまどうもこんばんは。

本日も納車、試乗にご契約、
オーバーホールからのリペイントのご依頼まで
これから長くお付き合いさせていただくお客様。
これからも長く使っていただくお客様のご来店で感激であります。

今日はこの前のグラベルロードとは
また違ったハンドメイド自転車の魅力を。

EBSのハンドメイドバイクは京都の街乗り〜ツーリングまでを
どの自転車でも楽しくカバーできるように作り込んでありますが
道のりをより楽しく、荒れた道を嬉々として突っ込んでいけるバイクが
先週のSTUFFだったとしたら

今週はミニベロ。
街の中に点在する飲食店や古着屋さん、
人だらけの町中を安全に駆け巡るための最適なギア比、
すぐに変わっちゃう信号も気にならない出足の軽さ、
小回りの効くコンパクト加減、駐輪場、マンション事情など
日本の住宅事情にまで溶け込んで特化した最高のタウンユースバイク。

ってわけで今週のご紹介は。。

Engineered Bike Service
Horizontal 451

Mサイズだよ。
未塗装、生地状態のクロモリの表情を楽しめるRAWカラー。
こちらはノンパーカーのマットロウ、
つまりパーカー処理を敢えて行わず、
最終のツヤを出すクリアコートも
マット加工にてつや消しを施した引き算のカラー。
角度で魅せる顔が最高。
ChrisKing/GranCompe/NITTO/BROOKS/DIACOMPE
例に漏れず前から紹介。

NITTOのセミドロップにDIA COMPEのオポジットレバー。
クラシカルなチョイスでこれほどのマリアージュないでしょって話。
生産中止で今やレアになってきた1インチのChris Kingのヘッドセットも◎。

なくなる規格だから、とかいわれがちな1インチ界隈ですが
やっぱクロモリの細身なルックスには1インチのセクシーさが似合う。
良いヘッドセットをチョイスしておけば10年、20年と使えますし
20年後には1インチがどう、とかオーバーがどう、とかどうでもよくなって、
流行に左右されすぎないスタイルのある自分が出来上がってるはず。

ブラックの本革バーテープも渋いね。
落ち着いたバイクに必要な風合い。
韋駄天クラシック。
最近インストールが多い韋駄天シリーズ。
ミニベロはほとんどが手組みホイールでオーダーを頂くんですが
こいつはイイですね。

まず軽い!
同じ値段で手組みするならこっちだね。
ホイー組みは好きな工程なんですが、
こんなものが手に入っちゃう世の中には感謝しかないね。

そして安い!
11speed対応、BK/SLのカラー展開あり、シールドベアリング、
QR付き、SAPIMのバテッドスポーク。
このセットでは破格ですね。

そりゃホワイトやキング、フィルなど実績抜群のハブは最高だし、
これからもそのスタイルは変わらないんだけど、
よく回りますし、僕オリジナルのベアリングチューンも可能です。

ともあれ、この韋駄天クラシックのおかげで
ミニベロロードを組む時の選択肢が一つ増えました。
良いホイール。
Sugino/ABUS Bordo
クランクまわりはシンプルイズベストなSUGINOをチョイス。
今もこういったレトロなアームで、
クラシカルなチェーンリングを作ってくれているのは流石であります。
チェーンリングは56Tまで設定があるので物足りなくなったら交換OK。

僕も所有しているバイクに古いSUGINOのセットを組んでいますが
昔から変わらぬ安定感、信頼感ですね。

ABUSのブレードタイプのロックは
車体に取り付け可能/超強固。
盗難お見舞金制度付きで購入から3年間、
ちゃんと鍵をしてたのになくなった。。
なんて時も最大12万円がお見舞金としてかえってきますよ、という
僕も20歳の時に最高に欲しかった制度。

ちなみにBordoは5万円。
僕は割と防犯意識高めなので(昔まじで大事にしてたバイク盗られてる)
10万円のお見舞金付きU字ロックを使っています。

Uロック使いにくそうとか言われるけど、
カバンあんまり持ちたくない、パンツの後ろポケット余ってます、
って方は最高に使いやすい鍵になるので特に男性は是非。
女性の方は取り回ししやすくて
コンパクトにしやすいこのBordoやチェーンロックをおすすめします。
チェーンテンショナーでシングル化。
ギアードもイイけど、変速機そんなに使わないよ、って方は
テンショナーでシングルスピードにしても。
割と安価にカスタム可能です。

ちなみにフレーム側の追加工のカスタムで
完全にトラックエンド化でシングルのHorizontal 451や
ロードエンドで両方マルチに使えるHorizontal 451の製作も可能です。

ちなみに・・・
今現在ロードエンドで製作した
シングル/ギアードが選べるホリゾンのストックフレームがありますので
サイズが合えばお得に組んでいただけますし、お待ち時間も少なめです。
こちらは限定フレームですので早い者勝ち。
EBS/KAISEI022
FD台座付きなので
フロントダブル、ロードバイク仕様に気分や使い方によって
変更も可能。
このへんの柔軟性がやっぱタウンユースには欲しいとこ。
真鍮の溶接痕もかっこいいよね。
リアキャリアダボ
もちろんキャリアや前かご、ドロヨケから
パニアバッグツーリング仕様まで何でもOK。
やりたいな、こんな使い方したくなってきたな、にピッタリFIT!!
BROOKS SWIFT
サドルももちろんブルックス。
今回はスウィフトのクロームレールを。
座り心地はB17の方が上ですが、このレールが横から見えるセクシーさ、
ももに当たる部分はカットしてペダリング効率をあげてくれます。

手作業で打たれた銅鋲もいい表情。
ハンドメイドバイク、ロウカラーとの相性は最高ですね。
ミニベロのサイズ感とのバランスもバッチリ。
わかりにくいわ!!
って言われちゃうかもだけど
ノンパーカーマットロウの色味はこんな感じ。
チタンとか、そういうカラーにすこしくすみをかけたような感じ。

わかりにくいけど確実にかっこいいし、
クリア/マット問わずロウカラーはかなりの人気カラー。
うーん、シンプルに「良い」よね。
かっこいい。
たくさん乗って、自分なりの最高の街乗りを目指してください。
仕様変更もいつでも。
存在感抜群。 今回ご紹介したバイクは・・・

Engineered Bike Service  (E.B.S)
Horizontal 451

ちなみにこいつはロードエンド。
シングル化がよりシンプルに決まります。

Size: S(480)  /M(520)  /L(545)  /XL(570)

適応身長: 155cm〜

フレーム素材: KAISEI 022 国産フルクロモリ

フレームの詳細はこちら。

Horizontal 451の他の製作例はこちら。


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!) MASN

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大阪 南堀江 velo life UNPEU

グラベルロード。これ。

さてさて、台風一過でセピア色の空。
僕が住んでいるエリアは無事であります。

かなりおだやかな天気でまさに自転車日和。
何事も遅すぎるということはないので
是非自転車生活、EBSから始めてみて下さい。

京都〜大阪間のサイクリングロードが
爆裂人だかりのこの季節ですが、
何も舗装路だけが自転車じゃないぜ!!
ってことで今回のオーダーは
京都を縦横無尽に走れる超実用的グラベル/ロードバイク。

ディスクロードやクロモリロード、ナントカロードって
名前がいっぱいあるけどこいつは正統派モテロードです。
完全なる大人グラベル。
男にも女の子にも、きになるあの子にも。


いやー、しかしバシッ、カチッと決まりました。
テストライドでお山に出かけそうになりましたよ。

想定としては舞鶴から京都市内を、
あるいは福井県を目指して
スポーツ的に楽しんで行ったり来たりできる、
パーツそれぞれが丈夫であること、
疲れを和らげる工夫、積載への拡張性。。

そんなオーダーです。
グーグルマップで距離や斜度を調べ、
僕だったらこうする、あのお客様ならこういう感じだろうな。。
などと妄想、計画を練りながらじっくりめで組み上げました。

そんなこんなで今日ご紹介するのは。。

Engineered Bike Service
STUFF / Disc(650B)

Sサイズだよ。
うーん。良い。
毎回言ってるな。笑

650B仕様で組むことにより
より低重心、もちろんよりファットなタイヤセレクトが可能。
結果的にマッチョな印象だけど、このバランス感、イイよね。
フレームカラーは
ハーフマットのペールブルー。
クラシカルなバイクにイメージされるカラーだけど、
マット寄りにすることで今っぽい、しかし大人びたナイスカラー!!
さて、今日も前から紹介しようかい。
斜め前から撮ってもかっこええな。
まずはタイヤ。
Simworks×Panaracerの「THE HOMAGE」。
UTDMCのタイヤとめっちゃ迷ったけど、
ご提示くださったご予算とベストマッチなこのタイヤで。

性能も文句なし。
オマージュと呼ぶにふさわしい昔ながらのこの感じ、
しっかり食いつく面にいかにもグッと入りそうなサイド。

街乗りの単純な軽さもありますし、ツーリング中に突如現れる
グラベルにも確実に対応。

もうこのポイントだけでもお山に行きたいですね。。
ヘッドパーツはホワイト。
やっぱ上品だわ。
ずっと使える質実剛健なヘッドパーツに求められる
シンプルな性能はもちろん
カラー展開が豊富、僕が自転車を組むときに大事にしている
高級車の格を目指したルックスにベストマッチ。

ワンポイントでカラーを入れるのが大好きな僕だけど、
こんな感じでトータルでまとめるのもイイよね。
かなり大人感ある。

グラベルロードってやっぱりルックスがスポーツに寄っていくけど
こんな感じで街中に映えるキレイめな感じや
クラシカルな一面を何かしら醸し出せればイイな、と思っています。

男はもちろん、カッコイイですね、あなたの自転車。
って好きな子に言われるようなモテバイクを目指して。
硬派な感じはパーツセレクトだけでいいのさ。
ステムはV-4を。
ハンドルはNITTO×EBSのドロップハンドルなんだけど、
バルジが100mmちょうどなのね。
だからこのブルムースなステムがピッタリ。
クランプ力の強化はもちろん、見た目の迫力や
散りばめられたオールドスクールな感じが出せてると思う。

で、この空いたスペースになに入れようかな…ってやっぱり
自転車人全員がなるとおもうんです。
で、やっぱライトとサイコンだろう、と。
前から見るとこんな感じ。
ど真ん中にマウントできるからバランスもイイと思うよ。
サイコンは例なんで何でもイイけど、
シンプルに速度や時間を知ることができる
このCATEYEのクイックはおすすめ。

自分が今何キロで走ってるか、は楽しさのひとつ。

ワンポイントでバーテープクランプもシルバーで。
フィニッシュテープが剥がれたりすることもないし、
ケーブル類も逃げ口あるのでスッキリ。
メインコンポーネントはSHIMANO GRXを。
グラベル用のコンポ、って謳い文句なんだけど、
値段のバランス、作り込みの丁寧さ、カッコよさ。
かなり良いです。

なので発売してからというもの
STUFF/VOKKAのコンビにはインストールされがち。
完成車としては基本的な用意はしてないんだけど、
SHIMANO GRXはある意味
EBSの街乗り/グラベルクラスのスタンダードになりそうです。

何がいいって、ブラケットの形状。
ロードにも流用した方がイイと思う。
本当に握りやすいし、レバーのタッチも抜群です。

今回はフロントシングルで、
油圧ブレーキ、サポートレバーなし、ドロッパーなしの仕様。

もし、こんな感じのグラベルロードやモンスタークロスが欲しい!!
けど、ドロップハンドル不安だな。。
って方は是非サブレバーであるサポートレバーを。
ドロップハンドルの上のフラットな部分にレバーを追加できるので
(片方だけ、とかもありです)
ゆったり乗りたい方、
スピードコントロールに使いたい方、全ての方におすすめです。

ちなみにブレーキを増設しても油圧なので引きは軽いまま。
毎日の通勤や街乗りはもちろん、ロングライド時の手の疲れも軽減。
前述したようにタッチは抜群でクイクイ効きます。
フォークは少し追加工でボルトを一つ追加。
フロントラックをシンプルに取り付けたい方はもちろん、
空いたもう一つをライト台座にしてもイイし、
ボトルケージと同じピッチで穴を追加しているので、
めっちゃドリンク持ち運べます。笑
ここはアイデア次第だね。
もう一点、ダウンチューブにもボトルケージ台座を追加。
これまためっちゃドリンク持ち運べます。笑
クランク/チェーンリング/BBはホワイトで統一。
30-48Tまでナローワイドのリングを用意してくれているのは流石。

今回は40Tを選択。
フロントシングルで、必要に応じて
前の交換でギア比を変更していこうという狙い。
ポリッシュの感じもたまんないでしょ。

剛性も抜群で、これこそ一生物。
決して安くはないパーツだけど、横姿の顔。
ここを奮発するだけで乗り味もルックスも満足度も段違いです。

ペダルはフラットペダル界で抜群の存在感。
今日はコンバースを履いている僕ですが、
コンバースはペダルへの食いつきは決して
イイ方ではないんだけどもやはりそこはMKS GAMMA。
最高の食いつき!
見た目の良さも相まって大好きなペダル。
EBSのロゴはカチッと最近のミニマルなデザインも出しながらも
どこか古臭さや泥臭さを感じるものを。
シンプルで好き。
リアドライブ周りはSHIMANOをチョイス。
1×11で、11-42TのSHIMANO SLXのカセットを使用。
最大の軽さは0.95。650Bの回転の軽さ、走破性が相乗して
もはやどこでもいけるだろう、と。
ぜひ急峻な山で、途中寄り道して林道探検してみてほしいな。

KAISEI022のフルセットに
フロントシングルの軽快感はたまらなく軽い乗り味ですよ。
いろんな仕様を組み合わせれるのも手作りの自転車の醍醐味です。
RDはSHIMANO GRX。

か、かっこいい。
メカ感ありあり。
ちなみに非公式だけど46Tも行けそうな感じ。。
クラッチ付きのMTBライクな変速感にカチっとした剛性感。

上下左右の揺れにかなり強い感触で、前のナローワイドギアと併せて
まずチェーン落ちなどのトラブルレスだろう、と感じています。

トラブルレスがストレスフリーなのは言うまでもなく、
ロングライドから普段使いまで確実に有用です。
サドル/バーテープはBROOKSを。
EBSはもともと本革製品との相性は抜群で、僕も推奨していますが
ことグラベルロード系のバイクで革な感じ、また違った良さがありますよね。

オーナー様には京都の街並みに併せてどんどん写真も撮って欲しいし、
山道や林道、頂上でも確実にかっこいいでしょう。
夏のツーリングから冬キャンまで。
長らくかかってしまいましたがお待たせしました。 ちなみに700Cで組むとこんな感じです。
たまたま組んでいるホイールがあったので
(昨日台風で暇だったなんて言えない)
一枚撮っておきました。
(Y先生、兄貴のホイールなんですが一瞬撮影させていただきました!)
別の自転車に組み込む予定なのでコーディネートを吟味した訳ではなく、
実際にこのバイクに組むなら暗色を増やしますがオールシルバーな感じもイイ!

700にすることでロードバイクの純然たるバランス感にもなっていくので
使い方や見た目の好みで選んじゃって良いです。

もし、使い分けるならホイール二組持ちで
山DAYをチューブレスレディで太めタイヤ、まさにグラベルな感じで。
通勤DAYは細めのタイヤで使い勝手の良いチューブドと使い分け、
なんてのもおすすめ。 納車後は是非色々なところへ行ってみてくださいね。
ありがとうございます。
現在EBSのSTUFF/VOKKAは全サイズ、追加工など特殊作業がなければ
かなり早めのタイミングでお渡しができるかと思いますので
ぜひ京都の紅葉や冬の温泉ライドなど
楽しいイベントにEBSのハンドメイドバイクをよろしくお願い致します!! ではでは。。

今回ご紹介したバイクは・・・
Engineered Bike Service
STUFF
/Disc/650B

ちなみにこの写真のSTUFFは700C。
700もイイでしょ。

SIZE: S (510) M (535) L (560) 
適応身長:160cmくらいから〜

KASEI022 ダブルバテッド フルクロモリ

フレームの詳細はこちら


instagram #EBSbikes

最後まで見てくださった皆様に今一度BIG UP。
みんなで乗ろう イービーエス(YES!!)

MASN

東京 銀座 velo style TICKET

東京 渋谷 velo style TICKET shibuya

大阪 南堀江 velo life UNPEU

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